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はてなキーワード:出身とは

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2026-02-13

一都三県出身彼氏って複数の人体をつなぎ合わせて作られたとかなのかな

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しかし、高市早苗って、「女」で、「高齢者」で、「地方出身者」で、「病気持ち」という、常日頃ポリコレカードバトルがどうのとか言ってキャッキャしてる層が目の敵にしそうな属性なのに

そういう声はさっぱり聞こえて来ないな。

やはりポリコレカードがどうのと難癖を付けるのは、自分達が左翼リベラルと見做した相手にだけ適用される理屈なんだろうね。

Permalink |記事への反応(1) | 13:12

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2026-02-12

自称・元)大学受験増田の1年後

anond:20250303071104

 

この増田の作者です。早稲田大学入学して1年が経過しました。

 

ぶっちゃけ高校3年生の時ほどには何かを成し遂げた感覚もなく1年がすぎました。高校ではそこそこ陽キャに紛れて生きていたワイがどうして今日もこうしてクネクネしているのかわかったので報告します。

 

まずはお酒セックス必要な要素、つまりアルコール耐性が無くイケメンでもなかったのが痛かった。そもそも大規模サークルが毎年摘発されているのに新歓コンパなどで飲みまくっている同級生を見てドン引きしてしまったんですね。そりゃ友達と会えば宅飲みもあるし飲めないわけじゃないんですが、コールやイッキまで行かずとも見ず知らずの人とガッツリ飲める器はワイにはなかったです。あとモテるわけでもなく、またモテるムーブを噛ませる人間でもなかったので、そうやって装うこともできず、なんとなく少しひょうきんなキャラで生き残ってきたワイはあっという間に風の前のチリ紙です。あと、内部推薦組の最初から仲良しがキツいです。入学後の行動指針とかがもう彼らの中で決まっていて、それに食い込めるだけのある意味必要な無神経さがワイにはなかった…善人には生きる術なし。商学部って学科組織無しの1000人同級生なので、1年の多くを占める必修は1000人からシャッフル。ゆえに授業も全然被らないから、特定の人と親友レベルまでいけず、誰かしらとは毎回一緒に授業を受けるんだけれど、一緒に授業を受けるヤツ止まり。これは地方出身には辛いです。あまりにも。

 

一応パフォーマンスサークルに入って、そこでスタッフワークをしています歴史も長くて、かなりの有名人を輩出してるサークルだけれど、単位就活とは距離を置いてるサークルです。商学部情報を得るためには商学部が多いサークルに行かないといけないんだが、そうなるとウェイ系が多く、また就活やらお金やらガメついので忌避してしまった。他にもスポーツサークル趣味サークルに入って見たんだが、優先度が最初のが高いうちに、あっという間に行かなくなってしまった。兼サーはなかなか難しいです。これもなかなか辛いところです。孤軍奮闘してます

 

結論、そうして受験時代より増田を触っています。なんじゃこりゃ。クンニするぞオラ

Permalink |記事への反応(1) | 23:49

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公明党議員が選ばれたのに、党の代表戦公明党から立候補無いのおかしくね??

立憲のお陰で公明党が受かった!

って勝手に言ってるだけだよね?

みんな、選挙では中道改革連合って書いて投票した訳でしょ?

おかしくね?

民主主義崩壊してるよ。

なんで、実際には公明党出身議員が選ばれてるのに

選ばれなかった立憲民主党議員代表になろうとしてるのさ?

絶対おかしいって💦

Permalink |記事への反応(0) | 19:31

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anond:20260212185652

代表が旧立民出身ならば次回の選挙で負けても公明は悪くないって主張出来る。

このまま何も変わらないならさら議席減りそうだし、万が一増えたらラッキーくらいの感覚なんじゃないかと。

Permalink |記事への反応(0) | 19:22

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別人キャラを使い分けてる有名人教えて

学歴youtuberのふーみんという人物がいる

wakatteTVという学歴チャンネルyoutuberで、「法政大学第一志望だった人、いない説www(学生みんな滑り止めだろwwという煽り)」など、京都大学出身中退してるが)であることを鼻にかけては学歴に関して毒をばらまく芸で人気だ

一方でこの人物武田塾という大手学習塾社員としてYouTubeに出ている高田氏と同一人物であることは公然の秘密である高田氏は穏やかで落ち着いた人物で、ふーみんの時のような清潔感のない印象は一切なく、「学歴モンスターふーみん」の顔を見せない。真面目で慇懃無礼学習塾社員を演じきっている。個人的にはこのキャラの使い分けが見事で、すげえなあと思いながら見ている

こういう才能を持った人を他にも知りたい

教えてもらえないか

Permalink |記事への反応(2) | 17:42

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東大松尾出身で優秀ならアホほど論文量産してノーベル賞取ってると思うんだよね

Permalink |記事への反応(2) | 15:13

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anond:20260212140833

中日は人気あるしビリでも地元出身者は首にならないし

引退後は中日系列新聞ラジオテレビ解説者やタレント仕事がある。

オーナーの期限一つで監督コロコロ楽天じゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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幼い頃、自分はいつか結婚して子供を産んで良い家庭を作るんだ!と思っていた

世間クラスメイトも同じような感じだったから何も違和感なかった

○○ちゃんはいいお嫁さんになるねー!って言われるとすごく嬉しかった

けど成長していくにつれ、専業主婦はこの時代無いよね、女もしっかり自立して働く、って価値観に世の中が変わっていって、なるほどなぁ確かになぁ産むだけが人生じゃないよなぁって選択肢が増えた

じゃあ私の人生はどうしましょうか?ってなった時、

産むとしたら

まずお金不安すぎる。残念ながら自分高収入仕事には就いていないし、かといって相手をあてにするのは怖い。離婚率って今すごく高いし。何かあった時のことも考えないといけない。仕事も、育休!産休とはいえやっぱりキャリアは断絶されるし、そうなるとやっぱり金銭的に怖い。

自分田舎出身で、女は学いらなくね?的な価値観世界で育ってしまったため、残念ながら高卒、それもあって転職やらもなかなか決まらないし

両親は頼れないし、何かあった時は自分で動くしかない。預ける先がないと考えると、きつい…

身体的にも、成人してから婦人系の疾患が見つかり、妊娠にもお金時間もかかるしそこからも苦労が待ってる、ってなると

あーだったら…いいか、ってなっちゃ

いや、欲しいか?いらないか?というよりは、「産むべきである」って価値観で育ってきてしまったため、自分がどうしたいのか?と聞かれると、いやぁまぁどうなんだろう、欲しいわけではないけどいらないわけでも…ってなんとも言えん気持ち

でもやっぱりなー、怖いよね、両親が先にいき、パートナーもいなくなったとしたら?狂わないでいられる自信が無い

そのために子供を作るのか!?と言われると、そうだよなぁおかしいよなぁともおもうけど、そもそも子供ってみんななんで作ろう!って思うんだろうか

「そういうもの」だからなのかな

Permalink |記事への反応(1) | 12:34

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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anond:20260212004508

公立高校出身者を相手にするわけがないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 00:46

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2026-02-11

中道改革連合公明系と立憲系に分けるのがをよく見かけるけど

立憲民主党が旧立憲民主党と旧国民民主党(希望の党)と合併してるんだから

そこも分けてみたらどうなると思って調べたら

立憲民主党出身は7人、希望の党出身10

もはや公明抜きでも安保法制合憲派が多数の模様

前は岡田小沢とか自民出身が何人かいたけどとうとう一人しか残ってない

日本新党新進党・さきがけ・自由党新党日本国民新党みんなの党とか懐かしの政党が一人づつ残ってて感慨深い

民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

神谷裕渡辺創、早稲田夕季、西村智奈美

新党さきがけ旧民主党民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

長妻昭

日本共産党無所属新党日本民主党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

有田芳生

みんなの党無所属結いの党維新の党民進党→旧立憲民主党立憲民主党

落合貴之

民主党民進党希望の党→旧国民民主党立憲民主党

階猛泉健太山岡達丸大島敦後藤祐一近藤和也

民主党民進党希望の党無所属立憲民主党

小川淳也笠浩史田嶋要

民主党国民新党無所属希望の党→旧国民民主党立憲民主党

野間健

民主党民進党無所属立憲民主党

金子恵美

自由民主党自由党民主党民進党無所属立憲民主党

菊田真紀子

日本維新の会維新の党無所属改革結集の会→民進党無所属立憲民主党

重徳和彦

日本新党新進党民主党民進党無所属立憲民主党

野田佳彦

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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anond:20260211122827

立民出身者は正しくて倫理観も高いか自分たちが上なのは当然だと思っている

根拠無く自分たちは正しい側にいると思えるサイコパス現代日本左翼の特徴

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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anond:20260211122827

それはそう。

しか中道議員は大半が公明出身なんだから、やってる事がおかし

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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立民出身者って相変わらず傲慢だよな

 公明出身者より議員数が少なくなってるのに、なんで立民出身者だけで集まって自分たちの中から代表を決めようとしてんの?野党第一党だった自分たちの方が上とか思ってんのか?

Permalink |記事への反応(3) | 12:28

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長年の信念が崩れた

突然八王子話題を見ていて、そういえば、久保田早紀って八王子クボタ楽器出身だったと思い込んでいたのだが、全然関係なかったと知った。

ずーっと信じてたのになあ、、、(八王子出身は本当だが)

さらに言うと、久米明の子供が久米宏久保田早紀結婚相手のお兄さんだと思っていたのだが、これも違ったらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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2026-02-10

anond:20260210181542

水戸出身の者です。

未だに佐竹が転封された際に美人を連れて行ったという俗説を信じている学のなさは水戸っぽくていいと思います

Permalink |記事への反応(1) | 18:19

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日本三大ブス産地として名高い仙台水戸名古屋

水戸出身です。

水戸に住んでいた頃は三大ブス産地呼ばわりに怒りを感じていました。

が、進学を機に上京してから考えを改めました。

塾講バイトをやっているので中高生と顔を合わせる機会が多いんだけど、東京女子中高生は顔が可愛い子が多くて本当にビビる。化粧してない子でも普通に顔が可愛い水戸中学高校なら学年で1番になれるレベル顔面東京にはゴロゴロいる。

水戸がブス産地呼ばわりされるのにも納得してしまった。顔面レベルが違い過ぎる。一度東京の女を見てしまうともう水戸恋愛しようという気にはならなくなってしまう。

Permalink |記事への反応(2) | 18:15

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野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

総選挙で、自民党惨敗し壊滅した「中道」の結成メンバーが、「5G(爺)」と揶揄されている。

5G(爺)は、創価学会の支持があったにせよ、よくチャレンジングに清水の舞台から飛び降りて「中道」を結成したと評価する。

 

野田さんは64歳、斉藤代表にしても74歳だよ。

 

立憲民主党は、代表野田氏によるいわば「宮廷革命」によって、公明党政策を丸呑みする形で現実路線選択し、真に自民党に対抗しうる政党へと生まれ変わる――はずだった。

その政党には、日本最大の労働団体と、日本最強の宗教団体支援に回っていた。

 

しかし、おそらくその動きを察知した高市首相が、奇襲的に総選挙を仕掛けた。

新党理念組織も、立憲民主既存支持者にすら十分に理解されないまま、選挙に持ち込まれしまった。

 

結果は、報道されている通りである

 

個人的に言えば、野田氏も斉藤代表も、支持してきた政治家ではない。

それでも、敗戦後の記者会見で、野田氏が淡々と敗因を語る姿は印象に残った。

 

また、斉藤代表が70歳を超えてなお、世間をあっと言わせる勝負に出て、敗れ、責任を取って辞職する意思を示しつつ、次の世代に夢を託すと語る姿には、正直、感じるものがあった。

 

立憲民主出身小選挙区を勝ち上がった7人が、この「夢」をどう引き継いでいくのか興味がある。

Permalink |記事への反応(1) | 18:12

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anond:20260210124130

2024年11/2-3朝日新聞世論調査 政党支持率

立民13% 国民10

2025年12/20-21朝日新聞世論調査 政党支持率

立民5% 国民7%

2026年1月 中道改革連合

〇第51回衆議院議員総選挙

立民出身21議席 国民28議席

支持率に見合った議席数じゃないか

比例順位かいうけど小選挙区創価票上積みでトントンだろ

Permalink |記事への反応(0) | 13:37

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今回の衆院選日本型リベラリズム崩壊したけど

なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズム日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。

まず、旧来の日本型リベラリズム崩壊って何?

日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党れい新選組みたいな勢力典型だよね。護憲反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済アピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?

要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。

で、新型リベラリズムの台頭って?

ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、ITAIコンサル出身者だらけで、「テクノロジー政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム特にシリコンバレー欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。

チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さな日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党自由民主同盟)と重なる部分が多い。

兆しは見えてるけど、まだこれから

今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題11議席スタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。

日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう?欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。

Permalink |記事への反応(3) | 09:49

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中道公示前167から49議席に減った。立候補者236人のうち当選できた割合20.7%にとどまる。

公明出身候補者に限ってみると28人全員が当選を決めた。公明党が与党として臨んだ24衆院選では24議席しか獲得できていない。今回は事実上4議席伸ばす結果となった。

伸ばしてんじゃん

結果オーライってこと?

Permalink |記事への反応(1) | 07:24

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anond:20260210004522

よねやんって普通に豪雪地帯出身だよね確か

流石にそれは間違えんやろとは思った

Permalink |記事への反応(0) | 00:47

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2026-02-09

佐賀左派全負け、長崎県知事国交省出身

フル規格新幹線をすぐ着工だ

佐賀を全部通過すれば福岡空港から長崎駅まで1時間でいけるようになる

名古屋から京都距離から

Permalink |記事への反応(0) | 23:18

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