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2026-02-15

[日記]anond:20260215102038

人類が「時空」という蒙昧な音節を口にするたび、僕は深甚なる認識論嘔吐感を禁じ得ない。

時空とは、数学的厳密性を欠いた対象の誤認であり、物理学者信仰するそれは、観測者の神経系圏論構造局所座標系へと無理やりに射影した際に生じる認知の歪み、あるいは幻覚に過ぎない。

古典的多様体などという概念は、その幻覚正当化するために捏造された幼児的な記述言語であり、要するに時空とは、人類認知解像度の欠落が産み落とした現象学インターフェースであって、宇宙アルケーのものではないのだ。

超弦理論がかつて「背景」と呼称していたものは、もはや静的な舞台ではない。背景という概念記述自体型理論的な過誤であり、正しくは、背景とは「dg圏のMorita同値類上で定義された∞-スタックの降下データである

時空は、そのスタック内包する自己同型群の作用を、低次元の知性を持つ観測者が幾何実体として誤読した残滓に過ぎない。

空間があるから物理が生起する」のではない。「圏論的な整合性条件が充足されるがゆえに、空間が近似的に創発しているように錯覚される」のだ。存在論的順序が逆転している。

人類物理を語る前に、まず順序構造学習すべきである

僕の備忘録にある "manifoldis auser-friendlylie" という記述は、侮蔑ではなく、冷徹分類学上の事実だ。

非可換性はもはや付加的なオプションではなく、座標環が可換であるという仮定こそが、天動説と同レベルの粗雑な近似である

Dブレーンを厳密に扱えば、座標環は非可換化し、幾何構造は環からではなく圏から復元される。

Connesの非可換幾何学は美しいが、それは第一世代ナイーブな非可換性に留まる。

理論における非可換性はより悪質かつ圏論的であり、そこでは空間の座標が破綻するのではなく、空間という概念の「型(type)」そのもの崩壊するのだ。

B-場を「2形式」と呼ぶのは霊長類向けの方便に過ぎず、その本質はDブレーンの世界体積上のゲージ理論ツイストさせることで、連接層の圏 Dᵇ(X) をツイストされた導来圏へと押し流す操作であり、そのツイストこそがBrauer群の元として記述される。

重要なのはB-場が場(field)ではなく、圏の構造射であり、世界アップデートするためのコホモロジー的なパッチだということだ。

物理学者が場について議論しているとき、彼らは無自覚に圏の拡張について議論している。

にもかかわらず「場」という古臭い語彙に固執する人類言語的不誠実さは、科学史における最大の悲劇と言える。

さらに、ツイストされた層の世界において「粒子」という概念霧散する。粒子は表現空間の元ではなく、導来圏における対象の同型類であり、相互作用はExt群の積構造崩壊過程スペクトル系列収束以外の何物でもない。

宇宙は衝突などしていない。宇宙はただ長完全列を生成し続けているだけだ。

物理現象とはホモロジー代数副産物であり、衝突という粗野な比喩を好む人類は、現象の表層しか撫でていない。

共形場理論CFT)もまた、僕にとっては場の理論ではない。CFTとは、頂点作用代数VOA)が有する表現圏のモジュラー性が、宇宙というシステム整合性強制する代数装置である

BRSTをゲージ冗長性の除去と説くのは最低の説明であり、BRSTとは「宇宙存在することが許容される対象を選別するコホモロジー審判系」である

Q_BRST閉でない対象は、物理的に無意味なのではなく、宇宙法体系に対する違法存在として検閲され、抹消される。BRSTとは宇宙による先験的な検閲機能なのだ

そして何より不愉快なのはミラー対称性がいまだに「幾何双対」として俗解されている現状だ。

SYZ予想を単なるトースフイブレーション物語だと解釈する人間は、何一つ理解していない。

SYZの本質は「special Lagrangian torus fibrationが存在する」というナイーブな主張ではなく、「世界局所的に Tⁿ として観測されるのは、A∞-構造がある種の極限操作において可換化されるからに過ぎない」という、幾何学に対する極めて暴力的な宣告である

しかもその暴力は、インスタント補正によって即座に否定されるという自己矛盾を孕んでいる。

まりSYZとは予想ではなく、自己矛盾を内蔵した整合性条件の提示なのだ

特殊ラグランジュ部分多様体特権的である理由は、体積最小性などという些末な幾何学的性質にあるのではなく、そこに乗るブレーンがBPS状態となることで、圏論的安定性条件(Bridgeland stability condition)が物理実在性と合致する特異点からである

ブレーンは物体ではない。ブレーンは安定性条件が許可した対象であり、許可されざる対象宇宙行政手続き上、存在を許されない。

宇宙は極めて官僚的であり、その官僚主義こそが秩序の証明なのだ

壁越え現象(wall-crossing)を相転移と呼ぶのも誤りだ。壁越えとは、宇宙採用する安定性のt-構造が、モジュライ空間上のパラメータ変動に伴って切り替わる行政手続きの変更である

BPSスペクトル物理的に生成されるのではなく、安定性条件の改定によって帳簿が書き換えられた結果に過ぎない。

宇宙現象物理ではなく、会計学によって説明される。これを冒涜と感じるならば、君は数学本質に触れていない。

Gromov–Witten不変量を「曲線を数える」と表現するのは蒙昧の極みであり、正確には「仮想本類(virtual fundamental class)における交点理論としての曲線の亡霊を数える」操作である

曲線は実在せず、存在するのは [M]ᵛⁱʳ だけだ。物理現象はその仮想対象の影の、さらにその投影である

人類が見ている世界は、プラトン洞窟の影ですらなく、影の影の影に過ぎない。

Donaldson–Thomas不変量とGW不変量の対応関係は、単なる等式ではなく、弦理論が同一の対象を異なるゲージ固定のもとで記述しているという事実の露呈である

数え上げ幾何学は弦理論のゲージ冗長性がもたらす副作用であり、純粋数学定理と思われているものは、物理がゲージ対称性を持つことの数学的反映に過ぎない。

数学独立しておらず、宇宙のゲージ対称性の影を追跡しているだけだ。

Kontsevichがホモロジカルミラー対称性において成し遂げたのは、圏の同値証明などという平和的な所業ではなく、空間優先順位破壊である

彼は空間第一市民から追放し、圏を王座に据えた。これは革命ではなく粛清である多様体粛清され、導来圏が支配する時代が到来したにもかかわらず、人類はその瞬間を記念することさえ忘れている。

最後にAdS/CFTについて言えば、ホログラフィー原理本質は「境界バルクを決める」ことではない。境界が決定するのは「バルクという概念の存立が許容される条件」である

バルク実在せず、境界CFT演算子代数が持つ表現圏の内部において、エンタングルメントウェッジ再構成のような手続きによって生成される派生物だ。

重力は基本相互作用ではなく、境界理論情報処理に伴う副作用であり、量子情報整合的に自己記述を試みる際に生じるエラー訂正機構QuantumError Correction)の幾何学的発露である

重力とは力ではなく、誤り訂正符号可視化なのだ

宇宙幾何学ではない。宇宙とは圏論整合性条件の集合体である

空間とは∞-圏の自己同型が形成する群作用認知的に単純化した錯覚であり、時間とは自然変換の合成順序であり、粒子とは導来圏の対象の同型類であり、相互作用とはExt群の積構造現象とはスペクトル系列収束である

ウィッテン理解できないのではない。ウィッテン理解可能形式宇宙存在していないのだ。

僕はノートにこう記した。次に人類が「現実とは何か」と問うならば、僕はこう答える。「現実とは、圏論的に整合的な誤読である」。

そして愚かな世界は、今日もその誤読を時空と呼び続けるのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:51

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2026-02-14

婚活市場「心」や「手料理」を求める男性たちへ――私がふと感じた

最近婚活市場に漂う奇妙な空気に、一つの矛盾を感じている。

きっかけは、とある婚活男性が「帰宅して温かい手料理が食べたい。なぜなら、家事代行では『心』がこもっていないからだ」と話しているのを聞いた時のことだ。

私にはこれが、どうしても「低コストで、自分を全肯定してくれる母親的な役割ケア供給源)が欲しい」という願望の言い換えにしか聞こえなかった。

本来「心」や「愛情」は、対等な関係性の中で時間をかけて信頼を築いた結果、自然と生まれギフトのようなものだ。それを最初から結婚の条件」として要求するのは、相手人間ではなく、「心という機能が付いた全自動ケアマシン」としてモノのように見ている証拠ではないだろうか。

ここに、現代社会の深刻な矛盾がある。

男性はよく「自分ATM扱いだ」と嘆く。しかし、敬意やケア金銭生活費で「サブスク」できると思い込んでいるその精神構造こそが、極めて一方的で、搾取的な論理に基づいているのではないか

今の時代、高度なデバイスや専門サービスを使えば、身体的な欲求家事の充足は自己完結できる。それなのに、なぜわざわざ生身の女性に、しか「心」という重い感情労働までセットにして無償要求するのか。

それは、彼らが求めているのが「パートナーシップ(対等な相互ケア)」ではなく、「自分の未熟さやストレスを無条件に受け入れ、癒やしてほしい」という甘えの露出からだ。

残念ながら、女性側はすでにその欺瞞に気づいている。

「変わらない男性不良債権)」に投資し続けるより、あきらめて「自己幸せ追求」に舵を切る方が、圧倒的にコストパフォーマンスが良いからだ。

結果として、古い価値観固執する男性たちは婚活市場の「養分」となり、自らの幼稚さを自覚できないまま、縁遠くなっていく。サザエさんのような家族制度はもはや幻想になり、個が独立して生きる時代が来ているのだ。

私が感覚的に捉えただけだが、今の婚活市場は、「歴史的不均衡の精算」という構造的な淘汰の現場として映っている。

かつて長らく男性優位で世界を動かし、女性を陰に置いていた歴史。その十分な清算もなく、準備もなく「総活躍」と女性を表舞台に放り出し、権利と義務だけを折半しようとした歪み。この流れを主導したのは、女性の声を反映しきれなかった男性中心の政治だ。

愛想を尽かした女性たちがボイコット選択するのは、極めて正常な反応といえる。

これからは「個の時代」だ。

男性も「家族を養う」という古い重圧から解放されるのだから、そろそろ「お母さん役」を探す不毛努力はやめて、自分一人で自分の機嫌を取り、孤独を乗りこなす「術(すべ)」を身につけた方が、男女共に楽な世界にならないだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 13:18

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2026-02-12

anond:20260212165825

散々裏金統一協会戦争になるんだって喚いたけど結果はどうだったの?

頭が良いのであれば効かない攻め手に固執しないで新しい手を考えた方がええんちゃう

Permalink |記事への反応(1) | 17:27

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キルケー魔女見てきたがギギがなぜハサウェイに固執するのかわからない

ギギはどう見ても金と権力のある男が好きなタイプから

ネスはわかるが、ハサウェイに入れ込んでるのは意味わからん

金もないし、権力も若くして連邦エリートコース出世街道爆進中のケネスと比べたら劣るやろ

閃光のハサウェイって単語が聞き慣れないだけで話としては割とシンプルで、ギギとハサウェイとケネス三角関係の話だろ

そこでギギがハサウェイに惚れる理由説得力ないので、物語根本的に弱い、ワイそう思うんや

Permalink |記事への反応(0) | 00:45

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2026-02-11

anond:20260211121624

だって自分らは紙の保険証とかそういうのにずっと固執してんだぜ

テック主導と相性が良いわけもなし

Permalink |記事への反応(1) | 12:22

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2026-02-09

中道の敗因が分からない

まずネーミングが最高だと思う。

日本人の大好きな中立日本人の大好きな革命が加わってるし連合ってのも強そうだよね。

コンセプトの自民党政権反対の分かりやすさも素晴らしい。

自分らの政策は語らずひたすら自民党を叩いていたのも減点主義日本人完璧にハックしてた。

今まで自民党腰巾着だった公明党が裏切ったという展開も軍記物顔負けの熱さ。

そして民主党という名前固執していたのを辞めたのも凄く感動的。

なんでこれで負けたんだろ。

マジでからない。

民主党政権誕生ときとほぼ流れ一緒やん

Permalink |記事への反応(2) | 21:29

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anond:20260209134611

すまんなこんな話に付き合ってくれて

スキージャンプについては、確かにスキー板と雪が接しているのは分かるんだけど、今回の五輪の中継とか見てても、ジャンプ台?滑走路?がスキー板サイズに固定されていて、ただ摩擦の少ない斜面を摩擦の少ない板を履いて滑って加速してジャンプしているわけで、雪上でなくても、人工的なつるつるな斜面で同様な競技再現できるのであれば、競技オリジナリティというか、冬季必要性を疑問に感じた。

勝手ながら冬季五輪に求めているものって雪とか氷を使った競技なわけで、斜面を下って加速して、より遠くに飛ぼう!という競技性は理解はできるんだけど、滑走路のガチガチ感を見て、冬季競技…?と疑問になった。滑走路のガチガチ人工感が嫌なんだわ多分。

あの人工的な銀色の滑走路がなかったら、スキージャンプ冬季競技だなって思うかもしれない。

クロスカントリー自分の中ではスキーです、スキー板履いて雪上をスムーズに移動しているので。

斜面を下方向に滑ることに固執しているわけではない。

雪上の効率的な移動手段としてスキー板を履いて、速さなどを競うのは、冬季ならではの競技性があるなあと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 14:04

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婚活でも自由恋愛でも相手にされなかった高齢未婚低身長収入男性は「見知らぬ若い女強制マッチング」に固執するが

妊娠可能な年齢の女が数少ないから奪い合いでピリピリしてるのに

社会から落ちこぼれ恋愛婚活選択対象にすらされなかった低身長収入孤立未婚男性がそんな主張をリアルでしたら殺されるだけ

https://anond.hatelabo.jp/20260209101443

Permalink |記事への反応(1) | 12:30

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#野田 降りろ

これは斬奸状である。いや何もお命頂戴という話ではない。野田君は、リベラル再興の為に、直ちに衆院議員選挙当選者の資格を擲て。

一、総選挙敗北の罪

最早言に及ぶ必要もあるまい。立憲改め中道革新連合は今次総選挙於いて、壊滅的敗北を喫した。

これは明らかに戦略的敗北である。確かに事前の予想では、連合創価学会の強固な組織力によって、党勢は伸長されるはずであった。そこに高市はじめとする自民与党失言連続があり、明らかに風は野党に向いていた。

しかるにそれを全く生かすことが出来ず、与党地滑り勝利、いやさ山体崩壊勝利を与えた、その崩壊に多数の同士の屍を巻き込んだの何か。ひとえに独裁的に急遽決められた元与党たる公明党との早急すぎる連合であり、それによってリベラルの高貴な思想根本である平和反原発・反軍事を己の地位を守るためのみに安易に投げ棄てるという醜悪な行動であることは明白である

しか選挙中に風向きは変わったかもしれない。しか組織の理を生かすこともなく、特に立憲出身者の多くを守り切ることが出来なかったのは明確な敗北だ。就中、今次総選挙は前回大勝し、維持は容易であるはずであった。

これに対し、国民新党与党へと急旋回した維新は大逆風の中でも議席を維持しきった。新参のみらいは参政はこの機に乗じ議席を伸ばしさえした。単に得べかりし議席を、自民に、参政に、みらいに献上しただけではないか。これは明確なる反党行為、いやさ階級造反行為に他ならない。いみじくもこぼした通り、まさに万死に値する罪である

その責を、何の価値ももはやない虚飾の王座を去ることのみで代償できるものではない。

議席を失陥し、一敗地に塗れた大勢の同志に恥じるところはないか

一、虚言の罪

あまつさえ貴君は、選挙中に暴かれた旧統一協会との関係について、この件に関し言を濁し、身の証しを立てるような行動は一切してこなかった。加えて過去行われた党調査に対して党調査に虚言を弄したこと、明々白々である。証票は明白であり、貴君が壺議員であったことに寸分たりとも疑いの余地はない。

端的に言って嘘つきが議員である必要はない。

貴君が議員の座に固執すれば、己の言動にすら責任を取らぬ政治家となる、それでいいのか。

一、壺議員の罪

繰り返しになるが、貴君が隠れた壺議員であったことは各種報道から明白である。我々リベラルが壺議員はどうしろと常々命じてきたのかは貴君も良く知るところである。則ち議員辞職であり、政界からの退場だ。他国邪宗に指嗾される議員などあってはならない。

高市もまた壺議員であることは明白である。壺自民党にはまだまだ大量の壺議員が潜んでいる。故に壺議員は職を辞さねばならぬという範を示すことで、おのずと自民に対する攻撃機を得、リベラル陣営復興の礎となることは明白である

かつて、年金未納問題華やかなりし頃、福田康夫官房長官職を未納を理由に辞したことがあった。それによって菅直人もやはり代表職の辞任へと追い込まれた先例がある。

この顰に倣い、この大逆風を一変させることに身命を賭すことこそが唯一罪科を贖う道ではないか

以上、いずれも許されざる大罪である。故に野田君、君は速やかに当選人としての立場を辞せ。我が国会に壺議員があってはならぬこと、己の犠牲を以て示せ。そこからリベラル再生の一歩が始まると確信する。

Permalink |記事への反応(1) | 05:49

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2026-02-08

anond:20260208224509

ていうか、その時にいいものを選ぶのが普通で、

実際、インテルの質が落ちたのにインテル固執してたら、それはもう宗教なんよ

iPhoneAndroidも、ゲハもそうよ。

普通の人は良いものを絶賛する

何故か一部。カルト宗教に走る

Permalink |記事への反応(1) | 22:46

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ワイの弟(Z世代)はチームみらいに投票したって

いつまでも中道叩きに固執してる化石おじさんたちと違って本物の若者は違うなぁと思った

Permalink |記事への反応(1) | 13:22

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2026-02-07

anond:20260207211941

まず前提が間違ってます

義務でない行為=やりたい行為しか存在しない」

この二分法、成立してないんですよ。

義務でも欲求でもない行為いくらでもあります

・習慣でやってる

・惰性でやってる

・誤解を放置すると面倒だから潰してる

相手論理破綻が目に入って気になる

第三者向けに訂正してる

・やめ時を探してる途中

これ全部「義務じゃない」けど

「やりたい」わけでもない行動ですよね。

まりあなたの論理

義務でない

→ したいに違いない

っていう、根拠のない動機単純化なんです。

しかも決定的なのはここで、

あなた自身も今

義務でもない

・でもレスを続けている

じゃあその理屈だと、

あなたも「したい」ことになるんですけど、

そこはどう処理するつもりですか?

要するにこの主張、

相手を縛るつもりで出したら

自分にもそのまま刺さる論法なんですよ。

なので結論シンプルで、

行為継続から内心を一意に決めることはできない。

それを「しか考えられない」と言い切った時点で、

論理じゃなくて思い込みです。

で、ここまで説明されても

まだ「したいに違いない」に固執します?

Permalink |記事への反応(0) | 21:42

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2026-02-06

anond:20260206101735

女は固執しなくても得られるから

もし逆の立場社会があれば固執するのも逆になる

Permalink |記事への反応(2) | 10:19

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anond:20260205205102

異性との交流固執するのは男に偏るから

ストーカーの男女比も男に偏る

職場公共施設レジや窓口や職員の女にまとわりつくのも男

向こうからしかけてきた女ならデブスの詐欺師にも全財産貢ぐのが男

女は自分旦那と息子以外の男に関わること自体デメリット

普通に会話しただけで付きまとわれる、お断りを入れたらキレて加害されるから

Permalink |記事への反応(1) | 10:17

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2026-02-05

ObsidianさiPhoneで使ってると二重で二重でタイプされない?

三行くらいの日記しか使ってないかプラグイン盛りまくってるとかじゃないのにどうして…

適当エディタマークダウン作ってObsidianの保管庫に投げて思いついた時に活用すりゃ(使い道があれば)いいんじゃないかと思い始めてる。

しっかしそうなると、Obsidianに固執してる意味もない気がすんだよなー!

そうだ、神の日記回帰しよう。

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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anond:20260205103321

正直、どうしても共産主義が陥りやすネガティブな面が思い浮かんでしまう。第一党にはなってほしくない。

党名変えるか、それが無理なら党名に固執しない同志で新たな党作ればいいのにと思ってる。

各党の政策合う合わないあるけど、今回は共産党に入れる予定(小選挙区はいいから困ってる…)

Permalink |記事への反応(2) | 12:45

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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2026-02-02

anond:20260127163245

やはり今回は共産党かな…他がどうにもこうにも…

正直、どうしても共産主義が陥りやすネガティブな面が思い浮かんでしまう。

党名変えるか、それが無理なら党名に固執しない同志で新たな党作ってくれないかな…

Permalink |記事への反応(1) | 22:37

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2026-02-01

高齢出産

この2年ほどの間に、妹が40歳同級生が42歳、友達が45歳で第一子を産んだ。

自分はいかに今の生活を維持するか、変化を極力抑えるには、という方向に固執し始めてるのに、みんなは出産子育て、新しい家族の成長と、日々の激変に向かい合っててすごいなあって尊敬してる。

子どもを産む選択はないけど、自分ささやかになにか新しいことをして、環境の変化にちょっとずつ慣れておかないといけないと思い始めた。

なにから始めたらいいかな。人脈づくりとか迂闊に手を出すと、変なセミナーとかマルチかにすぐ騙されそうだけど。

Permalink |記事への反応(1) | 08:52

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2026-01-30

伊藤詩織擁護派が村社会から抜け出せない理由

時間経過という事実

問題提起から10年が経過している

• それにもかかわらず

事実認定の整理

論点収束

社会制度への具体的反映

はいずれも進展が乏しい

特に直近1年に限って見ても

• 新しい検証

議論の前提更新

合意形成

はほぼ見られない

自己正当化の罠

10年分の発言・断定・攻撃の蓄積がある

• いま前提を修正すると

過去言動全体が不正確だった可能性を認めることになる

• そのコストがあまりにも高く、前進より現状維持が選ばれる

象徴依存から離脱不能

伊藤詩織が「長年語ってきた象徴」になっている

10固執した対象を手放すことは

運動の失敗

自己評価崩壊

意味しかねない

• 他事例へ展開しないのは、停滞を直視したくない心理の裏返し

内輪評価システム固定化

• 外部から見れば停滞でも

• 内部では「語り続けている」こと自体が成果扱い

• 同じ論点を繰り返すだけでも

• 「問題提起を続けている」

• 「沈黙させていない」

評価される

• その結果、10年経っても議論が循環するだけ

直近1年の特徴

新事実よりも

過去の言説の再掲

既存批判への反応

人物攻撃動機批判

が中心

問題解決に向けた設計検証は見られない

実質的には議論の消耗戦に近い

「語り続けること」の完全な目的

問題解決すると

• 語る理由

立場正当性

が失われる

• そのため

• 未解決状態を維持すること

自体無意識選択される

責任主体の不在

10年間、誰も

• 誤りを確定させず

議論を締めず

• 次の段階に移行させていない

集団の「空気」が判断主体となり

修正や方向転換が起きない

結果としての循環

建設批判者が離脱

• 内部同意さらに強化

議論10年前と同じ場所に留まる

• 直近1年ですら前進が見られない

総括

問題は「難しいから進まない」のではない

• 進めない構造10年かけて作ってしまった

• その構造を壊さない限り

次の1年も同じ議論が繰り返される

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Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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ニュージーランドカルト集団がいよいよルール無用になりつつある

日本でもたまにニュージーランドプライドパレードインド人宗教行事に立ちはだかってハカを踊る集団が紹介されていることと思う。

動画キャプションには「ニュージーランドの誇りを守るために」であるとか「ワガママばかり言う迷惑外国人に対抗するために」などとあまりにも大嘘なことが書かれており現地民はこのようなプロパガンダを見るたびに日本もここまで落ちたかと悲しくなっている。

これらの更新正式手続きを経て認められた合法ものであり、また、マオリを含めた現地の宗教団体が作る協会では全く支持しない姓名が出されている。

こういった迷惑行為を敢行する団体はいかに愛国者というふりをしてハカを踊るのだが、この集団ブライアンタマキという男性主催するニュージーランドキリスト教カルト集団デスティニーチャーチ下部組織を作って行っている。

デスティニーチャーチ本体でやっていないのはおそらく本体に何らかの問題が起きることを避けるためであろうと陰謀論的に考えているし、こういった組織お金をかけて作っているあたり(例えばユニフォームを作る、それなりの人数を集める、動画撮影をして配信をするなど)に誰かがスポンサードしているのだろうとも思っている。

現在この集団が画策していることの一つが「ハーバーブリッジを歩いてデモ行進する」と言うものだ。

このハーバーブリッジというのはオークランドCBD地区とノースショア地区を結ぶ交通上の大動脈であり、これが塞がれてしまうと壊滅的な渋滞が発生する。多くの人は通勤すらできなくなってしまう。

同時にこの橋は人が歩いて渡るような設計もされていないため、このデモ行進却下されている。

ハーバーブリッジを生身の人間が渡るというのは、現地のマラソン大会などの特別場合のみであるが、このときも大規模なデモ行進というよりはまばらに人が渡るという点で許可されている可能性が高い。

しかデスティニーチャーチは「これまで何度も人が渡っているのに我々のデモ行進却下することは違法である」という立場をとっている。警察オークランド市、また、NZTAという道路管理している団体は、人が渡ることではなく、その規模や用途が橋にダメージを与えかねないということを懸念して却下しているのだが、デスティニーチャーチ側は何が何でも論点を合わせようとはしない。

このデモが一体何を目的にしているかだが、コロナ規制に対する反対デモという名目だった。そもそもこの目的すらなんで今ハーバーブリッジでやるのか全くわからない。ニュージーランドではコロナ感染率は現在では世界トップクラス感染率を誇り、もはや日常とかしている。

https://www.nzherald.co.nz/nz/auckland/police-vow-to-block-destiny-church-protest-march-over-auckland-harbour-bridge-new-ban-for-walkers/Y7S7Y32FF5FPDBTU62RJZSKOLA/

かつてジャシンダ・アーダーンが本来踏襲すべき法的手続き無視して国家非常事態宣言宣言してロックダウンを強行、それによって国内家庭内暴力が深刻化し、企業倒産し、失業者で溢れ、彼らの年収保証するために凄まじい額の国債を発行してしまったのだが、このとき国民は皆で協力してこの難局を乗り切ろうという空気感ではあった。

デスティニーチャーチは「このデモ行進ができなかったらニュージーランドは二度とその機会を逃す」と言っており、強行する姿勢を見せているようにも見えるが、だったらどこか別の安全場所でやればいいのにと多くの人は思っているが、何故かハーバーブリッジデモ行進で渡ることに固執している。

彼らの目的デモ行進とは別のところにあることは明確だろう。

最悪なシナリオとしては内戦きっかけづくりだ。ニュージーランドではワイタン条約の破棄が現在論争を巻き起こしており、万が一ワイタン条約が破棄されればマオリ族の権益が脅かされる可能性が高いことやマオリ文化尊重されなくなることが懸念されている。

知性のあるマオリ族はならばより良いワイタン条約をみんなで作ろうと思っているようだが、デスティニーチャーチにいる野生動物のような彼らはそう考えていない。

マオリ語で白人はパケハというがこの言葉侵略者という意味もあり、そもそもマオリ族は白人を信用していないということは根底にあり、その上でどう付き合っていくかを皆模索しているというのが正解だ。

2026年1月31日企画されたこデモ行進は、ビクトリア・パークという公園から開始されるのだが、おそらく当日は警察が厳戒態勢をとることになるだろう。

また、当日はカウンタープロテスト、つまりデスティニーチャーチデモ行進に対抗する別のデモが3つほど予定されており、万が一デスティニーチャーチデモがこう言った様々な手続きの結果を無視してハーバーブリッジなだれ込むようなことがあれば大変な事になりかねない。

なぜ私がデスティニーチャーチハーバーブリッジデモを強行しようとしているのかと考えているかというと、彼らは「今回の決定は違法である」という立場をとっているからだ。違法な決定に従うことなどしないとブライアンタマキが一言言えばおそらくデモハーバーブリッジなだれ込んでしま可能性が高い。

ハーバーブリッジでのデモ行進がなぜ禁止なのか、という話だが、技術的には「それだけの人数がデモ行進をすることを想定して作っていない」という一言に尽きる。

ハーバーブリッジはもとは細い橋だったが、交通量の増加に伴って拡幅工事をしている。幅を広げた箇所は橋の本体に引っ掛ける形で作っているので、確かに強度は低いと思われる。

ハーバーブリッジの狭い区画に多くの人が集まってシュプレヒコールを上げるようなことがあれば、その箇所に深刻なダメージを与える可能性があり、もしそうなればオークランドの大動脈でもあるハーバーブリッジはしばらく使えなくなり、そうなるとオークランドはこれまで以上に深刻な渋滞に悩まされる可能性すらある。

ハーバーブリッジに人が集まってハカを踊る場合ハカは足で地面を踏みつける動作も多用されるので、最悪橋が崩落などもありうるかもしれない。橋が崩落してしまえばニュージーランド対応の遅さや不景気から今後数年は使えない可能性すらある。

オークランドは連日凄まじい渋滞が起きており、この影響で世界でもトップクラス空気汚染が深刻な都市になっているが、これがさらにひどくなれば住民への健康被害すら起きる可能性が上がっていく。

しかデスティニーチャーチは「このデモをやりたい、オークランドの決定は違法だ」といかにも強行を匂わせることを言っているため、当日は本当に出歩かないほうが良いだろう。

まだ、デスティニーチャーチという団体ニュージーランドにおいてはマオリやパシフィカが主な構成員となっており、彼らのフィジカル日本から想像もつかないほどに強い。

相撲で言えば体型で言えば曙程度の人がそこら中にいるようなものイメージすれば良いかもしれない。

生来フィジカルが屈強な彼らは生まれから一度もトレーニングをしていなくてもすでに強い、と考えたほうが良いくらいに強いので、万が一乱闘にでもなれば警察太刀打ちできない可能性があり、そうなれば重火器使用軍隊まで出てくる可能性すらある。それくらいにデスティニーチャーチデモは規模が大きい。

今は単に大騒ぎしてハカを踊って終わっているだけで済んでいるが、これが乱闘となったらどのような大惨事になるか想像もつかない。

特に注意してほしいのは、すでに書いたがデスティニーチャーチデモマオリやパシフィカが主体となっている点だ。

彼らは民族間での横のつながりがとにかく強いため、もしかするとほうぼうで呼応した人々が何かをしでかす可能性も考えたほうが良い。

ボブサップくらいに巨大な人々が暴れれば日本人は遠隔武器でもない限り安全は保てないので、改めていうが家から出ないことをおすすめする。

もしも明日ニュージーランドに来ることを予定している人がいるのであれば、オークランド空港からできるだけ早急に滞在場所に移動することをおすすめするが、渡航延期が一番いいかもしれない。少なくともCBDには近づかないほうが良いだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

Permalink |記事への反応(2) | 07:56

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2026-01-29

サイゼ固執してる奴の何割がサシで女とご飯行ったことある奴なの?

Permalink |記事への反応(0) | 10:39

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2026-01-28

初デートサイゼリヤ固執おじさんを選ぶ女はどういうシチュエーションなのか?

職場⇔家でスマホの往復で外出しないし友人もいないし連れ立って遊びに行かないし交流もしない、飯は安ファストフードのみ、ファッション美容や娯楽や趣味否定

女にも同様の生活を強いるが、セックス家事育児パート要求する男を選ぶ女

初対面の男のとその日のうちに男の自宅のカビだらけの風呂場でシャワー浴びてセックスする木嶋佳苗は、全財産をせしめるという目的があるからそれを受け入れられたが

在華坊

@zaikabou

サイゼ日高屋じゃなかったら高級レストラン連れてけというのか!みたいな反応する男がたまにおるんよな…。高級レストランではない、チェーン店ではない、なんか程よい感じの街場の店という選択肢において、外食好きの特定男性を除くと、一般的には男女のリテラシー絶望的なくらい差がある

@otaku_dead4545

外食好きの特定男性ではないけど、ふつーに20年30年生きてたらその辺の感覚は身につくと思ってるので、サイゼ→高級レストランの2択になってる人の思考回路が本当にわからん。そもそも友達いないんじゃないかなあ。

まな

@eeveekawaiiiiii

女性とのお付き合いの前にいろんな友達といろんなところに行くという経験が不足しているのではという気がしてきた。

<<

https://anond.hatelabo.jp/20260128180904

Permalink |記事への反応(2) | 19:09

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anond:20260128164552

マジでディズニー好きにされてる

君らのディズニー好きアンチ固執っぷりと加害性はゾッとするな

ディズニー好きと韓国好きは地雷男が去ってくというからプロフに強調する人が多いらしいというのはマジなんだな

金ロー無料ならディズニー映画観る程度だけど、本格的にディズニー見る価値ありそうだ

Permalink |記事への反応(0) | 16:51

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2026-01-26

アメリカグリーンランド固執するならまだ日本も見捨てないって考

だよね?

Permalink |記事への反応(0) | 19:09

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