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2026-02-14

なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-09

東京運動部の小中高生は食費無料食べ放題にすべき

都内公立学校には体育館冷房がついておりバスケバレーに最適な環境

他の道府県の子供たちは熱中症リスクがあるので運動はさせない方がいい

高身長運動上場企業東京本社勤務爽やかな若者を増やすためにはいくら金持ちの子でも無料食べ放題マスト

地方女性東京本社地方勤務で飛ばされてきた本社社員合コンするのをめざすために理系に進学する

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

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2026-02-07

散財、人脈、陽キャ じゃなきゃ出世金も手に入らない人生もう嫌

「知らない奴より知ってる人のほうが仕事やりやすいでしょ?」って無職増田反論しそうだけど

とかでとにかく散財して人と繋がった奴しか稼げないし偉くなれない

スキルは最低限で仕事丸投げみんなで成果

陰キャはどうやっても無理。営業どころかIT業界にもこの流れ。AI系とか特に

筋トレジョギングが好きで運よく結婚出来た40代増田はこのまま陽キャ搾取されるのかな

勇気出して一度飛び込んでみたら」みたいな陽キャ正義アドバイスも要らない

ほんと辛い

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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2026-02-05

「これ余談なんですけど…(カーネーション吉田結衣スパイク松浦志穗、Aマッソ加納水田信二ゲスト回)」で

松浦合コンした際、高身長男性から身長低い男ってどうですか?」と質問されたそうだ(同合コンに参加していた紅しょうが稲田にも同じ質問をしていたとのこと)

で、「この人はわたし(や稲田)より高身長だし、どういう質問なんだろうか?」と考えた松浦が出した結論

もしかして高身長なのを褒めて欲しかったのか!?」だそうだ

なんでだよ

普通は「身長の低い男の知り合いを紹介したいのだな」と思わないか?

「俺は別にお前らタイプじゃないから行かないけど、俺のツレのチビを紹介出来そうならしたろ」だろ

なんで「俺の高身長を褒めてくれってことか」と思うんだよ

思考回路が謎過ぎる

おまけに、この男性に「身長コンプレックスか何かあるんですか?」と質問したそうだ

そう訊かれた男性は「は?身長?俺が?は?」と混乱していたそうだ

そりゃそうだよ。見当違いな質問もの

Permalink |記事への反応(0) | 19:28

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2026-02-04

婚活無双できて楽しい

30代前半、年収900万、身長175cm、旧帝大卒、大手勤務

これだけでお見合い相手ニッコニコで草

スペックを大っぴらにできない合コンだと女性からゴミを見るような目で見られていた20代が懐かしいわ

Permalink |記事への反応(2) | 15:19

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2026-01-29

ちんぽケース トランスフォーム! 女!

は大爆笑なのに

女 トランスフォーム! ちんぽケース!

だと大ブーイングなのなんで?

前の合コンで他の人がウケてたやつを自分なりにアレンジしたんだけど何がいけないわけ?

言い方やキャラ問題

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

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anond:20260129113639

合コンじゃん

Permalink |記事への反応(0) | 11:37

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2026-01-28

50代高齢童貞でも「自分は女に需要がない人材だった」事をと認められない

非モテ男性例外なく、人気者ポジション等の世間評価地位肩書や人脈や身長スペックといった女が求めるマウント材料を持たない

それでも上記の要素が一つもない50代結婚歴のない男性でも「自分には女が求める要素がないから女から恋愛対象にされず未婚のまま終わってしまった」のを認められず「チンポのデカいやつがモテる」と未だに主張している

福満しげゆき(妻)

@fukumitsuu

マンガです☺️(1/2)

https://x.com/fukumitsuu/status/2011406837300736353?s=20

1月14日

マンガです☺️(1/2)

福満しげゆき(妻)

@fukumitsuu

(2/2)

https://x.com/fukumitsuu/status/2011406845752279177?s=20

@tulutukuhousi

何故、無駄自己肯定感が高いのでしょうか?お母さんに甘やかされているからでしょうか?

@jijiji_mumumu

自分客観視できない男性マジで多い。女性だって認知が甘い時期というのはもちろんあるんだけど、歳を重ねるにつれて現実を知る。自分と同レベルくらいの顔だと思っている人との周りの態度や見る目が明らかにうから男性ってこういう経験をほぼしないってことなの?

エピちゃん

@epichan77

でも女で顔可愛い子はおとなしいグループにもいたりするけど、

男のイケメンマジで中心グループしかおらんくない?

教室の隅っこにイケメンがいるの見た事ない。

上記ポストに「陽キャブサイクばかり、教室の隅で本読んでるオタクの方がイケメンが多い」という無数の男性の反応が湧いてしま

まず一般社会芸能人みたいな顔の男性はいないのを認められない

なおかつ容姿が良ければ女から相手にされる、マスコミ芸能関係者から声がかかる、男からナンパ合コン要員として誘われるが、それらの経験が一度もなくても自由恋愛婚活でも女に選ばれなくても「自分イケメンである」という自己評価を手放せない

https://anond.hatelabo.jp/20260128095235

Permalink |記事への反応(3) | 11:34

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2026-01-21

気になる男に連絡したい

数日前に飲み会合コンみたいなもの)で知り合った男の人が気になってて、LINEグループはできたもの個人LINEは無し。

脈なしかなとも思うけど何もしないで引きずるより自分から連絡して無しなら無しですっぱり諦めたい。

でもなかなか踏ん切りがつかない。

Permalink |記事への反応(2) | 14:16

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2026-01-03

anond:20260103112800

続き

校長がひどすぎてもはやどうでもよくなった冒頭の話の回収

最後に話の発端となった人気者の岸谷君が菅原君にいじめられていた問題について書いておきます

実際には岸谷君が菅原君をいじめていました。

でも二人は同じ悩みを抱えて同盟を結ぶほどの親友だったんです。

それなのに岸谷君は菅原君に暴力を振るいます

家に帰れば姉から振るわれる暴力からストレスが原因の一つなんだそうです。

そうです。

なんともう一人の主人公である岸谷君のお姉さんは岸谷君に暴行をくわえていたのです。

弟を殺したのは人間力テストではなく自分だったのです。

意外な展開です。二回読み返してみたのですが伏線とか全くありませんでした

唯一の理解者であり心の支えであるはずの菅原君を岸谷君がいじめるという展開には無理がありすぎると感じます

後出し設定で忘れてはいけないのが紗世さんの存在です。

こちらの紗世さん、なぜか終盤まで名字が明かされず、

そしてそれが明らかになった瞬間、ある人物との関係がわかるという

ファンタジー世界ならともかく、現代舞台にした物語2016年に使っていいテクニックなのか考えものの仕掛けがほどこされているのですが、それはいいとしましょう。

しかし、紗世さんとある人物との関係を岸谷君のお姉さんが知らなかったというのは無理があるというより、不可能だと思います

幼馴染みで、弟の事件調査を依頼するほどのなかよしです。

相手家族のことを何も知らないなんてありえるでしょうか。

ラムネ千歳くんが「このラノ」で大賞を取ったことがさんざん擦られているのに、よりクソな内容でより権威のある賞を取っている本作品を誰も責めない謎

最後に最大の謎は本作が第22回電撃小説大賞の大賞受賞作ということです。

帯によると4580作品の頂点だそうです。他の4579作品は何が本作品よりダメだったのでしょうか。

一行目にガールズ&パンツァー悪口でも書いていたんでしょうか。

評者の鎌池和馬先生曰く

最初の一文字から仕掛けは始まっている。』そうなんですが

個人的には259ページある物語のなかで256ページのラスト2行目から後出しで設定を追加してくる卑怯な話だなという印象です。

本作が大賞受賞作と知って、とても嬉しかたことを覚えています

無職の俺が異世界に転生したけど何もできないので趣味料理居酒屋をはじめたら魔王常連客になってしまったようです。一方そのころ妹は悪役令嬢に転生していた』

みたいなオリジナリティーあふれるタイトル作品を選ばずに

こういう挑戦的な話に光をあてようとする電撃文庫はさすがトップランナーとして志が高いなと。

個人的にも学園ミステリー大好物なので。

からものすごい期待と応援気持ちそれからやさしい心で予約して買わせていただきました。

でも、これは、あんまりではないかね?

作者の先生現在23歳と、とてもお若い方です

かなり年配の方が書かれた作品なのかなと思っていました。

というのもこの作品一言であらわすと『年寄り愚痴』なんです。

若者はみんな狂ってるとか、ネットは闇であふれてるとか、そういう周回遅れの価値観で書かれているので。

プロフィールによると、松村先生最近ワインが飲めるようになったそうで。私はお酒飲めないのでうらやましいです。

ワインといえば、貴族飲み物であり合コン必須アイテム

電撃小説大賞の大賞受賞者という人生の勝者となった松村先生合コンでも大人気かと思われます

メジャー相手身長を測ったり「おっぱいを触らせてくれたら次の人間力テストでキミに投票してあげよう」とか自作ネタをぶちかましたりしているのでしょうか。

さすがに言いすぎました。すみません

最後

大切なことは一つです。

どんな作家さんであれ、新人賞受賞作というのはその一冊しかありません。

はじまりの一冊です。

そして物語の素晴らしいところは

それを受けとった人によって、面白いくらい評価が異なることで、それはその人がその物語にふれるまで決してわからないことです。

この物語あなた不快にさせるかもしれない。あなたの宝物になるかもしれない。

まり

絶対に買って読むべきです。

おまけ

ここで思い出したことがあります

少し前、真昼間から牛丼屋さんで牛丼を食べていると、離れた席で同い年くらいのお兄さん二人が昨日の合コンについて談笑していました。

別に聞き耳をたてていたわけではなく、店内放送かってくらい二人の声が大きかったので、いやでも耳に入ってきただけです。

「お前と話してた子、かわいかったよな。身長162センチくらいの」

「いやいや、あの子身長163センチはあったよ」

まさかこの世に『豚汁』は『ぶたじる』と読むのか『とんじる』と読むのか以上にくだらない議論存在するとは思いもしませんでした。

しかし二人の意見対立し、譲らず、ヒートアップして、最終的に殴りあいとなり、警察沙汰にまで発展しました。

二人はお酒でも飲んでいたのか特殊なお薬にでも手を出していたのかは不明ですが、実はここには重要情報が一つぬけています

私自身が合コンなるものに参加したことがないので

合コン参加者にとって出会った女性もしくは男性身長がどれほどの意味を持つのか見当もつかないということです。

マジで』の音階だけで会話を成立させ、九九は二の段までしか言えなくて、頭の中は交尾のことでいっぱいの、いやしい身分の人たち。

というのが合コンをたしなむ方の基礎知識だと思っていたのですが

これでは

ラノベってあれでしょ? とりあえず異世界いって美少女出会ってチートもらって美少女出会って居酒屋はじめて美少女出会って森を歩いてたら美少女出会ってと思ったらそいつは実は男の娘でそれでも次は美少女出会って姫騎士はオークに襲われてるんだろ?」

とかなんとか中途半端知識偏見をぶつけてくる人と変わりません。

相手の身の丈を1センチでも間違えることは許されざること。

訂正も謝罪もないのであれば決闘も辞さない。合コンとは、そういう貴族の社交場なのかもしれませんね。

おまけ2

これを読んでいる途中で思い出したことが二つあります

一つは、何年か前に爆発的なヒットをしていた『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という本を読んだとき気持ちです。

絶賛の声しか聞こえてこなかったので、どれほど素晴らしいのかと期待して拝読すると

これはいかがなものかと思い、かなりの酷評レビューを書いたのですが、なぜかそのレビューは消されてしまいました。

もう一つは前述した牛丼屋さんでの合コンの一件です。

1センチ身長をめぐって殴りあうような、自分には理解できない価値観評価軸でこの作品は大賞に選ばれたのかなと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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2026-01-02

國府田マリ子のおっかけをやって10余年が経過した。当時大学3年生だったオレはGS美神のおキヌちゃんをやってたマリ姉出会い、即効でファンになった。

元々合コン女の子とは縁のない生活だったが、それからマリ姉の為だけに生きてきたようなモンだ。

毎日マリ姉の歌を聴き、毎週ラジオも聴き、もちろんハガキも出しまくって月3回必ず応援手紙と詩を送った。イベントも全部行った。

全国ツアーで一緒に全国制覇したのも二度や三度じゃない。ファンやって二年目、握手会で俺の名前を覚えてくれてた時には嬉しくて本気で涙が出た。

人生で最高の喜びだと有頂天になって、帰り道一人で吼えてた。地元役場事務就職した後も、それだけが楽しみで生きてきた。

他の事は考えようとしなかった。結婚も、彼女も、友達も、そんなのは関係ない、いらないと思ってた。

そして去年の9月。信じられないものを目にした。「國府田マリ子結婚!!」目を疑った。絶対ありえない、絶対ありえない。死んでもありえない。

・・・なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。マリ姉釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。ふざけんな。一週間仕事を休んだ。

失意の内に半年が経った。もうラジオも聴いてない。会員番号2ケタ前半のファンクラブも辞めた。最近になってようやく、俺も自分幸せを掴もう…そう思えるようになってきた。

だけど俺には何も残ってなかった。20代という多感な時期に何もしなかったんだ。当たり前だ。マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。

女の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。

趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはブサイクで汚い30代の中身スッカラカンな男。それだけ。

こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。声優のおっかけは何も生み出さなかった。それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。

そしてこんなグチをネットしかこぼせない俺は最高に惨めだ。是非俺を笑ってくれ。蔑んでくれ。そして自分人生をもう一度考えるキッカケにしてくれ…

Permalink |記事への反応(0) | 21:31

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インタビュールポ楠木ともりオタの末路

 楠木ともりのおっかけをやって10余年が経過した。当時大学3年生だったオレは、ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会で優木せつ菜を演じていたともりに出会い、即効でファンになった。

 元々合コン女の子とは縁のない生活だったが、それからはともりの為だけに生きてきたようなモンだ。

 毎日ともりの歌を聴き、毎週ラジオも聴き、もちろんメールも送りまくって月3回必ず応援手紙と詩を送った。イベントも全部行った。ライブツアーで一緒に全国を回ったのも一度や二度じゃない。

 ファンやって二年目、イベントトークでオレの名前を覚えてくれてた時には嬉しくて本気で涙が出た。人生で最高の喜びだと有頂天になって、帰り道一人で吼えてた。地元役場事務就職した後も、それだけが楽しみで生きてきた。他の事は考えようとしなかった。結婚も、彼女も、友達も、そんなのは関係ない、いらないと思ってた。

 そして去年の12月。信じられないものを目にした。

 「楠木ともり結婚!!」

 目を疑った。絶対ありえない、絶対ありえない。死んでもありえない。……なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。ともりと釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。ふざけんな。一週間仕事を休んだ。失意の内に半年が経った。もうラジオも聴いてない。会員番号2ケタ前半のファンクラブも辞めた。

 最近になってようやく、俺も自分幸せを掴もう……そう思えるようになってきた。

 だけど俺には何も残ってなかった。20代という多感な時期に何もしなかったんだ。当たり前だ。マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。女の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。

 趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはブサイクで汚い30代の、中身スッカラカンな男。それだけ。こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。声優のおっかけは何も生み出さなかった。それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。

 そしてこんなグチをネットしかこぼせない俺は最高に惨めだ。是非俺を笑ってくれ。蔑んでくれ。そして自分人生をもう一度考えるキッカケにしてくれ……。

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2025-12-29

自分で言うのもなんだけれど、私は高学歴女子京都大学出身で、せっかく身につけた学歴能力を生かして働きたいし、同時に家庭も築きたい。高学歴理系女子は、自分の道を貫き、自分をしっかり持っているタイプが多い。理系を選ぶのは女子だけではないけれど、男性なら比較的容易に両立できることも、女性にとっては難しい場合がある。特に私のような京都大学出身高学歴女子は、異性との出会い結婚において、相手より学歴が高いと敬遠されることもある。合コンで「○○大学はアウト?セーフ?よよいのよい」なんて野球拳したことも。出産育児で、せっかく築いたキャリアが途切れてしま可能だってある。

Permalink |記事への反応(9) | 16:10

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2025-12-28

なぜ一般男性芸能人女子アナ結婚するのか

普通にしてたら縁が無い世界じゃんお互いに

金持ちになるとそういうところにコネがある闇の合コン組織から声がかかるんだろうな

芸能人女子アナの方もそういう闇の合コン組織から声がかかるように動いてるんだろうな

こわいこわい

Permalink |記事への反応(2) | 16:32

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2025-12-22

チアプ開いたらブサイク男性しかいないって嘆いてるピエロンナども多すぎるわ。たまらない。魂の格がtの公遺症で染みつきまくりで、自分市場価値を幻資痛で眺めてるだけじゃん。神経衰弱理論発動レベルで「なんでイケメンいないの?」って発狂してるけど、現実見ろよ。

まず、マチアプの仕組みがヤバいイケメン馬力ピエロアプリなんか使わずリアルで女漁ってる。エリサ馬力あって容姿もエッジ効いてる御三卿どもは、合コン、紹介、街コン職場で余裕でピエロナゲットしてる。チャージスポット理論で言うと、イケメンアプリに充電する必要ゼロ。残るのはカイカンチュア止まりのt出身k男どもだけ。ブサイク率99%確定の巣窟

動産側も高望みしすぎ。ピエロンナが「イケメン高収入で優しくて身長180以上」って条件絞ったら、残る男は0.1%未満。その0.1%アプリにいないから、画面に映るのはブサイク男の海だけ。セルフ男子校状態で、ブサイクピエロどもが必死に「よろしくお願いします!」ってメッセージ送ってくる。ピチュー理論ピカチュウ気取ってる男しか残ってない。

しかブサイク男どもも学習してない。写真自撮り暗室加工なし、プロフィール休日は寝てる」「趣味ゲーム」って公遺症全開でアピールゼロ。女からしたら「なんでこんなのしかいないの?」ってなるけど、お前らのスワイプ基準が厳しすぎてまともな男は即左スワイプされてるだけじゃん。少し容姿下でも性格良さそうな男すら排除して、結局ブサイクしか残らない悪循環

ピエロンナども、自分容姿と年齢とスペック市場価値計算しろよ。アラサー平均容姿ロンナがイケメンしかスワイプしないから、マッチングすらしないで「ブサイクしかいない」って嘆いてるだけ。現実対応で少し条件緩めたら、まともな普通男が出てくるのに、高望み捨てられない。予後暗すぎる。

チアプにブサイク男性しかいないのは、女側のフィルターと男側の分布のせい。イケメンリアルで狩ってるからアプリにいない確定。ヌクモリン残したいなら条件下げて普通男とマッチングしろブサイク海で溺れてる場合じゃねえ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:06

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2025-12-21

anond:20251221214241

コンビニガンガングラビア雑誌を読み込み

合コン、相席居酒屋

マッチングアプリ出会い漁り

もともと楽しいことがこれなんだからそりゃそうだろう

パチンコしか趣味がないやつがパチンコやめたみたいなもんだ

Permalink |記事への反応(0) | 21:50

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2025-12-18

風俗なんかで女とのコミュニケーション練習なんかできねえだろ・・・

コースの流れにそった適当な会話が生まれるだけで、会話が無くても60分なり90分なりが終わるだけだぜ

合コンとか恋活パーティーみたいなのに参加して他人がどうやってるのか盗み見るのが一番硬いと思うぜ

Permalink |記事への反応(2) | 19:35

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2025-12-14

恋活をやめて一番嬉しいこと

意味のわからない男に金や時間を使わなくて済むこと。

ここでいう金は食事代はもちろん、交通費等も含む。

マッチングアプリを3回くらいやっていたが、誰かに会うには当然時間を使う。電車に乗るから交通費も発生する。私は初対面の女の子には奢るというスタンス男性が好きだが(もちろんアリだと思ってる女性に対してという条件に限る)、奢られて当然という態度を取る女にはなりたくなかったので、会計後に一応「いくらでしたか?」的なことを毎回聞くようにしていた。お金はいらないよーみたいなことを言ってくれることを期待しての言葉だが、もちろんいくらか求められることもある。自分の食べた分を払うのだから当たり前ではあるけど、目の前の男性がナシであればあるほど、私はそのお金が至極もったいなく感じて悔しくなった。

唯一無二のパートナー出会ってる人はこんなしょうもない男に仕事後の数時間も数千円も使うことなく、たった1人の大好きな人間に対してプレゼントなり旅行なりに有意義に使えているというのに。「○さんは他の女の子と違って〜なところがすごい素敵だしもっと知っていきたい」とか誰かと比べないと人を褒められないような男に愛想を振り撒いた上で割り勘にされると、自分価値がなかったことへの悲しさなんて湧いてこず、最低限のコストで女を手に入れようとする男性に貴重な20代時間お金を使ってる自分が恥ずかしくてたまらなくなる。そういう男性に限って直接ではなく解散後のLINEで再度私褒め+次回デート打診あるが、今回の数時間に数千円の価値提供してないのに数千円払わせた上でなんでまだ人に無駄遣いさせようとするのか心の底から理解に苦しんだ。

マッチングアプリ以外に合コン後等も含め、今回の人こそもしかしたら、という思いで着飾って楽しむ準備もして向かって、実際それから二度と会わなくなるのに財布からお金が消えていくことばかり。食事代のような大きい出費が毎回あるわけではなくても、ケチから交通費の往復数百円ですらちりつもな気がしてしまう。恋活を辞めたら、自分好きな人間にだけ時間お金を使えるので気持ちがとても潤う。もう二度とあの段階には戻りたくない。

Permalink |記事への反応(2) | 19:53

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2025-12-06

anond:20251206160325

チアプ以前から合コン友達の紹介など最初から恋愛目的としたルートもあったしな(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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2025-12-04

一生続け、この「瞬間(とき)」…!ってとき

人生で3回だけある。

少女時代にハマってたときグループ名が少女時代というタイムリミット感すごくてほんま一生続けこの瞬間〜と思いながらファン活動してた。今でもグループは続いている奇跡

②30代前半で友達婚活してたとき。毎週合コンしてて(結果論だがすべて無駄婚活合コンとか愚。)、グループLINE合コンに来た男の悪口言ったり恋心をぶちかましたりしてたとき青春だった〜。崖っぷち境遇同士で強がりを言ったりありのままを言い合うの、青春だった。あと悪口ってすごく楽しい

③1歳と3歳を育てている今。むちゃくちゃかわいい。手もかかるがそれ以上にほんとうにかわいいかわいい声でたくさんお話してくれる3歳、ぽてぽて歩いて転んでぎゃーんて泣いてる1歳、すべて愛おしい。そしてすぐ成長してしまうのがわかってるから、だけどどうか一生続け、この「瞬間」…!!

Permalink |記事への反応(0) | 00:34

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2025-11-30

優しい男が好きって言う女が付き合ってきた男の顔、だいたい優しくない説。


これ、わりと本気で前から思ってる。合コンでも飲み会でもマッチングアプリでも、自己紹介タイムで「どんな人がタイプなんですか?」って聞くと、9割くらいの女がテンプレでこう言う。「うーん、優しい人かな」。で、そのあとインスタとかLINEアイコンかにチラッと写ってる元カレの顔が出てくるんだけど、だいたい目つきが鋭いかチャラいか、どっちかなんだよな。

いや分かるよ。「優しい」って言葉が便利なことは。政治家の「国民の皆様のために」と同じレベルで、中身ゼロのまま場をなごませるワードだってことは。でも、それにしても、「優しい男が好き」と自称する女の履歴書を見ていくと、そこに並んでいる男たちの顔が、本当に「優しい」とは程遠いことが多すぎる。

ここでいう「優しくない顔」とは何か。ジャニーズ系中性的イケメンじゃなくて、眉がキリッと吊り上がっていて、口角が常にへの字、髪型センター分けか刈り上げマッシュ、全体的に「オラつきの残り香」が漂っているタイプ。あるいは、営業数字持ってきます!みたいな、目の奥が一切笑っていないタイプ。そういう顔の男たちと、なぜか「優しい人が好きです~」という自己申告女はセットでいる。

で、よくよく聞いてみると、その男たちの行動履歴はだいたいこうだ。「連絡はマメじゃないけど、誕生日だけはサプライズしてくれる」「仕事が忙しくて全然会えないけど、たまに会うとめちゃくちゃ甘やかしてくれる」「浮気はしたけど、最後ちゃんと謝ってくれた」「怒ると怖いけど、普段は優しい」。いやそれ、多分世間一般では「優しい」じゃなくて「ギャップで脳を焼いてくるタイプの男」って呼ぶんだと思う。

ここで仮説なんだけど、「優しい男が好き」と言うときの「優しい」の中身が、男女でだいぶ違う。男側がイメージしてる「優しい男」は、たとえばこうだ。

荷物さりげなく持つ

風邪をひいたら看病してくれる

愚痴を聞いてくれる

・怒鳴らない、暴力を振るわない

約束を守る、嘘をつかない

このあたりを真面目に守れば、「俺は優しい側の男だろう」と信じてしまう。ところが、「優しい男が好き」と自己申告する一部の女が実際に優先しているのは、もう少し別のポイントだったりする。

自分の機嫌が悪いときに、多少わがままを聞いてくれる

LINE既読スルーされても、会ったときに機嫌を直してくれる

・たまに強引に引っ張ってくれる

自分以外の人間にはちょっと冷たい(特別感)

・怒ると怖いけど、自分にだけたまに見せるデレがある

まり、「常時フラットに優しい」よりも、「基本は自分勝手~普通寄りだけど、たまにこっちに大きく振れてくる瞬間がある」男のほうが、「優しい」と認識されやすい。優しさを“総時間”で測るんじゃなくて、“ピーク時の振れ幅”で測ってる感じ。

から、顔もそういう「強めの性格」がにじみ出ているほうが、そもそも選抜に入りやすい。目つきが鋭い、口元が意地悪そう、ちょっと怖い。そこに、ふとした瞬間の笑顔や、二人きりのときだけ見せる甘えが乗ると、「この人、本当は優しいんだよね」が成立する。顔面偏差値ギャップ補正で、「優しい男」が量産されていく。

一方で、「最初からずっと柔らかい顔」で、「怒らないし、当たり前みたいに親切な男」はどうなるか。残念ながら、評価軸が「優しい」ではなく「都合がいい」「安心感はあるけどドキドキしない」にすり替わりがちだ。こっちはこっちで、「ちゃんと優しくしていれば報われるはず」と思っているから、余計にややこしい。

もちろん、全ての女がそうだと言うつもりはないし、「本当に中身基準で優しさを選んでいる人」もいる。ただ少なくとも、「優しい人がタイプ」と言っておくと人当たりが良さそうに見えるし、誰も傷つかないし、具体的な条件を言わなくて済む、というメリットがあるのは確かだ。だからこそ、履歴書を開けてみると、「元カレたちの顔が優しくない説」が頻繁に発動する。

ここまで書いておいてなんだけど、この構図、男側にも完全にブーメランで返ってくるところがある。「家庭的な子が好き」とか言っておきながら、実際に付き合ってきたのはだいたいメシなんか作らないし深夜テンションラーメン食いに行くタイプの女、みたいなやつ。要するに、人間は「口では安全なことを言いながら、実際には刺激の強いほうに吸い寄せられていく」生き物なんだと思う。

じゃあ「優しい男は終わりなのか」と言えば、別にそういう話でもない。単に、「優しい男が好き」という言葉をそのまま信じて、自分の行動指針にしてしまうと、「あれ、全然選ばれなくない?」という事態になりがちですよ、という話だ。優しさは前提条件であって、「優しいだけ」だとスタートラインにすら立てないことがある。そこにプラスして、「この人と一緒にいると退屈しなさそう」とか、「ちょっと危なっかしいけど面白い」とか、「何かをちゃんとやり切る強さがある」とか、そういう別の軸が必要になる。

「優しい男が好き」と言う女が付き合ってきた男の顔が、だいたい優しくないように見えるのは、別にその女が嘘つきだからじゃない。たぶんその人なりに、「自分の好きな優しさ」を持っている男を選んできた結果だ。ただ、その“優しさ”の定義が、こっちが思ってる「真面目で誠実で穏やか」なイメージとは、かなりズレていることがある、というだけだ。

なので、合コンプロフィール欄で「優しい人がタイプです」と書かれていても、「ああ、この人は“どんな優しさ”が好きなんだろう」と一回疑ってかかったほうが精神衛生上はいい。履歴書元カレの顔を見るまで、本当の答えは出てこないから。

Permalink |記事への反応(0) | 12:04

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2025-11-26

anond:20251126164826

まあ、おまえは闇の組織の力でもないと合コンに呼ばれんだろうからな。

Permalink |記事への反応(1) | 16:49

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anond:20251126164503

その合コンを誰がセッティングしてるかってのが、ねえ

闇を感じる

Permalink |記事への反応(1) | 16:48

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anond:20251126163942

単純に合コンが多いんやろ。スポーツ万能で高収入の優良物件やで。

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

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2025-11-24

anond:20251123111651

友達にはよく馬鹿にされたし、合コン?なんてフィクション存在

リア充に無理やりつれて行かれても無言。

殺すぞ

Permalink |記事への反応(0) | 09:45

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