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2026-02-08

アサシネーションホスピタルの駄目な所を解説する

想定読者ジャンルを固めきれていない

・設定に新規性がない

・設定(特にリアリティライン)の構築が甘い


以上だ。

こっから中身を解説するが、大枠としてこれ以上話が横や縦に広がることはないのでタイパ重視の人は帰っていいぞ。

想定読者ジャンルを固めきれていない

まず最大の問題点から話すことにしよう。

そもそもこの漫画って、バトルモノなの?医療モノなの?ギャグヒューマンドラマシリアス

「真面目な顔して滅茶苦茶な世界観でやってるのが面白いタイプのギャグ」としてやってるなら、バトルに熱中しすぎて笑いが足りてないよね。

「設定が滅茶苦茶なだけでガチガチの熱血バトルだよ」というのなら、バトルの描写面白みがない。

総じて読者からすると「で?これは何が面白いの?」ってなるんだよ。

緻密な画力心理描写が描けてるわけでもないなら読者に「この面白さは分かりやすい~~~」ってまず思わせなきゃ駄目。

懐石料理が作れないなら化学調味料バドバのラーメンを作れってこと。

そのためには読者のイメージを絞らないと。

「変なことしてる話で笑いたい!」って読者をまずは捕まえたいのならギャグ密度と質を高めなきゃ。

「変わった設定のバトルを読みたい!」って読者を狙いたいなら、バトルの中で2転3転の逆転劇を納得できる形で描きつつ動きをオーバー描写しよう。

設定に新規性がない

そもそもだけど、「闇医者がバトルする」っていう設定だけでもう勝ったつもりなんじゃないかな?

昭和ならともかく令和では全然勝てないよその設定じゃ。

医者戦闘能力の高さなんて漫画における定番すぎてもうクリシェしかないので面白みがないんだよね。

だって読み切りや新連載でも「メインキャラは医療知識のある暗殺者ですよろしく」みたいなの毎年見かけるでしょ普通に

そこにそれぞれの専門分野を加えたというのは一段階掘り下げが出来てるけど、19に分類した差が技だけだからキャラが立ってないんだよね。

さっきもいったけど、懐石料理が作れないなら化学調味料バドバにしなきゃ駄目なわけだからさ、もっとキャラを無理矢理にでも立てるのよ。

つうかね、想像力を掻き立てて興味を引くような第一印象を読者に与えられてないのよ。

たとえば「いつでも救急対応が出来るように、普段はずっと当直室で寝ながら食事も排泄もチューブで行いつつ睡眠学習を続けている救急科の番人」みたいなのをドーンと出すわけ。
そしたら次に出たキャラが常にアイマスクをしてたら読者は「じゃあコイツ眼科かな?放射線科X線で物を見てるとか?耳鼻咽喉科ってのもありえるかな?」って想像力を掻き立てられるわけよ。

そういう漫画的ハッタリをしてよね。

設定(特にリアリティライン)の構築が甘い

んでまあこの漫画はそういうハッタリを弱めでやっている以上はそれなりにリアルなのかなって読者は思っちゃうのよね。

でもそんなでもないじゃん?

読んでて「え?なんでバレないの?つうかこれ社会におけるどのポジションなの?」みたいなのが沢山ある。

ブレてるんだよねこ作品がどのレベルリアリティでやってるのかが。

ハッタリ医療漫画として割り切ってるかというと細かい部分で真面目に医療漫画してページを使いまくるんだけど、いざ暗殺の話が混ざってくるとなんでそれがセーフなんだよってなる。

まあ実際に医療に携わってると竹田君みたいなのがいる世界が滅茶苦茶じゃないわけねーだろって感じなんだろうけどさ、でも結局そういうのはバレちゃったのがリアル世界なわけでしょ?

要するに訴求力が足りてない。
この世界観ではこれはこういうものとして扱われていますがそれはこういうシステムに則っているのですと読者を説得しきれてない。

多分だけど、作者の中に明確に「もしこの世界にこんな医者がいたら」ってのが拡がりきってないんだと思う。

実際に漫画にする部分の10倍ぐらいは話を考えた方が良いよ。

そうしていくと矛盾する部分が色々見つかってきて、それを修正するために切り貼りしていってくうちに根底世界構築がされていくから

偉そうに言ったけど、ジャンプラで連載できてるってのは凄いと思う。

僕にはとても出来ないな。

尊敬するよ。


https://anond.hatelabo.jp/20260207202501

Permalink |記事への反応(0) | 15:39

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2025-12-26

甲状腺がんRTA記録 (2/3)

入院(31日目)

長期間自宅を開ける準備をして、何度も戸締りを確認し、家を出る。万が一のための連絡先、パスワードを机の上に残す。

指定された10時に病院に行き、使い方も慣れてきた自動受付機に診察券を入れると予約なしとカードが戻されてしまった。戸惑っていると、初めて来たときに案内してくれた初老男性入院こちらですと案内してくれ順番カードをとってくれた。荷物を見れば入院患者であることは一目瞭然なのだ

マイナンバーカード登録レンタル着のサイズ、各種書類確認後、病棟に向かう。

病棟身長体重測定後、部屋に案内される。他の患者もいる大部屋だが妙に広い。希望タイプ今日は満室なので今日はここで、明日空き次第移動するという。希望していないタイプの部屋であるため、差額ベッド代はかからないとのこと。良かったと安堵するが、明日手術だよね、どうやって移動するんだと不安になる。

入院患者識別用の氏名年齢血液タイプバーコード付き耐水コーティング紙が手首にまかれる。退院まで取らないようにと注意される。手術の開始時間11時。2件目の手術となるため、前の手術終了時間により前後するとのこと。足首、ふくらはぎの太さを測り、手術着と弾性ストッキングを渡される。10時までに着替えるようにと指示。LINEで母に手術開始予定時間を伝える。

主治医がベッドまで挨拶に来てくれる。手の甲に「左」とマジックペンで書かれる。エコーCT画像の左右について確認をする。気管と甲状腺腫瘍位置関係についてきくと、「そうです! 足元から写すので左右逆になります

画像を思い出すと、気管が円となっていた。体の正面から撮れば、気管は上下に伸びる直方体となるわけで、円になっている時点で喉を垂直にスライスした画像だと気づくべきだった。

午後には、薬剤師がやってきて手術後から毎食後に服用する痛み止めと胃薬を渡される。看護師から首の手術跡を保護するためのテープ売店で買ってくるように指示を受け、病棟から売店に向かう。外来患者ゆきかう売店のあるエリアから入院病棟に戻るエレベータが満員でなかなか乗れない。車いす入院患者が先に待っていたので、空いていたエレベータに乗るように促すが、後でいいと首を振られた。後日実感したが、入院中はあまりにも暇なので、急いでいる人がいればお先にどうぞどうぞ、という気持ちになる。早く病室にもどったところでやることはないのだ。外にいるほうが気がまぎれる。

何も他にすることがなく、持参した文庫本を三分の一まで読み進む。早々に読み切ってしまうのではと心配したが、その後しばらく本を読むような余裕はなかったので問題なかった。

昼食の量が多いな、と思っていたのだが夕食はさらに量が多かった。白米が茶碗ではなくどんぶりサイズで出てくる。食事トレイ可能であれば自分で返却してください、と言われていたので、半分を残し、自分トレイワゴンに下げにいくと、トレイセロハンテープで留められている小さなメニュー票(氏名付き)は取らないように、と看護師に注意される。

すぐにわかったのだが、どれだけ食べたかはすべてチェックされ、完食できていない場合栄養士がやってきてどのような味、形状、硬さなら食べられるかを確認するのだ。これにはうかつな回答ができない。白米の炊き具合が自分にとって硬すぎると回答した老人が、その後おかゆ麺類のみとなり、退院したらもうしばらく麺は食べたくない、と嘆いているのが耳に入った。

翌日からしばらくシャワー禁止となるので、シャワーを浴び、念入りに頭を洗う。シャワー室は2つ、予約制で時間20分。要介護患者にも対応しているためか、シャワールームがかなり広い。

21時から手術前の絶食が開始となった。ベッドの上に氏名、絶食開始時間、絶飲開始時間記載された紙がでかでかと掲示されている。

4人部屋は満室で、耳栓をして健やかに寝た。入院するまでの間、何か忘れていないか、準備に手落ちはないかと、落ち着かない緊張状態が長く続いていた。もはや自分にできることは何もない、まな板の上のコイとなり、墜落するように寝た。

手術(32日目)

早めに寝たため、朝5時に目覚める。起床時間は6時。同室者を起こさないようにトイレに行き、給茶機で水を飲む。6時半から絶飲となるので、最後の水だ。

7時の朝食時間経過後、看護師が各ベッドを巡回し、体温・血圧・血中酸素飽和度を記録する。手術前に移動する、というので荷物をまとめる。

9時半、落ち着かないので早めに手術着に着替え、弾性ストッキングをはく。すぐに看護師がやってきて点滴用の針を腕に刺し、チューブを固定する。更に他の看護師もやってきて、もうすぐ部屋が空きますから!という。前の患者退院を待っている状態

10時点滴が開始される。生理食塩水のようだ。

10時40分、空きました!と声がかかり、荷物キャスター付き机にのせ、点滴スタンドとともに、机ごと部屋を移動する。移動先の部屋で、荷物を開け、手術直後に必要となりそうなもの(コップ、水筒ティッシュマスクタオル等々)を取りやすそうな位置に置く。

10時50分、手術室へ案内するという若い人懐こそうな看護師がやってきて、自分で歩いて移動を開始する。通常のエレベータを使おうとすると、大混雑中だったので、関係者専用のベッドが3台ほど乗りそうな広いエレベータにぽつんと二人だけ乗って手術フロアに移動する。

11時前、手術室の前で待機。緊張状態患者に何くれとなく同伴の看護師が話しかけてくれる。誰かといる、ということが必要ケアであることが感じられる。手術フロアは、廊下があり得ないほど広い。ベッドに乗せられた患者廊下のあちらからこちからと行き交っても全く問題ない広さである。他の手術室から、朝一の手術が終わったと思われる患者が移動式ベッドでガラガラと運ばれていった。

ほとんど時間通りに手術室に招き入れられる。想像していたより3倍は広い。患者は一人なのに不釣り合いに感じる。医療漫画でみるように、ガラス窓の向こうには見学室のようなものもある。ここでベッドに乗る。小柄な私でも幅が狭いと思うベッドなので、体格の良い男性であれば大きくはみ出るだろう。麻酔をする前に、仰向けに寝て少し膝を曲げた態勢で手足が固定される。

手術を担当してくれる看護師主治医が横たわった私に挨拶をしてくれる。よろしくお願いします。としか言えない。名前右から左でとても覚えられない。全身が白く覆われ、目の部分しか露出していない看護師たちはやたら目力が強く、いつか見た中東マッチングアプリ女性がならんだ画像が頭に浮かんだ。

麻酔マスクが口に当てられると、その次の瞬間には手術が終わっていた。

名前を呼ばれ、終わりましたよ!と声を掛けられ目を開ける。周りを取り囲んだ3、4名の看護師たちに、手を動して、足を動かして、と立て続けに指示される。何か聞きたいかと言われ、今何時かと聞く。13時XX分ですよ(もはや記憶にない)。輸血はしたか、と聞くとしていませんと回答。その後も足を動かしてみたりと確認が続く。とりわけ目力の強い看護師笑顔大丈夫ですか、何かききたいことはありますかと聞いてくれる。気管は切りましたか、と尋ねると、笑顔が固まってそれは先生に聞かないとわからないという。え?そうなの?

冷静に考えると、術後の意識レベル確認をされている患者が聞くことではなかった。しかし、意識が飛ぶようなつまらない会議でも意見を求められたら瞬時に適切な意見を述べる反射神経が鍛えられているので、何かありますか、と聞かれたら、ついつい意味のある質問をしなくては!と反応してしまうのだ。

そこで記憶は途絶え、気が付くと病室にいた。

から酸素チューブが伸び、点滴スタンドから首に点滴が行われ、首からは透明の管(以下、ドレーン)が出ている。

おそらくは手術から30分経過。意識確認、体温、血圧、血中酸素飽和度が測られる。

その後、1時間置きにバイタル、痛み、しびれ、麻痺確認される。痛みは感じないが、口がカラカラだと訴えてもそれは仕方ないとスルーされる。起き上がってはいけない。絶対安静。断続的に睡眠覚醒を繰り返す。自分で体を動かすことができない。

15時ごろ主治医がベッドサイドにやってきて、気管は切らなかったと教えてくれた。

16時半、看護師がやってきてベッドから起き上がるようにと指示をする。鼻から酸素チューブを抜く。水を口に含んで飲むと、大きくむせる。「むせてますね」すかさずパソコンに記録される。生理食塩水に加え、抗生物質が点滴される。首のドレーンの先はシャンプーを入れるような透明なプラスチック容器で、赤い液体が少したまっていた。点滴スタンドを押して、歩行可能であることを確認する。トイレ自力で行くということだなと理解する。母親と友人にLINEで手術終了、意識回復を連絡する。倒れるように横になるが、自分で体をずらして体位を動かせるようになった。

17時頃、主治医がやってくる。傷口、ドレーンをチェックして「順調ですね」と満足げに帰る。

手術後少しそれこそ10歩ほど歩いただけなのに力尽きて横になっていると、18時すぎに流動食が運ばれてきた。まったくお腹が空いていない。しかし、食べるべきだろうと体を起こす。体に力がない。全くない。エネルギーが完全に切れているのだ。トレイメニュー票には、重湯、スープ栄養ジュースの他、手書きで「牛乳」が追加されていた。これは「君なら飲めるよね?」という挑戦なのだろうか。おお、飲んでやろうじゃないか。と気合を入れる。しかし、少し重湯を数口入れるだけで胃が重い。少し食べては横になって休憩をし、時間をかけて食べ続ける。水分ばかりでお腹がちゃぽちゃぽ限界を感じたので、カロリーのありそうなものを優先し、無色透明スープを半分残し、あとは完食した。食後の痛み止めの服薬を開始する。

19時ごろ、主治医が見慣れない若い女性を伴ってやってきた。研修医だという。退院まで回診などに来るという。いかにも生真面目で肩に力が入っている。よろしくお願いしますと挨拶をする。

しばらくのち、トイレに立ち、ふと病室の入り口にある洗面台の鏡を見て、愕然とする。首の左に手術の傷口があるのかと思えば、首のど真ん中に真っ赤な一文字がひかれていた。やや左が長い。切開痕から更に左へ三センチほどずれたところから透明な管、ドレーンが出ている。透明なボンドで留めてあるので傷口が丸見えなのだ。まるでフランケンシュタインだ。ただ、高さは想定よりかなり低く鎖骨の直上ぐらいであり、襟足の短いハイネックでも十分隠せるだろうというのが慰めだった。

初めて目にする赤い傷跡は、衝撃だった。

術後1日目(33日目)

夜間、点滴、ドレーンの確認見回りにくる看護師懐中電灯に何度か起こされるも、十分に眠れた感覚をもって起床時間前に目覚める。明らかに前日の夕方より体力が回復している。

起床時間後、看護師巡回入院患者バイタルチェック、お通じ確認などが行われる。前日濃い紅だったドレーンの液体が、透明なオレンジ色になっている。質問をすると「おー、順調ですね!」と言われる。出血が止まってきたサインだという。プラスティック容器に、本日の日付の印がマジックペン記載される。メモリがあり何mlたまっているかわかる仕組みになっている。

7時過ぎに朝食がくる。おかゆ牛乳バナナ。量が多くないですか? とにかく回復のために気合を入れて食べる。気持ちは完全にフードファイター

トイレ、給水で廊下を歩くたびにすれ違う人を傷あとでビビらせている気がする。傷口をこれだけさらしている患者が他に見当たらない。しかしドレーンの管が皮膚に張り付けられており、隠すことも難しい状況だ。そもそも見た目を取り繕い、整えようとする気力がない。

9時すぎから入院患者の診察が始まる。入院フロアにある診察用の部屋に順番に呼ばれる。呼びに来たのが昨日の手術室で会った目力つよつよ看護師だった。診察は初顔の中年男性医師だった。手術をした三人のうちの一人だろうか、年齢的に主治医上司だろうと推測する。傷口、ドレーンを念入りに確認し、鼻から内視鏡を入れる。声帯を動かしてチェックをする。「水でむせていたらしいですが、左の声帯が動いていないですね」という。手術で声帯のまわりをひっぱったので、一時的麻痺で戻る可能性は高いという。

そうか、手術の影響がでているか、と少し落ち込む。声帯機能の低下により、声がかすれる、割れる、嚥下しづらくなるという事前のリスク説明は確かにあった。

12時すぎに昼食。おかゆ、魚、カボチャサラダ、お吸い物とやはり完食するにはかなり気合必要な量がやってくる。とにかくおかゆの量が多い。

食後、抗生物質の点滴が始まる。これが終われば、生理食塩水の点滴が残っていても点滴は終わりになるという。これだけ食べていれば点滴でエネルギー補給する必要はないだろう。

大部屋の病室内でトラブルが発生する。80を軽く超えている老女の大切な持ち物が紛失したという。入院期間が長く、別のフロアからの移動もあった。不機嫌で怒りが爆発している老女を4、5人の看護師がなだめながらあらゆる引き出し、荷物を開けてゆく。更に老女の怒りの声が響き渡る。クレームの内容は持ち物から病院看護師訪問看護師、息子、嫁と際限なく広がっていく。

通常であれば、トラブル現場から遠ざかればよいのだが、ほとんど動く力がない。他の同室者はとっくに出ていった。あきらめの極致で聞くとはなしに聞いていたが、だんだんとこの老女は寂しいのだな、と理解した。一人暮らし人工肛門訪問看護を受けていて、普通の会話では相手にしてもらえない。クレームであれば、立場の弱いものが応対せざるを得ない。

15時すぎ、母が見舞いにくる。携帯指定したのに、手術後病院から携帯ではない家電話に連絡があり、父親対応したらしい。私が受けるつもりだったのにとぷりぷり怒っている。さらに、数日前家族けがをして救急車で運ばれていたのだと、新事実を知る。何か色々話したいことが溜まりすぎているようで話が止まらない。座った姿勢で話を聞き、うん、うん、と相槌を打ちながらドレーンを見ると、赤い液体が出てきている。やばいのでは。

更に追い打ちをかけるように診察の案内がやってくる。母を待たせて診察室に行く。またもや初顔の中年女性医師。手術対応の3人目だろうか。年齢的にこの人も主治医上司に見える。傷口を確認し、腫れていないですね、と頷く。ドレーンの先のボトルを見て、明日抜くのは無理かな、ちょっと多いなとコメント。ええ、さっきからいけてない気がしていました。

この日手術結果のチェックに来たような中年医師2名と手術室の看護師は、その後会うことはなかった。

とにかく退院するには、ドレーンを抜く必要がある。起き上がると体液が出やすくなる、と理解する。可能な限り横になって過ごすこととする。ベッドに横たわったままドレーンと、声帯についてスマートフォンで調べ続けた。ドレーンがあるためシャワー禁止で、おしぼりで体をふき、ドライシャンプーをする。

今まで頭を占拠していた手術の結果が良好だったため、仕事心配が始まる。

定例会議の日程、今月の予定、必要な連絡などが頭をぐるぐるする。早く退院しなくてはと焦りだす。

16時過ぎ、主治医が病室にやってくる。再度内視鏡を入れて声帯を見たいという。一時的麻痺していても三か月ぐらいで大抵は戻るのだが、手術で神経には触らなかったので、状況を確認したいという。おそらく、手術については自信があったのだろう。手術の結果一時的しろ麻痺が発生した、という判定は不服なのだと思われた。

頻繁に確認されるのだが、不思議なほどに首の手術のあとは痛まない。私は8時間以上寝ると頭の重みで頭痛になる。この24時間で21時間ぐらい横になっているのにまったく頭痛がしない。鎮痛剤ってすごいな、と感心する。

新たに同じ病室入ってきたアラサー女性は、救急車病院に担ぎ込まれたらしく、平静を装っているが自分の重大な病気をまだ受容できていない。時折上ずる声が痛々しくアラフィフおばさんの胸が痛む。

病室内の空気が重すぎる。看護師バイタルチェックや食事を運んできたときに、意識して明るく大きな声で「ありがとうございまーす」と返事をする。よどみすぎている空気を軽くしたい。

同室の老女二人がいびき合戦を始めたので、耳栓をして早々に寝る。老人のいびきは大きい。亡くなった祖父母を思い出した。

Permalink |記事への反応(2) | 19:53

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2025-11-18

自分がここ5年ほど電子書籍配信サービスで読んだら面白かった漫画一覧② 【追記有り】

anond:20251118011414の続き。

マガポケ、コミックDAYSなど講談社

フェアリーテイル(マガポケ)

マガジンで連載していたファンタジーバトル漫画

滅茶苦茶読みやす少年漫画真島ヒロ先生作品を読むのはこれが初めてだったけどこれも自分に合う作品だった。

マガジンという事もあってか全体的にジャンプよりエッチ方面が緩い気がする(良い意味で)。

はじめの一歩(マガポケ)

マガジンで連載中のボクシング漫画。確かマガポケで解禁された時にイーグル戦くらいまで読んだけど本当に面白かった。

もう何度も言われてる事だろうけど、ホーク戦→戦後編は神がかってる。

クッキングパパコミックDAYS

定期的に全話無料公開してる料理漫画アニメも見たけど面白いゾ!

料理漫画で「料理対決」が主題じゃなくサラリーマン日常生活がメインの作品は今見ても珍しい気がする。

この漫画の影響で一瞬だけ創作料理にハマった事があるゾ!

宇宙兄弟コミックDAYS

定期的に大量公開している漫画アニメYoutubeで公開していた。

宇宙飛行士って具体的にどういう職業なの?」という疑問に丁寧な描写で答えてくれる作品だった。これもめちゃ面白い。

忍者極道コミックDAYS

定期的に全話無料公開している忍者漫画。「とにかく作者が好きな物を全部ぶち込んだら人気が出て売れた」みたいな作品らしい。

ニンジャスレイヤーみたいにポンポン首が飛ぶし、藤田和日郎作品みたいに濃いし、ヤンキー漫画以上のぶっ飛んだルビ芸してるし人を選ぶだろうな…と思う。

彼岸島ヤンマガWEB、マガポケ、コミックDAYS

キン肉マン高校鉄拳伝タフにも通じるネタ要素があるバトルホラー漫画ネタ要素が多いのにそれ込みでも面白いか不思議

グロ描写スカ描写が多くて人によっては生理的に受け付けないだろうけど時々トラウマレベルグロがある以外はバトル漫画としては読みやすい。

K2コミックDAYS

定期的に40巻無料公開している医療漫画。「スーパードクターK」の続編シリーズだけどK2単品でも読めるようになっているのが有り難い。

一度読み始めると止まらないという作品評も納得というか、確かに一度ハマると中々止まるポイントが無いな…って思った。読んでるとお医者さんって本当に凄いんだなあ…って思える漫画

一番印象に残っているシーンはあるキャラノートに「死ね死ね死ね死ね」書いてるシーンかも。そのキャラがその後特に悪い事をせず普通に良い子だったのも合わせて何か笑えた。

柔道部物語コミックDAYS

柔道漫画の傑作。コミックDAYSなら最終話以外全話無料で読めちゃう

スポーツ漫画は魅力的な先輩キャラ卒業したら失速するって言われがちな印象があるけどこの漫画最後まで面白かった。

頭文字DヤンマガWEB

関東圏の峠を題材に走り屋達が熱いバトルを繰り広げる公道レース漫画

Youtubeで定期的にアニメが全シリーズ公開している漫画アニメを見てハマる→原作に入るってパターンで読み始めたけど原作面白かった!

アニメ比較すると原作アニメカットされた台詞エピソードナレーションが読んでて楽しみだった。車の作画もカッコいい!

アニメ化されてない完全に原作しか見れないエピソードだと拓海の家出回とかは本当に良かった。

終盤は1話あたりのページ数が極端に少なくなっててしげの先生モチベーション下がってたのかなあ…って思った。

MFゴースト(マガポケ、マンガBANG)

頭文字Dの続編。しげの先生の画風の変化で人によっては絵が受け付けないって人も居ると思う。個人的にはこっちも楽しめた。

頭文字D非合法公道レースだったのと比較するとこっちは合法公道レースが題材だからちょっとノリが違うかも。

ネタバレになるけど最後まで読み終えて読後感が最高だった。

湾岸ミッドナイトコミックDAYS、マガポケ)

首都高舞台に繰り広げられるクルマチューニングスピード魅せられてしまった男達の話。

頭文字DMFゴースト入り口にこっちも読みましたヨ(笑)同じ公道レースが題材でもイニDと絵や方向性大分違うんだナ。

なんとこの漫画コミックDAYSではチケット1枚でとんでもないページ数が読めるんですね。フン…読まざるを得ねーヨ。

公道レース自体非合法世界ではあるけど、窃盗とか不倫から育児放棄とか走りに関係ない犯罪バンバン出てきて驚きましたヨ(笑)

探偵学園QLINEマンガマンガBANG)

金田一少年事件簿コンビ推理漫画。これもYoutubeアニメ版が全話配信してたけどそっちも面白かった。

金田一比較するとメインキャラが年齢が下がった事と作風がより少年漫画チックで対象年齢を下げた感じがあった。

ネウロもそうだけど探偵漫画って最後はいつでも次回作をやれるような終わり方をする印象付いたなあ…あやつり左近結構綺麗に終わったけど。

ヒストリエマンガBANG)

寄生獣岩明均先生歴史漫画。あまり刊行ペースがのんびり過ぎて脱落したけどありがたい事に今の時代なら漫画アプリで読めちゃう

古代マケドニア舞台の話なのに寄生獣七夕の国とキャラデザがあんまり変わらない…のにそんな事読んでて気にならないくら面白いから凄い。

歴史物に興味が無くても頭が切れて腕も立つ主人公の活劇としても読んでも楽しめる。エウメネスなんてこの漫画読むまで知らなかったもの

ダイヤのA ACT1(マガポケ)

近年の人気野球漫画と言えばこれ!ダイヤの原石主人公天才ライバルが同じ学校切磋琢磨するスラムダンク的なお話

やっぱりスポーツ漫画ってキャラが立ってる作品は人気出るよなあ…って読んでて思った。ムラがありすぎてすぐ怪我する天才投手降谷が好き。

クロカンドラゴン桜マネーの拳、エンゼルバンク、砂の栄冠、インベスターZ、アルキメデス大戦など三田紀房作品(スキマ、ゼブラック、マンガBANG、ヤンマガWEB、ピッコマ

クロカン入り口三田先生作品読み始めたけど、絵こそ個性的だけどどの漫画面白かった。

三田先生福本伸行先生楠みちはる先生に並んで「人を選ぶ絵柄だけど内容は滅茶苦茶面白漫画家」だと思う。

野球受験勉強起業転職投資架空戦記ジャンルを選ばずどの作品も安定して面白いってこの人描けるジャンルの幅広すぎだろ…

進撃の巨人(マガポケ)

大ヒットした少年漫画FinalSeason放送前にマーレ編中盤くらいまで一挙公開してたけど面白かった。大ヒットしてる作品は大ヒットするだけのパワーと面白さがあるね。

最初の方はアニメの絵は良いけど原作の絵下手じゃない?なんて思ってたけど凄い勢いで絵が上達していったの凄い。

サンデーうぇぶり、マンガワンなど小学館

ケンガンアシュラケンガンオメガダンベル何キロ持てる?などサンドロビッチ・ヤバ子作品マンガワン)

マンガワンに掲載されている格闘漫画筋トレ漫画

文句無しにマンガワンの看板作品マンガワンを読むならまずここら辺から読むのが鉄板だと思う。

血と灰の女王マンガワン)

マンガワンで連載していた吸血鬼物バトル漫画

ケンガンに並ぶマンガワンの看板作品と言えばこれらしい。グロが強烈でバンバン人が死ぬから人を選ぶだろうなあ…

神のみぞ知るセカイサンデーうぇぶり)

サンデーラブコメ漫画

全話無料公開してる時に読んだ。ギャルゲーの如く主人公女の子を次々落としていくラブコメ漫画…と思ってたら中盤からちょっと方向が変わって来た。

史上最強の弟子ケンイチマンガBANG、ピッコマサンデーうぇぶり)

サンデーで連載してたバトル漫画メジャーなどに並んでサンデー代表する長期連載の一つだと思う。

いじめられっ子武術を並んで強くなり学校に救う強者達と戦う…という少しヤンキー漫画的な文脈もある作品だった。内容が結構エッチ

ラストイニングサンデーうぇぶり)

ビッグコミックスピリッツで連載していた高校野球漫画サンデーうぇぶりはラストイニングが全話無課金で読める数少ないアプリだったりする。スゲエ!

ベー革(サンデーうぇぶり)

ドラフトキングの作者が描く高校野球漫画。1日50分しか練習時間が取れない進学校野球部が甲子園を目指す。

月間連載だから話の進みは遅いけど近年の野球漫画だとこれが一番好きかも…これもサンデーうぇぶりだと何と最新話以外無料で読める。

デュエルマスターズ(週刊コロコロコミック

コロコロ看板漫画シリーズ全作一挙無料公開していた時に読んだ。この漫画結局続きはどうなったんだろ…って疑問が解消されて嬉しかった。

TCG漫画としては初期のMTGやってた時代の方が好きだったなあ…って改めて思った。

その他のアプリ

範馬刃牙ピクル編から刃牙シリーズマンガBANG、LINEマンガ、ピッコマ等)

チャンピオンで新作連載中の格闘漫画

監獄バトル編あたりで完結してから読めば良いやと思ってたら10年以上経ってた。最近ピクル編~相撲編まで一気に読んだ。

相撲編は世間の評判通りそんなに楽しめなかったけど、武蔵編は連載当時耳にした不評が嘘のように面白かった。

1話1話の話の進みが遅いから一気読み推奨だと思う。最近公式が豪快にシリーズを大量公開してるけどオススメですヨ

https://www.youtube.com/@BAKI_channel/videos

バチバチマンガBANG、LINEマンガ、ピッコマ

取り組みがバチバチ熱くて人間関係がドロドロしてる相撲漫画

相撲という題材と読んでてしんどくなる描写が人を選びそうだけど合う人なら滅茶苦茶面白いですヨ。

天牌シリーズゼブラック、LINEマンガ、ピッコマ

20年以上連載が続いた超長期連載麻雀漫画。続きが気になりすぎて読む手が止まらいくら面白かった。

主人公が定期的に強さリセットされては苦戦する展開にはモヤモヤするけどキャラクターが魅力的な人達ばかりでこの先どうなんの!?って引き込まれた。

本編主人公師匠が主役の天牌外伝もあるけど、そちらは一つ一つの話が短く纏まった人間ドラマになっていて読みやすい、そして面白い。

解体ゲン(スキマ)

週刊漫画TIMESで連載中の漫画解体屋というタイトルだけどジャンルの幅が広く色んな事をやってる印象がある。

面白いから騙されたと思って読んでみろ!」って評判を聞いてとりあえずセレクション版を読んだら確かに面白かった。

20年以上1000話以上連載が続く人気作だからそりゃ面白いよなって。解体ゲンクッキングパパ現代こち亀的な所あるよね。

喧嘩ラーメン、食キング、喰いしん坊!など土山しげる作品(スキマ、LINEマンガマンガBANG)

料理漫画多め。

劇画的な高い画力で(何かこの人達真面目な顔でやってる事変じゃない…?)ってツッコミ所が多数あるキン肉マン彼岸島、タフなどに通じる所もあった作品群。

土山先生料理漫画は何か一作楽しめたら他の作品も同じように楽しめると思う。

キリングバイツ(スキマ、マンガBANG)

ブラッディロアという昔の獣人対戦格ゲーテラフォーマーズを混ぜたようなバトロワ形式格闘漫画結構可愛い絵柄だけどグロ要素とエロ要素もあるよ!

かんかん橋をわたって(マンガBANG)

絵柄は女性向け漫画だけどよく「まるで少年漫画みたいな作品」として話題になる漫画

二部構成というか、前半と後半で別れていて主人公対峙する敵が変わるんだけど確かに後半は少年漫画みたいなノリだし敵がぶっ飛んでるなあ…って思った(笑)

ギャンブルフィッシュマンガBANG)

チャンピオンで連載していたギャンブル漫画。絵が濃いのとサービスシーンが多くてエッチ(笑)

ナポレオン -獅子の時代-(マンガBANG)

同じアワーズで連載している平野耕太先生がよく自分漫画の中でネタにしている作品

北斗の拳原哲夫先生みたいな絵柄でナポレオンの生涯を描いている作品

戦争が題材になっている関係凄惨なシーンも多く絵柄も濃くて人を選ぶけど合う人は滅茶苦茶ハマると思う。ベルサイユのばらに並んで近代フランス史を学べる漫画だと思う。

サバエとヤッたら終わる(スキマ、ピッコマ

そろそろ終わるんじゃないかと噂されてるラブコメ漫画。連載が始まって6年らしいけどまだやってないの…?

オーイ!とんぼゼブラック)

先日アニメ化したゴルフ漫画自然豊かな島で育った女の子出会いを切っ掛けにプロゴルファーを目指す作品

ゴルフセオリーを学んだ人から見ると奇想天外打法主人公が好成績を残していくプロゴルファー猿の流れを汲んだ作品なのかもしれない。

ゴルフ漫画だけど題材に詳しくなくても楽しめるのはヒカルの碁ライジングインパクトに近いかも?

思い出せてないタイトルも多いと思うけどとりあえずこんな感じ。

ジャンルは滅茶苦茶偏ってると思う。

今は「べしゃり暮らし」と「サイコメトラーEIJI」、それとジャンププラスの「地獄楽」を楽しみに読んでる。

自分は連載中の作品より完結した漫画を一気読みで後追いするのが性に合ってるんだろうなあ

ここから追記

シグルイマンガBANG)

封建時代剣士達を描く残酷無惨時代漫画山口貴由先生作品の中でも覚悟のススメと並んでメジャー作品だと思う。

グロ描写が人を選ぶ…けれど読める人には本当に面白漫画だと思う。ハンターハンター冨樫先生鬼滅の刃のワニ先生もこの作品の影響を受けていた。

チャンピオンREDというややマイナー青年誌で異例の大ヒットしたのはやはりこの漫画しかない魅力が溢れていたからなんだろうな。

弱虫ペダルゼブラック)

オタク気質主人公自転車競技の強豪校に入門し全国制覇を目指す作品NHKでやってたアニメも見たけど面白かった。

主人公の先輩達が魅力的な王道スポーツ漫画知識こそ疎いけど主人公の強さが1話時点である程度完成しているのは前述した頭文字Dやオーイ!とんぼに近いかも。

Permalink |記事への反応(4) | 01:21

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2025-08-18

anond:20250818143337

表現を守るためにはこのぐらいのスタンスでいた方がちょうどいいんだよ

スキ見せたらすぐ規制要求してくるぜ

ヤンマガ医療漫画潰されたこともあったしな

Permalink |記事への反応(2) | 15:00

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2024-08-24

俺じゃん

医療漫画で、判ったぞ!この人の症状は鬱病だ! 攻撃的・自己否定・無価値・食欲低下!睡眠障害!     俺じゃん

Permalink |記事への反応(0) | 06:53

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2024-07-30

anond:20240729193124

増田みたいにむしろ体を洗った方が臭くなるってケースは個人個人の体質や皮膚の細菌叢問題で、全体に「こうした方がいい」と言えるものじゃなくなるんじゃないか



まあそれでも数個に分類はできるだろうから医療漫画みたいに個別具体エピソード解決していくみたいな話にすれば自分に当てはまるものに思い当たったりするかもしれないが

Permalink |記事への反応(0) | 11:56

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2024-06-23

異世界現代医療知識無双みたいな奴で主人公が失敗するパターンが見たい

普通医療漫画だと10回に1回ぐらいあるじゃん

「生まれつき内臓位置が左右反転している人だったんだ!」とか

「他の病気による副次的な物だったんだ!」とか

の失敗パターンが。

でも異世界現代医学知識無双してる奴らってそういう失敗しないか違和感が凄いんだよね。

「この世界生物には魔力を生み出す臓器があるからその分位置がズレるんだ!」

現代医学で原因がわからないと思ったら魔力の影響だったんだ!」

みたいな失敗を不思議としないじゃん?

アレがマジで理解不能でさ―。

いや何が理解不能ってさ、異世界医療をするっていうコンセプトとしてこれほど美味しいテーマがぶら下がっているのにそこに手を付けないのが不思議しょうがないってことよ。

単に現代知識無双して凄い凄いされたいだけなら未開の部族でも相手にすればいいだけでしょ?

異世界に行くんだったら異世界じゃないと出来ない医療をしないと面白くないじゃん?

Permalink |記事への反応(1) | 10:25

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2024-01-07

テツ/譲T/テツ譲/T譲(某医療漫画カップリング)が気持ち悪すぎる

寄付してた孤児院から引き取った子供セックスするの無理

支援・援助してた子供セックスしたらそういう目的で何十年も寄付してた大人になってしまうのでキャラ設定毀損してる

親子に近い年齢差があるせいでジャニーズみたいな小児性愛関連の事件連想されて本当に気持ち悪い

性癖として否定しないけど作品名キャラ名で検索しただけでR18作品やR18アンソロが表示されて嫌なら見るなできないのが辛い

リプトン検索したらパッケージに切れ目入れておしっこペロペロしてるオタクたちを見てしまったのと同じ気分を味わってる

Permalink |記事への反応(1) | 14:12

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2023-07-18

anond:20230718221557

そうなん?

医療漫画絶対そういう場面出てくるからあるあるなのかと

Permalink |記事への反応(0) | 22:23

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2023-05-16

K2のほうがK2より面白いじゃん

これ言うと怒られそうだけどさ。

だって本当に面白いんだもん。

スピード感が凄いし展開の先が読めない。

手術は成功したはずなのに患者ボロボロになる展開さえも、普通医療漫画にはない心の芯に迫るエネルギーがある。

主人公必死に頑張ったのに駄目だったよ悔しい……で読者は確かに共感するけどさ、恐怖の手術を終えたはずなのに後遺症リスク回避しきれてなかったのだ……の方がより強いエネルギーミラーニューロンが揺さぶられるね。

医療漫画は悪役が出ないか面白い

医療漫画は皆善人でも事件が起きるからネタ切れがなくて強い?

そんなの嘘だね。

自覚のない最凶の悪魔たちが暴れまわる医療事故漫画こそがエンタメの枠を超えた究極のコンテンツ

Permalink |記事への反応(1) | 20:28

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2023-05-08

3年半超、病室で生きた我が子…移植を待ち続け、こぼれ落ちた息子の命

臓器移植問題って未だにやってんの異常すぎる。それこそメスよ輝け(80年代医療漫画)の頃からずっとやってるぞ。今だに解決してないって事は本当に他人事扱いなんだな。うんこうんこ

Permalink |記事への反応(0) | 16:55

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2023-03-22

K2悪人はいない。料理漫画と違って」とかい大嘘

悪人はいる。

特に作中で絶対忘れられない悪人は「クローン培養のために人殺しも厭わない悪の秘密組織」と「医学否定するカルト宗教」だろう。

コイツらは紛れもなく悪党だ。

自分たち教義のためにVXガス暗殺を目論むような連中が正義であるはずがない。

ただコイツらと料理漫画悪人とではかなり毛色が違っている。

「強烈な死生観の元に自分なりの正義を貫きそのために殺人も厭わない狂人であるということだ。

彼らの狂気は「死生観」に基づいている。

死生観宗教観が狂気の由来となると、どうもやってることが大きすぎてなんだか納得しそうになる。

少なくとも単なる人格破綻者という印象からは遠ざかる。

だがこれが料理漫画になると「食の趣味」になってしまう。

「食い物の趣味のために他人ハラスメントを繰り返す狂人」となるとやはり印象が悪い。

やってることがしょーもなすぎて、そんなのを人に押し付けるなら1人でやってろキチガイ野郎がで終わってしまう。

この違いが「K2に単なる悪人はいない。料理漫画は単なる悪人を出して物語を転がすが、K2医療漫画なのでそれをしない」という誤認を生み出しているのだろう

Permalink |記事への反応(0) | 21:15

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2023-02-24

漫画フラジャイル 病理医岸京一郎の所見時系列を考える

アフタヌーン大人気連載中の医療漫画フラジャイル」。そろそろ連載10年が見えてきて、物語新人宮崎がついに専門医になるなど節目を迎えてきた感があります。作中およそ3年を総決算したような21巻はまさにここで終わってもいい。第一部完。といった面持ちでしたが現在新薬JS1編へと続いてくれています

そこで今回、改めて読み直したと共に自分の中での整理のために作中の時間がわかるようなヒントを探してみた。

時間表記はだいたい1話目を基準にしている。

時間は明確な過去編とされてなければ話数が進むごとに線形に時が進むと増田が決めたんだ。

お約束

フラジャイルは今のような長期連載を予定されていなかった。

そのため医事紛争(弁護士千石)編18巻~で矛盾がでている。

「5巻の回想シーンで岸先生が壮望会に来たのは7年前」「(18巻では)時効などの関係で3年前設定」

「初期は連載がこんなに長く続くとは思っておらず医事紛争編は構想されていなかったゆえ」

「5巻のことは忘れちゃっていたんですか?」「作家編集もすっかり忘れて楽しくやってました」

長期連載にありがちなから立て付けていく設定に深くつっこんでもしかたないね個人的に岸と森井とのやりとりは時間軸を移してもなんとかなるけれど岸と高柴との関係は長い時間必要と感じるので医事紛争は(個人的)正史からはずしたいと思いまする。

連載だけ読んでると混乱した部分なので時系列を書いてみる動機だよ。

謎いところ

まとめたようでまとまらない情報を羅列しているだけになってしまった。

特に困ったところが「日本病理学会総会~アミ株式総会」。かなりぐちゃった。

それに加えいつかは不明だがリアル専門医受験資格経験4年から3年に変わった影響もあるかも

たぶん2017年から3年に。フラジャイル1巻が2014年で、8巻から2017年発刊。

宮崎試験はハッキリしてるかと思ったけれどそこもなんか怪しいし

あとは

・ 岸が壮望会に来た理由それから活躍

・ 壮望会の悪評と建て直し

稲垣緩和ケア周り

もなかなか謎い。あと高柴×岸のエピソードが初遭遇ぐらいしかなくて思ってたより掘り下げてなかった。

名前メモ

宮崎

森井

火箱

南波

細木

稲垣

中熊

手嶌

日野

戸倉

壮望会

慶桜



不明

岸入る前の壮望会、評判悪し(5話)

17年ほど前

稲垣医者に。「終末期の患者さんと~16年間そう働くのが僕の仕事」(63話)恐らく壮望会以外(27話)。

2011年以前8月 35話からの比日野過去編 岸、慶桜・研修医時代

岸、臨床医時代感染症内科医

岸、研修医時代「君の指導医は俺だ」

岸、研修医2年目?「去年、研修医ローテで2週間」前期研修か。

25歳前後

将棋友道8「今月号」

恐らくすくなくとも9月以内に比日野死亡「治療開始より5日後死亡」

原因はSFTSで作中2011年以前。「当時はわかりませんでした」「SFTS中国特定されたのは2011年 それまでは日本でも原因不明」(90話)

不明~2年間

稲垣内科時代。慶桜ケア科に「よそのケア科に2年お世話」「研修先のケア科は慶桜」(85話)

「その頃から先生とは同僚」(85話)

このケア科2年が転院回数に含まれるかは不明(27話)


稲垣、「ひとりで壮望会の緩和ケア科を立ち上げ」(85話)

(伴、無菌病棟立ち上げ「昔 伴君が責任者になって立ち上げ」(86話)時期不明病棟を立ち上げて何年だ …何年もだ」(87話))

不明 岸、慶桜助教授時代

手嶌と同僚に。助教授同士(33話)



13~10年前?

火箱兄、死亡「私が中学生の時兄は亡くなりました」(12話)

およそ13年前で火箱12

9年前?

森井、21歳?大学三年の夏に退学。壮望会の専門学校入学。(3話)

6年前?

森井、24歳?専門学校卒業(3年制?)

壮望会病院に入り、6年間は辞められない(3話)

岸、壮望会に転院。高柴と初対面。「7年前」「新しく来た病理先生ですよね?」(18話)

4、5年前?

物語開始前、岸が手嶌と最後に会う。「会うの何年ぶりだったんです?」「…5?6?」(作中1年以上経過)(34話)

岸の性格から正確さは怪しい。岸と手嶌が慶桜以外で会っているなら変ではない(岸の性格から怪しい)。

3年前?

火箱、アミ入社?22歳?スタート1年半以上のときに26歳(11巻巻末)。4年生大学から新卒はいればこの辺り?

新人火箱、十王寺と会う「三ヶ月目」「入社一年目」薬事部所属(67話)

不明

火箱、MRに。岸、森井とは1話から面識あり。

2年と5ヶ月ほど前4月

宮崎医大卒業?。出身大学病院で初期研修開始(80話)「初期研修出身大学病院

不明

手嶌が慶桜を出る。「岸先生は慶桜を出てね」「僕はしばらく残ったけど~アメリカ留学して~研究職に転向した」(33話)

1年半ほど前

本郷最後彼女(病理医)と別れる「4年と3ヶ月33彼女いない本郷」至極どうでもいい(55話)

5ヶ月前ほど4月

宮崎、壮望会に。後期研修開始(80話)第一志望にフラれる。「どうして後期研修は壮望会を」

一年間は神経内科?「神経内科の専攻医になって1年で病理に転科したんだ」(80話)

この1年って1年目(4月に入り半年後の9月)に転科したのか1年半後の9月に転科したのか…。半年なら半年って言うよねぇ。でも2話の宮崎発言矛盾する気がするんすよぉおおおおおお

1話スタート

9月23日-24日開始。院内描写24スタート。終了は25日。

24日に騒動、「ゆうべの手術」~「昨日はお世話になりました」で25日

宮崎、27歳?3年目?。専攻研修開始から半年

宮崎神経内科から病理に転科

2話

宮崎、転科後初日

宮崎、専攻研修開始から半年確定?「一応 卒後2年目のドクターなので」(2話)80話の南波の話がわからなくなる。

てかこの流れの"ドクター"とは"博士課程です"って意味でいいの?医者意味でいい気がするけど。"博士とって2年目"だとまたいろいろ変わってくる…

専門医認定の条件が経験4年といわれる(後、3年に短縮)

3話

岸、森井に転職の話をする。

6年間は辞められない条件を知っているなら森井卒業6年後?

森井30歳?

5話

森井慰労会(4話直後?)

火箱登場、宮崎とは初対面。


宮崎病理診断開始(2-3話間と5話時間経過を加味しても早くなあい?)

5-6ヶ月経過ではない?

南波に新しい研修医。「宮崎の後に入った子」(9話)

4月に入った新人かと思ったが作中4-5月ではない?初期研修のローテーションか?

根拠は9話で半年ほど飛ぶのは不自然。8話で中熊登場して9話冒頭で中熊ポスター。8話で火箱・中熊面識。9話で「先日はどうも」


新薬JS1 Ⅱ相試験に向け始動(10話)

JS1、竹田編開始(11話)

竹田、余命半年


竹田JS1 3クール終了(13話)

竹田10日後に死亡(14話)

実際何ヶ月生存たかはわからない?余命どおりならだいたい1年目終了。


火箱、アミノ退社(14話)

(間瀬、アミノ退社)

(竹田余命)+数ヶ月経過?

「あれから数ヶ月」

JS1副作用の判明

火箱、ビフィズス入社

(14話終了)


「この前」コンサル窪田参加(15話)


セカンドオピニオン外来開局(15話)

高柴65歳?、定年半年前(15話)

高柴、退職。「定年まではまだ半年もあるのに」(18話)


高柴クリニック開院。高柴編終了(20話)


慶桜、中熊により遺伝子検査ラボ設立。円が25歳で技師長に「2年前~25歳にしてラボ技師長に抜擢」(58話)

(手嶌、円と共に新薬開発)「手嶌くん~円も協力してる新薬開発の仲間だね」(時期不明)(61話)遺伝子ラボとは無関係か。ソフト開発し新薬配列設計発見

半年以上経過4月以降

17病理学校(21話)

布施登場、医大5年

5月時点で布施がまだ医大5年なので病理学校4月以降(25話)


布施半月間岸の元へ(25話)

8ヶ月後 5/19

笑美編。デジタル時計の日付が5/19。 (25話)

布施「君何年生?」「5年生です」(25話)

(稲垣、壮望会が3院目。前病理ありと前前なし(27話))

笑美編終了でおおむね6月(月末の演奏会)


宮崎、初術中迅速(31話)

(8巻巻末)

人物紹介 年齢

宮崎20台後半(大学多浪はなさそう)

不明

森井30歳(誕生日1111日)

位置不明 41話から半年ほど前

間瀬、医薬新聞社入社半年お世話になった」 (41話)

9ヶ月~1年半程度経過。4月より前。6~夏まで?

森井31歳?

宮崎28歳?

手嶌登場「4月から京都細胞研究所」~「なられる」へ「やっと慶桜から卒業か」(33話)

「春から京都」(34話)

流石に何ヶ月も前に挨拶回りは変だと思うので4月前かなと思うけれど、後から見るとかなり早く挨拶してる?


ハル編(35話~)


間瀬、ビフィズス入社(41話)

9ヶ月~1年10ヶ月程度以前経過。 6月~夏まで?or翌年4月前あたり

野球回。(44話)

入局先宣言の話。「5年も~お世話になって」。後期研修終了タイミングの入局(4月)なら意思表示は入局前年の夏までが一般的らしいからここが夏で実際の入局は来年という話か。4月の線は薄い?

火箱が野球テレビ中継で見ている「今期つれぇ~」(44話)プロ野球3月末開幕なのでオープン戦でなければ4月以降で「今期」「つらい」とわかるのはやはり前シーズン夏前ぐらいか

(11巻巻末)

火箱26歳。ビフィズス在籍状態時。


宮崎20台 森井30台」(46話)

2年弱。9月前?

宮崎デビュー戦(48話)「病理専攻1年目です」

宮崎迅速11回、剖検5回(49話)


こまごまとした話。3日謹慎新聞掲載などがあるが明確で大きな時間移動はなし?


移植から半月後」(54話)

11ヶ月以前経過or1年7ヶ月以前経過?9月前? or4月前? or4月以降?

日本病理学会総会12~14日(55話)

布施、院1年目(医大5年生?(80話))。「院の1年目であれくらい深く考えられる人」(55話)(MD-PhDコース)

現実と同じなら4月だが、布施の院1年目=医大5年生なら「布施は、MD-PhDコース選択で5年次に大学院入りした」(80話)だから初登場(8ヶ月経過、5月ごろ)から4月をまたいでないはず…

神経内科から病理転向して1年目のザッキー」(55話)1年以上経ってるから2年目だと思うんですが…?

前年秋期特別総会でも11月で9月をまたいでザッキー2年目…

しかし第10X回総会とあって現実的には4月の総会…(55話)実際の総会は4~6月開催と幅はあるけど3月とか年度前にはならない?https://pathology.or.jp/jigyou/meeting-spring.html

4月越えなら

森井32歳?

宮崎29歳?

火箱27歳?


作山、リンチ

円、27歳?「2年前~25歳にしてラボ技師長に抜擢」(58話)

稲垣オプジーボ同意後、慶桜の「遺伝子センターラボに1週間もお世話に」(60話)

稲垣医師16年目?「終末期の患者さんと~16年間そう働くのが僕の仕事」(63話)42歳オーバーか。


ビフィズス、新薬とともにアミノへ(企業買収って数ヶ月はかかるとみていいよね?)(64話)

ビフィズス買収後、火箱、総務部、間瀬、MR(営業)へ「2週間前」(66話)


(株主6月(69話)→慰安旅行6月末(70話)ならここは5月か)

新人関根先生(65話)また4月ではない?次が総会の話なのでここは4月に入ったガチ新人かも。

「来月末 壮望会病理部のスケジュール抑えてほしいんだけど」(65話)

ビフィズス買収2週間後ぐらい 3~5月

アミノ編(65話)アミノの株主総会の話だが総会が多い6月になるのかは不明

十王寺氏が来月退職するらしい」(65話)

数日後?、火箱、アミノの未来を憂う会に。「我々は来月の株主総会で」(66話)

(*2年8ヶ月経過 5/15宮崎試験願書提出?(89話))

2年9ヶ月程度経過?3年目6月

総会一ヶ月前の買収が5月としたら4月日本病理学会総会から1ヶ月半(病理総会が4月12~14日)。作山関係で2週間近く使うとしたら買収"完了"が一ヶ月でしてることに。

そもそもオプジーボ同意を取れてから家族への報告に1週間。投与開始から検証&18人の遺伝子検査いくらか。NDA違反に数日(60話)と2週間でもカツカツ。5月中に関根編こなす必要もあるし。

総会間近、火箱懲戒解雇(68話)

JS1が」「治験フェーズⅡ」(68話)

十王退職記念公演。火箱が代読「明日から無職」(68話)

十王寺、株主総会前に退職?「この前の火箱さんの公演が記事になりました」(69話)

株主総会(69話)「後日~十王寺さんの解雇撤回」(「明日から無職」は形式的な話か)


間瀬、開発本部長に。火箱、開発本部 臨床開発3部JSプロジェクト推進グループグループ長に。春田、火箱部下に。

6月末?

慰安旅行(70話)「来月末 壮望会病理部のスケジュール抑えてほしいんだけど」(65話)

2年10ヶ月程度経過7月はじめ?

弁護士編(医事訴訟)

弁護士編は過去矛盾してる編なのでここでまとめる。基点がここから3年前なのがネック。(ここまでの予測があっていれば宮崎が転科する数ヶ月前の話になってしまうし、後からみてもすぐに宮崎の実務3年を迎える)

前述のとおり時系列からは切り離すが、過去の各イベントはあったんじゃないかな。

また、過去以外の話の時間正史として前の編から地続きと考えておく。

不明 (岸) 細木千石高校生時代

細木と千石高校同級生(72話)細木と岸は同期

1話から2ヶ月と数ヶ月前とさらに少し前

森井、「事件があった3年前は俺も壮望会で働き始めたばかりでした」(72話)

後の話では森井のほうが壮望会に先に入ったっぽいのでここでもここに

(6年辞められない縛りがあるのに転職話が出るのが変)

1話から2ヶ月と数ヶ月前

岸、壮望会に。(73話)

(これまでの話でも壮望会での高柴との出会いは7年以上前矛盾)

1話から2ヶ月ほど前弁護士現在から見て3年前

患者菊池通院後2ヶ月。「外来での通院が2ヶ月を過ぎたころ僕に~依頼があった 三年前だ 僕が壮望会に来てまだ数ヶ月にもならないころだった」(73話)

病理技師がほかに4人居る(73話)

岸、初カンファ荒らし「初カンファ荒らしの爪痕」(73話)

菊池状態悪化後、「緩和ケア科に移って2週間後に亡くなった」(73話)


「まあまあ前」の先月

森井、彼女に振られる(18巻末)

1話から5ヶ月前以内 「まあまあ前」

森井、技師を追い出しソロデビュー(18巻末)

宮崎、壮望会に居てニアミス(18巻末)宮崎は後期研修から壮望会に入ったので4~9月の間の話(神経内科専攻)とすると、3年前とはあまり矛盾しない。

不明(窪田参加前)

壮望会、不評から立ち直る「壮望会を立て直した~医師の功績ですよ岸先生とか稲垣先生とか」(74話)

5月ごろ?

久坂部、米嶋の診療所訪問「2ヶ月前米嶋が働く診療所に~弁護士」(74話)

久坂部~米嶋の診療所に行った男と同一人物」(75話)

7月はじめ?物語現在

「今月の予定組むんで」(71話)

森井、「事件があった3年前は俺も壮望会で働き始めたばかりでした」(72話)

米嶋の診療所訪問。米嶋はだし。(73話)春~夏?

「夏も近い」(74話)これジョーク

こまごま動いて弁護士編終了

2年10ヶ月程度経過8月ぐらい時系列考察破綻

布施、「医大6年生MD-PhDコース2年目」(80話)

えー、医大に明るくないのでわからんのですが、MD-PhDコース学部4-院3~4-学部2年で学士修士両方とるルートデス。だから医大に6年居て学部卒業してなくて院生2年生。かな。

布施は、MD-PhDコース選択で5年次に大学院入りしたため国家試験は2年後」(80話)

「後期研修が3年 宮崎先輩は2年目なう来年病理専門医認定試験」(80話)

布施初登場から2年以内、宮崎登場から2年半以内になるはずだけど、ここまで2年半以上過ぎてる計算をしてしまってる。

日本病理学会総会12~14日(55話)を現実とあわせて4月仮定してるけどここが変かなぁ。

9月スタート→(4月迎える)→25話5月→(9月迎える宮崎病理専攻医丸1年)→33~4話4月と春が話題→(4月迎える)→(9月迎える宮崎病理専攻医丸2年)→74話 夏前。

34話から74話の計40話が3、4ヶ月とするとかなりハードスケジュールから厳しいとみて、もう一回4月を迎えてるとすると宮崎は4年間壮望会に居るはずで

日本病理学会Permalink |記事への反応(1) | 11:12

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2023-01-27

anond:20230127085910

後者のは女の医療漫画と括るにはちょっと的が外れてて(追記:女性がメインキャラに入ると言う点では確かに「女の」括りは合ってました。失礼。ただこの後の話はそれでも成立すると思うのでそのままにします)モーニング系の青年誌掲載殆どなので、あの系列特有ハードさがある。同じ講談社でも女性向けレーベルから沖田×華先生医療漫画を出してるけどもおおむね同じ傾向。

Kも講談社だけどあれはスタートマガジンだったのでスーパーヒーローなのは少年誌向けとして書かれてる

今表出してる医療漫画は3つに大別して

少年ヤング

青年誌

婦人誌(エレガンスイブとかフォアミセスとかあたりに載ってそうなの)

で見たほうがわかりやすいと思う

ほんまもん女子医療漫画だと多分ハード方向性コウノドリなんかと違ってくる

Permalink |記事への反応(0) | 09:07

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女の医療漫画と男の医療漫画

医療漫画にも男と女があるような気がしないかい?

 

特別詳しいわけじゃないけど

なんか昔ながらの

ハイパー凄腕外科医主人公ビシバシ難手術をこなしていきます

周囲の教授から妨害や同僚医師成長物語患者のお涙頂戴話、主人公先生怪我病気があり

それを主人公先生の剛腕で解決していく物語

これが男の医療漫画

ブラックジャックとか医龍とかK2とかなイメージ

 

んで女の医療漫画ってのは

なんだろう、言葉にするのが難しいな。

コウノドリとかフラジャイルとかリエゾンとか

女性の未熟な医者主人公で同科の凄腕医師翻弄されながらもトラブル解決し、「おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。」みたいな物語

 

なんかそんなイメージ

ない??

Permalink |記事への反応(1) | 08:59

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2022-11-29

anond:20221129133217

>>女性の権利の向上ってのは、風俗をしていても女性尊重されることを言います本来フェミニズムってのはそう。

>誰が考えた基準ですか?どのようなフェミニズムなんですか?詳しく教えていただきたいです。

https://www.vogue.co.jp/change/article/feminism-lesson-vol14 ぐぐって一番上がこれ。

 

>>とりま強姦行為に限れば明確に否。風俗存在レイプを減らす。

>そんな研究存在するということですか?

ランディ・ソーンヒル「人はなぜレイプするのか~進化心理学(略)」https://amzn.asia/d/emjKvNX

名著だから読みたまえ

 

>>現に自尊心低下してるガキが居ないかごく少ない、という現実の前にその論理は無力。

医師が確かそういう報告してたよね?詳しい人誰か教えて

あなたの見たやつには詳しくない。

ただ、一般的自尊心というのは、肯定されると高まるね。性欲を持ってることを否定されたガキの自尊心悲惨よ? フロイト時代からそれはわかってる。

 

>>「不正確な医療漫画を見て現実医師の指示に従わない」「トイレットペーパーの買い占め」のような現実の深刻な影響を引き起こす懸念が高いよね

>まあ誠実な表現が好ましいので懸念と言いましたが、過去の事例に因果関係自白してるものは沢山あるよね。

流言飛語の話してるのにSNSで見た自白の話をベースにするな。これは単にお前が、フェミニズム以上に無知であるトイレットペーパー買占めで有名な流言飛語は、権利だとかとは全く別の専門分野があるので、知らないなら触れるな。

 

  

>冷静なつもりです

引用ミスっておいて冷静もないもんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 13:53

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anond:20221129130237

風俗があった方が女性蔑視は深まるよね。

女性の権利の向上ってのは、風俗をしていても女性尊重されることを言います本来フェミニズムってのはそう。

誰が考えた基準ですか?どのようなフェミニズムなんですか?詳しく教えていただきたいです。自分女性の権利条約ベースに話をしています

加害される女性の数は増えるよね

とりま強姦行為に限れば明確に否。風俗存在レイプを減らす(お前が「加害」を一般より拡大解釈してる場合は更に突き詰める話もある)。

明確に否!!!

すごいですね、100%確証性ということですよね?そんな研究存在するということですか?どの地域でですか?どのような比較研究がされたんでしょう。レイプを減らすというのは?具体的にどんな手法で調べられた話なんですか?因果関係の完全否定をするのはとても難しいですよね。ほとんど現実世界では不可能だと思うんですが。詳しく知りたいです。

加害を解釈してるのは私ではなく刑法的な基準です。

イギリスかな?アイルランド?単純にどこかの調査結果で出ていたよねーという話

経済は最悪後から補償できるが精神的な傷害は後から不備が発覚しても補償できないので経済よりも精神安全の方が優先だよね

これは端的に原則ですね。

現に自尊心低下してるガキが居ないかごく少ない、という現実の前にその論理は無力。

医師が確かそういう報告してたよね?詳しい人誰か教えて。

社会的コンセンサスを得ていない事柄についての表象

社会的コンセンサスはある(法令違反していない)。お前の同意がないことは社会同意がないことではない。

>「不正確な医療漫画を見て現実医師の指示に従わない」「トイレットペーパーの買い占め」のような現実の深刻な影響を引き起こす懸念が高いよね

まあ誠実な表現が好ましいので懸念と言いましたが、過去の事例に因果関係自白してるものは沢山あるよね。

冷静さとは?ずっと冷静なつもりですが貴方意見は冷静なんですか?明確という言葉を使うなんて感情的ではないですか?

Permalink |記事への反応(2) | 13:32

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anond:20221129124906

まず「運動であることと、良いことかどうかは関係いね。最も有名で結果も出した社会運動の一つにナチスドイツがあります

 

で、お前の今いったような話って、きっぱり理論では否定されていることで

それを意図するにせよしないにせよ無視してる、または学ぶ気がない人たちは、

やはり感情が軸になっているのだと思うね。

一応個別に答えるね。

  

風俗があった方が女性蔑視は深まるよね。

女性の権利の向上ってのは、風俗をしていても女性尊重されることを言います本来フェミニズムってのはそう。

>加害される女性の数は増えるよね

とりま強姦行為に限れば明確に否。風俗存在レイプを減らす(お前が「加害」を一般より拡大解釈してる場合は更に突き詰める話もある)。

経済は最悪後から補償できるが精神的な傷害は後から不備が発覚しても補償できないので経済よりも精神安全の方が優先だよね

上記二点により、女性全般精神安全性は風俗存在することとは関係いか風俗があったほうが高まる可能性がある。ただし、キモイから危ない気がする、という感情存在無視することとする。

 

子供の裸体の絵を男性可愛いえっち美少女アイコンとして楽しむことを容認するとは、子供人身売買子供ボコ殴りにする絵を子供本人じゃないかOK,素晴らしいものとしてそこら中に貼ってるのと似ている。

ここ勢いで書いたろ。ちょっと何言ってるかわかんない。AとA´が似てるから何?

子供自尊心低下に繋がりかねないよね、

現に自尊心低下してるガキが居ないかごく少ない、という現実の前にその論理は無力。

 

社会的コンセンサスを得ていない事柄についての表象

社会的コンセンサスはある(法令違反していない)。お前の同意がないことは社会同意がないことではない。

>「不正確な医療漫画を見て現実医師の指示に従わない」「トイレットペーパーの買い占め」のような現実の深刻な影響を引き起こす懸念が高いよね、

さすがに無関係。後半になるにつれ冷静さを失うな。

 

Permalink |記事への反応(1) | 13:02

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anond:20221129122409

キモいだけなら、確かに不快な人もいて議論余地があるんだな。で良いと思う。

鮮血や蜘蛛ゴキブリのアップとか。


風俗があった方が女性蔑視は深まるよね、女性への加害的な犯罪件数は増えるよね、経済は最悪後から補償できるが精神的な傷害は後から不備が発覚しても補償できないので経済よりも精神安全の方が優先だよね、は実務のレベルで既に大昔にされてる話だし

子供の裸体の絵を男性可愛いえっち美少女アイコンとして楽しむことを容認するとは、子供人身売買子供ボコ殴りにする絵を子供本人じゃないかOK,素晴らしいものとしてそこら中に貼ってるのと似ている。子供自尊心低下に繋がりかねないよね、精神傷害になり具合が悪くなる子供が報告されてるよね、

社会的コンセンサスを得ていない事柄についての表象は、「不正確な医療漫画を見て現実医師の指示に従わない」「トイレットペーパーの買い占め」のような現実の深刻な影響を引き起こす懸念が高いよね、

みたいな社会を良くする運動ではないの?

Permalink |記事への反応(1) | 12:49

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2022-08-05

医療漫画に比べると獣医漫画はやはり一歩劣る

医療漫画って、

科学技術ってすげー!」

ってアガるんだけど、これが獣医漫画だと、どうしても人間ドラマ社会問題に終始しちゃって、今ひとつ

かいいつつ、好きな獣医漫画

IWAMAL -岩丸動物診療譚-

獣医ドリトル

Permalink |記事への反応(0) | 23:38

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2022-02-12

anond:20220212101432

全然関係ないが、産婦人科のこと医療漫画とか見てるとギネと呼ぶらしいけど、たぶんそのguneから来てるんだな。

Permalink |記事への反応(0) | 18:54

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2020-03-24

anond:20200324065902

そのタイトル医療漫画始まったらサッカーキッズ達のトラウマになりそう。

途中までサッカーキッズ達の漫画だったのに主人公試合の日だと高揚して体が火照ってると思ったら途中で主人公が倒れてしまって…みたいな

Permalink |記事への反応(1) | 07:05

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2019-11-07

anond:20191107130039

ゴッ輝って10年くらい連載してるからそりゃそのあいだに医療漫画はたくさん出てきたろ

Permalink |記事への反応(0) | 13:02

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2019-10-04

今日保険見直しで某窓口へ行ってきた。

ガン保険見直しで「最近抗がん剤ではないオプシーボという新薬があって、それはガン保険適用外となります。ですので医療保険のほうが〜」って説明されたとき、お!?ってなった。

つい1時間前に漫画の「フラジャイル」読んでて、オプシーボが題材だったから俺のほうが詳しかった。

ここまでダイレクト漫画知識活用できたのは初めてだ。

医療漫画は凄いな。

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

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2019-07-27

よく医療漫画で「麻酔」とか言う便利グッズが出てくるのだが

アレ卑怯じゃね?

一回死んでから、体を修理して、また生き返られるって、どこのSFだよっていう

いくら漫画でもだめでしょ、小学生が真似したらどーするんだ

Permalink |記事への反応(1) | 11:19

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