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はてなキーワード:外交とは

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2026-02-15

最新のファイル2026年2月公開分を含む)で明らかになってきたことは、バノンがエプスタインと協力して進めていた欧州アジアでのナショナリズム運動で、「既存国際秩序破壊」を目的としていました。これには、日中韓のような隣国同士の協力関係を弱め、各国を「自国第一主義」に閉じ込めることで、全体の団結を阻害するという戦略的帰結が含まれていたようです。

エプスタインはバノンに対し、アジア特に中国周辺)でのナショナリズム煽り方について、自身インテリジェンス(諜報)ネットワークを背景にした助言を行っていました。

バノンが推進した「経済ナショナリズム」は、日中韓連携を壊すために以下の「認知戦」を仕掛けていたと分析されています

歴史問題の再点火⇒SNSや切り抜き動画特定ネットメディアを介して、日韓日中歴史的対立を極端な形で蒸し返します

排外主義の輸出⇒ 「自国第一主義」を各国で同時に煽ることで、本来協力すべき民主主義国(日韓など)が互いを「敵」と見なすように仕向けました。

既存メディアへの攻撃⇒ 「主流メディア中韓支配されている」といった言説を広めることで、国民過激ネット情報へと誘導し、冷静な外交議論不可能にさせました。

日中韓バラバラになり、互いに反目し合うことは、アメリカの一部の勢力イスラエル、あるいは混乱に乗じて権力を再編したい者たちにとって、極めて「好都合なシナリオ」であったことが、これらの私的通信から裏付けられた形です。

また、極右政党との関係についても、戦略として進めてきた形跡があります

2025年2026年にかけて、日本の新興右派政党参政党など)がバノンやタッカー・カールソンといった米国保守系インフルエンサー接触を強化してきました。これにより、米国の「ディープステート(影の政府)」という陰謀論日本版にローカライズされ、急速に拡散したということです。

★「嫌中嫌韓」⇒日本において、中韓への正当な批判を越えた「過激排外主義」をSNSで増幅させました。これにより、日韓日中の実務的な協力関係経済安保)を、世論の反発によって不可能にさせることが狙いです。

★「内なる敵」の創出⇒国内で反対意見を持つ人を「工作員」や「売国奴」と呼ぶよう誘導し、国民同士の対話破壊します。これはロシアが独AfDを支援してドイツ社会を分断した手口と全く同じです。

ファイルによれば、バノンとエプスタインは、「情報の出し入れだけで政権転覆、あるいは操る」というゲームを共有していました。

大衆事実ではなく、物語ナラティブ)を信じる。怒りという燃料を注げば、彼らは自分たちで国を焼き始める」

このロジックに基づき、バノンは「日本再軍備させ、中国との対立最前線に立たせる」というシナリオを、日本ナショナリズムを煽ることで実現しようとしてきたようです。

引用:https://x.com/kaokou11/status/2022666534498242900?s=12

Permalink |記事への反応(0) | 08:11

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2026-02-13

anond:20260213191203

負けるとか勝つとか言ってる時点でガキなんだよ

現実戦争外交材料に過ぎない

Permalink |記事への反応(1) | 19:17

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憲法改正して専守防衛ではなく「攻めていける」ようになったら

アメリカ要請派兵を断れない(いままでは9条で断ってきた)海外前線アメリカの2軍として戦闘・死亡増加

⇒今よりさら自衛隊応募が少なくなる

徴兵制若者から中年は予備兵に

⇒かつて日本侵略したアジア諸国は警戒と敵意の記憶よみがえる

アジア孤立さらに衰退

韓国は上手い曖昧外交で米中と渡り合い発展

貧乏になった日本では超格差差別暴力が横行

貧乏外国人にとっても安い国になってろくでもない人が外から次々とやってくる

自分大丈夫と思っていたら大間違い

⇒助かるためどうする?答えは

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

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太平洋戦争の開戦

軍令部とのやり取りってこんな感じだったはず。

開戦慎重派 「現下の準備状況を踏まえますと、ここまで事態が進んだ以上、軍内部でも“開戦を急がず外交余地を残すべきではないか”という声が出てくる可能性はありませんか。」

軍令部 「国策として作戦準備を整え、その方向で国民にも覚悟を求めてきた以上、いまさら実行しないという前提で語る者はいないと信じております。」

開戦慎重派 「失礼ながら申し上げます国家の重大決定において、結果責任所在曖昧になることが過去にもありました。仮に想定通りに進まなかった場合、軍としてどのように責任を担われるお考えですか。」

軍令部 「方針として掲げた以上、遂行するのみです。始まる前から暗い想定を重ねられても困りますな。最初から不可能と決めつけず、これから為すべきことに集中させていただきたい。」

開戦慎重派 「悲観を述べているのではありません。国運を賭ける以上、失敗可能性も含めて検討するのが政府の務めです。」

軍令部 「覚悟なら既に共有されているはずです。今は疑念を広げるより、方針に沿って一致することが必要局面ではありませんか。」


参考:

太田 「たいへん失礼なことを言いますが、日本の政治家というのは、責任所在あやふやになることが多いなと思う。もし(消費税0%に)できなかった場合高市総理はどういう風に責任を取るんでしょうか?」

高市首相 「できなかった場合? だって(党の)公約に掲げたんだから一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そんな暗い話をしないでください」

太田 「政治家としての、責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを、たいへん失礼ながら質問させていただきます

高市首相 「なんか意地悪やな〜。最初から、できへんと決めつけんといてください。これは公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思とるんです。だから、他党にも呼びかけて、財源はこうだから一緒にやろうと、給付つき税額控除に少しでも早く移行したいわけです」

追記

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001200080_00000

ちょうどいい素材がNHKにあったので貼っておくよ。

まあ大きく外してないと思うね。ただ、違うといえば違う。それは戦前統帥権という構造上、責任自体が生じえなかったから。責任を問うという会話は成り立たない社会だった。

太田批判するSNSの声が気持ち悪い昨今、【責任ある積極財政】を一方で掲げる高市氏なので、減税についてはその責任をどう考えるかはまっとうな質問だと思うね。

Permalink |記事への反応(8) | 12:01

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anond:20260213005912

日本はすでに開戦を躊躇されるレベルの戦力は持ってるのだから元増田が言ってるのは「軍拡して空手家になれば中国に勝てるはずって発想がファンタジーだって話でしょ。

決してこちから攻撃しない姿勢アピールしながらアメリカやらと外交やってくほうが現実路線だと思ってるんだよ、その立場にとっては。

Permalink |記事への反応(1) | 08:27

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誠意を見せろって外交世界でも言うんだな

Permalink |記事への反応(0) | 07:25

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2026-02-12

anond:20260212210122

中国に対して平和的な対話謝罪を行なってきて失敗したのが日本外交史じゃん。

何か秘策でもあんの?中国軍拡台湾侵攻を止めさせるための

Permalink |記事への反応(0) | 21:04

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anond:20260212183928

分野別に分けた方がいいかもね

自民党宗教右派外交右派経済左派って感じか

立憲は外交左派なところが嫌われたのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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anond:20260212131847

大人対応(戦狼外交)

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

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anond:20260212134240

だったらウクライナがああなったのも外交が失敗したのが悪いし

戦力差を顧みず拉致なんかやってボコボコにされたハマス外交とは微妙に違うけどやっぱりアホの所業ってワケですね

Permalink |記事への反応(1) | 13:45

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anond:20260211144244

日本が核を持つ場合NPTから脱退しないといけなくなるがそれすると外交関係をよほど上手くやらない限り関係悪化するので(中露とかのことは無視でいいとしても)米軍がいる現状だとそこまでリスク犯して核保有する理由がない。まあロケット開発や原発開発で関連技術保有しておくべきではあるが。

核戦力が使える使えないという話は語弊があるように思う。

平時軍隊と同じで決断さえすれば使える状況にしておくと抑止力を発揮するものなので、実際に使うかどうかはその時次第でしかない。

口実云々は日本を非ナチ化するとかの意味不明ものでいいのでどうでもいいというか、懸念するだけ無駄なこと。

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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2026-02-11

anond:20260211185502

SEEDバルトフェルドセリフ、冷めるよな

戦争には制限時間得点もない。スポーツ試合のようなね。

ならどうやって勝ち負けを決める? どこで終わりにすればいい?

である者を全て滅ぼして、かね?

これに、戦争外交手段だ、と劇中で誰も答えないの、すげぇ冷める

Permalink |記事への反応(2) | 21:54

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なぜリベラルは嫌われるのか

という話が多すぎてうんざりする。いわゆるリベラル派について言いたいことが個人的にいろいろあることは確かだけど、今回の選挙に関してはほぼ関係ない。もっと冷静になろうと言いたい。高市首相を支持している若い世代ほとんどはリベラル派が何かとかそもそもよく知らないし、とくに関心もない。

リベラルについて「悪口が多い」「上から目線」という批判が多いが、「リベラル外交経済わかっていないバカ」と、それこそ上から目線批判する右派なんていくらでもいる。もっと普通にリベラル派の主張に賛同できないとか、リベラル派個々人に生理的に嫌いな奴が多いとか、そういう風に批判すべきだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 20:46

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anond:20260211193200

😡うるせぇピロシキジャムティーロシアケーキ外交しろ戦争すんなウォッカオークどもめが

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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anond:20260211184041

ベトナム戦争に巻き込まれなかったのは自民党外交の結果だろう

馬鹿なのか?

Permalink |記事への反応(0) | 18:42

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本気で中国と力でやり合うつもりなの?

正直、正気とは思えない。

中国の脅威」とか勇ましいことを言ってる高市自民党界隈やネトウヨの人たちさ、現実数字を見たことあるの?

中国軍事費いくらか知ってる?

公表値だけでも日本防衛費の4倍以上だよ。実質的購買力平価で換算したらもっと開くとも言われてる。

向こうは経済規模も桁違い。こっちは少子高齢化で国力が先細りしていく国だよ?

防衛費増額だ!」って息巻いてるけど、じゃあ中国に対抗できるレベルまで上げるとして、消費税を何%にするつもり?

社会保障削って、教育予算削って、それでも全然足りないよ。そこまで国民生活犠牲にして、軍拡競争に付き合う覚悟があるの?

別にさ、「中国属国になれ」なんて極論を言ってるわけじゃない。

ひれ伏せとか、言うことを全部聞けとか、そんな話はしてないんだよ。

ただ、「変な国、厄介な隣人とも、なんとか決定的な破局を避けてうまく付き合う」のが外交なんじゃないの?

話が通じない相手からこそ、あの手この手で暴発を防ぐのが政治家仕事でしょ。

その外交努力や、したたか計算放棄して、「あいつらは敵だ! 力で対抗だ!」って叫ぶのは、ただの思考停止だよ。

勇ましい言葉で支持者に向けてアピールするのは気持ちいかもしれないけどさ。

「力による対抗」なんて選んだ時点で、基礎体力の違う日本にはもう「負け」が見えてるじゃん、むしろ

喧嘩腰で睨み合って、偶発的な衝突でも起きたら一番損するのは誰か。

威勢のいいこと言ってる政治家じゃなくて、現場国民だよ。

いい加減、現実見ようよ。

Permalink |記事への反応(5) | 14:53

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anond:20260210173914

比較は相対なので野田斉藤かいうしょぼくれた老人と外交で元気振りまいてた女性から

Permalink |記事への反応(0) | 14:28

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高市自民がここまで大勝することになった理由

なぜ高市自民がここまで大勝することになったのか。自分相対的に最も腹落ちしたのは、政治学者とか政治評論家説明ではなく、東大卒お笑い芸人である大島育宙説明。彼の説明自分なりに要約および翻案・加筆すると以下の通り。ちなみに大島は明確に「リベラル左派」の立ち位置人間である元ネタTBSラジオ「こねくと」内の「空閑時評」https://www.youtube.com/watch?v=4J1MbgwIeV8


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視聴者数が何十万を超える動画サイト政治チャンネル毎日見ていたが、その感想として一つの特徴というか問題があることを発見した。それは、選挙情勢の話ばかりで、高市首相野党政治理念とか政策の内容についてはほとんどコメントしないことだ。そしてこれが、高市自民がここまで圧勝した大きな理由の一つであると思う。

選挙情勢の話ばかりというのは、要するに「高市自民優勢、中道思ったほど伸びず」という話ばかりということだが、そこで配信者は「なぜ自民が優勢で、中道が伸びないのか」という分析になり、さらに「高市首相戦略が当たってますね、逆に中道は外してますね」というコメントが続くことになる。

それを見ている視聴者有権者は、「高市さんは戦略がうまくて賢い、中道はやはり戦略が下手で頼りがない」という印象を強く持つようになる。これが毎日のように繰り返されて、「賢い高市さん、情けない中道」というイメージが強化および再生産されていくことになり、自ずとその差は選挙戦が進むごとに開いていく。

いわば、スポーツ報道選挙報道が同じになってしまっている。勝っているチームは「さすが」「すごい」と報道され、負けが混んでいるチームは「だらしがない」「なさけない」と報道されるのは、プロスポーツでは当然で仕方がないだろう。しかし、政治選挙でもこれと同じことになってしまっており、例えば「中道は劣勢だが正しいことは言っている」とコメントされていることが全くなくなっている。テレビ選挙報道もある程度そうなってしまっているが、SNS動画サイトではそれしかないと言っていい状態である

動画配信者は、最後まで自分がどのような政治的な理念や主張を持っているのかを明らかにせず、第三者的目線絶対に崩さない。当然政権批判などは絶対にしないし、外交における失政や統一教会問題などもいっさい取り上げない。日本人圧倒的多数は、自分特定政党政治イデオロギーを支持していると思われることを極度に嫌がり、再生数にも響くからだ。しか皮肉にも、第三者的立場選挙情勢の分析に徹底した結果として、高市首相に対する翼賛的な動画として強力に機能してしまたことになる。その自覚は、残念ながら配信者にも視聴者にも全くない。

Permalink |記事への反応(3) | 11:45

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2026-02-10

戦争を止めるのは愛だと思う

攻めさせない最適解とやらを「軍備で侵攻コストを上げる」以外で出してくれ

[B! 選挙] 2026年総選挙、左派は国民を“バカにしない”から負けた|モヤマイ

仲良くすればいい。つまり侵攻するのは「なんとなくヤだな・・・・」と思えるような関係性になる。

具体的には外交もっと緊密にして、国民文化レベルで密結合するようになれば

感情的にも経済的にも侵攻がシンプルマイナスに。

サイコパス的にデジタル見方をすると、戦争経済ゲーム

トータルで収支がマイナスになるのが目に見えているなら、侵攻なんて仕掛けないのだ。

から戦争止めてくるわ、とは隣国との友愛をすすめること。

先週は、それが期待できる政党投票することだったかも知れない。

高市政権除く党が決まった今でも、友愛を説くことには大きな意味があると思う。

Permalink |記事への反応(6) | 21:55

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anond:20260210205612

「状況が変わっている」

その通りです。

からこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。

竹島尖閣北方領土

かに米国日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。

しかし、ここで論点すり替えはいけない。

日米同盟役割は、領土問題解決することではありません。

武力衝突を起こさせないことです。

尖閣自衛隊米軍も即応態勢を取っているから、

中国は「取りに来ない」。

これが抑止です。

結果が地味だから軽視されているだけで、

何も起きていないこと自体が成果です。

北方領土についても同様。

ソ連が奪取したのは、日米安保存在しなかった時代です。

そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史切り貼りです。

台湾有事について

「米が積極的に守るポーズを示さないか抑止力が弱い」

――これは安全保障の基本を誤解しています

抑止とは

事前に宣言しないからこそ成立するものです。

米国が明言しないのは、戦争を避けるための戦略的曖昧性です。

それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスマイクパフォーマンス”だと勘違いしています

そして

「他に選択肢が無いから全力投球は馬鹿げている」

これも事実誤認です。

誰が「全力ベットしろ」と言いましたか

私は一貫して

日米同盟を軸にしつつ、自主防衛力を強化し、

同盟多国間連携を積み上げろと言っています

防衛費の増額

・反撃能力保有

豪州インド欧州との連携

これ全部、日米同盟一本足からの脱却策です。

最後に。

日本人全員にライフル配ろうぜ」

これは覚悟でも抑止でもありません。

国家を壊す最短ルートです。

ウクライナが銃を配ったのは、

国家侵略され、正規軍だけでは足りなかったからです。

日本でそれをやるということは、

同盟正規戦力も放棄した後の“破滅前提論”になります

愛国とは、

最悪の事態を叫ぶことではない。

最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。

米国を疑うのは結構

だが、

疑うなら「代替案」を。

怒るなら「制度設計」を。

それが、保守仕事です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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anond:20260210204511

まず、完全に誤解があります

「米に媚びを売っているか説明しなくていい」などと言った覚えはありません。

しろ逆です。

説明責任があるからこそ、日米同盟を維持しているのです。

「本当に米は守ってくれるのか?」

この問い自体は正しい。

ですが、その次に来るべき問いを、意図的に避けています

では、日本単独で守れるのですか?

守れるなら、その具体的な軍事経済外交コストを示してください。

米国無償ボランティアではありません。

からこそ、日本

基地提供

応分費用負担

・共同で抑止力を構築している

これは「課金」ではなく、相互契約です。

そして事実として、

日米同盟存在するからこそ

日本本土は80年間、他国から武力侵攻を受けていない

核武装をせずに抑止が成立してきた

この現実は、感情論では消せません。

根拠がない」と言うなら、

同盟を解消した方が安全になるという根拠を出してください。

米国完璧善意存在だなど、誰も言っていません。

しかし、

中国

ロシア

北朝鮮

この三正面を前にして、

どこにも同盟を持たない国家の末路は、歴史が何度も示しています

独立とは、孤立することではありません。

真の独立国家とは、

同盟を選び、条件を交渉し、抑止力を最大化する国家です。

反米を唱えるのは簡単です。

しかし、

「米を切った後、日本を誰が、どうやって、いくらで守るのか」

そこを語らない限り、それは覚悟ではなく、ただの放棄です。

愛国を名乗るなら、

怒りではなく、数字現実で語りましょう。

Permalink |記事への反応(1) | 20:47

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選挙戦終盤で話題になった「#ママ戦争止めてくるわ」はよく出来たフレーズだと思います

色々指摘されているように選挙活動としてはマイナスになった可能性はあるかもしれませんが、フレーズ自体は上手い。

エッセイストの方が使ったフレーズだそうですが、その方が書いているように「ママ」の部分は「パパ」にしても通じるし、「おっちゃん」でもいいし、ラノベ主人公っぽく「ちょっと」にしても意味は通じますしか意味も変わらずに同じままです。

外交安全保障世界観どうなってるんだってツッコミは別として、上手いフレーズです。

一方で、画像で出回っていた方が気になりました。

女性が駅の前に立ち「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」と大きく書かれているものです。

最後の「わ」は役割語なので「ママ」の部分を変更できません。

ママ+役割語の非リベラル的な(いわゆるオール左翼的が使いそうな)文面で、以前から見られた共産党系が作ったのかと思いましたが、どうやら創価学会の方が初出っぽい。

https://x.com/kiyosekenSan/status/2020005762257633734

「みてて!ママ戦争を止めてみせるわ!」はセンスがないというか、前述のように役割語リベラルからかけ離れていて(作った方は生成AIを駆使して最先端にいる自負があるのかもしれませんが)キツイなって思います

SNSでバズったら影響力が生まれる、そんな考えで一生懸命考えたんだと思いますが、若い方ほどバズへの耐性があるというか毎日無数のバズを受け流していて、バズを無条件に受け入れる、肯定するわけではありません。

(5chじゃなくて)2ch時代コピペくらいの感覚だと考えるべきだと思います

SNSの影響は少なくないとは思いますが、若い方はそれだけで判断していません。能動的に疑問を持ち考えることができます

今回の選挙結果SNSとか推し活とかで説明しようとするのは、推し活をアピールしたら勝てると考えるのは、あまりにも有権者バカにしているように思えます

Permalink |記事への反応(0) | 20:38

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anond:20260210200211

なるほど。日本人の拘束は確かに国際問題で早期解決が望まれ人権問題だけど、他はショボいね外交でどうにでもなるレベル

で、日本が88年前に中国にした行為は?

Permalink |記事への反応(2) | 20:08

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自民圧勝防衛力強化が加速? 自衛隊内部に漂う不安現場疲弊矢島大輔2026年2月10日 18時00分

https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html

防衛省内でささやかれる「ハリボテ構想」

 例えば、政府沿岸防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年予算案に計上した。高市首相選挙戦で、ドローン活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。

 しか国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。

 自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害ドローン強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。

写真・図版

防衛省東京都新宿区

 また、電波問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローン電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホテレビ故障させる恐れがあり、国内では行えない。

 そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。

原潜導入にも壁 「漫画のようにはいかない」

 自民維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。

 原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。

写真・図版

海上自衛隊潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日矢島大輔撮影

 自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷職場とされ、音で他国艦艇位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。

 ある防衛省幹部は「現実は、映画漫画のようにはいかない」と話す。

緊張続く現場 「外交努力もしてほしい」

 高市首相の「台湾有事発言以来、日中関係悪化は深刻さを増す。12月には中国空母艦載機日本戦闘機レーダー照射する事案も起きた。

 連立を組む維新衆院選で「専守防衛から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。

 自衛隊機による中国機への緊急発進常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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何を勉強したら中道支持者になれるのか教えて欲しい

自民支持者は不勉強馬鹿らしいので教えて欲しい。

でも政策を読めば読むほど、立憲も公明自分たちの支持者である老人の社会保障はよくわからないファンド作ってまで死守して、現役世代の関心が高い経済エネルギー外交安全保障政策はスッカスカ、もしくは周回遅れじゃん。

原発再稼動容認って何?とっくに再稼動している原発はあるし、寧ろ生成AI時代に向けた電力をどう賄っていくかという段階なんだけど。しかもその段階ですら党内で揉めてるし。

アメリカ中国欧州も、国内産業次世代若者投資し続けて成長しているのに日本はいつまでたっても借金してでも老人を支えている。それを後押しする政党を、どんなお勉強をすれば支持できるのか教えてくれよな。

Permalink |記事への反応(0) | 19:26

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