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2026-02-15

政治家若者に話を聞いてもらうスタートラインに立って欲しい

20代特定政党支援してない。強いて言えば議席数に適度な競争性がある事を望んでいる。

それまで、既存野党ほとんどは、与党をやっつけることを目的にしていた(ように少なくともメディアを通じて感じ取れていた)。

裏金問題だか森友学園だかといったスキャンダルを持ち出しては与党の印象を悪くし、ダメージを与えよう、という雰囲気に見て取れた。

かに不祥事があるならそれは良くない事で、一定制裁は受けて然りだ。だが、与党スキャンダル追及で国民生活が良くなるかっていうと、少なくとも直接的にはそうではない。

政権を奪いたい野党オッサンはそれを酷く罵り、与党地位を守りたい現与党オッサン適当にそれを逃れようとのらりくらり躱す。

しか若者の大半は、「特定の〇〇党に勝ってほしい」というよりは、「その時国民の為になってくれる方なら柔軟に選択する」という浮動層だ。

まり日報道されるジジイ同士の言い争いでどっちが勝つかなんてまるで興味が無い。

でも、本人たちはそこが解ってない。

そもそも、若年層には争い事を好まない風潮がある。

声を荒げる人も、口汚い言葉を使う人も、好きじゃない。

細かなハラスメント教育の中で育った。強い言葉を使う奴が悪だと教えられた。

例えどんなに内容そのものが優秀でも、言い方がハラスメントじみていれば、そいつ常識知らずという「論外」のタグが貼られ、まず聞き耳を持つスタートラインに立たない。

一旦、この是非については論じないが、ただ「今の所、若者層の価値観はそれがスタンダードである」という事実がある。

それでいて、政治家殆どが、まずスタートラインに立ってない気がする。

必要以上の強い言葉を使う奴。論外。

人が喋ってる最中にヤジを飛ばす奴。論外。

相手を打ち倒す事が目的の怖い奴。論外。

口だけで行動が伴わない不誠実な奴。論外。

結局、こういう「論外」を除いた後に残る政治家に人気が集中しているっていうのが今の現状なんじゃないかなと思う。

確実に場を動かしている感を伝えられている高市総理

政策重視で立ち回る国民民主

ロジック政策を打ち出してくれそうなチームみらい。

親しみやす雰囲気構築に成功した参政党。

逆に「自民との喧嘩に躍起になってた立憲民主党+構図的に自民に逆襲する形になり、しか宗教関連の公明党」と「いかにも喧嘩腰で怖そうな字面政党」と悪い要素が詰まった中道惨敗

「なんか怖そうで嫌」と言う印象を与えた時点でもうまず話を聞いてすらもらえないんだよ。仮に内容で凄い良い事を言ってたとしても。

もちろん印象と政策は全く別で、印象論は全く本質じゃない。

でも「論外ライン」は上回って貰わないと中身を知る気にならないっていう、その層が大分かなり厚いのに計算に入ってない、そろそろ入れろ。スタンダードとして全政治家が入れろ。そこの粒度が揃ってやっと純粋な中身で選ばれるようになるのに。

あととりあえず中道名前を変えた方が良い。ネーミングセンス浮動票バイバイすぎるよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:30

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2026-02-13

中道負け惜しみ打線組んだwww

1チーム目

1(右)不正選挙だ、ズルだ、インチキ

2(二) これは小選挙区制が悪い

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

6(中) チームみらいは得体がしれず気色悪い

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

8(遊)勝負はずっと前から付いていたのかも

9(投) もう日本戦争は止められない

2チーム目

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

3(左)ネットデマがひどすぎた

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。政教分離違反

適当解説

1(右)不正選挙だ、ズル、インチキ

改憲派勝率が7割?明らかに異常じゃねーかという指摘。伝聞証拠状況証拠があるため、陰謀論ではないらしい。

おかしいのは野田氏の選挙戦略だということには気づかず、とりあえず他責

2(二) これは小選挙区制が悪い

選挙というゲームに負け、そのルール自体文句を言っている。比例では結構勝っていたのに、小選挙区で負けたのはルールおかしいから、という難癖。

なお現在選挙ルールを作ったのは、ほかでもない小沢一郎である

3(左)日本国民馬鹿ばかりだ

自分たちは頭がいい。愚かな国民によってこうなってしまったという主張。彼らにとって、これは選民思想とは呼ばないらしい。

我々の素晴らしい政策を読めば中道投票するはずなのに、それすら見ていないと本気で思っている。「消去法」という概念自体がないのかもしれない。

4(一)ハッシュタグ「私は8割」

開票後に現れたハッシュタグ惨敗して少数派になり、ズタズタになったメンタルを癒すために生まれた。

自民党投票した2割より、我々のほうが多数派だ、という慰安

悪魔合体に失敗したのに、まだ野党全体で結集できると思っているらしい。

5(三)国民民主党造反そもそも元凶

昔別れた元カノのことをいまだに引きずっている。あるいは他責言い訳

野党与党批判をするのが仕事なのに、と怒っている。「批判する」という手段が、もはや党の目的だと錯覚してしまっている。

6(中) チームみらいは得体が知れなくて気色悪い

理解の外にある人間の行動に恐怖する様子。

ずっと欲しがった「無党派層」がそこにいるのに、それすらも敵に回す。参政党ですら支持者を諌めるレベル言動

党首が長髪なのがキモい」という容姿批判まであった。

7(捕)ナチス雰囲気だけで信任を得た

ナチス選挙で選ばれた、選挙に選ばれたのは高市。だから高市ナチスだ、という非常に分かりやす方程式

この理論で行くとトランプナチスではないのだが、そこは無視するものとする。

自分たちがいつかユダヤ人のように迫害されると勝手危機感を覚えている。

8(遊)勝負もっとから付いていたのかもしれない

選挙戦よりずっと前から、巨悪の陰謀によって敗北することは決まっていた、とする諦観大敗によって、今回ばかりは弱音を吐いている支持者が多くみられる。

もしくは「自分たちは悪くなかった」という他責思考の類なのかもしれない。

9(投) もう日本戦争は止められない

いつものやつ。もはや安心感がある。

言葉暴力では殴ってくるが平和主義者を自称している。

中道になって現実路線に入ったのに、まだその事実を受け入れられていない。

もしその「予言」が当たると言うなら、いつまでに戦争になるのか教えてほしい。今のうちに三菱重工の株を買っておくので。

2チーム目の解説

1(中) 票を得ても、それは白紙委任ではないぞ

議院内閣制の基本を教えてくれている忠言。毎日新聞まで1面でこれを書いている。

明らかにくやしまぎれの言葉なのだが、中道改革連合自分たち白紙委任によって誕生したことはとうに忘れている。

中道の様子を見れば、白紙委任危険性は痛いほど判る。

2(捕)投票者自民党監視する責務がある

政権がもし失敗したら、投票した人のせいだ、という押し付け。「もうしーらない」という、ふて寝でもある。

この理論で行くと、自分達には中道監督責任がある。まずは自分政党から立て直してほしい。

中道存在自体有耶無耶になりそうなので、まだ後回しなのかも。

3(左)ネットデマがひどすぎた

岡田氏も言及した敗因。息をするように他責

ちなみに自分たち言葉真実なので、デマではない。

弁士なのにデマに負ける程度の発信力なら、当選しても影響力がないのと同義なのだが、そこは立候補者力不足ではないのだ。

4(右) 負けた者を嘲笑するのはやめましょう

議席は激減したが、それを笑われたくないという完璧主義的な気持ち

自責の念に囚われたくないので、言い訳をして一生反省はしない。

嘲笑されるのは嫌だが、自分たちは卑屈に笑っている。

5(三) もはや維新の会との連立など無視されるぞ

自民党単独3分の2を取ったこから維新への恨み節も飛び出している。

自分達を裏切って、与党についた維新へのひがみ、そねみ。

自分達が名前を変え、国民民主党との間に取り交わした協定反故にして無視したことを、もう忘れている。

6(一)政治不都合を伝えてくれないマスメディア

もっとネガキャンをして自分たち支援してくれ、という意味

我々はしばき隊として、私的制裁を加えたのに、という意味でもある。

与党だけでなく自分達の不都合な部分も曝け出されることを失念している。

7(二)高市政権はまだ何も成し遂げていない

成果主義的な主張。約半年という期間では自分達も批判しかできていないはずだが、そこは棚上げしている。

成長を見守る、という発想自体がないのかもしれない。

8(遊)選挙広告費とか、不透明会計がある

裏金問題関係してそうで、してない話題

公職選挙法違反を責めると、自分達の首も締まってしまうことまで気が回っていない。

中道参議院の残党とで、政党交付金をどうしたのか、これからどうするのかは不透明だが、そこはダブスタ

9(投) 旧統一教会票で勝ったんだ。これは政教分離違反

隙あらば憲法を持ち出す手法護憲派なので、憲法解釈だけは一丁前にできる。

しかブーメランは深々と刺さっている。公明党支持母体すら知らないらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:16

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2026-02-12

anond:20260212162223

wwwなんで敵さんは開発期間をボーっと眺めてくれるんですかねwwww

再軍国化して核装備なんて、制裁の絶好の大義世界に与えてどうするんやwwwww

Permalink |記事への反応(0) | 16:27

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2026-02-11

使えない、弱い、何かの下位互換キャラカードとか好んで使う奴らが不快でムカつくから

そいつからそのゲーム取り上げてそのキャラデータ削除してやったり、カードを眼の前でハサミで細切れにしてやりたい

最近じゃゲームキャラと疑似結婚みたいな機能のある作品もしばしばあるからな、弱いキャラとそういうのやってるやつとかどれだけダメージ受けてくれるかな

何事においても「性能」が存在するなら、「性能」を重視するのが普通だし正義

弱いキャラカードを好んで使うやつって「真剣」じゃないし、対戦ならあまりにも「失礼」なわけ

なら制裁がいるよね

Permalink |記事への反応(0) | 19:14

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2026-02-10

高市の元で挙国一致の日本中国がおそれをなして

融和路線に変更するはずって分析が多いんだけど

そんな都合よくいくか?

制裁エスカレートする可能性は誰も考えないのか

Permalink |記事への反応(1) | 18:40

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2026-02-09

anond:20260209120519

EUのど真ん中で「永世中立でござい」と言ってる国と日本比較しても意味ないでしょ

あとロシアウクライナ侵攻後に対ロシア制裁に加担してるし、「中立ってなんだっけ?」って感じだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:25

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2026-02-08

今までは高市独断ってことだったが大勝で国民責任になった

軍民両方でレアアース含む資源制裁食らったら安い円で高い資源代替品を他国から買うことになって今までが可愛くなるレベル物価高が来るぞ

Permalink |記事への反応(1) | 21:16

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anond:20260208210000

いけはするけどIAEAの核査察に耐えられなかったらイラン北朝鮮みたいに制裁される

どういうつもりなんだか

Permalink |記事への反応(1) | 21:00

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anond:20260208110641

ウクライナが核を放棄しなかったら全世界から攻撃された、ってのが回答やで

当時、核拡散防止条約の条件としてロシアウクライナの非核保有国化を条件として上げていた

アメリカ政治的には賛成していたし、核兵器コストを嫌う財界も賛成していて、東西の利害が一致していた

なのでウクライナ核兵器の返却を拒んでいた場合経済制裁は確実に行われていたし、仮に軍事制裁が行われるとしても常任理事国のいずれも拒否権を出す見込みがなかった。

まり現在ウクライナの成立は当時の核兵器放棄ありきであり、仮定として成り立たない

Permalink |記事への反応(2) | 12:00

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2026-02-07

anond:20260207131831

正論でロジハラされたか制裁()って何言ってんだこいつ

Permalink |記事への反応(0) | 20:13

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anond:20260207131831

自維高市法的根拠なく、法に触れない範囲で(反訴できないように)制裁を加える権力者だとアピールする

陰謀論オカルトみたいなもんじゃん。(「このマッチ箱の中には強力な毒蜂が入っています」)

財務省に逆らうと税務署が締め上げに来る、と言ったレベルの言説を信じている人には刺さるだろうね

Permalink |記事への反応(0) | 19:52

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anond:20260207175615

外交なら昔からやってるから今更な話だよ。

それに、核はともかくいま日本が軍備増強しても、制裁しようなんて国は中国ロシアくらいだと思うな。

韓国はどっちに倒れるか判らんけど、他の国は全く困らんし、むしろ日本中国ロシアの警戒対象として存在感大きくなれば喜ぶ国が多いと思う。

その2国からの圧が相対的に減るわけだし。

Permalink |記事への反応(2) | 18:00

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anond:20260207175615

今日明日にやる話じゃないだろ、50年後に国連という枠組みが消えて制裁という概念日本にも他国にも通用しなくなったら何が日本を守る?

日本国連に尽力してきたがアメリカ国連破壊したがっているようだが

Permalink |記事への反応(0) | 18:00

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anond:20260207173929

今一番頑張らなきゃいけないのは外交なんじゃないの

配備しま戦争できる国にして核持ち込みますってなったら世界中から制裁喰らうと思う

Permalink |記事への反応(2) | 17:56

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anond:20260207173833

日本中国世界との貿易ロンダリングをしてくれれば別に邪魔じゃないんだよね

邪魔なのはアメリカに協力する政体存在であって、制裁回避に協力的であればいいわけ

まり従来の日中友好自民党がそれにあたる。そして今はもうない

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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火鍋チャンネル山本一郎)のX(Twitter)が鍵垢になっている

みずほ銀行には制裁しかない」発言関係者から注意でもされたのだろうか。

https://posfie.com/@jingi469/p/dAqeTKl

Permalink |記事への反応(6) | 13:18

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2026-02-06

anond:20260206182447

中国いま国際的立場が強い上、ロシアウクライナをどこも止められてないんだから大した制裁喰らわない(くらっても被害ない)気もするけど

Permalink |記事への反応(0) | 18:26

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2026-02-03

法律違反していない」という言葉が、いつから万能になったのか

最近自分勝手な人が多いように思います

より正確にいえば、社会規範を軽視した主義主張を、さも当然かのように述べて、争いに発展している人がとにかく多いとは思いませんか。


社会生活を支える規範法律だけではありません。

もちろん、法律もその構成要素であることに違いはありませんが、私たちが行動を決めるときに参照する要素は他にもあると思いませんか。

たとえば、条理、道徳、慣習、正義などがこれに該当すると思いますし、国によればここに神意といった宗教的要素も入ってくるでしょう。

これらは往々にして多義的で、その本質社会条件に依存して可変する変数のようなものです。

一義的結論を導き出せないからこそ、規範として提示することは筋が悪いという指摘はまさにその通りです。

からこそ社会規範としては法律を参照すべきで、法律違反していなければ一応の正当性があると考えることは、一見すると聞こえがよいでしょう。

このような論理依拠するような言論リアルインターネットを問わずに飛び交っていますが、私はあまり妥当とは思えません。


法律は、ある日突然生まれるわけではありません。

法律には、ある社会の中で規範として実質的機能するもの、すなわち、条理や慣習と呼べるものが、長い年月をかけて、時として判例などを経て立法に繋がるという一面があるでしょう。

法律からはお叱りを受けそうな雑な説明だと思いますが、お目溢し願いたいです)

法律は条理や慣習の具体化の一類型であり、その源泉は道徳正義だといえるのではないでしょうか。

無論、正義には悪しき慣習を否定し、断絶するための機能内包されているというべきです。

このような立法の背景を見ていくと、法律の外側にある事柄無視することができないことがおわかりいただけるはずです。


ただし、このような「広義の法」とでも呼ぶべき規範は万能ではありません。

特に、成立の初期段階において多義的であることが、広義の法の弱点といえるでしょう。

個々人が直感的におかしいと思っただけで、直ちに規範として機能するかといえば、そうとはいえいからです。

この弱点をもって広義の法は軽視されがちですが、中には社会的に反復支持され、制裁可能性を伴う非制定規範位置づけることが可能規範もあるでしょう。

これらをひとまとめにして「法律違反していない」と一蹴してしまうことに、争いの本質があると私は考えます


このように考えることで、昨今話題となっている様々な問題にも説明がつくはずです。

行き過ぎた個人主義とでも言うべき言論は、広義の法と間で摩擦を生じさせているのです。

言うまでもありませんが、個人主義主張権利保障されるべきです。

ただし、それを「当然に」とまで踏み込んで考えることが問題なのです。


誰とも接点を持たない完全な個人として生きていくならば、どのような主義主張をしても構わないでしょう。

しかし、現実論として、私たち他者と関わり合いながら社会生活を営んでいかなければなりません。

社会生活のために自己犠牲にするのかという批判が聞こえてきそうですが、そうではなく、「折り合いをつけて生きていく」ことが必要なのです。

社会調和して生きていこうとするからこそ、社会から個人として尊重されるというべきです。

個人社会から尊重されることを当然のものと考えることには、論理の飛躍があると私は考えます


このように述べると、貴様日本国憲法を読んだことがないのかとお叱りを受けるかもしれません。

しかに、我が国憲法自由権利保障個人尊重をそれなりに肯定しています

憲法憲法委任を受けた法律保障されていることを、当然のものと考えないことは筋が悪いかもしれません。

しかし、私はそれでも当然のものと考えるべきではないと強く思います


なぜならば、憲法ですら「当然に」この世に存在しているわけではないからです。

どちらかといえば、自由権利保障個人尊重といった概念を持たない社会継続していた期間の方が、人類史上では長かったことを私たちは忘れがちです。

自由権利が守られる社会は、決して自然発生的なものではなく、偉大な先人の犠牲の上に成り立つ脆弱ものといわねばなりません。

(補足すると、自然権的に、当然に認められるべき権利もあるといえますが、その保護には憲法のような実定法を要するというべきであり、実際上当然に保護されるものとはいえないと考えます

ですから私たち一人ひとりがこれを守ろうとしなければ、いとも簡単に失われてしまます

これは決して憲法法律に限ったことではなく、広義の法を含んだ社会規範全般に言えることではないでしょうか。

社会リスペクトすることで、個人もまた社会からリスペクトされるのです。


私たちは自らの主義主張社会に発信するとき社会規範を通じて共感性を獲得し、もって社会から個人として尊重されることを目指さなければならないのではないでしょうか。

言い換えれば、自己利益を最大化したいのであれば、逆説的に社会全体と調和を図るべきだと思うのです。

様々な意見を活発に交わすことが可能となった現代で、私たちはこのような視点をもって社会と向き合わなければならないのではないでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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anond:20260203133555

からだが

ならなおのこと侵略の口実を作らせないことが徹底されるべきでは?

「だから”口実”とかじゃなく元から武力侵略する気しかないよ」

ってのが相手説明なので

反論したいならそこに反論せんとw

 

敗戦国による軍国化は近隣国から批判されて然るべきだし

なんだそりゃ

戦勝国の軍国化は批判される必要ないってコト?

理屈わからんけどどういう身分制度なの?

 

あなたは軍国化や侵略主義を憎んでるのではなく

敗戦国日本だけを憎んでるってことでおk

 

それによって武力制裁が行われても文句言えないのでは?

軍備はどこの国でもしてるけど

日本がすると制裁ってどういう理屈

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

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anond:20260203133205

ならなおのこと侵略の口実を作らせないことが徹底されるべきでは?

敗戦国による軍国化は近隣国から批判されて然るべきだしそれによって武力制裁が行われても文句言えないのでは?

Permalink |記事への反応(2) | 13:35

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anond:20260203122614

やり方が間違ってます!って声上げたなら話は別。

実際共産とかはそのスタンスでしょう。

今回はそうじゃない場で焚き付けること言って制裁喰らいましたって話だから「やり方が間違ってる!」なんて発表したわけじゃない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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2026-02-02

anond:20260202141248

こういうクソみたいな書き込みをなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんどもなんども

平 日 の 昼 間 か ら 仕 事 も し な い で 人 の 金 で 生 き て る や つ が

ウケるまでクソみたいに書くやつには

制裁必要だと思います

Permalink |記事への反応(1) | 14:14

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2026-01-30

謝っても許されない社会を作ったリベラル

問題提起

本来リベラルが目指してきたのは

対話

修正

社会的回復

しか現実には

謝罪や訂正をしても終わらない社会を作り出している側面がある

謝罪機能しなくなった理由

• 謝る=「過去の罪を認めた証拠」として固定化される

• 訂正は誠実さではなく

「追及を続けるための材料」になる

• その結果、謝罪解決ではなく

制裁永続化するトリガーになる

「許さない」ことの道徳

• 許さない態度が

• 厳しさ

• 正しさ

被害者への配慮

として評価される

• 反対に

区切り

• 再挑戦

回復

を語ると

「甘い」「加害者擁護」と非難される

修正不能社会

• 間違いを認めても評価回復しない

沈黙した方が安全になる

対話検証が止まり

表面的な同調けが増える

なぜリベラル内部で止められないのか

• 内部の潔癖基準に疑問を出すと

裏切り」「敵認定」される

• 自浄作用より

空気の維持が優先される

結果として生まれる分断

• 外部から

「何をしても許されない集団」に見える

• 説得より排除が目立ち

支持は広がらない

批判者は離れ、残るのは同質性だけ

皮肉帰結

本来

• 学び直し

• 更生

社会復帰

を支える思想のはずが

• 実際には

一度の過ちで永久に裁かれる社会を後押ししている

総括

問題は「厳しさ」ではない

• 許しと区切り設計しなかったこ

• 謝っても終わらない社会

正義暴走した結果であり

リベラル自身が向き合うべき課題である

--

対象的に絶対に謝らない政治家存在し続けている。

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

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外国人移民反対の日本が「完全ナチス化」する可能性は低い

理由は3つ。

1️⃣法制度がガチガチ

憲法14条法の下の平等

国際人権条約(脱退したら制裁確定)

帰化者・永住者の既得権簡単剥奪できない

ドイツでさえ今はできないことを、日本がやると国際的孤立確定

2️⃣経済が耐えられない

外国人労働者なし=物流介護IT製造崩壊

外資撤退・円暴落制裁リスク

👉排外主義をやるほど、真っ先に日本経済死ぬ

3️⃣日本自身がそのコストを払えない

ナチスドイツ

若く

人口増加中

工業力があった

今の日本

👉高齢・減少・財政赤字

同じことをやる体力がない。

--

それでも「段階的な排除」は起きうる(ここがリアル

完全なナチス化じゃなくても、もっと嫌な形はあり得る。

永住権・帰化ハードル引き上げ

外国人社会保障縮小

日本人優先」政策常態化

マイクロアグレッション(日本国籍でも外国人の見た目の人は警戒しろ)の増加

非公式就職・住居差別(外国人、親が外国籍なら家は貸さない)

これはすでに兆候があるのも事実

Permalink |記事への反応(2) | 13:45

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2026-01-29

伊藤詩織擁護派の「加害者を許さな社会」は私刑しかない

本来意味での「許さな社会

• 法と制度に基づく事実認定

手続を経た責任明確化

処分是正範囲と期限が限定される

• 再発防止と社会復帰の設計が含まれ

擁護派が実際に示している「許さない」

事実関係が未確定な段階でも断罪が先行

司法判断手続と切り離された制裁

社会評価発言権職業的信用の恒久的剥奪

• 新情報反論は「二次加害」として遮断

私刑と差がなくなる理由

判断主体不明確(界隈・空気同調圧力

制裁基準範囲・終了条件が存在しない

• 異議申し立て修正の経路が実質的に閉ざされている

感情更新され続け、制裁が無期限化する

被害者中心主義」の誤用

被害者本人の意思が推測・代弁されがち

回復選択より、正義物語の維持が優先

被害者象徴化され、他者を裁く根拠に利用される

結果として起きていること

法治ではなく感情による統制

議論検証が止まり是正が進まない

制裁正当性検証不能なまま固定化

総括

• 「加害者を許さな社会」を掲げながら

実態手続なき永続制裁モデル

• それは制度正義ではなく

私刑区別がつかない水準に近づいている

Permalink |記事への反応(0) | 20:51

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