
はてなキーワード:前線とは
最近、Xで「脳死」とか「予後不良」といった言葉を使うと、鬼の首を取ったように「医療現場への配慮がない」「当事者の気持ちを考えろ」という高度に倫理的な方々がいる。
ところで彼らは例えば「昨日のガチャ爆死したわ」「そのミスが致命傷だったね」「この案件は炎上して修羅場だった」に対して同様に怒りを覚えるのでしょうか?
「爆死」なんて本来は爆弾で体が吹き飛んで死ぬ凄惨な死に方ですし、「致命傷」だって助からない傷を負って苦しむ状態です。「炎上」は家や建物が焼ける災害だし、「修羅場」は血みどろの戦いです。「中毒」だって薬物や毒物で苦しむ症状だし、「麻痺」も神経系の深刻な障害ですよね。彼らが激昂する「脳死」や「予後不良」と、彼らがスルーする、若しくは使用するこれらの言葉に、一体どれほどの「配慮」の差があるというのでしょうか。
もっと踏み込んで言えば、 「特攻」「玉砕」「戦犯」「前線」「撤退」「殲滅」といった戦争用語も、何食わぬ顔でビジネスや日常の文脈に転用されています。「特攻」なんて文字通り命を捨てて敵に突っ込む悲劇的な作戦ですし、「戦犯」は戦争犯罪人、「殲滅」は皆殺しです。
ここで私が言いたいのは「自分らも不謹慎だから黙れ」という揚げ足取りではありません。
むしろ逆で、私たちが全知全能の神でない限り、想像力にはどうしても限界があるという、当たり前の事実を認めようという話をしたい。
世界には無数の苦しみや悲劇があり、私たちが何気なく発する言葉の一つひとつが、どこかの誰かにとっては耐え難い不快な響きを持っている可能性からは逃れられません。「今日はいい天気ですね」という挨拶ですら、日照りで作物が枯れて苦しんでいる農家にとっては残酷な響きになるかもしれない。今日あなたが発したその言葉は、確率的に必ず世界のどこかの誰かを傷つける。
だからこそ、たまたま自分の可視範囲に入った言葉尻だけを捕まえて、相手の人間性や倫理観まで否定して蔑むのは、あまりにも傲慢ではないでしょうか。それは正義感というよりも、自分の想像力の限界を棚に上げて、他人の想像力の限界を責め立てているだけに過ぎない。
全ての痛みを知ることなんて不可能ですし、全ての配慮を完璧にこなすことなんて土台無理な話です。「言葉ひとつで相手の全てを分かった気になる」浅はかな正義ごっこに付き合うよりも、お互いの不完全さを許し合う寛容さを持つ方が、よほど健全な倫理観なんじゃないかと思いますけどね。
後方で白人どもが破壊したインフラを直して現地民の好感度は低くなかったみたいだし
これらは九条のおかげだと思うんだ
かつては欧米共に日本は兵隊出さずに金だけ出して汚ねえとか言われてたけど
ロシ・ウク戦争でまさに欧米が金だけ出して兵隊を出してないわけでもう文句は言わせねえ
多少かっこ悪くても日本は九条堅持でしたたかに立ち回るのがいいと思う
ちょうど、そんな感じのニュースがあったな
ロシア、ケニア人をだましてウクライナ侵攻の前線に投入 「捨て駒」に
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3002851c2df08bcdebe127ea0c38adc38f36348
今まさに、ウクライナ国民なのに敵国であるロシアに街ごと占拠されたせいでロシアに徴兵され、前線に送られ、ウクライナ人同士で殺し合いをさせられてる人がいるのに、なぜはてサヨそんな事がいえるんだろう?不思議でならない、どういう論理立てしてるの?
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000396619.html
ウクライナでロシアに占領された地域に住んでた人は強制徴兵、前線送りにされて憲兵に暴行されて、それでも人殺しをしないなら銃殺されてるが
防衛力がないとどうなるかを見せつけてくる今すぐそばで起きている、歴史ではない本物の戦争から目を逸らして一体戦争の何を語ってるん?
で、具体的に「参戦」ってお前はどういうことを言ってんの?
それに99%アメリカ軍が対抗して
在日米軍と中国軍が戦闘になるので当然日本にミサイルが飛んでくるわけだが
お前はそれを「参戦」とか頭パヨパヨじゃなくて具体的にどうすんの?って話
なぜなら、リベラル左翼が嫌いな属性の奴らを徴兵しまくれば、リベラルのうちの数十パーセントの人間が徴兵自体を支持するようになり、
さらに、政府間官僚、国会議員の大半は東大卒を始めとする高学歴で構成されている。
防衛省すらそうだ。
つまり、10代を偏差値を基準として人間性を評価する空間で過ごしてきた人間が、前線に送って「死んでも良い価値の低い属性の人間」がどういう人間であるか決定するのだ。