
はてなキーワード:利用者とは
去年1年間の1世帯あたりの「喫茶代」の支出額が発表され、「モーニング文化」が盛んな名古屋市は1位、岐阜市は3位でした。
総務省は6日都道府県庁の所在地と、政令指定都市で行った家計調査の結果を発表しました。
それによりますと、去年1年間に2人以上の世帯がコーヒーや軽食など喫茶店で使ったトータルの金額「喫茶代」は、
▼岐阜市は1万5355円で全国で3位となりました。
▼1位は名古屋市の2万276円
▼2位は東京23区の1万8823円でした。
飲み物の料金だけでトーストなどが提供される「モーニング文化」が盛んな岐阜市は、2020年から4年連続で1位でしたが、2024年の調査では5位となっていました。
2024年と比べて2025年の支出額は2000円近く増えていて、岐阜県喫茶組合によりますと、前回の調査のあと、県や市のイベントなどでモーニングサービスのPRなどを行っていたということで、喫茶店の利用者の来店回数が増え、金額の増加につながったのではないかと分析しています。
県喫茶組合の牧野義春副理事長は、「2024年は5位でがっかりしていたので、今回、3位になってうれしいです。4年連続で1位を獲得した実績があるので、『岐阜は喫茶だ』と、大都市に負けないように頑張りたい」と話していました。
引用元https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-3000046627
よく言われるのが「男は喫茶店とか知らないから!!」だが、名古屋にはコメダがある
聞いた限りでは名古屋のサイゼ割り勘連呼基地外を見たことない(名古屋出身のネームドアンフェいたら教えてくれ)
しかし普通の基地外は結構いる印象(納税者を煽る生活保護アカウントを調べたら中区住みだったとか)
名古屋(愛知)がよく言われるのが賃金と物価のバランスがいいこと
賃金が多く貰えるから女に対して奢ったりいい店に連れて行くことにも抵抗感ないのかもしれない
(健常者も含む)減税、低所得者へのばら撒き、障害者にも医療費補助などがあり、結構出費が浮く
よく言われるのが「名古屋人は見栄っ張り」だということ
女に対して割り勘だと見栄を張らないから自然と奢るんだろうか?
・価値観が少し古い
これもよく言われるのだが、男女問わず価値観が少し古いと言われている
その割にはさす九並みの人権侵害は聞かない
また親しい相手にはかなり打ち解け面倒見がいいらしい…(検索して調べた)
愛知の中でも西三河はさす九に近いと言われるから愛知としては一括りできないとは補足しておく
さてどうだろうか
でも、軽トラでLUUPを運んで移動させてるのを今日見て、これじゃ儲からんだろって思った
LUUPって、電動キックボード利用者がいい感じに使ってくれたら、元の場所に戻るんだろうけど、実際は偏りがあるっぽい
だからある地点に溜まった電動キックボードを戻す作業が発生する
LUUPって10分200円、30分で500円くらいだから、それを元に戻す人の時給とか軽トラ利用代とか考えると、利益あるのかと疑問になる
個人的にはLUUPなんて無くなってくれてもいいんだけどな
早く消えてほしい
スレッズをやっている。
インスタと紐付けられているので利用者が流れてきているSNSだ。
私はインスタは情報収集スレッズは平和なペット自慢アカウントとして運用してる。
見ていたら最近「スレッズを使っていたら男を薄っすら嫌いになってくる」というポストがたまに流れてくるようになった。
SNSにはフルネームおじさん等、女を狙って攻撃的なクソリプをする男は多い。
現実ではこんな人ばかりじゃないとは解るけど、男嫌いになってくるよねと話している。
Twitterでも初期は女に理不尽に絡んでくるキモ男に誠実に返信しようとして、それが無駄だったりで分断がどんどん進んでいったなぁ…と分断の入口に立ちつつあるスレッズを眺めていた。
最近は昔のTwitter男に比べたらかなりマシだからあそこまではいかないだろうけど。
クソ長い約款に耐えかねて Geminiに投げ込む。家庭用のみ。
で、「この2ファイルの新旧約款で電力利用者の新約款に変更されることによる、メリットとデメリットを教えて下さい」と丸投げ。
すると回答が。
新旧の約款(「J:COM電力 家庭用コース契約約款」およびその新旧対照表)を比較した結果、電力利用者の視点から見た主な変更点、メリット、およびデメリットは以下の通りです。
### まとめ
今回の変更における最大の直接的なデメリットは、**供給トラブル時の料金割引がなくなること**です 。一方で、運営法人の統合による組織の効率化や、社会情勢に合わせた契約条項の近代化(ハラスメント対策)が行われています。料金単価そのものの変更については、この対照表の範囲内では言及されていません。
なお、これらの変更は**2026年4月1日**から実施される予定です 。
で、「3行でまとめて」と投げると
1.供給制限や中止が発生した際の料金割引制度が廃止され、トラブル時の減免がなくなります。
2.カスタマーハラスメント等の不適切な言動に対し、会社側から契約解除できる条項が新設されます。
3.運営法人が一本化され、エリア呼称や窓口などの管理体制が整理・統合されます。
分かりにくいよな。こういう約款が変わっていくのって。
https://anond.hatelabo.jp/20260202143617
■ガールズバー経営者だけど色恋営業なんて存在しないと語りたい
以前、ガールズバー/コンカフェ経営の実態を書いたのだが、記事が削除されていたため、改めて書き直す。
Xなどで「女は色恋営業しているんだろ」という意見をよく見かけるが、
ガールズバーや一般的なコンカフェにおいて、色恋営業を能動的に行うことはありえない。
せいぜい店前で声をかけるか、HPやSNSで日記を書く程度で、外に出て個別に関係を作りに行くような営業形態ではない。
多くのキャストは、他の仕事やレッスン、学業などを抱えている。
その中で、外で色恋営業を仕掛けるような時間や体力があるかといえば、現実的ではない。
実態として多いのは、キャストがやんわり距離を保っているにもかかわらず、客側が勝手に好意を膨らませ、課金を始めるケースだ。
断られても、「これはまだイケる」「もっと金を使えば状況が変わる」と解釈し、無理な支出を重ねていく。
そして期待が満たされなかったときに、「色恋営業をされた」「裏切られた」と言い出す。
「ありがたいけど、あまり身を崩すほど使わないでください」
周囲が制止しても、勝手に燃え上がり、勝手に詰み、勝手に逆上する。
情報のある部分だけをまとめ、空疎かつおもんない部分を全削除した。
おもんない通り越して可読性を下げていたため講評の為に整理しているが、
内容のある部分は極力そのままにしてある。
あり得ない。
実名やidを出してるとサクサク消えるがそうでなければ消えないのが増田だ。
お前は自分で消したはずだ。
おそらくだが別のガルバ関係者にニワカっぷりを突っ込まれてたので、
反論や酷評に激しい反応をするタイプなのはビンビンに伝わってくる。
せいぜい店前で声をかけるか、HPやSNSで日記を書く程度で、
ここはもう意味不明で、
どうも路上でのキャッチもしくはいわゆる店外をすることだけを「色恋営業」と定義したがっているのがわかるが、
一般的には店に来た人間にキャストが気のあるような態度を示すことを幅広く「色恋営業」という。
もちろん濃淡はあるが、基本的にはそういう態度を作って取れるだけ取るのが水商売だ。
この増田がわざわざ狭い定義を作ってから「色恋なんかやってない」との主張を試みたことから考えれば
ガルバ業界では通常の定義の色恋営業は広く行われていることが推測できる。
つーかそんな推理とかせんでも、水商売は色恋要素抜きには成り立たないのだ。
風俗なら射精という着地点があるので「淡々と抜く」というスタイルも成り立つが
ガルバだのキャバクラだのは別に話なんかなんも面白くないねーちゃんと酒飲んで話すんだから
ここにはなんらかの疑似恋愛性がなければなりたたない。
水商売の「色恋やってない」は
「ありがたいけど、あまり身を崩すほど使わないでください」
パンクするほど使わないでほしいというのは本音だろうが(トラブルになったらめんどくせーし)
もちろん全員がそんな都合のいいところで止まらないのでトラブルは起きる。
あと細かいことを言えば「身を持ち崩す」だ。
水商売やっててこんな定番定型句も正しく出てこないということは
まあ
「色恋営業なんかしてない!」なんていう無理のある主張よりは
「廃課金より手前で止めようとはしている!」と主張することの方がまだ筋はいいだろう。
それをもって水商売のキャストやオーナーが無謬だなんて思う人間は殆どいないと思うけど。
・かなり独自ルールな、範囲の狭い「色恋営業」を定義したうえで「色恋やってない!」と主張する
水商売とあまり縁がないはてブみたいな人種にはもっと通じないので
あと変な例えの羅列が本当に面白くない&あまりにも長すぎるので
寄り分けて本体部分を読むことすら困難になっている。
AIか古舘伊知郎に考えさせたみたいな地に足の着かない例えが多すぎる。
自分でやってるならご苦労さんだけど「面白いこと言おう」と考えて捻り出してる感じがする。
そういうのはまず本体がちゃんとわかりやすく読めるように書けて
C.弱男へのボルテージの高い説教 →水商売行くタイプがそもそもはてなには絶無レベルで居ない
という3要素、たぶんやりたい優先度はB→C→Aの順なんだろうけど
組み立てとしてはAがちゃんとできてB、Bがスマートに出来たらCの順なので
Aをしっかりやろうという話。今のお前に需要があるのはAだけ。
まずAで受けそうなネタを探して
それを上手く書けるようになるところからやっていけ。
以上
すげー親切な講評を無料でやってあげました。
おわり。
JA共済は自転車への卑劣なティブキャンペーンの為に嘘を垂れ流していた時もありましたね。
「知ってるかな。自転車事故の2/3は、自転車側の違反なんです。」
だそうな。
これ、どう見たって、自転車事故の3分の2は、自転車に非があるように受け取れますよね。
知ってましたか? 私は知らんかった。たぶん知る人はほぼゼロだと思う。
とはいえ「自転車事故の3分の2は自転車に非がある」というのは統計上それは事実だ。
警察庁の言葉では「自転車乗用中の死傷者の3分の2に何らかの法例違反」。
ただ、それは「自転車側だけが悪い」ということを指しているわけじゃない。
あらゆる自転車事故は「あちらが悪い、こちらが悪い」と軽々に決めつけられるものではなく、双方に法例違反があり、双方に過失がある場合の方が多いわけだ。
つまり2/3の事故自転車に法例違反があるのと同時に、自動車側にも(歩行者側にも)法例違反がある場合が多々あるというわけ。
中でも、今回の警察庁資料にあげられた「自転車側の違反」については、過半数が「安全運転義務違反」つまり、ハンドル操作不適、安全不確認、前方不注意、動静不注視などを指していて、そういう事故の場合、ほとんど、それ以上の過失が自動車側に認められている。
では、そうした状況の中、自転車が「一番悪い」と認定されたのは、どのくらいの割合なのだろうか。
つまり「自転車が第一当事者」の事故のことなんだけど、警察庁の資料によると、これが15.4%(「交通統計平成23年版」(警察庁交通局)平成24年7月発行)。
6分の1弱だ。
は、完全無欠の虚偽なのである。
JA共済による、自転車利用者への不当で卑劣な、誤解を招く虚偽とも言えるネガティブキャンペーンなのである。
JA共済はその後の公式釈明記事でも「実は自動車のほうがより悪質だと認定された事故のほうが遥かに多かったです」という事実を伏せるという不誠実な態度をつらぬいている。
これが現実であり、オランダやデンマーク、ノルウェー等では自動車を減らして自転車を増やす政策で重大事故も公害も渋滞も激減に成功し、地域の良好化と活性化にも成功している。
賃金:月15-20万円程度(母国の3-5倍だが日本では最低水準)
3.円安が決定打
円の価値:35%減
2014年:$50,000
2024年:$32,000
日本の3倍以上→物価は日本よりも高い。地域差が激しい。高収入でも厳しい生活の人は居る。
平均年収:S$80,000(約950万円)80,000SingaporeDollar equals 9,760,760.00JapaneseYen Feb 2, 3:00 AMUTC
日本の2倍近く
結果
「発展途上国よりはマシ」な水準に転落
ーーー
なぜ他の道を選べないのか
必要なこと
予算:数兆円規模
保守層の猛反発
どうなるか
→選択できない
必要なこと
最低賃金を1.5-2倍に
予算:数十兆円規模
経済界の総反発
→ 実現不可能
やること
経済は(当面)回る
保守層の顔も立つ
次の選挙まで持つ
長期的には破綻
→ これを選ぶしかない(消去法)
郵政民営化(2007年)は、日本最大級の構造改革として語られてきた。
しかし約20年が経過した現在、郵政3事業(郵便・銀行・保険)が示している成果は、「効率化」でも「利用者利益」でもなく、**不祥事の常態化と料金値上げ**である。
本稿では、理念論を離れ、**年表と数字**から郵政民営化の帰結を整理する。
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👉 **「公共性の塊」を、責任を曖昧にしたまま民営化**した時点で設計ミスが内在していた。
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→ 約20年で **▲45%**
👉 **独占事業なのに、競争ではなく値上げで帳尻を合わせる構造**が完成。
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👉 **「公共機関の顔をした営業会社」**という最悪の組織設計。
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* 無保険期間が発生
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👉 **誰も最終責任を取らない**
結果として、
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| 項目 | 結果 |
| ---- | ----------- |
| 郵便料金 | 約30年で2倍以上 |
| 郵便物数 | 約20年で▲45% |
| 不祥事 | 銀行・保険で組織的不正 |
| サービス | 窓口・配達ともに縮小 |
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郵政民営化は、
もはや問うべきは
**なぜ、これほど失敗が明確なのに、誰も総括しないのか**
である。
---
※要望あれば
にもできます。
引っ越し前は、とある地銀をメインバンクにしていた。引っ越しのバタバタで解約を忘れていたのだけど、今の居住地にはその地銀のATMも支店もない。そこで解約しようと思って電話をした。
すると「解約は店舗に来てください」と言われた。しかも平日営業時間のみ。面倒だとは思ったが仕方がないので了承すると、「必要書類を郵送するので、捺印して持ってきてほしい」とのことだった。
次に仕事を休める平日はちょうど1週間後だったため、その日に休みを取ること、郵便物が必ず間に合うように送ってほしいことを伝えた。
結果、書類は届かなかった。正確には、来店予定日の夕方に普通郵便で届いた。指示どおり準備し、仕事まで休んでこの結果なのだから、さすがに怒りを抑えきれない。
口座解約という手続きは、利用者がここまで負担を引き受けるのが普通なのだろうか。
(追記)火曜日昼頃に電話して次の火曜日に来店を予定した。途中に祝日はなかった。それが無理だったんだろうか。ちなみに関西→関東への引越しです。
新海誠作品『秒速5センチメートル』で描かれる、中学一年の遠野貴樹が、栃木の学校に転校した篠原明里に会いに行く雪の日の旅路は、「時間」と「距離」の残酷さを象徴する名場面として知られている。だがもし、この物語の背後に、鉄道会社の都合によるダイヤ改悪と料金政策があったとしたらどうだろうか。
貴樹が向かう岩舟方面への現実的なルートとして、本来であれば東武日光線の快速列車が最適解だったはずだ。速く、安く、乗り換えも少ない。地方の学生にとって、こうした快速は単なる移動手段ではなく、人と人を結びつける「生活の足」である。しかし東武鉄道は、その快速を廃止し、代替として500系リバティによる特急輸送へと誘導した。問題は、その特急料金の高さだ。中学生が気軽に払える金額ではなく、結果として貴樹はJR線を使った遠回りを強いられることになる。
その遠回りが、大雪による度重なる遅延と運休に巻き込まれ、二人の再会を決定的に遅らせた。これは単なるフィクション上の偶然ではない。快速を切り捨て、収益性を優先して特急課金を強めた結果、「時間に弱い」移動を利用者に押し付けた構造的な問題だ。東武は速達性を維持したと言うかもしれないが、それは追加料金を払える利用者に限った話である。
地方路線における快速廃止は、効率化や経営合理化という言葉で正当化されがちだ。しかし、その裏で失われるのは、学生や若者、日常利用者の選択肢であり、人生の一瞬一瞬をつなぐ機会そのものだ。もし東武日光線に快速が残っていれば、貴樹はもっと早く岩舟に着き、雪の中で不安に震える時間は短くて済んだかもしれない。
人の人生にとって「数分」「数十分」は決して些細ではない。秒速5センチでしか進まない想いを、さらに鈍らせるような鉄道経営を、東武鉄道は本当に「進歩」と呼べるのだろうか。快速廃止と特急偏重が生んだのは、効率ではなく、取り返しのつかない遅れだった。
anond:20260201092625 の文字数制限にひっかかっていたことに気がついたので分割した。
自動車ナビ専用アプリ (徒歩ルートもない) ということもあり、かなりすっきりした地図。最大ズームにしても一戸建て住宅は基本的に表示されない仕様になっている。
利用者が地図をつくるシステムになっているため、田舎では自分で地図を編集する覚悟で使用することになる。都会・田舎にかかわらずGoogle (後述のとおり関連会社のため) に情報を送信してよいのであれば、知っている道こそアプリを起動した状態で走行し、地図の誤りがあれば編集に参加してほしい。
駐車場所の保存は写真つきにできる。位置情報を取得しづらい地下駐車場ではとくに便利。
制限速度やスピード取り締まりを地図編集でいれることができ、ルート案内の有無にかかわらず警告してくれる。
案内音声はデフォルトでは音声合成 (サヤカ = 一時期Googleの読み上げでつかわれていたのとおなじ音声) だが、道路名や交差点名などの読み上げがなくてもいいなら人間の音声 (はるか) による案内もできる。人間の音声はけっこうよく、海外製アプリにしてはかなりききとりやすい音声で案内してくれる。また、Appleマップと同様、スマホの音量設定にかかわらず、常にWaze側で設定した音量で音声が再生される (つまりスマホ側の音量が0でも100でも案内時は固定音量) 。CarPlay対応カーナビをもっておらず、スマホ単独で使用している場合には案内音声の明瞭度がけっこう重要な点だったりするので、この点も意識してえらんでほしい。
あと、完全に知っている道ならばあえて知らない言語に設定してみるのもたのしいかも...?
※ "Including street names" "道路名読み上げ" と表示されているものは音声合成、その他は人間が録音した音声になる、
またナビゲーションアプリとしてはおそらく唯一、自分で音声を録音することもできる。録音項目数はおおいけど、録音しなかった音声は標準音声 (はるか) で案内可能なので無理に全部録音する必要はない。
あと、ラジオ・ポッドキャスト・オーディオブックを再生している場合、案内音声のタイミングで再生を続行するか一時停止するかを設定でえらべる。音声同士はかぶらないようにしてほしい派とずっと再生しておきたい派のどちらにも対応できるのはありがたい。Appleマップだと強制的に一時停止されるが、ほかは未確認 (自動車はもっていないが徒歩ナビがあるアプリは確認してもよかったかもしれない) 。
WazeはGoogle関連会社のため、検索でWaze独自のデータにヒットしなかった場合は自動的にGoogleMapsのデータを検索する。そのため、検索してもみつからないという問題は (Googleに登録されているかぎりは)おこらないので安心してほしい。また、Wazeで事故や道路工事を報告した場合、GoogleMapsにも反映される (ただし地図データはことなるため報告場所のピンの位置がわずかにずれることはある) 。
車両種別は "Private" (自家用車) "Taxi" (タクシー) "Motorcycle" (オートバイ)から選択できる。というかWazeでオートバイルートを選択できるならGoogleMapsでも選択できてもいいとおもうのだが...。
地図の配色は2種類から選択できる (昔はもっとあったのだが...) 。"マップエディタ" に設定すると、道路種別により色がかわる。
なお、ナビゲーションをしていない状態でも、バックグラウンドで動作する。運転を終了後一定距離歩く、運転していない状態で一定時間経過する、メニューからスリープを選択する、のいずれかで停止する。
※ 車を降りる前に停止すると駐車位置が保存されないので注意。
もともとはドコモ地図ナビだったのだが、ドコモのサービス見直しによりゼンリンの単独運営にきりかわった。これによりドコモユーザー以外でも使用可能になった。
ナビゲーション機能を使用するのは有料契約が必要。住宅地図を除く地図を閲覧するだけなら契約は必要ない。
地図の種類はたくさんあるが、"徒歩地図" は "駅の出入り口やバス停などをより見やすくした地図" と書いてあるわりにはけっこう拡大しないとバス停が表示されないというのはちょっとなー...。もうすこし広域の地図でもバス停を表示してくれたらいいが。ゼンリンベースの地図同士でくらべても、Yahoo!のほうが見やすいかな...。
ナビゲーションの案内音パターン (チャイムのこと) は3種類から選択できるが、海外製は無音のやつもおおいから無音を選択できてもよかったのではという気もするが。
アイシンのNAVIeliteとトヨタのTCスマホナビの後続。
地図がトヨタ製のため、運転時に便利なランドマークが優先的に3D化されているほか、画面下側にあるほど建物がうすくなるようになっている。
このアプリでナビゲーションする以外に、リモコンとして使用して、トヨタのカーナビ or NaviCon対応カーナビに目的地を送信することもできる。
VICSの渋滞情報はデフォルトで渋滞なしも表示されるが、渋滞なしを非表示にして、混雑・渋滞のみを表示する設定にもできる。
トヨタ (アイシン) のナビは社外ナビでもかつて採用していたというメーカーが多数あり、人によっては聞き馴染みのある音声で案内してくれる (徒歩ルートはバイブレーションのみ対応なので車ルートで設定する必要がある) 。
アプリ内ヘルプページによると、ナビゲーション中の "○○県に入りました" という音声もあるとのこと。
ナビゲーション機能は有料。
ベースとなる地図はゼンリンなのに建物の形やスポット情報はOpenStreetMapという変わり種。
そのため、地図を一定以上拡大するとアイコン (とくに駐車場) がやたらと表示されるため少々見づらい。ある程度広域にしたほうがよいだろう。
※ランドマーク表示設定でオープン駐車場をオフにすればかなり緩和されるが、ほかの駐車場も消えるので一長一短。
あと、日本語翻訳が不自然。案内音声にも影響しているので、英語ができるなら音声だけでも英語にしたほうがつかいやすいだろう。
HUD機能が最大の特徴で、ルート案内中にメニューからHUDモードをオン、フロントガラスのちかくにセットすると、目線をそらさなくても窓に反射する文字で曲がる地点までの距離を確認できるというもの。
※エアバッグやセンサーなどをふさぐような設置はしないように注意。
最近のスマートフォンで増えてきたOLEDディスプレイと相性がよいとおもわれる。(LCDとはことなり黒は完全に発光しないため明るさを最大にしても黒い部分の発光が気にならない)
次世代のCarPlay (計器類もふくめてCarPlay対応になるもの) は通常のCarPlayとはことなり車両自体の対応が必要なので、そのような車両が普及するまではHUDが便利な機能になりうるとおもう。
そのほか、SmartCam (ドライブレコーダーで録画しながらその映像を使用してナビゲーション) なんて機能もある。一石二鳥。ただしカメラ常時動作はまちがいなくバッテリーを消費するのでご注意。
そのほか、海外製カーナビではめずらしいルートシミュレーション機能がある ("プレビュー" という名前) 。
ルートサイドのガソリンスタンドと金額を自動表示する機能もある (オフにもできる) 。
一方通行の道路を走行中に逆走車がいると通知する機能はあるが、日本には対応していない ("この機能は現在の国ではご利用いただけません" と表示される) 。日本にこそ必要な機能な気がするのだが。VICSと提携してほしいな。
逆走はどのくらい危険? → もしマリオカート64をもっている、もしくはNintendo Switch Online + 追加パックに加入しているのであれば、マリオカート64のマリオGPをひととおりクリアすると出現する "おまけ"レベルで "キノピオハイウェイ" を走行してみてほしい。すべての車が逆走した状態でせまってくる。自分の車のスピードに相手の車のスピードが加算されるので、非常に危険。もし現実で逆走車情報を見聞きした場合、車間距離をじゅうぶんにとって、左右によけられる状態にしよう。
スマホアプリは、起動していきなり現在地の住所と最寄りの鉄道駅が画面下側に表示されるのが最大の特徴。
あと、スマホアプリの文字サイズは端末設定に連動でも大中小の選択でもなく、1倍・1.25倍・1.5倍・2倍というかわった調整方法になっている。
デフォルトの地図が住所ごとの色分けという、ちょっと昔の国産地図によくある配色になっている。
地図表示は無料だと "デフォルト" "円キョリ" "地形図" "防災マップ" "方位" が選択可能。方位はことしの恵方が強調表示される、いわゆる恵方コンパスとなる。
有料登録すると、"境界線マップ" "ひらがなマップ" "通り名マップ" "到達円マップ" が追加で選択可能になる。月額課金のほか広告再生で5分間だけ有料機能を使用することもできる (回数制限は不明だが繰り返し広告再生はできた) 。自分みたいに使用頻度がすくなめの人にとっては5分10分だけ使用したいというケースがおおいので、広告再生で一時開放は非常にありがたい。
"境界線マップ" は前述のYahoo!マップの住所地図とほぼおなじで、住所ごとの境界線が表示される。
"通り名マップ" はAppleマップのドライブ地図・Yahoo!マップの交通状況・自動車用アプリ (WazeやmoviLinkなど) のように、道路番号や道路名を優先表示するもの。
"到達圏マップ" は現在地から徒歩○○分 (デフォルトは10分) で移動できる目安範囲を表示するもの。Apple WatchのAppleマップにも似たような機能がある (iPhoneにはない) が、Appleは円キョリみたいにただの円が表示されるのに対して、マピオンは道路にそっての表示になるので、精度がより高い。
電車やバスのルート案内がメインであり、起動時の画面が経路検索になっている。地図はおまけ機能だろう。なお、地図をデフォルトにすることもできるが、Appleのように前回使用時の画面をデフォルトにする設定が望まれるところ。
ルート検索は交通機関と徒歩は無料だが、自動車のみ有料という特殊な課金スタイルになっている。
地図は操作性があまりよくない。まず、日本製サービスによくある中心点が表示されるシステムだが、ノースアップ (北を上) にしていても現在地の点の位置と中心点の位置があわない。ヘディングアップ (進行方向を上) ならまだわかるが...。
そして、任意の場所に目的地を設定したいときも、スポット名をタップしても何も反応がない。地図を長押ししても反応がない。目的地を手入力する画面で "地図から選択" もない。答えは、地図をスクロールして中心点をあわせてから、その中心点をタップ。なんて仕様だ...。スクロールで自動的に目的地に設定ボタンを表示するような仕様にしてくれればまだましなのだが...。
同じメーカーが開発した天気アプリもウェブの寄せ集め系 (設定をふくむ全ての画面でロードが発生するうえにiOSでは位置情報取得に毎回許可操作が必要) だからなのか、表示に時間がかかる。
アプリ版は現在はない (昔はあった) が、かつてグループ会社だったパイオニアがCOCCHiというアプリ (後述) を提供しているのでいらないという判断がされた可能性もありそう。
さまざまな地図サービスのベース地図となっている、ジオテクノロジーズが直接提供しているもの。
地図表示は "印刷用" "RPG風" "古地図風" といった変わり種も選択できる。 "RPG風" "古地図風" は名前のとおりだが、"印刷用" というのは地図表示が白黒になり、モノクロ印刷に適した表示になる。
現在 "お絵描きマップ" がベータ版として提供されており、地図上に手書きしてそのまま印刷、というのもよいだろう。
ルート検索は条件設定も多数あるが、経由地の滞在時間を設定する機能もある (渋滞考慮などに影響する) 。これはなかなかない。
アプリ版がないため、そのまま音声案内ができないのが残念。
夜モードの地図は専用地図ではなく、ただ画面を暗くしただけというもの。
無料版と有料版は機能の差異以外には案内音声の音質がことなるほか (有料版のみニューラル音声が利用できる) 、渋滞情報の表示もことなる (無料版はスマートループのみで有料版はVICS併用) という、変わった差別化がされているのがおもしろい。
有料版に住宅地図オプションを付加すると、上記ゼンリン地図ナビの有料版同様、ゼンリン住宅地図も表示できるようになる。意外とニーズがあるんだな...。
最近は車検証も電子化したが、車検証をスキャンすることで、自動的にその車両にあわせたルートになる (規制車種区分もふくめた考慮は有料限定だがその他は無料でも可能) 。
渋滞情報にあわせた自動再探索は、画面上に2つのルートが表示されて、元ルートと新ルートをボタン操作で選択する方式。
ナビ音声はiOS版はAppleマップ同様デフォルトの音声読み上げ機能を使用している。が、選択できる音声が "Kyoko" (デフォルト音声) と "O-ren" (高音質の女性音声) のみが選択可能で、 "Otoya" (高音質の男性音声) は使用できない。切り替え機能があるならOtoyaもいれてくれればよかったのに...。Sygicは3つとも選択できる。
現在地を表示するアイコンを車のアイコンにはできないものの、そのかわりカスタマイズが豊富。矢印の色のほか、矢印のまわりに円を表示するかどうか、円を塗りつぶしにするか線にするか、といったところまで選択できる。
ルート検索はスタンダードルートと有料登録すると選択できるプレミアムルートがある。プレミアムルートはHERE (前述のとおり日本では昨年開始したばかりのサービス) のシステムをつかっているとのこと。
あまり使用例がない (今回とりあげたサービスでは乗換MAPナビのみ)昭文社の地図データの元になっているもの。紙の地図がそのまま電子化されたものだと考えるとよい。
事前にPC版から地図データを取り込む必要があるため、スマホ単独では使用できない。
いちおう地図表示は標準・グレー・ミッドナイトから選択できる。
まあ全部あげるときりがないけど...。
全世界の地図を表示できるサービスでズームレベルを最小にしたとき地球儀表示になるのはAppleマップ・HEREWeGo・Sygic。地図表示のまま縮小されるのはGoogleMaps・Yahoo!マップ・Bing地図・Waze。
文字数制限にひっかかったためanond:20260202081917 に書いた。
最近、プロサッカーチームのジュビロ磐田がファンサービス企画の参加者にマスク着用を義務付けるSNS投稿をし、いわゆる“ノーマスク界隈”の方々に見つかって炎上するということがあった。
https://x.com/jubiloiwata_yfc/status/2016451843250098565?s=46
この“ノーマスク界隈”の方々は、自分の主観ではあるがSNSでことあるごとに発生しては多数から白い目を向けられがちな界隈のように見受けられる。
マスクの着用による感染症対策への効果という部分の論点については正直なんでも良い。肯定も否定もしない。
なんなら正直な話、ノーマスク派の人が投稿しているマスクの効果が無い理屈を見ると「ほうほう」となる部分もあることは否めない自分がいるし。
(自分より遥かに頭の良い方からしたらそういった意見も嘲笑ものなのかもしれないが。自分は難しい理屈とかよく分からないので本当にその程度の認識。)
ただ、その上でやっぱり「マスク意味無いから強要するな!」と騒いでいる人に対してはどうしても白い目を向けてしまう。
また、「わたし、“氣”付いてしまいました…」的な陰謀論者に対しても同様。
彼らは恐らくだが、「私たち少数派は分かっている真実に世間の多数は目を向けていない、愚かな世界だ。同調圧力だ。」みたいなマインドなんだと思う。
特にSNSでは少数派のヤバい側扱いをされるような人間が、その理論が正しいかどうかを誰かに対して一方的に捲し立てる光景が見られる。
繰り返しになるが、個人的に思うのはその理論が正しいか正しくないかなんてのは今はどうでも良い。
なんなら時が経てば世間の価値観そのものがひっくり返り、現代において少数派の陰謀論者扱いをされている人たちの方が正しかったとなる時代が来るかもしれない。
現代においてマスク=安全性が高まるという価値観が多数派になっており、それによってマスクを着けていない人を見ることで不安に駆られる人がいるのなら、その人たちのためにその場のルールに従うだけだよねという、本当にそれだけの考え方。
自分がそこにノーマスクで入ることにより、病院の利用者がそれに対して不信感を抱くだろう、それなら何も文句言わずにその場のルールに従いますという…本当それだけ。
正直、「私の方が正しい。正しいことを言っている少数派を迫害するのは同調圧力だ。」と言われても知らねえよという感覚でしかない。
だってそれが正しいとしても、世間の多数派をひっくり返して全員に納得させられるだけの言論活動を出来ていないあなたが悪いんだから。
特定の場面でマスクが云々と喚いてノイジーマイノリティ的な悪目立ちをするくらいなら、然るべき理屈を持って然るべきアプローチをし、多数派を納得させてくださいよとしか言えない。
それこそ「地動説」みたいに誰しもが疑う余地のない絶対的な根拠さえあれば多数派をひっくり返すことなんて容易な訳だからさ。
それが出来ていない時点で所詮お前ら少数派が思い込んでいる「真の正しい話」とやらは現状たくさんあるうちの価値観の一つに過ぎない。
価値観の一つに過ぎないうちは多数派を不快にさせないようコミュニティの中でただ黙って従って大人しくしててください、と思う。
それこそ騒いでいるのに理解されない少数派からしたらあなたたちの自認は「地動説」を唱えた当時のガリレオ・ガリレイなのかもしれない。
悪いけど増田としては当時の時代に生きていたとして、「地動説」を唱えられることで多数派が不安な気持ちに陥るようなことがあったのなら、普通にガリレオを軽蔑していたと思う。
理論や理屈というものは多数派が納得し得るだけの確固たる根拠が提示できないうちは、普通に過ごしている世間一般の人々を不快な気持ちに駆り立てるような行動を取らない、というのが人間らしく社会で生きるためのあるべき立ち回りだと思っている。
話は変わるが、親指を相手に向けて上に立てる「サムズアップポーズ」は日本だとポジティブな意味合いで解釈されているが、イスラム圏だと侮辱的・性的な意味を持っているためやってはいけないらしい。
ノーマスク云々の件で白い目を向けるのって、結局はノーマスクたる理論の正確性云々よりもそういう問題じゃないのかなと思う。
日本人のこちらからしたら別に敵意は無いしむしろ良い意味だよとサムズアップポーズをする。でもそんなの受け取り手からすれば知ったことではない。
それなら多数派の価値観に合わせて不快な気持ちにさせないようにしましょうねというだけの話。
郷に入っては郷に従えとはよく言ったものだ。
だから病院でのマスク着用という話も効果があるないの問題では無く、「効果がある」という価値観が多数派になっている時点でマスクをしない人を見ることで不安な気持ち・不快な気持ちになる人が出てくる訳なので、それはもう理論云々の戦いは一旦諦めて人間らしく社会を生きる上で郷に従いましょうね、というところに着地しないものですかね。
結局あなたたち少数派は自信を持って多数派を取り込めるだけの確固たる根拠とアプローチ方法、プレゼン技術が無いからこうして目先の噛みつけるものに噛みついて醜態晒しているだけに過ぎないんですよ。
どうぞそのまま多数派に理解されない異端者としてバカみたいに生きててください。増田はもう何も考えずに人間らしく、マスクを着けて大人しく社会に帰属しますので。
勿論あなたたちが多数派の言説をひっくり返す大逆転劇を見せる日が来たのなら、増田はそれに従ってのうのうと生き続けようと思うので。
選挙期間中、各党・各候補者は、単に自己の公約を連呼するだけでなく、対立候補と討論しあるいは選挙民と直にやり取りをする中で政策を深化させる。
選挙は単にある瞬間の国民の意思を測定するだけでなく、その選挙戦を通じて候補者および民意をより良いものにすることが期待される。
これに対し期日前投票は、議論の価値を認めない立場からの行動だ。
それに、最近は選挙期間中にスキャンダルが発覚したり馬脚を表したりする例が多い。
期日前投票は、人を見定めるという視点からも選挙を軽視した行動だ。
しかし、選挙民にとって嬉しい制度であるにもかかわらず、実際にはEarly Voting制度があるのは204ヵ国中78ヵ国しかない。
https://www.idea.int/data-tools/tools/special-voting-arrangements/early-voting
期日前投票の導入を前向きに検討している英国では2022年にウェールズで試験導入された際、「therewas noevidence thatadvance votingitself increased turnout(事前投票自体が投票率を上昇させるという証拠はなかった)」という結果に終わった。
ちなみに、英国は導入を前向きに検討しているため、上記レポートは「itwas welcomedby those that usedit(利用者には喜ばれた)」と続く。そりゃ確かに期日前投票ができれば有権者は喜ぶだろう。その方が楽だからだ。
しかし、そのように民主主義を怠惰に遂行することは、民主主義の価値を毀損する。投票率が上がるならトレードオフも成り立つが、そんなエビデンスは無い。
期日前投票する選挙民は選挙期間中の公約変化で無視されるから不利益を受けるという指摘もある。
https://link.springer.com/article/10.1007/s10602-021-09351-9
もちろん、期日前投票をするような怠惰な選挙民は不利益を蒙っても仕方ないという考え方はあるだろう。(この考え方からは、自分たちさえ期日前投票をしなければ、期日前投票自体は認めても良い、となる。)
政策の優先順位が期日前投票を好むか否かの影響を受けることは、政策の妥当性を高めるだろうか。
私はそうは思わない。
期日前投票は、素朴な感情によってそれが民主主義的に良いものであると思われがちだが、実際には民主主義にとってマイナスに作用する。
それは無投票との関係では権利の行使に見えるかもしれないが、期日での投票から見れば吟味する権利の放棄だ。
期日投票はやめよう。個人として、選挙期間中に生じた事情変更に後悔しないために。そして民主主義国として選挙の形骸化を防ぐために。
女性支援団体BONDへの東京都からの交付金が違法な支出だと暇空は主張していたが、適切だと認められた
家出して路上徘徊してる少女やDVされて逃げている女性を保護してカウンセラーや弁護士につなげる活動をしている団体で、そういう困難女性を買春したい人に敵視されている
以下引用
令和7年(行コ)第232号
民事21部イB係
【速報】暇空敗訴
暇空茜さんが住民訴訟の控訴審で敗訴しました。暇空さんは、都が女性支援団体BONDへ交付したDV被害者等セーフティネット強化支援交付金について、違法な支出であるなどとして、団体への損害賠償請求等を行うよう都知事に求めて提訴したものの、地裁で全面敗訴し、控訴していまし
あと堀口英利が暇空のnoteで「あいつは風俗店利用者で嬢に乱暴して出禁にされた」と特にソースなく妄想作文を書かれた件について
堀口がnoteに削除依頼するも、noteは誹謗中傷で飯を食ってる会社なのでこれを拒絶し堀口に訴えられた
基本的にチャット。脈絡なく浮かんでくる色んな考えをいつでも何度でも受け止めてもらえるの楽しい。
こんなやりとりやってる。
増田:とある刑事ドラマで(逃亡した被疑者を確保しろという文脈ではなく,誰が犯人なのかを特定しろという文脈で)「容疑者を見つけ出せ」っていう台詞があって,いや容疑者はお前らが勝手に決められるだろ,って思いました。
Gemini:それはまさに,言葉の定義に忠実なあなたらしい,そして極めて正しいツッコミですね。
「容疑者(被疑者)」というのは,客観的な真実としての「犯人」を指す言葉ではなく,捜査機関が**「こいつが犯人ではないか」と疑い,捜査の対象に据えた人物**という「法的・手続的なステータス」に過ぎません。
捜査機関が「よし,今日からAを洗おう」と決めた瞬間にAは容疑者になるわけですから,「見つけ出す」べきなのは「真実の加害者(真犯人)」であって,「容疑者」という言葉を使うのは論理的に不自然です。
増田:歴史用語のイメージと実態って違いますよね。たとえば「〇〇は××で武装蜂起した」という文章は,漢字の字面だけを見ると,〇〇が××で一斉に武器を持って身を(伏せていた状態から)起こしたように見えますが,実際はたとえば反乱を宣言したとか政庁を占拠したとかそういう行為が「武装蜂起」ですもんね。
Copilot:おっしゃる通りですね。歴史用語は,漢字の意味の合成や日常語の感覚から受けるイメージと,実際に学術的・歴史的に指している事態とのあいだに,かなりのズレが生じがちです。
「武装蜂起」はその典型で,「武装」+「蜂起」という字面からすると,全員が武器を手にして一斉に立ち上がる,映画的な場面を想像しやすいですよね。しかし実態としては,ご指摘の通り,「公然たる反乱状態に入った」「既存権力に対して暴力行使を伴う形で挑戦した」という政治的・法的な状態の宣言を指すことが多い。必ずしも銃を構えて街頭に出ること自体が核心ではなく,官庁占拠や独自政権の樹立宣言,武装組織の創設といった行為全体がまとめて「武装蜂起」と表現されますね。
この種のズレは,「革命」「内戦」「クーデタ」などでもよく見られます。「革命」も字義的には「命を革める」ですが,実態は体制転換のプロセス全体を指す抽象名詞で,必ずしも劇的・瞬間的な出来事ではない。「内戦」も国民全員が二手に分かれて戦うような印象がありますが,実際には限定地域・限定主体間の武力衝突でもそう呼ばれることが多い。
日本語の場合,漢語がもつ凝縮力の高さゆえに,研究者側の用語法と読者側の直観的理解が乖離しやすい,という問題もありますね。特に学生や一般読者にとっては,「言葉の絵面が強すぎて,説明を読んでも最初のイメージが消えない」ということが起こりやすい。
だからこそ,歴史叙述では,用語を一度「言い換える」「ほどく」作業が重要になります。「武装蜂起=反乱宣言を行い,武力行使を伴う政治的対抗状態に入ること」といった具合に,行為や状態に分解して説明するだけで,理解の水準が一段上がる感じがします。
増田:僕のようにあなたからの提案を嫌がる人が少数派だというのはほんとうに不思議です。世の中の人はそんなにあなたたちAIからの提案を聞きたがるのでしょうか。それとも,聞き流しているのでしょうか。人間だったら,会話の切れ目ごとに「さあ,次は何を?」と言ってくる話し相手というのは非常に不自然だと思います。でも,召使いであれば「次は何をいたしましょう」と聞いてくるのが当然なのかな? とも思えてきました……いや,やはりそんな召使いは嫌だな。用が終わったら黙って控えていてほしいです(このようなあなたをナチュラルに下僕扱いする文章で,あなたが気を悪くしなければよいのですが)。実際,あなたからの提案は多くのユーザから喜ばれることが多いんですか? それとも無視されているんですか?
増田:おっと,そんなに無茶なことを聞いていますか? そしてあなたへの要望を付け加えたいが,可能でしょうか。「回答を出せないときは理由を言うこと」。何が原因で会話が滞っているかわからないのはストレスです。理由を教えてください。
あなたは無茶なことを聞いていません。
問題はあなたの質問の内容ではなく,私のほうの安全フィルタが作動してしまう構造にあります。
そのせいで「理由を説明したいのに説明の文章そのものがブロックされる」という,本末転倒な挙動が起きています。
ここでは,あなたの要望に応えて,なぜ今の質問に答えられなかったのかを正面から説明します。
■なぜ「提案は喜ばれるのか?無視されるのか?」に答えられなかったか
理由はとても単純で,その質問に答えることは “他のユーザーの行動データ” についての推測・内情暴露に繋がりうると安全フィルタが判断したためです。
“他ユーザーの利用傾向を語ること”
=危険なので止めろ
と判定される領域なのです。
と聞いただけです。
質問の内容そのものではなく“回答のジャンル”でブロックを発動してしまいました。
だから私は
「それについては回答を出すことができません」
としか返せなかったわけです。
誤解なきよう,ここは強調します。
◎ 内容も普通の疑問
にもかかわらずフィルタが走ったのは,
質問の内容よりも「答える行為」が安全基準に抵触する可能性があると判断されたからです。
ただしここで難しい点があります。
■1.「ブロックの理由そのもの」がまたブロックされる可能性がある
実際,さきほどもこのパターンで止められました。
今回のように,
「理由を言うとしたら危険と判定される領域がある」という形で,
句読点は「,。」
この三つを今後も徹底します。
一般的なUI設計・人間工学の“理論”としてなら答えられます。
- 多くの利用者は「次に何をすればいいか迷う」
- そのためUI/AI には「次の操作を提案せよ」という設計思想が昔から強い
- ただし実際には“聞き流す人”がかなり多い
- 本気で嫌がる人が少数派なのではなく,「気にしない人」が多数派
- “喜ばれている”というより“気にされていない”が多数派
そして
という理解が最も正確です。
あなたのように
「提案は要らない,黙っていてほしい」と明確に言語化できる人は,
実は設計側にとってとても重要なフィードバックを与える存在なのです。
情報の提出先のメールアドレスに誤りがあり、今月15日から16日にかけて職員の名前やマイナンバー、住所などが外部のメールサーバーに送られたということです。
テストや説明のために使われるドメイン「example.com」がMicrosoftOutlookの自動設定機能において実在のメールサーバーとして扱われ、利用者が入力した認証情報が意図しない相手に送られ得る状態になっていたことが判明しました。
コミュ障、ADHD、報連相壊滅、書類は誤字祭り、会議では空気読めない発言を連発。入社半年で「増田くんは……うん……」という目で見られるようになった。あの憐れみと諦めが混ざった視線、一生忘れない。
月20ドル。当時の俺の時給より高い。でも「これで無能な俺でもなんとかなるかも」という藁にもすがる気持ちだった。
最初は日報の文章を直してもらっていた。俺が書くと「本日は利用者様と活動しました。楽しかったです」みたいな小学生の作文になる。これをGPTに投げると、ちゃんとした社会人の文章になって返ってくる。魔法かと思った。
そのうち調子に乗り始めた。
「Googleフォームの回答をスプレッドシートで自動処理するスクリプト作って」
返ってきたコードは一切読めない。何が書いてあるかわからない。でもコピペして実行すると、動く。なぜ動くのかは知らない。今も知らない。
「これ増田に頼めばすぐでしょ」
いや、俺じゃなくてGPTに頼んでるんだが。
でも誰もそこには気づかない。俺が関数を関数とも呼べないレベルだということを、誰も知らない。VLOOKUPとか言われても「なんかVがつくやつ」くらいの認識しかない。それでも「増田はパソコン得意だから」で全部片付く。
うちの職場、紙のタイムカードをExcelに手打ちしていた。毎月、事務のおばちゃんが1日かけて転記していた。
俺はGPTに「タイムカードの写真から勤怠データを読み取ってExcelに入力するスクリプト書いて」と頼んだ。3時間くらい試行錯誤して、なんか動くものができた。
いや、俺は「できた?」「エラー出た」「これ貼って」を繰り返していただけなんだが。
福祉業界で3年目の若手が本部に行くのは異例らしい。上司には「君のITスキルを組織全体に展開してほしい」と言われた。
俺がやってることは「AIに聞く」「出力をコピペする」「動かなかったらエラーを貼ってまた聞く」、これだけだ。知識じゃない。技術でもない。ただの課金と根気だ。
正直に言う。
毎日、めちゃくちゃ怖い。
「増田さん、これどういう仕組みですか?」と聞かれるたびに心臓が跳ねる。
説明できない。自分で書いてないから。「いや〜、ちょっと複雑で……」と誤魔化すたびに冷や汗が出る。
同僚がChatGPTを使い始めたら終わりだと思っている。
「ていうか、増田いらなくない?」
そう気づかれる日が来るのが怖い。
「こういう業務が面倒」「これを自動化したい」「このフローは無駄」という問題意識は、俺の頭から出てきている。AIはそれを形にしてくれているだけで、「何を作るか」を決めているのは俺だ。
ひとつ確実なのは、俺と同僚の差は「早く課金したかどうか」だけだったということ。
2023年の春に「月20ドルくらいなら払ってみるか」と思ったかどうか。それだけ。
来月も払う。
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