
はてなキーワード:哺乳類とは
俺としてはそもそも元増田が引用してきてるポール・マクリーンの仮説自体が人間至上主義に基づいた誤りに思えるんだよね。
端的に言えば「学習能力を有するレベルの生物は全員①~③の機能を備えている」って話。
そもそも感情ってさ、結局は「色んな信号がグチャグチャに混ざりあったもの」でしかないと思うわけよ。
たとえば「怖い」だったら「外的刺激の積み重ねに対し、経験則や本能が混ざりあったものから『この状況を脱するか、縮こまってじっとしているべきだ』という出力が出てきました」という「反応」でしか無いと思うわけよ。
それに対して人間は強めに味付けをしているからなんかそれが特別なものだと感じているけど、実際には電気で躾けられたパブロフの犬はそういった「怖い」だと思われる反応を示しているわけで、じゃあ学習能力がある生物はみんなこれ脳内でやってるんじゃねってこと。
ただ、さっきも言ったけど人間はそこに対して「物語」や「言葉」といったものによって強く味付けしているんだよね。
なんつうか、人間の感情や思考っていうのは「俺達はこういう文脈の中で生きているんだ」という物語を下地にしているんだよ、多分。
「悲しい時、人間は悲しいって感じるが、それは涙を流すとか声を上げるとか胸が苦しくなるとかで、それは極めてエモーショナルな反応であり、高尚な行為とも言えるんだ」というストーリーを持って挑む「悲しい」と、それを知らない状態で「なんかこの状況はマイナスですよ生存において!」な「悲しい」はやっぱ全然違っていて、それが人間至上主義者が「人間にだけ感情があるのだ!」と唱える論拠となってるんだろうなと。
つまりさ、消すべきは「感情を司る哺乳類脳」なんてことじゃなくて「辛かったり寂しかったり涙が流れることを「悲しい」と呼ぶのだ」みたいな「物語」の方だと思うんだよ。
「お前が今感じている感情は脚色されたファンタジーだ。それが嘘であることを俺達はもう知っている。嘘であると語る俺のことを信じろ」って洗脳してやれば、「喜び」という感情を「なんかプラスの状況らしいですよ」という情報の集合体に戻してやることが出来るんじゃないかな?
最初に①呼吸、摂食、逃走など生存や反射に関わる、爬虫類脳。があって、
その機能をブーストさせるのが、②喜怒哀楽を司る、哺乳類脳。なわけじゃん。
仲間を殺された怒りが、敵を打ち負かし、種族全体の安全に繋がる。
それを効率よく制御しようと生まれたのが、③理性的に考える、人間脳。
美味いものを喰うために闇雲に探し彷徨うよりも、農場で育てた方法がはるかに効率的。
敵を倒すために、がむしゃらに殴るよりも、武器を使って殺したほうが効率的。
自民の支持は、高市早苗首相が就任した後の1月に28.0%に達していたが、今回は26.6%とわずかに減っていた。日本維新の会や中道などへの流出が流入を上回った。
中道は、党名を発表して1週間だった1月の段階で13.1%だったが、さらに10日ほどが経過した今回も同じ数字だった。結成前の立憲と公明を足した勢力は保ったが、広がりは見せられなかった。
連立与党を組む維新は、1月の7.3%から今回は8.3%に、国民は10.1%から9.5%だった。
チームみらいは、自民や中道、国民などから大きく流入し、1.6%から3.8%になった。
参政党も自民や中道などから流入があり、4.0%から5.1%になった。
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(ルポライター)
【視点】「#ママ戦争を止めてくるわ」というのが、今回の投票日直前に、中道改革連合の候補者やサポーターがX(旧Twitter)で盛んにつぶやいたスローガンでした。
これは、現在就学年齢以下の子どもを育てている本物の"ママ"(おおむね30代)や、自分の母親をママと呼んでいた時期から時間がそう経っていない人(20代前半以下)には一切響かない言葉です。逆に「中道の人たちは"ママ"が直面する問題を1ミリも理解せずに、われわれを騙(かた)っている」という苛立ちと諦観を招くものだったでしょう。理由は言わずもがなです。
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そもそも、日本の40代以上(多くは60代以上?)がイメージする「リベラル」は、反戦・護憲・平和の強調という昭和時代の戦後民主主義的価値観を濃厚に反映した、日本における特徴的な定義を持つ政治的立場です。辞書やAIでは定義されない価値観です。
一方、他の西側各国の市民(および昭和時代にまだ生まれていない30代以下の日本人)がイメージする「リベラル」は、多様性の尊重(ジェンダーやマイノリティへの関心)や個人の自由、人権を尊重する価値観でしょう。辞書の定義そのままです。
このように考えた場合、党首2人が明らかにSNSやAIに不慣れそうで(実は使ってたらすいません)冗談も通じなさそうなネットリした昭和のおっさん2人が並ぶ政党と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党。昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。
たとえ政策上で、実は中道のほうが多様性の尊重の面においてもリベラルであっても、口で言う話はともかく党の雰囲気が明らかに令和的なリベラルではありません。これは、服がダサくて清潔感のない人がモテコンサルを名乗るようなもので、説得力が全然ありません。
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なお、私は今回、極端な選挙結果に不安を感じ、日本の短中期的な未来に憂慮を覚えています。
ただ、今回の選挙は、昭和的な「リベラル」側のベテラン政治家たちの、白亜紀末期並みの大量絶滅イベントでもありました。恐竜の絶滅後に哺乳類がニッチを埋めたように、次回以降の選挙で令和にキャッチアップした「リベラル」が野党から生まれてくるかもしれません。
真言宗の坊さんが教えてくれた
「お釈迦様が駆け出し宗教家やってる時、数々の誹謗中傷を受けた。その際に弟子に言った言葉」が良かった
「誹謗中傷は、受け取らなければ(中傷してきた)相手に残る」というもの
なるほど
ディスを華麗にスルーすると、ディスってきた奴は顔真っ赤にしてぐぬぬってなるやつな
最大の防御であり攻撃でもある
「緊張した時に(目を)冷やす」ってやつ
「哺乳類は『潜水反射』というものがあり、溺れた時に心悸亢進してると余計酸素食うので、そうならないように心拍数を減らす働きがある」とのこと
同じことが「緊張して心臓バクバクの時に目元を濡らすだけで溺れたのと同じ状態になり自然と心拍数下がる」んだってさ
これを加納は自然と身につけてたんだって。すごいね(「緊張すると体温上がるから、首筋とか冷やすと少し落ち着く」そうだよ)
今度やってみようかな
ユダヤ教における「子ヤギの肉を、その母の乳で煮てはならない」という戒律は、旧約聖書(出エジプト記など3ヶ所)に由来する禁忌です。この教えは、肉(死)と乳(生命)を混ぜてはならないという、生命への敬意や残酷な行為の禁止を表し、肉と乳製品を一緒に調理・食事してはならないという食の規定「カシェル」の根拠となっています。
詳細なポイントは以下の通りです。
根本的な意味: 命を育む母乳でその子を煮るという「残酷さ」や、自然の摂理に反する行為への禁止とされています。
食の規定(カシェル): 単に同じ鍋で煮ないだけでなく、肉料理と乳製品(チーズやバターなど)を同じ食卓で食べない、または一定の時間を空ける必要があると解釈されています。
対象: 子ヤギだけでなく、すべての哺乳類(牛、羊など)の肉と乳に適用されます。
影響:ユダヤ教徒はチーズバーガーを食べず、キッチンでは肉用と乳製品用の調理器具や食器を分けるなど、食生活において厳格に守られています。
まあ、植物はまだ良かったよ
痛みとか苦しみを感じないから
ただ動物
てめーはダメだ
痛みや苦しみを生んだんだから
不幸の始まりって「痛み」「苦しみ」なんだよ
痛み苦しみによって動物をコントロールし、生き残ろうとするシステムなんだろうけど、このシステムがクソ
パワハラなんよ
令和の時代に合わない
仕事中ずっと考えてたんだけどさ
動物が生まれなかったら、痛みも苦しみもないから、平和だったんだよ
それをさ、微生物とか魚とかに進化してさ、痛みや苦しみを覚えてさ、どんどん進化したのが本当にアホなんだよ
仮に進化するにしてもさ、「痛み」「苦しみ」がない方向性に進化するべきだった
いやそうじゃなくて、痛みや苦しみがなくて、喜びだけ感じるような生命のシステムを構築すべきだったんじゃないの?
それができないんだったら、そもそも論として、この宇宙がクソだわ、
この宇宙が生まれた時点で、生命の誕生や痛み・苦しみの存在が予定されていたのなら、本当にクソ過ぎる
俺がタイムリープして、ビッグバンの時点で法則を塗り替えたいよ
神がこの世を作ったとかは全く信じてない
そうではなくて、宇宙誕生の時点であらゆることが決まっていた(もしくはその可能性を内包していた)ことに腹を立てている
なんで宇宙が生まれたのかは謎だけどさ、そういう仕組み自体を変えないと、人間っていつまで経っても辛いままなんだよな
病気になるし、老いるし、死ぬし、争うし、憎しみあうし、良いことないじゃん
そう思わないか?
結論から言うと、肛門が性感帯になったのは「人間から」ではなく、もっと前、哺乳類の段階からと考えられています。
特定の「いつ誰から」という一点を断定できるものではなく、神経構造と進化の積み重ねの結果です。
肛門周辺は、骨盤神経・陰部神経など、性器とかなり近い神経支配を受けています。これは人間だけでなく、多くの哺乳類で共通です。
もともと「排泄を正確に制御するため」に高度な感覚が必要な部位だったため、神経が密集しています。その結果、刺激が快・不快の両方向に強く出やすくなりました。
哺乳類では「排泄・生殖・出産」が骨盤周辺に集約されました。この配置は霊長類以前から存在します。
つまり、性器と肛門が物理的・神経的に近い構造になった時点(かなり古い哺乳類)で、「刺激が性的快感としても処理され得る下地」はすでにあったと考えられます。
猿(霊長類)段階ではどうかというと、
霊長類は触覚・社会的接触への感受性が高いため、感覚の「意味づけ」がより柔軟になります。
ただし、「肛門刺激=快感」という回路自体は、猿になって新しく生まれたというより、既にあったものが強化・認知されやすくなったと見る方が自然です。
・大脳皮質の発達
このため、快感として意識化・言語化・文化化されやすくなった点にあります。
まとめると、
という流れです。
ですので、
哺乳類以前〜初期哺乳類というのは具体的にどの動物が想定されますか。たとえば猿は肛門性交をすると聞きましたが
整理して具体例を挙げますね。
少し長くなりますが、「どの段階のどんな動物か」を分けて説明します。
想定されるのは、
この段階ですでに
•骨盤神経の集約
が起きていたと考えられています。
「強い感覚入力を脳に送る構造」はここで成立し始めた、という意味です。
代表例は:
この頃には、
が成立しています。
ここがポイントで、
「排泄を失敗すると死に直結する」ため、肛門は超高感度部位になった。
👉 この時点で
という神経回路はほぼ完成しています。
事実として、
•マカク
•ボノボ
では、
•肛門への挿入行動
が観察されています。
これは「肛門が性感帯だからしている」と単純には言えない点です。
多くの場合、
•ストレス緩和
が主目的で、性器刺激の代替・延長として使われていると解釈されます。
とはいえ、
•ブタ
• ヒツジ
では、
• 神経遮断で性行動が変化
つまり、
肛門刺激が性反応と結びつく神経回路は、霊長類に限らず哺乳類共通です。
👉 それは「すでにあった神経構造を社会的に使っている」段階です。
猿は、
• 触覚への依存度が高い
ため、肛門という高感度部位が行動に組み込まれやすいだけです。
まとめ(進化の流れ)
• 神経的下地:
• 実際に快反応が確認できる段階:
つまり、
猿がやっているから始まった
ではなく
という理解が正確です。
Xで流れてくるまで知らなかったが、最近GIGAZINEで『哺乳類の「一夫一妻制ランキング」が発表される、人間はビーバーとシロテテナガザルの間』という記事が出たので興味を持った。
『哺乳類の「一夫一妻制ランキング」が発表される、人間はビーバーとシロテテナガザルの間』
https://gigazine.net/news/20260101-human-monogamy/
あのダンバー数の提唱者もコメントしていて、『本質的に人間は一夫多妻制を望んでいる』と言っているし。
ロビン・ダンバー氏は、「これまでの研究で、人間は一夫一婦制の種と一夫多妻制の種のちょうど境目にあることが分かっています。人間は宗教的な禁忌やその他の社会的圧力によって一夫一妻制を取ることが多いため、これらの圧力が力を失えば一夫多妻制がすぐに出現するでしょう。本質的に人間は一夫多妻制を望んでいるものの、宗教的あるいは社会的な圧力によって渋々一夫一婦制に縛られているのです」
件のX
@12ryuta2666
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【ご報告】
2つの家の月40万の家賃、1億円かけて作った環境をすべて捨てます。
今日からヴェルファイアで「ホームレス」として生きていきます。
積み上げてきたものが消えるのは一瞬。
でも、後悔はない。
もう来なくなったと思ったのに、アイツは予告もなくやってきた
まず、だるい
最悪の二日酔いが数日つづくようなだるさ
夕焼けが目にしみ、一日が終わっていた
痛みはさほどではないが、ホルモンの影響でアトピーが増悪し衣服すら痛い
これが40年続いたのだ
戦場の前線に出ることはなかったが、長期徴兵制度に拘束され続けたといってもいい
外国では保険適用の国もあり、フランスでは33%がピルを内服している
望まない妊娠は、身体人生リスクが高いが、生理自体も身体人生リスクが高いものだ
ヒト女性に毎月=月経があるのは、子どもを産むためではなく、子どもを産むための身体リスクが野生動物よりはるかに高いので母体を守るためだ
人体生成、特に脳生成は莫大なエネルギーを要し、母体から無尽蔵にエネルギーを奪うため、常にリセットされた最善の状態が必要なのだ
妊娠・生理のコントロールは現代女性の社会活動に必要であり、労働市場でも家庭でも機会損失を発生させる定期的な身体不調を改善するのが科学である
妊娠出産が保険適用外、痛みを軽減しない出産方法、嗜虐的な中絶方法や屈辱的な内診台など、妊娠出産を忌避させてきた制度・婦人科体質もあわせて改善を求める
働く女性、妊娠出産する女性、いずれも尊重しプラスの施策を増やさないと、経済も人口もプラスにはならない
なにより本人の努力ではどうにもならない継続的な身体不調をよくする方法があるのなら、できる限り提供するのが巨大な社保を払わせ運用する側の責任だ
そうだぞ
でもなんでそれをオタクに言う?
また本気で説得するなら
「どれぐらいコストが上がるのか」の試算も添えるとか
より効率的な無痛締めフローの開発や提案とかもするといいと思う。
殺して食うにもやり方があるだろって話なんだが理解できてない?
お前の中には元からあった話だとしても
ここで説明してなきゃ俺には伝わらないの
痛みを感じているかどうかで争うと
「ロブスターが人間や哺乳類と同じ意味で苦痛を感じているかどうかはわからない。しかしやれるならできる範囲で苦痛を与えない方がいいよねという方針に則るなら、痛みを感じている"かもしれない"の時点で配慮はしたほうがいんじゃない?」
のようなことを言われると苦しくなるんだよな
言い換えると「できる範囲であれば道徳的にふるまったほうがいいでしょう?」の話になってしまう why be moral?の話に接続するか?ちょっと違うか
これに「私は非道徳的です」とならずに反論するにはその道徳の前提側に触れたほうがいい認識
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どうでもいいけど非道徳的と不道徳的のどちらが適切な言葉選びなんだろう ごめん嘘 個人的にはどうでもよくない
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非道徳的は一般語彙かどうかは怪しいか? アモラルに対応と言ってしまうと私が勝手に言っている造語的な感じになるか
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となると前述の箇所は「私は不道徳的です」と書くべきだった
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「トロッコ問題で一人を助けた際の命を比較し選んだという不快感」だけでも不快になるのに、レバー操作者に行動の制限=不利益が生じてしまうのだから嫌われる構造なのは当然だろうとも思う
このように書く私自身は動物福祉や種差別の理路に賛成したくないのだが、本を読んでも理論武装が堅固で反論できず共感さえしてしまっているのだが
その基準を初めて聞いたわ
そうだぞ
殺して食うにもやり方があるだろって話なんだが理解できてない?
PiggyBacは、遺伝学や分子生物学の分野で使われる特定の種類のトランスポゾン(transposon)の名前です。この場合、「PiggyBac」はDNAの「ジャンプする遺伝子」として知られ、ゲノム内でその位置を移動できる能力を持っています。
1. PiggyBacトランスポゾンとは
PiggyBacは、特に昆虫のゲノムで発見されたトランスポゾンの一種で、遺伝子の転送や遺伝子治療のツールとして広く使われています。もともとは、イモムシ(トウモロコシの害虫)などの昆虫から発見され、その後、哺乳類や他の生物に対する遺伝子操作技術でも利用されています。
2.トランスポゾンとは
トランスポゾン(transposon)は、自己複製できるDNAの断片で、ゲノム内で異なる位置に移動することができます。このプロセスを転座(transposition)と呼びます。トランスポゾンは、遺伝子の操作や遺伝子治療において非常に重要な役割を果たすことがあり、特に遺伝子導入や遺伝子編集に利用されます。
3. PiggyBacの特徴
1. 高効率な遺伝子導入: PiggyBacは、その高効率な遺伝子導入(遺伝子転送)能力によって注目されています。従来の方法と比べて、高い精度で遺伝子をターゲットの位置に挿入することができるため、遺伝子治療や細胞研究などで非常に有用です。
2. 広範な宿主細胞で使用可能: 他のトランスポゾンと比較して、PiggyBacは哺乳類細胞やヒト細胞でも効率的に使用できるため、医学や生物学研究の分野で非常に重要です。
4. PiggyBacトランスポゾンの応用
1.遺伝子治療: PiggyBacトランスポゾンは、治療目的で新しい遺伝子を患者の細胞に導入するために使用されています。特に、遺伝子を安定的に挿入できる能力が重要視されています。
2.遺伝子改変動物の作製: PiggyBacを用いることで、遺伝子改変動物(例えば、トランスジェニックマウス)を作製する際に使われます。
3.遺伝子発現の調整: PiggyBacトランスポゾンは、特定の遺伝子の発現を長期的に調整するためのツールとしても利用されています。
5.名前の由来
PiggyBacという名前は、このトランスポゾンが「ピギーバック」に似た形で、ゲノム内で他のDNAの上に乗っかるという性質に由来しています。具体的には、PiggyBacは特定のDNAの場所に移動する際に、特定の遺伝的な配列(「TIRs」:末端反復配列)を利用して移動するため、「ピギーバック」という名前が付けられました。
⸻
まとめ
PiggyBacは、トランスポゾンの一種であり、遺伝子転送や遺伝子治療の研究で重要な役割を果たしています。この名前は、DNAが「ピギーバック」で乗るように遺伝子を転送する特性に由来しています。遺伝学や分子生物学の分野での応用が進んでおり、遺伝子導入の効率を高めるための強力なツールとして広く使われています。
他の人の感想見る前の記録
吹き替え版で見た
•展開が早い。字幕版見てたら話に追いつけなかったかも。ワンシーズンのドラマの総集編見てるみたいだった。ぶつぶつしてるけど感動シーンはしっかり尺取る感じ。
•正直ジュディの物分かりの良さについていけなくて、逆転裁判の実況動画見てるみたいだった。最後らへんの謎解きパート見て分かった。
•映画館にちびっこたち多くて静かで面白いシーンとかでさわさわしてて(ざわざわではない)可愛かった。映画館で観てよかった〜。
•ガゼルの歌英語だった…ショック。アミちゃんの歌聴きたかったよ。歌の字幕は漢字がガンガン使われてたけど、ちびっこたちは歌詞の意味が分かっただろうか?
•なんとかガラはメットガラみたいなやつってこと?メットガラもよく知らないけども。単語がスッと頭に入ってこなかった。ちびっこたちは分かっただろうか?
•結構謎解きの重要シーンで新聞の見出しを写して説明するような描写だったけど、ちびっこたちは意味が分かっただろうか?ジュディが口に出す言葉だけで分かるもんかな?
•ジュディはどうしてヘビが水パイプの向こうに行っちゃったのにロッジ確認しようと思うの?まあでも今考えればもうヘビには追いつけないし、ヤギに教えてもらったし少しでも手がかり見つけたくて行ったのかな。
•そんなにジュディとニックがお互い気持ち分かり合えないもんか?分かるだろって思って見てたけど、ツンデレの概念が無ければあそこまですれ違うもんなのかな。まあでもずっとああならケンカもするか。なんか現実でいたらウザいけどフィクションならキャラクターとして普通のやりとりで、受け取りは現実的な受け取りしてたから不思議な感覚だった。キャラの発信はフィクションで受信は現実みたいな。
•ジュディの親の、疲れる親やりとりあるある凄いな。子供は、親は悪い人じゃないし自分の幸せ考えてくれてるわけだし…と思って突き放せないんだよね。言っても分からないしね。大変だねジュディ。
•頭使ったか?再起動したか?のハム、あの感じの人はパソコン横にパスワード貼らないでしょ。パスワード貼ってる人馬鹿にしてるタイプのハムでしょ。昔の職場の先輩思い出した。元気かな。
•ネットミームとか前作の小ネタとか他ディズニーオマージュとか動物あるあるがいっぱいあって面白かった。あと3回くらい見たいな〜。
•英語の動物ジョークを日本語翻訳するの大変そう…。原文読んでどんなことを言ってるか確認したい。
•現実だったら馬市長は正義に目覚めないし、哺乳類はそれでも爬虫類のこと信用しないだろうな。ヤマネコも捕まらない。ズートピアはハッピーエンドで良かった。ユートピアだからね。愛が大事だね。
動物が浮気するのかどうか色々調べていて興味深い事がわかった。
そもそも人間や犬、猫の祖先は小動物の哺乳類ってことは有名だよね。
木の上に住んで昆虫や虫を食っていた。
その脳みその無さそうな小動物たちがどういう繁殖の仕方をしていたかというと、一夫一妻制。
なぜそうなるかと言えば、木の上は鳥や他の生物が多く、淘汰圧が強い。常に外敵に晒されている。
餌も少ない。なので一夫一妻制にして分業し、子供を育てていた。
その中でも力が強く体が大きくなりやすい染色体を持つのがオス、そうでない従来の生物はメスだったわけだね。
ぶっちゃけ子供を産む以外は、オスが餌を持ってきて外的から守った方が良い。
産んだ瞬間、オスの劣化版であるメスは、子供の生存に大きくかかわらなくなる。
そのような原始的なパートナーの形態を持つ有名な動物は代表的なものが2つあって、1つはオオカミ。もう一つは人間。
浮気性のオスも居たんだろうけど、その場合弱いメスだけが留まることになり、結果的に子供を守り切れずに遺伝子が残されない。
原始的な哺乳類と同じく、オスの役割が強くメスはサブなため、割とメスは暇になる。パートしてる団地妻みたいな感じ。
狩り中にローンウルフ(バイト大学生)と出会ったりして交尾して、子供を作ってしまう。実際、10%の確率で群れに母親は同じだが父親が違う子供がいる。
つまるところ、浮気を開発したのはメスってわけだ。
ここからは推測になるけど、ネコや人間の更に後期の祖先は一夫多妻制になっている。
これは恐らく、淘汰圧が減り、メスによって「浮気性」の遺伝子を持ったオスが生まれ大人まで育つ。
そのオスが浮気をするが、子供は死なないため浮気症の遺伝子が濃くなった結果だと思われる。
この一夫多妻制、男が強いように見えて実際は違う。夫の役割は防衛に固定され、夫は子育てしない。
オオカミの方が実は「家父長的」で、ネコや一夫多妻の人間は「女権的」
一夫一妻の哺乳類はオスが殺され、子が殺されるとメスはショックを受け、そのオスと番うことはない。子供を奪われた母イヌが子供をいつまでも探すってのはよくある話だよね。
しかし一夫多妻制のメス、子供が殺されるとメスは一瞬ショックを受けるが、すぐにオスに好意を寄せてオスと番ってしまう。
たまに人間のニュースでもあるよね、子育てしないオラオラ系の男が子供を虐待して、メスは見て見ぬふり、でも付き合い続けて共犯すらする。あれは一夫多妻時代の本能。
今の人間は恐らく、一夫多妻から一夫一妻の先祖返りの過渡期にある。
ここ100年で肉体労働から頭脳労働に変化し、性差は少なくオオカミ型の社会に近づいている。
人間同士の経済淘汰圧が強いため、子供の養育費はこの100年間で恐らく1000万円ほど上がった。
女が経済によって子育てに参加する割合がこれから増えていくだろうが、同時に男の経済負担も上がっていくだろう。
ネコとオオカミ型のハイブリット社会から、よりオオカミ型に近づいた経済活動になるだろう。