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はてなキーワード:台湾有事とは

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2026-02-14

戦争が怖いとか徴兵は嫌だ言ってる男が生理的に無理

戦争が起きるのは、全てお前らオスのせいじゃん。なんで被害者ズラしてんの?????

普段から二次ポルノ盗撮痴漢殺人レイプ。DVで女を苦しめて、殺してえwとかレイプしてえwとかイキりつつ、暴力を信奉するマッチョイズムを掲げてるのは男だよね???

結局、男は人を殺して、女を犯すために生まれ生物なんだから、そのご自慢の腕力共感性のなさをフル活用しろよ。

精々男の欲望が作り出した本場の戦場で苦しんで死んでね。としか言えないんだわ。

徴兵制戦争で苦しむのは男だけでいい。

台湾有事というのは、日本の男たちが始めた物語なんだからしっかり責任取れよ。

Permalink |記事への反応(2) | 21:35

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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2026-02-13

anond:20260213132534

これだよなあ

目をかっぴらいて関西弁で「意地悪なこと言いはるなあ」とかは表に出しちゃいけないレベル発言だった

個人的には台湾有事よりやばいこと言ってると思ってるわ

Permalink |記事への反応(1) | 13:28

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台湾有事起きたら日本は逃げるだろ

香港民主勢力中国は核持ってるからとか誤魔化して見殺しにしたじゃん

Permalink |記事への反応(2) | 01:06

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anond:20260213004526

でも台湾有事にはノリノリ参戦するんやろ?

Permalink |記事への反応(0) | 00:49

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2026-02-12

anond:20260212175952

日本の装備は攻撃に向いてないかアメリカもあてにしないよ。

しろ現場アメリカ軍を守って は普通にあると思うけどな。っていうか台湾有事でその役割を果たすための装備であり準備だもの

で、個人的にはそれでいいと思っている。

Permalink |記事への反応(1) | 18:03

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台湾有事あいまい戦略の変質について

どうも、特に台湾のみが攻撃されたときの処理についての変質が理解されていないらしい。

高市発言以前

台湾のみ攻撃:参戦するかもしれないし、しないかもしれない。

米軍攻撃:参戦する

高市発言

台湾のみ攻撃:参戦する(中国理解

米軍攻撃:参戦する

火消しモード

台湾のみ攻撃:参戦しない

米軍攻撃:参戦する

 

高市以前は、法学者左翼台湾のみ攻撃での参戦は不可能と言っているが、そこを個別の事案ごとに判断するのでお答えできないと答え、非左翼政権として参戦の可能性をチラつかせて、中国を抑止するのが日本曖昧戦略だった。

高市発言は、該当箇所から遠く離れた例示を再参照しているとしない限りは、米軍への攻撃を前提とせずに参戦する意思を示した。

その後の火消しモードでは、参戦はあくまでも米国への攻撃が前提だと軌道修正された。従来の政府見解と同じだと強弁しているが、従来の政府見解では触れないことで曖昧にしていた部分の曖昧さがなくなっている。

Permalink |記事への反応(2) | 13:41

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2026-02-11

anond:20260211081312

常識だが、選挙戦ではどんなファンタジーを言っても咎められることはない。

候補者政党信頼度は、過去の実績で測られる。

野党なら、過去国会予算委員会での論戦で何を言ってきたかが問われ、選挙期間になっての口先のおべんちゃらなぞ、普通有権者は参考にはするだろうけど、素のまま信じることはない。

1020代はともかく、過去に数回選挙経験している普通大人はみんな学んでいる。

私は岡田克也台湾有事発言を引き出した質疑を見て、「ああこの人は相手の足を引っ張ることだけしか頭になくて、日本ことなんか何にも考えていないんだなぁ」という感想を持ったので今回は投票しなかった。

Permalink |記事への反応(2) | 11:10

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貿易力こそ防衛力だと思うんだ

防衛力の強化のために改憲防衛費増を急がなきゃ!という論調が強まってる中で。

ちょっとまずITmedia系の情報サイトが纏めてくれてる各国の貿易相手ランキングを見て欲しいんだよね

https://monoist.itmedia.co.jp/mn/spv/2510/21/news009.html

見てのとおり、日本にとっての中国はいまや輸出入%最大の相手国で、敵対するのはデメリットの方がどう考えても大きい

実際原料含めてmade in China製品生活の中で全く使ってない日本人って、ほぼ居ないと思うしね

一方アメリカ中国にとっての日本はというと、30年前はまだしも、今はもはや多数の貿易相手の中の数%でしかなかったりする。

アメリカにとっての中国と、中国にとってのアメリカの方が貿易相手としてよっぽど存在感がある。

日本の没落っぷりを感じて悲しいけど、まずしっかり現実を見よう

でも、日本韓国米国で考えると、中国貿易相手として結構割合を占めてる。

韓国在韓米軍から台湾有事の協力を要請されてる一方、最大の貿易相手国は中国なので板挟み…っていう日本と似たような状況らしいのだけど、

この日米韓がまとまって台湾侵攻を牽制しつつ、中国貿易相手国としての存在感と魅力を高め、「この三国敵対すると経済的損失が大きいぞ」と認識させることこそが、抑止力になるのではないかと思うのだよね。

中国は近年急速に対ASEAN貿易比率を高めていて、これも一種戦争準備と思われる。政府ASEAN会議が開かれるたびに協力を呼びかけてるみたいだけど、ASEANにも「日本戦争になったら困る」と認識してもらうことが必要だろうね。

肝心の中国情報統制があって難しいかもしれないけれど、韓国ASEAN国民に「台湾有事日本のあらゆる産業ストップすることになるかもしれない、日本国民もそれを望んでない」ということを広く認識してもらうことが第一歩なのかもしれない。

その産業の中には勿論、海外でも人気なゲームアニメ、今ブームが来ている日本食や抹茶なんかも含まれる。円安でチャンスというならば、既に人気なコンテンツは勿論、他にも積極的に魅力あるものを発信・輸出していくチャンスでもある。

幸いASEANの国々に住んでいる人々は日本比較好意を持ってくれている。それぞれの国内世論日本産業を守る方向になってくれたなら、戦争回避と同時に日本経済発展の道にもなるのではないか

Permalink |記事への反応(2) | 10:53

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「仮病ドタキャン」は「台湾有事発言」より悪質

嘘はあかん

嘘つく首相あかん

嘘だと断言はできないけどさ

黒に近いグレーなんよな

台湾有事発言もよくないけどさ

これは嘘はついてないじゃん


でも、リウマチ治療党首討論ドタキャンしたのがさ

嘘だったらさ

本当に、本当に首相としての資質ゼロだよ

今後も絶対嘘つくじゃん


もし嘘じゃないって言うんなら、もっと弁明するべきなんだよ

日曜討論行かなかったのに遊説には行ってさ

寒い中、リウマチの手使いまくってたじゃん

そんなにすぐ治るの?

悪化するんだから休めば?

高官に言われたから休んだって、お前自分健康管理できないんかよ

じゃあ高官が死ねって言ったら死ぬんかよ

言い訳になんねーだよ

首相なんだからてめえのことはてめえで決めろや

からさ、嘘は本当によくない

しかも持病を盾にしてるから本当に悪質

最低極まりない

早く首相やめてくれないか

Permalink |記事への反応(0) | 04:44

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2026-02-10

anond:20260210205612

「状況が変わっている」

その通りです。

からこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。

竹島尖閣北方領土

かに米国日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。

しかし、ここで論点すり替えはいけない。

日米同盟役割は、領土問題解決することではありません。

武力衝突を起こさせないことです。

尖閣自衛隊米軍も即応態勢を取っているから、

中国は「取りに来ない」。

これが抑止です。

結果が地味だから軽視されているだけで、

何も起きていないこと自体が成果です。

北方領土についても同様。

ソ連が奪取したのは、日米安保存在しなかった時代です。

そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史切り貼りです。

台湾有事について

「米が積極的に守るポーズを示さないか抑止力が弱い」

――これは安全保障の基本を誤解しています

抑止とは

事前に宣言しないからこそ成立するものです。

米国が明言しないのは、戦争を避けるための戦略的曖昧性です。

それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスマイクパフォーマンス”だと勘違いしています

そして

「他に選択肢が無いから全力投球は馬鹿げている」

これも事実誤認です。

誰が「全力ベットしろ」と言いましたか

私は一貫して

日米同盟を軸にしつつ、自主防衛力を強化し、

同盟多国間連携を積み上げろと言っています

防衛費の増額

・反撃能力保有

豪州インド欧州との連携

これ全部、日米同盟一本足からの脱却策です。

最後に。

日本人全員にライフル配ろうぜ」

これは覚悟でも抑止でもありません。

国家を壊す最短ルートです。

ウクライナが銃を配ったのは、

国家侵略され、正規軍だけでは足りなかったからです。

日本でそれをやるということは、

同盟正規戦力も放棄した後の“破滅前提論”になります

愛国とは、

最悪の事態を叫ぶことではない。

最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。

米国を疑うのは結構

だが、

疑うなら「代替案」を。

怒るなら「制度設計」を。

それが、保守仕事です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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anond:20260210204728

過去80年とは状況が変わっていますし、竹島尖閣諸島などの問題においても米が役にたったと言えるでしょうか

北方領土ソ連に持っていかれたまま

台湾有事においても米が積極的に守ってくれるポーズを示さないということは抑止力としては弱い

これが現実です

他に選択肢が無いから米との関係に全力投球なんて馬鹿げています

最低限の関係性を維持するにしても、第二第三の矢を考えておく必要があります

あなたは良いアイデア論破されるまで米との関係性に全力ベットしろと言っている

とりあえずウクライナみたく日本人全員にライフル配ろうぜ

Permalink |記事への反応(1) | 20:56

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anond:20260210204456

いままでは力による現状変更は許さないと中国に向かって言ってたけど、もはや言えないわけだから・・・

中国「ほへ? アメリカは??」

と返されるので

台湾有事普通にあり得るし、台湾戦は負けを認めます台湾どうぞ、で済むはずもなく・・・

Permalink |記事への反応(0) | 20:49

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自民圧勝防衛力強化が加速? 自衛隊内部に漂う不安現場疲弊矢島大輔2026年2月10日 18時00分

https://digital.asahi.com/articles/ASV2B26L3V2BUTIL01CM.html

防衛省内でささやかれる「ハリボテ構想」

 例えば、政府沿岸防衛する「シールド構想」を打ち出し、攻撃ドローン数千機を初めて購入する予算1千億円超を来年予算案に計上した。高市首相選挙戦で、ドローン活用した「新しい戦い方」や長期戦への備えの必要性を街頭で訴えた。

 しか国内では、実戦に欠かせないドローンの訓練が十分にできないという実態がある。

 自衛隊の演習場は小規模なものが多く、訓練時にコントロールを失えば近隣の民間地に墜落しかねない。実際に今年1月陸上自衛隊の演習場で訓練中の災害ドローン強風にあおられて行方不明になり、後日約300メートルも離れた畑のあぜ道で見つかる事案が起きた。

写真・図版

防衛省東京都新宿区

 また、電波問題もある。大量のドローンを動かすには多くの周波数帯を使用するほか、敵のドローン電磁波を放って攻撃するが、そのシステムの訓練も周辺の民間人のスマホテレビ故障させる恐れがあり、国内では行えない。

 そもそも、実戦でどう運用するかも定まっておらず、防衛省関係者は「省内外で『ハリボテ構想』とも呼ばれている」と打ち明ける。

原潜導入にも壁 「漫画のようにはいかない」

 自民維新との連立時に合意した「次世代動力艦の保有」にも不安の声があがる。原子力潜水艦の導入を念頭にしたものだが、防衛省内では否定的な受け止めが少なくない。

 原潜は長期間にわたる潜航が可能で、大型化により長射程のミサイルも搭載できる。ただ、原子炉を扱う専門性の高い人材必要なうえ、艦も大きくなるため、定員は通常動力型(約70人)の2倍ほどが必要になる。

写真・図版

海上自衛隊潜水艦「とうりゅう」の艦内。狭いスペースを有効に使うため、魚雷管の下に寝床がある=2025年9月17日矢島大輔撮影

 自衛隊は毎年2万人の定員割れが続いており、特に海上自衛隊人手不足が深刻だ。中でも、潜水艦は最も過酷職場とされ、音で他国艦艇位置を探知されないようにシャワーは3日に1回。隠密行動のため家族にも出航期間を伝えられない。

 ある防衛省幹部は「現実は、映画漫画のようにはいかない」と話す。

緊張続く現場 「外交努力もしてほしい」

 高市首相の「台湾有事発言以来、日中関係悪化は深刻さを増す。12月には中国空母艦載機日本戦闘機レーダー照射する事案も起きた。

 連立を組む維新衆院選で「専守防衛から「積極防衛」への転換を公約に掲げており、そうなれば中国の警戒をより強めるおそれもある。

 自衛隊機による中国機への緊急発進常態化しており、2013年度以降は年間400回を下回ったことがない。ある防衛省関係者は「現場疲弊している。防衛強化と同時に、偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい」と語る。

Permalink |記事への反応(0) | 19:30

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中国戦争もやむなし!みたいに言ってる人、どこが戦場になると思ってるんだろう

まさか台湾

日本が参戦した時点で、本土を叩いてくる

かつて中国日本が乗り込んでやったことを許したけど忘れていないしな

東京大阪名古屋自衛隊基地空港港湾ミサイルふってくる

兵士上陸してくる

アメリカは助けに来ない

なぜなら、憲法改正して戦争できるようになった日本勝手にやったことだから

アメリカはね、台湾有事に参戦するとは一言もいってないんですよ

ウクライナガザ他人事だと思うほどお花畑じゃないですよね

Permalink |記事への反応(2) | 16:15

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anond:20260210102733

何故攻め込まれるだけが戦争だと思うのか。台湾有事が起きる可能性が高くなった状態で、高市は参戦する気マンマンなんだから、それが立派な戦争なんだよ。他国の争いに首を突っ込む形の戦争もあるってちゃん現実見ましょうね。

Permalink |記事への反応(2) | 10:58

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緊急事態条項を作ります!なんて言わないよ

災害等の緊急時被災者の素早い支援の為に、議会を通さずに法案を可決出来る権限を与えます、といった言い回しで作りますよ。もちろん緊急事態条項って名前にする訳もなく。災害等緊急支援法みたいに。作ってしまえばいくらでも拡大解釈できますから台湾有事日本存立危機事態って解釈する人がトップなんだから

Permalink |記事への反応(0) | 10:49

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anond:20260210101143

台湾有事に介入した米国艦隊を守ることを参戦というのならな

Permalink |記事への反応(0) | 10:14

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anond:20260210012438

中国が攻めてこないとかではなく、台湾有事日本が参戦するんだから、それで争うんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:11

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台湾有事韓国

韓国ではどうなってるのかなと調べたら

つい最近まで他人事だったんだね

地図みれば海域封鎖されたら日本以上にヤバイのにね

憲法九条はないし軍隊あるし徴兵制もあるんだからどうするんだろうね

韓国ママはどうするんだろうか?

Permalink |記事への反応(1) | 08:37

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中国「クソッ日本撤回しやがった!これじゃ次の段階に移りたくても移れない!」

[B! 中国] 【速報】中国、台湾有事巡る国会答弁撤回要求

もちろん、中国側は高市早苗撤回しないで次の段階へ移れることを期待しているのである

☆54



いやどんな世界観

次の段階に移りたいと思ったら日本対応なんか無視して準備を進めるし

準備が整ったら日本対応なんか無視して次の段階に移るし口実なんてナンボでもこじつけてくるのが中国って国やろ

Permalink |記事への反応(3) | 01:24

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2026-02-09

9条改憲タイミング台湾有事起きたら

なし崩しに戦争突入なんだぞ

キミは台湾のために死ねるのか?

Permalink |記事への反応(2) | 23:20

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anond:20260209185219

自民になったらじゃなく、高市になったからだよ。この前台湾有事に口出してたじゃん。あれ、参戦する気マンマンじゃん。

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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anond:20260209180136

台湾有事の先にあるのは日本侵略

からその前に中国を攻め落とさないといけない

Permalink |記事への反応(0) | 18:03

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