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はてなキーワード:北欧神話とは

次の25件>

2026-01-25

ヴィンランド・サガを読んでいる

「名状しがたい」って表現が出てきて、はて?となる

クトゥルフ神話独特のものだと思ってたけど、北欧神話でも使うのかな・・・

Permalink |記事への反応(1) | 19:45

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2026-01-21

anond:20260121115138

元ネタ北欧神話のSvartálfar(スヴァルトアールヴ)で、直訳すると暗いエルフ

これは氏族名なので全然自認でOK。地底集落エルフみたいな意味なんで

ちなみに名前エルフなんだけど実態としてはドワーフらしいので、別の名前にしてよかったねって気はする

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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2026-01-20

anond:20260120134013

てゆーかダークエルフ北欧神話ルーツだし、悪役はむしろ海外作品のが多いのでは。

ダンジョン飯とかではエルフの肌の色は漆黒が王の色って以外は関係ないし、ダークエルフって概念は、長命種は大体短命種に親切じゃなかったが、親切なエルフがいたせいで親切じゃないエルフダークエルフと呼ばれたって設定になってる。

Permalink |記事への反応(0) | 13:54

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2026-01-03

anond:20260103202845

そもそもタイタン言うてる時点で北欧神話パクリ

日本人パクリ作品しか積み出せない

Permalink |記事への反応(0) | 20:30

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2025-11-28

黒翔祭と書くといきなり中二病になる

あれ?

そもそもフライデー語源って北欧神話から英語北欧神話そもそも中二病か?

Permalink |記事への反応(0) | 21:39

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2025-11-09

anond:20251109020056

北欧神話ロキぐらいの立ち位置を自負してるがな

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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2025-08-01

anond:20250729002535

オテルは作画と設定はめちゃくちゃ好きなんだけど確かにテンポ悪いよなぁ

北欧神話っぽい作品は珍しいから続けてほしいけどなぁ厳しいよなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 15:54

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2025-05-03

下巻のサイコホラーへの転換

上巻400ページを使ってこの作品は「人を殺していく殺人鬼を見るホラーなのだなと諒解したわけだが、後半になるとなぜがその紙幅のほとんどが生徒側の視点に割かれることになる。

丁寧な前準備をしてきた「襲うホラーからいきなり「襲われるホラー」になるのだ。

いままのでの前準備はなんだったのか、と。上巻をかけて行なってきた主人公とのシンクロを(共感能力がない主人公への共感も変だが)なぜ外すのか、と。言いたいですね。上巻の時点でも生徒視点はあったけどそれはまだ生徒対主人公可能性があったので普通に読んでました。  

  

それでもその襲われるホラー面白かったのならまだいいのがだ、正直退屈である普通な生徒たちの内面人間関係に興味も面白さもあるわけもなく、また主人公との高度な知能戦をする作品でないことはわかりきっている。

結果、適度に混乱して焦燥し次々と殺されていく。主人公への崇拝描写などはまだしもバンドメンバー音楽への想いなどを今更書かれても読み飛ばすし、犯人を殺すためにアーチェリーを持ち心を殺人に切り替えていく生徒にさほど関心は生まれない。結跏趺坐されても噴飯しか出ない。

また、前半から種を撒いていた主人公を疑う生徒側の主人公ポジの生徒たちも、前述したとおり物事決壊主人公がうっかり他の生徒に目撃されたからで、彼らが(「生じたリスク」にはなったが)主人公を窮地に追いやる、といった展開ではない。

生徒たちの末期の主人公とのやりとりは面白いが、やはりそれは日常主人公の生徒だったという属性ありきで、騒動が起こってからの混乱ぐあい作品の深みを増したとは個人的には感じなかった。無論客観的には増したと思われる。

(唐突におもいだしたがそういえば一番印象的なシーンは想定外の退学した元生徒を殺したときに残生徒数カウントを"減らすのを減らす"ではなく"増やしてから減らす"場面で、良かったですね)

また、そうした騒動のなかで作品の魅力であった主人公コミュニケーション相手が不足することになりそこに幻聴幻覚が現れ補っていく。ように見える。

  

意図的なのかどうなのか…こういう「はずし」は正直、つらかった。作品は楽しかったが、やはり下巻は読んでいて落胆を抱えたままだったのが正直な思いであある。

  

  

セックスというツール

この作者の作品はほかに新世界よりしか読んでいないが、どうもセックスを入れ込む、便利に使う作者なんじゃないかなと疑念をもってしまう。

セックスには支配が同居していて人々はそれを意識的しろ無意識しろツールとして扱っている、みたいなそんな感じな、だいぶ違うだろうが快感ありきのものとしては扱っていない感じがある。

  

  

まあそれはそれでもいいのだ。だけどその結果として本作でもセックスする人物が多く頭を抱える。

あきらかに性欲解消と支配調教を同時にこなし生徒・教師含め過去現在沢山の女がいる主人公はもちろんとして

主人公関係しているが男子生徒とも関係を持っている養護教諭

複数女生徒を脅して手篭めにしようとしている体育教師

男子生徒と男色している美術教師

・同僚の妻と不倫している校長

といち高校内に絞っても多すぎる。

なんなら妻に不倫された教師校長脅迫して弱みを握っている関係支配セックスと言ってもいい。やってることは同じだからだ。

しかしそろいもそろって生徒に他人の妻にとわざわざ不貞相手を選んでいるわけで。

みなさん読んでてげんなりしないのだろうか。

もはや女生徒の中で「"健全な"ウリ」をしている者がいないほうが不自然なほど、作者の手癖のようなものを感じてしまう。

セックスにそういう側面があることは否定しないが、ことさらに強調されても困るもので…。

特に主人公なんかはとにかく身近にヤれる、支配できる女を作ろうと虎視眈々している。

彼のような明晰な人物であっても性欲とは動物的な欲求であり自慰風俗で済ます、と割り切ることはできない。コントロール可能と自信を持って身近かつ未成年にも手を出し体も心も支配していく。結果それが致命傷になるのに。

自分はわりと性欲に他人を巻き込むのが面倒な人間なので、他者への共感性が低い主人公が幼少期は別として今もってなぜ身近な他人を使うのか、性欲と支配を分けてそれぞれ処理しないのか不思議でならない。

日本大学すらつまらない主人公にとって、他人に罪を着せ大金を得ることや殺人による人生成功と同じぐらい大事・常に用意していたいものセックスできる相手なのは奇妙だ。

となるとこれはセックスに強いメッセージ性があるということなのだろう。

まあ自分はそういうのに造詣が深くないのでうまく語れるすべがないのだけれど。

無知サル一言苦言申し上げさせていただくと、人の世には「ただただ性欲、ただただ愛のためだけのセックス」もそれなりにあると思いますので、バランス調整としてもっとシンプル性愛を少数混ぜ込んでもらえると読んでいて助かるかなーと思いますはい

そのセックス、その関係作品に本当に必須ですか?

  

  

カラスについて

書きつかれたので最後さらっと。

この作品象徴カラスだと思われるが、カラスがなにを表しているのかは判然としなかった。こうなのかなと考察できそうな点はあるものトリックのヒントぐらいはっきりとはかかれてないし、北欧神話に詳しいわけでもないし…。目の仇にしていたカラス幻視するのは彼らしさではなく作品らしさだなーとか考えてた記憶がある。二匹だし。好意的だし。

着地点として表紙デザインで映えそうだからかな、ということにした。

実際、読む前から見てきたカラスや羽のデザインは本作を印象付ける特徴になっていて読書の契機にもなったと思う。

https://anond.hatelabo.jp/20250503212620

Permalink |記事への反応(0) | 21:27

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2025-01-13

anond:20250113153104

背中すり鉢状にくぼんでいるとされる

ってリアルの方の北欧神話の本で読んだ

Permalink |記事への反応(1) | 15:38

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2025-01-03

[読書]2024年に読んだ本、後編

7月

読書(16冊)

グレッグ・ベア「鏖戦/凍月」。

室井光広「おどるでく」

加藤類子「もっと知りたい上村松園 生涯と作品

森敦「月山鳥海山

エリザベス・キューブラー・ロス、デヴィッド・ケスラーライフ・レッスン」★★★

内藤正人「もっと知りたい歌川広重 生涯と作品

福永文夫「日本占領史1945-1952 -東京ワシントン沖縄」★

平子達也五十嵐陽介、トマ・ペラール 「日本語・琉球諸語による歴史比較言語学」★★

荒木健太郎「読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし」

後藤達也「転換の時代を生き抜く投資教科書

戸田久実「アサーティブコミュニケーション

しみけん「SHIMIKEN’s BESTSEX 最高のセックス集中講義

自衛隊/防衛省協力「自衛隊防災BOOK

自衛隊/防衛省協力「自衛隊防災BOOK2」

中野京子「怖い絵 泣く女篇」

中野京子「怖い絵: 死と乙女篇」

漫画

石田ゆう「天国に生まれた僕らの話 石田ゆう短編集」

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 1」

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 2」

1000decillion「Morals under a pagoda -Rome-」(同人誌

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 3」

美術

「カルダー:そよぐ、感じる、日本」於・麻布台ヒルズギャラリー

「夏の優品展 一味爽涼」於・五島美術館

8月

読書11冊)

ジェイムズ・ポスケット「科学文明起源:近代世界を生んだグローバルな科学歴史

大石力「英語発音綴り-なぜwalkがウォークで、workがワークなのか」★★

ビルブライソン「人体大全 なぜ生まれ死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか」

鶴見香織 (著),尾崎正明 (監修)「もっと知りたい東山魁夷 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

荒木健太郎「雲の中では何が起こっているのか」

鈴木裕介「心療内科医が教える本当の休み方」

鈴木裕介「我慢して生きるほど人生は長くない」

狩野博幸もっと知りたい曾我蕭白 生涯と作品

小谷賢日本インテリジェンス史-旧日本軍から公安内調NSCまで」

H. R.エリスデビッドソン北欧神話」(再読)★★★

世界神話事典」(角川書店)(再読)★

漫画(3冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 4」

藤崎竜封神演義外伝 仙界導書」

タイガー「よんこま十三機兵防衛圏!!こちセクターX 3」

美術

デ・キリコ展」於・東京美術

感覚する構造法隆寺から宇宙まで –」於・WHATMUSEUM

内藤コレクション 写本 — いとも優雅なる中世小宇宙」於・国立西洋美術館

国立博物館東洋館、本館)

ニコライ堂東京復活大聖堂

昆虫 MANIAC」於・国立科学博物館

9月

読書12冊)

塚﨑朝子「新薬に挑んだ日本科学者たち世界患者を救った創薬物語」★

保坂直紀「地球規模の気象大気の大循環から理解する新しい気象学」

村重寧「もっと知りたい俵屋宗達 生涯と作品

平山亜佐子山田参助戦前尖端語辞典

掛谷秀昭・監修「Newton大図鑑シリーズ大図鑑

玉蟲敏子もっと知りたい酒井抱一 生涯と作品

古川武彦・大木勇人「図解気象学入門改訂版原理からわかる 雲・雨・気温・風・天気図」

山本紀夫「高地文明 「もう一つの四大文明」の発見」★★★

小川晶子「アートビギナーズもっと知りたい竹久夢二 生涯と作品

古川武彦、大木勇人「図解・天気予報入門ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか」

老川慶喜日本鉄道幕末明治篇 蒸気車模型から鉄道国有化まで」★★

尾崎正明・監修「もっと知りたい速水御舟 生涯と作品

漫画(4冊)

肋骨凹介「宙に参る」一巻~四巻

美術

高槻市歴史民俗資料館

高槻市しろあと歴史

「丸沼芸術の森所蔵アンドリュー・ワイエス展 ―追憶のオルソン・ハウス」於・アサヒグループ大山崎山荘美術館

10月

読書12冊)

山本紀夫、稲村哲也・編集ヒマラヤ環境誌 山岳地域自然シェルパ世界」★★★。

坪木和久「激甚気象はなぜ起こる」

老川慶喜日本鉄道大正昭和戦前日露戦争から敗戦まで」

羽田正 「増補モスクが語るイスラム史:建築政治権力」★★

老川慶喜日本鉄道昭和戦後平成国鉄誕生からJR7社体制へ」

稲垣栄洋「知識ゼロから植物不思議

中川裕アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」」

渡部雅浩「絵でわかる地球温暖化」

細田亜津子「雲の上の哲学者たち -トラジャ族が語りかけるもの

小和田哲男戦国武将手紙を読む: 浮かびあがる人間模様」★

異常気象気候変動についてわかっていることいないこと (BERET SCIENCE) 」

藪本晶子「絶滅危惧動作図鑑

漫画(4冊)

大石まさる「水惑星年代記

枝田「国家心中

1000decillion「Morals under a pagoda -China-」(同人誌

1000decillion「Morals under a pagoda -MedievalEurope-」(同人誌

美術

挂甲の武人国宝指定50周年記念特別展はにわ」於・国立博物館

モネ睡蓮とき」於・国立西洋美術館

11

読書10冊)

オーウェン・ホプキンズ「世界の名建築解剖図巻新装版」

中川裕補訂「知里幸惠アイヌ神謡集」

オーウェン・ホプキンス「名建築歴史図鑑

阿部謹也中世を旅する人びと」★★

武部健一道路日本古代駅路から高速道路へ」

深見奈緒子イスラーム建築世界史」

俵万智訳「みだれ髪」★

桝屋友子「すぐわかるイスラーム美術建築・写本芸術・工芸

穂村弘シンジケート[新装版]」★★★

ニック・カルーソ、ダニー・ラバイオティ動物学者による世界初の生き物屁事典 ヘビってオナラするの?」

漫画(1冊)

1000decillion「Morals under a pagoda -Islam-イスラム」(同人誌

美術

「平安文学、いとをかし国宝源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」於・静嘉堂文庫美術館

「ハニワと土偶近代」於・東京国立近代美術

朝倉文夫没後60年特別展ワンダフルライフ 朝倉文夫と猫、ときどき犬」於・朝倉彫塑館

12

読書(13冊)

建築知識247月号 新石器・古代王朝から清朝まで 中国建物と街並み詳説絵巻」

波平恵美子「ケガレ」(再読)

山崎晴雄、久保純子日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語」(再読)。

山本高穂、大野智東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸漢方薬西洋医学で見る驚きのメカニズム」★★

阿部謹也ハーメルンの笛吹き男―伝説とその世界」★★★

藤岡太郎「三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち」

溝口優司「[新装版]アフリカ誕生した人類日本人になるまで」

阿部謹也中世の窓から

いがらしみきおぼのぼの人生相談 みんな同じなのでぃす」★

藤岡太郎フォッサマグナ日本列島を分断する巨大地溝の正体」

黒田泰三もっと知りたい長谷川等伯 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション) 」

阿部勤也「中世の星の下で」

鎌田浩毅「富士山噴火南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ

漫画(2冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 5」

いがらしみきおぼのぼの人生相談 ひととくらべちゃダメなのさ」

美術

特別展文永の役750年 Part2 絵詞に探るモンゴル襲来―『蒙古襲来絵詞』の世界―」於・國學院大学博物館

ゴミうんち展」於・21_21 DESIGN SIGHT

良い一年だった。

Permalink |記事への反応(0) | 09:48

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2024-12-12

anond:20241212083759

ロングボウは多くはイチイやニレの木で作られます

イチイは葉や種に猛毒があり、多くの家畜が食毒被害に遭いました

数千年の樹齢を持つことがあるこの木は長寿象徴とされており、イギリスでは特に教会敷地内によく生えているということです

北欧神話宇宙樹、ユグドラシルはイチイの木であったという説もあります

ヨークという地名語源もまたイチイ(Yew-Ttree)です

アメリカ新大陸オランダ植民地の一つはイギリス占領されたのち、ニューヨークと改称されました

 

これらは、イチイのある教会英軍との関係性や、英軍による毒の使用存在示唆するでしょう

 

かつて魔女狩りが行われたのも、虐げられた女性らによるイチイの毒による報復を想定していたからかもしれません

Permalink |記事への反応(0) | 09:24

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2024-09-28

anond:20240928123911

エルフィンエバンス出身地ウェールズ地方ではたまにある名前みたい

作曲家のリチャード・エルフィンジョーンズとか。ウェールズ地域政党の偉い人にもエルフィンって名前の人いたね。

ウェールズ英語とは違う言語を持っているし、キリスト教伝来以前のケルト文化根付いているかカトリック由来の名前じゃない人も多いよ

追記

ファンタジー文脈エルフ一般的にしたのはトールキン指輪物語だけど、トールキン作品北欧神話とかケルト神話に影響受けてるので

エルフが含まれてるからキラキラというのはちょっと順序が逆というか、むしろウェールズ名のほうが先だよね

日本人龍太郎って名前の人に「ジャパニーズドラゴンが含まれてるけどキラキラネームです?」って言うみたいな感じ?

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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2024-09-27

アマプラに力の指輪シーズン2が上がってたので見てみたけれど

話題になってた黒人エルフキャラ、最新話でどうやら死んだんだな。ポリコレ人達文句言わないのか。

ていうか、黒人エルフから駄目なのであってドワーフホビットなら別にいいという意見が多いけれど、

個人的には普通にドワーフホビットも嫌だわ。ホビットイギリス保守的田舎モデルなんだから黒人がいると変に先進的になっちゃって違和感あるし。ドワーフ北欧神話モチーフだろうし。第一未来の話で一人として黒人がいないのに、なんで過去の話には黒人大勢いるんだよ。それともこいつら全員全滅するのか?

シーズン2はドワーフ王子の妃の出番がかなり多いんだけど、キャラ自体はいいだけにこれが白人だったらなぁ……と思わずはいられない。未来だとドワーフ王族白人から、この妃は死んで後妻の子孫が残るとかじゃないとおかしな事になると思うんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 07:35

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2024-07-27

そろそろ『アサシンクリード』の面白さについて語っておくか

ストーリー

アサシンクリードは、理不尽支配に反発して権力者暗殺する「アサシン教団」と、時の権力者を操り社会を裏から支配する「テンプル騎士団」の、古代から続く戦いを描いたゲームである。「混沌・悪」VS「秩序・悪」という感じである

アレクサンダー大王も、始皇帝も、カエサルも、チンギス・ハンも、永楽帝も、チェーザレ・ボルジアも、実はテンプル騎士団の一員だったし、実はアサシン暗殺されていたんだよ!という世界観である。ちなみに過去作品ではフランシスコ・ザビエルテンプル騎士団とされているので、今回(シャドウズ)もイエズス会テンプル騎士団の手先だったりするのだろう。

アサクリのもう一つの軸が「イス」と呼ばれる超古代文明人の存在である。彼らは人類創造した神のごとき存在であり、実際にギリシャ神話北欧神話に登場する神々の正体は「イス」である。彼らが遺した強力なオーパーツを巡って、アサシン教団とテンプル騎士団争奪戦を繰り広げていく、というのが一つのパターンである

また、この「イス」の遺した技術に基づいて、現代では「アニムス」と呼ばれるバーチャルリアリティマシンが開発されており、それを使って過去の様々な時代アサシン記憶追体験している、という基本設定がある。つまり、実は主人公は、アサシン活躍仮想的に体験しているだけの現代人なのである。アサクリには「現代パート」もあるのだが、これは完全な続き物になっていて、シリーズを追いかけていないと意味がわからないので、なかなか評判が悪い。初心者現代パートなんかすっ飛ばしても問題ないぞ。

というわけで、リアリティのある歴史ドラマかと思ったら急に濃度の高いオカルト伝奇SF要素をぶちこんできて暴走しはじめるのがアサシンクリードの魅力である。詳しくは年表を見よう!

アサシン クリードシリーズにおける年表 - Wikipedia

ゲームシステム

アサシンクリードの特徴といえば何と言っても「オープンワールド」と「パルクール」だろう。「どこでも登れる」「どこまでも行ける」というオープンワールドアクション本家本元とも言えるシリーズなのである。窓のフチや壁のヘリなどを掴んで、するすると登り、飛び上がり、軽やかに街を駆け巡る。何にも邪魔されることなく思いどおりに移動できる楽しさがそこにはある。

そのオープンワールドで何をやるのかと言えば「ステルスアクションである。敵の拠点侵入し、見つからないように探索し、標的を殺して脱出するのである

まずは侵入するまえに敵拠点構造を入念に調査する。どこに敵が配置されているか確認し、それらの移動パターンを観察して、どういうルート侵入するかを考える。サッと壁を登って開いている窓から侵入しよう。いやいや屋根伝いに高所から標的を探すのもいい。手薄な裏口の敵をこっそり暗殺するのはどうか。もちろん正面から殴り込んで敵を全員ぶっ殺しても構わない。

まりオープンワールドとしての移動の自由度がそのまま、プレイヤーが取れる侵入ルート自由度に転化しているのが、アサクリの醍醐味なのである。「たった一本しかない正解のルートを見つけ出す」のではない。「数多く用意されたルートの中から一本を選び出す」のが楽しいである

さらに、この「街を自由に駆け巡る」「敵の拠点侵入する」といった要素からまれたのが、アサクリの「歴史考証」の部分である

そうしたゲームシステムでは「街並みをどう作るか」「建築物をどう作るか」がとても重要になってくる。なにせ「プレイヤー侵入する建物だけ作ればいい」「プレイヤーが移動するルートの周りだけ作ればいい」というわけにはいかない。広大な街を作り上げて、そこにいくつも拠点を建て、大勢NPCを配置して、そしてプレイヤーが隅々まで移動できるようにしなければならない。それがゲーム面白さに直結していくのだから

そこでアサクリは「歴史上の街を再現する」という方法を選んだ。完全にオリジナルの街を一から作るよりも、見本を用意したほうがある意味では作りやすかろうし、その副産物としてプレイヤーの没入感と知的好奇心を得ることもできた。建物文化風俗再現度は高く評価されており、アサクリの売りの一つになっている。

もちろん史料調査には限界があるし、ゲーム的な都合が優先されることも多い。過去シリーズでも「この年代にこのアイテムはまだない」「この街にこんな建物があるのはおかしい」といったようなツッコミが入っている。前々作『ヴァルハラ』などは特に批判が多かったというので、地域年代によってまた作りやすさが変わってくるのかもしれない。

とはいえ、アサクリがわざわざ歴史考証のチームを設置し、多くの史料確認し、専門家の監修も受けているのは事実であって、ただのゲームとしては相当に頑張っているのは間違いない。プレイヤーとしては、決して完璧ではないということは頭に入れつつも、巨額の予算によって作られた「自由に走り回れる歴史景観」を楽しみたいところである

オススメシリーズ作品

とりあえず現時点でオススメするなら前作『アサシンクリードミラージュ』だろう。元は前々作『ヴァルハラ』のスピンオフとして制作されていたということもあり、『ヴァルハラ』の前日譚のようなストーリーになっていて、ボリュームも控えめであるゲームシステムとしても原点回帰を目指したシンプルな作りで「これぞアサシンクリード」という作品になっている。

ミラージュ』をクリアしたなら、続けて『ヴァルハラ』をやるのもいい。前述したとおりストーリー的に繋がりがあるし、『ヴァルハラ』はシリーズのなかではかなり変わっていて、「アサクリらしくない」作品でもある。主人公アサシンではなくヴァイキングなので、ステルスよりも正面切っての戦いのほうが得意だったりするし、各地の勢力ひとつひとつ同盟を結んでいったり、自分たち拠点を開発して発展させていったりするような、戦略的な側面が強い。

このあたり、近年のアサクリは「従来通りのステルスアクション」と「他のゲームのようなバトルアクション」のあいだを揺れ動いていて、『シャドウズ』ではついに「ステルス担当奈緒江と「バトル」担当の弥助のダブル主人公になったという経緯がある。

アサクリシリーズは、オープンワールドにおける一つのスタンダードを生み出した、現代ゲームの粋と言っても過言ではない名作であるプレイしないまま死ぬのはもったいない。いまのうちに『ミラージュ』『ヴァルハラ』をプレイしながら、日本舞台となる『シャドウズ』の発売を楽しみに待とうではないか

Permalink |記事への反応(5) | 01:17

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2024-07-23

Ubi「テンプル騎士団宇宙人科学人類を裏から支配してるやで」

プレーヤー面白〜」

Ubi「アサシン教団とテンプル騎士団の戦いは西部開拓北欧神話世界にも広がっていくやで〜」

プレーヤー「うひょ~世界観広がる〜」

Ubi「新作では信長に仕える黒人の侍が出るやで〜」

プレーヤー「は?」

Ubi「え?」

プレーヤー「それはマズイんとちゃいます?」

Ubi「え?あれ?ごめん……」

日本人「(何が起こってるんや)」

Permalink |記事への反応(1) | 18:30

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2024-07-09

白人って遺伝子レベルケモナーだよな

Sleipnir、皆まだこの名前を覚えているだろうか?

プニルだよプニル

ちげーよスライムじゃねーよ。

ブラウザだよブラウザ

火狐クロームバチバチの戦いを繰り広げていたちょっと懐かしいWEBブラウザプニルだ。

コイツ元ネタ北欧神話であることを知っている人は半分ぐらいだと思う。

ゲーム脳の人には常識だけど、普通の人はゲーム脳じゃないからね。

オーディンの愛馬にして八本足で空を飛ぶとんでもホースなんだが、その出生がこれまた凄い。

スレイプニル

Sleipnir

北欧神話の神々の王オーディン乗馬オーディンを乗せ空中を風のように速く駆ける。悪神ロキがあるとき雌馬に変身して,アスガルズの城壁を神々のために建設した不思議巨人の所有していたスバジルファリという雄馬交尾して産んだといわれ,生れつき8本足であったとされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

北欧神話きってのトリックスターであるロキがなんと牝馬に変身して雄馬とのセックスの果てに産んだとされている。

産ませたではなく産んだというんだから業が深い。

そうして生まれ子供主神オーディンが愛用しているんだからこりゃもうえらいこっちゃだ。

分かるかい

白人ケモナー遺伝子アジアとは比べ物にならないってことだよ。

なんでマイリトルポニーが向こうで生まれたのか、そして向こうではマイリトルポニーでシコってるお友達が沢山いるのはなぜか?

答えはシンプルだ。

ケモにおいては白人のほうが遺伝子レベルでよっぽどHENTAIからだ。

日本HENTAIにおいて世界一みたいに言われているが、ふとケモの分野で見てみるとポケモンソニックとかでちょこちょこメガヒットを出してはいても界隈全体でさえマイナー扱い。

一方ズートピアMLPファン界隈じゃケモシコこそがメジャー性癖みたいな状態だ。

レベルが違う。

遺伝子レベルで違うんだな。

マジで凄いぜ!

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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2024-05-10

anond:20240510103706

だけど欧州だってキリスト教以前はアニミズム多神教世界だったわけだし、ギリシャローマ神話北欧神話などを通じてそういう世界自体結構知られているだろ。他にもケルト神話とか、いわゆるパガン宗教キリスト教以前の異教)とかも今でも伝統が途絶えているわけではないし。

Permalink |記事への反応(1) | 17:32

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2024-05-08

テイルズオブゼスティリアウェルシュ遺跡ってダンジョンがある

いい大人から見るととんでもねーネーミングセンスだわ

インディーズネタゲーならまだしも、こんなビッグタイトル(当時)でつける名前じゃねーだろ

適当北欧神話とかからもってきとけよそこは

Permalink |記事への反応(1) | 05:31

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2024-03-18

anond:20240318175957

エルフドワーフも、起源トールキンじゃなくて北欧神話やらなんやらだよねぇ

ただ今の「細身で美しく自然調和して生きるエルフ」とか「背が低く筋肉質で鍛冶が得意なドワーフ」っていうのを体系として作ったのがトールキンなわけで

みんなが真似してるのは明らかにトールキンだけど、起源トールキンじゃないからセーフ、的な。

Permalink |記事への反応(0) | 18:11

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2024-03-02

仏教には最終戦争イメージってないの?

キリスト教にはハルマゲドンがあるし、北欧神話にも神々の黄昏ラグナロク)があるじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 22:52

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2024-02-04

anond:20240203210303

仮に自分にないもの賞賛されている状況が気に食わないとかでは無く、単純に当人トラウマ事実だとしても、

ババア自分より若い赤の他人自分投影して「気持ち悪い」とかお気持表明してる奴の方が気持ち悪いわ。

何だろう、おじさんが女児感情移入してプリキュアごっこしてるとか、そういう醜悪さを感じる。

皺ができて皮膚が垂れた、価値の無くなったおばさんが若い女性イタコしてるの、

北欧神話に出てきそうな妖怪が綺麗な女性の皮を被って喋ってる気持ち悪さに近いモノを感じるいうか。

いつまでも若い自分」を引きずって、その仮想の「若い自分」の発言説得力を持たそうとしている、

何と言うか若さにしがみつく哀れさと醜悪さと内面の幼さが見え隠れして、本当に気持ち悪い。おぞましい。消えて欲しいと思う。。。

Permalink |記事への反応(0) | 15:39

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2024-01-28

キリスト教聖書などを下敷きにした物語

はっきりわからないレベルでもいい。オタク考察した結果そういう説が出てるレベルOK

媒体アニメor漫画がいい。


その昔、エヴァめちゃくちゃハマってたんだけど

最近始めてジョジョ6部(ストーンオーシャン)見てドハマリした。

1〜6部アニメ見たけど、6部が一番好き。

結局キリスト教モチーフにされちゃうと、読み解きが楽しいんだと思う。ゾクゾクする。

全ての要素に何かが隠されているのではないか!?と血眼になってアニメ一気に3周してしまった。これから4週目見る。


テーマも壮大になるので話もおもしろい。

そういう物語もっと見たい。

おすすめがあったら教えてほしい。


進撃の巨人北欧神話だけどあれもとても面白かった。

七つの大罪は脱落した。

Permalink |記事への反応(2) | 22:07

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2024-01-07

anond:20210331205556

しか、『進撃の巨人』は北欧神話が源流だったかな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:00

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2024-01-05

異世界ジャガイモとか仏教由来の言葉は許してもいいけどフェンリル種族名)だけは許さないよ 俺は

それは北欧神話におけるロキの息子の一人だよ

Permalink |記事への反応(1) | 08:21

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2023-10-06

anond:20231006105550

北欧神話からコピーしたらハイファンタジー

ドラクエからコピーしたらローファンタジー

意味わからんね。

Permalink |記事への反応(1) | 10:57

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