
はてなキーワード:声変わりとは
友達の草野球見に行ったんだけど、隣の面のグラウンドで地元少年軟式野球チームが練習してたのでそっちのほうも見てた。
大声出す時もあるけどフレンドリーな調子(頭抱えながら「〇〇~!!お前それだとランナーセーフなっちゃうよー!!!www」みたいな)。
俺子供のときに一瞬だけ野球やってたことあるんだけど、それと全然違いすぎて衝撃受けた。
20世紀がほぼ終わるような時代だったので、さすがに指導者による子供への暴力はほぼなかった。
でも、例えば警察24時とかあるいは夕方のニュースなんかでたまに流れるような、交通トラブルのドラレコ映像さながらの狂ったような大声で罵詈雑言を怒鳴り散らされるってのは毎日のようにあった。
拡声器を常に手放さずに精神疾患を疑ってしまうほど狂い散らかしてるのがデフォの指導者すらいた(周りの野球ガチ勢から聞くに、中学軟式の指導者のキチガイ率は格段に高いようだ。強くもないそこらへんの中学でも関係なしにキチガイ監督が当たり前に君臨してるような世界なんだと)。
俺はもう35歳になるけど、野球辞めて以降、リアルの生活において30代40代のオッサンが当時の少年野球レベルに発狂キレ散らかしてる場面に遭遇したことはない。
彼らはどう考えても異常者だったと思う。
それだけに、少年野球の現場から耳をつんざくようなボリュームの怒声や罵倒雑言がすっかり消え失せている現実を目の当たりにして隔世の感があった。
野球って競技はまあとにかく選手がチームメイトに対して攻撃的で容赦ないのが(中の上~上の上レベルのチームに関しては)ごくごく当たり前で、
「下手はいじめられるよね。仕方ないよね。ダサいよね。あー野球上手くて良かった!」
が界隈の"あるある"だったんだけど、その動物界チックな感じは今の時代でも変わってなかった。
まだ声変わりもしていない身長140cmくらいの少年が、練習中にミスをしたチームメイトの背中に向かって守備位置から
「おめえ、前もそれやったせいで負けたんだろ死ねよコラ」
と露骨に嫌悪感丸出しの表情を作りながら淀みなく罵倒を浴びせていた。
もう戻れない。戻りたくない。
女の人として生きる、本当の私として生きることの喜びを知ってしまった。
もう男の人として生きることが受け入れられない。生理的にできない。
一人称も言葉遣いも振る舞いも何もかもが変わった。変わってしまった。
私にはもう彼氏もいる。もう女の人になることが社会的にも求められている。
これ以上の喜びはない。
ないはずなのに......
私はまだ身体は男のまま。
パス度も非常に低い。
これなら声変わりを止めたときに思春期ブロッカーを手に入れたかった。
男性ホルモン逆転剤という夢のような薬を願ってしまう。ないはずなのに。
私は本当にもう男の人として生きることができないんだと思う。
女の人として生きることしかもうできない。
私はVRChat:性別多幸感という誘惑に引っかかってしまった。
それが性別違和を増幅させることも知らずに......
VRChatって何らかの電子ドラッグだったりするの?
私に男の人として生きることをもう求めないで。
私にはもうできないから。
ただ、心の中はそうでもなかった。小学生の頃も男の人の輪に入れない(入りたくもない)し、どちらかというと女の人の輪に入って遊んでいた。
私には2つ下の妹がいて、幼少期からかなり仲が良かった(今含め)。もはや私は姉であった。戸籍上は兄でも関係上は姉であった。
そんなこんなで私の自我は女の人寄りであった。ただ、そこには概念しか存在していなかった。そのため「男でいたくない」「女の子になりたい」という思いはあったがそれがどこから来ているのかわからなかった。
そんな中、私にも二次性徴の時期がやってきた。最初に来たのは声変わりであった。元々ボーイソプラニーノのような非常に高い声であったためか、声変わりを止めようと地声アプローチ的なことをやっていたためかわからないが一般的な大人の女の人の声になった。私はそれにはすごく安心した。
そして精通もやってきた。私は「これはまずい」と思い、14歳という若さでプエラリアミリフィカサプリメントを飲み始めた。普通に250mg/日くらい飲んでいたので精神面に悪い影響を与えることもなく安定した。身長も155cm程度で止まった。
ただ、性別違和は強まっていくばかり。ついに今年の3月から女性ホルモンを始めた。卵胞ホルモンしか摂取していなかったが私は必死だった。
同時期にPCVRの環境が整ったことでVRChatも始めた。私の好みに合わせてアバターを改変し、そのアバターを私自身と強く認識して過ごしていた。
もとは「これが心の拠り所になれば...」という思いで始めたが、実際に心の拠り所になって気付いた。私は女であることを。
私はVRChatでMtXがMtFになった例な気がする。それはVRChatで女の子として扱われていたことはもちろん、もともとの自我が出てきやすくなったからかもしれない。
摂取する女性ホルモンもここで大きく変えた。卵胞ホルモンだけでなく黄体ホルモン、そして抗男性ホルモンも。私はいつの間にか完全な女の人になることを目指し始めた。SRSも検討し始めた。
変えてからは情緒が非常に不安定になることが多くなった。「私は本当に女の子になっていいのかな...」と不安になることも多くなった。
けど、VRChatに行けば私は私として扱ってもらえる。それが一番の心の拠り所でありながらHMDを外すのが怖い理由でもあった。
私にも好きな男の人ができ、両想いになり、私が定期的に甘えに行くようになった。
私は女の人になる道を一歩一歩と歩み始めている。ちょっとだけ怖いけど、私が私になるためには必要な道。これからもVRChatに籠もりながらでもちょっとずつリアルでも私になれることを願って。
で次第に声変わりで声が低くなってることによってイメージ崩れる!男の声なんかいやだ!って人たちが一定数いて
この度アニメが3ヶ月新作発表休止で声優交代なんじゃ?と言う声がでかくなり
ナガノ先生が「特に何も変わんないよォ」とハチワレが言ってるイラストをアップしている
そんでまあ好みやイメージは色々あると思うけど
まず交代しろ!って誰にでも見えるとこで言ってる人はやめな?と思う
成人の声優さんなら毀誉褒貶あってもまあプロだし仕方ないと思えるけど10代の子にお前はもう引っ込めってそれはない
ハチワレの声優は悪くない声変わりを想定してなかった制作陣が悪い!
とかいうけどどんな言い方したってお前船降りろって言ってんのは変わんねーんだからよ
その声が届いてないわけないんだからやめろ
百歩譲って開始時は長期化を想定してなかったとしても番組改編期ってのは毎年あるんだからさ
というかハチワレは登場人物の中でも明らかに、「変化する・成長する」存在として描かれてるじゃん
ずーっとなんにも変わらない日常を過ごすキャラクターじゃなく、少しずつ変わっていく役割を明らかに振られてるじゃん
だから個人的にはナガノ先生はその辺織り込み済みで男子に声優任せたんじゃないかと思ってる
ちいかわはそもそも成長の痛みみたいなテーマを内包してるんじゃないかと思ってて
初期ちいかわの「こういう姿になって暮らしたい」って明らかに幼児じゃん
ごはんを完食したら褒められて悲しくなったら泣いて体がクリームまみれになったらていねいに洗われて
成長するってのは「ちいかわ」の姿から脱却していくってことなんじゃないのかな
でかつよは成長の先の一つの姿(でもすべてではない)……と個人的には思ってる
そういえばごはんが無限に湧くの、でかつよは食べてる様子がないよな
モモンガもごはんに執着してるが、普通に考えればでかつよの身体だろうと炊飯器もラムネ湧きどころも行けばいいと思うんだけどそうでないらしい
あのへんの食べ物がどこからか湧くかんじ、子供…というか養われてる立場から見た家の食べ物なのかなーと思ってる
https://anond.hatelabo.jp/20250227094144
これさ、言わないけど分かるんだよね
ちいかわは無性なのが良かった面は大きい
それが、ハチワレが雄になることで、ちいかわの雌は際立ち、印象が変わった
幼年期がおわって、性差ができることに対する戸惑いに近い
ハチワレ、おまえ雄だったんだなって
世間のファンは優しいからそんなこと言わないんだけど、声が変わらないほうが良かったと思ってる人は少なくないはず
ただ一方で、ハチワレの「変わってしまうことの恐怖」って、まさにアレじゃん?
ナガノはこれを見越していたのか?
だって、声変わりしてから「ハチワレが強さを求める」展開きてるんだよ
ハチワレ「言わないでしょ、そんなこと」「言わないよねえ!!」
ぜひ今の声で聴きたい
「だから安心してみていられる」には性別を意識したくないって意図がもしかしたらあるかもしれないけど
男子子役声優の声変わりに、男性性を感じる、キモいっっていうのは、