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2026-02-15

阿弥陀籤(アミダくじ)その他の話

阿弥陀の数だけ強く成れるのか否かは知る術も無いが、日本では「アミダくじ」を知らない人の方が珍しいであろう。

では「阿弥陀」の名を冠する理由が何なのかを知っている人は、日本人全体の何%ぐらいだろうか。仮に「アミダくじがそう呼ばれるのは何故?」とクイズを出したら、正答者率は何%だろうか。

もし正答率が低いとすれば、その原因は、現代の我々が馴染んでいる「アミダくじ」と昔の「阿弥陀籤」とでは形状が大きく異なるためである

現代の我々に馴染み深い「アミダくじ」は、複数の進路を上→下あるいは左→右のように同一方向に向けて平行に並べるため、全体的な形状として、謂わば「四角形」に見える。

それに対して昔の「阿弥陀籤」は、複数の進路が中心から外に向かって伸びる「放射状」に描かれていたという。この「放射状に伸びる複数の進路」が、阿弥陀如来の放射状の光背を想起させるため「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったと考えられている。

これは、仏教美術に関心を持つ人の間では、比較的知られている豆知識らしい。ちなみに私は、仏教美術の本ではなく、数学の本を読んでこの豆知識を得た。

しかし、あくまでも個人的想像ではあるが「阿弥陀籤」と呼ばれるようになったのは、単なる形状の類似に留まらず、心情的な理由も有ったのではないか

このように私の想像掻き立てるのは、中世職人歌合(しょくにんうたあわせ)と呼ばれるもの存在たかである。歌合は、柔道団体戦のように、二組に分かれた詠歌者のチームが、双方一人ずつ対戦者を出し、何らかのお題の下に各々歌を詠んで出来栄えを競った(もしくは、そのような体裁歌集を絵巻物等として制作した)。つまり、歌合戦ならぬ和歌合戦である

職人歌合の場合、各対戦毎の歌の題材としては、対となるイメージを持つ二種類の職人が設定された。例えば、鋸引きと石切り、獅子舞と猿飼といった具合である和歌合戦の対戦者は、其々二つのうちどちらかの職人モチーフに選んでから歌を詠むのである

この職人歌合で興味深いのは、対となるイメージを持つ職人の組み合わせとして「巫(かんなぎ巫女)と博奕[博打](ばくうち)」が登場する例が見られることである現代では「博奕・博打」は賭博行為を指すが、ここでは賭博で金や物を稼ぐその人を指す。巫(シャーマン)が神憑りによって神託を告げる職であったこから、博奕・博打もまた、或る種の神託を告げる職として古人には捉えられていたことを示唆している。

賭博行為神託の顕現と見做された理由は、一つには、賭博勝敗を決定する過程(サイコロを振る、コイントスする等)にランダム性、偶然性、不確定性が伴うからであろう。ヒトが結果を予見したり操作したりすることが殆ど不可能現象であるが故に、超越者の意思がその結果を左右する、若しくは、結果を予見できるのは超越者のみであると信じられた。それが賭博行為イコール或る種の神託というイメージを生んだのであろう。巫(シャーマン)の神憑りによる神託も、忘我状態で口走る言葉の非論理性、飛躍性、意味不明性、不可解性が「超越者にしか発信や解読が困難なメッセージ」と見做されたのであろう。

アミダくじに対して、ランダム性、偶然性、不確定性が有るように感じるか否かは、人により若干異なるかもしれない。アミダくじは数学の本で取り上げられることがある(線形代数で置換が登場する際にアミダくじに喩えて解説する等)が、有限個の対象や離散的な対象を取り扱うことは、連続的な対象を取り扱うことよりも、低く見られがちな傾向がある。

そんなアミダくじではあるが、進路の本数が増えて、作り方に少し工夫を施せば、一見しただけでは直ちに結果を見抜くのは結構難しくなる。ちなみに増田小学生の頃、学級当番を選出するのにアミダくじを用いていたが、くじの参加者各自が出発点を選択するのと同時に、横棒を一本書き加えていた。こういった工夫を施せば、作成者コントロールを離れ、たかアミダくじ程度でも、簡単には結果を予見できないものに変貌する。こうなると「結果を左右することや知ることは、ヒトには無理で、それが可能なのは超越者だけなのではないか?」というイメージを、アミダくじに対しても抱く者が現れておかしくはない。こうした「超越者のみが結果に関与し得る」というイメージが、或る種のくじと阿弥陀如来との結合を生む心理的原動力になったのではないだろうか。とまあ、そのように私は想像するのであるもっとも、これは単なる想像であって、証明不可能である。それに、古人が超越者をイメージしたと想定するにしても、如何にして阿弥陀如来が選ばれたのかを説明できねばならない。仏教美術研究専門家意見を聞きたいものである

少し話題を変える。

職人としての博奕・博打が「神託に関わる者」と見做された理由を、初めに賭博行為くじ引きランダム性、偶然性、不確定性に求めたが、もっと直接的な理由もあり得る。

それは、博奕・博打に付き物の骰子(さいころ)の素材である

職人歌合の絵巻物では、骰子そのものは見づらいが、双六盤らしきものを手元に置く姿で博奕・博打の姿が描かれているので、彼らが骰子を持っていることはほぼ確実である。この骰子であるが、古の時代には、鹿の角や骨を加工して作られていたと言われている。現代人の感覚からすれば、木材や石を加工して作る方が、材料の入手も加工も簡単に思える。したがって、態々鹿の骨や角を骰子の材料として用いたことには、古人にとって、それ相応の理由が有ったものと考えねばなるまい。

鹿は、山野に棲まう神の使い、或いは、神そのものである。その骨や角を材料にして作られるモノである骰子は、霊的・呪術的な力を持つモノと考えられた(期待された)のではないだろうか。

おそらく、鹿の骨や角と霊的・呪術的な力のイメージの結合は、遠く甲骨文字の生まれ時代へと遡ることができる。漢字起源となった甲骨文字が、亀の甲羅動物の骨を焼き、そこに生じた亀裂(当に"亀裂"とは、甲骨卜占が無ければ生まれなかった言葉ではないか?)で吉凶を占った際に、その甲羅や骨に占いの結果を刻み付けて記録した記号象形文字からまれたことは、よく知られている。この卜占("ヒビ割れ[卜]"による占い)に際して、亀の甲羅と同じぐらいよく用いられたのは、四足獣の肩甲骨であり、中でもそれは鹿や猪のものであるという。

遠い昔の祖先が鹿の骨で吉凶を占った記憶が受け継がれて、鹿の骨(や角)に霊的・呪術的な力が宿るというイメージを生み、博奕・博打の骰子を制作する材料として選ばれたのかも知れない。そんな風にも想像する。

ところで、甲骨文字の生まれる元となった卜甲・卜骨に関しては面白い話が有る。

漢字甲骨文字古代中国研究である落合淳思氏の著書によれば、甲骨卜占を行なう際に生じるヒビ割れは、焼く前の甲骨に予め細工を施しておくことによって、どのような形状になるのかをかなりの程度までコントロール可能であるという(落合氏自らの実験と発掘された甲骨に残された痕跡に基づく)。「つまり、見かけ上では、甲骨卜占によってあらわれた神の意志によって政治をするという形なのだが、実際には王が実行したい政策を甲骨卜占を通して正当化していたのである」(落合淳思『漢字字形』[中公新書2534]p8から引用)

この甲骨に残された人工的亀裂は、現代人の視点から見れば「インチキw」と言いたくなるところではあるが、神・超越者に依存せず、人間が自らの意志と手によって未来を切り開こうと挑戦し始めた、涙ぐましい努力第一歩を記した痕跡であるとも解釈することができる。

大昔の占いくじ引きの類は、重要物事に関して判断決断に迷った古人が、藁にもすがる思いで行なったに違いない。しかし、自らの運命を(仮令、神仏のような超越者であろうと)"他者"の手に完全に委ねてしまうことには、やはり人間は堪えられないのではないか。P.K.ディックSF小説『高い城の男』では、作中の登場人物の誰も彼もが、不安に駆られて『易経』による占い依存していたが、それで彼らの不安が解消されることは無く、むしろ不安が増していたことを思い出す。

そう考えると、私の小学生時代、学級当番を決めるためのアミダくじを行なう際、生徒各自が一筆の横棒を書き加えていたのは、ランダム性・偶然性・不確定性を確保するためというよりは、むしろ直感的に子供なりの方法で、自らの運命に自らの手で関与しようとしていたのかもしれない。

最後に。

職人歌合にも詠まれた博奕・博打たちは、ラッキーアイテムとして、狼の牙を身に着けていたという。骰子は、鹿の骨や角で作られている。したがって、鹿にとっての捕食者である狼(オオクチノマカミという荒ぶるカミ)の力を借りれば、骰子の出目も人の望むような良い結果に操れるに違いない。博奕・博打たちは、そのように考えていたのではないかと言われている。

甲骨卜占のヒビ割れの形状をコントロールしようとした人々とは若干異なるやり方ではあるものの、博奕・博打たちもまた、神託の結果を人間の手でコントロールしようという欲望意志を抱いていたのである

したがって、阿弥陀籤が阿弥陀如来の名を冠するようになった理由考察しようとするならば、単純に「形状が類似していたから」で済ませずに、古人が古人なりに未来選択しようと思考したであろうという可能性を、決して無視するべきではない。少なくとも古人は、阿弥陀如来を古人なりの考えで「選んだ」のである

我々の目から見て仮に他者無知蒙昧、迷信の徒に見えたとしても「彼らは何も考えていなかった/考えていないに違いない」と決めつけてしまえば、色々と取り零すものが生じてしまうのであろう。

Permalink |記事への反応(0) | 19:19

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結局、映画俳優を見るものだと思うし、そこから拡がっていく。そのことは演じる側もよくわかってると思うんですよ。そういう意味では、強い役をずっと演じてきたケインさんの歴史の中に当然取り込まれるわけですよね。しか団体戦で言う『先鋒』でしょ。これは大事なところですから

はてサ

Permalink |記事への反応(0) | 15:09

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2026-02-12

リコリス千束きたよの増田素真の夜炊きと幸のスリコリ(回文

おはようございます

よっしゃー!

千束きたー!

うおお!

NIKKEとリコリス・リコイルコラボレーション企画

やっとメンテナンス明けて始まったわ!

そしてそして、

いきなり千束招き入れられて感涙の涙は感動では抑えられないのよ!

千束めちゃかわいい

昨日だって

また『リコリス・リコイル』のアニメ2周目を一気観してしまいそうになって、

これはまたダメな感じになっちゃって気が付いたら今日という日が終わっちゃうわ!って懸念していたので、

3話から9話までに留めておきました。

そんで我慢できない分はショートの『リコリス・リコイル動画観て満たすの!

これなら一気観したってそんなに罪悪感ないシュークリームみたいなカロリーでしょ?

千束はいいけど次はたきなくるから

よーし!って今からまたブンブン腕を回して準備しておくところよ!

武装装備もバッチリ

報酬アブノーマル企業マークの付いた武装は持て余していたので、

一気に最強装備の、

かーらーのー!

そしてシンクロデバイスも待ってましたと言わんばかりに空けておいたのよろしく

早速そこに放り込んでレヴェルも一気にUP!

ちなみに

あともうすぐでNIKKEの部隊がレヴェル400到達なのよ!

とはいえ

他のユーザーのNIKKE部隊と戦うアリーナでは団体戦ではイマイチ勝てないのが辛いところだけど。

そういうことは今日は一旦置いておいて、

千束~!ってやんのよ!

まだ実戦配備試し撃ちしてないけど、

早速出来ること全部やって強化して挑むわ。

結構最近マメトライブタワーっていうニケの製造メーカー縛りで部隊を組んで挑むコンテンツもあって、

そこも一所懸命やってて、

勝てないときはまたここも小まめに部隊武装レヴェルを上げているから、

一瞬で千束が一軍入りできっか!?ってなるとそうは海苔問屋が美味しい海苔を卸してくれないのよね。

海苔食べたいわー。

海苔って不意に炙って食べたらめちゃ香り高くコク深く美味しくならない?

そのぐらい楽しみなのよね。

うーん、

でもこれまた次にたきなくるでしょ?クルミいるから、

3人一気に最強に一瞬でもってけない

このNIKKEのSSRを手に入れたからとて、

計画的物資を貯めまくりまくりすてぃーじゃないと

一気に一軍入りは出来ないところが辛いのよね。

千束きたけどしばらくはロビーに飾って眺めて突いてみるわ!

わーい!

久しぶりのこのガチャの高揚感は高級募集チケットをいつからかもう忘れちゃったけど貯めていた100枚の甲斐があったってもんよ!

うわ、

次のたきなのガチャを回すのドキドキするわ。

200枚貯まっているゴールドマイレージチケットで無風でガチャ回さずたきなをゲットしてもいいかもだし、

新紅蓮や新ラプンツェルもいつ来るか分かんないし、

そしてまたいつやって来るか分かんない、

レッドフードの当たりやすい期間もいつ来るか分かんないので、

たきなのときはそうしようかなー?って

ちょっとゴールドマイレージチケット気持ち揺らいでるわ。

千束千束!とはしゃいでるけどNIKKEのイチのニケのラピの師匠であるレッドフードもここストーリーの中で押さえておきたいニケなのよね。

そしてまたなんと!

倒せなかったベヒモス倒せました!

うわーい!

次のチャプターに突入

そしてここでメインストリーモリーリトルマーメイドが登場でこれからどうなるの!?ってところもエモくって胸熱なのよ!

つけ麺にして麺を頼むときは熱盛りで頼みそうな雰囲気

というか、

この時期のつけ麺の熱盛りはやってるところは嬉しいわよね!

この私の千束コールにわき上がっている感情の熱さで冷たいつけ麺の麺も温かくできるってもんよ!

任せておいて!

温めてあげっから

あと、

地味にみんなそれぞれ強化してて、

主力のお胸の大きさで一番の回復力と回復量を誇るヒーラーであるエマ

な!なんと!

完凸しました!わーい!

励みに拍車が掛かるわ!

とりあえずは今のところは千束を招き入れただけで、

ションテン爆上がりなまま今日お仕事を終えて、

リコリス・リコイル』の一気観をあえて途中で止めている

10からみつつの

NIKKEとリコリス・リコイルコラボ企画満喫すんのよ!

うわーい!ってはしゃぎ疲れて

即こーんと帰ってから寝落ちしないようにしないとね。

コラボの中のお話も楽しみだわ!

うふふ。


今日朝ご飯

もち麦プチプチと美味しい食感が最近お気に入りなので、

枝豆おにぎりしました!

プチプチ食感が嬉しい食物繊維たっぷり

1つでも案外咀嚼カミカミ回数が高いもんだから

満足度の満腹感は結構あんのよね。

帰ってからリコリス・リコイルやるわ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

今日はNIKKEのメンテナンス明けを待ちに待ち構えていたので、

お湯のポットは準備オーケーの、

そわそわして、

なにも手につかないか

ホッツ白湯ストレートウォーラーしました。

良い流れよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(1) | 08:42

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2026-02-11

オリンピックでなんでウクライナが追悼ヘルメット着用したらだめなんだ

政治利用禁止ってニュースで言ってたけど

それならフィギュアスケート団体戦日本の演技中に中国チームが全員席を立っていなくなったのなんて

政治的威圧以外のなにものでもないのにそっちはスルー

Permalink |記事への反応(2) | 20:22

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2026-02-08

五輪フィギュアスケート団体戦

中国代表日本の演技を見ずに帰っていて、習近平はクソと思いました。

選手間では交流もあってみたかっただろうに。

政治を持ち込むなよ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:50

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2026-01-23

最近漫画、味方メンバー優秀すぎ問題

昔の漫画だとラスボス戦で主人公以外は戦力外になってしまうのが常だったじゃん。代表的なところではドラゴンボールとかダイ大とか、あと団体戦を中心に描いてきた封神演義とかも最後はそういう作劇になったのが印象的だった。

ここが鬼滅とか呪術みたいな最近漫画だと味方メンバーラスボス相手にそこそこいい戦いするのが定番で、面白いけど俺はなんか納得いかないんだよな。ぶっちゃけ宿儺って虎杖いなくても真希と釘崎と五条と乙骨(と秤)がいれば勝てるよね。ワートリとかもどんどんキャラを粗末に扱えなくなっていって同じような感じになりそう…

これは最近の読者は悟空とか炭治郎みたいな覚悟決まっちゃった狂人キャラになんか感情移入できなくて、理解できるキャラ活躍を見たくなるからじゃないかな。そこを対策して修とか坂道くんみたいに弱さを持った主人公像を構築しようとしても、連載が長期化すると彼らもどんどん覚悟決まっちゃっていくから、読者はろくろうとか手嶋先輩みたいな萌えキャラ活躍を求めてしまうのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:41

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2025-10-31

やるゲームが多過ぎるタイトスケジュール増田素真乗るーゅ字消すなと至る議す大賀ムーゲルや(回文

おはようございます

わーい!

NIKKE3周年アップデートやったわー!

なんか公開マル秘映像でみたヘクスの6角形のフィールドで地上探索するシミュレーションゲームみたいなの!

やることいっぱいで複雑でなんか良い意味で良い意味でよ!

面倒くさいわー!って早速もうちょっと歩く速さなんとかならないかしら?って思いつつ、

そんな中でも私が一番グッとくるのが、

量産型ニケが取り上げられてて、

その量産型ニケたちが頑張ろうおー!って言ってるのが可愛くてカッコいいわ!

本来なら私は量産型ニケが胸熱で好きなんだけど、

どうしても火力と最近気付いたんだけど射撃の精度?

なんというか敵の弱点のポイントのコアにピタッと照準がオートマチックで合わないのよ量産型は。

なので、

量産型だけのニケ編成の戦闘はかなり火力不足バーストスキルの弱さと併せてこの照準のピタッと合う感じが弱くって、

部隊編制して本当はこれで行きたいんだけど、

インストリーはなかなか難しいのよ。

から最近はよほど物資が余ったときに回してパワーアップさせるってちょっと悲しいごめんなさいねって対応なの。

でもこのなんか地上奪還コンテンツ

いきなり量産型ニケがワイワイやってるところがワールドわ!

もっと速く歩いていいのよ!って思うけど、

なんかまだそこまで行き着いて辿り着いてないけれど、

ルールが細かすぎて習うより慣れろ!ってところかしら。

あと

イベントストーリーのまだ私は恐ろしくて手が付けられていないミニゲーム

今回の3周年イベントの目玉で、

NIKKEの指揮官たちがいるところとは別の謎の施設エデンってところがあって、

そこは超技術の塊みたいなの。

そこが襲撃されて壊滅した状態になっているところから始まる

辛くて激しい物語の始まりだけど、

そのミニゲーム建物を断面にして横から見るタイプのもう超絶良い意味で言うのよ良い意味で超絶面倒くさそうな楽しそうなミニゲームなのよね!

うわ、

これお休みときまた時間溶けるやつじゃない?ってちょっとから警戒はしているけれど結局は報酬を得てニケたちをパワーアップさせなければならないので、

今回のミニゲームは避けて通れない感じなのよ。

昨晩はいろいろとコンテンツ目白押しだったので、

ニケはちょっとイベントストーリーさわりだけ触ったって感じお尻は触らないわよ!

そんで次行くわよ次!

ドラゴンクエストI・IIよ!

遂にプレイ開始!

うーん、

迷うけれど1から始めました。

全くドラゴンクエストIは初めてなので、

最初王様の話もそこそこに私はフィールドに早く行ってバトルしたい!って逸る気持ちを逸らせたの!

お城から早速フィールドに放り出された感じで広大に広がったフィールド

さて、

どこ行ったらいいの?

早速もう鰯気な感じだけど、

じっくり周辺から探検してみるわ!

ふふふ!

今回私はレヴェルアップしてもHPMP回復しないモードで挑むわ!

だってあれドラゴンクエストIIIだと終盤転職した仲間をパーティーメンバーに入れたら

毎回戦闘ごとにレヴェルが上がるから

回復アイテム回復呪文を使うマジックポイントに枯渇することなく、

ほとんど無補給無休のまま最終ラスボスまで挑めちゃったの。

なので、

今回はちょっと自分に厳しくモードで挑むの!

レヴェルアップしてもHPMP回復しないモード

もも大人よ!

いつまでもレヴェルアップでHPMP回復している設定に頼ってはいられないの!

ドラゴンクエストI・IIぐらいは今回はIIIとは違ってそれで挑戦してみるの!

ちょっと手強くなったら設定変えるかもだけどって何いまから鰯気な気持ちになっているの?

そう自分を律して今回のドラゴンクエストI・II攻略ももちろんノールックでやっていくわ!

早速回復呪文ホイミまで覚えたので、

ちょっと安心の遠くまで歩いて行けそうよ!

知らないフィールド探検するのこれ大冒険楽しそうだわ!

そんでまたNIKKEに戻るけれど、

いっぱい3周年関連でアップデートされて盛りだくさんなんだけど、

実はメインストリー戦闘いまいち追いついてなくて先に進めにくい辛さがあったので、

ちょうどイベントストーリーとかミニゲームがあって良かったかも知れないわ。

他のユーザーのニケ達と戦えるコンテンツアリーナ団体戦アリーナ最近全然勝てないしシクシク。

NIKKEの世界でニケの製造メーカーごとの縛り部隊編制する企業別ニケの強さを確かめて進めていくトライブタワーってのも登り詰めていくのだんだん敵が強くなってきているしシクシク。

そういう停滞期にはあっと言う間に案外デイリーミッションはこなしてしまって暇になるので、

ドラゴンクエストI・IIやりーの、

疲れたらNIKKEやりーの、

そんで気分転換スプラトゥーン3やりーの、

最低でも1日1セット5曲のライブビューモードを楽しみたいシャインポストやりーの、

なんか忙しいわね。

こうやってリストアップしていると。

とは言え、

何事にも優先順位大事よ!

今一瞬忘れていたけれど、

シャインポストの本当のライブ配信も見なくちゃ!って思い出したわ。

すっかり忘れていたけれど

あんなに大好きなシャインポストなのにもうライブビューモードで大満足しちゃってるから

忘れちゃってたわ!

それが一番大事!って言っちゃいそうだけど、

ちょっとやることたくさんあって大変大忙しだわ。

この期間はちょっと気合い入れてこなしていくわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

ミックスサンドイッチしました。

迷ったらミックスという定石の大盤石ね!

迷っている時間は私にはないのっ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯ストレートウォーラー

朝気温が低くて寒いのでちょっと温めのホッツ白湯ストレートウォーラーをふーふーしながら飲みーの

だんだん身体が温まってきたら

活動開始よ!

今日も元気にこなして

楽しいゲーム突入したいわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 08:43

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2025-08-10

anond:20250810131940

それ自体もっともなんだけど、だからこそタレント路線推し進めるのもアリ

誰にも見られなかった麻雀放送対局がMリーグから化けたように、将棋もそうした路線を目指していいと思う

そうすると既存団体とは別枠の、麻雀で言うなら最強戦みたいなごった煮大会をやってもいいのかもね

でもそれをやるには将棋は棋力に差がありすぎるのがあまりにもネック

やっぱり団体戦か?

Permalink |記事への反応(0) | 14:08

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2025-06-05

anond:20250605084050

昔の話にはなるけど、原理的には体重別と無差別級の2種目に同時エントリーは出来たかもしれん

(細かい規則禁止されてたり、選手選定する協会などが禁止してたら無理だが)

今は無差別級が無くなって〇〇kg超級って全てが体重別になったか格闘技の同時エントリー団体戦ぐらいしかいかねえ

空手の形と組手が復活すればそっちもいけるけど

Permalink |記事への反応(1) | 08:48

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2025-05-19

[ゲーム日記]5月19日

ご飯

朝:パン。昼:パンスープ。夜:カレー人参たいたやつ。ワカメスープ。間食:なし。

調子

むきゅーはややー。おしごとはむむむー。

グランブルーファンタジー

ドバを周回。勲章全部入手したのでおしまい

勲章交換先は青紙終わってないから青紙なんだけど、終末250なんてだいぶ先だからどうしようなあ。

週刊少年ジャンプ2025年5月12日発売の感想

キルア

生徒会VS家庭科部の開幕で、まずは修行編かな。

家庭科部の面々がフィーチャーされるシリーズのようでワクワクしてきた。

ただちょっと最近作画不安定コマが多いので団体戦が書き切れるのかは不安だなあ。

(主人公ヒロイン以外の顔が東映簡単作画っぽい雰囲気に……)

・魔男

ゴクラク君をギッタンバッコンする回。

自分ボコることを泣きながら願うゴクラク可愛い

もう完全にマブダチなので早く日常イチャイチャパートが読みたいわね。

(バトル漫画の幕間の日常パート大好き)

・しのびごと

ジャンプ名物模擬戦回の開幕。

ジャンプ漫画で味方同士の模擬戦ブームがあって、一時期どの漫画も模擬戦してたんだけど、ワールドトリガー面白さの表層を真似たような模擬戦ばかりであまりきじゃない。

(呪術は東堂とかいう最高面白キャラを出したか面白かったけど、例外中の例外だし、模擬戦の話と関係ないしだなあ)

しのびごとは面白くなってくれるといいな。

Permalink |記事への反応(1) | 23:37

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2025-05-01

競えない私、家を出た私

ここには、非常にまとまりの悪い日記を書く。

から、競うのが苦手だった。

徒競走スポーツはもちろん嫌いだ。多分負ける側だったからだと思う。

競技性のあるものではなく、芸術料理でも競うのが嫌いだった。小学生の時、とても上手く焼けたホットケーキを、同級生の妬みだか悪戯心だかわからない理由で笑いながらぐちゃぐちゃにされたとき、とてもショックだった。私は「お前よりうまく焼けるんだ」と言いたいんじゃなくて、みんなでうまく焼けたホットケーキを分けあって食べたかっただけなのに。

絵も描きたかった。別に絵が上手くなりたいのではなく、真っ白な紙に自分世界創造たかった。だが私の母親は私に絵を習わせようとした。子供というのは親の顔をよく見ているもので、失望したような顔が恐ろしくて、自分でもできそうな武道(有段者になる試験簡単で、受験などで有利になる)をやった。

10年間その武道をやっていて、一度も楽しいと思わなかった。団体戦では、さっさと負けて帰りたいから、「がんばれー」と言いつつ、相手必死で傷つける部員を冷めた目で見ていた。自分試合は、ほとんど全部引き分けにしていた。

高校に行くとき、私の友達はお世辞にも頭がいいとは言えず、私以外みんな偏差値の低い、いわゆる底辺校と呼ばれる学校に行った。私もそこに行きたかった。親(特に母親)は許してくれなかった。ここで学力の高い高校に入るだけで今後すべての人生が有利になると言われた。ピンと来なかった。

はいつも一人で、別の高校から帰ってくる友人達を待っていた。羨ましかった。私は自分の通う高校では友達は一人もできなかった。学校へは登校したりしなかったりが続いた。

大学受験は、自分が入れそうな所に入った。幸い、割と学力はあったので、なかなか良い大学に入れた。親も安心というか、誇りに思う、みたいな顔をしていたが、別に努力したわけでもないから嬉しくもなかった。文句を言われないから面倒臭くなくてよかったと思っただけだった。必要単位を取って、適当卒業した。

就活内定した会社では、入社前の研修などで有望だと言われた。自分は言われたことをやっただけで、よく分からなかった。でも、働き始めてして一ヶ月で辞めた。何故かは分からない。ブラック企業でもない。唐突に涙が止まらず眠れなくなった。

私は社会に出て早々にドロップアウトした。これまで「人生で有利になる選択」を取り続けて、そのアドバンテージを全て無駄にした。とにかく働かなくてはならないから、清掃、工事派遣、どれも続かなかった。夜遅く家に帰ると、親は見たこともない剣幕で喧嘩をしていた。扉の前で耳をすませて聞いていると、母親は「なんであんな風な、あん仕事しか就けなくなっちゃったんだ」と言っていた。

「なんであんな風に」?

耳を疑った。どういうことだ?理解できなかった。私はあなたが望んだからそうしたのだ。幼い子供にとって親は神に等しい。その神が示した道を示した通りに歩いて、最後に行き着く先が失敗作扱いなのか?

私は絶望した。私は母親に心底落胆した。私を愛するが故に私に過保護気味になってしまったのではなく、彼女は私を通じて自己投影自己実現をしようとした、ただの哀れで賢くない女だった。

母親に落胆した、と書いたのは、父親はその母親発言に対してこれまでにないほど怒ったからだ。彼は「なんでもいい、今くらいあの子の好きにやらせてあげろ、私たちはそれをずっと見守ってあげるだけだろう。それをお前は否定したんだ、たくさん考えて選んだあの子選択を」と、母親に怒っていた。

私は昔から父親のことを好きでも嫌いでもない、なんというか父親からそこにいる、くらいの感覚しか捉えたことがなかったが、彼が私のことで怒ってくれることに、少し嬉しさを覚えた。

私は家を出た。格安アパートで、必要最低限の家具食事暮らした。仕事転々としつつも、安い給料で、酷く疲れもしない、定時に帰れる仕事に就けた。家に帰れば用意されている夕食も、温かい風呂もない。「おかえり」という声もない。暗く、冷たいフローリングと狭くじめじめし台所があるだけ。

だが、この生活の、なんと心地のいいことか!私は、遅すぎる自由を得た。家に帰り、ほとんど出来なかったゲームをたくさんやった!絵をたくさん描いた!炭酸もたくさん飲んだ!擦り切れたパジャマのままコンビニに行き、エアコンはつけっぱなしで、アイスをたくさん食べて、休みの日は昼まで寝た!

やっと、ここで私は気付いた。ああ、あの時なぜあの友人たちと同じ学校に行かなかったんだろう。なぜあの時思い切り絵を描きたいから、それだけやらせてくれと言えなかったんだろう。なぜ本当にやりたいことをやらなかったんだろうと。私が他人に選ばされてきた(もしくは私が選ぶべきだと思ってしまった)正解は、尽く私という人格にとっての不正解だったのだと。

きっと気付かないうちに、私は色々な大切なこと、大切なものを落っことしてきたのだと思う。でも実は、私は全然大した人間じゃなく、世界の中の虫けらのような存在で、私が「正解」を選んでエリートとして社会的地位を得ていたとしても、私が道端で野垂れ死んでいても、それは変わらない。でも、だからこそ私は私のやりたいことをやればいいのだ、という、どうしようもなく単純で、大切なことを思い出すことが出来た(私の父親はこのことに疾うの昔に気づいていたのだろう)。

私は他者に勝とうが負けようがどうでもよかったのだ。何なら、他人はどうでもよくて、私は私の好きな人、好きなものを好けばよかっただけなのだ

今は、遅すぎるスタートを切ったものの、少しずつ絵を描いて、楽しみながら上手くなっている。SNSで絵を描いている人とも友達になれた。大したことではないが、確かな喜びと幸せを、久し振りに感じている。

この競争社会の渦で、競い合い奪い合う、より優れたものこそ価値を見出されることが間違いとは言わない。その競争の中でより上を目指すというゲームを楽しめる人間はそうすればいいと思う。だが、競争に参加する以上、少数の勝者と多数の敗者が生まれる。その多数の敗者は競争に参加しないもの(したくてもできないもの)や、より自分より劣る存在危機感を煽ったり、殊更に貶したりする。

しかし彼らの中にも、およそ競争に向いているとは言い難いパーソナリティを持った人間が少なからずいる。そうした人達に、「もう降りてもよい」という救いがあるということを、提示するだけなら何もバチは当たらないのではと思う。

彼らに植え付けられた「勝て」「負けるな」という価値観は容易に取り除けるものではない。私のように「降りてしまったら意外と楽だった」というパターンと違い、意識的競争を降りるのには、競争に参加することと同じぐらい勇気のいることだと思う。「降りたくても降りられない」という人もいるのだろう。だが、それすらも競争社会の作り上げた思い込みに過ぎないのではと感じる。なぜなら競争に参加している者はほぼ全員がそう思っているからだ。

から、一気に降りる必要はないと思う。少しずつ、競争というゲームから「私はたまに顔出すくらいでいいや」って感じで、フェードアウトするような降り方でもいいんじゃないかと思う。

これが競えなかった私の、私なりの答えだった。

このとりとめのない私の回顧録最後まで読んでくれた人がいるなら、それだけで私は嬉しいです。

私はあなたが、他者を傷つけない限り、あなた生き方人生の捉え方を決して否定しません。あなたはどうやって生きていますか?あなた幸せはなんですか?

もしよかったら、ここに書いていってくれたら、それも嬉しいです。

どうかあなたが、あなた自身を愛して人生を生きていられるよう、心から願っています

さようなら、またどこかで会いましょう。

Permalink |記事への反応(2) | 17:23

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2025-03-06

麻雀プロ番組Mリーグは「運だけで誰が失職するか」を楽しむコンテンツ

Mリーグっていう麻雀プロリーグがあるんだけど、あれがまぁ酷い。

Abemaでやってて平日水曜以外ほぼ毎日配信してるから暇つぶしにはちょうどいいんだけどさ。

どんな番組かっていうと、簡単に言えば麻雀プロたちが8チームに分かれて団体戦やるっていうコンテンツ

ルールMリーグ独自ルールがあって、それで年間のポイントを競うんだけど、成績悪かったプロシーズン終了後にクビになる。

これがMリーグのウリでもあり、地獄でもあると。

で、何が問題かっていうと、そもそも麻雀ってそんな短期で実力出るゲームじゃねえんだよな。

これ、昔からデータでもはっきりしてて、少なくとも1000半荘とか2000半荘くらい打ってやっと実力が見えてくるって言われてる。

でもMリーグって1年で1人20戦とか30戦くらいしか打てないわけ。

20戦って、ガチで何もわからん

麻雀知ってるやつなら全員わかると思うけど、20戦なんてただの運ゲー

1年頑張って、ツイてたやつが残って、ツイてなかったやつがクビになる。

これでプロ人生決まるって冷静に考えてみ?

Mリーグは実力を競うリーグですとか言ってるけど、いやいやいやいや、それ嘘だから

本音では「今年の運ないやつ誰かなー」っていうゲームだし、観てるこっちもそれを楽しむコンテンツだよ。

実際、プロ本人たちも絶対わかってると思うんだよな。

どれだけ練習しても、最後は運が9割ですって。

でも「運ゲーから負けてもしょうがないです」とは口が裂けても言えないわけ。

だってMリーグ競技麻雀で、実力を証明する場ってことになってるから

から負けたら反省配信とかやって、あーだこーだと戦術反省するんだけど、いやいや反省とか無意味からw

どうせ運だし、どうせ次ツモが良ければ勝ってたし、悪ければ負けてたんだから

でもその運に殺されて、次のシーズン契約なしですって言われると、プロ生活できなくなるわけ。

麻雀プロなんてそもそも給料なんかほぼ無いし、Mリーグ契約切れたらほぼ無職

解説とか講座の仕事くるかもしれないけど、正直それだけで食えるほど甘くはない。

YouTubeやるにしても、もともと人気あったやつ以外はすぐ埋もれるし、雀荘勤務に戻るプロも多い。

この「プロなのに実力より運でクビになる」「クビになったら食い扶持が消える」って構造がめちゃくちゃ面白いんだよ。

なんか現代リアル人生ゲームって感じ。

「今月運なかったか人生終わりですw」ってやつをリアルタイムで観れるわけ。

人が仕事失う瞬間を娯楽として楽しむって、人間のクズっぽくてすごく良い。

Mリーグ自体がそういうコンテンツとして成立してるのほんと面白いんだよな。

んで、これがプロ本人だけの問題ならまだしも、チームのファンとかも巻き込まれるのがまた地獄

推し選手調子悪いと「もう契約終わりか...」って勝手葬式ムードになるし、逆にちょっと勝っただけで「来年も安泰だ!」とか大騒ぎ。

ファン選手運命に振り回されてて、何この地獄絵図?って思うけど、それも含めて面白いんだよね。

結局Mリーグって麻雀プロが運だけで生き残りを賭けるリアリティショーみたいなもんで、そこに人生賭けてるプロたちが必死にしがみつく姿を見て笑うっていうコンテンツなんだよな。

真面目に戦術がどうとか語ってるファンもいるけど、いやいや、そんなもん無意味ですから

だって運ゲーから

俺はそういうMリーグのクソさ加減が好きだし、今年も誰がツモに嫌われて人生終了するのか、楽しみにしてる。

で、クビになったやつがその後どう転がり落ちてくかまでセットで楽しみたい。

Mリーグって結局そういう娯楽なんだよ。

プロスポーツの名を借りた運ゲーで、ガチ人生壊れるのをみんなでゲラゲラ笑って観る。

麻雀好きなやつほど、Mリーグのこの地獄っぷりに気づいてると思うけど、表立っては言わないよね。

Mリーグ最高!とか言っときながら、裏では「この運ゲー地獄たまんねえw」って感じ。

俺はもう隠さず言っちゃうけどさ。

Mリーグは運だけで誰が失職するかを楽しむコンテンツです。

麻雀プロに「実力で勝負」とか言わせるの、ほんとやめたれw

Permalink |記事への反応(4) | 21:59

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2024-11-08

スゴイいいこと思い付いたんだけど

ストリートファイターとか最新の見ててスゴいなぁって思うけど、

あの形式ってずーっともう昔から1対1の戦いじゃん。

あれを同時多人数で団体戦ごっちゃで戦えるようなのにしたらハチャメチャで面白くなるんじゃね?

乱闘騒ぎで収拾つかないかな?

でも面白そうじゃない?

さすがに奥行きがないと多人数が活かせないと思うので、

2Dだけど奥行きを持たせたら臨場感も出せると思う。

そんなゲーム出たらメチャ売れるかも!

いや爆売れすると思う!

Permalink |記事への反応(9) | 09:43

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2024-11-03

anond:20241103002112

勉強でもテスト得点を足し合わせる団体戦やって、点数を全部オープンにして、サッカー部勉強しろ馬鹿だなぁとか野球部勉強しろ馬鹿がよとか言ってあげられるような世界なら溜飲も下がったか

Permalink |記事への反応(0) | 10:29

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2024-11-02

学校運動会勝敗をつけるのはおかしいという意見おかしいと思うが、流石に団体戦運動神経悪い子に不憫すぎると思う。勝敗つけるのは個人戦だけにするか、運動音痴が目立ちにくい種目に限定してあげて欲しい。

Permalink |記事への反応(28) | 20:58

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2024-10-11

柔道選手の回想を聞いてほしい 4


トイレ付近水飲み場でT君に声をかけると、「負けちゃいました」と呟いた。

「よくやったな。今はどうだ、悔しくないか?」と聞いたら、T君は「いや、ないです。悔しくないです」と答えたっけ。

これでいいのだ。その人が本当に努力をして、最後までやりきったとしよう。そんな時、悔いの念は湧いてこない。全力でやり切ったからだ。逆に、全力でやれてないと悔いが残る。

結果の良し悪しは関係ない。その人にとっての天命である。どう足掻こうと必然だった。だから、どんな結果であれ、挑戦は終わったのだと、それまでの自分道程を認めることができる。

ただ、悔いの念はないけれど、人によっては……。

先生。今までありがとうございました」

T君の目に涙が溜まっていた。

先生。これ、悔し涙ですかね?」

「多分違う。そういうのはな、あの練習をしてればよかったとか、あの場面でああしてりゃよかったとか、そういう空虚なのとは違う。そうだろ?」

はい。なんか。自分でもわかんないです」

「T君はな。自分を認めることができたんだよ。諦めずに、走り続けてよかったって、そういう自分を認めてるんだよ。そんな自分になれたのが嬉しくって、だから今、お前は涙を流してる」

「じゃあ、先生はなんで泣いてるんですか?」

「これ? ああ、これね。これは……」

ミキプルーンの苗木」と言いかけて俺は、「お前が凄かったから感動したんだ」と伝えた。それで、碌にT君の顔を見ずに振り返って、試合場に帰った。恥ずかしかった。

ここでまた、例の漫画(拳闘暗黒伝セスタス)の場面が脳裏に浮かんできた。確か、試合に負けたセスタスを、師匠であるザファルが鼓舞するシーンだった。おそらく序盤の方だ。未読の人の楽しみが減るから、具体的にどういう場面かは書かない。気になる人は探して読んでほしい。

T君が得たものは大きい。勝っただの負けただの、結果にそこまでの価値はない。一生懸命やって、試合で全力を出し切って、結果を受け止めたんだろ? 高校生でそこまでやれたら十分だよ。

T君よ。今は幸せにやってるかどうかわかんないけどさ。俺、君を教えることができてよかったって、マジで思ってるよ。またどこかで会えたらいいな。

ちょっと休憩してから試合場に戻ると、柔道畳のすみっコのところで、T君とN君が談笑してるのが見えた。N君の肘が、T君の腕のあたりを突いていた。どちらも、にこやかに笑っていた記憶がある。

それから、あのN君だが……周りを寄せ付けない強さで県大会優勝を果たした。手元にある当時の「全国高等学校体育連盟柔道部 研究調査報告」によると、N君は全国大会で4勝して第三位に入っている。



大会が終わって、T君は時間に余裕があるようだった。昼に営業してる隠れたお店で飲み食いして、広島城の通りをブラブラ広島駅まで歩いて行った。T君はずっと田舎ちらしい。目をキョロキョロさせていた。

最後に、福山行の新幹線に乗って帰途についた。T君は、親が福山駅前に迎えに来てるようだった。彼を見送ると、大会の旅程をすべて終えた。

ところで、この日のことで、もうひとつ記憶に残ってることがある。あれは福山駅の構内だった。アパートに帰ろうとして時刻表確認すると、微妙時間帯だった。

アパートまでは、あと二駅だった(高校のすぐ近く)。歩こうか、それともローカル線を待とうか、はたまた……今日はいい気分なので、夜になったら少し吞んでいこうかなど、いろいろ考えていた。

印象的な出来事があった。

結局、国道沿いにある居酒屋で呑もうと思って、一旦自宅に帰ることにした。福塩線ホーム電車を待っていた。すると、そこに中学生女子がひとりで居た。制服姿だった。どこの学校かはわからない。俺、元々は広島市民だしな。ただ、部活大会帰りなのはわかった。日曜日スポーツバッグを持ってるのはそういうことだ。

の子スポーツバッグにストラップを付けてた。2つ。手のひらサイズの大きいやつだ。それが気になった。リラックマのやつだった。

ちょっと声をかけてみた。「ねえ、あなた」と言って、その子がこっちを向いたところで、「それ、かわいいね!」って指さしたんだよ。その茶色い熊と、黄色い鳥のストラップを。

の子は一瞬固まってた。何言ってるかわからない、という様子だった。俺は、もう一度「それ……」と言うと、その子ストラップを見た。「かわいいね」ともう一度伝えたら、その子は目をギョッと開けて、俺の肩口の方を見てきた。顔じゃなくて。

それで、何秒間もずっと目を大きく見開いている。声は出さなかった。よほど驚いたのだろうか。

別の方から、「あの、ちょっとあなた!」という男の声が聞こえた。30くらいの男性だった。恰好はそんなに覚えてないが、ジャージ姿で恰幅があった。何かスポーツをやってそうだった。

その人が、俺に声をかけたのだ。『あーそうか、部活の引率の先生なのかな』と思い、そいつの方に歩いていった。

「俺がどうかしました?」

「いえ、うちの生徒に声をかけていたので。気になって」

「それで?」

「どういう関係かなと」

「全く知らねー間柄ですけど」

「そうですか」

「全く知らない間柄だと、声をかけたらいけないんすか?」

「いえ」

「そんな法律あるんか、オイ?」

「いえ、それは……」

「そんな法律があるんか、答えろやオイ! お前チンピラか」

「いえ、ないです……」

「じゃー、あなた対応って失礼とちゃうんですか? 俺、これでも学校先生だよ。私立だけど。あんたと一緒」

「えぇ、そうなんですか。すいません……全くそうは見えませんでした」

「俺、傷ついたよ。責任とってくれる?」

「いや、その。すいません」

すでに距離が近かった。声色と態度でわかる。こいつは萎縮してる。初めは語気があったが、俺が近づくと萎縮した。ビビった声色になってる。

わかるんだよな。男同士だったら。雄としての『格』の違いが。こいつは自分が格下だと認めていた。自分で言うのもなんだが、普通の男だったら俺が街中を歩いてると道を開ける。

当時、福山駅のあたりの居酒屋で、若い連中がさ。冗談女子店員おっぱいとか、お尻を触ったりしてたんだよ。それで、俺が「兄さん。そういうのはいかんよ」と声をかけると、途端に目を伏せて――何もなかったかのように酒を飲み始める。基本は、犬や猫だってそうだろう。強い雄には道を譲る。そういうものだ。

ひるがえって俺は、またその子に声をかけた。

ビビらせてごめんな。それがかわいいなって、それだけ言いたかった」

「……ありがとうございます

「どこまで帰るの?」

川野辺まで」※よく聞こえなかった

「へー。俺はそれより前の駅だと思う」

「そうなんですか?」

「もし今度、あの先生がいない時にどこかで会ったら、話とかしない?」

「いいですよ!」

約束な」

はい約束です!」

の子と一緒の電車車両に乗ったけど、喋りかけたりはしなかった。空気を読んだ。

アパート付近にある駅で降りると、家でちょっと支度をして、夜になると自転車に乗って遠くの国道沿いにある飲み屋街に出た。書いてるうちに思い出してきた。あれはサンキューランドだっけ。

当時は、お酒を飲んで自転車に乗るのはセーフだった。そういえば、毎年18才の大学新入生が歓迎会お酒飲み過ぎて、毎年死んでたっけな。そういう時代だった。

それから、その子と会うことはなかった。確率的にありえないとわかっていたが、ニアミスくらいはしてるかもしれない。



中学生で思い出した。今これを読んでいるあなたが男か女かはわからないが……中学生セックスしたことはあるだろうか? 俺はある。

あれは、まだ中学二年生の時だった。ひとつ年上の、女子柔道部の先輩がいた。柔道にひたむきな人で、めちゃくちゃ強くてさ。小学生の頃の俺はまったく敵わなかった。中学に上がってからガチ柔道部に入ったので、男女で組み合うことはなくなった。

そんな彼女は、全国中学柔道大会ベスト8に入って、広島市内にある公立の名門高校スポーツ推薦で合格してた。

子どもの頃から柔道が好きだった。朝鮮学校じゃなくて、一般中学校を選んだのもそれが理由だ。その中学校は柔道部が強かった。ハーフの俺でも入部を断ったりしなかった。それが理由だ。朝鮮学校柔道部の方が強かったら、そっちを選んでいた。

その先輩のことが、俺は好きだった。だって自分の道に真剣なんだぜ。ほかの中学生と比べて大人だった。52kg級で背丈は小さいけど、当時の俺だって油断したら投げられてた。

その先輩が中学卒業する年、俺の家に来ることがあった。学校帰りだった。

その日、家族はまだ帰ってなかった。俺の部屋の中で座って、コーヒー飲んだり、マンガの話をしたり(幽遊白書……電影少女……BOY……まだ実家本棚にあるだろうか)、くだらない話をしてた。詳しくは覚えてない。

ある瞬間だった。先輩が、俺の制服の奥襟をふざけて握ったのだ。俺も反動で、奥襟を握り返した(反応するのが癖になってた)。それで、グイっと手を引いたら、先輩の顔が近くにあった。それで……思わず抱きしめてしまった。

先輩は縮こまってたけど、やがて俺の肩を押した。抵抗してた。「先輩、好きです」と言ったけど、「彼氏いるから」だってさ。すると、先輩が無理やり立ち上がって、部屋を出て行こうとした。

まっすぐ追いかけて、先輩が部屋を出る前に腕を捕まえた。ヨイショッと体全体を掴んで、そのまますくい投げのように抱きかかえて、ベッドにまで運んで転がした。

そして、上に乗っかって、先輩の顔を見詰めていた。どんな表情だったかは覚えてない。「好きだ!」と大声で叫んだのは間違いない。

先輩は固まってた。俺は覆いかぶさって、そのままキスをした。手首とか指を掴んで、そこからはアッという間だった。先輩も抵抗はしなかった。ただ、ずっと受け入れていた。最後までいった。

最後までやった後、ベッドの中で先輩の体を抱きかかえて、「彼氏と別れろ!!」って求めた。何度も。何度も。三度は言ったと思う。先輩は悩んでたけど、最後には「はい」って返してくれた。それから口づけをして、ずっと体をくっつけ合っていた。あれは、あの瞬間だけは、本当に受け入れてくれたんだと今でも信じてる。

それから、何度か食事をして、デートにも行った。本当に数回だけど。子どものうちって、こんなもんだよな。

残念ながら、先輩が高校に進んでから柔道試合会場でしか会うことがなかった(当時、携帯電話大人嗜好品だった。子どもが持つものではなかった)。試合場で俺が声をかけると、前と同じように笑ってくれた。

高校からは、柔道をやってる男女の距離は離れてしまう。物理的にも、精神的にも。まるで違う存在になったみたいだ。先輩も俺も、柔道の名門高校に進んだこともあって疎遠になった。でも、どっかでまた告白しようと思っていた。



あれは、先輩が高三になる年の、大会名までは覚えていないが……先輩は、規模の大きいローカル大会に出場していた。全国から有名校が集まってくる。俺も出場していた。

その日先輩は、団体戦の時に、投げられた拍子に首から柔道畳に突っ込んでしまった。それでひどいことになった。

そのシーンを見ていた。相手選手は、先輩を背負いで投げる時に、もうちょっとで投げられるって思ったんだろうな。自分の頭を柔道畳にダイビングさせて、その勢いで先輩を垂直に転がそうとした。しかし、最初に畳についたのは先輩の頭だった。それで、頸部を痛めて試合中に意識を失った。

先輩は、頸椎損傷で意識不明の重体になった。あれは今でも覚えてる。救急隊員がタンカを運んできて、柔道から大急ぎで先輩の体を運び出していくのを。

意識は戻ったが、先輩の体は動かなくなった。脊髄がやられたらしい。もうすぐ高三になるタイミングだった。

柔道はできなくなったし、学校にも通えなくなった。先輩は、公立高校スポーツ推薦で入学していた。柔道できないとなったら肩身が狭いだろうし、そもそも卒業できるか怪しかった。

結局、卒業はできなかったんだっけ。病院から出られないんじゃ、しょうがないけど。俺、その頃は高二だったけど、先輩の病室に月に一度は音連れた。

今の状態のこと、いろいろ話したっけ。首から下の感覚がなくて、手足がまったく動かせないわけじゃないけど、お風呂に入っても温度とか感じないんだってさ。

俺が高三になる頃には、病院から出て車椅子生活できるようになっていた。自宅で療養してたけど、脊髄以外にも問題があるようだった。合併症で、呼吸とか循環とか消化とか、そういう機能にも。

大学進学で東京に出たら、先輩には会えなくなったけど、メールはしていた。今でいうガラケーである。当時は最新鋭の機器だった。中高生が見るようなバラエティ番組で、ケータイPHSコマーシャルが流れていた。先輩とのメール内容は思い出したくない。少しは覚えてるけど。

大学の長期休み帰省時、先輩に会いに行っていた。先輩、いつも普段着で、オシャレができないのを気にしてたっけ。俺はもちろん、そんなことは気にならなかった。ずっと先輩に会いに行っていた。

大学三年生の終わり頃だった。先輩が自宅で亡くなってから携帯電話とか、誕生日プレゼントとか、一緒に撮った写真とか、先輩との思い出ごとゴミに出した。今では取っといた方がよかったと思うこともあるが、やはり捨てといてよかったと思い直す。

せっかくの機会なのでメールを思い出してみるが、本当に部分的である脈絡なくて意味不明だし、記憶改ざんが起こってる可能性大である。お許し願いたい。

いつも大体、俺からメール送信していた。先輩とのメールは何十回も見返したか記憶にこびり付いてる。

「今度帰省する時、お土産なにがいい?」

東京ばな奈」

「あれ、前も食べなかった?」

「また食べたい」

リハビリとかしてるの」

「してない」

「どうして?」

無駄だし」

無駄じゃないかも」

「体が動かない。自分でどうにもできない」

車いすで動くのは? また一緒に外に行こうよ」

「恥ずかしい。あれで外出たくない」

今日学内リーグ戦で優勝した」

「やったじゃん」

「次の決勝リーグで負けたけど」

一年生でそれならすごいじゃん」

「次は勝ちたい。俺がレギュラーなったら、試合見に来てくれる?」

「え。親がお金出してくれるかな」

「出してくれるよ、きっと。だめでも説得する」

「  くんは彼女いるでしょ?」

「いないよ。できたことない」

うそ

「嘘じゃない」

「今年の春、私に結婚したいって言ったの覚えてる?」

「うん」

約束守れる?」

「うん。自活できるようになったら迎えにいく」

「じゃまだからやめた方がいいよ」

邪魔じゃない」

「じゃまだよ」

「俺と結婚するの嫌?」

「ううん。  くんと結婚したい」

「よかった。自分もっと信じて」

ありがとう団体戦がんばってね」

「俺の力だけだと、どうにもなんないけど笑」

「  くん。体がイタイ…」

大丈夫?」

「うん。痛い。けどがんばれるかな」

「できるよ」

「呼吸も苦しい」

電話する?」

「できない。息ができない」

「今度の春休みに会いに行く」

「きてほしくないかも」

「なんで?」

「どうしても」

「  の気持ちはわかったけど、また帰省した時に行くから

「歩けるようになりたい」

「なれるよ。絶対

「なれるかな」

「うん」

ありがとうね」

「  。今、何をしたい?」

さわりたい」

「何に?」

「  くんに」

「俺も  にさわりたい」

「ほんとうに?」

「本当だよ」

先輩は自宅で亡くなった。先輩の両親は言わなかったけど、後に自殺だということがわかった。

その時分、大学三年生だった俺は、国内でも国際でも大きい大会があったから、お通夜にも葬儀にも行けなかった。納棺日に間に合わなかった。お骨も拾えなかった。

それから今に至るまで、本当に好きな人っていうのができたことはない。年齢を重ねることで、恋愛する能力が落ちているだけかもしれないが

墓参りはずっと行ってたけど、近年は行ってない。夢の中に先輩が出てきて、「もう来なくていいよ」と言われたのだ。夢の中だったけど、信じることにした。朝起きたら、涙が出ていた。

ありがとう先輩。先輩のこと覚えてる人間、俺が人類最後になれるよう祈っててほしい。

次です(最後

https://anond.hatelabo.jp/20241011192841

Permalink |記事への反応(2) | 19:28

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柔道選手の回想を聞いてほしい 3


最後公式戦(夏季大会)は印象に残っている。毎年、県内で一番立派な総合体育館で行われる大会だった。梅雨時にある。

団体戦予選は、秋季大会と同じく4校によるリーグ戦だった。上位2校が決勝トーナメントに上がる。

当校の場合は、全国レベル高校と、それに準ずる高校と、平均レベル高校の3校での争いだった。前二者には、それぞれ0-5,0-4という散々な結果に終わった。T君は健闘して強豪校相手引き分けに持ち込んだし、ほかの選手一年前に比べたらずっといい試合をするようになっていた。

だが、勝負世界は厳しい。現実リアルビジネス世界でもそうなのだが、自分が成長しても、ほかのライバルもっと成長している。最後の三試合目は、確か4-1で勝ったのかな。これで、T君の世代にとっての最後団体戦は終わった。各リーグで上位2校だけが勝ち抜いて、決勝トーナメント進出する。当校は第3位だった。これで、本当に終わったのだ。

翌日には団体戦決勝トーナメントがあって、うちの学校と同じ市内のところが優勝した。N君が所属する学校だった。広島県は、伝統的に野球柔道が強い。サッカーもそれなりである

大体のスポーツ広島市にある学校県内最強なのだが、柔道場合は、広島市福山市にある高校県内二強である。いずれも全国に通用する実力を有していた。



記憶に残っている試合の話をする。その翌週には個人戦部門があった。各階級に分かれて戦い、優勝者全国大会に出場する。T君は、81kg級で出場した。

1回戦は、尾道にある高校選手と当たった。確か、今年放送アニメ『ぽんのみち』の舞台の近所にある学校である。俺は、第一試合が始まる前にT君の打込練習に付き合っていた。体を温めておくのだ。体を超動かすスポーツ場合は、事前のウォーミングアップが欠かせない。無論ハードモードである

T君の試合が始まる直前だった。

「勝つとか、負けるとか考えるな。試合邪魔だ。柔道のことだけ考えろ」

と言った。T君は「やり切ってきます!」と言った。

やがてT君が呼ばれて、試合場の前と、開始線の前での二度の礼が終わった。

「始め!」

という審判の声とともに、相手と組み合った。練習で教えたとおり、大内刈りと小外掛けを繰り返しやっていく作戦を採っていた(T君は左利きの左組み。多くの場合ケンカつの組み手になる。鏡写しの組み姿勢)。彼の運動神経だと足技の威力は弱いのだが、技をかけ続けていれば指導は取られない。

相手が技を仕掛けてくると、T君は隙を見て――寝技の態勢に移行した。その時はたしか相手が低くしゃがんで投げる背負い投げに失敗したのかな。

すると、T君は相手に密着しつつ、真横に体重を預けるようにして、釣り手だけで送り襟締めを決めた(相手の背後から横襟を掴んで、手首の尺骨でグイっと頸動脈を圧迫する)。

相手がたまらず仰向けになったところで、両足を絡めた縦四方固めに移行すると、相手は全く動けずに25秒が経過した。一本勝ちである

よく、ここまで強くなったと思った。彼と出会った頃は、紐に巻かれたチャーシュー柔道をしているように思えた。あまりにボテボテとした動きで、才能がないのは明白だった。

だが、T君はここまで寝技を鍛えた。彼にとってのエクスカリバーだった。この頃の彼は、俺と寝技乱取りをしても1分以上は持ちこたえることがあった。

さて、次の試合だが……例の強豪校の子だった(N君)。T君と同じく高三で、改めて見るとスマートな体形だった。背丈はやはり185cmはある。あの細長い足から繰り出すカミソリのような内股で、T君は何度も吹っ飛ばされてきた。

おそらくこの時点で、すでに名門大学からスカウトを受けている(記憶によると、その後明治大学に進学している)。

試合が始まる直前、T君と最後の技の打ち込みをして、最後大内刈りで投げさせてやった。試合場に送り出す時、背後から彼の両肩に手を置いた。肩甲骨のあたりが1年前より逞しくなっている。そのまま、グイっと前に押し出すようにして闘魂を注入した。

試合前の二度の礼の最中、対戦者であるN君の表情を見た。高校三年生とは思えないほど大人びていた。歴戦の兵を見ているようである高校三年間をスポーツに捧げた者の目つきだった。子どもの頃から、数多くの試練を乗り越えてきたのだろう。こういう野獣の眼をしている若人は少ない。

試合場の外には、そのN君の学校の仲間と、あとは監督コーチ陣が控えていた。これといった表情はない。自分の教え子の初戦を観察するのは指導者の基本である。それだけだ。



実は、この時の試合ビデオ撮影している。映像は悪いのだが、できるだけ実況風に説明してみる。わからない単語があった場合は、とりあえずこちらの、

柔道チャンネル柔道用語https://www.judo-ch.jp/terms/

       柔道の技https://www.judo-ch.jp/technique/

をご覧になるといい。

別に不明単語表現があって気にしなくていい。読んでいるうちになんとかなる(と思われる)。以後、試合が終わるまでT君はTと表記する。N君はそのまま。紛らわしいからな。

さて、二度目の礼が終わった直後だった。試合場内ではTとN君が向き合っている。そして、審判が両者を確認する――試合開始の宣言があった。

「始めっ!」

Tは左組みで、N君は右組みだった。

N君は殴り抜くようにして釣り手を取ってきた。横襟のあたりだ。Tも相手の前襟を掴んだが、どこか心もとない。柔道力に差がありすぎて、まともに襟を掴めないのだ。厳しい印象の組み手だったが、後は引き手を握ることができれば……。

次の場面では、同じタイミングで袖を握り合った。中ほどの位置だった。相手ちょっと嫌がったかもしれない。かくして両者の組み手が完成する。ケンカつの組み手である

Tは大内刈りに入ろうとしたが、難しい様子だった。対戦相手と体力差があると、そもそも技のモーションに入ることすら難しい。両者、ジリジリと畳の上で移動を重ねていく。N君が技に入る様子はない。シード枠で第一戦目だった。慣らし運転という印象を受けた。

これは舐めプではない。トーナメントの初戦というのは、綺麗に勝って勢いをつけるものだ。何事も始まり大事である

重心移動を重ねていく両者。ここで、Tが小外掛け、そして大内刈りに入ったが……全く効いていない。もう一度リズムを取って、トン、という畳を蹴る音が聞こえた(ビデオ映像では聞こえないが、俺は確かに聞いた)。Tが足指の裏で畳を蹴り込んで、再度の大内刈りを放ったのである

今度はバッチリ効いていた。左腕で相手の肩を制していたのが大きい。ふくらはぎを刈り取られるようにして、N君が後ろに後退していく。数歩だけ後ろに下がったところで、技が解けて動きが膠着した。

Tは、そこから双手刈りに変化して、相手を押し込んで寝技に持っていこうとする――が、相手は両手を使ってTを上下に振って無効化した。Tの体が揺れている中、N君の大内刈りがしっかと掛かると、真後ろに倒されるのをどうにか我慢した。間合いを取ろうとしたが、遅かった。

N君は、Tの体を引き出して崩しつつ、股下に飛び込んでいた。全身を躍動させて、右脚でもってTの骨盤を跳ね上げた――内股、炸裂。

会場がどよめいた。それくらい、鮮やかな技の入りであることの証明だった。Tの身体が浮いている。が、まだ投げられてはいない。右足をケンケン状態にして抗っていた。歩幅のあるケンケンをしていた。

最後に、ダメ押しとばかり身を捨てたN君に巻き込まれる格好で、畳に落ちていく。

「……!」

主審動作は、会場全体の視線に応えるかのようだった。右腕を緩やかに振っている――ノーポイントだ。背中がついてないので当たり前だが。

会場の反応を気にする素振りもなく、それから寝技の攻防を見守っていた。Tが上からN君を攻め立てるが、「待て」がかかる。

次の組み手でもそうだった。お互いに十分な位置で組めているとは思うが、相手の圧に押されて、Tは身動きが取りにくい。N君は、けん制気味の大内刈りで攻めていた。タイミングを合わせて内股を狙っている。

ある瞬間だった――N君が内股を仕掛けた。すると、Tの動きがおかしかった。ジャンプするようにして真横に飛んだのだ。相手の振り上げた足がぶつかって、コロンと畳を転がった。背中がついている。

「技あり!」

N君にポイントが入った。背中はついていたが、勢いがなかった。

その後も厳しい展開が続いた。Tは相手とガッシリと組み合った後、てんで効かない大内刈りを繰り返していた。そして、N君はそれを上回る勢いで足技を仕掛けてくる。

Tは、それからも真横にジャンプするような動きをすることがあった。対するN君は、いい位置の組み手を取って大内刈りを仕掛けている。大内刈り→内股に繋げるのが狙いだ。

Tは正面から大内刈りを受けるも、後ろに飛んで腹ばいになって回避した。「待て」がかかった。その後、Tに指導(※ノーポイント)が与えられた。

「始め!」

ここで、N君が奥襟を掴もうとしてきた。奥襟というのは文字通り、横襟よりも奥になる。あなたが今着ている衣服で言うと襟首である

Tは抵抗を見せるも、最初は横襟を掴んでいた敵人の右手は、ついに奥襟に差し掛かった。Tは体を後ろに下げつつ……なんと、内股を放った!

N君の奥襟を取る力を利用しようとしたのだろう。ただ、懐には入れていたが全く効いていない。発想はよかったが、素の柔道力の違いがこういう所に出る。威力が無さすぎて、N君の方が戸惑っているように見えた。

今は、互いに横襟を握り合っている状態だ。ケンカ四つなのは変わりない。さっきとは、うって変わって静かだった。N君は小刻みに大内刈りを繰り返している。投げる気はない。けん制だ。Tも、何かを狙うかのように釣り手を小刻みに動かしている。

N君が、釣り手を下方向に絞ったかと思うと、Tの胸をいきなり突いた。一歩下がることになり、また前に踏み出そうとする。その時、Tの胸を小突くようにしてまた大内刈りを放った。Tは嫌がって、猫背気味に距離を突き離した。そして、背筋を真っ直ぐに戻した直後である――直立姿勢。一瞬の静止。

N君は脱力している。俺はつい、「あ……」と言った。技に入る準備ができている。もうダメだ。直観である

一瞬だった。N君は釣り手と引き手を利かせつつ、軸足としての左足で、Tの股下に飛び込んだ。体を密着させつつ、右足を高らかに振り抜いた――内股、一閃。

「技ありいいぃーーーーッ! ……抑え込みッッ!!」

審判の声が響いた。

彼らを視認すると……TがN君を横四方固めで抑え込んでいた! とともに湧いてきたのは、会場からのどよめきと、賛辞の拍手だった。

「なにしとる、N。まだ逃げられる! 右に回転せえ、手を、手を突っ込め!!」

N君の高校監督が、試合場の外から怒号交じりのアドバイスを送っていた。不完全ではあるものの、N君は確かに抑え込まれている。

何が起こったのか。一応、撮影したビデオ画面をベース説明すると……あの時、N君が振り上げた右足は、Tの身体を跳ね上げることな空振りし、宙をひと回り以上して畳に落ちていったのだ。返し技――内股すかしである

Tがやったのは、まず一番に跳ね上げられるであろう左足を、真後ろに隠して回避するという古典的な内股すかしだった。あとは、N君が内股を空振りして自らの威力で吹っ飛び、空中を一回転半して腹ばいで畳の上に落ちた。そして、Tが電光石火の早業で抑え込んだ。以上である

「てら、全力で体重乗せんだよ。あと半分、半分!」

 ※あと10秒抑え込んだら合わせて一本

気が付くと、横四方固めはガッシリ入っていた。N君の動きは著しく制限されている。しかし、彼も体力は相当ある方だ。寝技が解けないならばと、背筋で跳ねるのを繰り返すことで、徐々に移動して……試合場外への脱出成功した。

審判の「解けた!」の宣言の瞬間、試合場の端から抑え込みタイマーのブザー音が聞こえた。これは……!?

「待てー、待て……!」

審判の声は焦っていた。

開始線に戻った両者。ここで主審が、副審のところに行って協議を始めた。N君の学校監督コーチ陣は、ギラついた目で審判団を睨んでいた。タイマーを見ると、残り試合時間は1分半だった。

戻ってきた主審は、「技あり」のジェスチャーを取った後で、上方向に手を振った。ノーポイントに訂正する、という意味だ。

残念だった。あれは内股すかしだったが、投げ方は確かに変だった。N君が技に失敗して、自分で体勢をコントロールして腹ばいに落ちたようにも思えた。

正直、一本でもよかった。今の柔道では、スーパー一本といって、技の威力ありすぎて腹ばいに落ちた場合、一本になるルールがある。当時もその概念はあったが、ルールブックに明文化されているわけではなかった。

その後、併せて審判は、T君が寝技で抑え込んだことによる「技あり」の宣言をした。

「始め!」

N君は即座、猪突の勢いで駆けた。右手でTの奥襟を奪いに行こうとするが――パシン、という音がすると、なんとTが相手柔道着の背中を掴んでいた――奥襟の、さら真下の部分である

N君は、前傾姿勢になった。彼もTの奥襟を掴んではいるが、動きはない。静止している。

「なにをしよおる、はよう技に入れ!!」

相手校のコーチ狼狽していた。

わかっていない。N君は動かないんじゃない、動けないのだ。Tの腕力は本物だったようだ。

「ようだ」というのは、俺がTと乱取りしていて、背中を取らせたことは一度もないかである

体捌きも、総合的なパワーも、ありとあらゆるテクニックも、俺の方がずっと上だった。よって、奴のパワー(ベンチプレス160kg,背筋280kg以上)を体感する機会はなかった。

とにかく、N君は前傾姿勢のまま動けないでいる。その状況で、Tは不意に大外刈りに入った。N君のふくらはぎに刈り足が当たって、ケンケン状態で後ろに下がった。

Tが大外刈りをやめると、すぐさま、今度は連続して内股に入るのだった。釣り手で背中を掴んだまま、大腰みたいにしてN君の体が浮いたが……やはり柔道力が足りない。そのまま両者、畳に沈み込んだ。

いや、違う! Tはこれを、寝技を狙っていた。寝姿勢に入った途端、N君の片腕を取りつつ、巻き込むようにして後ろ袈裟固めに入ろうとする。N君はさらに体を転がして回避した。防御姿勢になる。

Tは亀状態になったN君の上に乗ると、帯を掴んだ。すると、体を捨てる重心移動によって亀状態をひっくり返した。そのまま縦四方固めに持っていこうとする。

再び、N君は腹ばいになって逃れるも、ここでTは――中腰の姿勢になり、両腕で相手柔道衣を握った。胴衣の腕の部分と、下袴の太腿部分をそれぞれ握っていた。そのまま、立ち上がってN君を両手で宙づりにすると――畳の上にゴロンとひっくり返した。

「抑え込み!」

タイマーカウントが始まるが、抑え込んで十秒もしないうちに解かれてしまった。試合の残り時間は、あと30秒ほどだ。

いい作戦だった。まともに立ち技勝負してN君に勝てるはずがない。先ほどの背中を掴んだ組み手は本当によかった。寝技にもっていくための算段のひとつである背中を掴んだ後は、なんやかんやで相手を動かし続ければいい。

背中を掴むのに成功してからは、立ち技ガンガン打って、早々に寝技に引き込んで、審判の「待て」がかからないように動きまくるのだ。それで時間を稼ぐ。

彼は、これを狙っていたのか。作戦だったのか? そんなことは……あるかもしれない。まぐれはこんなに続かない。彼の脳裏にこの流れがあったのだ。

主審は、選手2人が開始線の前に立つと、柔道衣の乱れを直すようポーズを取った。

そして、N君に対して指導を与えた。一瞬、彼の表情を見たが、恐れを感じていた。眉のあたりが強張っている。恐怖を感じる時の表情だ。これから自分がどうなるかわからない、そういう恐怖を感じている。

会場がどよめいていた。大番狂わせのニオイを感じ取っている。

「始め!」

N君は脱兎のごとく、Tの奥襟を取った。対するTが背中に手を回すよりも早く、伝家の宝刀、内股に入った――不十分な組み手だったが、Tの股下に入った足がガッシリ効いている。浮かないようにするだけで精いっぱいだった。

「ヤアァァーーーーーーーーーーッ!!」

N君は咆哮を上げつつ、内股から大内刈りに変化した。自分の後ろに投げる技から、前に投げる技への連続――完璧タイミングだった。

「終わった……?」と思ったその瞬間、Tは自らの体をコマのように回転させて、腹ばいになって畳に落ちた。寝姿勢で向き合って、怒涛の勢いでN君を組み敷いたかと思うと、縦四方固め……? いや、違う。それはフェイントであり、腕がらみ(アームロック)を極めようとしていた。審判が真上から様子を見ている。関節技が極まるか極まらいか、際どい局面だった。

刻一刻と、時間が経過していく……Tの作戦が功を奏したのだ――試合終了のブザーが鳴った。

「それまで!」

ここまで四分。実時間で約十分。お互いによく戦った。ポイントは同点である。この場合は、主審×1と副審×2による旗判定で勝敗を決する。

試合用のタイマーが置いてある長机から審判員が手慣れた動作紅白旗を取った。元の位置まで戻ると、主審は、副審を見やってアイコンタクトを取った。全員、どちらに旗を上げるか決まったようだ。N君が赤旗で、Tが白旗だった。

紅白2本の旗を手前に持ち上げる審判員――白い旗が2本だとTの勝ちである。会場の一角は、静かだった。かくいう俺も心臓バクバクだった。僅かな時間のはずなのに、長く感じられる。

「判定ッ!」

赤2本、白1本という事実を確かめ主審は、溜め息を吐きながら白い旗を仕舞うと――N君の方に勝利の手を掲げた。

この試合を見ていた観客は、ほぼ全員が選手2人に拍手喝采を送っていた。スタンディングオベーションである。いい試合だった。勝ち負けとかどうでもよくて、とにかくいい試合だった。

俺はしばらく其処に立っていたが、T君の後を追いかけてトイレの方に向かった。

次です

https://anond.hatelabo.jp/20241011192840

Permalink |記事への反応(2) | 19:28

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柔道選手の回想を聞いてほしい 1

____________________

※この物語フィクションです

登場人物団体名は(一部を除いて)架空のものです

実在人物団体とは一切関係ありません

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増田の人に聞いてほしいことがある。昔の記憶だ。

子どもの頃から俺はおかしかった。別に、変な子どもとか言われたことはない。むしろ褒められることの方が多かった。学校の成績はイマイチだったが、運動芸術の成績はよかった。

自己紹介必要最小限にしたい。今は四年制大学スポーツを教えてる。幼少期から柔道をやっていた。中学校全国大会で結果を出して、スポーツの名門高に進学して、同じく名門大学に進学して、卒業後はパチンコ機器メーカー入社(スポンサー契約)してプロになった。

柔道プロ制度はない。あくまで「それ」で食ってるという意味

それが、もう20年以上前だ。人生はあっという間である

回想を始めたい。パチンコメーカーの次の転職先を主題に据えて話をする。

新卒入社した、そのパチンコメーカーとの契約期間は3年だった。最終年度になると、次の道を考えないといけない。一応、次期も残れるだけの実績は出したものの、新しい、次のステージに挑戦しようと考えていた。柔道は、野球サッカーに比べると現役でいられる時間が少ない。体をたくさん動かす分、選手生命が短いのだ……。

当時は、全日本の強化選手(A指定)だった。合宿にはフルで参加していて、オリンピックに出場する連中とも交遊があった。あの頃は、井上康生全日本主将を務めていた。彼が不在の時は俺が副として動くこともあった。ウザいかもしれんが、ちょっとくらい自慢させてくれよ。こういう場で文章を書く機会は滅多にないんだから

※ところで、この日記はとても長い。ゆっくりまれることを推奨する。

次のステージについて悩んだ結果、選んだのは……学校先生だった。大学時代に保健体育教諭の免状を取っていた。いざという時に潰しが効くようにと、大学時代のコーチが勧めてくれた。今でも感謝してる。

どこの学校にしようか思案したところ、やはり地元がいいと思った。出身高校柔道部の監督相談したところ、広島県の東の端っこにある高等学校指導者を探しているということだった。

さっそく面談アポを取り付けてくれて、その高校の現監督と面会すると、すごく驚いてた。まさか強化選手高校教師転向するなんて思ってもみなかったんだろう。

トントン拍子に話は進んで、その翌年度から、俺はその高校の保健体育の教諭(兼柔道顧問)として赴任することになった。

指導者としてのミッションは『古豪復活』だった。その高等学校は、昭和40年代まではすべての体育会部活インターハイ活躍していた。

だが、『何か』があって進学校路線へと方針転換し、スポーツ推薦枠を徐々に減らしていったところ……平成に入る頃には、ほぼすべての部活が市内大会ですら勝てない状況になっていた。それでいて、進学校路線にも失敗していた(学内の最優秀者の進学先が広島大~関関同立くらい)。

そんな状況で、柔道部を立て直すのが俺に課せられたミッションだった。正直難しいと思われたが、チャレンジする価値はあると思っていた。



とまあ、そんな経過で柔道顧問としてキャリアスタートを切ったものの、部内はひどい状況だった。柔道部も地区大会まりとは聞いていたが、冗談抜きでレベルが低かった。心・技・体以前の問題である

部員の多くが高校から柔道を始めていたし、運動センスが抜群の子はいなかった。そして、柔道の何を教えても、どれだけ丁寧に教えてもダメだった。心構えは、まあいいよ。徐々にハートを鍛えていけばいい。ただまず、基礎体力の時点で問題があった。

例として、ベンチプレスだと80kgを上げられる子が1人しかいなかった(それは乳首が大きい子で、皆からあだ名苗字2字分+チクビだった。当時は高二)。ほかの子は概ね40~60kgといったところか。マトモな高校選手であれば、体重70kgくらいの子でも……ベンチ100kgは難しくとも、訓練すれば半年以内に達成できる。

800m走にしてもそうだ。なんと、150秒を切れる子が1人もいなかった。ゼロである(参考までに、当時26だった俺の記録がほぼ130秒。高校の頃は118秒がベスト)。

こんな状況で、この部員達約15名(+女子マネ3人)を、最低でも中国大会まで導かねばならないという……正直、難しかった。柔道プロとして言わせてもらうと、不可能に近い。

難しいのはそれだけじゃない。どれだけ心構えを説いても伝わらなかった。なんというか、やる気とかいレベル以前に、人としての器量というか……そういうのが圧倒的に足りてない。

困難な物事でも、ひとまず取り組んでみるとか、目標達成のために努力を積み重ねるとか、そういう志をもって挑んだ経験がないのでは? と感じるような子ばかりだった。

柔道の子だけじゃない。学校全体でそうだった。本校は、「中高一貫教育により、6年間を通して自ら考え、自ら動き、目標へと達するだけの力を陶冶できる人間を育てる――」と入学パンフレットで謳っていた。そんな生徒は皆無だった。惜しい子はいたのだが。

校則は厳しかった気がする。月イチの全校集会の後、生徒らが体育館前でクラス単位で並ばされて、髪型制服など、生徒指導担当教師陣が細かいチェックを行う。俺の出身校も、服装マナーは厳しい方だったが、ここまでではなかった。

こちらの高等学校偏差値は、40~45くらいだった。そこまで高い方ではないが、かくいう俺も、中学高校テストは平均50点未満しか取れなかった。里香なんかは14点だったこともある。国語濃緑濃緑すら怪しかった……。

柔道青春を捧げていた。それ以外はどうでもよかった。勉強の成績は最低だったけど、高校大学も、ほかのスポーツ特待生と一緒に先生方の温情で卒業させてもらった。

でも、確かにバカだったけどさ。当時、柔道関係書籍は年に五冊以上は読んでたし、毎月発行の『近代柔道だって、全ページの隅々まで目を通してた。

何が言いたいかというと、向上心である。たとえ下手くそでも、誰かに馬鹿にされようと、負けまくったとしても、そんなの関係ない。もっと上に行きたい、勝ちたいという気持ち向上心がない若者未来なんてあるか。

俺は油断していた。百年以上もの伝統がある高等学校だったら、多くの生徒はきっとポテンシャルがあるに違いないと高を括っていた。見通しが甘かった。

それでも一生懸命に教え続けた。暖簾に腕押しだったけど。指導を続けたのだ。怒りを我慢する場面は多くあった。指導者として悔しい思いもした。

当然、結果は出せなかった。他校との合同練習も、ローカル大会公式大会の結果も散々だった。おおよそ、彼ら柔道部員はこんな調子だった。

試合の度に勝敗分析シートを作るよう求めたが、半数は作らない

・提出があっても、ほとんどが小学生中学レベル

・合同練習では中学生に普通に負ける

公式大会直前の練習に来るのは部員の6割

テスト間中柔道場に基礎トレに来るのは1人だけ

 ※ベンチプレス80kgのチクビの子最後設備の測定限界の160kgまでいった。

  彼は柔道ではなくウェイトリフティングの道を歩むべきだった。

俺のストレス有頂天だった。我慢できないところまで来ていた。

なぜ、こいつらはやる気がないのだろうか。成績がいいとか、地頭があるとか、機転が利くとか、そういう能力の話ではなくて――"生きる力"とでも言えばいいのか。そういうのがなかった。



ストレスを抱えていた折、ついにやってしまった。あれは秋頃だったか。県大会があったのだ。高三が引退した後、最初にある十一月の新人大会だった。

大会は二日間あって、初日団体戦予選だったと記憶している。当校の成績はひどいものだった。リーグ戦があって、出場校が4校ずつに分かれて戦うのだが、普通に全敗だった。最初に戦った学校は、数年に一度は全国優勝者を出すほどのレベルだった。全員もれなく数十秒以内に瞬殺された。

チクビの子は、四十秒くらいは戦えていた。対戦相手は、彼と同じ高校二年生で、81kg級のスラッとした体形の選手だった。俺の記憶だと、ケンカ四つでガッチリと組み合った後、チクビの子バタバタ大内刈りをしかけた。全く効いてなかった。

その直後だった、内股で吹っ飛ばされていた。相手の右脚が彼の股下に入ったのを捉えた次の瞬間、その肉体が空中二回転半して畳にめり込んだ。

かに戦った2校も、全国レベルに準ずるところだった。そのうち1校は、毎年安定して県内ベスト4に入る伝統校だった。もうひとつは、偏差値70の私立高校で、全国有数の進学校である。なんと、この学校は週に2回しか柔道練習をしないらしい。それでいて、団体戦も個人戦も、毎年ほぼ県内ベスト8に入る成績だった。

この2校には、当然コテンパンにやられた!……いいところがほとんどなかった。三部トーナメント行き確定である。一日目の全試合が終わった後、怒りの気持ち我慢しつつ部員全員に静かな檄を飛ばした。惨めな気分だった。

成果があったといえば、上のチクビの子(T君)が1回だけ勝った。体重相手の方が重かった(T君は当時85kg、相手は100kg級)。人生で初めての指導者としての喜びだった。

彼は寝技が得意だった――厳密には、運動神経が絶望的だったので寝技しか残ってなかった。寝技には運動神経は関係ない。ほぼ努力で上手になる道ができる。相手と密着している分、計算がしやすいのだ。立ち技だと、コンマ数秒の遅れで技の威力に変化が生じる。

毎日練習では、何度も何度も得意のパターンを繰り返した。俺が何回抑え込んでも、関節を極めても、締め技をかけても、決して諦めなかった。送り襟締めや袖車締めで落とした(※頸動脈の圧迫で意識がなくなる)回数は50回を超えている。

夏場にあった合同合宿だと、T君が他校の選手寝技で抑え込まれている時、竹刀背中や太腿を何十発もぶん殴ったっけ……「どうしてそこで力を抜くんやっ!?」と何度も指導した。

T君はそれに応えた。土中から這い出たばかりのカブトムシとか、成虫になろうとして藻掻いているハナムグリ芋虫みたいだった。精いっぱい、本気で動き回っていた。とにかく、妥協だけは絶対しないように教えた。

振り返ってみると、彼に柔道を教えていた期間は一年半もないんだな。たったそれだけである。ヤツは諦めなかった。妥協することはあったけど、俺の指導最後までついてきた。

そりゃあ、T君が情けない試合をした後だと、ブン殴ったことが何度もあったよ。鈍くさいし、柔道はボテボテしてるし、平々凡々の才能だった。でも、あいつはスゴイ奴だったよ。柔道を選んでなければ、別の道でインターハイに出ていたかもしれない。



さて。県大会一日目が終わって、部員一同は広島市にある古びたホステル宿泊することになっていた。ただ、女子マネ×3と引率教師である俺は別のホテルになった。

一応は、監督意見だった。この3人は一年生で、最初の泊まりなので配慮必要ということだった。最初宿泊が、あの年季が入ったボロホステルというのは、確かに……と俺も感じた。

女子マネ3人のうち、2人は双子だった。二卵性だから顔はそこまで似てない。お医者さんのご子息と聞いていた。このうち妹の方(マネ子とする)は、相当マジメな子だった。よく気が利くし、頭の回転が早いし、学業成績は最優秀である学内では清楚キャラで通っていた。実際、練習前には必ずお茶くみをしてくれる。

ほかの2人にしても、こんな弱小柔道部のマネージャーを半年も続けてる時点でひた向きだと思う。普通だったら辞めてるよ。半年間でほとんど勝ててないんだから。県大会個人戦だって、誰一人として出場できなかった。

責任を感じていた。柔道部が結果を出せない原因は俺にだってある。それが申し訳なかった。それで、姉妹のうち妹の方だけ、俺の宿泊部屋に呼んで話をすることにした。

この不甲斐ない状況について話を聞いてみると、彼女も思うことがあるようだった。会話をしたのは数十分である

マネ子の意見

・たしか柔道部は勝ててない

・でも私たちが選んだ道だから。途中でやめない

・新入生への部活説明の時に、柔道部が一番楽しそうだった

私たちサポートできるところはぜんぶやりたい

先生が話を聞いてくれてうれしかった

マネ子は、半分涙を流していた。こんな子がマネージャーで本当によかった。

ところで、俺がいた高校柔道部は、全国でも上から数えた方が早かった。いわゆるガチのところである女子マネージャーなど存在しようがない。いや、男子校から本当に存在しようがないのだが。

気が付くと、マネ子の髪を撫でていた。それから何を思ったのだろうか、そのままグイっと彼女の頭を、俺の肩のあたりまで引き寄せた。変な雰囲気になってた。マネ子は無抵抗だった。左手で胸のところまで引き寄せると、暖かい感触があった。

の子の顎を右手の指先で持ち上げるようにして、キスをした。抵抗はなかった。ベッドの上に押し倒して、後は流れだった。体のいろんなところをキスしながら触っていったけど、本当に無抵抗だった。たまに、俺の肩を猫の手でちょんと押すくらいだった。そのままずっと、ペッティングみたいなことを続けた。

このくらいの年齢の子って、あんまり柔らかくはない。女の子はやわらかい、といった世間イメージは正しくはない。柔らかいのは大人の女性である未成年はそこまで柔らかくはない。

などと思いながら、ちょっとずつ服を脱がしていった。その時のマネ子は、体操服のような簡素恰好だったのを覚えている。すぐに脱げた。

胸は大きくない。でもきれいな形だと思った。お互い、完全に裸になる前に明かりを消した。それから、肢体のいろんなところに触れたり、舐めあったり、くすぐったりした。マネ子は、俺に合わせて動くこともあったし、微動だにしない時もあった。全体的に反応は微かだった。

ひどいことをしている認識はあったが、それでもセックスの相性はよかったと思う。彼女は、最初の方は緊張してたけど、少しずつほぐれてきて、会話をしても大丈夫になった。お互いに唇をすぐ近くまでもってきて、囁くように会話をした。

マネ子は気分が乗ってきたみたいで、行為最中にいろんなことを言ったり、いろんな体位をやってくれた。最後の方はイチャイチャとしていた。会話を思い出してみる。

「ねえ。せんせー。ゴム、まだ持ってます?」

「持ってる。財布の中」

「なんで持ってるんですか笑 彼女さんいるんですか?」

「いないよ」

「えー、だってH慣れてるじゃん」

「慣れてないよ。下手くそだろ」

「……ほんとですか?」

「うん、本当」

うそだー」

「本当だよ」

マネ子にまたキスをすると、態勢を変えて、ベッドの中で真上に乗っかった。

顔を近づけて、両手でマネ子の頬に軽く触れて、しばらくずっと舌を絡め続けていた。舌を抜いた時、彼女がまっすぐ延ばした舌先で唾液がうねるみたいに躍動した。それからマネ子にまっすぐに乗っかって行為をした。俺はマネ子を知ったのだ。

行為が終わると、この子は暗闇の中で俺の眼をずっと見つめていた。俺はそのままベッドを出て、もう一度、財布のところまで歩いていった……。



次の日の朝、初めてあの子を見たのはホテルの朝食をとるスペースだった。ビジネスホテルよりは少し立派なバイキング方式だったっけ。

マネ子は、別に何でもないって顔をしてた。当時の俺は若かった。罪悪感はそこまでなかった。マネ子は本当に普通の様子で、俺や、マネ子の姉とも普通に会話をしてた。

の子たちとの朝飯を済ませてから、サッとチェックアウトをして、みんなを(広島市内の実家から借りてきた)自家用車に載せて会場に向かった記憶がある。

大会二日目は、これまでの中で最大の成果だった。リーグ戦で全敗した関係で、三部トーナメント行きになったのだが、なんと……ここで優勝してしまったのだ!! 嘘ではない、事実だ。ノーシードからきっちり4回勝って、優勝トロフィーを手にした。

T君が活躍したのもあるが、ほかの選手も本気で頑張っていた。あれだけ練習したというのに、リーグ戦での完全敗北が響いたのだろう。心に火がついたといっていい。三部トーナメントの出場校について、選手の半分ほどが白帯だったのもある。

柔道場合、一試合時間野球サッカーといった団体スポーツに比べて短い。試合必要なスペースも100㎡以下である。このように、各校の試合回数をできるだけ多くする配慮ができるのである

ここでいったん切る。

次です

https://anond.hatelabo.jp/20241011192838

Permalink |記事への反応(8) | 19:28

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2024-09-28

anond:20240928173606

農業ガチガチ体育会系ですので、弱そうなやつはもやしっ子と呼んで排除するのが慣わしです。

体育会系といっても基本的個人戦であって、チームワークが問われる団体戦ではないので、自浄作用みたいなものは全くありませんし、コミュ力もクソでイキリ放題です。

まあ、それでもアスリートが讃えられるのと同様に、あるいはそれ以上に農家はすごいと思うよ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:42

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2024-09-26

プロ野球の日シリーズ団体戦にしたらどうだろうか?

交流戦クライマックスシリーズ廃止して、ポストシーズンに全12球団参加の日本シリーズをやったらどうだろうか。

6人制の団体戦にして、同じ順位のチーム同士が戦う。1位の大将戦だけ2ポイントにして、その年の勝者のリーグを決める。

交流戦廃止するからリーグを跨いだ試合に希少性が出て、リーグ威信を賭けた熱い戦いになるはず。

クライマックスシリーズによるリーグ優勝軽視もなくなって良いこと尽くめ。

大将戦以外はシーズン中みたいに平行してやれば日程的にも問題ない気がする。

サッカー派だけど、マジでこれやってくれたらプロ野球ファンになると思う。

6チームのリーグで1シーズン戦って3位のチームが優勝になるってマジで萎えるでしょ。

2リーグ12チームなのに交流戦意味わかんないよ。もうそれ1リーグでいいだろ。

Permalink |記事への反応(3) | 00:30

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2024-09-20

日本人ほど一騎打ちが好きな民族いるんか?

三国志演義が大流行りしたのもそう、サッカーより野球が人気なのもそう。

舞台に上がって、名乗りを上げて、注目を浴びながら味方のために力を振るう。

こういうのが好きなんよ。

格ゲーリーグ戦もそう、SASUKEワールドカップもそう。

団体戦なんだけど、ちゃんと一人一人順番にスポットライトを浴びる。

個人競技団体競技の掛け合わせが肝なんだな。

Permalink |記事への反応(0) | 11:24

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2024-09-07

[原神] v5.0 ナタ感想

初のメジャーバージョンアップですな。とりいそぎ魔神任務報酬まで行ったので感想を書く。原神設定に明るくない人間インプレッションだよ。

実装

初新国実装だったので情報シャットダウンして楽しみにしていたけれど、報酬に釣られるとどうしても事前のプレビューが入ってくる。んでもまあ本当にSNSを盛り上げようと頑張っているのは感じるし悪いことじゃないし、黙って裸待機ワクテカする老人なんてコミュニティになにも寄与しないんだよね。

プレビューも力入ってて、そんなに素材の使いまわしを感じなかった。簡素アートグラフィティ文化と合っているからよくできていたんじゃなかな。簡素アートが楽ってことでは全然ないけど。

たまに公式X見ると現実ARみたいな動画が流れてああいうのはワクワクするよね。

 

ストーリーも手早く済ませると報酬ってのんびりやりたい自分にはマイナスだけど一斉に体験させて盛り上げるSNS手法なのでしかたないね

運営は本当にSNSに力入れてて、でも自分は原石チャンスがあろうとXやホヨラボまではやってられないなあと再認識

 

実装後 初訪問

いつも新しい国には徒歩でいく。というかイベントマーカーと開放ワープポイントが被っているから飛べるの分からなくていつも徒歩しちゃう

相変わらず国境スカスカで、スメール砂漠は虚無すぎるからなんとかしてほしい。

 

初見の印象は、

崖がまっすぐすぎんか?

だった。

直前がシムランカという紙やブロックの人工的な直線が多いエリアがあったので正直既視感・作り物感があった。

でもすぐに他国と異なった切り立った崖のバリエーション、高低差が重要な要素、ウォールペイン文化のために必要と意義はわかったので、すぐに飲み込めた。

 

よかった点

三人のメイン部族キャラがよかった部族よい

チーナ、ムアラニ、キィニチの3人、とても良かったですね。いや本当にベリーよかった。

部族が競ってるとなると部族間は対抗心バリバリかと思ってたけど、蓋を開くとお互いリスペクト全開で仲がよくていい…すごくいい…。

部族全体も仲がよくて、逆に最初のカチーナの仲間や揶揄してくるアレ(ファデュイの差し金と疑ってたよ)とかあん部族世界でどうやって生まれてきたのか。シナリオである

 

他の部族メインの二人もキャラ立っていてよかったですな。チャスカとイアンサならイアンサの方がすき。

 

部族と言えば各族長もよかった。

振り返ると結束感がすきなのかも。好みとナタの気質があっていた。

 

地理はやっぱり流泉の衆の南国がね。いいねFF10も好きだった。

フィールド

移動のストレスについてはかなり気を遣ったなぁと。

すぐにカチーナが手に入って崖対応してナタにはトランス回復つけて。

竜憑依は野良敵でOK、落下ダメージ軽減、燃素補給は念入りに配置。

探索が楽とか楽しいとか以前に

出来ておる楠

とウムウムすることしきりである

部族ごとに地域特徴もはっきりしてて、ランドマークごとではなく地域ごとに"このエリアに居るな"と感じるので3国実装された気分。

海側の棚田みたいな池が好き。逆にランドマーク間の平凡な地域が国の基底な風景なので"ナタらしさ"となると難しいかも。競技場周りの自然ちょっと地味だしね。

 

連戦イベントも各地を転戦するのが楽しかったなぁ。倒して時間が増える時間制限レース系挑戦は苦手だけど。

 

竜憑依楽しい

快適に作っているゆえに使っていて楽しいライドアトラクションミニゲームも、難易度を上げるのは客層的に難しいので気持ちよさに振るしかないと思っていて、今作はとても気持ちよく出来ていたと思う。とくにスピリットウェイはソニック的で楽しい。老人で言うと万里超特急。奥スクロールは苦手で障害物によくぶつかるんですけどね。

 

人型の敵は武器ガジェットガチャガチャしていて凄くいいね!竜と合わせてたぶんモダンモンハンイメージかもしれないけれど、スタイリッシュ以前のもそもそモンハンしかプレイしてないからどちらかと言えばゴッドイーター感を私は持ったよ。

敵対理由武芸の手合わせで凄くいい。もう永遠に沸く悪党に襲われるのはうんざりで、サワヤカな世界に仕上がっている。

竜も共存してる設定上、できれば接近で敵対してほしくなかったけど、憑依で敵対しなくなるためにはアリなバランスかな。

仔竜はかわいいし、生活感があるし、ジュラシックパークみたいに眺めるのがとても楽しいね。イベント写真撮影でいやでも魅力が確認できますな。

 

精鋭はなかなか手ごわく、まあこの手厚さや運営暦考えればやや古参向けなのかな?結構緊張感があって悪くない。最悪、近くの燃素補給所に竜で居座れば無限回復から時間をかければ連打で倒せるし。

 

よくなかった点

座らせて

温泉に座る=入浴することができたらよかったのにね。浮き輪に嵌るとかも。せっかくの温泉街が眺めるだけで少し寂しい。

なんだか見たことあるような設定

長期計画シメを発案者が担う…てなにがありましたっけ。ディアナ様…はちょっと違う?なんかどこかで見たことあるとね。

部族国家もままあるし、帰火聖夜の巡礼団体戦はフォトナやAPEXのバトルロイヤル系に見えたし、永く続けられた救国の儀式漸減限界という話は火と合わせてダクソ3を連想させる。というかこの弱火設定でわりと明るくポジティブ世界が一気に真実を知らない危機感が薄い国民なっちゃって悲しい(アビスの脅威を危機に感じる話はあるけど全体的にね。巡礼儀式イベント興行化してるし)

 

炎神の設定のがっかり

人が代々継いでいく設定にワクワクしたのに、結局ね。神像と現炎神が似てるのも偶然、とか運命的だねって思った気持ち返して。ワンフォーオールならヒロアカみたいに歴代炎神や各年代が重視されてほしかったけど、スジとしては500年前と今だけになっちゃったのかな。意志を継ぐ話は炎神の友人に集約されてしまったね。

聖火競技場はもう少し工夫を

スペック上の問題だと思うけど、ムービー以外で群集を描けないんだよね。巨大なコロシアムなのにすっかすかでモブがまばらに居るってのはさびしすぎる。見渡しがいいローマ式じゃなくて手前に壁があって上半身しか描写しなくていい、とかで人の数を増やしてほしい。人の少なさはオープンワールド宿命と割り切っていたけれど、わざわざ人が集まる設定シナリオにしておいて工夫がなかったのは残念だった。

巡礼戦闘イベントはそこそこ集団のチーム戦が演出できていたのでよかった。

 

夜巡者の戦争

5人って少なすぎない?謎煙の主が非戦闘部族としてもなんかキリが悪い。

戦争と言うには定期的に選抜して5人で編成して数日間のミッションを行なう、と能動的で小競り合いな印象が拭えない。こっちがシナリオのメインになるかと思ってたらぜんぜん描写がなくてぼんやりしているんだよね。

 

古名という二重の厳選

そもそも原神は神の目という元素を扱う力で一般人と圧倒的な力の格差が生まれ世界で、さらに神の目持ちの中で物語を動かせるのはメタ的にプレイアブル(にできる)キャラクターだけというとても狭い世界

ナタはそこにさらに大霊に選ばれる古名の選別があって、選ばれし者の中の選ばれし者で流石にやりすぎる。

稲妻とかはそこを逆手にとって神の目を奪ったり邪眼に走ったりを描けていたんだけど、今のシナリオだけではナタでは空気かな。

そも古名持ち=神の目持ちなのか?でも神の目無しで古名持ち、神の目ありで古名無しを考えると、

 

・神の目無しで古名持ち

元素力を扱えず戦争で復活できるけど戦力にならない(いや巡礼で勝ってるから戦力か。…ムアラニVSカチーナ以上に強いの?)

・神の目ありで古名無

元素力を扱えるが死んだら復活できない

 

と、古名を神の目無しの人に与えるメリットが無さ過ぎる。

帰火聖夜の巡礼は神の目持ちじゃないと到底個人戦は勝てないし、戦争に古名無しが行くメリットはないし。

巡礼が神の目持ちが最低ラインなら部族全体の貢献感が薄れるし、一般人参加ありなら団体突破が実質勝利名誉だけ得るイベント、神の目持ちも個人戦勝ち抜いても戦争は古名持ちに譲ったほうがいい名誉だけ得るイベント、になるよね。

 

歴史を継いでいく、という設定はとても良いんだけど、炎神も古名もあまり上手く活かせていない・副作用が大きいように思える。

シナリオが腰を落ち着けさせない

最初相棒の仔竜と出会って、この子が話の中核かな?と思ったら以後メインストリーには絡まず。

すぐカチーナ出会って人の話になって、カチーナメインかな?

競技場で二人と出会って3人の話かな?いいやん!キィニチすぐ離脱したわ…。

ムアラニとカチーナのタッグの話っぽいなぁ。

チーナ勝利でよし!アビスとの戦争フォーカスするんだな!

…あれ?ほっぽってムアラニさんと観光継続ですか。結局アビスとの戦いこっちでするんかい

これムアラニさんメインキャラだなぁ。(終わったらキィニチでもう一回?)

チーナそうなるよね…。

炎神!…は別行動なのね。

あぁこれムアラニメインの話だ。

キィニチは不自然に外されて代役の戦争メンバーの懸木の民もすぐ外れて、ムアラニを目立たせたかったんだなぁ。

 

って感じ。最初に座ろうとしたイスを変えられるのが連続しちゃってムアラニで行くのか!?そうなのか!?と座っていいのか空気イスでプルプルしてた期間が長い。

最初にどっしり「これやります!」って教えてほしい。岩の重さは安心できるから

竜憑依よくない

どの竜でも竜憑依できるというのが凄く体験がよくない。

人と竜のコンビや竜の親子のセットに対して、成竜に憑依してもう片方に攻撃するってNTRを超えたなにかで罪悪感がひっどい。

これテストプレイして何も感じなかったのかな?

人も竜も平和世界であるが故に逆にプレイヤーの行動の極悪さがきわまる。これが宝盗団や獰猛な竜なら奪っても心が痛まないはずだが…。

絆があるからとかで憑依できない竜を設定するか、事前に絆を結んだ竜しか憑依できないとかにしないと…主人公が憑依できる力を授かった理由とも凄く反しているように感じる。

極論、野良の一匹竜に憑依して解除したら死んだときと同じ状態になるというだけでも生き物をモノ化しててあまりよろしくない。

憑依、言葉通りだけどまさにのっとり・強奪からね。主人公は人と竜の共存世界、の破壊であるしかも憑依に騙されるな。実際は即死魔法を連射できるんだよね。

今までハトとか非敵対生物を殺しまくって何を言ってるんだといわれるだろうけど、でも、ね、人格のっとりやゾルラーク性癖じゃないのじゃー。

あと仔竜を倒すのが普通に辛い。既存かわいい敵やアベラント幼態とはベクトルが違うじゃない?

 

三竜格差

名前覚えられないかRGBで言うね。

 

緑竜が飛びぬけて便利。

赤竜は段差や崖を無視できる潜行だけど、地味。攻撃モーションも遅く、潜行してるとき攻撃が地上より便利だけど常時燃素消費。

潜行中のジャンプ挙動が独特で、慣れていない今は結構不便。ポイント集めるミニゲームで何度か脱線した。

水面と違って緑竜でいい場面が多く、憑依回数が著しく少ない。

青竜は水面高速移動以外の特徴がない。攻撃は弱くてクールダウンが長いし、採掘も苦手。敵を倒すにはお膳立てされたイカダ壊しの水没ぐらい。移動特化なら燃素ダッシュ速度がデフォで欲しい。燃素補給岸辺に行かないとだし、海に寄る魅力が薄い。もっとスピリットウェイ増やしてほしいかな。ジャンプ攻撃もっとリーチを伸ばして気持ちよくさせてほしい。

 

緑竜は平面移動まあまあ、上下移動よし、戦闘能力ありと万能。一回目のスキル移動に燃素消費ないのは赤竜泣いているのでは?

フレイムグレネード投擲のダメージが高すぎて、他の、いや自分も含め竜の通常攻撃が霞む。他の竜にも似た攻撃手段を用意するべきだったのでは?

 

緑竜が居ないと探索したくない・フレイムグレネードがないと戦闘したくない

緑竜依存症。緑竜とフレイムグレネードがあると雑魚戦闘がとても楽なので、逆に無いとキャラクターで戦闘したくない。

育成できていないとこういう環境依存スキルはとても助かる。雑魚1撃や2~3撃はとても快適。フォンテーヌもずっと水中で亜種スキル撃ってる。

でもフォンテーヌは地上は絶対キャラクターで戦う必要があるんだよね。だからしぶしぶ肺呼吸するんだけど…

ナタは地上で緑竜になれるから、国に居る間ずっと緑竜で居たい。緑竜は移動が楽だ。緑竜でいるならフレイムグレネードがあると戦闘が楽だからフレイムグレネードが無い場所に居たくない。

まあ、便利なものを捨てられない人のさがですね。

人は易きに流れるので…。もっとエリアを厳密に制限するか、いっそ全域に緑竜とフレイムグレネードを配っちゃうか…。

今がこれなら飛べる竜が出たらどうなるのでしょうか。

格差だけでなく、エリアの緑竜配置格差フレイムグレネード配置格差みたいに感じちゃう悪しき心です。

 

クフル・アハウノータッチ

メタ破りのゲームドットキャラなのになんの言及もなくてむずむずする。


あとはまあナタから出国できない理由雑だなとかこだまの子社会的特色が他に比べてやや弱いなぁとか、ライダースーツあんまりきじゃないから炎神さまにはジャック・オーみたいなコミカルさを一縷の望みにしてたけどしっとりしてたな…とか。

ファーストインプレッション高得点なのにのちのち設定で少し減点される、みたいなのが多かったですね。

でも国全体だけでみたらフォンテーヌより地上はよくなってると思う。シナリオはフォンテまだだからわかんない。ナタも結局すっきりしなさそうだしファデュイが成功しそうだしでなー。

スカっとサワヤカな雰囲気はあったけど結局いつもの原神でしたという感じか。振り切れなかった。

そこもシナリオ完了したら問題解決してスポーツ文化は続くよ!てなる可能性もあるし。現状でも敵対システム的に平和な国なだけで高得点だし。

フォンテーヌとならんでベスト1,2の国になっているのではないでしょうか。ゲームデザインとしては順当進化と言え、とても褒めたいと思いまする。

 

あとこの規模の新規実装バグもほぼでないのは素晴らしいね

Permalink |記事への反応(0) | 11:31

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2024-08-21

華僑東南アジア系がごり押ししたおかげでアジア英語みたいなのは認知されてきたしな

インド英語発音が癖ありすぎてヤバいけど

英語団体戦。LとRの発音を指摘するよりゴリゴリカタカナ英語を話す日本人が1人でも増えて日本人はそういう訛りなんだと慣れてもらうほうが全人類にとって楽だし得なんだけど、なぜかそうはならない。—Yuki Ikeno❓大動脈外科医 (@IkenoYuki)August 17, 2024

Permalink |記事への反応(0) | 23:13

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2024-08-12

いま日本囲碁界で35年越しの偉業が成し遂げられるかもしれないのでもっと知られて欲しい

日本囲碁江戸時代以来、囲碁家元四家が俸禄をもらう立場となり、切磋琢磨をしてきて長らく囲碁の本場となっていた。

しか1980年代韓国に追いつかれると、1990年代では抜き去られ、以後差が縮めることをできずここ30年ほど後塵を排してきた

その差は依然として大きく、世界戦が開催されては日本棋士は大体二回戦までに全滅する、ということが続いてきていた

しかしここに来て最近日本勢の調子がいい

井山が爛柯杯にてベスト4まで進出すると、なんと応氏杯という4年に1度開催される囲碁オリンピックで一力遼が元世界1位棋士現在でもトップクラス棋士・柯潔を三番勝負で破り決勝へ進出したのだ!

これは1996年依田紀基以来、実に28年前ぶりの快挙だ

そして日本棋士はまだこの大会で優勝したことがなく

10回にして日本勢初の優勝がかかった決勝なのである

しかしこの快挙と大一番が全く日本中に知れ渡っていない

せっかく日本棋士が頑張っているのだからぜひこの快挙をもっと多くの人にしってほしいし、注目してもらいたい!

決勝は五番勝負8月12、14日 /1024、26、28日に行われる

ぜひ、この決勝だけでもいいので注目してみてほしい

中継はYoutube日本棋院チャンネルで行われる

https://www.youtube.com/watch?v=_SBgCCOr1nQ

ぜひ拡散ブクマ頼む!!

パリオリンピックの次は囲碁オリンピックを楽しもう!

日本人が国際棋戦の決勝に行くなんて次いつあるかわからないよ!(ちなみに今回6年ぶり)

追記

8月12日 一力遼(25位10.081)vs 謝科(16位10.261)中国 終始優勢を崩さず進めるも相手の猛追を受け薄氷勝利

8月14日 一力遼(25位10.081)vs 謝科(16位10.261)中国 絶望局面から大逆転勝利を収め、日本28年ぶりの優勝へ王手

 9月8日※ 一力遼(25位10.081)vs 謝科(16位10.261)中国

 9月10日※ 一力遼(25位10.081)vs 謝科(16位10.261)中国

 9月12日※ 一力遼(25位10.081)vs 謝科(16位10.261)中国

(※日程変更反映)

日本勢、日本最後メジャー国際棋戦優勝

日本棋士最後の優勝→1997年富士通杯小林光一

日本所属棋士最後の優勝→2005年LG杯張栩

日本チーム最後の優勝→2005年農心杯(各国5人勝ち抜き団体戦

日本勢19年ぶり、日本人として実に27年ぶりの優勝を懸けた戦いなのだ

応氏杯とは?

4年に一度開催される囲碁オリンピックワールドカップのような大会

応昌期という台湾富豪が始めた。

賞金は40万ドル(約6000万)

持ち時間が切れたら秒読みではなく、2目(ポイント相手にあげて代わりに時間をもらうという独自ルールあり(回数上限あり)

歴代決勝カード

第1回1989年 曺薫鉉(韓国) 3-2 聶衛平(中国

第2回1993年 徐奉洙(韓国) 3-2大竹英雄日本

第3回1996年 劉昌赫(韓国) 3-1依田紀基日本)←この時以来の決勝進出

第4回2001年李昌鎬韓国) 3-1常昊中国

第5回2005年常昊中国) 3-1崔哲瀚韓国

第6回2009年崔哲瀚韓国) 3-1李昌鎬韓国

第7回2013年 范廷鈺(中国) 3-1 朴廷桓(韓国

第8回2016年 唐韋星(中国) 3-2 朴廷桓(韓国

第9回2023年 申眞諝(韓国) 2–0 謝科(中国

決勝カードプロフィール

一力遼(25位10.081)河北新報御曹司取締役記者棋士二刀流日本1位。現在棋聖天元本因坊三冠

VS

謝科(16位10.261)二大会連続決勝進出強者

一力遼VS謝科 対戦成績

2020-04-27 黒番 敗北

2021-01-10 黒番 敗北

2021-01-12 白番 敗北

2024-06-19 白番 敗北

通算 0勝4敗

勝率 0.000

レート差 .346

期待勝率 約 .410

一力遼、応氏杯ここまでの歩み

◯一力遼(339.882)vs 王元均(139位 8.759)台湾

◯一力遼(339.882)vs 屠暁宇八段(26位10.023)中国

◯一力遼(339.882)vs 劉宇航(29位9.986)中国

◯一力遼(339.882)vs 許嘉陽(1010.389)中国大会連続準決勝進出

●一力遼(339.882)vs 柯潔(3位10.611)中国準決勝番勝負#1

◯一力遼(339.882)vs 柯潔(3位10.611)中国準決勝番勝負#2

◯一力遼(339.882)vs 柯潔(3位10.611)中国準決勝番勝負#3 ←28年ぶり決勝進出

柯潔は、イ・セドルVSAlphaGoの1年後にさらなる強化をされたAlphaGoと打った元世界ナンバーワン棋士

世界トップ棋士を破っての堂々の決勝進出となった。

また柯潔相手に二連勝は日本棋士で初。

Permalink |記事への反応(23) | 00:14

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2024-08-10

相撲オリンピック種目になったら。

考えられること

選手村食事が今以上に足りなくなる。

エアコンないなんてもってのほか

出場しない有力選手ドーピング疑惑(他種目でも一緒か)

引き技が多くなり、これは相撲ではないSUMOだとか、格上には仕方ない戦い方だとかいわれる。

引き技を警戒して、頭からあたる立ち会いが減る。

髷つかみの反則が緩くなる。(他国選手は短髪)

相撲では昭和の頃からVARが行われると世界に伝えられる。。

開会式閉会式では浴衣+髷の力士大人

他国選手タトゥーが目立つ。面積も多いので、選手によっては広告のようなタトゥーが入るかも知れない。

団体戦は勝ち抜き5人で激アツ。

決勝はモンゴル日本か?

Permalink |記事への反応(0) | 23:28

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