
はてなキーワード:刀削麺とは
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
---
# 1週間分の総括
この週の会話は、**「生活防衛」と「変化への適応」**が大きな底流となっていた。
一方で、グルメ・エンタメ・買い物・趣味といった軽やかな話題も多く、
総じて、
👉 「将来への慎重さ」と「今を楽しむ姿勢」が同時に存在する、
現代的で実務感覚の強いコミュニティ像が浮かび上がる1週間だった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
---
---
---
---
---
---
---
### 📊 1週間分の総括
全体的に「身近な話題 →社会的テーマ →また身近な話題」へと循環し、参加者同士が生活感と社会意識を行き来しながら交流しているのが印象的だった。
---
今週のオープンチャットは、食と季節感、スポーツ観戦、社会問題から日常の小ネタまで幅広い話題が展開された。食べ物やグルメ談義が中心となりつつも、阪神の試合や政治・経済への意見交換が交わされ、バランスよく「生活」と「社会」を行き来する会話が目立った。健康や職場環境といった個人のリアルな悩みも共有され、同時にAIや生成技術、漫画や音楽といった文化的話題で盛り上がり、日常と時事・未来志向が同居する1週間だったといえる。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
華隆餐館
ここ15年前に行ったっきり行けてないんだけど、記憶が正しいかどうか教えてくれ。
「やってたりやってなかったりする。行かないとわからない適当な店。でも美味い」
というので連れていかれた。
行ったらなぜか夜の7時なのにランチをやってた。どうやらランチをずっとやっているらしい。
餃子定食を頼んだらかなりサイズ大きめの肉肉しく、旨みの塊みたいなアンのとんでもなく美味い餃子が出てきた。
でも後年、この店の評判調べたら刀削麺とか唐辛子系料理のことばかりみんな書いていて餃子のぎの字も出てこない。
「横浜って何か名物ある?」という質問に横浜市民なら一度は頭を抱えたことがあると思う。家系ラーメン?焼売?中華街の食べ放題?どれをお勧めするのが正しいのかわからないというのが横浜あるあるだ。
しかし昨今の辛い物ブーム、麻辣ブーム、多分だけれど横浜が売り出すべきなのは本格四川麻婆豆腐なのだと俺は思う。つい10年前まで四川麻婆豆腐は激辛好き専用という認識が広がっていたけれど大阪でのスパイスカレーの流行りや関東ではアジア料理は女性中心にどんどん広がっているし「辛いのはちょっと…」という理由だけで麻婆豆腐を避ける人も前よりは減ったのではないだろうか?マーは好きだけれどラーは嫌いとか、そういう人もいるとは思うが一度は麻婆豆腐を食べてみてほしい。
という訳で麻婆豆腐好きの俺が観光客にお勧めする本格四川料理屋を参考にして横浜に行って麻婆豆腐を食ってくれ。
お勧め そのいち
◆京華樓鶴屋町CRANE店
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14031569/
断トツで美味い。京華樓は中華街に本店を構える老舗中華屋だが俺の愛用はこちら鶴屋町CRANE店。まず大前提として本店と鶴屋町CRANE店では麻婆豆腐に限らず全てのメニューが味がかなり違うので本店を訪ねたことがある人も一見の価値あり。
京華樓の麻婆豆腐はかなり肉肉しい。肉好きの食べる麻婆豆腐はこれに間違いない。それなりに辛いが所謂食えない辛さではない。とにかく肉の旨味が効いてる。
店舗が横浜駅からアクセスが良いところも評価の一つ、気軽に食べれることもあり一時は月一以上で食べていたこともある。「山椒が効いた麻婆豆腐は苦手」と言った知り合いを何人も麻婆豆腐の沼に落としてきた。
普通に大盛りを頼んで貰いたいところだけれど辛いものが苦手な人はハーフサイズを頼むのもアリ。
あと他のおすすめメニューは海老のオブラート包み揚げ、これに関しては本店の20倍ぐらい鶴屋町CRANE店が美味い。俺は酢豚が嫌いだから頼まないけど家族が言うには酢豚が滅茶苦茶美味いらしい。つか何食べても外れがない。全部美味い。でも流石に麻婆豆腐を頼まないはあり得ないのでとにかくここで麻婆豆腐を食べろ。
お勧め そのに
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140103/14010899/
陳式麻婆豆腐 ☆4
横浜じゃなくても食べれるじゃねえかよというツッコミ、本当にそうだな!なんだけど流石にここを逃さないわけには行かない。
まずシンプルに滅茶苦茶安い。
中国人の美味い本格麻婆豆腐を食べようとするとかなり高くつく。大皿を家族でシェアするスタイルが普及していることもあるのでどうしても大盛りで高価になる。その点陳健一はコスパが一番良い。特別な一日でなくても食べられることからよく購入している。
そして次に辛くない。
「激辛麻婆豆腐好きは辛い方が良いんだろ?」と言われがちだが辛いだけで美味くない麻婆豆腐なんていくらでもある。辛くないと物足りなさはあるが辛ければ良いというものではないのだ。その点陳健一は有名店だけあって辛さは控えめで日本人向け、なのに本格的で旨味があるという美味しいとこ取りなのだ。ようは初心者向け。
辛さが苦手な人はここで麻婆豆腐を食べて麻婆豆腐を好きになろう。激辛好きは大辛でも辛くないからお勧めしないが充分旨味は感じられるよ。
ランドマークタワーという高立地も評価できる。パシフィコ横浜やみなとみらいアリーナだのイベントで訪れる人にもおすすめしよう。
お勧め その3
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14000499/
サラッとした感じが強い。高級故に量がえげつないので激辛好きも多人数で訪れるのをお勧めしよう。
超老舗有名店なのでマジで何食べても美味い。麻婆豆腐興味ねえなって思ってるけど中華街行く予定の人、ここにしておけ。割と値段は高い。観光スポットとしては断トツ「中華街に来た!」ってなれる店だ。予約は必要。
ちなみに俺はここのチャーハンが滅茶苦茶好き。麻婆豆腐はチャーハンとセットで食べるというこだわりがあるのでチャーハンメインで行く時はここに来る。
お勧め その4
華隆餐館
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14005003/
陳麻婆豆腐 ☆5
これは完全に人を選ぶ。上3つが観光向けならこっちはただの町中華。まぁ滅茶苦茶美味い、パンチが効いてる、がサービスはそんなに良い方ではないだろう。なんか全然飯出てこない時とかあるし、予約取れてないとかしょっちゅうある。マトモな店ではない。だが美味い。予約は意味ないからしない方がいいんじゃないかな……経験上混んでるところを見たことないのでわからないが人が寄りつく店ではない。あとたまに明らかに料理ミスってるだろ?って時があるのでハズレの日に当たったらすまん。
滅茶苦茶辛いので激辛行ける人のみどうぞ。他とは違う食べたことのない麻婆豆腐の味がするぞ。これは、飛べる…………
この店もまぁ何食べてもパンチが効いてる。日本人向けという思考は一切無い名店である。刀削麺もすごい。
Permalink |記事への反応(11) | 14:19
はぁ、
男なら(女も)だまってC定食え。
へんみ
大人数で行け。以上。
俺ここ大好き
晋香苑
運城飯店
食べ放題でとりあえずいい。
渤海飯店
コメントなし。
孔子餐店
孔子の子孫は奥さんの方な。北大界隈でしっかりしてるのはここ。
辛いの頼め。親父の釣り談義に付き合え。
深いこと考えるな。なんらかのセットを頼め。
これに関してはかつてススキノで宝来の系譜にやたら詳しい謎の親父に教えてもらったんだけど泥酔して忘れてしまった。
珠華飯店
マックスバリュというスーパーに車を停めていいのか? だめだ。
そんなことばかり気になってあんかけ焼きそばの味を覚えていない。
広龍
最近こういう店が少なくなった。出前をやってる。
進龍。
閉店になった店だが許してくれ。
平成軒。
秀円 ひでまる
聚宝
南郷通の雄。
北海楼
よく知らない。よく知らない名前の麺を食え。
元増田はおそらく札幌のかなり街中に住んでいるのではないだろうか。
街中だとブコメなどで言われる名店「香州」くらいしか出てこないのだが、実は札幌には以外にそれぞれの地域の顔というか雰囲気がある。
東区はざっくり下町だし、西区はハイソ。丘側が顕著。旭ヶ丘高校近くだと若者多くて華やか。
南はなんというかどっしり。その途中の澄川あたりも独自の文化がある。
北は北高あたりで一つのまとまりがあり、学園都市線沿線で文化圏があり、あいの里がその文化圏の周縁になる。
東は川渡った向こうで別次元で南郷通界隈はそれぞれ文化圏が違うし新札幌は一つコアになる。その向こうは昭和の新興住宅街でそれぞれ文化がある。
街中華はそのそれぞれに、それぞれの人々をお客として成り立っている。
ここに書ききれないお店はいくらでもある。
味は保証できないが。
一ついえることは、実は札幌は今述べてきたような各地域「レペゼン」の色はあまり語られてこなかったのだ。
当然、各地域の色はある。ところが、それを論ずる人はほぼいない。
これはおそらく伝統的に札幌市が博物館構想の中で歴史系を等閑視してきたことに関係があると思う。
札幌は市内でいろいろな地域性「レペゼン」があるのだが、ついにそれを客観的に論じようとする研究者を生む余地を作ってこなかった。
札幌には街中華は、ないのだ。あるのだけれど、誰もそれを俯瞰していないのだ。あるのは公文書館だけなのだ。
餃子の神は白い髭を蓄えながら、宙に浮いている。杖を携えているが、こういうときの神は何故か西洋系だ。
「お前は餃子の無限性を理解している。しかしじゃな、餃子が宇宙であることまでは理解しておらん」
なんだと、この爺は俺に説教しようというのか。餃子の無限性を体得したこの俺にだ。餃子技が無限であるゆえにその手から繰り出される餃子もまた無限、これ以上の餃子マスターはいまい。粉、湿度、油の温度、油の種類、粉の練り方から寝かせ方、刀削麺の技術も参考にして完全無敗(?)の技術を身に付けた。ひき肉は鹿児島県産の黒豚と黒毛和牛を5:5でコネ併せた、そのままでもハンバーグの名店に引けを取らない、口の中で溶けるひき肉を用いている。その上にんにくも――。
しかし神は考えを読んだのかファファファと笑ってみせる。FFか。
「やはりわかっておらん。餃子は変幻自在、変幻自在であるがゆえにこのような餃子が出てくることを考えておらぬ」
そういうと餃子神は、目の前に一皿の餃子を出現させてみせた。そして悠揚とした面持ちで食うてみいという。
俺は餃子神を睨(ね)め付けながら差し出された餃子を一口に含んでみた。じゅわっと広がる衣の油と、さっくりとした菓子のような生地、たちまち広がったのは衝撃的な味だった。
「なんだ、あんこか!?」
この野郎、と俺は思った。
たしかに餃子の生地を使っているが、中身は餃子とは似ても似つかない物が入っている。名古屋名物のマネでもしたつもりか。俺は叫んだ。名古屋人になったつもりで叫んだ。
「大うつけが! これはスイーツであって餃子ではござらんみゃー!!」
大うつけ信長をデコレーションしながら叫んだ。我ながら完璧な名古屋人だ。
とはいえ不覚だった。餃子の名所は宇都宮であって名古屋ではない。できるなら宇都宮の著名人も声真似として入れるべきだった。しかし細かすぎて伝わらない。そんなことを考えているうちに、神がまた笑った。
「今まさにお主がゆうた答えそのものよ。お主は餃子お考え方を自ら狭めておる」
神は笑顔だ。勝ったつもりでいる。こいつ、俺のいったことを理解してないのか。
そんな俺を見抜いているかのように神が指差す。
「半分だけ食べてみよ」
俺は上目遣いのまま餃子を半分だけ食べてみた。
「これは……!」
半分だけになった餃子とあんこの中から肉汁が垂れだしている。こいつはスイーツと肉を融合させていたのだ。
俺は雷に打たれたような衝撃と気持ち悪さとカルチャーショックに震えた。西野カナよりも震えた。しかし瞬時に負けたことを悟った。甘みのコクとして肉を挟む手法は、パインと酢豚並みではある。しかしパインと酢豚は気持ち悪さと引き換えに、肉を柔らかくする技法を隠し持っている。そしてあんことひき肉の融合も、程よい塩分にとコクによってあんこの異文化交流を果たしつつ、刺激的な出会いをもたらしている。そして餃子の型を崩していない。俺の顔が苦渋に歪んだ。敗北感と先入観による気持ち悪さと、案外美味しいという悔しさからだ。そんな俺に餃子神は突然いう。
「ま、餃子ではないがな」
はあ? と思った。一体なんなんだこいつは。新しい餃子の可能性を示したのではないのか。
「お主のそういうところじゃ。餃子の無限性を説きながら、全く餃子を広げようとはしておらん。お主は餃子の型から離れることがない。餃子の究極は餃子にして餃子にあらず。餃子の型ありて餃子の型なし。餃子そこにありてどこにもなし。わかるかな?」
わからん。ただ、餃子の道がまるでタオのように深遠なる世界であることだけが伝わってくる。俺はその時はたと気づいた。それはすがる気持ちに似ていた。
「餃子の構成は原子、いや量子だ。世の全ては餃子ということなのか。変幻自在こそ餃子の本質だというのかッ! 完成された未来の餃子は決められているとでもいうのかッッ!?」
その悲痛な声を聞いたのか聞いていないのか、餃子神はゆったりと姿を周囲に溶け込ませながら頷いた。
「宇宙の宮と呼ばれる場所へ赴きなさい。そこは餃子の聖地……」
神に伸ばした右手がキッチンの壁に触った。神の影は薄まり、立ち消えていた。打ちひしがれて呆然としていた俺の中に南京鍋のフチで咲く炎のような闘志が湧き上がっていた。聖地宇都宮、待ってろよ。餃子の宇宙を掴んでやるぜ。
(つづきません)