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「国権の発動」を含む日記RSS

はてなキーワード:国権の発動とは

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2026-02-14

これを見るに自民党改憲案のヤバさって、

日本主体となった戦争は出来ないけれど他国腰巾着となって言われるがままに戦うのは出来るようにも読める点だと思う。

国際社会平和安全を確保するために国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。」

国際的協調して行われる活動」って何だよ…怖いよ…。

まり、まさに百害あって一利なし改憲。これなら侵略戦争上等にして軍事国家を目指した方がまだマシなくらい。

ていうか、現行憲法の「第二章 平和主義」が「安全保障」になっているのは完全に意味が変わってるし、「国防軍」のネーミングが致命的にセンスなくてダサッ!こんなネーミングセンスなのに野党は古くてどうのと言えるのは、ただのバイアスだろ。

第二章安全保障

 (平和主義)

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争放棄し、武力による威嚇及び武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

国防軍

 第九条の二 我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

 2 国防軍は、前項の規定による任務遂行する際は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

 3 国防軍は、第一項に規定する任務遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会平和安全を確保するために国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

 4 前二項に定めるもののほか、国防軍組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。

 5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍審判所を置く。この場合においては、被告人裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

https://chutetsu.hateblo.jp/entry/2026/02/11/004605

https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf

Permalink |記事への反応(3) | 14:45

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2026-02-13

憲法9条を改変しなきゃならない意味マジでからない。

1項に、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力行使」を「永久にこれを放棄する。」と定められ、そこでは「国際紛争解決する手段としては」と留保が付いているんだからあくま余計なお世話他国間の戦争に首を突っ込むのが駄目!って意味なのが明らかじゃないか日本が攻められた時に必要最小限度の抵抗をするのは否定されてない。

(それでさえ、その、日本が攻められたら、の定義が際限なく広がっていく危険性はある。)

で、2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあり、そこには「前項の目的を達するため」と留保付きなんだから、ここで「保持しない。」とされる「戦力」とは、「国際紛争解決する手段として」の戦力、他国積極的に介入するための戦力を言うのであり、自国防衛に徹するための「戦力」は否定されていない。

したがって、これをわざわざ改変するのは、それこそ他国に攻め込んで侵略したいという意思表示に取られても何もおかしくない訳で。周辺国からしたら日本が再度の軍国主義化を目論んでいるぞとの名目で攻める口実になり得る。

周辺国での有事が起ころうとも、そのための国連だの軍事同盟だのじゃないのか。そこに日本が遠くから出動して武力介入する必要があるとは思えない。

どう考えたって改変する必要はないとしか思えないが。

そもそも自衛隊存在をわざわざ明記する必要が何処にもないんだよね。憲法の条文にはいちいち全ての公的組織名称が書いてある訳じゃない。警察ですら書かれてないでしょうに(あるのは31条や35条の『司法官憲』)。

Permalink |記事への反応(34) | 15:48

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2026-02-12

anond:20260211144244

問題九条の②やな

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

戦力放棄の条文は日米安保とセットの国防ソリューションだったはずなんだが、なんやかんやあって改憲する機会を逸したまま自衛隊が創設されて完全に死文化してしまった

Permalink |記事への反応(1) | 21:39

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2026-02-10

ワイも改憲九条考えたで!

第九条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争及び武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

② 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。この場合において、その発動を決定し、又は承認した者は、当該発動に伴い生ずる危険及び結果を、自ら引き受ける。

第九条の二

我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

② 国防軍の行動は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

③ 前項の承認を行った衆議院議員及び参議院議員、並びに内閣総理大臣その他の国務大臣は、国防軍の行動が継続的に行われ、かつ生命又は身体に対する高度の危険が現に存在する地域において、その実情を直接確認しなければならない。

④ 前項の確認は、後方地域代替地点、又は安全が確保された状況において行うことはできない。

コレなら、はてサもニッコリ改憲支持やろ!

Permalink |記事への反応(0) | 14:53

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2026-02-09

憲法9条自衛隊を認めているよ

立法経緯を見ればわかる。

まず今の憲法9条

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない

素直に読めば、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」と書いているか自衛隊は無理そう。

実はマッカーサーが書いた憲法原案ってのがあったんだけど、それを見るとより明確に自衛隊ダメって書かれている。

ウィキペディアにその文章載ってるから引用する。

マッカーサー三原則(「マッカーサーノート」)第二原則

国権の発動たる戦争は、廃止する。日本は、紛争解決のための手段としての戦争さら自己安全を保持するための手段としての戦争をも、放棄する。日本はその防衛保護を、今や世界を動かしつつある崇高な理想に委ねる。日本陸海空軍を持つ権能は、将来も与えられることはなく、交戦権日本軍に与えられることもない。

自己安全を保持するための手段としての戦争をも放棄する」

まり防衛すら放棄するよ、ってちゃんと明記してある。

そして日本防衛は、「今や世界を動かしつつある崇高な理想」(=国連?)に任せる、と。

理想が高い。

でもさすがにこれじゃまずいってことで、GHQ原案は今の9条に近い形に修正された。

自衛権存在行使を明文で否定することは不適当であるGHQ原案作成にあたった運営委員会法律家らが考えたため」とウィキペディアには書いてある。

まり最初自衛権否定されてたけど、その文は削除されたので、自衛権は許されたってこと。

まり自衛隊OKなわけ

なのでいちいち改正する必要はないってことだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 18:20

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2026-01-23

護憲派

9条って、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争(とかとかを)放棄する」じゃん

これってどういう日本語なんかな

というのも、どう見ても、中露だけでもそうだったが、さらに今のトランプ主導の世界情勢からアメリカも含めて列強のいずれもが正義と秩序を基調としてなんかいない感じじゃん。その中で「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」するんならカナダくらいかさないと行けないけど、全然しないじゃん。できないじゃん。アメリカとの同盟破棄なんて絶対しないじゃん。とすると「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求」してないじゃん、日本

とするとこの場合憲法的には、「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求したいけれどもなかなかそうもいかない国際情勢ではあるが、そうではあっても国権の発動たる戦争、、放棄する」と読んで、戦争権は放棄していると読めるのかな。

それともさ、これってもしかして、「日本国民正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求しないなら、国権の発動たる戦争放棄しないこともあるよね」って読めちゃう??

(geminiに聞いたら色々解決したけどそのまま投稿ちゃう

Permalink |記事への反応(0) | 23:09

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2024-10-02

なぜ、日本国憲法戦争禁止が定められたのか

第二章 戦争放棄

戦争放棄と戦力及び交戦権否認

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

それは簡単なことで、一度、戦争及び武力行使を認めると、テロリスト住宅地にいるという理由住宅地すべてを焼き払い、たとえ難民キャンプだろうと例外ではないからだ。

例えば、日本重慶爆撃でかのようなことをやらかしアメリカマニラの戦いで同じようなことをし、イスラエルガザのあたり一帯を焼き払い、レバノンに対しても同じことをするから

その結果、多数の死傷者が生まれ戦前日本では無麻酔の手術を強いられ、ガザでも同じようなことが起き、野戦病院となったからだ。

https://www.buzzfeed.com/jp/kenjiando/gaza-report-1-1

動画画像集】「麻酔薬なしで手術」と訴えるガザ医師空爆破壊された救急車の姿

https://www.cnn.co.jp/world/35211131.html

命がけの出産子育て麻酔なしの帝王切開も 苦境深まるガザ女性たち

https://jp.reuters.com/world/security/KHUZM5WZ2NMM7MIYN4XOQV2GE4-2024-01-09/

アングルガザ四肢切断の子ども1000人、不十分な医療苦痛喪失感

一度足を失うと義手義足というものあるし、車いすもあるが、日常生活にはかなりの制約を受け、車いす生活する家を見つけるのはかなり厳しい。

また、足を失ったことにより、生活保護を受けるはめになったり、収入最低賃金程度にまで落ち込み、生活はズタボロになり、住宅扶助範囲内で車いすOKの家を見つけるのは無理だ。

もちろん、そういう人でも住居を見つけることができるが、一言でいうとシェアハウスだ。

シェアハウス人間関係が非常にきつく、シャワー時間かぶりやすく、そういう意味ストレスたまる

インターネット回線も共有で、回線は往々にしてほそく、GTff14動画の視聴も満足にすることができない。

ただ、これはまだましなほうで、ひどいところだとシャワー掃除は月1、インターネットはなし、テレビはあるが古いやつで、住宅扶助範囲内で入れるところほどこういう傾向が強い。

なぜかのようなことが起きるのかというと、こういうところは従業員給料も低く、やる気がないからだ。

かといってまともな人材を集めるために賃金を上げても、赤字になってしまうからだ。

から戦争なんてものはするべきではないし、戦争憲法禁止すべきなのだ

なお、戦争を起こしたり、防衛したがわのトップ戦争に負けない限り、シェアハウスで暮らすこともないし、生活もズタボロになることはない。

戦争に負けたら戦争犯罪を起こしたり、テロを主導したなどの理由死刑になる)

Permalink |記事への反応(2) | 12:31

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2024-07-26

共産党が訴えるべき憲法9条改正案

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する。

2 前項の目的を達するため、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄し、陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない。

3 すべての国家組織交戦権は、これを認めない。

こうすると、自民を飛び越えてロシアイスラエル非難できるようになるのです

そして陸海空軍を保持してもいいのです

国際紛争でなければ(内戦ならば)軍を派遣しても良いのです

Permalink |記事への反応(2) | 14:27

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2024-03-14

anond:20240314144610

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

これを、「自衛のために自衛隊を持つのオーケー」と解釈してるんだから、「『両性』は男性同士、女性同士でも成り立つ」と解釈するぐらいは何でもないよ。

(俺は自衛隊も同性婚も両方賛成の立場ね)

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

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2023-04-10

222222222第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:09

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2022-10-04

anond:20221004215903

マッカーサー草案では

国権の発動たる戦争は、廃止する。日本は、紛争解決のための手段としての戦争さら自己安全を保持するための手段としての戦争をも、放棄する。 となっている。

しか9条では

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

というふうにわざわざ目的限定する語句を挿入しているわけで、

立法意図として自衛のための戦争否定しないと読めるように作っていると考えられる。

法の解釈というのは立法意図無視できない要素なので、自衛隊は違憲ではない、とまでは言える。絶対合憲だ、とまでは言えないかも。

憲法解釈で「文字をそのまま読めば」とか「常識的に読めば」とか言ってる政治家はまだいいんだけど、

分かってるはずの学者がそんなこと言ってるのはイデオロギーのために適当なこと言ってるとしか思えないよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

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2022-09-28

都道府県に軍は置けるのかな

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

都道府県単位での権力の発動なので、国権の発動ではない。

・国の交戦権は認めないが、都道府県交戦権は認めないとは書かれていない。

都道府県管轄できる警察はすでに置かれているので、武力の保持自体はすでに都道府県に認められている。


都道府県vs外国 みたいな戦争憲法禁止されてる?


追記

思いのほかトラバブクマあつまったな。みんなサンキュー

憲法改正によらずにどこまでいけるかチキンレース的なものだと思ってもらえればええかな。

たぶん置けないんだろうけどなんでそうなるのかってのに興味あるな。

いまのところ私戦予備とか銃刀法違反とかの指摘がでてるけど、法律的ものはそれらを改廃すれば憲法をいじらずに都道府県軍置けるのかな?

あとは憲法9条に「日本国民は~」とあるからダメって指摘もあったけど日本国民は~が係ってるのは「国権の発動たる戦争~~~」の部分で、さらに2項の戦力不保持も「前項の目的達成」という限定がついてるので、都道府県の軍はいける感じ?


あとは主権の分裂とか内戦可能性の指摘があるけど、たとえば

都道府県軍を設立

都道府県相互不可侵協定集団安全保障協定を結ぶ

協定に基づく軍の統括組織を設置

④統括組織日本政府安全保障協定を結ぶ(日本国が攻められた時に駆け付ける片務的協定

※国ではないので条約は結べないので協定を結ぶ

この①~④を同時に成立させたら主権の分裂は回避できるかな

もちろん軍を解体せずに協定脱退したら自動的に敵とみなします!(内戦ではなくてテロの平定です!)

まあ憲法改正したほうが早い気もする。


個人的にネックだと思うのは軍法と軍法会議かな。

憲法特別裁判所の設置が禁止されているか軍法会議がないと軍じゃないって言われたら詰むか。

まあそこは力業でぜんぶ裁判所管轄することとして各地に裁判所支部を設置して乗り切ろう。

Permalink |記事への反応(16) | 12:08

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2022-03-09

悪魔解決策(泣)

「どうだ、あの案は出来たかね」

はい、ほぼ出来ました」

「どれどれ前文は”…平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの安全生存を保持しようと決意し…”か

なるほどよく出来ているではないか

ありがとうございます。次のこの部分はどうでしょう?」

「何々

”1,ウクライナ国民正義と秩序を基調として、国際的平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争武力による威嚇または武力行使は、国際紛争解決する手段としては永久にこれを放棄する

2,前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権、これを認めない”か

これは素晴らしい、この憲法傀儡政権に認めさせれば大丈夫だ」

「反対する者はどうしましょう?」

「そういう奴らは公職追放してやればいいんだ

そして我々を批判する書籍などは、発禁焚書にすればいいんだ」

はい、わかりました」

しかし、短期間でよくやってくれたが、何か参考にしたのかね」

はい日本憲法です」

「ほほう、それはいい、これでアメリカ日本も、かつての連合国も、我々の占領計画に反対できなくなるぞ、

そこでウクライナを守るために我々の基地を置けば完璧だ。これはあくまでもウクライナが、ドネツクルガンスクの民を虐殺した結果だからな」

という会話が某国の某所でされたとか、されなかったとか

自分アイデアながら、おそロシアです

(某ブログから転載

Permalink |記事への反応(0) | 20:55

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2020-11-11

anond:20201110134140

第九条日本国民は、正義と秩序とを基調とする国際平和を誠実に希求し、陸海空軍その他の戦カニは、これを保持せず。 国の交戦権は、これを否認することを宣言する。 第二項 前掲の目的を達する為め、国権の発動たる戦争と、武カニによる威嚇又は武カニ行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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2020-10-07

日本軍事研究奉仕したい学者自由

北海道大学永田晴紀教授みたいなロケットやってる研究者は、どんな研究やっても軍事に繋がりが出てしまうだろうし、自衛隊だってそういう学者に頑張って欲しいだろうし、永田教授だって日本国防のために頑張って研究するから資金くれよって思ってるはず。

そういう研究者自由は「戦争協力のための研究非道である。それを先の大戦でイヤと言うほど我々は思い知ったではないか」っていう世代の作った学術会議は認めないのだけれど、もう戦後70年で「うるせーんだよ老害。そういうお花畑では日本は行きていけねーんだよww」って人が増えてきて、国権の発動たる戦争を「普通の国家として実施できるべき」って空気にどんどんなってきてて、それを多少妨げてるのって「でも俺が戦争で死にたくはねーんだよ」なんで、いずれは軍事研究文句を言う奴はどんどん寿命で死んで無視できる数に落ち込むだろうし、そんなに政府が焦らなくても「やはり日本は核装備すべきではないか?」って話が普通に国会で扱われるだろうと思うんだよな。

まあ、その頃には俺生きてないからどうでも良いんだけど、なんかちょっと悔しいな。

Permalink |記事への反応(1) | 23:52

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2019-05-16

anond:20190516120058

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

Permalink |記事への反応(1) | 12:01

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2018-06-04

漫画憲法9条改正したほうが戦争を防げる」を踏まえて憲法9条絡み

http://netgeek.biz/archives/105253

こちらの記事を参考にし、同漫画を読んでみました。

個人としては、憲法9条改正する流れは憲法9条改正しなければならない、という考えに基づかれているの

ではなく、憲法を試しに改正するのに取っつきやすい条文であるからだと思っております。なので、改正しても

いいですが、改正の有無問わず大差ないのではないかと思っております

改正するのであれば、個人的には安倍さんの案ではなく、石破さんの案を推す部類です。というか、石破さんの

案でなければ、抜本的な解決にならないと考えています

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

戦争放棄と戦力及び交戦権否認

第9条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武

力の行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

-----------------------------------------------------------------------------------------------------

憲法9条は、上の条文となっています。考え方は色々ありますが、現状の日本では、戦力は保持してはならないが

自衛力は保持していいということになっています。また、侵略戦争放棄しているが、自衛戦争制裁戦争までは

放棄してないという考え方に基づいて、日本自衛隊運用されています

日本は、軍事力がなく、自衛力しかいか自国を守れない、という意見をしばしば目にします。しかし、本当に

そうでしょうか。

自国を守れないほどの自衛力しかないのであれば、守れるほどの自衛力は保持しないのでしょうか。むしろ自衛

として機能していないのであれば、憲法13条の「生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公共

福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重必要とする」という文言に反しているのではない

でしょうか。別に自衛力しかいか自国を守れないのはつながらないでしょう。

次に中国などの周辺国軍事力を上げ続けているにもかかわらず、日本9条のせいで自国を守りにくくなっている

というのは本当でしょうか。専守防衛であるから手を出せずに侵略されているという意見もあります

では日本軍事力を上げれば解決できるのでしょうか。始まるのは軍拡競争です。領土問題でメインに揉めている

のは、中国だと思われます。その中国軍拡競争で確実に勝てるでしょうか。そういった意味軍事力を上げれば

いいという話ではないと考えています

自国を守れるほどの自衛力を保持すればいいと、軍事自衛力を上げても解決できない問題もあるというジレンマ

はあると思います

次に専守防衛についてですが、どこにそんな言葉あるんでしょうか。あくまで、専守防衛を謳っているのは政府

釈です。

自衛するための自衛権の中には、先制的防衛も含まれているのではないでしょうか。

正当防衛を例に挙げます正当防衛はある種、自衛権の行使といえます相手に銃を突き付けられた人が、銃を持

っている相手を先に殴って気絶されたら、正当防衛否定されるでしょうか。そうではないでしょう。

自衛権の中に先制的防衛を除外しているのは、政府自身なので別に憲法9条改正する云々にはつながらないと考え

ています

最後に書くのはいわゆる集団的自衛権についてです。これは非常に微妙ラインです。個別的自衛権を有している

国が、侵略戦争を仕掛けられた場合行使するのは確実です。日本国民生命財産危害が加わりかけている状

態で、国がそれを無視するというのはないです。あるかもしれないと仮定するほうがナンセンスだと思います

集団的自衛権は必ず発動されるか。これが問題で、必ず発動されるという保証はないです。集団的自衛権行使

するか否かの決定するのは、あくま日本国以外の国です。

では、イラク戦争であったときはどうであったかアメリカ側の要請集団的自衛権行使した国はありましたね。

イラク側の要請集団的自衛権行使した国はありましたでしょうか。

答えは、いないです。

結局のところ、自衛に資さな場合も十分に考えられるので、同盟国の危機日本の利害が絡んだ上で行使を決定

する集団的自衛権は、確実に行使される個別的自衛権とは別の分野な感覚があるので、なんともいえないところで

す。

この日記で書いたことを解決すべく、安倍さん改正案を支持するのはなんとなく違和感があります。もしかした

ら、乗せられているのかもしれないので、もう一度、熟議すべきテーマだと考えています

Permalink |記事への反応(0) | 04:33

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2017-05-07

自民憲法草案粗すぎない?

まず、pdfからコピペできない!

議論しようとかいってるのに、これはあり得ない!!!

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争放棄し、武力による威嚇及び武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

少なくとも、自衛権とは何か、しっかりと明記すべき。

第九条の二5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍審判所を置く。

この場合においては、被告人裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

臨時法廷必要なのはわかる。

この記述だと、本人に上訴の意思なしといわれ、刑罰執行は、国防軍審判だけでできてしまうのでは?

少なくとも、刑罰執行については通常の裁判所に委ねられるべきでは。

司法権独立に挑戦する内容に見える。

(人としての尊重等)

十三条 全て国民は、人として尊重される。

生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。

従来の「公共の福祉」よりも社会全体の利益を優先する「公益及び公の秩序」でほんとにいいの?

29条で、財産権についても同じ規定があり、公益のためという理由のみで、個人自由財産権制限するべきではない。

表現の自由

二十一条 集会結社及び言論出版その他一切の表現の自由は、保障する。

2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

3 検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない。

2項の規定は厳しすぎる。

公益及び公の秩序を害すること」を盾に何でも摘発できてしまうのでは?

家族婚姻等に関する基本原則

第二十四条 家族は、社会自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。

家族規定を入れるのはいいが、勘当等、親子関係家族関係の解消についても議論すべきでは?

家族といえど、すべての人が良い関係にあるとは限らない。

政党

第六十四条の二 国は、政党議会制民主主義に不可欠の存在であることに鑑み、その活動の公正の確保及びその健全な発展に努めなければならない。

2 政党政治活動自由は、保障する。

3 前二項に定めるもののほか、政党に関する事項は、法律で定める。

2項の政党活動とは何か?具体的に明記すべき。

宗教活動結社集会表現の自由が、「公益及び公の秩序」により制限されるのに、政党はなぜ別枠なのか?

そもそも、政党宗教に差はあるんだろうか?あるならば、明記すべき。

引用は以下より

自民党憲法草案 Q&A

https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/pamphlet/kenpou_qa.pdf

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927110409

しろ「勝てない」からこそ、「する理由がない」って話がそうやってスラスラ出てくると考えるべきであって

もし「勝てる」ならば、それこそ「する理由などいくらでも見つける」ってのが「政治家」の考えそうな話じゃんか。

「勝てるかどうか」って話に対して「する理由がない」という返事は、ちょっと違うんじゃないの。

まあ、もし「勝とう」とするなら現状相当厳しいだろな。

特に首根っこを押さえられてるアメリカに「勝とう」とするなら、まず事前準備の段階から始めて相当の計画時間がないと無理ゲー

少なくとも世界中テロ組織テロ国家を裏で操りつつ、表面上は一切それを悟らせないくらいの離れ業が最低でも必要だよな。下手に軍事行動の気配見せた段階で、在日米軍があっという間に首都占領してジ・エンド。敵国首都近郊に、戦力を明かさず一個兵団すでに展開済みの状態で開戦…って、そんなんで戦争成立させようもないでしょ。まあその条件抜きにしても、いま米軍相手に正面切って戦争したら、正直、宇宙人からオーバーテクノロジー兵器借りても(まずその秘密を守りきれるかどうかから)「勝てる」イメージが沸かない。

それ以外の二国についても、物量、世論なんかの面で戦争継続自体が難しそうだねえ。仮に局地的に戦闘に勝ったところで「敵国に侵攻して占領」という戦いができなければ敵の撤退以上の意味はないわけで、そういうのを「勝利」と言えるのかな。まあ「負けない」ことは可能としても「勝つ」のは難しいでしょ。現代戦争って、全滅戦でもやらない限りただドンパチで勝った負けたじゃ済まないってのは、えんえんとイラク戦から泥沼を続けてるアメリカ見ても分かるだろうけど、あれを日本が対中国、対韓国に対してできるのかっていうと……どう? やっぱり「勝ち」って光景想像つかないなあ。

まあ、こうやってどこの国でも「相手に勝つ」ことのハードルがどんどん上がっていけば、それは望ましい方向なのかもな。そうなると結局戦争なんてアホな行為それ自体禁止にしようぜってなって、なんのかんので条約ついでに世界政府樹立に向けて進み始めたりして、そして少なくとも「犯罪テロ内戦」はあっても「国権の発動たる戦争」はこの世からなくなっていくのかもしれないしね。

Permalink |記事への反応(2) | 14:44

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2016-08-14

9条別に性善説ではないよ

9条が前提してるのはアメリカ軍じゃなくて「国連軍」なんだがな。「国が国の防衛をする」から国権の発動たる戦争」が起こるので、「国連軍」が侵略行為に対して防衛行動としての武力行使を行うという趣旨なら9条空理空論でもないし性善説でもない。最低限の抵抗はするけど、原則として自宅の防御は警察とかALSOKに任せるというだけのモノ。それでも犯罪ゼロにはならないとしても、全員が「ちきゅうはかいばくだん」とかでガチに武装してる社会よりなんぼかマシ。

http://anond.hatelabo.jp/20160814092244

Permalink |記事への反応(2) | 09:39

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2015-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20150725094316

大体、憲法改正しないと一旦出た憲法解釈が変更できないなら、憲法解釈憲法と同じだけの拘束力が生じることになる。それを矛盾だとは思わないのか。

横だけど

第9条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この条文から自衛のための戦力を持つことすら本来無理筋じゃん。

条項との兼ね合いで、グレーゾーンとして自衛隊があるわけで。9条に関しては解釈範疇対処できるようなものではないはず。

Permalink |記事への反応(2) | 10:10

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2015-07-10

「逆・日本国憲法

日本国憲法の条文を全て逆の意味にして記述する憲法

例えば9条なら、

日本国民は、悪と無秩序基調とする国際戦争を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を支配する手段としては、永久にこれを保持する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを放棄しない。国の交戦権は、これを制限しない。

となる。

こうすることで日本はいかに悪の国家なのかを理解することができる。

Permalink |記事への反応(0) | 11:02

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2015-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20150610225542

それ、どう解釈しても第1項と第2/3項が矛盾してると思うが。

国権の発動たる戦争」に「国際紛争を解決する手段」としては用いることができない「陸海空軍その他の戦力」とは、なんなのだ

国内治安維持専用の軍隊か? なら別に軍隊でなくてもいいわけだし、「自国領土領海領空防衛することにしか使わない」としても、軍隊であることには変わらんぞ?

一応、現状の憲法解釈でも「自国防衛しか使わない自衛隊軍隊ではないし憲法違反ではない」わけだし。

あと、第1項があるかぎり第3項の「国外での武力行使」は最初からありえない、ってことになるだろ。

国会承認も何も最初から不可能だ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:05

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http://anond.hatelabo.jp/20150610222625

横だが以下のように変えたい

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、必要最小限度とする

国外での武力行使は1年ごとに両議院の過半数による議決必要とする

Permalink |記事への反応(1) | 22:55

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2014-08-12

戦争悲惨から止めようとすると、戦争になる。

お盆の時期は、思い出したように原爆の話題や戦争の話題が増える。

でも、戦争悲惨さ、被害の甚大さを訴える話題は「だから鬼畜アメリカ製品を棄てよ」とはならない。

「こんな悲惨な状況を生む戦争を、二度と起こしてはならない」と締める。

逆なんだといつも思う。

広島平和記念資料館にあるような、熱線で焼けただれ血みどろになって廃墟の中を逃げ回るような悲惨な状況になったとしても、

絶対に戦争をしない、拳を振り上げないという覚悟必要なんだと思う。

同じじゃないんだ。

悲惨から戦争をしない、じゃない。

悲惨なことになったとしても、戦争をしない。

アメリカ宣戦布告をしてきて、再度広島長崎原爆を落とすと通告してきても、国権の発動たる戦争は起こさない。武力は行使しない。

国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」というのは、相手が殴りかかってきても対話でこれを解決するという宣言なわけだ。

また広島原爆が落とされ、この世に地獄が現れても、戦争はしない。

また長崎原爆が落とされても、紛争解決の手段として武力は用いない。

悲惨から戦争を止めようというのは、「悲惨な状況が起こるのが目に見えているなら、止めるべきだ」と表裏一体だ。

そして、悲惨な状況が目に見えるから、それを守る、それを起こさないとなる。

感情論経済論と結びつき、容易に「正義」に形を変える。

日本人を守れ、同盟国を守れ、そして「日清戦争が始まり日本は勝った」。

国家主権プライドも、損得勘定も、感情論も、等しく全て「戦争」に結びつく危険がある。

どんなに恥辱に塗れようとも、果てしない損失と機会喪失があっても、凄まじく悲惨な被害があっても、全て無視して一切の武力を行使しない。

これは「悲惨なことになるから、武力を行使するな」とは、真逆意志だ。

「武力を行使しない結果、悲惨なことになっても、受け入れろ」という強い意志だ。

グローバルスタンダードに乗ろうとした、明治維新日本近代国家化。

経済的政治的に、西洋列強からの干渉を防ぎ自国を守ろうとした外交政策

外交から同盟国の「悲惨な状況を防ぐために」日清戦争が起こり、日本は守りきった。

三国干渉を受けながらも空前の好景気を迎え、世の中は良くなった。

そして、「またも悲惨な状況を防ぐために」日露戦争が起こり、同じく日本は守りきった。

そのたびに景気は良くなり、西洋化は進み、戦争をせずに外交努力経済的な進出によって日本は発展、

人種的差別撤廃提案」という正義の法案を廃案にし「移民全面禁止」に踏み切るような狭量な国家は、

暗黒の木曜日」を引き起こし世界恐慌の引き金を引いたにも関わらず、自分たちだけを守ろうとブロック経済を敷く。

その後、日本周辺諸国安全平和の為に絶対に必要石油の全面禁輸に踏み切ったその国は、「米国」と言う。

悲惨な状況を起こさないように対話努力は続ける必要がある。

だが、いついかなるときも、守ろうとする理屈感情正義経済もクソくらえだ。

あなたはこの、『焼き場に立つ少年』の写真を見てもまだ、戦争しょうがないと思いますか?

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c45f9793732aa7e8116d123f503b3dd9

「焼き場に立つ少年」が発生しそうになっても、決然と無視する。

「焼き場に立つ少年」がまた発生しても、しょうがないと諦める。

どんなに「焼き場に立つ少年」が繰り返し発生しても、絶対に武力は行使しない。

例え世界中から無責任だと非難されたとしても、武力は行使しない。

侵略戦争放棄した国は100を越えるが、まだ国連平和維持活動を行っている。

全ての国家戦争放棄するまで意志を貫くことが、先の大戦で得た教訓となって欲しいと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 21:02

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