
はてなキーワード:北欧神話とは
dorawiiより
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上巻400ページを使ってこの作品は「人を殺していく殺人鬼を見るホラー」なのだなと諒解したわけだが、後半になるとなぜがその紙幅のほとんどが生徒側の視点に割かれることになる。
丁寧な前準備をしてきた「襲うホラー」からいきなり「襲われるホラー」になるのだ。
いままのでの前準備はなんだったのか、と。上巻をかけて行なってきた主人公とのシンクロを(共感能力がない主人公への共感も変だが)なぜ外すのか、と。言いたいですね。上巻の時点でも生徒視点はあったけどそれはまだ生徒対主人公の可能性があったので普通に読んでました。
それでもその襲われるホラーが面白かったのならまだいいのがだ、正直退屈である。普通な生徒たちの内面や人間関係に興味も面白さもあるわけもなく、また主人公との高度な知能戦をする作品でないことはわかりきっている。
結果、適度に混乱して焦燥し次々と殺されていく。主人公への崇拝描写などはまだしもバンドメンバーや音楽への想いなどを今更書かれても読み飛ばすし、犯人を殺すためにアーチェリーを持ち心を殺人に切り替えていく生徒にさほど関心は生まれない。結跏趺坐されても噴飯しか出ない。
また、前半から種を撒いていた主人公を疑う生徒側の主人公ポジの生徒たちも、前述したとおり物事の決壊は主人公がうっかり他の生徒に目撃されたからで、彼らが(「生じたリスク」にはなったが)主人公を窮地に追いやる、といった展開ではない。
生徒たちの末期の主人公とのやりとりは面白いが、やはりそれは日常で主人公の生徒だったという属性ありきで、騒動が起こってからの混乱ぐあいが作品の深みを増したとは個人的には感じなかった。無論客観的には増したと思われる。
(唐突におもいだしたがそういえば一番印象的なシーンは想定外の退学した元生徒を殺したときに残生徒数カウントを"減らすのを減らす"ではなく"増やしてから減らす"場面で、良かったですね)
また、そうした騒動のなかで作品の魅力であった主人公のコミュニケーション相手が不足することになりそこに幻聴・幻覚が現れ補っていく。ように見える。
意図的なのかどうなのか…こういう「はずし」は正直、つらかった。作品は楽しかったが、やはり下巻は読んでいて落胆を抱えたままだったのが正直な思いであある。
この作者の作品はほかに「新世界より」しか読んでいないが、どうもセックスを入れ込む、便利に使う作者なんじゃないかなと疑念をもってしまう。
セックスには支配が同居していて人々はそれを意識的にしろ無意識にしろツールとして扱っている、みたいなそんな感じな、だいぶ違うだろうが快感ありきのものとしては扱っていない感じがある。
まあそれはそれでもいいのだ。だけどその結果として本作でもセックスする人物が多く頭を抱える。
あきらかに性欲解消と支配・調教を同時にこなし生徒・教師含め過去現在沢山の女がいる主人公はもちろんとして
・主人公と関係しているが男子生徒とも関係を持っている養護教諭
といち高校内に絞っても多すぎる。
なんなら妻に不倫された教師が校長を脅迫して弱みを握っている関係も支配のセックスと言ってもいい。やってることは同じだからだ。
しかしそろいもそろって生徒に他人の妻にとわざわざ不貞な相手を選んでいるわけで。
みなさん読んでてげんなりしないのだろうか。
もはや女生徒の中で「"健全な"ウリ」をしている者がいないほうが不自然なほど、作者の手癖のようなものを感じてしまう。
セックスにそういう側面があることは否定しないが、ことさらに強調されても困るもので…。
特に主人公なんかはとにかく身近にヤれる、支配できる女を作ろうと虎視眈々している。
彼のような明晰な人物であっても性欲とは動物的な欲求であり自慰や風俗で済ます、と割り切ることはできない。コントロール可能と自信を持って身近かつ未成年にも手を出し体も心も支配していく。結果それが致命傷になるのに。
自分はわりと性欲に他人を巻き込むのが面倒な人間なので、他者への共感性が低い主人公が幼少期は別として今もってなぜ身近な他人を使うのか、性欲と支配を分けてそれぞれ処理しないのか不思議でならない。
日本の大学すらつまらない主人公にとって、他人に罪を着せ大金を得ることや殺人による人生の成功と同じぐらい大事・常に用意していたいものがセックスできる相手なのは奇妙だ。
となるとこれはセックスに強いメッセージ性があるということなのだろう。
まあ自分はそういうのに造詣が深くないのでうまく語れるすべがないのだけれど。
無知なサルが一言苦言申し上げさせていただくと、人の世には「ただただ性欲、ただただ愛のためだけのセックス」もそれなりにあると思いますので、バランス調整としてもっとシンプルな性愛を少数混ぜ込んでもらえると読んでいて助かるかなーと思いますはい。
この作品の象徴はカラスだと思われるが、カラスがなにを表しているのかは判然としなかった。こうなのかなと考察できそうな点はあるもののトリックのヒントぐらいはっきりとはかかれてないし、北欧神話に詳しいわけでもないし…。目の仇にしていたカラスを幻視するのは彼らしさではなく作品らしさだなーとか考えてた記憶がある。二匹だし。好意的だし。
着地点として表紙デザインで映えそうだからかな、ということにした。
実際、読む前から見てきたカラスや羽のデザインは本作を印象付ける特徴になっていて読書の契機にもなったと思う。
グレッグ・ベア「鏖戦/凍月」。
室井光広「おどるでく」
エリザベス・キューブラー・ロス、デヴィッド・ケスラー「ライフ・レッスン」★★★
福永文夫「日本占領史1945-1952 -東京・ワシントン・沖縄」★
平子達也、五十嵐陽介、トマ・ペラール 「日本語・琉球諸語による歴史比較言語学」★★
しみけん「SHIMIKEN’s BESTSEX 最高のセックス集中講義」
中野京子「怖い絵 泣く女篇」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 1」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 2」
1000decillion「Morals under a pagoda -Rome-」(同人誌)
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 3」
「カルダー:そよぐ、感じる、日本」於・麻布台ヒルズギャラリー
「夏の優品展 一味爽涼」於・五島美術館
ジェイムズ・ポスケット「科学文明の起源:近代世界を生んだグローバルな科学の歴史」
大石力「英語の発音と綴り-なぜwalkがウォークで、workがワークなのか」★★
ビル・ブライソン「人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか」
鶴見香織 (著),尾崎正明 (監修)「もっと知りたい東山魁夷 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
荒木健太郎「雲の中では何が起こっているのか」
小谷賢「日本インテリジェンス史-旧日本軍から公安、内調、NSCまで」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 4」
柊タイガー「よんこま十三機兵防衛圏!!こちらセクターX 3」
「感覚する構造 –法隆寺から宇宙まで –」於・WHATMUSEUM。
「内藤コレクション 写本 — いとも優雅なる中世の小宇宙」於・国立西洋美術館。
塚﨑朝子「新薬に挑んだ日本人科学者たち世界の患者を救った創薬の物語」★
保坂直紀「地球規模の気象学大気の大循環から理解する新しい気象学」
古川武彦・大木勇人「図解気象学入門改訂版原理からわかる 雲・雨・気温・風・天気図」
小川晶子「アート・ビギナーズもっと知りたい竹久夢二 生涯と作品」
古川武彦、大木勇人「図解・天気予報入門ゲリラ豪雨や巨大台風をどう予測するのか」
老川慶喜「日本鉄道史幕末・明治篇 蒸気車模型から鉄道国有化まで」★★
肋骨凹介「宙に参る」一巻~四巻
「丸沼芸術の森所蔵アンドリュー・ワイエス展 ―追憶のオルソン・ハウス」於・アサヒグループ大山崎山荘美術館。
山本紀夫、稲村哲也・編集「ヒマラヤの環境誌 山岳地域の自然とシェルパの世界」★★★。
坪木和久「激甚気象はなぜ起こる」
老川慶喜「日本鉄道史大正・昭和戦前篇日露戦争後から敗戦まで」
老川慶喜「日本鉄道史昭和戦後・平成篇国鉄の誕生からJR7社体制へ」
細田亜津子「雲の上の哲学者たち -トラジャ族が語りかけるもの」
小和田哲男「戦国武将の手紙を読む: 浮かびあがる人間模様」★
「異常気象と気候変動についてわかっていることいないこと (BERET SCIENCE) 」
1000decillion「Morals under a pagoda -China-」(同人誌)
1000decillion「Morals under a pagoda -MedievalEurope-」(同人誌)
挂甲の武人国宝指定50周年記念特別展「はにわ」於・国立博物館
ニック・カルーソ、ダニー・ラバイオッティ「動物学者による世界初の生き物屁事典 ヘビってオナラするの?」
1000decillion「Morals under a pagoda -Islam-イスラム」(同人誌)
「平安文学、いとをかし国宝「源氏物語関屋澪標図屏風」と王朝美のあゆみ」於・静嘉堂文庫美術館
朝倉文夫没後60年特別展「ワンダフル猫ライフ 朝倉文夫と猫、ときどき犬」於・朝倉彫塑館
「建築知識24年7月号 新石器・古代王朝から清朝まで 中国の建物と街並み詳説絵巻」
山崎晴雄、久保純子「日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語」(再読)。
山本高穂、大野智「東洋医学はなぜ効くのか ツボ・鍼灸・漢方薬、西洋医学で見る驚きのメカニズム」★★
藤岡換太郎「三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち」
溝口優司「[新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで」
藤岡換太郎「フォッサマグナ日本列島を分断する巨大地溝の正体」
黒田泰三「もっと知りたい長谷川等伯 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション) 」
荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ 5」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 ひととくらべちゃダメなのさ」
特別展「文永の役750年 Part2 絵詞に探るモンゴル襲来―『蒙古襲来絵詞』の世界―」於・國學院大学博物館
良い一年だった。
ロングボウは多くはイチイやニレの木で作られます
イチイは葉や種に猛毒があり、多くの家畜が食毒被害に遭いました
数千年の樹齢を持つことがあるこの木は長寿の象徴とされており、イギリスでは特に教会の敷地内によく生えているということです
北欧神話の宇宙樹、ユグドラシルはイチイの木であったという説もあります
ヨークという地名の語源もまたイチイ(Yew-Ttree)です
アメリカ新大陸のオランダの植民地の一つはイギリスに占領されたのち、ニューヨークと改称されました
これらは、イチイのある教会と英軍との関係性や、英軍による毒の使用の存在も示唆するでしょう
エルフィン・エバンスの出身地のウェールズ地方ではたまにある名前みたい
作曲家のリチャード・エルフィン・ジョーンズとか。ウェールズ地域政党の偉い人にもエルフィンって名前の人いたね。
ウェールズは英語とは違う言語を持っているし、キリスト教伝来以前のケルトの文化も根付いているからカトリック由来の名前じゃない人も多いよ
ファンタジー文脈でエルフを一般的にしたのはトールキンの指輪物語だけど、トールキンの作品は北欧神話とかケルト神話に影響受けてるので
エルフが含まれてるからキラキラというのはちょっと順序が逆というか、むしろウェールズ名のほうが先だよね
アマプラに力の指輪のシーズン2が上がってたので見てみたけれど
話題になってた黒人エルフのキャラ、最新話でどうやら死んだんだな。ポリコレの人達は文句言わないのか。
ていうか、黒人はエルフだから駄目なのであってドワーフやホビットなら別にいいという意見が多いけれど、
個人的には普通にドワーフやホビットも嫌だわ。ホビットはイギリスの保守的な田舎がモデルなんだから、黒人がいると変に先進的になっちゃって違和感あるし。ドワーフは北欧神話がモチーフだろうし。第一未来の話で一人として黒人がいないのに、なんで過去の話には黒人が大勢いるんだよ。それともこいつら全員全滅するのか?
シーズン2はドワーフ王子の妃の出番がかなり多いんだけど、キャラ自体はいいだけにこれが白人だったらなぁ……と思わずにはいられない。未来だとドワーフの王族は白人だから、この妃は死んで後妻の子孫が残るとかじゃないとおかしな事になると思うんだけど。
アサシンクリードは、理不尽な支配に反発して権力者を暗殺する「アサシン教団」と、時の権力者を操り社会を裏から支配する「テンプル騎士団」の、古代から続く戦いを描いたゲームである。「混沌・悪」VS「秩序・悪」という感じである。
アレクサンダー大王も、始皇帝も、カエサルも、チンギス・ハンも、永楽帝も、チェーザレ・ボルジアも、実はテンプル騎士団の一員だったし、実はアサシンに暗殺されていたんだよ!という世界観である。ちなみに過去の作品ではフランシスコ・ザビエルがテンプル騎士団とされているので、今回(シャドウズ)もイエズス会はテンプル騎士団の手先だったりするのだろう。
アサクリのもう一つの軸が「イス」と呼ばれる超古代文明人の存在である。彼らは人類を創造した神のごとき存在であり、実際にギリシャ神話や北欧神話に登場する神々の正体は「イス」である。彼らが遺した強力なオーパーツを巡って、アサシン教団とテンプル騎士団が争奪戦を繰り広げていく、というのが一つのパターンである。
また、この「イス」の遺した技術に基づいて、現代では「アニムス」と呼ばれるバーチャルリアリティマシンが開発されており、それを使って過去の様々な時代のアサシンの記憶を追体験している、という基本設定がある。つまり、実は主人公は、アサシンの活躍を仮想的に体験しているだけの現代人なのである。アサクリには「現代パート」もあるのだが、これは完全な続き物になっていて、シリーズを追いかけていないと意味がわからないので、なかなか評判が悪い。初心者は現代パートなんかすっ飛ばしても問題ないぞ。
というわけで、リアリティのある歴史ドラマかと思ったら急に濃度の高いオカルト伝奇SF要素をぶちこんできて暴走しはじめるのがアサシンクリードの魅力である。詳しくは年表を見よう!
アサシン クリードシリーズにおける年表 - Wikipedia
アサシンクリードの特徴といえば何と言っても「オープンワールド」と「パルクール」だろう。「どこでも登れる」「どこまでも行ける」というオープンワールドアクションの本家本元とも言えるシリーズなのである。窓のフチや壁のヘリなどを掴んで、するすると登り、飛び上がり、軽やかに街を駆け巡る。何にも邪魔されることなく思いどおりに移動できる楽しさがそこにはある。
そのオープンワールドで何をやるのかと言えば「ステルスアクション」である。敵の拠点に侵入し、見つからないように探索し、標的を殺して脱出するのである。
まずは侵入するまえに敵拠点の構造を入念に調査する。どこに敵が配置されているかを確認し、それらの移動パターンを観察して、どういうルートで侵入するかを考える。サッと壁を登って開いている窓から侵入しよう。いやいや屋根伝いに高所から標的を探すのもいい。手薄な裏口の敵をこっそり暗殺するのはどうか。もちろん正面から殴り込んで敵を全員ぶっ殺しても構わない。
つまり、オープンワールドとしての移動の自由度がそのまま、プレイヤーが取れる侵入ルートの自由度に転化しているのが、アサクリの醍醐味なのである。「たった一本しかない正解のルートを見つけ出す」のではない。「数多く用意されたルートの中から一本を選び出す」のが楽しいのである。
さらに、この「街を自由に駆け巡る」「敵の拠点に侵入する」といった要素から生まれたのが、アサクリの「歴史考証」の部分である。
そうしたゲームシステムでは「街並みをどう作るか」「建築物をどう作るか」がとても重要になってくる。なにせ「プレイヤーが侵入する建物だけ作ればいい」「プレイヤーが移動するルートの周りだけ作ればいい」というわけにはいかない。広大な街を作り上げて、そこにいくつも拠点を建て、大勢のNPCを配置して、そしてプレイヤーが隅々まで移動できるようにしなければならない。それがゲームの面白さに直結していくのだから。
そこでアサクリは「歴史上の街を再現する」という方法を選んだ。完全にオリジナルの街を一から作るよりも、見本を用意したほうがある意味では作りやすかろうし、その副産物としてプレイヤーの没入感と知的好奇心を得ることもできた。建物や文化風俗の再現度は高く評価されており、アサクリの売りの一つになっている。
もちろん史料の調査には限界があるし、ゲーム的な都合が優先されることも多い。過去のシリーズでも「この年代にこのアイテムはまだない」「この街にこんな建物があるのはおかしい」といったようなツッコミが入っている。前々作『ヴァルハラ』などは特に批判が多かったというので、地域や年代によってまた作りやすさが変わってくるのかもしれない。
とはいえ、アサクリがわざわざ歴史考証のチームを設置し、多くの史料を確認し、専門家の監修も受けているのは事実であって、ただのゲームとしては相当に頑張っているのは間違いない。プレイヤーとしては、決して完璧ではないということは頭に入れつつも、巨額の予算によって作られた「自由に走り回れる歴史的景観」を楽しみたいところである。
とりあえず現時点でオススメするなら前作『アサシンクリードミラージュ』だろう。元は前々作『ヴァルハラ』のスピンオフとして制作されていたということもあり、『ヴァルハラ』の前日譚のようなストーリーになっていて、ボリュームも控えめである。ゲームシステムとしても原点回帰を目指したシンプルな作りで「これぞアサシンクリード」という作品になっている。
『ミラージュ』をクリアしたなら、続けて『ヴァルハラ』をやるのもいい。前述したとおりストーリー的に繋がりがあるし、『ヴァルハラ』はシリーズのなかではかなり変わっていて、「アサクリらしくない」作品でもある。主人公がアサシンではなくヴァイキングなので、ステルスよりも正面切っての戦いのほうが得意だったりするし、各地の勢力とひとつひとつ同盟を結んでいったり、自分たちの拠点を開発して発展させていったりするような、戦略的な側面が強い。
このあたり、近年のアサクリは「従来通りのステルスアクション」と「他のゲームのようなバトルアクション」のあいだを揺れ動いていて、『シャドウズ』ではついに「ステルス」担当の奈緒江と「バトル」担当の弥助のダブル主人公になったという経緯がある。
アサクリシリーズは、オープンワールドにおける一つのスタンダードを生み出した、現代ゲームの粋と言っても過言ではない名作である。プレイしないまま死ぬのはもったいない。いまのうちに『ミラージュ』『ヴァルハラ』をプレイしながら、日本が舞台となる『シャドウズ』の発売を楽しみに待とうではないか。
ちげーよスライムじゃねーよ。
火狐やクロームとバチバチの戦いを繰り広げていたちょっと懐かしいWEBブラウザのプニルだ。
コイツの元ネタが北欧神話であることを知っている人は半分ぐらいだと思う。
ゲーム脳の人には常識だけど、普通の人はゲーム脳じゃないからね。
オーディンの愛馬にして八本足で空を飛ぶとんでもホースなんだが、その出生がこれまた凄い。
北欧神話の神々の王オーディンの乗馬。オーディンを乗せ空中を風のように速く駆ける。悪神ロキがあるとき雌馬に変身して,アスガルズの城壁を神々のために建設した不思議な巨人の所有していたスバジルファリという雄馬と交尾して産んだといわれ,生れつき8本足であったとされる。
北欧神話きってのトリックスターであるロキがなんと牝馬に変身して雄馬とのセックスの果てに産んだとされている。
産ませたではなく産んだというんだから業が深い。
そうして生まれた子供を主神オーディンが愛用しているんだからこりゃもうえらいこっちゃだ。
分かるかい?
白人のケモナー遺伝子はアジアとは比べ物にならないってことだよ。
なんでマイリトルポニーが向こうで生まれたのか、そして向こうではマイリトルポニーでシコってるお友達が沢山いるのはなぜか?
答えはシンプルだ。
ケモにおいては白人のほうが遺伝子レベルでよっぽどHENTAIだからだ。
日本はHENTAIにおいて世界一みたいに言われているが、ふとケモの分野で見てみるとポケモンやソニックとかでちょこちょこメガヒットを出してはいても界隈全体でさえマイナー扱い。
一方ズートピアやMLPのファン界隈じゃケモシコこそがメジャー性癖みたいな状態だ。
レベルが違う。
マジで凄いぜ!
仮に自分にないものが賞賛されている状況が気に食わないとかでは無く、単純に当人のトラウマが事実だとしても、
ババアが自分より若い赤の他人に自分を投影して「気持ち悪い」とかお気持表明してる奴の方が気持ち悪いわ。
何だろう、おじさんが女児に感情移入してプリキュアごっこしてるとか、そういう醜悪さを感じる。
皺ができて皮膚が垂れた、価値の無くなったおばさんが若い女性のイタコしてるの、
北欧神話に出てきそうな妖怪が綺麗な女性の皮を被って喋ってる気持ち悪さに近いモノを感じるいうか。
いつまでも「若い自分」を引きずって、その仮想の「若い自分」の発言に説得力を持たそうとしている、
何と言うか若さにしがみつく哀れさと醜悪さと内面の幼さが見え隠れして、本当に気持ち悪い。おぞましい。消えて欲しいと思う。。。