Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「危険」を含む日記RSS

はてなキーワード:危険とは

次の25件>

2026-02-08

フッ素コーティングのなにが問題

フライパンなどのフッ素コーティング(PTFE/テフロン系) の話だと思うから、それを説明するね。

フッ素コーティング調理器具)の問題点

① 高温に弱い

最大の弱点。

260℃前後を超えると劣化し始めて、性能が落ちる。

• 空焚きで一発アウト

• 強火調理中華ステーキ)に不向き

劣化すると焦げつきやすくなる

② 剥がれる=寿命が短い

どんなに丁寧に使っても、

金属ヘラ

• 洗いすぎ

経年劣化

で必ず剥がれる。

消耗品なのに「半永久」みたいに売られがちなのが問題

③ 剥がれたら危険問題

よく誤解される点だけど👇

• 剥がれたPTFE自体基本的に体内で吸収されない

• ただし「気持ち悪い」「管理できてない調理器具」という意味でアウト

問題は 有毒というより品質管理劣化

環境問題(ここが一番デカい)

製造過程で使われてきた

PFOA / PFAS(永遠化学物質) がガチで厄介。

• 分解されない

環境・人体に蓄積

発がん性・内分泌かく乱の疑い

最近は「PFOAフリー」が主流だけど、

PFAS自体から完全に逃げ切れてるかはグレー。

⑤ 「万能」だと思われがち

料理が上手くなるわけじゃない

• 手入れをサボれるわけでもない

初心者向けではあるけど、最強ではない。

じゃあ何が向いてる?

用途次第👇

• 卵・魚・低温調理フッ素コーティング消耗品と割り切る)

• 強火・炒め物 → 鉄

• 扱いやすさと耐久の中間ステンレス多層

メンテできる人 → 鋳鉄

「楽さ」と「寿命」はトレード

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208103845

でもハンマーボンヤリしてたらかえって危険ですよね?

Permalink |記事への反応(0) | 11:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市でヤベェのが

不意打ち解散は連立相手維新どころか党内調整もせず決めたんだよな

賭けに勝ったとしても成功体験が忘れられず、山師依存する危険がある

円安ホクホク発言とか、よくないのがブレーンに入り込んでるみたいだし

答弁もアドリブでやるくらいだし官僚軽視が透けてるんだよな

国民の信を得たつって露骨に反知性しぐさカマしてきそう

で、国民意味も解らず強い言葉を盲信して…みたいな

Permalink |記事への反応(0) | 11:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

社会吸い尽くす富豪「まるでブラックホール」敏腕トレーダー格差聞き手・江渕崇2026年2月7日

成り上がり」だから見えた経済行方

 ――米銀シティバンクの在ロンドン金利為替トレーダーとして、2008年リーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。

 「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」

 「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」

 ――ゼロ金利経済回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。

 「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」

 「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済回復などしません。トレーダー経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民暮らし経済実態を把握できていませんでした」

土地、食料、労働力富豪が吸い上げる社会資源

 ――一方で、株式不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。

 「私は大富豪仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利マネーで元手を膨らませて。富豪ブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますますかになりました」

 「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会資源をめぐって、富豪たちは庶民あなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」

 ――トレーダーとして東京でも勤務しました。

 「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」

 「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きますインドアルゼンチンブラジル南アフリカをみてほしい。英国日本も、そうならない保証はありません」



 ――心のバランスを崩し、トレーダー仕事を5年あまりで辞めましたね。

 「私は東日本大震災でも金利取引大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説仕事を始めました」

 「私の父は郵便局員でした。早起きして電車通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのはもっと社会に貢献した人のはずです」

賢い人の仕事は「富豪財産管理」に

 ――能力よりもコネがモノを言う社会警鐘を鳴らしています

 「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネ必要で、ほとんど金持ちの子しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」

 「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります社会のためではなく、富豪のために財産管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちさらに集中させる仕事です」


 ――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。

 「政治権力プラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪いか社会有害かを典型的に示していると思います

 「彼らは人々がこの構造気づき、団結するのを恐れていますトランプ関税を連打し、マスク欧州右派に肩入れし、そして2人とも移民危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」

放置すれば不平等は拡大し排外主義へ 反転の道は?

 ――米国では大富豪メディアを手中に収める動きが目立ちますね。

 「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポスト個人で買収した米アマゾン創業者ジェフ・ベゾスをみてほしい」

 「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格けが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っていますしかし、それと同時に人々の生活破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史学生でなくてもできることです」


 ――反転のすべは残っていないのでしょうか。

 「とりわけ米英では金持ち税制優遇され、相続税負担が軽いため、世代を越えて不平等固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」

 「英国フードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています

 Gary Stevenson 1986年英国の東ロンドン・イルフォードまれロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンク為替金利トレーダーとなり、ロンドン東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済修士ユーチューブ経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリー経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝英国ベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。


https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

気が狂ったやつがネットで気が狂った発言できるうちはまだギリギリ大丈夫

これを通報して垢バンアク禁したときが一番危険

ガス抜き手段すら失い、最後の一線を突破して凶行に走るよ

Permalink |記事への反応(5) | 10:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ショタコンぼく、ブループロトコルスターレゾナンスを始めるか迷う

正直あまり話題になっているとは言えず、無印同様ひっそりサ終してしまうのではないかと思ってしまう節がある。

で、自分買い切りゲーだったらどんなゲームもウェルカムなのだが、ソシャゲ系は、サ終すると素材集めとかに費やした時間無駄にしたような感覚がある。

からサ終危険性がまあまあありそうなコレに普通だったら手は出さない……のだが、一つ気になる点がある。

無印サ終後にSNS上のスクショを眺めていた時に思ったのだが、数あるキャラクリが存在するゲームの中で、ショタの見た目がトップクラスタイプなのである

自分FF14で一切の迷いなくララフェルを選んだくらいにはショタコンである。(一応言っておきますと、ドワーフ的な文脈で選んだ人とか色々いますので、ララフェルだからってショタコン/ロリコン認定はやめようね)

そんな自分がスタレゾのキャラクリを見たところ、顔のバランスや頭身とかがマジで自分理想ラインなのだ

理想ショタを作りてえ…しかしなあ~容量もまあまあするし、そもそもソシャゲの素材集めとか苦手だし、サ終しそうだし…で、かなり迷っている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

中道が壊滅すると左翼コントロールができなくなる恐れ

街の悪い人間ヤクザ組織が囲い込むことで警察監視やすくなるという理屈がある

悪い若者ヤクザに入らず半グレになることで逆に犯罪摘発が難しくなるのと同じく

中道が壊滅することで受け皿のなくなった左翼暴走する危険があるよな

Permalink |記事への反応(0) | 23:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207220049

フリードマン厚生経済学の基本定理に対して言いそうな指摘は、だいたい次の一点に収束する。

「その定理は美しいが、政策論としては空虚になりやすい」。

理由は、基本定理が成立するための前提が、現実では政策が介入したい領域ほど崩れているから。

フリードマン的に言うと、厚生経済学は「市場理想的に動くなら効率的」という話をするが、現実政策問題はむしろ

みたいな、定理の前提が崩れる部分で起きる。

さらフリードマンは、第二基本定理が言う「最初に一括再分配をしてから市場に任せろ」という構造を、かなり疑う。

なぜなら一括再分配なんて現実にはほぼ不可能で、再分配政策は必ず労働供給投資インセンティブを歪めるから

からツッコミは「効率と公平を分離できるという話は、現実にはその分離を実装できない。政府はそんなに賢くも中立でもない。」となる。

要するに、厚生経済学の基本定理市場礼賛の数学ではあるが、本当に重要なのはその後で、

という、制度設計政治経済学問題だ、と言う。

フリードマンは基本定理を「理論としては正しい」と認めた上で、政策的含意を過大評価するな、そして「政府ブラックボックス扱いする厚生経済学危険だ」と刺すだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207221803

でも危険経済崩壊して家族と過ごせないウクライナより、安全に働いて家族と過ごすことができるベラルーシの方がいいわ🤗

Permalink |記事への反応(1) | 22:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

[今日の面白発言]

どう考えてもヤバい発言を躊躇なくする相手個人特定されそうな情報は与えません

この件に関しての次の処理の権限一般市民である私ではなく選管担当です

選管がどうするか?に関して私から出来ることは既に何もありません

申し訳ないですが個人特定しようとするあなた言動に身の危険を感じますので私はあなたとのやり取りを停止しま

Permalink |記事への反応(0) | 22:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207212850

どう考えてもヤバい発言を躊躇なくする相手個人特定されそうな情報は与えません

この件に関しての次の処理の権限一般市民である私ではなく選管担当です

選管がどうするか?に関して私から出来ることは既に何もありません

申し訳ないですが個人特定しようとするあなた言動に身の危険を感じますので私はあなたとのやり取りを停止しま

Permalink |記事への反応(1) | 21:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本場合外国籍っぽい人は排除しておけば違法にならないらしい

差別禁止法がないからだ。日本語が通じないか拒否はできるようだ(本当は外国人から嫌とかダメとかであっても)

## ③ 「外国人っぽい」で排除する場合

これはむしろ法的に危険

理由

・外見による排除合理性証明しにくい

人格権侵害判断されやす

裁判では

「見た目での一律排除

違法認定されやすい。

---

## ④ なぜグレーゾーン存在するのか

### ■立証の難しさ

差別本音は通常表に出ない。

表向き理由

言語対応不可

業務能力不足

本音

外国人を避けたい

この区別裁判証明するのが難しい。

---

## ⑤日本社会構造的特徴

紛争回避文化

行政指導中心

訴訟件数が少ない

その結果、

違法になり得る行為でも

裁判まで行かないケースが多い。

---

## ⑥国際的評価

国連人種差別撤廃委員会日本に対し

差別禁止法整備必要性

外国人排除問題

複数回指摘している。

---

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦争になんてならない」

・・・ウソをつくのはやめなよ

侵攻される危険性があるのは分かってるだろ

もし侵攻されないと本気で信じてるのなら「防衛予算ゼロしろ」と主張するはず

でもしない

まり中国ロシアが攻めてくるイメージはアタマの中にあるわけだ

トランプ大統領は「日本防衛力アメリカが負いすぎている」というようなことを言ってた

防衛の軍備が十分じゃないならアメリカに見捨てられるかも知れないということ

侵攻されて戦争になって

アメリカが手を引いて自衛隊疲弊したら

一般市民徴兵されて国内で殺し合いをしなきゃいけない事態エスカレートする可能性はある

Permalink |記事への反応(3) | 20:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

死ねクソスパム野郎2026

このエントリはクソスパム野郎コピペされたい為に投稿されたものです

クソ野郎コピペすると↓に危険リンクが並びます

 

Permalink |記事への反応(0) | 18:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市失言するから危険と言う左翼の知能の低さ

他の誰でも失言するバカしかいないのに💦

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

[鉄道][首都圏][]首都圏に雪が降るなら外出するな

2月7日(土)・8日(日)、首都圏に雪が降る。

23区でも積雪可能性がある。

雪が降ると、首都圏交通はすぐに麻痺する。バスタクシーはもちろん、鉄道例外ではない。

からレジャーや遊びでの外出は、絶対に避けてほしい。

これは、鉄道会社の安全を守るためだけではない。あなた自身安全と、無駄時間を過ごさないためにも重要なことだ。


雪が鉄道に与える影響

「レールの上を走るんだから、少しの雪くらい大丈夫だろう」と思うかもしれない。しかし、それは間違いだ。

鉄道は鉄のレールの上を鉄の車輪が走る。この鉄と鉄の間は、元々摩擦が非常に小さい。ここに水や雪(氷)が挟まると、摩擦はさらに小さくなり、ブレーキが効きにくくなる。つまり列車が止まれなくなる危険があるのだ。

最悪の場合列車同士の衝突や脱線事故につながる可能性もある。想像するだけで恐ろしい。

雪による遅延と混雑

事故が起きなくても、雪の日は運転士安全のために速度を落とすため、ダイヤ通りには運行できず、遅延が発生する。

電車が遅れると、駅には人が溢れかえる。やって来る電車はどれも満員で、乗ることさえ難しい状況になることもある。その結果、駅ではイライラが募り、乗客同士の小競り合いや、どうすることもできない駅員に罵声を浴びせる人も出てくる。

終電時間帯に遅延が発生すれば、最終電車に乗り遅れて帰宅困難になる可能性もある。

結局、外出することで、あなたの貴重な時間無駄にすることになる。

雪の日は自宅で過ごすのが最善

暖かい家で、安全に過ごすことほど賢明選択はない。

雪の中を無理に外出して、交通機関の混乱に巻き込まれるよりも、家でゆっくり過ごす方が、よっぽど有益時間の使い方ではないだろうか。

改めて言う。

レジャー感覚、遊びでの外出は絶対にやめてほしい。

雪の日は、おとなしく家にいよう。それが、あなた自身のために最善の選択だ。

Permalink |記事への反応(0) | 07:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207054746

トランプ企業社長としてみるとわかりやすいと思う。

いろいろな関係会社をどついて回って、カネを出させたり、仕入れ価格を下げさせたり、自社製品押し売りしたりする。

そして、利益が出たら株主(アメリカ国民)に減税という形で還元する。

理想的経営者と言える。

市民一人当たり約30万円の支給予定。数千円のお米券とは次元が違う。

どつかれて、カネを出させられる関係会社日本としてたまったものではないが。

そういう意味で、カネの亡者と言ったわけよ。

奴は減税(配当)するためにひたすらカネをかき集めているわけ。

そして、私は中国に拘ってはいない。

アメリカ以外の取引先をちゃんと作るべきで、そこと仲たがいするのはアホという立場だ。

もちろん、欧州カナダ、アセアン、インドなども大切な取引相手だ。

ただ、地理的に近く、人工も多い中国市場は貴重だ。

武力により好き放題やると脅しをかけているような相手との取引依存するのはあまり危険すぎる。

多角化をするべきなのに、真逆のことをするのは愚かだということだ。

Permalink |記事への反応(1) | 06:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

正直「徴兵制が怖い」とか「軍靴の音が聞こえる」とか言われてもしっくりこない

かに現在自民党危険だし、俺も今回の選挙では自民維新以外に投票してるけどさ、「高市自民党が勝ったら日本戦争をする国になる」とか言われてもしっくり来ないんよね。

80年代くらいまでだったら日本アジア超大国で、アジア周辺国日本侵略された記憶もまだ残っているので露骨他国から警戒されて日本自身も「過去の過ちを繰り返さない」と自粛を訴えるのは十分理解できる。

でも今は日本は絶賛衰退中で、日本の代わりにアジア大国になった中国露骨台湾に対して武力による併合をほのめかしてるし、ベトナムフィリピンも日々中国海域侵略を受けて揉めてる。あの反日だった韓国ですら中国からの脅威に対抗するため高市自民党となるべく仲良くしようとしてる。

正直アジア諸国にとっては日本よりも中国の脅威の方が切実で、台湾なんかは「もし本当に中国武力制圧に踏み切ったら日本はどれだけ助けてくれるのか」ってのが切実な問題になってる。

そので「何が何でも日本戦争に加担しません!と断言するってことは、台湾ベトナムで事変が起こっても「日本アジアの友好国を見捨てます」と言っているに等しいんよ。

それに今の日本だって結局米国核の傘に守られてるから平和が保たれえるじゃない。もし日米同盟がなかったらウクライナ他人事じゃなくなる。ドイツ徴兵制が復活したのも米国がもう頼りにならずロシアの脅威に立ち向かうには他の選択肢がないからじゃない。

Permalink |記事への反応(1) | 04:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

正直「徴兵制」とか「軍靴の音が聞こえる」とか言われても納得感ない

かに現在自民党危険だし、俺も今回の選挙では自民維新以外に投票してるけどさ、「高市自民党が勝ったら日本戦争をする国になる」とか言われてもしっくり来ないんよね。

80年代くらいまでだったら日本アジア超大国で、アジア周辺国日本侵略された記憶もまだ残っているので露骨他国から警戒されて日本自身も「過去の過ちを繰り返さない」と自粛を訴えるのは十分理解できる。

でも今は日本は絶賛衰退中で、日本の代わりにアジア大国になった中国露骨台湾に対して武力による併合をほのめかしてるし、ベトナムフィリピンも日々中国海域侵略を受けて揉めてる。あの反日だった韓国ですら中国からの脅威に対抗するため高市自民党となるべく仲良くしようとしてる。

正直アジア諸国にとっては日本よりも中国の脅威の方が切実で、台湾なんかは「もし本当に中国武力制圧に踏み切ったら日本はどれだけ助けてくれるのか」ってのが切実な問題になってる。

そので「何が何でも日本戦争に加担しません!と断言するってことは、台湾ベトナムで事変が起こっても「日本アジアの友好国を見捨てます」と言っているに等しいんよ。

それに今の日本だって結局米国核の傘に守られてるから平和が保たれえるじゃない。もし日米同盟がなかったらウクライナ他人事じゃなくなる。ドイツ徴兵制が復活したのも米国がもう頼りにならずロシアの脅威に立ち向かうには他の選択肢がないからじゃない。

Permalink |記事への反応(0) | 04:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

いちごジャムの逆襲

さっきいちごジャム食べてたら噛まれて血が出てきた

危険すぎる

いちごジャムが噛むなんて、日本崩壊予兆だわ…

Permalink |記事への反応(0) | 00:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206215650

姪っ子か、たまに遊びに来る娘の友達か、よく挨拶してくれる近所の子に似てた。あたりのつまらない結論だと思うけどね。独身っぽいおじさんを危険視する風潮は良くないわなぁ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

感情手段であったのに目的となってしまった人類

感情は元々、手段だったんだよ。

・恐怖→危険を察知する

食事の喜び→栄養を摂る

・痛み→身体の異常を知らせる

というように、感情生存のために発生した手段であった。

しかし今はどうだ?

快楽のために生きる人間がなんと多いことか!

感情手段ではなく目的としてしまっている。

感情に囚われてしまっているのだ。

しか本来感情あなたの主人ではなく、召使なのだ

感情を上手く使って、生き残り、繁栄することが生き物の本質ではないのか?

感情快楽だけを求める人類に、未来はない。

合掌🙏

Permalink |記事への反応(0) | 22:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

息子に「ドラえもんロボット」と言わせている

ドラえもんを見る前には必ず「ドラえもんロボット」と言わせている。

そうしないと、ドラえもんロボットじゃないと思い込んで、感情移入してしまうから

AI時代から危険だよね。

どれだけ感情表現が豊かでも、ドラえもんロボットなんだよ。

部屋の壁にも「ドラえもんロボット」と書いた張り紙を貼っている。

勘違い危険からね。

ドラえもん漫画も買ってるけど、表紙に「←こいつはロボット」とマジックで書いている。

ちゃん現実を把握しておかなきゃ、AI全盛期になった未来絶対困るから

みんなもした方がいいよ。

早い方がいい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206210943

どういうこと? 理解できなかった。

挿入は危険彼女が挿入をやめたい→挿入やめないで彼氏AVやめる

 彼氏AVやめることって今回の避妊に失敗しかけた話と何も関係なくない?

Permalink |記事への反応(2) | 21:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

リフレ派の自己放尿で日本は深刻なインフレに直面するだろう

リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。

しか実態は、貨幣価値という社会の基盤を削って短期快楽を買う、典型的自己放尿である

 

フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。

まり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計インセンティブ構造帰結である

ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民購買力破壊自己放尿する。

 

日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないか財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。

インフレは静かにまり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要崩壊とともに加速する。

そしてその時、リフレはいものように言うだろう。「想定外だった」と。

減税→国債発行→日銀が吸収→マネーサプライ増加→貨幣価値低下→物価増加

問題連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。

減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。

次に起きるのは当然で、政府国債発行に依存する。

リフレ派は言う。「国債日銀が買えばいい」と。

そして次の段階に進む。

日銀が吸収する。つまり中央銀行国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。

ここで、中央銀行独立性という防波堤が削られる。

国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。

そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式確率世界だ。

貨幣の希少性は落ちる。つまり貨幣価値低下が起きる。

貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。

この連鎖は、願望で止められない。

政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレ一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。

経済感情で動かない。期待とインセンティブで動く。

インフレは「需要の増加」ではなく「通貨の信認低下」から加速する

リフレ派はインフレを「需要が増えること」として語りたがる。

だが深刻なインフレ本体は、需要増ではない。貨幣需要崩壊だ。

国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者賃上げ要求を強める。

輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨実物資産に逃げる。

このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである

そして落ち始めた通貨は、期待形成によって自己増殖する。

インフレ期待がインフレを生み、そのインフレさらに期待を押し上げる。

これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。

まりインフレは、心理問題ではなくゲーム理論の均衡だ。

市場参加者合理的に動いた結果として、インフレ均衡に飛ぶ。

この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。

だが政治は痛みを嫌う。だから先送りする。

国債自国通貨建てだから破綻しない」は、破綻定義すり替えている

リフレ派がよく使う詭弁に、「日本自国通貨建て国債から財政破綻しない」というものがある。

この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行デフォルト)は避けられるかもしれない。

しかフリードマン的に重要なのはデフォルト形態一種類ではないという点だ。

政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。

だがその瞬間、実質的には国民購買力毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。

これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。

これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上資産没収である

破綻しない?

違う。破綻形式を選べるだけだ。

財政規律なき金融政策は、中央銀行政府下請けに落とす

最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。

これは制度劣化だ。

中央銀行国債を買い続けると、市場はこう理解する。

政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債安全だ。だがその安全性は貨幣価値犠牲にしている。」

この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。

そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政さら悪化する点だ。

まり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。

この二択に追い込まれる。これが財政支配だ。

そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計帰結である

増税解決」はもっとダメ:歳出が固定化し、借金借金で返す構造は変わらない

ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。

だがそれは、火事ガソリンを撒くタイプ合理主義である

増税は、財政健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。

なぜなら増税とは、「政府もっと使える余地」を与える行為からだ。

歳出が減らないまま増税すれば、政府はこう学習する。

「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」

すると歳出は固定化され、既得権益制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。

さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり

増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 →国債発行 →日銀吸収 →インフレ圧力

という形で、別ルートから同じ地獄に入る。

結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。

延命治療医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間政治改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。

まり増税は、政治家に「改革しなくていい理由」を与える。

これは救済ではない。制度モラルハザードの増幅だ。

日本がやっているのは「金融政策」ではなく「期待操作社会実験」

インフレを語るときリフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。

だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策正当性を置くのは危険だ。

重要なのは政策当局コントロールできる変数と、できない変数区別することだ。

政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。

から金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。

成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレ抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。

貨幣供給を増やしても、資本蓄積技術革新労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。

リフレ派の政策は「自己放尿」ではなく「トリプル放尿」になりうる

リフレ政策本質は、短期的な快感のために長期の制度犠牲にすることだ。

しか犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民生活のものだ。

実際に起きるのは、次の三重である

貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣財政制度トリプル放尿」である

貨幣価値が下がれば生活必需品が上がる。

財政規律が壊れれば将来の負担が増える。

中央銀行独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。

この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。

そして最後に残るのは「実質賃金破壊」と「社会の不信」

インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。

インフレ税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治選挙で決めたわけでもない所得移転勝手に起こす。

さらに、社会契約が壊れる。

長期雇用年金保険、貯蓄、国債家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。

そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。

結論インフレは「善意の失敗」ではなく「制度当然の帰結である

「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」

この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。

 

減税 →国債発行 →日銀が吸収 →マネーサプライ増加 →貨幣価値低下 →物価増加

 

この連鎖は、政策偶発ミスではない。構造帰結だ。

そして、その結果として日本は深刻なインフレに直面しうる。

だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。

歳出が固定化し、政治改革回避し、借金借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。

問題は税率ではない。

問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。

リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。

国家の信用を担保にした、壮大な自己放尿である

Permalink |記事への反応(2) | 19:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp