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はてなキーワード:北欧とは

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2026-02-13

③ 国を変えた場合婚姻確率はどう変わるか

■ 国による差はかなり大きい

婚姻成立しやすランキング(概略)

比較的成立しやす

アメリカ

フランス

カナダ

イギリス

理由

多民族

市場分散

多様な美意識

中間

ドイツ

北欧

理由

個人主義強い

同棲文化

✔ 難しい

日本

韓国

中国都市部

理由

同質社会

経済条件重視

婚姻期待が高い

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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2026-02-12

左派といえば出羽守グロバリストのイメージがあったが

権威ある白人ランキング最上位にいるのが西欧北欧高学歴白人。彼らが人道上理由イスラム教徒難民をどんどん入れた結果、白人の子どもがパキスタン人や北アフリカ人にレイプされまくるようになった。

これはまずいということで2022年から難民を入れない方向に切り替えたのに、すでに入ってきた人たちに帰ってもらえるわけではなく、子供を産みまくるし、レイプは止まらないしで、状況は悪化し続けている。

日本左派女性西欧北欧高学歴白人は好きだけど、イスラム教徒のことは嫌っている。レイプするし、異教徒人間ではないと思っているし(特に教徒の女はゴミムシ以下)、難民としてきてやってきたうえに元々住んでいた人々へのイスラム化強制するからだ。

藤沢では反モスク・反イスラムがかなり盛り上がっているけど、このエリア別に元々右派地域ではない。「2chに貼りついている嫌韓ネトウヨニート」みたいな見下されるインセルではなく、左寄りの感覚を持つ主婦が多いエリアだ。

そこで「乗っ取られる・破壊される」という感覚を持ち、排外主義が起きている。というのもそもそも左派グローバリズムは「上位外国西欧北欧北米)」だけを対象としたもので、「下位外国アフリカイスラム圏)」のことは見下しているし元々排外的である

それと、トランスジェンダリズムへの抵抗も忘れてはいけない。これは女子トイレや女湯に「レズビアン自称する中年男性」が入ってきて乗っ取られるという恐怖である

素朴な左派女性にとって、レズビアン自称する女装中年男性は、アフリカ人やイスラム教徒のような恐怖と嫌悪対象であり、お前のような気持ち悪いやつらに向けた多様性尊重したくはないという対象である

素朴な左派女性気持ちを掴むには、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人だけと連帯しなければいけなかったのだが、共産社民中道れいわといった左派政党は下位外国女装中年男性にも多様性適用してしまった。

素朴な気持ちが離れるのは当たり前である人間それほどイデオロギーを徹底できるようにできていない。フランスアメリカキモいデブ性的倒錯している様子を広告使用したため、2023年から急速な反ポリコレバックラッシュが発生した。

無学・デブレイパーなどが気持ち悪いのはどうしようもないのである左派は無学・デブレイパーといった貧乏神を切り捨てて、高学歴所得で痩せている西欧北欧北米白人賛美に戻らないと支持は回復できないだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:50

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サブスク時代やばい

日によって聴いてる音楽北欧メタルだったりフジファブリックくるりだったりキャンディージッパーキューティストリートだったり電気グルーヴだったり美空ひばりだったりボカロだったりする。ジャンル時代も何もかも雑多に聞けすぎてやばい

昔は本当に好きなジャンルバンドの曲だけタワレコで買ったりTSUTAYAで借りたりしてそればっかり大事に聴いてたのに…

Permalink |記事への反応(0) | 10:54

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2026-02-11

anond:20260211174649

移民慣れしてる北欧やろなあ

差別も相応にありそうだけどしっかり現地に溶け込もうとしてるなら大丈夫やろ多分

しらんけど

Permalink |記事への反応(1) | 17:47

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実際海外移住するとして

どこがいいの?アメリカネトウヨチー牛みたいなの増えてるし、ヨーロッパもそうだし、本当に北欧とかしかなくない?

Permalink |記事への反応(6) | 17:46

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anond:20260210233801

人口当たりの殺人発生率は、北欧諸国の大半より日本の方が低いらしいが?

Permalink |記事への反応(0) | 00:43

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anond:20260211001819

劣等ジャップはなんでこんな時間まで起きてるの?

北欧人間ちゃんとこの時間には寝てるよ?

Permalink |記事への反応(0) | 00:19

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2026-02-10

anond:20260210233631

チョッパリは劣等民族からしらないだろうけど普通にあるよ

北欧とか行ってみたことない感じ?

Permalink |記事への反応(3) | 23:38

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サヨク民主主義をナメている

民主主義とはなんぞやっていうとその根幹は手続き的正しさであり、現実にそれを担保する根幹は選挙であり、選挙とは何かというとその時々の人気投票なんだよ。

まり民主主義原理的に危ういってこと。このくらいはまあバカでもわかってるよね。

でも本当にわかってるのかな?「今回のやつはまともな選挙と言えない」「本来選挙というものは〜」「北欧デワ〜」「推し選挙だー」なんか理想化したり貶めたり思いつきでいろいろ言ってるけど、そもそもが「ただの人気投票」であり、それなのに「民主主義の根幹」なんだよ。

「理性の限界」という新書を読むといいんだが、完璧選挙制度というのは存在しない。

レギュレーションの調整によって結果が動く。そしてどのやり方が正しいとか間違っているという根拠はどこにもないんだ。

まり未来永劫「今回はこのルール勝負しようじゃないか」という合意のもとで行われる暫定的・便宜的な手続きなんだよ。

で、合意ルールのもとでやった結果が気に食わないからって「国民全体では自民党投票してない人のほうが多いんだ!」「自民党なんかに投票するやつは頭が悪い」とか言い出すアホおるやん。

そうやって選挙結果を腐すのって、つまり民主主義の敵”ってことだよ。わかって言ってるの?何もわかってないよね。

Permalink |記事への反応(0) | 11:54

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2026-02-09

anond:20260209100458

そういうやつな、定番だけど。勘違いして引用されやすい。

 

日本北欧の寛容さが文化の同質性の高さに依存する、と言っているが

それ以外の国が真に寛容な国である、とは言ってない。

他の国は、シンプルに非寛容な国だぞ。

から日本を責める文脈での引用はまったく不適当。 

 

移民に寛容な国(よそ者全面的に優しいコミュニティ)など、基本、存在しない。

ヒトの本来の姿に反する。

制度理性的な国をギリ目指せるかどうか程度。

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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集団主義外国人移民関係

ここも単純な排外感情だけでは説明できません。

① 高信頼社会の特徴

日本は:

見知らぬ他人比較的信用できる社会

です。

しかしこの信頼は、

文化的同質性

依存する傾向があります

研究でよく言われる構造

社会信頼が高い社会

外部文化への警戒が強い

これは北欧などでも観察されます

② 暗黙ルール社会

日本社会は:

文書化されていないルール

空気による秩序

が多いです。

移民が増えると:

暗黙ルールが共有されにくい

という不安が生まれます

福祉国家との関係

日本社会保障比率が高い社会です。

一般的に:

福祉国家

移民慎重

になりやすい傾向があります

理由

財政負担懸念

社会統合コスト

公平性問題

Permalink |記事への反応(1) | 10:04

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2026-02-04

anond:20260203201052

現金の紙切れやあるいは銀行数字は、何かサービスをしてくれたりはしてくれない。

金をいっぱい払えば高福祉が実現するというのがそもそも発想として間違っているんだわ。

福祉と言われている北欧医療サービスの水準の話は聞いたことがあるだろ?

給料を高くすれば人を惹きつけられ実行可能タイプの人を際限なく集められるわけじゃない。

医療福祉分野はその典型だが、税金等を投入しながらやる分野は似たりよったりだ。

なもんで高負担したところで高福祉にはならない。そんな簡単な話ではないから大変なんだよ。

福祉ではなく、問題意識医療福祉分野の人の生活水準が低すぎて可愛そうだからなんとかしたいというところにあるのだったらそれは解決できるかも知れないがな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:31

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2026-02-03

anond:20260203104135

これ興味深い。

差別禁止法がある国でのログ:ログは**「法的証拠エビデンス)」**として機能する。

ドイツ北欧では、被害者ログを積み上げることで、その組織警察企業)の「構造的なバグ」を証明し、システム全体のアップデート法改正組織改革)を強制できる。

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

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2026-01-31

anond:20260131193733

北欧家具って高いだけだよね

Permalink |記事への反応(0) | 19:39

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anond:20260131191925

北欧でそれ言えるの?

Permalink |記事への反応(1) | 19:37

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2026-01-30

日本白人黒人警察官がいない=北米西欧北欧豪州NZと比べると相当な遅れ。

多様性がない、ではなく制度として最初から想定していないのが日本の特徴。

これは盲点だった。

Permalink |記事への反応(2) | 19:46

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anond:20260130160719

人権先進国北欧にそれ言えるの?

Permalink |記事への反応(0) | 18:21

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anond:20260130124401

自分で国っていってるやん

ってしょうもないツッコミはともかく

そりゃ医療なんか金かかるに決まってるしイギリスやあの北欧よりはるかに上なのに

だれが金出してると思ってんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:49

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anond:20260130111653

北欧とかイギリスとか心臓病の手術に2年待ちとかやで

Permalink |記事への反応(1) | 12:42

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2026-01-28

ジェンダーギャップ指数改善の際の不都合な真実

日本におけるジェンダーギャップ指数問題政治・経済面に偏っていて、女性社会進出いかに実現するかの話に他ならないわけですよ。

逆になぜ男性社会進出をしているかといえば、稼得役割ジェンダーロールとして固定化され、稼げない男が社会的に排除され、社会的な強要の下で自殺者や心臓疾患などを出しながらストレスフルな仕事従事させているわけです。

すると、女性社会進出のためには、男性社会退出(福祉や家庭でスポイルする)を図るか、あるいは女性も働かないなら社会的に排除するか(北欧型)、どっちかしかないでしょうよ。バカじゃないんだから気づけよ。

Permalink |記事への反応(1) | 12:36

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2026-01-27

anond:20260127133318

65才以下で健康なら勝手自殺しろよって思うんだけど、なんで自殺じゃなくて安楽死がいいの???

安楽死でも自殺でも恐怖は同じだと思うけど。特に北欧式の安楽死って自分毒薬のんだり点滴オンにしたり、最後スイッチ自分で押すわけだし。

Permalink |記事への反応(0) | 21:08

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2026-01-26

anond:20260126013251

地域ごとにドラクエ地方ウルティマ地方、中つ国方面とか、北ゲルマン(北欧)系、クトゥルフ民族とか

全体的に古すぎる。50代のセンスだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 01:37

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一口にナーロッパと言っても

地域ごとにドラクエ地方ウルティマ地方、中つ国方面とか、北ゲルマン(北欧)系、クトゥルフ民族とか、色々地域・分類があると思うんだけど、誰か作品ごとの傾向を解説してほしい。

魔法体系とかもルーツがありそう。

Permalink |記事への反応(1) | 01:32

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2026-01-25

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高]経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中]予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立:物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高]予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中]財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vsベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立:少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立:防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高]財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立:成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中]経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高]連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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2026-01-24

anond:20260124151700

男性は魅力的であるべきという文化ラテン系諸国出生率

そういう文化のない北欧諸国より総じて低い。

増田の仮説はそもそも現実に見当たらないわけだが...

Permalink |記事への反応(0) | 19:10

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