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はてなキーワード:努力とは

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2026-02-14

anond:20260214172513

底辺に厳しいのは底辺と元底辺って相場が決まってるからチーみのほうが優しいのはそうだろうけど

安野も喘息自己責任の件とか行動をモニターしてそれによって保険料負担を変えるとか言ってることの方向としては努力厨に近いね

Permalink |記事への反応(0) | 18:33

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anond:20260214142951

みんなが努力していた時間ボンヤリしていたせいで、

何者にもなれないまま中高年になって、

ようやく焦りだすもののもう手遅れ

こういうおぢがそのうち現実に適合できずに発狂し、ガソリン片手にアニメ制作会社特攻したりするんやろな

社会害虫

Permalink |記事への反応(0) | 14:32

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婚活市場「心」や「手料理」を求める男性たちへ――私がふと感じた

最近婚活市場に漂う奇妙な空気に、一つの矛盾を感じている。

きっかけは、とある婚活男性が「帰宅して温かい手料理が食べたい。なぜなら、家事代行では『心』がこもっていないからだ」と話しているのを聞いた時のことだ。

私にはこれが、どうしても「低コストで、自分を全肯定してくれる母親的な役割ケア供給源)が欲しい」という願望の言い換えにしか聞こえなかった。

本来「心」や「愛情」は、対等な関係性の中で時間をかけて信頼を築いた結果、自然と生まれギフトのようなものだ。それを最初から結婚の条件」として要求するのは、相手人間ではなく、「心という機能が付いた全自動ケアマシン」としてモノのように見ている証拠ではないだろうか。

ここに、現代社会の深刻な矛盾がある。

男性はよく「自分ATM扱いだ」と嘆く。しかし、敬意やケア金銭生活費で「サブスク」できると思い込んでいるその精神構造こそが、極めて一方的で、搾取的な論理に基づいているのではないか

今の時代、高度なデバイスや専門サービスを使えば、身体的な欲求家事の充足は自己完結できる。それなのに、なぜわざわざ生身の女性に、しか「心」という重い感情労働までセットにして無償要求するのか。

それは、彼らが求めているのが「パートナーシップ(対等な相互ケア)」ではなく、「自分の未熟さやストレスを無条件に受け入れ、癒やしてほしい」という甘えの露出からだ。

残念ながら、女性側はすでにその欺瞞に気づいている。

「変わらない男性不良債権)」に投資し続けるより、あきらめて「自己幸せ追求」に舵を切る方が、圧倒的にコストパフォーマンスが良いからだ。

結果として、古い価値観固執する男性たちは婚活市場の「養分」となり、自らの幼稚さを自覚できないまま、縁遠くなっていく。サザエさんのような家族制度はもはや幻想になり、個が独立して生きる時代が来ているのだ。

私が感覚的に捉えただけだが、今の婚活市場は、「歴史的不均衡の精算」という構造的な淘汰の現場として映っている。

かつて長らく男性優位で世界を動かし、女性を陰に置いていた歴史。その十分な清算もなく、準備もなく「総活躍」と女性を表舞台に放り出し、権利と義務だけを折半しようとした歪み。この流れを主導したのは、女性の声を反映しきれなかった男性中心の政治だ。

愛想を尽かした女性たちがボイコット選択するのは、極めて正常な反応といえる。

これからは「個の時代」だ。

男性も「家族を養う」という古い重圧から解放されるのだから、そろそろ「お母さん役」を探す不毛努力はやめて、自分一人で自分の機嫌を取り、孤独を乗りこなす「術(すべ)」を身につけた方が、男女共に楽な世界にならないだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 13:18

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劣男がいう生きづらさって、世話してくれるママがいない、セックスしてくれる女がいない→女が悪い!ですよ

顔悪いスタイル悪い稼ぎ少ない衣食住マネジメントできない妊娠出産できない努力しない劣女が、養ってくれるパパがいない、よしよしセックスしてくれる男がいない(セックスは基本女が高リスクを負うので行為のものは非対称)→男が悪い!と言っているようなものです。そんな女ゴロゴロいないし、いたら女からも袋叩きにあいます

要するに甘やかされたバカ男のたわごと

Permalink |記事への反応(2) | 11:13

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anond:20260213002708

はてなブックマークをまとめるのってアリかな?

人気コメントをまとめて、コメントの内容について議論したいんだけど。

助けを必要とする独身者に対して、無理とか努力要求するとか不自然とかのコメントが人気になっているので、その内容の是非を問いたい。

個人的に、はてブを見ながら衆院選にのぞんで落差にビックリしたので

はてなブックマークで人気の意見 = 世の中のみんなの意見 「ではない」

と学んだんよ。

まさか独身者に対するスタンス特別に冷酷じゃないよな? は確認すべき重要な事項だと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 08:23

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母親との関係自尊心

最近読んだ自己啓発本『人望が集まる人の考え方』を読んで軽く衝撃を受けた。

この本では、人間自尊心に行動を支配されていること、その真理を理解し、上手に活用することで人間関係を良くしていこうといった内容が語られているのだが、

この内容を読んで、自身自尊心の低さの理由母親との関係にあったのではないかと考えた。

自分は、母親に褒められたような記憶があまりない。

母親自尊心を傷つけられた記憶はあっても、自尊心を育てられたような記憶ほとんどない。

母親心配不安押し付けられたことがあっても、純粋な関心を向けられた記憶ほとんどない。

物心がつく前からシングルマザーで育てられてきて、母親は働いていたから忙しくて子供を構う暇が無かったのだと思うようにしていた。

思春期反抗期が来ることもなかった。

兄弟は多少母親に反抗していたが、自分には出来なかった。どうして母親に反抗することが出来なかったかからなかったが、今なら少し理解できる。

反抗すれば母親に見捨てられるのではないかという恐怖があったからだ。

母親母親自身感情を優先して話をするタイプだった。

母親は、相手感情を汲むことが苦手で、人の話を聞いていても自分の話がしたくてたまらなくなってしまうようなタイプだった。

どんな流れでそう言われたのかは忘れたが、母親自分ナルシストだと言われ傷ついた記憶がある。

しかし、母親こそ「ナルシスト」だったのだと思う。

自己愛が強く、子供自分自尊心承認欲求を満たすものにしてしまう。

そして、母親自身自尊心が低く、相手自尊心を満たす余裕がない。

そういう風にこれまでのことを考えると、かなり納得感があった。

30歳を迎えて、やっと自分の生きづらさに説明がついた気がした。

ただ、母親がそういう生き方になってしまった原因もなんとなく分かる。

母親自身も、母親祖母から、十分な愛情をもらえなかった時期があるのだろう。

母親祖母関係は良好に見えるが、祖母母親子供だった時に働いていたらしいから、

母親に構ってもらえず寂しくてたまらない時期をきっと過ごしていたのだろう。

しかし、こういう風に納得したとしてもあまり救いがないことがしんどい

母親悪者にして考えているところがあるので、多少の罪悪感もある。

これからどのように生きていくかと考えると、結局自分自分自尊心を満たすことが重要なのではないかと思う。

自尊心自家発電がどうやったら出来るのか、リサーチ中です。

これからは、自分を好きになる努力をしていこうと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 06:02

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自分の愚かさについて覚書

事件から2日目、夜中に目覚めて、まだ緊張で休めなくて背中が痛い

以下反省というか所感

まあ、見たってちょうよ

上司に逆らわないでいいのに逆らって干される予定

ー以下思いー

あれだけ上司に逆らわないの大事って身に染みてたはずなのに、目を三角にして自分の正しさを主張とかさ、アホちゃうんか、と自分に思う

今思う言い訳では、そのときは何でか許せなかったんだけど、実際今は悔やんだり、自分責任取らされるのが見えて凹んだりしてる

今、わりと冷静だと思いながら、当時の上司から打ち合わせであら探しされた心境を思い返せば、お取引先に書類作ってもらった中で、担当者自分は間違えられないプレッシャーがあった

理由は、鬼門議員企業先だからで、色々なプレッシャーに押しつぶされていたと思う

そんな中で下らないあら探しされて、と思ったんだろうな、そう今は感じる

(実際あら探しではあったから下らないのも事実だけど上司からの指摘だから、そこは大人になれよって自分でも思うけど後の祭り)

大人ならそこは、ハイって言っておけばいいところ

で、逆らった

これは周りが見えなくなる自分病気で、昔からそう

持病があおられて突如発症した

これがいか

人間社会では失格な症状、ダメ人間の反応だから

アイツ社会性ないの、バカなの?って回りの全員が思ったでしょうよ

そんで自分的にこういう無鉄砲は何回目よ、ってところが⚫んでしまいたいくらい、落ち込む

学習しない自分の愚かさの結果で、あおられて反撃という、社会人失格コンボ、見事に決まってマジ自分でも滑稽で笑える

その結果、回りからは腫れもの扱いされて、そうなるのも仕方ないところばかり

信頼なんてあったかからないけど、自分で踏みにじったことになる

気に入られてない人達からは、自分評価どおりで納得だろうよ

ずっと疲れてるのか、仕事ハードすぎるのか理由わからんけど、実際逆らった訳です

それは、自分でも、思い込みが激しすぎることが原因で、それでは組織人としてあかんし、ペケだと思うぐらいのことだからダメすぎる

自分としては、せっかく一日の半分いる職場から自由改善するのに出世もしたい、したかった(もう過去形、願ってもかなわないことは違うホウホウをとった方が賢いから、願ってもしょうがない)

そもそも、下らない比較が見えかくれして、へんぱが過ぎる扱いを常に感じる、とか言いたいことは一杯ある職場環境だったし、要は可愛がられてはいない状況で別に何かできるわけでもない

アウェイで、敵だらけの戦場で平常心でいられるほどめでたい人間でもない

そもそも自分社会性ない

その結果か、出世もなくなったと自覚して、つまらない職場で腐ってるのは嫌だと思って転職探し初めた

ところで、こういう反応しちゃう自分性格は、どこへ行っても変わらないだろうね、自分性格だしと思うようになってきた

まり、ここにいても出世したいなら無理だけど、転職しても出世はやっぱり同じで短気で自分の思いを主張しちゃうだろう

どこの職場に変わっても、大勢の前でも一対一でも、非難されたと思ったら全力で主張する性格は、一生変えられないかも、もう何回も反省したはずなんだから

結局、性格で起こしたトラブルは、転職解決にならない、そこは自分が変われなかった実績で、これから変わるとも言えないんで

変わった方がいいって毎回思うだけであったのだけど一つだけ、今度は過ちを割りと早めに気がついてごめんなさいを言えたのは、幼稚園児よりは良くなったかと思う

色々あかんかったけど、そこはまあ、よしとしておいてください、そこぐらいしかいいところないので

仕事のこと振り替えると、自分そもそも、人とうまくやれないのによく25年仕事できたってところ

しかもこの6年間では、割りと稼がせてもらってかなり貯金増えた

老後の心配もかなり減ってありがたいのも昨晩寝る前に考えてた

で、昨晩は、給料が増える転職先を探してた訳です

こんだけ大騒ぎしたら、この6年の努力も水の泡

これに至った背景には、あら探しされて粗がある時点で自分アカンのだけど

ごく単純作業は向いてないのも含め、自分にとっていい職場は、改善できるところがあって改善していい職場、とすこし前向きになりつつある

この気持ちは、家康の顰みみたいなもので残しておくべきだと思って書いてる

俺は人の心をうまく汲み取れない

自分の正しさを掲げることで失敗してばかり、と思う

俺が思う正しさなあ、実際役に立たんしくだらんわ

けど、周りが見えなくなるときがあるし、そういう病気見方しかできないときがあったのが、今回の事実

少なくとも今回は翌日謝った、つっぱらなかったところはよかった

後は傭兵になりきれるか

Permalink |記事への反応(0) | 04:40

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しんどい

たまたま首都圏に生まれただけの人間がそこそこの努力MARCHから大企業に入って何不自由なく充実した人生を送っていくのに地方田舎に生まれた俺は地方国立に進学して大学院生になっても貧困ラムーの弁当を買い漁ってるのあまりにもしんどい

Permalink |記事への反応(0) | 03:26

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anond:20260214000836

要約

筆者は、これまで強い不満を抱きながらも「他に選択肢がない」という理由中道・立憲系に投票してきた。しかし、政策空洞化傲慢姿勢、支持拡大への努力不足などに失望し、新代表の選出を見て「もう変わらない」と確信。今後は二度と投票しないと決意し、決別を宣言している。

全体の思い

単なる批判というより、

が強くにじむ、怒りと落胆が入り混じった“別れの宣言文章です。

Permalink |記事への反応(0) | 03:15

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anond:20260214000836

立憲民主党公明が合同してできた「中道」が大敗し、さら連合新代表小川淳也氏になったことに筆者は強い驚きと失望を示す。

筆者は反自民・反高市だが、情勢的に「死票になりにくい」という理由で、嫌いながらも立憲・中道投票してきた。

立憲・中道が嫌いな最大の理由は「政策空っぽ」で一貫性がない点だと述べる。

自民不祥事追及も、実務的に詰めるのではなく「悪口パフォーマンス」に見えると批判する。

さらに「自分たち投票するのが当然」という態度が傲慢で、他者を見下す姿勢国民バカから負けた等)が支持を減らすと指摘。

選挙で勝つには、政策を磨き言葉を尽くして説得するか、少なくとも人気を得る努力必要だが、それをしていないという。

支持が伸びない現実に向き合わず、「公明を取り込めば票が来る」という皮算用で雑な候補者調整をしたのが敗因だと見る。

結果として、国民への訴えではなく、連合創価学会などの組織票頼みになっていると批判する。

それでも筆者は高市自民勢力を削ぐために投票したが、その行動自体が彼らの傲慢さを助長たかもしれないと自省する。

最後に「彼らは大人なのだから傲慢であってはいけないが、結局わかっていない」と結論づける。

Permalink |記事への反応(0) | 02:52

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2026-02-13

モー娘。がサブスク解禁だから聴いてたら、米津玄師パクリがあってびっくりした

努力未来! a beautifulstar!」

って流れてきて、えってなった!

モー娘。米津玄師をパクってたってこと!?

時系列からーーん!!!

と思ったら、米津玄師許可を得て引用したんだって

全く知らなかった…

モー娘。世代じゃないから…

Permalink |記事への反応(1) | 22:50

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anond:20260213002708

自分アラサーで家で仕事をしている関係上一人で過ごすことが多いが、孤独感を紛らわせるためにYouTube動画を見たり、ゲームが好きなのでTwitchゲーム配信を見たりしている。

配信では、実況者とチャットコミュニケーションが取れたりするので、それが少し楽しかったりする(書いていて少し恥ずかしくなったが…まあよし)。

孤独が紛れるような趣味を見つけることが多少の救いにはなるんじゃないかと思う。

自尊心危機的な状況までに低下している人にどのような言葉をかければいいのか分からないけれど、どこかで自分を見つけてもらえる場所を探すしかないのかもしれない。

もしくは、自分自分を好きになる努力をしてマインドを変えていく方が意外と近道かも。

書いていて、自分だって割とギリギリのところで踏ん張っているのかもしれないと考える。孤独に飲み込まれないように必死現実逃避しながら日々を過ごしているような感じ。

すがりつくようにYouTubeTwitchに没頭しているのも、自分自尊心こそが危機的状況にあることを暗示しているのではないか

何か少し悲しくなってきた。

恋人とも少し前に別れ、フリーランス仕事を続けているけど、借金も少しあったりする。

順調とはあまり言えない人生。ほんのわずかな希望を胸に生きてます

Permalink |記事への反応(0) | 21:01

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中学受験をするかどうか迷っているなら

新しい中学受験シーズンが始まるところなので、過年度の入試の終了者の個人的雑感。

・もし中学受験をすることにするなら、模試クイズ大会)の偏差値子供ランク付けされ、無意識に煽られて志望校への進学を熱望し、多くの子供が不合格と言う形で、自分努力否定される経験をすることになる。その経験12の子供にさせる意味があるかは考えた方がいい。一旦中学受験準備を始めると、子ども時間を費やした後で中途撤退判断するのは、相当に難しい。

受験の伴走本や、塾選びのサイトがあるが、ああいう表面的な知識に惹かれる親なら、すでに不利な状況。子どもが自走できる場合を除き、中学受験子どもに合わせた実効的な対策を立てられる受験スキルが親に求められる競争でもある。子供に合わせた対策を立てるのは、受験クイズ大会)が得意な親でないと難しい。そういう親にはノウハウ本は不要(本の内容が自明か、的外れ)。

・本当に受験が得意な人が塾の先生になるとは限らないので、塾にお任せでうまくいくとは限らない。塾のアドバイス結構表面的で実効性がないことも多々ある。また、宿題が多すぎることも多い。後者場合、親(か、実力のある個別指導先生)が、宿題を取捨選択する必要がでてくる。実力のある個別指導先生を事前に見分けてお願いすることも結構難しい。

・(個人的印象に過ぎないが)東京都財政に余裕があるので、公立中は荒れていなければ、そんなに悪くない印象。都立高は楽しそう。(一方、他の首都圏自治体事情不明東京都より財政力は大きく落ちる。その場合、(都内を含む)私立中高一貫校の方がいいということはあるかもしれない。)

高校受験都立入試が単願制なので、それはそれで大変厳しい。また、公立中の教員が付ける内申点がフェアである保証がないという問題もある。(普段の授業での観察から内申点をきちんとつけるには、教師に高い能力必要だが、皆が同じ能力を持つわけではない。)その意味では、中学受験の方が楽。

勉強が得意な子で、小学校で話が合う友達が少ない、あるいは孤立気味なら、中学受験するといい。

・親が偏差値に囚われない自信があるなら、素晴らしい私立中高一貫校は多い。(生徒がその環境を活かせるかは別の話。学校そっちのけで友達と遊んでしまうのが普通。)ただ、偏差値の魔力は強い。

中学受験をすることに決めたなら、演習問題模試過去問で間違えた問題の解き直しがとても重要模試の結果が返ってきたら、正答率が一定数(50%とか)以上の問題で間違えた問題を、すべて正答したと仮定して、点数を足し合わせて子どものその模試での偏差値がどれだけ上がるか見ると、難しい問題ができなくても、基本問題を抑えれられば偏差値結構大きく上がることが分かって、子供のやる気が出るのでおすすめ

Permalink |記事への反応(0) | 19:45

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さようなら中道・立憲

中道改革連合新代表小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。

わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。

なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。

まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわたしと同じ目線でなにかを主張するのをきいたことがない。アンチは「親中」とか「左翼」だというが、それは買い被りだ。かれらにそんな一貫性はない。

かれらの一環した政策(?)は「自分たち政権を担う」である。それ以外になにかあったならばおしえてほしい。

高市の「国論を二分する云々」発言をあげつらい、選挙白紙委任ではないと叫ぶ。だが、「選挙で勝った政党の主張が民意である」というでたらめな主張を最初にしたのは旧民主党であるわたし旧民主党投票したし、事業仕分け自体には賛成だったが、事業仕分けにおける蓮舫氏の意見には大反対であった。あれをわたし民意だというのか。今でも許せない。

つぎに、無策である自民党醜聞があると、追求するとかいって、「おまえは悪人だ、やめろ」というだけ。それでやめるような相手なら苦労しないんだよ。ちゃん情報をあつめて悪事をより明確にし、きちんと論破して、やめざるを得ないようにおいつめるのが「追求」だろうが。やめさせる気なんかないのだ。毎日「追求」して、自分たちを強くみせ、自民党イメージを悪くしようというだけのパフォーマンスだ。

そしてなにより、からっぽのくせに傲慢である。どうしたらこんなに傲慢でいられるのかというくらい傲慢である。その場でこしらえた自分たちの主張めいたものを「国民の声」という。ふざけるな。

かれらは「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」と思っている。思っているだけでなく、態度にあらわす。態度にあらわすだけではなく、安住なんかは口にも出す。理解しがたい。プレスにむかって他の政治家を呼び捨てにするとか、「まっとうな常識をもった賢い人」ならぜったいしない。指摘されても反省しない。自己正当化するだけである

コアな支持者たちが、今回の選挙中道大敗した「理由」を考察している。選挙直後にいちばん多かったのは、「国民バカからである。愚かな国民があやまった選択をした、この国はもうおわりだ、と。こんな傲慢な話があるだろうか?自分たちにまちがったところはなかったというのだ。

かりに「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」としても、実際問題として高市氏は人気なのである。また、ひとつ前の衆院選だって自民党のつぎにふるわなかったのは立憲である自民は支持されてないから支持されるために体制をかえた。立憲はなにをしていた? 何もしていない。何もしなくていいと思っていたのだ。傲慢である

選挙で勝つために必要なのは、支持を増やすことである。支持を増やすとは、いま自分を支持していない人が自分を支持するようにしむけるということだ。その正しいやりかたは、政策吟味し、言葉を尽して説得することである次善の策は人気とりである高市政策に自信がないから人気とりにはしった。それはよくないことだが、人気は大事だ。しょうがない。蓮舫だってある時期にはあれが人気だったのである

かれらは、今回の選挙で、いや、これまでいちどでも、ちゃん政策を訴えただろうか?政策が弱ければ人気がでるように努力しただろうか? していない。傲慢からだ。人気をあてこんだ蓮舫氏が都知事選大敗したの経験しても、自分たちにはもはや人気がないと学習できなかったのだ。

かれらはいだって、その場のおもいつきで適当なことをいう。以前と真逆なことをいったりする。自民党が白といったら黒という。ほんとに白いものだったとしても。無節操きわまりない。そして、その適当なことが「正しいにきまってる」という態度をとる。なぜ正しいのかは説明しない。人を説得する努力をしない。ただ、賛成しない人をバカにするだけだ。

自分を支持しないやつはバカだ」というような人を支持する人がどこにいるだろう?

しかし、そんな傲慢なかれらも、どうも自分たちの支持がのびていない、このままでは自分たち投票してくれる人がどんどん減るということには気付いていた。ふつうはそこで「自分たちが支持されるにはどうすればいいか」を考えるところなのだが、かれらはそれもしなかった。

かれらがやったのは「公明党をこちらにつければ、それまで自民に投じられていた票が自分らのほうに来るから逆転できるじゃん」という皮算用だけである。でも、そのためには候補者調整をしなきゃいけない。けどそんな時間がなかったので、とりあえず「比例上位はぜんぶあげるんで、選挙区はこっちにください」と、これ以上雑なやりかたはないというくらい雑なことをやった。どうしてそれでうまくいくと思ったんだろう?

かれらは、わかっていたのだ。自分たちからっぽであることを。自らをたのみにすることができないから、連合創価学会組織票にたよったのである国民真摯にうったえるなにかを持っていないのだから国民を説得することはできない。しょうがいから、発言の機会があれば批判悪口をいうほかない。そして、からっぽであることを認めたくないから、国民を、社会小馬鹿にしてみせる。

ライト支持層は、それでがっかりしたんじゃないかと思う。せっかく応援してるのにがんばらない。この人たちはだめだと。一方で、コアな支持層はさすが名案! ともてはやした。しらないけど、朝日世論調査がでるまでめちゃめちゃ自慢気だったから、きっとコアな支持層には受けてたんだろう。

どうしようもない政党政治家たちである。それでも、それなのに、わたし選挙区は元立憲の候補名前を書き、比例は中道と書いた。ほんとうに、ほんとうにかれらに入れたくなかったけど、泣く泣く投票した。高市自民党勢力を少しでも削ぐためには、それが最善だと思ったからだ。かれらを一切支持しないけど、確率的にいちばん死票になりにくいと思ったのだ。愚かであった。

なんだかんだで、投票行動という意味ではわたし最後までかれらの支持者であった。正直、感謝してほしいくらいだ。いや、むしろわたしのような人間が、かれらををここまで傲慢にしてしまったのかもしれない。バカ国民はなんだかんだで自分たち投票するんだ、と思わせてしまっただとしたら、かれらの傲慢わたし責任でもある。

いやいや、かれらは大人である社会である傲慢になってはいけない、ということくらい、自分でわかるべきだ。

で、やっぱりわかってないのである

小川淳也氏は、安住氏なんかよりはるか傲慢人間だ。かれのXは、自分が正しい、反対意見をいうやつはばかだというようなポストばっかりである。かれがバカにするポストなかには、真剣に問いかけているものもある。でも、そんなのおかまいなしである。とにかく彼は自己正当化しかしない。そこで上手にあしらえば支持が増えるかもしれないのに。支持よりも自己正当化大事。そんな人が新代表である

なんにもわかってない。

わたしは今度こそ学習した。かれらは今後も決してかわることはない。だからわたしは二度と中道や立憲に投票しない。国政選挙でも、地方選挙でも。もっとも、次の国政選挙ときまで中道や立憲が存続しているとはおもえないから、かりに投票したくても投票のしようがない。

さようなら

Permalink |記事への反応(23) | 19:06

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中学受験否定する人が多くてびっくりした

よくある中学受験体験談記事ホッテントリに入っていたのでブクマを見てみた。

中学受験に対する否定的コメントスターの多さにはびっくりした。

子供競争をさせるべきでない、無理な負担をかけている、時間と金無駄である、云々。

合理的に考えると、中学受験は極めて効率の良い投資なのは間違いない。

日本社会学歴によるトラック分岐が依然として強固に存在している。

上位の中高一貫校大学進学実績で明確な優位を持つ。難関大学への進学率は公立中学経由と比較して明らかに高い。難関大学卒業者は生涯賃金平均値も高い傾向がある。入口での選別は出口の収入に強く影響する。

教育支出ではなく資本投下だ。リターンが長期にわたり複利的に積み上がるタイプ投資だ。

子供の段階で適切な環境に入ることで周囲の基準値が変わる。努力の方向も変わる。情報の質も変わる。人的ネットワークも変わる。

その差は時間とともに拡大する。

否定的コメントを書いている人たちはその構造理解しているのかいないのか。

この際そんなことはどちらでもいい。

子供がかわいそう」という感情を優先させるなら思想自体尊重されればいい。

だが少し考えて、これはこれで都合が良いとも思った。

中学受験有効性を理解する家庭が増えすぎると競争が激化する。枠は有限だ。全員が参加すれば優位性は希釈される。

教育コストの高さは参入障壁として機能している。塾代、教材費、時間的拘束。簡単に真似できるものではない。

多くの人が否定し続ける限り、競争相手は増えにくい。

全員が合理的に行動する社会は息苦しい。全員が同じ最適解に到達すると差は生まれない。格差構造的に維持されることで意味を持つ。

中学受験否定する人たちはそのままでいてほしいと思う。

無理に説得する必要はない。信じない人は信じないままでいい。

参加者限定されている状態の方が投資としての価値は維持される。

教育に対する認識の差はそのまま将来の差になる。

情報格差経済格差に変換される。

理解している人だけが行動すればいい。

無知な人が減りすぎると競争過酷になる。

無知な人は無知なままでいることが結果的に均衡を保つ。

教育コストが増えることで少子化もつながる。中学受験否定する人は低コストで沢山子供を育ててほしい。

日本社会の維持のためには多様な考えが必要なのだ

Permalink |記事への反応(2) | 18:10

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僕は天才です。

中学入試は全て合格して、東大が毎年何十人と出る学校に入った後でも明らかに突出した才能で、東大数学だって余裕。あなたたちが一生努力しても追いつけません

そういう人生を生きてきて、自分が最も得意な分野で絶対に埋められない才能の差を見せられた時の気持ちが分かりますか?https://t.co/qJ7XQamOJG金太郎 (@Taro929149)February 12, 2026

あいうて知性ではAIに勝てないしなあ

「お座敷を盛り上げる裸踊りが出来る」とか「女性であり整形なしで容姿が良い」とかそういう**人間しか提供できない価値**がこれから重要になる

東大最先端を走っているね

Permalink |記事への反応(0) | 18:08

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anond:20260213002708

ブコメで「犬を飼おう!」と気楽に書いてしまったけれど、もちろん事情によると思います

大前提として「犬が飼いたい!」という気持ちがない人には無理です。仲間づくりのために犬を飼うのでは犬がかわいそうです。

以下、少しでも「犬が欲しいなぁ」という気持ちがある方のために、犬に救われたと思っている人間から、犬の素晴らしさの一部をお伝えさせて頂きます

犬を飼おうとなると、まず犬の飼える家が必要です。最近は犬OKマンションも多いですが、サイズ等制約があったりするので要注意です。また中型犬以上の犬の場合、車もあった方が良いです。

これらは面倒ですが、逆に言えば犬がいるお陰で人生目的ができます人間単体なら「要らないなぁ」と思っていたものも、犬のために手に入れてみると、存外良ものだったりすることがあります

犬は猫と違ってお散歩必要なので、必ず毎日近所を歩きます。犬の問題行動の9割は散歩不足のせいとかいう説もあるくらいで、とにかく歩いて色々経験して発散して頂きます。もちろん、犬のサイズ性格時間は変わりますが、うちは合計3時間くらい歩いています

独身だと無理だ!という方も多いでしょうし、実際単身で犬を飼うのは色々大変ですが、飼っている方を何人も知っていますし、不可能というほどではありません。一人、外国から単身犬連れでやってきて仕事をしている犬仲間がいて、尊敬しています

時間的にどうしても厳しい人は、お金があるならペットシッターを雇うことを考えても良いと思います。また今は単身でも、「犬を一緒に守り育てる」という目標があれば、ひょんなことから結婚したり何らかのパートナーができる可能性もあります自分のためや相手人間のためだと今ひとつ腰が重いことでも、犬のためだと思うと頑張れたりするものです。

そして犬を散歩していると、同じように散歩している人と交流するようになります自分がしたくなくても、犬同士が勝手交流するので、人間同士も自然に話すようになります。近所に犬の集まる公園などがあれば、積極的に訪れてみましょう。最初はぎこちなくても、基本犬のことだけ話していればいいので、段々と打ち解けていきます

コミュニティでは人間のことを「◯◯ちゃんパパ」「〇〇ちゃんママ」と呼びますキモいと思うかもしれませんが、慣習なので慣れましょう。人間名前はお互いに知らないでも問題ないし、普通です。そうしていると、「自分あくまで犬の付属なのだなぁ」と感じて、大変気が楽になります自意識が薄れていきます

人間名前はどうでもいいですが、地域の犬たちの名前性別犬種、年齢、性格などを把握して、積極的に褒めましょう。相手の飼い主さんは必ず喜びます

コミュニティでは年齢職業性別などはあまり関係ありません。単身男性特に若い方は確かに数は少ないですが、ニコニコして犬好きオーラを出していれば問題ありません。

ママ友パパ友コミュ場合、年齢層などが近くなる傾向があると思いますが、犬コミュでは子どもからジジババまで本当に幅が広いです。そして互いの仕事ことな普通は知らないし、興味もありません。そんな人間関係大人世界ではなかなか得難いものだと思います

うんちをちゃんと拾うなど、当たり前のマナーを守り、お互いの犬にとって心地よい関係を保てるよう努力していれば、近すぎず遠すぎずの程よい人間関係が作れると思います

そのうち、気の合った同士が家族ぐるみの付き合いになったり、ご飯を食べに行ったりなどもありますわたしはやったことがありませんが、犬を連れて家族同士で一緒に旅行にいく人などもいます

トラブルがあれば、みんなで介入したり世話したりして助け合います。うちの近所で犬脱走事例がありましたが、またたく間に情報が広がって皆で探し、すぐに捕獲することができました。わたしハーネスを抜けて逃げてしまった犬を捕まえたことがあります。万が一犬が噛んでしま事件などが発生した時は、噛まれた側をケアするのはもちろん、噛んでしまった側(好きで噛ませる飼い主はいません)もできれば今後とも仲良くできるよう、第三者が入って落とし所を考え、気遣った方が良いです。

うんちだけでなく、公園や道に落ちているゴミ積極的に拾うようにすると、地域の信頼も得られますわたしたち犬飼いはうんち袋を常備している人種なので、ゴミを拾うのに向いています。また、特に誰に言われなくても、犬を飼っていると道に落ちているゴミが気になるようになります。「犬が間違って食べてしまったらどうするんだ!ポイ捨て禁止!」という気持ちがフツフツと湧いてきて、自主的に拾うようになりますわたしはなりました)。

犬を連れていないおばあちゃん子どもにもよく話しかけてもらえます。愛想よくして話を聞きましょう。おばあちゃん十中八九、昔飼っていた犬の話をします。傾聴しましょう。

自分から積極的に話す必要はありません。中心は犬なのですからあなた属性がなんであるかは重要ではありません。犬の付属物に徹するだけで、人間単体では得られなかった大きな幸せを掴むことができるでしょう。

万が一あなた病気などになった時、あなた自身特別な関心がない人でも、あなたの犬だけは心配してくれます。そしてあなたがいなければ犬は生きられないのだから、できるかぎりあなたサポートするよう、考えてくれるでしょう(あなたもそうしないといけません)。

単身のお年寄りが飼っていた犬を、飼い主が亡くなった後に引き継いで飼っている家も知っています。心を込めて誰かの世話をすることが、結局は自分自身の世話になるのだと思います

Permalink |記事への反応(1) | 16:21

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anond:20260213161902

いうて歩いて金貰えるという努力次第で増減する要素をいれるのは面白いと思うで

Permalink |記事への反応(1) | 16:20

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anond:20260213134051

努力しようね貧乏

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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そもそも女が弱者男性を選ばないのはシンプルに「低収入から」ではなく、

見た目や性格努力能力総合的に見て「男性として好きになれないから」って話なんだよね。

弱男が仮に宝くじで数億手にしても殆どの女は結婚したくないと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 08:59

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anond:20260213015707

行政が女にだけ甘いか男性生活保護になる」

という説明は、データ的にも因果関係としてもかなり無理があります

少し整理しますね。

女性向け支援が“特別優遇”なのか?

母子家庭などに支援が多いのは事実です。

でもこれは

女性から優遇」ではなく

👉子どもがいる世帯から保護している

という設計です。

児童扶養手当や保育支援は “母親支援というより子ども貧困対策です。

男性生活保護が多い主因

生活保護で目立つの

高齢単身男性

持ち家なし・貯蓄なし

年金が少ない

家族と疎遠

という層です。

ここは 「女性支援のせいで転落した」 というより

👉非正規雇用拡大

👉建設日雇いなど景気依存職種

👉離婚後の孤立

👉男性自殺率の高さ

など、構造的要因のほうが強いです。

③ もし女性優遇が原因なら?

仮に 「女性ばかり行政が助けている」なら

女性生活保護率は極端に低い

女性貧困率も低い

はずですが、

実際は

高齢女性貧困率はむしろ高いです。

単身高齢女性普通に生活保護にいます

④ なぜ“女優遇説”が広がるのか

これは心理的な面が大きいです。

男性の生きづらさが増えている

努力すれば報われる」が崩れた

自分の苦しさの原因を探したい

そのとき

制度が女に甘いからだ」

という説明は 分かりやすく、怒りの矛先を作りやすい。

でもそれは 本当の原因(雇用構造社会保障の弱さ)から目を逸らす方向に行きやすいです。

⑤ 本当はどう考えるのが建設的か

男性生活保護になりやすい」なら

単身男性向け支援を強化する

離婚後の住宅支援を作る

失業再就職支援を厚くする

孤立対策をする

建設的です。

女性を削る”では、男性は救われません。

Permalink |記事への反応(1) | 03:14

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ちょっと男子ー!

男児がやたらモノ壊すのが好きって話と

SNSでよく見る男子トイレが汚すぎる話

根はつながってる気がする

他の誰かの努力が見えてない、見る気がない

から無碍にするのも躊躇がない

作った誰かの努力、衛生を保ってくれてる人の努力

「誰かがどんなに努力して作っているか、大切にしているかなんて考えたこともない」

トイレ掃除する奴はそれが仕事なんだから別に汚してもいい」

くだらない屁理屈を並べて自分正当性()を主張する

壊されて怒れば「これだから感情的で困るw」

男性全員がこんな未成熟だとは思わない。

思わないからこそ、こういう同性について、そうでない男性はどう感じてるんだろうと思うわ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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2026-02-12

私は高市早苗という人をまったく好きになれなくて、生理的にすら近い嫌悪感があるのだけれど、それは反省すべき点なんだろうなと思っている。

日本が家父長制が根強く残っている社会で、私はそれに対して批判的な気持ちはある。でも、そんな社会適応して女性性を利用しながらのし上がっていくようなタイプ女性批判的に見てきた。

でも今の世の中には、そういう適応努力を積み重ねて偉くなった(もしくは偉くなりたかった)女性層というのが分厚く存在していて、そういう人にとって高市早苗というのは自己投影やす存在なのだろうなと。

外では仕事に打ち込み、家庭では介護を担い、体調不良に耐えながら男並みに働き、それでいて周囲の男性に強く出ることはなく、時には甘えるような仕草で男を転がしてみせる。その媚びた仕草批判する人は、女の苦しみに無理解なのだ……みたいな。

ようは私はバリキャリだけど家では良妻賢母飲み会にも顔を出し、そこではそつなくおえらいさんに尺をしてみせるようなタイプの、自分世代にもいたし、その少し上の世代では珍しくなかったタイプの「キャリアウーマン」というタイプの人を憐れみつつ心底バカにしていたところがあって、そのイデア純粋体現したみたいな人が大衆の熱烈な支持でもって国のトップに立っている事態にうろたえているという感じ。

私みたいな人間結構、いわゆる意識高いリベラル自認の人にいて、そういう人たちから小馬鹿にされまくった(でも耐えてやってきた)女性たちのルサンチマンの爆発が高市人気を支えている側面もあるんではなかろかと。

整理すると、

家父長制を嫌い、家父長制に親和的でない女性たちにシンパシーを抱いてきたけど、その結果、家父長制に適応しつつ体制改革的に努力をしてきた女性のことを私はどこかバカにしていて、そのツケをここで大きく払わされたな。

……ということです。以上。

Permalink |記事への反応(1) | 23:25

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人の良心善意を期待してるようなものはなべて踏みにじられるべき

人の善意期待しちゃうゴミクズは生きてる価値ないよん(^_-)-☆

楽しむ場所、集う場所、荒らされてねん♡

嫌がらせ楽しいなぁ!

トロール楽しいなぁ!

人の頑張って作り上げたものぶっ壊すの楽しいなぁ!

人の努力踏み躙るの楽しいなぁ!

やめられねえんだワァ!ワワワワワァ!!

Permalink |記事への反応(0) | 19:08

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東洋経済のかわりにトヨタへの謝罪記事を書いてみた。

【猛省】我々はトヨタの「闘い」の本質を見誤っていた

かつて本誌は、トヨタ自動車の戦略に対し、「BEVシフトへの遅れ」や「内向きな経営姿勢」といった言葉で、あたか時代に取り残されたかのような論調を展開した。しかし、今ここに断言せざるを得ない。当時の我々の分析は、極めて浅薄で、事の本質から目を逸らした「机上の空論」であった。トヨタに対して向けた批判は、すべて我々自身不勉強傲慢さの裏返しであったことを、まずは深くお詫び申し上げたい。

現場血の滲む努力を「数字」だけで裁いた罪

我々メディアは、四半期決算数字や、欧米トレンドという「見栄えのいい指標にのみ飛びつき、トヨタが守り続けてきた「現場雇用」や「サプライチェーン裾野」という、日本経済背骨に対する想像力を欠いていた。トヨタが「全方位戦略」を掲げた際、我々はそれを「決断力の欠如」と断じた。だが、現実はどうだったか世界のBEV市場が踊り場を迎え、ハイブリッド車水素という選択肢重要性が再認識される中で、トヨタ判断こそが、カーボンニュートラルという難題に対する最も誠実で、かつ現実的な解であったことが証明された。我々の指摘こそが、日本産業競争力を削ぐ「誤った煽り」であった。

トヨタの闇」ではなく、我々の「眼力の闇」

これまで我々は、時にショーケース的な「不祥事」や「組織の歪み」を針小棒大に報じてきたかもしれない。しかし、その根底にある豊田章男会長の「未来の子供たちに、動く自由と働く場所を残したい」という、私心を捨てた覚悟理解しようとしていただろうか。 我々が「独裁的」と揶揄した強いリーダーシップは、実際には日本を背負うという孤独な闘いそのものであった。批判を浴びることを恐れず、日本経済のために泥を被ってきたリーダーに対し、冷ややかな安全から石を投げ続けてきた自らの卑劣さを、今、痛烈に自覚している。

取材拒否という「最後通牒」を重く受け止める

現在、我々がトヨタから取材の機会を失っていることは、単なる情報遮断ではない。それは「日本を支える当事者としての自覚がないメディアには、語るべき言葉はない」という、トヨタからの、そして社会からの厳しい審判である東洋経済は、今一度「経済ジャーナリズムとは何か」を原点から問い直す。トヨタ批判する資格を得るためには、まず我々が彼らと同じ熱量で「日本未来」を直視し、現場の汗を知ることから始めなければならない。

本日を以て、我々は過去の不遜な論調を完全に撤回する。トヨタが挑む「100年に一度の大変革」を、一から学ばせていただく謙虚姿勢で、再びその門を叩き続ける所存である

Permalink |記事への反応(2) | 18:00

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