
はてなキーワード:十人十色とは
「コメが高いからって一律給付金を出したら、アンタらそれ持ってパチンコ行くでしょ?
…って思っても立場上言えないから農水大臣も辛いよね(想像)」
https://x.com/ohishi_shokai/status/1983794606514040916
そもそもなんで国にカネの使い道を指図されなきゃいけないのよ
おこめ券1万円を1億人に配るとして予算1兆円
国民から1兆円徴税しておいて「コメしか買えない券に変えて渡しますね」ってメチャクチャじゃねーか
そんな券渡されても使い道ねーよ。持病あって血糖値の都合上オートミールしか食わないから
メルカリで売ることも禁止なんだろ?マジでどうすんだよ、炊飯器もねーよ
通貨は自由に使えるからいいんだろ。コメが好きな人も、パンやパスタが好きな人も、パチンコ好きな人も、十人十色の嗜好に合った一番満足できる方法で1万円を使える。
資源の配分が効率化され、効用が最大化できる。みんなが得するのが通貨。通貨マジ最強、そりゃ物々交換を駆逐して貨幣経済が普及しますわ。
コメが好きな人、パンの方が好きな人、コメを食わない人の3人がいると仮定しよう。
・コメ派 1万円
・パン派 5000円
・コメ食わない派 0円
全体の効用は 1万5000円分だ。 米というモノを直接配分せずに、通貨を介して個々人の欲しいモノと交換できていれば全体の効用は3万円分になっていた。
さらにいうと、有限の米という資源をパン派やコメ食わない派にも配分することは、コメ好きの人にとっても損でしかない。なぜならその分買える量が減ってしまうからだ。
パン派にとっては「本当はパンのほうがよかったけど券でタダなら仕方なく貰っておくか」と思うし
コメ派からしてみれば「好きでもなく仕方なく貰うぐらいならその分俺に買わせてくれよ」と言いたくなるだろう。
それどころかコメ食わない派にとっては「タダで貰えるなら家畜の餌にする」というのが合理的になってしまう。
資源の配分に介入した結果、価格が需給バランスの状況や資源配分効率化のためのシグナルとして作用せず、家畜用の飼料の方が高いという歪みが生じるからだ。
これはソ連で起きたことで「パンは人民の食料」という政治的理由で価格を非常に安くしたことで、家畜の餌にパンを与えるという奇妙な事態になった。
最適な資源の配分に失敗すると、必要とする人には足りず、必要としない人には過剰にある。
一方で資源の欠乏で長蛇の列をつくり、一方で資源の過剰が浪費を生むというメチャクチャな状況を引き起こした。
全国民への米の配分は大して効用を産み出さないのに、米の需要だけ増やす。
需要超過はますますコメ不足を引き起こす。店頭に並ぶコメが減り、価格は上がる。コメ好きな人が買えていたはずの分が、大して好きじゃない人のところにも配分されたからだ。
コメ農家にとっても、せっかく作ったものを大して好きじゃない人にタダだからと仕方なく食べられたり、家畜の餌にされるのはいい気持ちがしないだろう。
それに見合ったお金を支払う価値があると思う人に食べてほしいはずだ。生産者も消費者も誰も得しない。
現物支給や配給制度は非効率で全員が損をする、だからソ連は滅びた。
Permalink |記事への反応(20) | 08:29
女親のほうが中学受験に狂うって、たぶんそれが原因だよ。
専業主婦は仕事で何者かになるって無理じゃん。働いてたって、有給使いまくりで時短で残業できないって働き方だと、デカい仕事任されないしさ。
国はさ、楽しろってつもりで児童手当だしたり育児休業とか推進してるけどさ、そんな「生かされてる」状態は心が満たされないわけ。
うだつが上がらない独身はpixivで絵師を目指したり、YouTuberになる。定年したジジイは蕎麦打ちを始める。
みんな何者かになるために、喜んで苦しい道に入って狂う。
発達障害や知的障害の育児も、仕事で自己実現の道がなくなるのは同じ。
健常児よりたいへんだから、夫婦揃って仕事で自己実現の道は閉ざされる。
仕事で自己実現する道が閉ざされたからって、子供に英才教育するって道もない。趣味に生きるわけにもいかない。
まさに「生かされた」状態。
そこで、増田のように生かされてればいいのに、既に言ったように大半はそうはいかない。
多いのは、男だと、障害があるからこそお金が大事と考えを転換して仕事に燃えるやつ。
女だと、あらゆる療育を頑張るやつ。
高速を使って新幹線を使って、実験的な療育を試しまくる。やればやるほど成果が出るというわけじゃないし、成果が出たようにみえてもただ時間が解決したのと区別がつかないんだけど、不妊治療や中学受験と一緒で、時間とお金をたくさん投資しちゃうと、やめられなくなる。
まぁ、独身前提でFireを決め込もうとしている人に、いやその前に考えることあるでしょって言ってるだけです
ネットでマイナス情報浴びすぎた結果、頭でっかちになって「結婚は負債」と考えがちな人も多いけど、
人間は十人十色なので、たとえ背負うことはできなくとも、共に歩いてくれる相手を探せばいい
仰ることはごもっともで、そりゃ簡単だとは言わないけど、難しいから無理~なんて言ってたら
一生を左右することなんだから、まずは「投資と同じぐらい真剣に」検討してみるべきで、
その結果、ダメだったのなら仕方がない
そもそも、今はこれだけ結婚相談所などのシステムも発展しているし、資産運用する層も増えつつあるのだから、
「働きながら資産運用もやっている相手」とマッチングすること自体は、難しいというわけではないような???
(マッチングした先に、条件が折り合うかどうかは、本人の努力と試行回数の問題に帰着すると思われる)
異性の歯並び見ちゃうんだけど、
私は顎がしっかりあったり、しゃくれてるのも男らしくて好きなんだけど、
友達は顎がシュッとしてるほうが好きらしい。
私は顔の作りよりもスタイルというかバランス(小柄でも顔が小さいとか、顔が大きくても体も大きいとか)が気になるけど、友達はスタイルはどうでもよくて顔の作りが気になるらしい。
私はムキムキかぽっちゃりが好きだけど身長は特に気にならなくて、友達はガリガリの人で高身長の人が好きらしい。
私は髪の毛の毛量は薄くても気にならないけど青ひげは気になって、友達はその逆らしい。
好き好みは十人十色だよな〜って思った。
マッチングアプリの写真も私は歯を出してニコって笑ってる人にいいねするけど、友達はカフェでコーヒー持って目線外してる人にいいねするし。
これって女性だけなの?
私からすると男性って小柄で、胸が大きくて、ちょいぽっちゃりで、聞き上手な子が好きなイメージなんだけど。
異性の歯並び見ちゃうんだけど、
私は顎がしっかりあったり、しゃくれてるのも男らしくて好きなんだけど、
友達は顎がシュッとしてるほうが好きらしい。
私は顔の作りよりもスタイルというかバランス(小柄でも顔が小さいとか、顔が大きくても体も大きいとか)が気になるけど、友達はスタイルはどうでもよくて顔の作りが気になるらしい。
私はムキムキかぽっちゃりが好きだけど身長は特に気にならなくて、友達はガリガリの人で高身長の人が好きらしい。
私は髪の毛の毛量は薄くても気にならないけど青ひげは気になって、友達はその逆らしい。
好き好みは十人十色だよな〜って思った。
マッチングアプリの写真も私は歯を出してニコって笑ってる人にいいねするけど、友達はカフェでコーヒー持って目線外してる人にいいねするし。
これって女性だけなの?
私からすると男性って小柄で、胸が大きくて、ちょいぽっちゃりで、聞き上手な子が好きなイメージなんだけど。
これミラーリングしたら「感情労働しないでも性行為できる彼女」になるんだけど、これだけで男女の非対称性が分かるよね
男は肉体の快楽が欲しいんなら風俗で済むし、賢者タイムがあるから普通は四六時中セックスし続けることもない。コスパ良く要求を満たせるのよ。
相手をする女も基本的には股を開いてれば役目を果たせるし特別な才能も要らない。
一方で女が精神の快楽を得る、つまり男から感情労働を受けて承認欲求を満たすのはそう簡単じゃない。
感情労働の担い手は常に女の思考を予測し先回りしてニーズを満たす言葉•行動を選び続ける必要がある。
人によって、また場合によって言って欲しい言葉がクルクル変わり"これだけやってりゃ万事OK"という広範的な正解が無いのよ。
更にメンタルには賢者タイムが無いから要求にも限度が無いと来る。
これは男に例えるとペニスの形状が十人十色で行為中も変幻自在しかも絶倫、みたいなもんで受け入れる膣側で穴の形変えて全部対応しろって言われたらどれだけ高度な要求なのか分かると思う。
こんなことを常日頃できる男なんてほとんどいねえよ。そもそもこういう感情労働、本来は資格持ちカウンセラーに金払って受けるサービスぞ。
これができるような絶滅危惧種の男を、美人もブスもティーンもババアも同じ土俵で奪い合いしなきゃいけないところに、女の根本的な生き辛さが有る。
イケメンなら適当にハグだけしてても精神的に満たされる、なんてことは決してない。
もし、どーせ但しイケメンに限るだろ、と思ってるチー牛がいるなら、女はそんな物分りの良い存在じゃないぞ童貞野郎と言っておく。
https://one-suite.jp/author/yama/
いいモノを漁ってると今はだいたい中国メーカーが視野に入ってくる時代なんだよ
人間は誰しも、所属する国のために生きてるわけじゃなく、まず自分のために生きているべきだろう
自分というアイデンティティや価値観の中に、自分の体験を犠牲にしてでも国に寄与する行動をすべきだという選好をインストールしているか否かというのは、生きてる中で見てきたもの感じてきたものがそれぞれ違うわけだから、十人十色になるわけ
だから国産を贔屓しろという価値観を押し付けるのはよくないし、売国奴などといって人格批判するのは、別に愛国心が高いわけでない自分からみても、日本の恥さらしだと思うね
世の中の大部分の人は、「それがどこに属するか」なんてことにこだわるのは大した意義がなく、国内だろうと大手・有名企業だろうと腐っているところは腐っているし、他所のメーカーでも尊敬できるところは尊敬できる、ということが経験則的に理解・周知されていると思う
だから是々非々で考えて、それに紐づく国家とかの属性がもつ影響力よりも、実際のプロダクトを支えてる個々の人々を評価することのほうに意義を感じていくほうが建設的だと俺は思う
国とかの大枠で考えすぎる人は、草の根の人間の力を信じられず、権威のもつ影響力が大きすぎるかのように感じ、恐怖に支配されているんだと思うね
保守的な人ってのは結局のところビビリなんだよ、その気質をさらに肯定してくれる、脅威論をあおるような情報ソースを好んで摂取していくことでより思い込みを強固にし、より嫌悪を固めていってしまう
これは悪口ではなくそういう気質だからどうしようもないところがあるが、それに意識的になるだけでも、自分はそうだけど他人はそうじゃない人もいる、というように、他人を理解する助けになると思う
この監督の前作「Away」を観ていたのでだいたい同じ系統でくるんじゃないかと予想していたけどズバリだった
ブレンダーで作ったらしいけどmjd? ブレンダーすごすぎひん?
ディズニーアニメにくらべたら全然ガタガタなんだけど、リアリティがすごければ良いってわけじゃないことを
ゲーム「都市伝説解体センター」で学んだと思う(もちろんめっちゃリアリティが高いのもすばらしいけど)
猫は家につく、と言われるので、いつもの寝床が浸水していくとこで切なくなった
シアター前にもお知らせが貼ってあるけど、洪水シーンが苦しかった(泳げないので)
猫が船になかなか上がれないときは、よりハラハラして没入感が上がったと思う
言葉が無い分、受け止め方は十人十色で、これハマら無い人はぜんぜんおもんないんだろうなぁ。という印象
最期のくじらっぽい生き物は助かったと思っている。鹿の群れが走って行ったから、また洪水くるんじゃないかな〜?と思って
動物が好きな人や、動物固有の特製を分かってる人の方がより楽しめそう
九州に関して、都会からの偏見という意味で普遍的な特徴があるならば、昔から同じことを言われているだろうと思い、「人国記」から九州の個所を引っ張ってきた。
これらの中で現在にも残っているような特徴があるならば、地域性であり時代性で変化するのは難しいんじゃないかな。
華美で派手な風俗が目立ち、人々の性格や考え方が十人十色。一方で物事を最後まで成し遂げるのが難しい傾向がある。酒や遊興を好む人が多く、全体的に個人の欲望を重視する風潮が強い。そのため親子の縁を絶ったり、他人を親より大切にする行動が一般的であり、そうした風習には問題がある。
実直で堅実な人が多く、十人中八人はそういった性質を持つ。常に義理や道理について語り合い、損得をしっかりと考慮し、無駄遣いを控える傾向がある。そのため、言葉を飾ることは少なく、簡潔で実質的。一方で、一部には善悪の判断が曖昧で、理に合わない行動をとる人も存在する。この地域の堅実さは柔軟さを欠く石のようで、割れれば元に戻らない性質のようだ。
性質が多様で、馬で例えるなら名馬もいれば、曲がった馬(問題を抱えた馬)もいる。信念がしっかりと定まらず、生死を論じる場面においても「人間として死ぬことが大切だ」という考えが薄い。忠義や孝行のために命を捨てる者もいるが、多くの人は感情に流されやすく、不合理な行動が目立つ。理を知りながらも道を外れる傾向があり、そのため「曲馬の国」とも言える。ただし、気質の弱さを克服し、高い志を持つ人々も存在し、彼らは非常に尊敬に値する。
閉鎖的で偏った気質を持つ人が多く、死を軽んじるような行動が目立つ。理を知りながらも誤った道を進む人や、感情や衝動に流される人が多い一方で、まれに高い志を持ち、尊敬に値する人物も存在する。特に武士の間では、勇気を重んじながら理を欠いた行動が見られる傾向がある。
人々は勇気に優れ、義理を重んじ、命を惜しまない傾向が強い。上の者は下を哀れみ、下の者は上を敬う風習があり、庶民も主君のために命を捨てることを常に志としている。一方で、温和さや穏やかな心に欠ける部分があり、表現は粗野なところがある。しかし、人々の協調や調和の面では優れた点も見られる。
肥前国(佐賀・長崎)に似ているが、勇気に関しては劣る部分がある。一方で、意地や気質に関しては優れている。しかし、知恵があり分別が多いことで、個々人の考えや思慮が多様化し、全体として調和することが少なく、意見や行動が二つ三つに分かれる傾向がある。そのため、肥前国(佐賀・長崎)と比べると、全体的なまとまりや安定感において大きく劣る。
無秩序で法を守らない行動が多く見られる。衝動的で自己中心的な考えに従う傾向があり、自らの行動が正しいと考える人がいる一方で、それを否定する意見があっても受け入れようとしない。また、他人が道理を説いても耳を貸さず、結果として言い争いが生じ、最終的に争いが命に関わる結末を迎えることが多々ある。このような風潮は非常に卑しいもので、人倫の道理を理解しない行動が多いことが嘆かわしい。さらに、「死ぬことこそ善である」と考える風潮もあり、非常に危険で恐ろしい特徴。
「死」を重んじ、男性は死ぬことを道徳と考えている。主従の作法や礼節も守られておらず、武士たちは主君の名を知って俸禄を受け取ることを当然とし、百姓たちは地頭を単なる存在として認識しており、礼節を欠いた行動が多く見られる。戦場での死も忠義からではなく慣習的なものとされている。また、日常生活(平和なとき)では、主君がきちんと座る一方で、家臣たちは足を伸ばしたり立ち上がったりしながら主君と話すことがあり、このような礼節を欠く風俗は末世の特徴である。
なぜ映画や漫画の品定め、評価は自由なのにお笑い談義はアンタッチャブルなのとお嘆きの諸兄に。
1 ミルクボーイ
システム漫才の完成形と言ってしまえばそれまでだが、「誰かやっても面白くなるネタ」と「彼らだから面白い」を両立させたミラクル。共に不遇の大阪時代を過ごしたDr.ハインリッヒも決勝出場で舞台が大きく転回したかもしれない。
M-1大会2冠に最も近づいた、最も相応しいコンビ。審査員評で「もう一展開が」とはよく聞くフレーズだが、ワンアイデアからの怒濤(嵐と衝動)の展開は「華麗」と称すべき手際。
3 チュートリアル
至高のキャラ漫才。第一ステージで披露した「冷蔵庫」をM-1史上最も面白い漫才と評価する人も少なくない。「キラーフレーズ」という概念、評価軸が確立された。
ランク下、ランク外とされていたコント漫才の地位を高めた。準決勝止まりだった理由はこのネタを漫才で見る意味はあるのかといった疑問も生じたのであろう。
どちらも面白い。これがなかなか難しい。ツッコミ役の技量は勿論、アシストに極振りせぬことで構成、流れが崩壊するリスクがあるからだ。フット後藤以上にツッコミの評価を上げ、いまのツッコミ全盛に寄与した(ボケ不遇期とも言えよう)。やすきよが途中でボケツッコミが入れ替わるのはどうしてもボケが評価される、人気が出る状況に嫉妬したやすしへの配慮だと西川が語った昭和の漫才。仮面ノリダーの怪人シーンがやけに長尺だったのは貴明に対するスタッフの要らぬ配慮だったのかもね。
6 霜降り明星
心理トリックの一つにカレーとラーメンどちらが好きかとマジシャンが問う導入部がある。詳細は省くが日本人の大半がラーメンと答えるであろうことを踏まえたトリックだ。「ゲーム」「ドラマ」「漫画」のうち審査員の過半数が「漫画」と回答した。漫才師からパフォーマーへ。
7 錦鯉
非吉本、非大阪勢の評価を決定付けた。第一回大会の悪夢がようやく晴れて、大阪吉本にとっても変な憶測から逃れられ正当に評価される下地となったはず。また年齢に関して縛りや遠慮かなくなり、辞めるべき芸人を篩にかけるという大会趣旨(呪縛)からも脱した。個人的には大会を通じて三指に入る傑作ネタ。
8 中川家
トップバッターの重圧か大会では不調だったが(剛は出順が決まり一言こりゃあかんなと)、いわゆる「本格派漫才」が、二人のおっさんのしゃべくり、「ちょちょまい」がテレビに於いても、若い人にも評価されることを知らしめた(本格派の定義については面倒なので割愛)。
9 笑い飯
民族博物館を21世紀で最も面白い漫才とまで持ち上げたのは朝日新聞だったか。個人的には鳥人のほうが楽しめたし、何より西田の人形擬態の評価が突出してしまって、十人十色のネタのここが好きといった(和牛の旅館ネタならこんなとこ入ってきたらあきませんの川西の仕草とか)観客席での展開が寂しい。初登場時の粗削りが持つしたたかさがいちばん衝撃的だったコンビ。笑い飯の登場でNSCのネタ見せがダブルボケのオンパレードだったと聞いたが、一過性のもので当然すべて消えた。そもそもダブルボケはバツありボケ志望同士コンビの生硬の苦肉の策だったはず。悲願の優勝後の初仕事が準優勝スリムクラブの密着レポーターという屈辱の影響は、準優勝コンビが売れるとのジンクスから決勝進出での、さらに準決、二次予選でもパフォーマンス次第で世に出る確かな現状を示唆したともいえよう。
松本島田不在で栄光を掴んだアンタッチャブルは例年の悲壮感にまとわれることなく、そのお気楽な芸風も相まって良い方に転んだ。しかし今回は事情が違う。M-1は松本あってこその信頼度、納得感が第一の成功要因。M-1グランプリ存続は既定路線だろうが、終わりの始まりか一大コンテンツ新生かを占う。
オードリー、和牛、カミナリ、ハリセンボン、ザ・パンチが優勝、或いは好成績を残していたら、お笑い界の構図はどうなっていたのだろうと折々に思う(ウエストランドは翌々年にその未来を見せてくれた)。
タイトル通りの話ですが暇潰しにでも
イケメンでもなくスタイルも器量も良くない。家事も苦手。仕事もパッとしない。誇れるものは唯一セックスが大好きであるということだけ(?)。
コミットメントフォビアであった私は、ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้って何回か試したけどあんま向いてないわ!と早々に諦め、そのへんのバーで出会ったด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้と楽しくワンナイトをすることとオタ活とオナニーをブルシット日常の息抜きにしていた。
20代も後半に差し掛かりだんだん体力が落ちてくると、コミュニケーションにかける労力が惜しくなってきた(もっとオタ活にかける時間が欲しかった)のと、ワンナイトあるあるだが当たり外れが激しいのとで、そろそろ卒業かな…と思い始めていた。セフレはめんどいし虚しいんだよなーどうしたもんかなーセックスしたいなーと悩んでいた。
そんな頃、偶然出会った(ヤった)ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้が顔も体型も性格も所作も好みでしっくり来て、長い時間一緒にいてもなんか苦じゃないということにふと気が付いた。
増田はセックスする上で肌感を最重要視している。手を繋いだ時、抱き合った時、キスをした時にしっくりくるということ。これがなんかしっくり来ないとあんまりノらない。その点で現ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้は肌にハリがあってしっとりしていて、筋トレとかしないけど元々程よく筋肉があって、きゅっとしたいいケツをしていて、あたたかくて、何もなくてもなんとなく触りたくなるような感じがあり大変好みであった。
料理や家事が好きで、一人の時間を大切にしているというところもよかった。
この人だったら一緒にいられるかもしれないなと考えていると、相手もこちらを憎からず思っていたことが分かり、この人なら付き合ってみてもいいかもしれないと思った。長々とすまないがここからが本題である。
現ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้ははじめ、性欲が薄かった。私が誘うと3回に2回は断った。性欲おばけの増田にとってこれは由々しき問題である。付き合っていてもしセックスレスなんかになってしまったら本当に死んでしまう。
セックスが嫌いなわけではない(出会いもワンナイトからだったし)が、疲れるし、普段はオナニーの方が楽でいいということだった。
ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้性にもด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็性にも言えることだが、セックスがプレッシャーになっている人は多い気がする。ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็性は相手を喜ばせなきゃいけない、前戯とかやることが多くて面倒臭い。ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้性は身体の負担が大きいとか痛いとか気持ち良くないとかそもそも好きじゃないとか色々あるが、無の心で義務セックスに応じている人が多い印象。
増田は現ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้に対して意識改革を働きかける上で語りかけた。そもそもセックスって、気持ち良くて、満たされて、幸せで、とても素敵なことである。無理をしなきゃいけないことじゃないんだよということだ。
※もちろん本当にしたくない時に断る自由はある。毎日セックスしてほしいとかではない(増田的には毎日してもらえたら嬉しいが)。
抱き合ってるだけで、きもちいいー、しあわせー、すきー、と何も考えずに幸福感に浸れる時間が、私は心の底から好きであると話した。
セックスの時にちんことまんことおっぱいだけしか触らないなんて苺のないショートケーキみたいなものだ。抱き合って撫でられていると気持ちいい、満たされる、みたいなものの延長線上にセックスがあり、それは何も性欲を満たすためだけのものじゃないのだ。
(私はワンナイトが好きだったが、それは性欲の発散のためだけではなく、それによって得られる幸福感が何より欲しかった。アブノーマルプレイも大好きだが、それはジャンクなお菓子みたいなもので、普通に愛し合ってするセックスが一番いいものだと思う)
増田が有権者の皆様に声高に訴えたいのは、相手の好きなこと(性感帯・性癖)を徹底的に探れ!そしてローションを買え!ということである。
誰にでもセックスをする上で好き嫌いはある。また、こういうのって気持ちいいんだ!と新たに発見することもめちゃくちゃある。色んなところに触れて、色々聞いて、色々試したり、失敗したり、フィードバックして、どんどん相手の身体を知っていこう。
そして、ローションはめっちゃセックスの助けになる。セックスが苦手な人は一度試してみてほしい。濡れにくい、痛い人は特に。普通にセックスが好きな人もローションを使うとさらに気持ちよくなって開眼するはず。
ぺぺローションが有名だが糸引きすぎて使いづらいし洗い落としづらいしおすすめしない。amazonで適当に買ったatom lotionっていうのがポンプ式で大容量で拭き取りやすくてよかったよ。
現ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้は私とセックスを重ねることで従来のセックス観が変化したようだった。
能動的に動いて相手の気持ちよくなっているところを見ると幸せに思ったり、こういうことが好きなんだ、こうしたら気持ちいいんだ、ということが分かってくると、もっと喜ばせたいと思うようになる。
セックスしている中で、「それ好き」「そこ好き」「気持ちいい」と言ったり、終わった後に、「すごく気持ちよかった」「ありがとう」「大好きだよ」と伝えて、いっぱいハグして、撫でて、キスして、としていると、心から満たされて幸せそうなのを見て、増田はよしよしいいことだと満足した。自分を肯定してくれて安心できて受け入れてもらえる相手って大事だよね。
増田はさらに現ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้に気持ちよくなってもらうために、
・乳首責め
・クリ責め
などを取り入れ、「こんなのはじめて…?」を引き出すことに大成功した。ここまで来たらもうおまえは私から離れられない。
私とするセックスは超気持ち良くて超楽しくて最高なのがわかっただろう。
陥落です。本当にありがとうございました。
ここからはさらに色んなプレイに発展していったり、性癖開拓したり、十人十色のめくるめくセックスライフが待っている。よきセックスライフを!
元々お互い結婚願望はなかったが、ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้が「ずっと一緒にいたいから結婚しよう」と言ってくれたのは、色々理由はあるかもしれないがセックスも大きな理由であることだろう。コミットメントフォビアだったが、結婚してよかったなと思っているよ。
ด็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็็ด้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้็็็็็้้้้้็็็็็้้้้้้้้よ、気持ちよくなっている君は大変かわいいよ。大好きだよ!
タイトル通りの話ですが暇潰しにでも
イケメンでもなくスタイルも器量も良くない。家事も苦手。仕事もパッとしない。誇れるものは唯一セックスが大好きであるということだけ(?)。
コミットメントフォビアであった私は、彼女って何回か試したけどあんま向いてないわ!と早々に諦め、そのへんのバーで出会った女と楽しくワンナイトをすることとオタ活とオナニーをブルシット日常の息抜きにしていた。
20代も後半に差し掛かりだんだん体力が落ちてくると、コミュニケーションにかける労力が惜しくなってきた(もっとオタ活にかける時間が欲しかった)のと、ワンナイトあるあるだが当たり外れが激しいのとで、そろそろ卒業かな…と思い始めていた。セフレはめんどいし虚しいんだよなーどうしたもんかなーセックスしたいなーと悩んでいた。
そんな頃、偶然出会った(ヤった)女が顔も体型も性格も所作も好みでしっくり来て、長い時間一緒にいてもなんか苦じゃないということにふと気が付いた。
増田はセックスする上で肌感を最重要視している。手を繋いだ時、抱き合った時、キスをした時にしっくりくるということ。これがなんかしっくり来ないとあんまりノらない。その点で現妻は肌にハリがあってしっとりしていて、筋トレとかしないけど元々程よく筋肉があって、きゅっとしたいいケツをしていて、あたたかくて、何もなくてもなんとなく触りたくなるような感じがあり大変好みであった。
料理や家事が好きで、一人の時間を大切にしているというところもよかった。
この人だったら一緒にいられるかもしれないなと考えていると、相手もこちらを憎からず思っていたことが分かり、この人なら付き合ってみてもいいかもしれないと思った。長々とすまないがここからが本題である。
現妻ははじめ、性欲が薄かった。私が誘うと3回に2回は断った。性欲おばけの増田にとってこれは由々しき問題である。付き合っていてもしセックスレスなんかになってしまったら本当に死んでしまう。
セックスが嫌いなわけではない(出会いもワンナイトからだったし)が、疲れるし、普段はオナニーの方が楽でいいということだった。
女性にも男性にも言えることだが、セックスがプレッシャーになっている人は多い気がする。男性は相手を喜ばせなきゃいけない、前戯とかやることが多くて面倒臭い。女性は身体の負担が大きいとか痛いとか気持ち良くないとかそもそも好きじゃないとか色々あるが、無の心で義務セックスに応じている人が多い印象。
増田は現妻に対して意識改革を働きかける上で語りかけた。そもそもセックスって、気持ち良くて、満たされて、幸せで、とても素敵なことである。無理をしなきゃいけないことじゃないんだよということだ。
※もちろん本当にしたくない時に断る自由はある。毎日セックスしてほしいとかではない(増田的には毎日してもらえたら嬉しいが)。
抱き合ってるだけで、きもちいいー、しあわせー、すきー、と何も考えずに幸福感に浸れる時間が、私は心の底から好きであると話した。
セックスの時にちんことまんことおっぱいだけしか触らないなんて苺のないショートケーキみたいなものだ。抱き合って撫でられていると気持ちいい、満たされる、みたいなものの延長線上にセックスがあり、それは何も性欲を満たすためだけのものじゃないのだ。
(私はワンナイトが好きだったが、それは性欲の発散のためだけではなく、それによって得られる幸福感が何より欲しかった。アブノーマルプレイも大好きだが、それはジャンクなお菓子みたいなもので、普通に愛し合ってするセックスが一番いいものだと思う)
増田が有権者の皆様に声高に訴えたいのは、相手の好きなこと(性感帯・性癖)を徹底的に探れ!そしてローションを買え!ということである。
誰にでもセックスをする上で好き嫌いはある。また、こういうのって気持ちいいんだ!と新たに発見することもめちゃくちゃある。色んなところに触れて、色々聞いて、色々試したり、失敗したり、フィードバックして、どんどん相手の身体を知っていこう。
そして、ローションはめっちゃセックスの助けになる。セックスが苦手な人は一度試してみてほしい。濡れにくい、痛い人は特に。普通にセックスが好きな人もローションを使うとさらに気持ちよくなって開眼するはず。
ぺぺローションが有名だが糸引きすぎて使いづらいし洗い落としづらいしおすすめしない。amazonで適当に買ったatom lotionっていうのがポンプ式で大容量で拭き取りやすくてよかったよ。
現妻は私とセックスを重ねることで従来のセックス観が変化したようだった。
能動的に動いて相手の気持ちよくなっているところを見ると幸せに思ったり、こういうことが好きなんだ、こうしたら気持ちいいんだ、ということが分かってくると、もっと喜ばせたいと思うようになる。
セックスしている中で、「それ好き」「そこ好き」「気持ちいい」と言ったり、終わった後に、「すごく気持ちよかった」「ありがとう」「大好きだよ」と伝えて、いっぱいハグして、撫でて、キスして、としていると、心から満たされて幸せそうなのを見て、増田はよしよしいいことだと満足した。自分を肯定してくれて安心できて受け入れてもらえる相手って大事だよね。
・乳首責め
・クリ責め
などを取り入れ、「こんなのはじめて…?」を引き出すことに大成功した。ここまで来たらもうおまえは私から離れられない。
私とするセックスは超気持ち良くて超楽しくて最高なのがわかっただろう。
陥落です。本当にありがとうございました。
ここからはさらに色んなプレイに発展していったり、性癖開拓したり、十人十色のめくるめくセックスライフが待っている。よきセックスライフを!
元々お互い結婚願望はなかったが、妻が「ずっと一緒にいたいから結婚しよう」と言ってくれたのは、色々理由はあるかもしれないがセックスも大きな理由であることだろう。コミットメントフォビアだったが、結婚してよかったなと思っているよ。
恋愛経験があって役に立った事があるか、というとそんな事あんまりないと思う。人間十人十色だし。割と応用が効かない気がする。
自分の周りの恋愛の達人みたいな人は、不倫とか浮気とか離婚までも恋愛経験の一つみたいな勢いなので、あんまり共感できない。
自分の場合、何か共通の話題があれば老若男女問わず誰とでも仲良くなれると思ってるし、仲良くなった相手が自分のことを好きになってくれたらそれでいいと思うし。自分が先に好きになったら相手に近づいて好きだと気づいてもらうようにすればいいし。
恋愛に発展するのは案外簡単だったりするんだけど、結局うまくいかない事もあるわけで、それはそういう時に反省すれば良いわけで(そりゃ悲しいけども)、良好な関係の維持っていうのは恋愛経験とかそういうのとはまた毛色が違う気がする。
何が言いたいかというと、選ぶとか選ばれるとか、条件とかスペックとか価値観とか結婚とか恋愛経験とかそういうのじゃなくて、もっといろんな人といろんな話題で楽しくお喋りしたら好きになったりなられたりするんじゃないの?という感想でした。