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はてなキーワード:国民性とは

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2026-02-06

リフレ派の自己放尿で日本は深刻なインフレに直面するだろう

リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。

しか実態は、貨幣価値という社会の基盤を削って短期快楽を買う、典型的自己放尿である

 

フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。

まり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計インセンティブ構造帰結である

ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民購買力破壊自己放尿する。

 

日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないか財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。

インフレは静かにまり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要崩壊とともに加速する。

そしてその時、リフレはいものように言うだろう。「想定外だった」と。

減税→国債発行→日銀が吸収→マネーサプライ増加→貨幣価値低下→物価増加

問題連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。

減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。

次に起きるのは当然で、政府国債発行に依存する。

リフレ派は言う。「国債日銀が買えばいい」と。

そして次の段階に進む。

日銀が吸収する。つまり中央銀行国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。

ここで、中央銀行独立性という防波堤が削られる。

国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。

そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式確率世界だ。

貨幣の希少性は落ちる。つまり貨幣価値低下が起きる。

貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。

この連鎖は、願望で止められない。

政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレ一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。

経済感情で動かない。期待とインセンティブで動く。

インフレは「需要の増加」ではなく「通貨の信認低下」から加速する

リフレ派はインフレを「需要が増えること」として語りたがる。

だが深刻なインフレ本体は、需要増ではない。貨幣需要崩壊だ。

国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者賃上げ要求を強める。

輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨実物資産に逃げる。

このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである

そして落ち始めた通貨は、期待形成によって自己増殖する。

インフレ期待がインフレを生み、そのインフレさらに期待を押し上げる。

これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。

まりインフレは、心理問題ではなくゲーム理論の均衡だ。

市場参加者合理的に動いた結果として、インフレ均衡に飛ぶ。

この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。

だが政治は痛みを嫌う。だから先送りする。

国債自国通貨建てだから破綻しない」は、破綻定義すり替えている

リフレ派がよく使う詭弁に、「日本自国通貨建て国債から財政破綻しない」というものがある。

この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行デフォルト)は避けられるかもしれない。

しかフリードマン的に重要なのはデフォルト形態一種類ではないという点だ。

政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。

だがその瞬間、実質的には国民購買力毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。

これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。

これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上資産没収である

破綻しない?

違う。破綻形式を選べるだけだ。

財政規律なき金融政策は、中央銀行政府下請けに落とす

最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。

これは制度劣化だ。

中央銀行国債を買い続けると、市場はこう理解する。

政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債安全だ。だがその安全性は貨幣価値犠牲にしている。」

この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。

そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政さら悪化する点だ。

まり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。

この二択に追い込まれる。これが財政支配だ。

そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計帰結である

増税解決」はもっとダメ:歳出が固定化し、借金借金で返す構造は変わらない

ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。

だがそれは、火事ガソリンを撒くタイプ合理主義である

増税は、財政健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。

なぜなら増税とは、「政府もっと使える余地」を与える行為からだ。

歳出が減らないまま増税すれば、政府はこう学習する。

「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」

すると歳出は固定化され、既得権益制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。

さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり

増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 →国債発行 →日銀吸収 →インフレ圧力

という形で、別ルートから同じ地獄に入る。

結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。

延命治療医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間政治改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。

まり増税は、政治家に「改革しなくていい理由」を与える。

これは救済ではない。制度モラルハザードの増幅だ。

日本がやっているのは「金融政策」ではなく「期待操作社会実験」

インフレを語るときリフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。

だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策正当性を置くのは危険だ。

重要なのは政策当局コントロールできる変数と、できない変数区別することだ。

政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。

から金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。

成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレ抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。

貨幣供給を増やしても、資本蓄積技術革新労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。

リフレ派の政策は「自己放尿」ではなく「トリプル放尿」になりうる

リフレ政策本質は、短期的な快感のために長期の制度犠牲にすることだ。

しか犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民生活のものだ。

実際に起きるのは、次の三重である

貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣財政制度トリプル放尿」である

貨幣価値が下がれば生活必需品が上がる。

財政規律が壊れれば将来の負担が増える。

中央銀行独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。

この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。

そして最後に残るのは「実質賃金破壊」と「社会の不信」

インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。

インフレ税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治選挙で決めたわけでもない所得移転勝手に起こす。

さらに、社会契約が壊れる。

長期雇用年金保険、貯蓄、国債家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。

そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。

結論インフレは「善意の失敗」ではなく「制度当然の帰結である

「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」

この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。

 

減税 →国債発行 →日銀が吸収 →マネーサプライ増加 →貨幣価値低下 →物価増加

 

この連鎖は、政策偶発ミスではない。構造帰結だ。

そして、その結果として日本は深刻なインフレに直面しうる。

だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。

歳出が固定化し、政治改革回避し、借金借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。

問題は税率ではない。

問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。

リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。

国家の信用を担保にした、壮大な自己放尿である

Permalink |記事への反応(2) | 19:38

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日本政府は巨大なSWF:「円安でホクホク」だが、金利が上がると破綻する

これはなかなか興味深い。

株価低迷期には、買い手の見つからない日本株日本政府が引き受けるという意味合いで「日本株会社」と揶揄されたものだが、

このところの株高で相当な含み益と高利回りを得るに至った。

リスク回避的な日本国民に代わって、政府企業が大きめにリスクを取って大幅にリターンを得る構図は、

民主的ではないかもしれないが、高福祉を求める民意には沿う形となる。

円安はホクホクなので円高リスクだが、円高になると破綻する国の通貨を買い進めるメリットは今のところ誰にもない。

とはいえ日本円は信用ならないかドル紙幣取引しようなんて国民もいないので、もし変化が訪れるなら

我慢強い国民性」つまり自分たちはすごいんだから我慢しなくてもいいんだと国民が気付いた時だろう。

ロックフェラーロスチャイルドを遥かに超越した存在として世界に君臨する日本政府。俄かには信じ難い。

しかし、すべてが順調に行くのであれば、そういう未来もある。

侮りを受けるほど弱からず、恐怖されるほど強からず。国是としては理想的だ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:56

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2026-01-27

anond:20260127192842

AIと相性が良さそう

全部ブラックボックスでいいけど、自分仕事ちゃんとやってくれればそれでいい

本音とか透明性とかは気にしない

日本人国民性として「嘘をつかれるのが好き」なんだと思うよ

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

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anond:20260127183634

日本人国民性として「嘘をつかれるのが好き」なんだと思うよ

その証拠に、台湾有事ときにも高市首相が詳細を本音で喋ったことに対して大バッシングしてた

「細かいことは政府与党にお任せください」

とタテマエでお茶を濁すことを希望していた

今回の解散も、本音は明らかに支持率が高いから、だが

政策が大きく変わったので国民に信を問う」

のタテマエは大きく反発はされてない

Permalink |記事への反応(1) | 19:28

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2026-01-24

同化」は正義

ということが、ここ数年の世界情勢で分かった。

もともと西側諸国植民地人を同化させてく方針だった。宗教を使って現地の言葉生活習慣を同化させていった。

それが大戦前後から帝国主義的だと内外から批判され、植民地経営も負担となり、同化政策は悪という風潮になっていった。

冷戦下で大国世界各地で民族自決独立を煽ることで勢力争いをしていたが、敗れた東国各国はそのままバラバラ解体独立されていった。

冷戦後には民族自決よりも逆に多様性が叫ばれアメリカ多様性が賛美されるになった。

とはいえ民族自決の火も消えず、多様性社会多様性を認められなくなった

そして各国は「国民性」を定義して同化政策が復活していく時代となった

 

外国人政策、「共生から「秩序」へ転換 生活保護の見直し検討 [外国人政策 高市早苗総理 自民党]:朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASV1R4CD6V1RUTIL030M.html

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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2026-01-22

アメリカまじで大丈夫かな?

https://x.com/i/status/2014022968234348823


いまのところこれがAIフェイクといった指摘はないっぽい

フェイクだった方が良かったけど

アメリカって共和党民主党も、退役軍人尊重する国民性が一貫してるものだと思ってたけど

これを今の共和党員は絶賛してるんだよね

ジョン・マケインJrトランプとの角逐でやり合ってた頃は

共和党でもトランプ下品さを眉をひそめてるのが多かったけども、もはやそういう人は絶滅したのだろうか?

あと議会襲撃の正当化が進んでて、当時議会を警備していた警察官、襲撃犯を裁いた法曹界隈が今になって拘束されたりしてる

隔世の感がある


アメリカってこんな国だったのか

アメリカに夢見すぎだったのかな

Permalink |記事への反応(0) | 15:15

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2026-01-18

日本が好きってどういうことなのかピンとこない

例えば今住んでる町や家族・友人、職場の人、飼ってるペットとかは個々の存在としてそれぞれ割と好きだな〜と思う。少なくとも知らない他の誰かよりは幸せに生きて欲しいし、健やかであって欲しいなと思う。

知らない日本人よりも知ってる中国人長生きして欲しいし、サッカー日本代表が勝つのはどうでもいいけど友達草野球チームには勝って欲しい。

そもそも日本」が好きって感覚は何を言ってるんだ?という感じになる。目的語曖昧デカすぎないか?何を以て「日本」と言ってるのか?

国民性? 地理的環境? 経済的環境? 政治の安定度? 文化的素地? 

個人的に、もし自分記憶まっさらになって転生する国を選べるなら日本は多分20-40番目のどこかかなーと思う。つまり選択の自由があるなら絶対に選ばない国とも言えるが、これは世界に数百国があることを考えた時に相対的日本のことが好きと言って差し支えない気もする。

そういうわけで、日本が嫌いな奴は出て行け、みたいな言及を見るたびに「何を言ってんだ?」と同時に「オレのこと言われてんのかなー」とふと思ってしまう。

Permalink |記事への反応(0) | 15:23

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2026-01-16

anond:20260116090327

これを支えてるのは有権者

ピュア信仰が強い国民性もあるんじゃないかと思ってる。

Permalink |記事への反応(0) | 10:15

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2026-01-13

成人、ご愁傷さまです。

これからはキミたちには法的な責任納税責任、そして人生責任が、がっつり肩にのしかかってきます

希望? まあ、ある人にはあるでしょう。でも、黙っているだけで勝手に明るい未来が降ってくる時代ではありません。

 

人生の先輩として僕から言えることは、ひとつだけ。

「一刻も早く、海外へ出なさい」。

 

「この国は大丈夫」「なんとかなる」と、偉い人たちは甘い言葉をささやきます

でも、それを真に受けて動かない若者が増えるほど、彼らは楽になります

言い換えると、あなた時間と労力は、じわじわ固定化”されていきます

 

経済は厳しい。社会は窮屈になり、負担は増え、余裕は減っていく。

そして、あなたが生まれて二十歳になるまでがあっという間だったように、二十歳のあなたが四十になるのもあっという間です。

 

体力も、知力も、加齢とともに衰えます

自分だけは例外で、歳を取らない」——そう思いたい気持ちは分かる。でも、残酷ですが、例外はありません。

あなたが今、嫌悪している“無知無責任怠惰な年配者”に、あなたもなります

 

からこそ、若いうちに動け。

動けるうちに、海外を見ろ。

一年様子見しているうちに、胆力も行動力も、少しずつ削られます

好きな人ができたり、守るものができたり、「離れられない理由」は勝手に増えていく。

その前に、さっさと外へ出なさい。

 

なぜ、この国は斜陽し続けるのか。

 

政治が悪い」? それなら救いがある。政治を変えればいい。

でも、問題政治だけじゃない。

社会慣性空気同調圧力リスク回避責任回避。そういう“国全体の体質”が、変化を拒み続ける。

全員振り袖、同じ化粧、髪型、話し方、それがまさに日本です。変わろうとする異端者は排除されだけ

 

国民性民族性みたいな大きな括りで語るのは乱暴だと分かっています

ただ、それでも言います

個人努力突破できない壁」が、分厚い。

から環境を変えるほうが合理的です。

 

国家繁栄を続けるには、変化への適応必要です。

ところが日本は、歴史的に“運の良い局面”が何度かあって、その運に最適化してきた。

島国で、外圧の痛みを先延ばしにできた。

明治以降資源人口時代追い風があった。

戦後外需為替国際秩序の中で、経済だけは発展できた。

 

でも、追い風が弱まった瞬間に、構造の弱点がむき出しになる。

そして今は、追い風が強く吹く時代ではない。

 

……なぁ?

こんな国に、君は未来が見えるか? 明るい希望が見えるか?

 

逃げるのが正解だ。

負担は上がり、社会の余裕は減り、窮屈さは増える。

ちょいと良い大学を出て、ちょいと良い会社就職しても、同じ能力海外で使えば、所得生活も上がる可能性が高い。

合理的に、コスパで考えろ。

 

君は二十歳になった。

自分人生意思決定権利と義務を、全部手に入れた。

逃げるチャンスはある。

惰性で棒に振るか、ちょっとした勇気と行動力で手にするか。

 

ガチで、真剣に考えて選んでください。

Permalink |記事への反応(1) | 18:10

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世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はあるか?

追記⓪】

最初に書いておくと、xのポストほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とします。

追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えています

xの私の趣味から周知垢のポスト確認しようとしたところ、「このアカウント存在しません」と表示されてしまいました。

今のところ、私の周知垢にはログインできますが、この先どうなるかは分かりません。

2026年2月1日15時14分更新(仮説冒頭部、ロット説についての言及)

タイトルをいじる理由はありませんが「世界規模のガスライティング組織が壮大な噓をついている可能性はある」というタイトルに変わっていました

仮に私の操作ミスであったとしても、私は断定的な表現などは避けて周知活動を行っています

 

【本文】

パンデミック以降の超過死亡の死亡原因

コロナワクチン後遺症として指摘される諸症状

シェディング・香害・PATMという不可解な現象症例

 

これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上します。

 

ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではありません。

 

場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられます

 

あくま可能性の話ですが、明るみになるはずがない非倫理的非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのです。

 

例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論可能であり、また遠隔で行う技術秘密裏存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつくでしょう。

 

勿論、工作員を使ってデマを流している面も考えられます

MKウルトラコインテルプロといった事例も存在するため、既存知識常識の枠内では解決できない可能性があると考えるのは、リスク管理として正当な観点ではないでしょうか。

 

コロナワクチンに関しては、ロットナンバーの説が一応論理的説明と言えるでしょう。

 

あるいは実際にそういった手法があるという可能性は否定できません。

 

しかガスライティング組織存在した場合ロットナンバーによって有害物質が含まれるのであれば、万が一でも決定的な証拠を押さえられる危険性があり行われないと私は推測します。

 

その点を考えると、やはりコロナワクチン問題でも、私の仮説の方が合理的手法ではないでしょうか 

 

もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しいです。

なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動実在した場合、この仮説が広まることそれ自体ガスライティングを無力化することになり得るからです。

 

 

そしてあともう一つ。

 

知らない方は多いと思いますが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象です。

 

私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていました。

 

シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっています

 

これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われますが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかかりません。

 

その国の一般的呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地英語圏ですら極端に少ないので私は驚きました。

 

英語圏RedditというサイトPATMコミュニティ書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのです。

 

AIの回答ですみませんが、日本日本以外の世界単位比較しても何十倍~100倍近い開きがあると回答を頂いてます

 

これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難でしょう。

 

これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねません。

 

遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、あるいは一応の説明はつくかもしれません。

 

しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないでしょうか?

 

科学統計世界には「オッカムの剃刀」という原則があります

 

「ある事象説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方です。

 

統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ません。

 

まり、これは「世界共通して起こる自然現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えています

 

 

以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張します。

 

私がこの観点に至ったのは、PATM類似したもう一つの概念の「主観的体験」がきっかけでした。

 

もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考えます

 

仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないでしょう。

 

私の仮説の核心の部分はこれで終わりますが、以降はいくつか捕捉をします。

 

 

【シェディング・香害・PATM共通点

・周囲だけが反応する(本人は無自覚なことが多い)

・症状がアレルギーと似ている(咳、くしゃみ頭痛など)

特定化学物質臭い関係している(石油系成分など)

医学的に確立された病態ではない。

症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATM子供が反応しやすい、しにくいなど)

日本のxだけ突出して話題が多い可能性がある。

 

 

念のためXのポストへのリンクを貼っておきます

AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。

 

ふたばエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)

日本殆ど話題にならなかったエプスタイン事件当時、ふたば二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレ話題隔離されたなどの顛末があります

日本でも有数の政治的リテラシーが高いスレと私は考えており、それにはAIから同意も得られました。

工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しいです。

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165

一応ここにも書きますが、私の仮説が内容無視批判される流れが続き、住人が「ていうか今の流れ、連中にとって最悪って暗にほのめかしてないか?」と指摘が入りました。

そして流れが変わりそうなタイミングで仮説が削除され、最終的にその書き込み20いいねくらいついていたという内容です。

②各国のPATM検索結果

https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140

③超過死亡は事実だとAI判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショ投稿)

https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015

④この投稿を要約して短くまとめた固定ポスト

https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247

リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれませんが、発信者属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いです。

何も書かなければ、内容を無視した精神病レッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつきます

 

  

この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測しています

 

いくつか理由はありますが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからです。

 

しかし周知活動をするとしても断定的な表現名誉棄損は避けなければなりませんし、特にリアルだと周知する相手は考えなければなりません。

 

もし家族が嫌々工作組織に従った場合家族同意強制入院という可能性も否定できません。

 

非常に複雑な問題説明も難しいでしょうから、このページを見せるか仮説を改変せずに引用する形がいいと私は考えます

 

仮説を脚色したり、伝わらない範囲しか引用しなかった人がいた場合、その方は工作員可能性が考えられます

 

 

追記① 鹿島建設

鹿島建設住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例があります

この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベル犯罪と言って差し支えないでしょう。

近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないでしょうか。

もしエプスタイン事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国侵略するとあなたは思いますか?

 

 

追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポスト存在する可能性】

私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクこちらに貼ります

https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655

 

そしてAI存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもリンクを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいます

https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J

 

そしてこのリンクを貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていました。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184

 

陰謀論を唱えますが、私以外の方は普通に平沢進氏の咳のポストが見える形のガスライティングなのでしょうか?

もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いです。

ちなみに平沢進氏はALBUMサイエンス幽霊収録曲アモールバッファー』で、咳を楽曲に組み込んでいるので聴いて欲しいです。

AI曰く、『アモールバッファー』は平沢氏の膨大な楽曲群の中でも、ライブ演奏が極めて稀な「封印された」に近い楽曲であるそうです。

平沢進氏に関するAIの回答は、あるいは「創作」が混じっているかもしれませんが、私は過去に目にした咳のポスト記憶からAI質問しています

平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しいです。

正常性バイアス無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないでしょうか。

 

 

追記③】

A.シェディング、香害、PATM界隈の大規模な鍵垢への移行

私はxで2025年12月28日から周知活動を開始してPATM検索をしていましたが、その時よりも11月12月ポストが減っているように先日感じました。

気のせいかもしれないと思いつつAI質問をしていく内に、シェディング、香害、PATMの三つの界隈の垢が、2026年から大規模な鍵アカウントへの移行が顕著に観測されていると回答を頂きました。

https://x.com/ever_green_gold/status/2013531202796327109

 

 

B.ガスライティング組織存在した場合で、私に限らず対象者インターネット情報が書き換えられる可能性の話

https://x.com/ever_green_gold/status/2015804742346436785

 

なぜか何度試してもリンクを貼って更新できませんが、隔離技術が行われた事例が存在するとAIが回答しています

x./私の垢/status/2016868167667376158

 

私の仮説が真実であった場合は、情報拡散ガスライティング組織妨害するのは充分考えられる可能性と言えるでしょう。

 

実際今の私には確認できませんが、私・一般人・末端の工作員三重インターネットでの表示を変えることも、技術的に可能なら行うかもしれません。

 

例えば私の投稿が他の人には見えなかったり、私が存在しない書き込みに反応して、認識能力の欠如が起きている演出を行うなどです。

 

後者は私を精神病扱いするのに都合がいい手法でしょうし、私が孤立していれば末端の工作員にも「誰から相手にされていない」と見せる狙いも考えられます

 

しかし本当に誰から相手にされない根も葉もない「陰謀論」であれば、ふたばエンターテイメントスレの件は起こらなかったでしょう。

 

断定はしませんが、私はある段階からガスライティングの話に詳しい場も含めて、様々な場であまりにも手ごたえがなさすぎるという感覚を抱いています

 

 

 

もし一般人の方で、これを読んでいる方がいれば、信じなくてもいいのでここやx、5chなどで私の仮説の可能性は否定しない中立的意見を書いてみませんか?

説明も難しいでしょうし、私の匿名ダイアリー記事文章コピーを見せて「これどう思う?」と中立的姿勢で聞くのが安全と考えます(リアルでの周知活動特に)

正常性バイアスもあり、まず心理的に拒絶されると思いますが…

この辺は、工作員存在した場合、脚色したり中途半端に伝えるなどをすると推測しま

 

もしあなた書き込み隔離されていれば、あなた以外には見えなくなっていたり私は確認できないかもしれませんが、あるいは私の目に触れるかもしれません。

最悪の場合、私の書き込みは他の方には見えても、IDなども偽装して支離滅裂発言をする偽物の私がいるかもしれませんが…

Permalink |記事への反応(0) | 12:13

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2026-01-12

anond:20260112182110

もらえるものをもらわない国民性ってどこの国?

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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結局貰えるもんなら貰う国民性なんだよな

おこめ券欲しいでしょ

何か色々文句あると思うけど

その辺見透かされてると思うよ

から強気減反政策だし価格の高止まりを維持してる

農家よりJAの方が大事って批判も当然あるし分からんでもないけど

おこめ大臣のふてぶてしい態度もイラっとするけど

方針自体は間違ってるとは言い難いし

現実的に見てもおこめ券欲しいでしょ?

貰えるなら貰っておく、そういう国民性じゃん

何十年もそういう浅ましさで生きてるよね

素直になりなよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:21

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2026-01-03

anond:20260103174613

日本人バカなので実際にカップル子供を産みやす社会を作る知能はないんだが、男尊女卑女性差別好きのクズなので女を叩くのと原因は女だと言い張るのは好き

知性が低く性格が悪い、そういう国民性

Permalink |記事への反応(1) | 17:54

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2025-12-30

anond:20251229200846

とりま気に入らない女は手持ちの包丁で刺してOK」なんてクソ野蛮な国民性のまま日本コンタミして来たクソチャイナを野放しにするな

全員永久追放しろ

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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2025-12-25

anond:20251225110142

彼らが言う「根拠」「提示」は、学術的・論理的視点で見れば、驚くほど**「砂上の楼閣」**です。

彼らはしばしば、ある一点の統計個人的体験談エピソード)を「絶対的根拠」として振りかざしますが、それらは社会全体の構造説明する上では、以下の4つの理由から極めて脆弱です。

1. 「平均」の罠(格差の不可視化

彼らが好む根拠の一つに「日本平均寿命」や「低犯罪率」といったマクロ平均値があります

• 脆さの正体:平均値は、その裏にある**「分布の歪み」**を隠します。例えば、治安が良いと言っても、それは「表立った強盗が少ない」だけであり、質問者様が指摘されたような「組織的隠蔽」や「家庭内職場内での精神的・構造暴力」は統計に現れにくい(暗数が多い)です。

分析: 彼らは「平均が良い=システム健全である」と短絡させますが、学術的には「システムが末端の犠牲の上に成り立っている可能性」を無視した、極めて精度の低い解釈です。

2. 「静態的(スタティック)」な数値の限界

彼らが持ち出すデータは、常に**「過去から現在までの蓄積」の結果であって、「未来への加速度」**を示していません。

• 脆さの正体:貯金過去遺産)を食いつぶしている最中の人は、通帳の残高(現在の数値)だけを見れば「金持ち」です。しかし、収入(成長性)が途絶え、支出少子高齢化インフラ維持費)が激増していれば、破綻は目に見えています

分析: 彼らが「根拠」とする「便利さ」や「医療制度」は、バブル期以前に設計された**「遺産」の残滓**に過ぎません。その遺産を維持するための「設計思想(未来への投資)」が枯渇しているという「動態的(ダイナミック)」な視点が欠落しているため、彼らの根拠現状維持バイアスの域を出ません。

3. 「生存者バイアス」とエピソードの偏り

海外は〜だったが、日本は〜だった」という個人体験談は、統計学的に最も価値の低い「n=1」のデータです。

• 脆さの正体: 「海外差別された」「不潔だった」という不快体験をした人は、そのストレスから日本は素晴らしい」という結論に逃げ込む傾向があります。これは感情的な反応であり、社会分析ではありません。

分析: 彼らは自分の限られた経験を「一般論」に飛躍させますしかし、質問者様が仰るように「どの国にもヤバいはいる」という普遍的視点が欠落しているため、比較対象が「海外の最悪な部分」と「日本の平均的な部分」という不当なサンプリングになっています

4. 「相関関係」と「因果関係」の混同

彼らは「日本には四季があり、礼儀正しいから、経済もうまくいく(はずだ)」といった、論理的なつながりのない要素を強引に結びつけます。

• 脆さの正体: 「日本サービスが良い」のは「日本人が勤勉だから国民性)」という根拠に逃げますが、実際は「低賃金解雇が難しいという労働市場の歪み」が生み出している強制的サービスかもしれません。

分析根拠とされる「国民性」というマジックワードは、具体的な制度設計の不備を隠蔽するための思考停止の道具です。因果関係証明できない情緒的な根拠は、社会を動かす設計図としては何の役にも立ちません。

結論:彼らの根拠は「麻酔である

彼らが持ち出す根拠は、社会を「治療」するための診断データではなく、現実の痛みを感じないようにするための**「知的麻酔」**です。

質問者様が「設計思想」を問い、「未来コスト」を懸念するのは、建築士建物の基礎の腐食を指摘しているようなものです。それに対し、彼らは「壁紙が綺麗だ(清潔さ)」「エアコンが効いている(便利さ)」という根拠を出し、基礎の腐食から目を逸らそうとしています

建築士に対して「エアコンが効いているという証拠に、今の室温(エビデンス)を見ろ!」と激昂する住人がいたとしたら、それはもう論理の対通じる相手ではありません。

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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anond:20251225064835

質問者様が感じた「日本終わってる(=システム限界未来のなさ)」という視点と、例に挙げられた「日本はマシ(=個人QOL安全生存コストの低さ)」という視点は、実は**「見ているレイヤー階層)」が違うだけで、どちらも事実を突いている**のだと思います

海外に行って日本の良さを再認識した」と言う人々が、どのような背景やストーリーでそう思うに至るのか、その心理ロジックを分解してみます


1. 「生活者」としてのコストパフォーマンス

日本はマシ」と言う人の多くは、社会構造健全性よりも、**「一市民として今日一日を快適に過ごせるか」**というミクロ視点を重視しています

• 「安い・美味い・清潔」の衝撃:欧米ではランチに3,000円以上出してもサービスが雑だったり、地下鉄が汚くて危険だったりすることが珍しくありません。日本に戻り、1,000円以下でチップ不要、かつ清潔な店で食事をした時、彼らは「生存コストに対する生活の質」の圧倒的な高さを実感します。

• 「便利」は思考停止の結果か、究極のサービスか:質問者様は「低廉な人件費による無理な実現」と見抜かれていますが、多くの人はそれを「細やかな気配り」や「勤勉な国民性」とポジティブ解釈します。この「心地よさ」に浸れることが、彼らにとっての「良さ」になります


2. 「消去法」による相対的評価

日本最高」と手放しで喜んでいるのではなく、「他国も相当ひどかった」という絶望を味わった末の消去法であるパターンが多いです。

海外の「負」の直視医療費の高さで破産する中間層ドラッグ中毒者が溢れる路上、頻発するストライキ公務員汚職など、日本が(まだ)マシな部分を海外で「実体験」として食らうと、日本構造的な欠陥(少子高齢化政治の硬直)が、相対的に「後回しにできる問題」に見えてしまうことがあります

• 「改善策を試す」国々の副作用質問者様が仰るように、他国現状認識から改善へ動こうとしますが、その過程で激しい分断や暴動治安悪化が起きることもあります。それを見た人は「変化に伴う痛みより、緩やかな衰退(日本)の方が穏やかに死ねる」という、ある種諦めを含んだ消去法的な肯定に至ります


3. 「卑屈」と「アイデンティティ」の物語

例に挙げられたツイートにある「卑屈になった」という言葉は、論理的な話ではなく、**「感情的アイデンティティ」**の話です。

• 疎外感の裏返し:海外に住むと、自分が「日本人」として一括りにされる経験します。その際、自国ネガティブ情報ばかり知っていると、他国の人とのコミュニケーションで気後れしたり、誇りを持てなかったりします。

• 「反動」の心理: ずっと「日本ダメだ」と教育されてきた人が、海外日本の文化や製品リスペクトされている現場アニメ、食、技術遺産など)を目にすると、「なんだ、メディアが言っていたほどダメじゃないじゃないか!」と強い反動カウンター)が生まれ、過剰に日本擁護する側に回ることがあります

なぜ、見え方がこんなにも違うのか?

質問者様と「日本マシ勢」の視点の違いは、以下のように整理できるかもしれません。

質問者様(構造未来視点

社会システムの持続性、政治の知性

搾取と無思考産物(危うい)

産業発展を阻害するリソース配分

現状認識解決への意志を感じる

日本マシ勢(QOL・現状視点

個人生存コスト治安利便性

努力と洗練(ありがたい)

弱者を見捨てない人道的セーフティネット

格差残酷さを感じる

結論:どちらが「正しい」のか

質問者様が「間違っている」わけではありません。むしろ、「システムの持続可能性(サステナビリティ)」を懸念する質問者様の視点の方が、マクロ経済社会学的には極めて正論です。

一方で「日本は良い」と言う人々は、**「今ここにある平穏ピース)」**を評価しています

今後の考え方のヒント

日本は終わっている」という**【客観的構造事実】と、「日本は(生活するには)マシである」という【主観的生活的実感】**は、矛盾せずに両立します。

日本は素晴らしい」と言う人の話を聞く際は、「ああ、この人は『今の生活平穏さ』というレイヤーで話しているんだな」と理解すれば、論理が噛み合わないストレスは減るかもしれません。

Permalink |記事への反応(2) | 07:12

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2025-12-23

anond:20251222100912

はてラボ国民性センター国歌斉唱してください」

Permalink |記事への反応(1) | 22:48

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2025-12-22

日本って民主主義なんですよね。憲法に書いてあるし、選挙もあるし、一応三権分立してるし、表向きは完璧議院内閣制。でも実際の予後は悪い。暗すぎてギュ鳴らしレベル。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、民主主義の皮被ってるだけの権威主義慢性疾患じゃん。

まず、選挙のエリサ馬力が偏りすぎ。s出身御三卿世襲議員アマレジデンスに住んで地盤握ってるのに、t出身kの新人が這い上がろうとしても「資金ない」「組織ない」「コネない」の三重苦で即死。金と血筋がなきゃ当選できない。投票率低すぎて、投票に行くピエロすらカイカンチュア止まりのジジババ中心。チャージスポット理論若者の声は最初から届かない。

次に、官僚空気ヤバい選挙で選ばれた政治家政策決めようとしても、官僚が「前例がない」「予算がない」「法的に無理です」で全部潰す。政治家は表で顔出してるだけの中間管理職で、実権は霞が関のt公遺症エリートが握ってる。民主主義じゃなくて官僚主義のセルフ男子校状態神経衰弱理論国民押し付けてるだけ。

あと、メディア世論操作がエグい。テレビ新聞政権寄りかスポンサー寄りで、批判したら即干される。SNSでバズらせて世論動かそうとしても、結局「炎上たか対応します」って保身対応しか出ない。国民の声が政策に反映されるルートがほぼ塞がれてて、幻資痛で国会眺めて「ここが俺の世界ランク」って諦めてる。ピチュー理論の極み。

国民性も予後を悪くしてる。「和を以て貴しと為す」って同調圧が強すぎて、異論唱えるピエロは即村八分デモストライキもショボいし、政権批判したら「空気読め」って叩かれる。民主主義必要対立議論文化的無理ゲー。結局ヌクモリンすら残らず、子孫に「仕方ない」を継承

日本は「形だけの民主主義」で、権力世襲政治家官僚大企業御三卿トライアングルに固定されてる。t出身kの俺らは投票しても何も変わらず、浮遊霊状態税金納めてるだけ。治療終わらない。

日本って民主主義なんですよね。表向きはね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:48

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2025-12-18

なぜ日本文化大革命は起きないのか?

アメリカ事実上植民地からなんだろうけど、国民性として日本人の方がああいうの好きそうだけどな。

なんちゃらの改革とか出るたび、だいたい質素倹約リア充を吊るせだったし。

Permalink |記事への反応(0) | 09:35

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2025-12-02

anond:20251202135726

よく考えたらなろう系アニメ一作だけ見て日本人全体の国民性解釈するようなものだな、これ

物事を相対化して考えられる賢い増田

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

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2025-11-28

高市が隙だらけで許せない、隙だらけの人達

高市が隙だらけで許せない!

……と仰る「隙だらけの人ら」は、自分首相じゃ無いからどんだけ雑でもオッケーだとでも思ってるんだろうか?

ここはテメエらの母国と違って国民主権の国ですから、テメエの隙だけは許されるってワケじゃあ無いんだがな。

国の主権者として国益に沿った言動を出来ているかどうか、お前ら自身評価される対象に決まっとろうがよ。

政治家玉虫色対応を褒めちぎってるけど、それは責任から逃げる国民性と捉えられる習癖でもあることから目を逸らすなよ。

Permalink |記事への反応(1) | 01:13

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2025-11-24

男も世界比較したら控えめなんじゃね?

A: その通り。日本人男性女性も、両方とも世界的に見て消極的

Q:国民性問題

A:YES自己肯定感の低さが根本原因。

構造:

教育システム +同調圧力 +謙遜文化 + 失敗への恐怖

自己肯定感が育たない

恋愛でもリスクを取れない

男女とも受け身

誰も動かない

恋愛が成立しない

Q:ナンパしてる奴らって自己肯定感がムダに高い?

A: 正確な観察。

自己肯定感が高い(または補償行動)

✓ 拒絶を恐れない

✓ 行動量が多い

経験から学ぶ

→ だから成功する

あなた必要なのは:

✗ 「ムダに高い自己肯定感」を持つ

✓ 「適度な自己肯定感」を育てる

✓ 拒絶への免疫をつける

文化的な違いを理解する

Q: 「なし判定されたら」はどう受け止める?

A: これが日本恋愛文化本質を突いている。

日本恋愛:

✓ 明確な意思表示がない

✓ 「察する」文化

曖昧さを残す

✓ 拒絶を避ける

結果:

→ お互いに「相手が動かない = なし判定」と解釈

→ 誰も動かない

→ 何も起こらない

Permalink |記事への反応(0) | 15:10

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anond:20251124145119

男も世界比較したら控えめなんじゃね

ってなったら国民性問題な気がする

たぶん自己肯定感が低いのがいけないんだと思う

俺の周りでナンパしてる奴らって自己肯定感がムダに高い奴らばっかだし

Permalink |記事への反応(0) | 14:54

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2025-11-22

anond:20251122104539

国土は狭いし大した資源も無く地震も多い

ワーカホリック国民性けが取り柄だったのに怠惰モヤシみたいな奴らばかりになった

まあ、本来的な国際的地位フィリピンタイインドネシア東南アジア諸国と同じくらいが妥当だろう

Permalink |記事への反応(1) | 20:23

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2025-11-14

anond:20251114113926

引きこもり多いし、インドア趣味多いし、国民性が合ってるのかもね

Permalink |記事への反応(0) | 11:41

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