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2026-02-14

バレンタインが嫌いだった

学生の頃はバレンタインが嫌いだった。

同級生を見ればソワソワしていて、たかチョコだぞ?って思っていたし、コンビニでも百円ちょっとで買えるものにどうしてそれほど想いを馳せるのか全く理解できなかった。

忘れもしない高二のバレンタイン

チョコなんてひとつも貰えず、別にそれでよかったし気にもしなかった。

帰りのHRも終わって帰ろうと鞄に手を掛けたところで「ちょっと」と隣の席の女子から声をかけられた。

隣同士、といっても最低限の会話しかしたことがない。だから何も分から相手の続きを待った。クラスメイト教室から次々と出ていき、俺は立ったまま鞄に手を当てて固まり彼女自分の手元を見ていた。

なに?と痺れを切らせて聞くと「これ」と赤い包みを渡された。広くて薄い。もしかしてチョコ?と聞く前に彼女が口を開いた。

「…バレンタインから」それだけいって彼女は立ち上がり、何も言わずに出ていった。

チョコは甘くて、だいぶ甘かった。たぶん追加で砂糖を入れてた。気泡だって、よくみると四方にプクッとした箇所があったと思う。

からつい「懐かしい」といってしまった。

ちょっと形崩れちゃったかも…と謝ってきた妻が「え?」いうのでその理由説明すると、彼女おかしそうに笑って、それから今日のはビターだから」とそういった。

昔はバレンタインが嫌いだった。

いつでも手に入るものになんの価値があるのかって、本気で思っていた。

でも今は違う。

バレンタインは単にチョコを渡すだけの1日だが、それでも俺の、俺たちの人生を変えてくれた。

さっき妻と一緒にそのチョコレートを食べた。

かに味はビターで、しかし隣で笑う妻の姿は甘かった。

明日ちょっと早いホワイトデーとして、ちょっと高めのお店へ食事にいこうと思う。

土曜日バレンタインも悪くないなと、今はそう思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 22:46

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[日記]

土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能手続き情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である

まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨き時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。

その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。

 

今週の進捗を書く。

 

超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。

今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこから純粋数学自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。

僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。

一般相対論の時点で、局所性微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。

そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界CFTバルク重力記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。

具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。

ここで重要なのは空間のものが基本対象ではなく、因果構造情報の流れが基本対象になってしまう点だ。

まり幾何学物理舞台ではなくなる。舞台役者従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。

そして、ここからが本題だ。

僕は今週、「弦理論の非摂動定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題還元されるのではないか」という疑念を強めた。

たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。

これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。

ここで人類は気づくべきだ。

宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。

点を基本にしている限り、僕たちは宇宙OS永遠に理解できない。点とは、極限操作幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。

僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。

超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間普通多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しか同値関係階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。

ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。

派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。

そして僕は思った。

もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力クラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。

この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。

ウィッテンがわからないのは当然だ。宇宙が意地悪だからだ。

僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。

まり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。

そういうものを満たす対象を、圏論的に一意に特徴づける。

理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。

そしてもしそれが可能なら、弦理論物理学ではなく数学定理になる。

宇宙定理であるというのは不快だが、非常にエレガントだ。

エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。

ただし、エレガントな嘘も存在する。

数学者の人生のものだ。

 

 

昼前、ルームメイトキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。

「それって、結局何の役に立つの?」

僕は3秒考えた。

人間理解可能言葉に変換するのに、3秒必要だった。

「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」

ルームメイトは「また始まった」という顔をした。

彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。

隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙ゲームコードってこと?」と聞いた。

驚くべきことに、これはそこそこ正しい。

僕は言った。

コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」

隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。

怖いのは君の直観の鋭さだ。

 

午後は趣味時間

MTGデッキを回した。

僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンプレイしている。

僕は違う。

僕はデッキ構築を、統計力学の分配関数設計として扱う。

初手の分布マリガン戦略マナカーブ、そして相手の除去の確率

全ては確率変数であり、勝率とは積分である

ルームメイトが「それ楽しいの?」と聞いたので、

僕は「楽しいかどうかは二次的だ。支配が一次だ」と答えた。

彼は黙った。

正しい反応だ。

 

その後、FF14ログインした。

レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性限界」を測る実験場だ。

僕はギミック処理を、ほぼ圏論の図式追跡として理解している。

安全地帯は対象、移動は射、失敗は射の合成の不整合

友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。

僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。

友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。

僕は言った。

厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」

友人Bは「最悪だ」と言った。

誉め言葉だ。

 

夕方アメコミを読んだ。

僕は、超人存在倫理を語る物語が好きだ。

なぜなら、超人存在倫理を語る時点で、その倫理破綻するからだ。

全能に近い存在が「正義」を選ぶのは、選択ではない。

ただの趣味だ。

正義趣味になった瞬間、倫理哲学ではなく美学になる。

そして美学は、いつも暴力接続する。

それでも僕は読む。

人類妄想が、どこまで論理に耐えるかを見るのは面白い

 

 

夜。

今日までの進捗はここまで。

そして、これからやろうとしていること。

今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。

まり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造位相相転移として記述できないか考える。

量が増えるだけでは空間は生まれない。

必要なのは「連結性の再編成」だ。

もしエンタングルメントグラフだとすれば、空間とはそのグラフスペクトル構造対応する。

そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。

まり宇宙膨張は、グラフのリワイヤリングに過ぎない。

この視点なら、初期宇宙インフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。

インフレーション場などいらない。

必要なのは情報接続性が変わるメカニズムだ。

問題は、そのメカニズムを「弦理論言語」で書くと地獄になることだ。

ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。

それら全てが絡んでくる。

絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。

 

隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。

僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。

隣人は「宇宙よりピザの方が生成早いよ」と言った。

その通りだ。

人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。

ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。

彼は相変わらず、宇宙構造よりカロリーを優先する。

友人AからFF14メッセージが来た。

明日、固定の練習できる?」

僕は返信した。

明日宇宙位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」

友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。

違う。

僕は真理に忠実なだけだ。

 

さて、これから僕はノートを開く。

今日最後タスクは、たぶんこういう形になる。

「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である

これを証明する必要はない。

証明できるなら、僕はもう人間ではない。

しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。

宇宙一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。

問題は、僕たちがそれを読む言語を持っていないことだ。

人類はいつもそうだ。

現実が先にあって、言語が後からいかける。

僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。

ピザが届く前に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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厚生労働省 令和7年版自殺対策白書 令和6年の自殺の状況(全国)より

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/jisatsuhakusyo2025.html

https://www.mhlw.go.jp/content/001581168.pdf

統計数値から読み解く:性別ライフステージで見る自殺の背景とインサイト


1. はじめに:令和6年の自殺状況の全体像


日本自殺者数は、マクロ視点で見れば減少傾向にあります。令和6年の総自殺者数は20,320人と、統計開始以降で2番目に少ない数値を記録しました。しかし、この「歴史的な低水準」という事実の陰で、依然として年間2万人もの尊い命が失われている現実に変わりはありません。特に注目すべきは、男性自殺者数が女性の約2倍という圧倒的な性差継続している点です。

令和6年自殺の概況(全国)

全体的な数字改善している一方で、性別によるリスクの偏りは鮮明です。自殺対策を「自分事」として捉えるためには、単なる総数ではなく、その背後にある「なぜ」の構造を解剖する必要があります

全体像を把握したところで、次は「なぜ」という根本的な原因が男女でどう異なるのか、その核心に迫ります

2. 「追い詰められる構造」の性差健康経済、家庭の三重奏

自殺の背景には、個人が抱える多様で複合的な問題連鎖しています統計上、自殺者1人につき最大4つまで原因・動機が計上されるため、以下の表の延べ件数は総数を超えますが、それこそが「悩みの複合性」を物語っています

男女別 原因・動機トップ3(複数回答含む)

順位男性の原因・動機女性の原因・動機
1位健康問題 (7,063件)健康問題 (4,966件)
2位経済生活問題 (4,459件) 家庭問題 (1,654件)
3位 家庭問題 (2,643件)経済生活問題 (633件)

【専門的洞察:50代男性に起きている「ストレス逆転現象」】 通常、全世代で「健康問題」が最多となりますが、50~59歳の男性層においては、「経済生活問題(1,194件)」が「健康問題(1,188件)」を上回るという特異なデータが出ています。これは、現役世代男性にとって、自身の体調以上に「経済的な生存」が深刻な精神的重圧となっていることを示唆しており、社会的セーフティネット機能不全を突く極めて重要インサイトです。

悩みの中身が性別で異なるのと同様に、その人が社会でどのような立場職業)にいるかによっても、リスクの現れ方は変わってきます

3.ライフステージ規定する「追い詰められる構造」の把握


職業と年齢を掛け合わせると、各ステージ個人が直面する「孤立の形」が浮き彫りになります

ここまでは「亡くなった方」のデータを見てきましたが、実は「未遂」や「自傷」のデータにこそ、若年女性特有の深刻なサインが隠されています

4. 死に至る前のSOS未遂自傷に隠された決定的性差

教育デザイナーとして、私たちが最も注視すべきは「死の意図」のグラデーションです。統計では、自殺未遂死ぬ目的自分を傷つけた)と、自傷行為(死ぬ意図なしに自分を傷つけた)を明確に定義して区別しています

最後に、これらの悲劇が「いつ」「どの曜日」に起きやすいのか、時間軸という観点からデータ確認しましょう。

5.社会リズムと命のリスク統計が警告する「警戒すべき時」


自殺の発生は、個人精神状態だけでなく、社会全体が刻む「時間リズム」に強く支配されています

統計示唆する、周囲が警戒すべきタイミング: 「年度替わりの4月」かつ「休み明けの月曜日」は、社会的リズム個人プレッシャーが最悪の形で衝突する、最大の警戒期間です。

6. まとめ:データから学ぶ「守るべき命」の守り方


今回のデータ分析から私たちが学び、支援へ繋げるべき知見は以下の3点に集約されます

  1. 性差理解構造支援: 50代男性の「経済苦という逆転現象」や、女性の「家庭内孤立」など、性別ライフステージによって悩みの構造は全く異なります属性に合わせた支援設計必要です。
  2. 若年層のサインの深刻視:10代・20女性自傷未遂歴の多さは、死に至る前の叫びです。これを「気を引きたいだけ」と軽視せず、学校問題という支配的要因に踏み込んだ介入が求められます
  3. 社会的背景(孤独経済)への注視高齢者の施設内での自殺や、月曜日の突出した数値は、個人問題を超えた「社会のあり方」を問うています経済的安定とコミュニティの再構築こそが、最大の自殺予防策となります

統計数値は、過去の記録ではなく、今この瞬間を生きる人々を救うための「設計図」です。このインサイトを、一人ひとりの見守りと、社会制度の改善に活かしていくことが私たちの使命です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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2026-02-11

[dorawii]anond:20260211192626

土日が多くの人に休日というのは一般常識なのですか?知恵袋でなんでそんなすぐ返信できるのと訊いたら「土曜だから」と言われました。

さも土日が休みというのが共通認識であるかのように語っているこの発言世間知らずを感じました。

土曜日曜に当たり前のように仕事をしている人は「土曜だから」と言われてもぴんと来ないはずだと思うのです。

それともそういう人でも、土日は休みの人が多いというのは常識として知っていて当然のことなのでしょうか?

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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2026-02-10

[dorawii]

土日が多くの人に休日というのは一般常識なのですか?知恵袋でなんでそんなすぐ返信できるのと訊いたら「土曜だから」と言われました。

さも土日が休みというのが共通認識であるかのように語っているこの発言世間知らずを感じました。

土曜日曜に当たり前のように仕事をしている人は「土曜だから」と言われてもぴんと来ないはずだと思うのです。

それともそういう人でも、土日は休みの人が多いというのは常識として知っていて当然のことなのでしょうか?

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2026-02-08

稲毛駅から総武線快速に揺られ、東京駅に行き、会社係長から日詰められ同僚から笑われる

なぜやめられないのか?

自分無能からである

退職すれば今の給与福利厚生を失う

今後今より条件のところはもちろん、今と同等の給与水準の会社に入ることも無理だ

無能から

からといって自分スキルを身につけて稼ぐことも無理だ

無能から

市立千葉高校在学中、数学物理を捨てて私立文系に絞ったのに、そこでも第一志望を落とし明治大学に進学した

俺が無能であることはこれだけで十分説明できるだろう

無能独立起業もできないし就職した会社で人並みの仕事をこなすこともできない

漫画家になることもwebアプリも作ることもできない

この無能に残された道は二つ

会社に行くことを拒否して死ぬ

会社に行き続けてみんなから笑われ馬鹿にされ怒られ続けるか

どちらを選ぶのが良い選択なのか

どちらを選ぶのが悪い選択なのか

それもわからない

いや、そもそも良い選択など無能にはないし、それを選ぶ権利すらない

係長や同僚や後輩たちは優秀なのだ

優秀な人たちのストレス発散道具になることだって大事仕事ではないのか

俺よ、受け入れろ

俺よ、総武線快速に乗れ

俺よ、会社に行け

俺よ、怒られろ

俺よ、笑われろ

それが俺に残された唯一の道だ

腹を括る

せめて毎晩のなりたけ土曜日極楽湯で束の間の幸福を得る

Permalink |記事への反応(0) | 21:43

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[dorawii]https://contents.jobcatalog.yahoo.co.jp/qa/list/11304726051/

土日が多くの人に休日というのは一般常識なのですか?知恵袋でなんでそんなすぐ返信できるのと訊いたら「土曜だから」と言われました。

さも土日が休みというのが共通認識であるかのように語っているこの発言世間知らずを感じました。

土曜日曜に当たり前のように仕事をしている人は「土曜だから」と言われてもぴんと来ないはずだと思うのです。

それともそういう人でも、土日は休みの人が多いというのは常識として知っていて当然のことなのでしょうか?

労働条件給与残業

2024/09/3011:54

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dorawiiさん

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

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anond:20260206101719

縁切りたくない(会ったら楽しい)なら、もう偶数月第二土曜日10時に駅前カフェ、無理ならリスケなし次回に、と決めちゃえば

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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2026-02-07

土曜日の朝のオナニーは私へのご褒美

1週間の仕事の疲れを朝のオナニーリセットする。

オナニーしたあと、シャワーを浴び、軽めの朝食をとって、そこから休日スタートする感じ。

わかってもらえるかな?

私の性欲は変わっていて、「相手」を求めない

みんなが何と呼んでるか、わからないけど「オカズ」が必要ない。

普通の人は、セックス想像しながらオナニーをするんだと思う。そういう想像で心を興奮させて性欲を高めてから肉体の快楽を貪るのだと思う。

でも、私のオナニーは違う。

私のオナニーもっとフィジカルで、どちらかというとマッサージとかヨガかに近い。

純粋自分の肉体を刺激することで発生する快楽だけに集中する。

私が書いてることの意味わかるかな?

多分あってるよね?

普通の人って、オナニーするのにオカズがいるんでしょ?

私は、そういうもの必要ない。

だって肩こりとか、体をほぐすための手技に、オカズなんて必要がない。

からオナニーに罪悪感とか虚しさとかを覚えない。

朝、起きて軽くジョギングして体の調子を整えるのと同じような感覚

そして、すごく、気持ちがいい。

仕事でたまった疲労感が抜けきらない土曜日の朝にするオナニーは最高の私へのご褒美。

決してそれは恥ずかしいことじゃない。

私の感覚わかってもらえる人いるかな?

Permalink |記事への反応(0) | 08:41

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2026-02-06

[ゲーム日記]2月5日

ご飯

朝:サンドイッチ。昼:野菜カレー。夜:カロリーメイト的なブロックのやつ。Inゼリー的なゼリーのやつ。チキンラーメン。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。おしごとはそれなりー。

水曜日に戻った体調がまた悪くなった。

もうずっとこのままなのかな? 辛くてシンドイ……

また土曜日には病院かなあ、よくなるといいんだけど…

シャドウバースWB

花札環境ももうあとひと月もないのかあ。

ルオーン楽しすぎるので次もオルオーンが出来る環境だといいな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

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2026-02-04

全身にブツブツが出てるから皮膚科行こうと思って休み取ったら、いつもの皮膚科休みだった

無駄すぎる…流石にまた休み取るわけにも行かないし土曜日に行くしかないなあ

Permalink |記事への反応(1) | 11:29

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大雪総選挙投票率がかなり低くなりそう

まず、今週土日はかなり広範囲大雪になる

日本海側だけでなく首都圏大阪圏九州対象

GFSという米国気象モデルを見るに、首都圏土曜日昼くらいから雪がちらつき始め、夜中に本降り。日曜朝にはいったん止むが、日曜夕方からまた雪が降り始め、夜中まで降り続く見込みだ。

降水量は20〜30mmと多くはないが、上空、地上ともに気温がかなり低いのでこれがそのまま積雪になる。東京都心2桁積雪は確実で、大雪警報どころか気象庁が不要不急なんたらと言い出すレベル

天候が平穏なのは東北静岡四国くらい

これでは投票日当日の投票は伸び悩む

また、今回急ごしらえの選挙戦となったのと、土曜日も雪になるため、期日前投票もかなり減る。

投票率はまさかの40%割れもあるとみる。投票所に行きたくても大雪ならどうしようもない

こうなると有利なのは中道共産といった組織票を持つ政党。大多数の支持者や党員金曜日までに期日前投票を済ませるだろう

気象庁が使っている別の気象モデルでは土日大雪の見込みはなく、首都圏は雪がちらつく程度の予報になっているが、おそらくモデル忖度している。他モデルが土日大雪で揃ってきたからだ

総選挙当日の朝、「さあ新しい日本を作るために投票に行こう!…と思ったら雪で家から出られません、サーセン」というポスト大量発生する

中道には神風が吹いてきてるとしか思えない

Permalink |記事への反応(0) | 07:33

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2026-02-03

月曜日

稲毛東京駅 

東京駅なりたけ錦糸町稲毛

火曜日

稲毛東京駅

東京駅なりたけ錦糸町稲毛

水曜日

稲毛東京駅

東京駅→家家家→稲毛

木曜日

稲毛東京駅 

東京駅なりたけ錦糸町稲毛

金曜日

稲毛東京駅

東京駅新橋係長行きつけ居酒屋→どっかのアパホテルネカフェ→始発稲毛

土曜日

自宅→極楽湯稲毛→自宅

日曜日

寝室→ダイニング→寝室→ダイニング→寝室→ダイニング→寝室

Permalink |記事への反応(2) | 22:02

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2026-02-02

金曜日の夜が絶頂

土曜日の朝からすでに翌週の仕事を考え憂鬱

吐きそうになるので休日には稲毛駅に近づけないし電車にも乗れない

なのに平日の朝になるとスッと目が覚めるし電車にも乗れるし仕事にも行ける

なのに苦しい

仕事の憂鬱から早朝に目を覚ましてタバコ10本吸ってしまい、津田沼船橋あたりでお腹が痛くなりトイレに飛び込んで下痢便噴射

東京駅では係長の事ばかり考えて憂鬱さはピークに

それなのに吐き気もしないし足も止まらないし気がついたらオフィスについている

ビル喫煙所でまた始業ギリギリまでアイコスパスパ

朝の自宅と出勤前の喫煙所アイコスを一箱消費してしまったとさ

まあ一日二箱のアイコスと週4、5回のなりたけしか金使うことないし別に良いけどさ

Permalink |記事への反応(1) | 23:36

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社員旅行に行かないのが多数派

社員旅行計画されている。

ただみんなあまり乗り気じゃない。

名簿的なもので出欠を取っているが、7割くらいが行かなそうだ。

管理職と若手は行って、中堅層とベテランは休む感じで分かれている。

たぶん問題なのが、土曜日日曜日にまたがっている日程だ。

わざわざ休みを使ってまで社員旅行に行く気はしないか

自分は一応行くほうにしたが、出欠でモチベーションの差が明らかになると悲しいものがある。そもそも社員旅行企画しない方がいいのではと思う………。

Permalink |記事への反応(6) | 13:50

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ニュージーランドカルト集団一方的勝利宣言

先週土曜日ブライアンタマキというデスティニーチャーチ教祖がそのカルト集団信者たちを集めたデモオークランドCBDで行った。

当初はハーバーブリッジをでもで渡ろうとしていたのだが当局から許可を得ることができず、その結論そもそも違法から我々は橋を渡ると強弁していた。

そのおかげか当日のCBDが凄まじい厳戒態勢となり、膨大な人数の警察官が動員されてハーバーブリッジへの入口を人力で封鎖した。

https://www.1news.co.nz/2026/01/31/roads-reopen-after-police-block-brian-tamaki-led-protesters/

この記事を見ればわかるように、警察官入口に並んで封鎖する体制をとったのだが、写真を見ればわかるように彼らは武装していない。彼らが武装するときはかなり巨大なサブマシンガンのような銃器を持つのだが、今回は手を前で組む、まるでPKの時のディフェンスのような姿勢を保っていた。

ここにはおそらく何らかの危害を加えることの問題と、そもそもハーバーブリッジを渡ると豪語はしているがそれ以外は合法デモ」という点があるのかもしれない。

警察官にも当然マオリやパシフィカの人々がいるため、結果的に同じ民族にらみ合うというなんとも情けない結果になってしまった。

今回のデモについてブライアンタマキは当初「橋を渡らなくては我々の成功はない」と言っていたのだが、デモが終わったあとに「警察の驚異にさらされたが我々のデモ成功した」とこの手の人によくある一方的勝利宣言をしてデモは終わった。

ニュージーランド生活している人たちは最近治安の悪化が激しいと感じている人は多いと思うが、その原因の一端がコロナショック以降続いている不景気問題がある。

ニュージーランドでは最低賃金では生きていくことはできないというのは有名な話だが、これはニュージーランド家族が最低限の生活をするためには最低でも週に$1000ほどの収入必要になる。しかし最低時給では大体$800にしかならないので、この時点ですでに詰んでいることがわかる。

また、こういった最低賃金仕事というのはフルタイムで働くこともできないために、彼らの収入もっと減ることになる。

そうなれば家族が生きていけないので夫婦共働きになるが、そのせいで健康的な食生活を送る余裕もなくなっていく。

これは最低賃金で生きている夫婦フルタイム仕事を得るためにいくつもの仕事を掛け持ちしていることで家を開けなくてはならず、それによって子どもたちとの関係も減っていき子どもたちの学力自然に低下していく。

ひどいケースになると中学生くらいの年のこともが小学一年生レベル学力すら備わっていないことすら起きている。

これは幼少期に親との関わりがあまりにも希薄になったために語彙力の発達がひどく遅れたことで学校勉強ニュージーランド学校勉強などは幼稚園児でもわかるくらいにレベルが低い)にすらついていけないためにドロップアウトしてしまい、また、親もそうして生きていたこから学校に行くことの重要性を認識できていないので諦めてしまうという負の連鎖が起きているということでもある。

このカルト集団洗脳された人々がこういった学も能もなく、ただひたすらに惨めな人生を送っているかはわからないが、こういった貧困層と呼ばれる人たちを直撃するのがこの不景気と、定期的に行われる最低賃金の上昇だ。

最低賃金を上昇させるというのはインフレ作為的に起こしているのかもしれないが、現実に目を向けたとき、こういった最低賃金ではたらくひとたちの仕事が減るという悲惨副作用も起きている。

これは雇う側にも余裕がなくなるためだ。雇う側にとって大事なのはビジネス継続することであり、また、最低賃金で雇う仕事などというのは文字通り「誰にでもできる仕事」でしかない。

この手の仕事を見下されたと感じる人々は「経験がなければ効率よくなんてできないしバカにしている!」と起こるのかもしれないが、それは結局慣れの問題しかないため、その仕事をやりたい人というのは山のようにいる。

例えば大学をでなくてはできない仕事技能職、資格がいる仕事、というのが「誰にでもできない仕事」なのであり、とりあえず飛び込んで数週間必死で頑張ればできるようになる仕事はやはり誰にでもできる仕事だ。

ニュージーランドでは大学進学率が著しく低いことからこういった最低賃金でもがくような人が常に量産されており、こういった人々が治安悪化させる一助にもなっており、おそらくそういった人々の中でカルトに巻き込まれたような人々がこういったデモに参加しているのかもしれない。

ニュージーランドではもうじきワイタンギでデーというニュージーランドの根幹をなすイベントの一つとも言えるワイタン条約の締結を祝う祝日が近づいているが、この日になにかないことを祈るのみだ。

ワイタン条約は当初ニュージーランドイギリス人がきてマオリからいろいろなものをだまし取っていたがイギリス政府放置をしていた。

ある時フランスがこのニュージーランドが欲しくなったためにイギリスが大慌てで植民地にするために締結したものがワイタン条約であり、条文は3日で作成され、マオリ語と英語で致命的な誤訳などもあったうえに、一部の部族条約を締結していないという問題もあるがとにかく締結してニュージーランドイギリス植民地にした、というでっち上げもはなはだしいものではあるが、これが今はマオリ既得権を守るための根拠になっているので、マオリ族はワイタン条約をいじろうとすると凄まじい反発をする。

今の政権はワイタン条約を改めて作り直そうとしており、これがマオリ族の社会に対する不満をますます強めているので、ワイタンギデーは何もないことを祈る一日になってしまった。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない

Permalink |記事への反応(0) | 08:38

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2026-02-01

寝て過ごした

やるべきことたくさんあるのに。また土日を寝て過ごした。

土曜日は平日の疲れを癒すために、のんびりしたいでしょ。

日曜日は英気を養うために、のんびりしたいでしょ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:34

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バレンタイン土曜日

最高〜!!!

職場義理で配るばらまきチョコ買わなくていいじゃん!!!

今年は浮いたお金自分チョコ買うぞ

ウッホホ〜イ

Permalink |記事への反応(1) | 17:19

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エイブル保証対応がひどい

エイブル賃貸アパートに住んでいて、

浴室の修繕が必要になったので管理会社エイブル保証に問い合わせた。

対応の流れとして、入居者から保険会社に問い合わせて保険対象確認してもらい、入居者から案件番号と担当者名をエイブル保証に伝えることになった。

保険会社は平日しか対応してもらえない。

仕事の合間を塗って保険会社に問い合わせた。

保険契約更新をしたので、加入状況を調べる必要があり折り返してもらうことに。

折り返しを待っていると土曜日エイブルから電話が来た。その日は予定があり、翌日折り返すとコールセンターが混線していて電話が切れた。もう一度かけ直すと

「連絡がないので保険は使わないものとして修繕費請求書を発行しました」とのこと。

一言もそんなこと言ってないのに保険使わない判断?なんでそんな勝手なことができるんだ?

そもそも「連絡がない」って言われたけど土曜日電話たから折り返してるんだけど…まあ「確認作業が面倒だったか請求処理済ませました」では済まないか

若い女性のようだったけど、すごい高圧的な態度で不快だった。

これ、普通に車の修理とかだったらありえない対応だと思うんだけど。

エイブル保証の苦情窓口がないので、匿名日記に書くことにした。エイブル保証に入ろうとしている人に届きますように。不適切対応として消費者庁かに苦情入れた方がいいんかな?

Permalink |記事への反応(14) | 17:15

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2026-01-31

anond:20260131144443

土曜日の午後まで働かせて搾取するのが左翼の手口

Permalink |記事への反応(1) | 14:45

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[日記]

2026年1月31日土曜日。時刻は13:04。

 

本来であれば、土曜日のこの時間洗濯物の仕分けと、午後2時からドクター・フーマラソンに向けた栄養補給全粒粉クラッカーと適温に冷やした低脂肪乳)に充てられるべきだ。

しかし、僕の思考占拠しているのは、エドワードウィッテンですら到達できなかった領域超弦理論における高次圏論モチーフとp進的タイミュラー空間の融合という革命的な着想だ。

 

これまでの10時間は、極めて実り多いものだった。

既存理論11次元の超重力理論を基盤としているのは、単に数学的な怠慢に過ぎない。

僕は昨夜、カラビ・ヤウ多様体ホモロジーミラー対称性を、圏の枠組みを超えて、非可換幾何学における非アルキメデススタックとして再定義することに成功した。

 

ウィッテン提唱したアド・ホック双対性では、強結合領域挙動を完全には記述できない。

僕はそこに、ホロノミ多様体上のディラック作用素モチーフコホモロジースペクトルとして配置する手法を導入した。

これにより、プランクスケール以下での時空の泡立ちが、実はゼータ関数の非自明な零点と1対1で対応していることを証明しつつある。

 

これを理解できないルームメイトは、僕がホワイトボード無限次元リー代数を書き殴っている横で「タイ料理を食べるか?」などという愚問を投げかけてきた。

彼の脳は、クォークの閉じ込め理論よりも、パッタイピーナッツの量に執着するように設計されているらしい。実に嘆かわしいことだ。

 

午前中、隣人が僕の部屋のドアを正しいリズムを守らずに叩き、勝手に入ってきた。

彼女は僕が開発したMTGの新しいデッキ無限に誘発させ、相手に一切のターンを与えないという、数学的に完璧勝利をもたらす構成に対して、「友達をなくすだけだよ」という非論理的評価を下した。

勝敗感情が介在する余地などないというのに。

 

さらに、友人Aと友人Bがやってきて、僕のFF14内でのプレイスタイルについて文句を言った。

僕はヒーローとして、全てのギミックミリ秒単位計算で処理し、パーティメンバーの移動経路をベクトル演算最適化しているだけだ。

友人A(工学などという低俗学問を修めた男)は「効率的すぎてゲームがつまらない」と言い、友人Bは「君がチャット数学講義を始めるせいでレイドが進まない」と主張した。

彼らは、エオルゼアの背景にあるエーテル伝導率が、実は超弦の振動モードの変種である可能性に気づいていない。

これからの予定は以下。

さて、思考の整理は終わった。

隣人が置いていった謎の香水匂い空気清浄機で除去し、宇宙の真理へ一歩近づくことにする。

Permalink |記事への反応(0) | 13:09

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2026-01-28

anond:20260127205647

この1年ぐらいで使って「あー便利だな!」て思ったのは、年間行事予定表の更新

団体事務書類などを作る担当なのだが、毎月第n日曜とか水曜とかにこんな行事20日前後土曜日定例会議、何月何日に固定の行事...みたいなのが年間で数100件並んだ「予定表」を年度はじめに作成するの、ホントメンドイのよw

これが、前年度の予定表PDFAIに読ませて、今年度分を作成して! つーて、今年度からコレコレの行事は木曜から水曜に変更になったからそうして...みたいなのも追加でプロンプト入れたら、だいたい9割以上そのまま使える表を出してくれたww

Permalink |記事への反応(0) | 10:12

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2026-01-24

普通に株買い損ねた

現金が30万くらい手に入ったので、一旦コンビニ金手数料無料の口座を経由して個別株を買おうと木曜に思ったんだけど、

木金とすっかり忘れて土曜日が来てしまった

厳しい

Permalink |記事への反応(1) | 20:10

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[日記]

土曜日の16:26。

秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。

昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。

 

から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。

弦は一次元物体、という説明教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。

正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論構造の上に乗っている。

ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。

Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイント派生圏の対象間の射として解釈される。

ここで重要なのは物理同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。

ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。

さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFT成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造寄生している。

最近僕が気にしているのは、弦理論理論空間のものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。

真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパスしかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質自然変換の存在にある。

もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベル抽象化要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。

 

この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。

僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。

友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。

友人Bは相変わらずFF14レイドの話をしてきたが、僕はDPS最適化問題ラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。

 

昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。

禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体統計物理的に興味深い。

 

僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置飲み物温度日記を書く時刻。

これらは儀式ではなく、ノイズ低減のための制御変数だ。

 

今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論情報幾何言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトカップの置き場所を三回注意した。

 

これからやろうとしていることは明確だ。

夕方FF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。

具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。

理解されなくても構わない。宇宙理解される義務を負っていないが、僕は理解する義務自分に課している。それだけの話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:31

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SIMカード届くのはやっ

木曜日に受付完了土曜日SIMカードが届いた。

本体がまだ無いよ……。

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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