
はてなキーワード:単独過半数とは
古代中国に七つの大国があり、そのうちの一つ「秦」が飛び抜けて強くなったとき、他の六国は協力して秦に対抗しようとした。
これを「合従」という。
これに対して秦は「私と戦うより、私と同盟を結んだほうがいいですよ」と言って、各国と個別に同盟を結ぶことで合従を崩壊させた。
これを「連衡」という。
こうしてまとまれなかった六国は、やがてひとつずつ秦に滅ぼされていきましたとさ。
立民はわかりやすく「合従」派、野党で連合して自民と戦おうという立場。
国民民主や維新は「連衡」派、自民と個別に協力すればいいという立場。
結果がこの有様だよ。
単独過半数どころか2/3の議席を得た自民は、もはや他党の協力なんて要らなくなった。
やはり歴史は繰り返されるんですねえ。
【共同通信】与党、国民がそれぞれ100~150議席!単独過半数にどこも届かず!本日投票!
https://news.yahoo.co.jp/articles/2a0e901010afd4431866a3ba87c929950e6d5d45
馬鹿なのでAIに数字にしてもらった。みらいが候補者以上に勝ってる
自由民主党 258 強い勝ち。 270超の下馬評からは落とすが、単独過半数を大きく超え政権基盤を固める。
中道改革連合 98下馬評通り。野党合流の相乗効果が限定的で、100議席前後で苦戦。
日本維新の会 38 強め。関西の地盤を死守し、与党パートナーとしての存在感を維持。
国民民主党 26現状維持。 「手取りを増やす」政策でコアな支持を繋ぎ止める。
チームみらい 18 躍進枠。 現役世代の「子育て減税」支持を取り込み、二桁勝利の台風の目。
参政党 6あんま良くない。 序盤の勢いが減退し、比例での議席獲得に留まる。
日本共産党 6あんま良くない。中道改革連合との競合もあり、議席減の公算。
れいわ新選組 4あんま良くない。 埋没感が否めず、現有議席を割り込む苦境。
社民党 2ちょっと良くなる。 0〜1の崖っぷちから、地道な訴えで複数議席へ。
https://gist.github.com/nonaengkol/72e505ed5a0bbe4702919e86a623bed6
https://gist.github.com/nonaengkol/2c55be04f5b7bc7d9d6e1e4918e8ed9f
https://gist.github.com/nonaengkol/4567a0504cd72617bdcb44276db1f2c8
https://gist.github.com/nonaengkol/579c601e64119d47dd9b5db59f939c38
その後のストーリーでも書きましょうか
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習近平政権打倒(2028年までには可能か)(中国軍は陸軍力が圧倒的に弱いので先んじて上陸すれば圧倒できる)
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俺の政治思想を説明するので、どこに投票したらいいか助言が欲しい。
ではさっそく。
俺の政治思想はというと、小さな政府、自由主義経済、財政再建派だ。
いくらなんでも一般会計の何割もが社会保険の穴埋めというのはヤバいと思ってる。
もちろん異論は認めるが、そういう思想の持ち主だと思ってほしい。
我が家はいろいろあって社会保障にぶら下がる立場ではあるのだが、だからといって給付を増やせとか、高額所得者はもっと負担しろとは流石にいえない。
私の考えでは、所得の再分配は所得税の役割で、健康保険や年金はそういうもんじゃないと思ってる。
所得税は、所得が高い人が低い人を支える制度として異議はない。
しかし、健康保険は健康な人が健康で無い人を支える制度だと思ってる。
医療保険なんか不要な健康な人も強制加入させられることで、民間の保険に加入できないような持病持ちや、稀に罹患する高額な医療費がかかる患者を救うためだ。
健康な人が不健康な人(自業自得とはいわない。不運にも病気に見舞われた人という意味だ)を支える制度で、所得に比例して青天井に掛金が上がるのはおかしいと思ってる。
年金は、年金保険、長生きしすぎるリスクに対する保険だ。長生きしすぎた人を助ける制度ということは、残酷な話だが、平均の寿命で天に召される人にとっては払い損であるべきだと思ってる。
年金もやはり短命が長命を支える制度であって、高額所得者の掛金や消費税で穴埋めすることは異議がある。もちろん積立部分は所得に比例してよいが、賦課方式の部分はちゃんと掛け金で運用できるようにして欲しい。
さてさて、まあとにかくこんなやつだ。
さて、本題に戻り、俺はどこに投票すべきなんだろう?
党として小さな政府路線を目指してるのは維新が一番だと思っていたからだ。
維新が自民と連立を組むとなると、積極財政をしたくて仕方ない高市自民を応援することになってしまう。
ただ、国民は自民が弱かったからこそ存在感が出せてたわけで、単独過半数の勢いだと政策に意見できなそうに思う。
中道の野田佳彦は財政再建派として評価してるが、中道は党としてはばら撒き路線の公約のようだ。
賢い財政とか物価高から生活を守るとか、自民党との棲み分けがわからない。
自民が中国に対して威勢がいいことを言いながらばら撒くのに対し、中国と仲良くやってく姿勢をみせながらばら撒くという違いにしか見えない。
不思議なもんで、デフレの時代は「政治の無駄遣いを減らせ!」という俺が好きな掛け声が強く、インフレがやってきた今になったら、どの党も「物価高対策!」という声が大きく、どこもばら撒く気しかない。
今回ばかりは、真面目に投票がしたい。
インフレが進んでるのにばら撒きを進めるのは、本当に止めたい。
単独過半数がとれていない今の自民党政権の方が、連立先や野党の政策を取り入れざるを得なかった結果、国民のための政策がよく決まってきたと思う。
なので今のまま過半数(233議席)未満になってほしいけど、どうやら自民党が単独で過半数を超える見通し。それどころか安定多数(244議席)や絶対安定多数(261議席)を超えてきそうだ。これは良くない。
もうひとつ、自民・維新の与党合計で3分の2(310議席)を超える見通しでもあり、こうなると憲法改正が可能だ。これも良くない。
経済政策がまともで、かつキテレツな主張が無いという点で、消去法で選ぶと自民党になる。与党は自民党であってほしい。しかし、このままいくと勝ちすぎる。勝ちすぎた自民党は良くない。