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はてなキーワード:内定とは

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2026-02-05

anond:20260205135029

ぽれはこの時期に内定なんかなかったからこんな時間はてなにいるんだ!

Permalink |記事への反応(0) | 13:50

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働きたくない

働きたくない。

俺は学生だ。内定は2社貰っていて、就職できるのは確定的だと思う。

この時期に2社も貰うと、まるで自分が優秀なように感じてしまう。同期にもっと貰ってるやつがいからかろうじて自惚れないで済んでるけど。

俺の面接は嘘と誤魔化しで満ち溢れた能力の伴わないもんで、人あたりのよい外面だけでどうにかもらえた内定に過ぎない。

はいいけど、きっと働きだしたら俺はまともに仕事もできない惨めな男になると思う。

まだ理系で良かった。文系が噂に聞くような陽キャとパワー系コミュニティ巣窟なら、俺はとっくにダメになっていたと思うし。

とりあえず就職して親を安心させることができる。それはいいんだけど、もうずっと働きたくないと思っている。

スーツを着て新幹線に乗って、みっちり家が集まった住宅街を高架の上から眺めていると、世の中にいるたくさんの人にはそれぞれの家があって、それぞれの生活があるんだって当たり前の事実を強く認識してしまう。

そうすると自分が極めてちっぽけな人間に思えてならない。能力がない、1人が好き、どうしようもない。

明るい時間に家に帰るとたくさんの人々やたくさんの家が見えちゃって嫌な気持ちになるから、いつも暗くなってから家に帰る。それでも住宅外を通り抜ける時、近所の人の車は駐車場に停まっていて、たいてい仕事帰りだ。

働きたくない。自分の無価値証明されるのが怖い。責任を負いたくない。俺には無理。

働きたくないなぁ。

Permalink |記事への反応(3) | 13:49

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2026-02-04

暴走列車に殺された

プログラミング自体が好きだった人々に問いかけたい。 今の仕事は、楽しいか?

1. 「プログラマー」になりたかった

自分は、事業会社ではたらく25卒のWebエンジニアだ。

幼少期から「何かを作る」のが好きで、段ボールや使い終わったペットボトルでいつも何かを作っていた。

そのうち、両親からパソコンVBの入門本を与えられて、プログラミングにハマった。ビリビリになるまで本を読んでは、毎日のようにコードを書いていた。

そんな自分が将来なりたかった仕事は、他でもない「プログラマー」だった。

プログラマーになるために、大学情報系を選んだ。

2021年の夏、大学リモート講義中に腕試しで受けた長期インターン合格して、初めてプログラミングお金を稼いだ。

社員の人たちはみんなギークで、自分もこんな「プログラマー」になりたいと心から思った。 「性格はめちゃくちゃ悪いけれど、技術だけは誰よりもある」人もいた。そんなブリリアントジャークに、どこか強く憧れていた。

2. 思っていたよりも早かった「AI夜明け」

2023年就活を始めた。

いろいろな企業インターン面接を経て、9月、晴れて「Webエンジニア」の内定をもらった。 「自分もやっとプログラマー入り口に立てた」と思った。言葉にならないほど嬉しかった。

一方で、その頃にはもうChatGPTが流行り出し、GitHub CopilotのTab補完が広まるなど、AI夜明けを感じてはいた。だが、当時はまだ「コードを書くのが速くなって嬉しいな」くらいにしか思っていなかった。

それが、2024年になり、世界は一変した。 某Zenn記事を皮切りに、Clineが爆発的に流行し始め、AIコーディングトレンドは「補完型」から自律型」へと移行していった。あれよあれよという間にCursor・Devin・Claude Codeといったツールが台頭し、瞬く間に「コードを書く」仕事を奪っていった。

3. 「監督者」になりたかったわけじゃない

2025年4月自分会社に入る頃には、開発現場にはすでにClaude Codeが浸透していた。 「自分ではコードを書かない」――いわゆるバイコーディングが当たり前になっていた。

毎日要件を練り、資料を作る。

それらを全部やり終えても、実装はすべてClaude任せ。自分技術的なことを何もしていない。「何が面白いんだ?」という自問自答が頭を離れない。

もちろん、事業会社エンジニアとしては、ひたすらコードを書くよりも今の姿のほうが健全なのだろう。それは分かっている。

4. 全員が「書かせてもらえない管理職」になった世界

しかし、「AIの台頭によって技術力が要らなくなった」わけではない。それは百も承知だ。 適切な技術選定のため、AIコンテキストから外れた事項を考慮するため、あるいはAIの生成物を監督するために、技術力はこれから必要とされる。

しかし、その技術力は「自分で使うもの」ではなくなってしまった。

一昔前の中堅エンジニアには、「管理職に上がってしまコードを書かせてもらえなくなる」といったことがよくあったらしい。けれど、今は、新卒も含めたすべてのエンジニアが、最初からその状態にいる。

もう、コードを書くことは「仕事」ではないのだ。

逆に問いたい。あなた転職活動でこう言えるだろうか? 「技術に自信があるので、ひたすらにコードを書き続けたいです。要件定義や社内調整はやりたくないです」 そんな人を雇ってくれる会社はもうほとんどないし、いずれはゼロになると思う。

5. 「作れる人」から課題解決できる人」へ

Webエンジニア」という仕事は、これからも残り続けるだろう。 けれど、自分がかつて憧れた「プログラマー」は、もう必要ないのだ。いまや「作れる」だけの人に価値は無く、「課題解決ができる」人だけが求められている。

Webエンジニア」は、自分がなりたかったものではないことが分かってしまった。 だから自分エンジニアとしてのキャリアパスを諦めて、早々に退場したいと思う。

自分が心から楽しい」と思える何かを、自分の手で生み出したい。

そんな夢を追い求めて、旅に出ようと思った。

※この記事はGeminiと壁打ちしながら書きました。

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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男さん、嫁の年収が上がるのを妨害する。下方婚を望むのは男

@ikr_tuna

第一志望の会社から内定が出たー!のに、夫ブロックによって行けない…悔しすぎて悲しすぎて…もはや離婚も考えてしまう。

@ikr_tuna

現職は勤務時間7.5h、年間休日125日以上ですが、転職先は働きやす会社ではあるものの8時間ですし休日も割と普通な会社なので、その辺が嫌なようです。

今より早く出ないといけなく、夫の協力必須なので、強行突破が悩ましく😭

現職で我慢も長くは続かないなと感じているので、頑張ります。。

男の方が年収上なのをキープすればそれを理由家事育児を全て押し付けられるし負い目を感じている妻に対して強権的でいられるもんな

女の側も思考停止して飼われる無責任奴隷でいる方が楽だからWin-Winなわけ

@atu05595102

ま、でも、そんな夫との間に3人も子を作ってるので奴隷妻としてこれからも夫に従っていくんでしょう。

建築士資格もってて、再就職もできるほどのスキルあってこの奴隷思考。きつい。

@eri82tom

しずしずと従って転職諦めたそうです。能力があっても思考奴隷じゃあどうしようもないですよね。

@mooooco7

この人のポスト見てると、産後で痛いのに我慢して夜の生活に付き合ってたり、激務のくせに趣味飲み会は行く夫のために家事育児ほぼワンオペしながら自分も働いてたりで、優秀な人でも子供複数人産むとこんな不自由人生を受け入れなきゃいけないんだなと怖くなる

Permalink |記事への反応(0) | 14:12

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2026-02-03

就活が「素材ゲー」だと気づいたあとの絶望労働について

​■はじめに

新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。

就活とはゲームで、どんな経験評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分人生にはなかった。

それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。


​■スペックと現状

アラサー喪女理解のある彼くんなし)。

中学受験→国公立理系院卒。

精神疾患持ち、短期離職しまくり。

最近無職してクローズフルタイム就労中。

この投稿に、NNT学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。

正解を提示するつもりもない。

ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。


​■ギルド入団試験と「素材」の残酷

就活ゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。

志望動機ガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのものギルド側は、志願者の持つ武器自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。

ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験人生経験だ。RPGリアル就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームクソゲーたる所以だ。


​■「過程」という名の24時間全方位監視

ギルド目的ダンジョン攻略だ。

しかし私には「ダンジョン攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。

私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。

両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たち監視下にある」という宣告だった。

勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。

そう言われ続けて育った私にとって、労働現場は「成果と過程要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。

就活ときにそこに近づくこと自体が、死ぬほど怖かったのだ。


​■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ

こうした背景があるから、私の手元には「自分意思で手に入れた経験」がほとんどない。

就活では、0をプラスにした経験武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。

一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。

これが先述した素材の差だ。

​ここで私の人生を振り返ってみる。

大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。

唯一、大学部活では自分意思運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。

だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。

こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。


​■束の間の「救い」と、その後の絶望

こんなどん詰まり就活生だったが、たまたまスカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。

勝因は志望動機ほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスプレゼン」という、人生原体験を使わない内容だった。

そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分ボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから

まあ、その会社入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。


​■給料はただの「慰謝料」だった

働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。

働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。

自己効力感はほとんどない。同じ時間苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。


​​■唯一の聖域、その維持コストとしての労働

​これほど労働忌避しながら、なぜフルタイムでの就労固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。

中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。

音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。

かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。

​この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。

楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。

聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。


​■削られない「平凡」への渇望

​ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。

​消耗して、回復して、また消耗して、回復して。

聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。

​「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。

こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。

これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。



キーワード就活/毒親/メンタル/仕事/理系院卒

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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若い時の失敗は場合によって取り返しがつかないことになる

たまたま匿名ダイアリーを知り、早朝に寝ぼけ眼で書いてみたが誤字・脱字がひどかったため改めて投稿したのが数年前。

投稿権利最高裁に認められたため改めて投稿

中学は最高だった。成績は常にトップ部活では部長生徒会本部役員モテてたし彼女もいた。高校は厳しいぞと親や中学担任から言われたが、結局中学立ち位置は変わらなかった。現役で東大文一に受かり、「ノルウェイの森」の永沢という男を気取っていた。ただここまでが人生ピーク。下らない理想モデルで失敗した。僕の理想モデルは「司法試験在学中合格→国1トップ外務省事務次官駐米大使→定年後に国際関係論の権威として駒場教授」だった。

単純な話だが司法試験で失敗した。高校卒業した春休みから伊藤塾に通い詰め、3回連続受けたもの論文が通らなかったのだ。普通なら2年生、3年生と2連続不合格なら諦めて国1に専念する。しかし僕は往生際が悪く、国1と司法試験を並行した。4年になる4月頃にはメンタル崩壊。そのまま国1と短答を迎えるが前日も彼女や友人と遊び歩いていた。東大には本番の朝まで駒場麻雀やって司法試験に受かる基地外がいるが僕は凡人だった。結局国1は受かったもの外務省含め希望省庁からオファーは来なかった。司法試験はやはり論文落ち。万一のために「官僚にはなりません」と嘘をついて内定をもらっていた会社入社することとなった。

僕は今、霞ヶ関官僚になれずにコンプレックスを抱えながら丸の内三菱村の社内官僚として生きている。仕事が終わるとたまに行幸通りを通って日比谷公園を歩き霞ヶ関散歩する。そして「外交官として働いているもう1人の自分」を妄想して帰宅する。

休み明けしょっぱなから暗い気持ちになってしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 22:51

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授業中に電話

授業中に電話普通にかけてくる内定企業様。

今度入る学生たちの授業を妨害していいとお思いで?

Permalink |記事への反応(1) | 13:25

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2026-01-30

anond:20260129172534

転職活動は?

転職するかどうかは内定出てから考えればいいんだしさ

Permalink |記事への反応(1) | 09:05

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2026-01-29

anond:20260129152349

そんな会社ほとんどない

大体が試用期間と本採用待遇は変わらないとしている

待遇を変える場合でも本採用時の待遇内定前に必ず提示しなければならない

当然、試用期間後に内定提示以上で契約することは不可能ではないが、そんなことする会社はまずない

あるとすれば成果報酬インセンティブ)を与える給与形態にしている場合だけど、それも試用期間と本採用とか関係なく設定されるものだね

試用期間と本採用待遇が違うのは合理的理由がない限りブラック要素と捉えられることが多いか

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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anond:20260129150903

前の会社給料カード内定もらった後の条件すり合わせで切るんだけどね

内定前の面接会社から聞いてくるならそこで切ってもいい

Permalink |記事への反応(0) | 15:12

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JRって無能組織だよな

JR北海道除雪できるできる詐欺新千歳空港に大量の滞留者が出た件、

JR北海道から対応問題なかった、空港ビル会社連携取れてたみたいなコメント出てて、

本当に無能な、内向きに取り繕うだけの組織だよなと思った

10年以上前JR東日本JR東海受けて内定貰ったが、

まり学閥をひけらかす態度に大学OBドン引きし、

さらプライドだけで官僚的なのに嫌気がさして、

もっと就職偏差値高い民間企業内定貰えたのもあって、

インフラ系の希望度高かったけどインフラ系以外の民間企業就職した

あの頃感じた体質からJR東日本JR北海道の昨今のトラブルで感じる体質と全く変わってないなと思う

Permalink |記事への反応(1) | 11:51

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2026-01-28

両極端なきょうだいのどちらが良い?

ぼく

 

どっちに投票する?

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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2026-01-27

政治]Z世代って奴だが、本当に日本ダメかもと思う

基本、表題の通り。

今回の選挙論点は、もはや「早苗で良いのか?」に尽きるだろう。

本来ならそれ以外に論じるべきことが山ほどあるのだが、本人も言っているのだから、そうなのだろう。

私の場合解散から、この人が今後「日本代表ですよ」と世界情報を発信していくことについて不安があった。

台湾有事の件が一番わかりやすい。

「言うべきことをはっきり言った!」と見ている人もいるようだが、あれは明らかに言っちゃいけないことをうっかり言った、だと思う。

だって日本はそのことを諸外国に対して明言するべきであったろうか?

もしそうなら、然るべき場を設えるべきではなかったのか?

自民党に関しては、海外代表原爆資料館に招いたり、ウクライナ支援を表明したりと、日本ができる平和への提言一定行なっていたと思う。

しかしながら、総裁が変わってしまっただけでこの体たらく、というところには驚かされる。

なので、早いところ総理が退任してくれることを願う日々だったが、そのチャンスは存外早く、向こうのほうからやってきた。ありがとうサナ

どころか、彼女は「もし自民過半数を取ったら、今は言えない国を二分する大事事柄を頑張って推し進めるぞ、今は信じてくれ」と申してるわけだ。

すごいことだ!!!

食品成分表示を見せないが、買ってくれ!

中身は秘密だが、飲んでくれ!

内定先は秘密だが、承諾してくれ!

一般企業なら罷り通らないことを、

あるいはクーリング・オフの機会があることを実施しようとしているらしい。

国の信任を得た、ということにして!

この秘密ボックスの中身は、これまでの彼女発言から推測するに

憲法改訂

└主には国民主権記載をとり、緊急事態要項を記載した2012年の案がベースになるだろう。

徴兵制度

スパイ防止法

非核三原則廃止

あたりだろうとされている。

いずれも戦争放棄し、唯一の被爆国としての責務を背負った日本からは脱却することを意味している。 

もっとクリティカルに言えば「多分、我々世代の男女が戦争に行くことになる」日本を目指す内容だ。

女は行かない、なんて甘いことはないだろう。

だって若い世代たりてないし。18〜49くらいが対象になるなら、大学高校生の子供がいる四人家族が全員招集される、なんてこともあるかもしれない。

いやいや、そんなのあり得ないと思うかもしれないが、「国よりも国民が上」という憲法ごと書き換えてしまえば、いくらでも自由にやれてしまう。

そもそも高市さんが仰る「強い国」の強さはなんのことやら未定義である

選挙が明けたあと、🌜🤪🌛<戦争に強い!と言い出されてもお手上げなのだ

そして極論、みんなが気にする中国が、

敵国条項第二次世界大戦で負けた国がやらかしそうだったら、非合意で殴っていい)を元に、

あん総理をまた選ぶってこたぁ、国民もやる気なんですね、と何かを打ち込むことだってできてしまうわけだ。

それだけではない。

今回自民党擁立しているのは、

統一教会日本を潰すことが教義カルト宗教)や

裏金(コッソリお金やりくり)

問題となった議員ばかりである

このことをしっかりと批判しているのは、れいわ、維新社民党くらいだろう。

もしもあなたが、戦争行きたくない!と思うなら、たとえそのほかの考えが少し合わなくても、この辺りに出しておくことを推奨しておく。

実際にどうなるかは私にもわからないが、現状、上に挙げた三つの政党はいずれも小さく、自民党と戦ってくれることは期待できるが、与党になる可能性はほぼない。

なので、共産って言葉が怖い、とか、れいわはないわ、って見た!と思っても、そのまま「よくわからんけど怖い感じ」になることはなく、

政権ダメなところにツッコミを入れてくれる人が増えるだけだ。

そして、戦争足音をと遠ざけることに貢献できる。

さて。

ここまで丁寧に色々書いてみたのは、この文章の一部が切り取られ、少しでも広まることを期待したからだ。スクショして良い!動画にしたって良い!

好きに使ってくれて構わない。

そして本題の「ダメかも」はここにつながる。

ここから先はこれまでの流れを当たり前に知っていた、と思う人にこそ読んでほしい。

端的に述べるならば、左派はわかりづらい。

前回の選挙からtiktokTwitterなど、各種SNSを見てそれぞれの声を眺めていったが、15秒や140文字コンテンツに慣れてしまうと、「現在」に連なる過去未来文脈が分断されてしまう。

例えば統一教会との繋がりがある!と書かれても、統一教会、というものがなんなのかの情報はその前後になく、またその文面も数秒で流れていくため、次に前後情報と巡り合っても、なんかことかはもうわからないのだ。

そうなると、最早政治よくわからない、ニュースを見ない、実家にいない若い世代にとって、今の政治論点がどこにあるかがまずわからない。

これはもう少し前の私もそうだったが、

統一教会はなんでダメ創価学会系の公明はなんでオッケーなのかわからない

そもそも左派右派がわからない

・石破さんおにぎりの食べ方汚いと思う

・岩屋さん?はなんで中国お金あげてんのかわかんない

外国お金あげちゃダメだとおもう

外国人なんか怖い

・おじさん同士の区別がつかない

・なんかアフリカお金あげたの?

神谷さん?ははっきりしゃべるので、わかる

・知ってる党の名前自民党民主党くらい

共産はこわい。なんでいんの?

れいわはないわ、って流行ってた

・でも選挙行こう!ってツイートは流れてくるので、いく

くらいが今の若手世代平均値くらいだと思っている。

例えば、海外投資を行うことはいずれ自国のためになる(資源国との繋がり)だったり、

自分たちだって地震の時に助けてもらった、というような眼差しは、

湿布代金ですら「おかしくない?」とされる昨今では不思議に思えるだろう。

ならばこそ「海外お金を渡さない!日本にの還元!」という、資源のない我々がやるといずれ自分の首が絞まる政策の方が、はるかにわかやすいのだ。

そしてそう言った発言をする政党は、今さえ良ければ良い。我々の未来責任を負わなくていい。

これまでの経緯と文脈共通する我々にとって、今ここで「平和を」ということの大事さは痛いほどよくわかる。

しかし、文脈のない15秒世界においては「平和を」はなーに当たり前のことを言っているんだ、みんなそれを求めてるだろ、今は平和だろ、くらいで終わってしまう。

なので、平和を脅かすものとして、漠然外国かな、と考えたりするわけだ。

我々世代は、15秒によって分断されているのだ。

そして左派のわかりづらさはそこに止まらない。

「ばか」「きちがい」「頭おかしい」と言った言葉を使わない、使えない。

このことが実は大きいと考えている。

おや?と思う人もいるだろうので解説すると、これらの言葉は発達に問題がある方に対する侮蔑用語として、使用を避けられる傾向にあるのだ。

これは差別への姿勢を見せる左派として、非常に正しい。

しかしながら、サムネイルツイート世界では、こういった補足がない限り、どうしたって強い言葉に負ける。

左翼さん、キチガイな件」

パヨクさん、ガイ発言連呼で顔真っ赤」

みたいなサムネイルや切り抜きのもつ、強い印象に

対話世界を変えようや」

みたいなものは最早勝てないのである

そして、先日各党に対する動画ネガポジ総量を測ったグラフが公開されたが、自民ポジ左翼ネガが目立つ結果となった。

それはそうだろう。

そのような表現のしがらみを無視した方が、動画はつくりやすく、伸びやすいからだ。

私もアカウント運用をやるのでわかる。

各方位に気を配った文章って伸びない。最強神号泣末路みたいな方が伸びる。伸びる方が収入になるので、そちらに着く。最悪だよ。

ちまちまと動画発信もしてみたが、やはり伸びは苦戦している。

そもそも本来なら「左翼とは」「右翼とは」「憲法とは」からインプットしなければならないが、のこされたじかんと、我々世代SNSの速度感では無理だろう。

どうかこの記事の一部でもくり抜いて、あなたメディアにそのままのせたり、あるいは動画にしたり。文章を書いてもいい。

部分、部分でいいか文脈を伝えていこう。

投票以外にできることはまだある。

戦争ではなく、平和を選んだといえるように。

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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2026-01-25

でも実際氷河期努力不足だと思うよ

だって当時なら工学部卒であればそれなりの企業内定取れてるし

仮にタイミング悪く正規になれなくても、専門技術があれば非正規正規となっている

今も昔もちゃん大学で学び、それをどう活かせるか考えてきた人間ちゃんと食えてるのよ

そういう点で見ると、努力不足だなと感じざるを得ない

Permalink |記事への反応(1) | 14:07

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2026-01-19

新卒一括採用が凡人に優しい制度って言われるのが全く分からない

短い期間内ベスト就職先を見付けて内定を得るのは、優秀な人じゃないとキツくないか

それとも凡人ならそれくらい出来て当然で、失敗するのは度を越した無能だけって理屈かな

Permalink |記事への反応(1) | 10:59

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明日Colaboのコラボ本が発売されるらしいけど

ふと思い出すのは、Colaboに内定切りされたって女性の事


https://note.com/a_jobless_woman/n/nf1defa40a7a3

https://note.com/a_jobless_woman/n/ne92c5ba2686b


noteでの顛末見てもらえば分かると思うけど、結局何の補償も無く放り出されてるんだよねこの人

ちゃん対応します」と世間アピールしておいて、結局ロクな対案を出さずに拒絶したら、以後音信普通

今日日そこらの中小企業だって直前での内定切りしたらもうちょっとまともに対応するだろうに

でもあれだけ一流弁護士がついているColaboだ

仮にこの女性が訴えても完全に勝てる程度の対策はしているのだろう

凄いよね、凄いよね


女性を救いたいとか、女性の権利を守るとか、全ての女性代表して物事を主張している割には

その理念共感してあまり良くない条件でも一緒に働きたいと思った女性に対しては

酷い扱いをして蹴り飛ばして、人生メチャクチャにするぐらいの仕打ちをするんですね、という印象しかない


そんなColaboを多数の女性が支持しているという事実

きっと、内定を切られて(Colaboに催促されて早期に退職したのに)前職にも戻れず職も失って

何の補償も無く放り出されて泣いている様な女性なんてのは、「女性」では無いんだろうね

女性では無い女性名誉男性女性から女性の内には含まれない女性から、何も問題無い

どこまで女性とは、女性の味方とは、女性認定された女性に対して残酷存在なのだろうか



そんなColaboのコラボ本が明日発売される

はてなー女性の皆さんは一人二冊は買う様にしてね

Permalink |記事への反応(0) | 00:27

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2026-01-16

面接落ちた

受かっても入社するか微妙だけど内定もらえたら安心からくらいのモチベで受けてたけど、落ちたら全然悔しい

落ちた時に落ち込まないようにそう思い込もうとしてただけで、実は結構入りたかったのだろうか

見る目ない企業だと思って切り替えたいが、自己肯定感めちゃくちゃ下がる。この気持ちのまま週末過ごすの嫌すぎる。水曜日かに連絡あれば平日のうちに消化できるのに金曜日に伝えてくるのは配慮に欠けるカス企業。入る価値なし

2度と会わない奴らだから忘れていいし、向こうもこっちのことなんかすぐに忘れるから恥でもなんでもないと思えば、全然凹まなくていい気がしてきたな。なんか全然大丈夫そう。あとは寝る前に思い出して落ち込みませんように

追記

この増田書いてる時は書くことに集中してたから考えないで済んでただけで、手持ち無沙汰になるとすぐ思い出しちゃって全然忘れられない。このままではひたすら増田書くモンスターになってしま

さら追記

落ちた焦りで放置してた就活再開できて、視野に入れつつ何もアクション起こしてなかった企業説明会申し込めた。今はめっちゃそっちに魅力感じてる。今のタイミングカス企業落とされて良かったわ。我ながら情緒不安定すぎるけど

Permalink |記事への反応(0) | 19:47

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anond:20260116075006

やっとのことで内定取って、東電就職決まってた知り合いが311のお陰でエライ目見てて、ほんとにあの時期は辛い思いした人多かったなぁって記憶

Permalink |記事への反応(0) | 11:30

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anond:20260116075006

リーマンのせいなのか民主党のせいなのか白川が頭硬すぎたのかはわからんが、安倍政権前後地方名前も知らない企業就職するかトヨタ自動車就職するかくらいの差はあったな

優秀な先輩Aはギリ民主党時代就職して山口のよく知らん企業に行って、どう考えても無能な先輩Bがその翌年トヨタ自動車ソニー内定取れた!どっち行こうかなぁ〜って言ってたか

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

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anond:20260116083441

氷河期よりリーマンショック後の方が大卒内定率低いですよ

Permalink |記事への反応(1) | 08:59

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2026-01-02

anond:20260102185417

上述のように彼女いない歴=年齢の男性婚活第一歩は、まずは女性から内定を1つ取れるレベルにまで自分を磨くことです。そしてその方法再現性があるので、noteなり婚活コンサルなりからアドバイスを貰って早めにクリアしてしまうのが得策です。

もちろん初期の段階ではこの内定をくれる女性自分結婚したい女性ではないという問題が発生します。しかしまずは誰か一人でも自分交際したい、結婚したいという異性がいるのと、誰から相手をされないのでは天と地ほどの違いがあります

ひかりん@婚活菩薩

@hikarin22

·

2024年7月14日

そのため男性婚活

step1.女性交際できる(ただし結婚したい女性ではない)

step2.自分結婚したいと思える女性交際できる

2stepを踏むのが大切です。多くの男性step2から取り組もうとして失敗します。stepごとに足りないものが違うので、まずはstep1に注力してください。

Permalink |記事への反応(1) | 18:55

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婚活市場においては、選ぶ立場にあるのは一見女性のように思えますが、実はその選択権には予想外の非対称性が隠されています

https://x.com/hikarin22/status/1812305653106659530

以下、婚活の男女の選択権についての舞台裏を詳細に掘り下げ、男女別の成婚への戦略解説します。

まず婚活市場では一般的男性側がアプローチして女性男性を選ぶという構造になっていますしかし、これが婚活女性男性を選ぶ選択権があるという意味ではないことをまず最初認識することが大切です。

婚活における男女の立場転職活動における応募者と企業関係に似ています男性が応募者で、女性企業です。転職活動では応募者が企業に応募して、企業採用するかを決めます

しかし、この構造は必ずしも企業が有利で、企業選択権があるわけではないのです。なぜなら応募者は受ける企業自分で決めることも、内定を辞退する選択権をもっているからです。

一方で企業側がもっているのは応募してきた応募者に内定を出すかかどうかの選択権です。

まり応募者と企業ではどちらかが一方的に選べるのではなくお互いに選択権を持っています。ただその選択権を発揮するタイミングが違うのです。

これは婚活の男女の立場の違いと非常に類似しています

非モテ男性はどんなに要求を下げても誰から相手にされないことが多いです。これは1社から内定がでない応募者そのものです。年齢に対して経験スキルがない社会人は、有名企業ではなく、名も無い中小企業をうけても受かりません。各社に最低限のスキル経験要件があるので如何にその会社が人気がなく人手不足でも受からないのです。

そのためこの男性が応募を50社しようが、100社しようが内定はとれません。婚活自分美人若い子を狙ってるわでもないのに全く相手にされないと嘆いていもそれは当然なのです。恋愛経験ゼロでかつ性的に魅力が最低限ない男性からアプローチは30代フリーター正社員経験なし、スキルゼロ経験採用正社員募集に応募しているのと同じ情況からです。最低限のスキル経験がなければ、いくら行動しても内定は取れないのです。

この男性転職のためにやるべきは職業訓練校や専門学校等に通って必要スキルをみにつけて未経験可の求人に応募することです。重要なのは経験可は能力無しでも可能という意味ではく、実務経験がなくても能力入社後に伸びるポテンシャルがあればOKという意味ということです。

これは婚活でも同様で女性男性ポテンシャル採用することがあります。だから一社から内定がとれない、つまり女性から全く相手にされない男性がやることはまずは自分性的魅力を磨いてポテンシャル採用枠で応募することです。

一方で結婚できない女性は、良い男性がいないと嘆きます。これは採用したい人からの応募がこない、また内定をだしても辞退されてしま企業のものです。

特に女性は加齢で婚活市場での価値が急激に下がります。30代で婚活すると20代の頃交際できた男性と同じレベル相手交際できません。30代の多くの婚活女性がこの点を嘆いています

しかしこれは当時人気産業だったけれども今や斜陽産業になった会社や、成長の止まったベンチャー企業が、応募してくる人材レベルが下がっていると嘆いているのと全く同じです。良い人材がいないのではなく、斜陽産業になった会社に良い人材は応募してこないのと同様に、いい男性がいないと嘆く30代の婚活女性は、当時の自分にとっては釣り合っていた相手が今は高望みになっているのに気づいていないのです。

女性場合男性同様に見た目を頑張ることでより良い応募者を増やすことができますしか根本的に産業のもの斜陽になっている会社には良い人材基本的には来ません。女性にとって年齢がそれにあたります

そのため女性企業で言えば業界に勢いがあるうちに良い人材を獲得するのが重要になります。つまり若いうちに良い相手をみつけるが婚活において最も重要戦略になるのです。

この点で婚活男性のほうがリカバリーが効きやすく、女性の方があとからやりなおしが効きにくい構造になっています。一方で女性はこの年齢というファクター重要性をしっかり抑えておけば、誰にでも若い頃はあるという点で苦戦しづらいです。

婚活では男と女のどちらに有利、不利があるわけでなく、互いが選ぶ立場であると同時にその選ぶまでのプロセス立場非対称性があるのです。この構造をきちんと認識した上で、婚活戦略を立てること成婚への近道なのです。

Permalink |記事への反応(2) | 18:54

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2026-01-01

戦隊」50年の技術、新次元に飛躍へ 特撮監督が語る新作への情熱田井良洋

新番組のセットに立つ特撮監督佛田洋さん。新たなロボの撮影が続く=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

連載:凄腕ものがたり

2026/1/112:00

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 2026年日本特撮ヒーローは不滅だ。半世紀に及ぶ「スーパー戦隊シリーズ」を支え、後継の新作も手がける特撮監督の佛田(ぶつだ)洋さん(64)。凄腕(すごうで)を振るう撮影現場を訪ね、これまでの歩み、そして特撮に込める熱い思いを聞いた。

3秒の場面に撮影3時間

 昨年暮れ、宇宙空間のセットが組まれ東映東京撮影所特撮スタジオ。赤いメガホンを握り、総勢20人余のスタッフに指示を出す。「本番。よーい、はい!」

 炎が立ち、火花が散る。銀色の人型ロボットダッシュで駆け抜け、その姿をカメラが回転しながら追う。わずか3秒ほどの脱出シーンを撮り終えるまで3時間半。迫力満点の実写映像は、職人技の綿密な仕込みと大胆な演出によって生まれる。

 2月からテレビ朝日系で放映される「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の特撮現場は、熱気と緊張感に包まれていた。「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まる戦隊シリーズ50年の歴史区切りをつけ、東映威信をかけて送り出す後継番組だ。「特撮伝統と最新の技術を駆使し、子どもから大人まで楽しめる新次元作品にしたい」

写真・図版

和やかにスタッフと打ち合わせる特撮監督佛田洋さん=東京都練馬区東映東京撮影所村上宗一郎撮影

 幼いころテレビサンダーバードに熱中し、ウルトラマン仮面ライダー特撮ヒーロー誕生に心を躍らせた。大学を出た1984年一般企業内定を断り、夢を追いかけて東映撮影所内にある「特撮研究所」の門をたたく。その創設者ジャイアントロボゴレンジャー、初代ギャバンも手がけた特撮監督の故・矢島信男氏に師事した。

特撮模型俳優なんだ」

 「特撮模型俳優として撮るんだ」。師の金言を胸に大好きなミニチュア作りにのめり込む。ビル街をこしらえ、山に木を植え、戦闘機プラモデル部品再利用して組み立てた。「とにかく楽しくて。極貧生活も苦にならなかったですね」

 現場で率先して動く働きぶりが見込まれ、90年に「地球戦隊ファイブマン」で特撮監督としてデビュー仮面ライダーシリーズ2002年の「龍騎から担当し、東映の2大特撮ヒーローの歩みを支えてきた。

Permalink |記事への反応(1) | 17:32

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2025-12-29

真剣に働いてきた女性に冷たすぎる

23区に住む婚活女性に「貴重な10年間何してたんだ?」とリプ送ってたやつを見たが

いやいや、仕事してたんだろうが…

女の仕事キッザニア馬鹿にする割に、婚活する暇もないぐらい真剣に働いてきた女性に対して酷すぎん?

ってこう書くとジャッジマン増田による「お前も売れ残り女だろ!」という認定が飛んでくるのが目に見えてるので書くと、増田はろくに仕事をしてない婚約内定女です

でも頑張って働いてきた女を馬鹿にしてコケにする社会ってなんかキモい

Permalink |記事への反応(3) | 23:01

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2025-12-27

anond:20251226223858

現場仕事工場は、理系仕事や。Fラン大生が簡単就職できると思うなよ。

増田は、文系Fラン就活生(3年生)とお見受けする。Fランから大企業への就職実績は、“美人な姉ちゃん”か“エグいコネのあった兄ちゃん”のどっちかや。どっちでもないんやったら、就活頑張って地元のソコソコの企業内定を目指す、が最適解やで。

Permalink |記事への反応(0) | 00:58

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