Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「公明党」を含む日記RSS

はてなキーワード:公明党とは

次の25件>

2026-02-16

anond:20260216215317

公明党宗教だし立憲は支持層溶けてあれなんだから意外と普通なんじゃない?

Permalink |記事への反応(0) | 21:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260216214438

左翼の人はよく自民党支持者はバカだと言うけどさぁ

それじゃあ中道改革連合の支持者の方がバカみたいじゃない?

公明党支持してたのに中途半端中道改革連合を?

立憲民主党を支持してたのに中途半端中道改革連合を?

何故?

しか思えない。

Permalink |記事への反応(1) | 21:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

支持率調査中道支持率高すぎない?

なんで、立憲民主党公明党より高いの?

そんなに中道改革連合って期待されてんの??

Permalink |記事への反応(1) | 21:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260215115014

中道を支持するような馬鹿は「公明党その他の理由自民党に反感はあったが、野党の方がもっと酷いので自民党に入れてた人」を理解できない。そんなゴミ中道敗北の理由を「SNS戦略」「太いものに巻かれる国民性」「愚民」「不正選挙」「戦争をしたがってる」とか馬鹿な事ばかり言ってる。自浄作用なんてある訳がないし成長する将来性もない純粋馬鹿が今の中道支持者だとよく分かる。

Permalink |記事への反応(0) | 07:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-15

下品批判は自陣営の損になる」ことを左翼の人たちは認めたくない

高市党首討論回避にしてもさ

あいう時はリウマチ気遣いを送った上で

「でも大事な機会だからなんとしても出ていただきたかった」

だけでいいんだよ

 

なのにバカで低知能で下品しか能のないゴミみたいな左翼政党議員

高市リウマチ揶揄してるとしか思われない下品画像アップロードして

案の定病気への揶揄」「リウマチ患者全員への差別」なんて言われて

ガン詰めされて対応に追われてる

 

あんなことやるせいでまんまと高市に同情が集まって

追及する方が「病気からかう人間の屑」ってフレームなっちゃった

高市がどんなに助かってるかって

 

で、言うに事欠いて病気揶揄したんじゃない」とか言い訳して

じゃあどういう意図説明しろってますます詰められてる

権力者にはどんな揶揄も許される!」って居直る根性すらないならなぜやった?

 

 

まり

左翼が大好きな下品揶揄って常に自分達の首絞めてんだよ

あれで有利に運んだのをみたことがないレベル

  

山本太郎安倍の腸の病気下品揶揄したのも

ずーーーっと擦られて山本の評判を落とし続けてる

 

病気の平癒を祈る。」「しかし重責を担う体力がない。」

じゃなきゃいけなかったのに。

話を山本品性下劣さへ逸らしてしまった。

安倍が死んでも擦られてるんだから

山本死ぬまで擦られるんだろう。

ガンの報告をしてもずっとその事を擦るられてる。

   

安倍が撃たれて死んだことについて

下品侮蔑の場にいて満面の笑みを見せた政治家の女も

その笑顔画像でずーーーーっと擦られている

もう何を言おうともリプ欄がそれで埋まっていいねがそっちへつく。

敗戦の弁にも「こういう最低の人間から落ちるんだよ」ってやられてる。 

  

  

こいつらはつまり品性下劣人間性のせいで

権力監視という野党勢力の重大な職務を全う出来ない。

これはなぜか知らんけど左翼政党ほどこうなる。

 

参政党の神谷とか俺は1ミリも信用してないけど

彼が左翼のような幼稚な下品さを見せて隙を作ったことはない。

左翼活動家左翼新聞記者挑発されても

にこやかに慇懃な口調で言い負かしてしまう。

バカモン!みたいにドスを効かせて怒鳴り付けるとき

毅然とした風な態度を保つことに余念がない。

 

日本保守党だってそうだ。

参政党よりも遥かに自民党との対決姿勢が激しいけども

自民党が国を滅ぼすぐらいに言ってるけども

自民政治家や支持者に下品なオラつきはしていない。

厳しい批判下品にならなくても出来る。当たり前だが。

党首ハゲだけは迂闊さや下品さがありネックになってる。

 

公明党だって左翼たちよりずっと賢明だ。

彼等学会員は独特の学芸会っぽいきしょさはあるが

与党への批判下品な口を効いたりはしない。

自民党への怨み節は相当言ってるけど

高市人間性や顔面の話をしたりしない。

  

 

左翼けが特別品性下劣で、

無意味に幼稚で口汚く、

自分自分の口汚さに興奮して

それを見ている有権者民意によって報いを受け続けている。

  

俺は左翼なんか滅んでもいいと思ってるから

こんな忠告を聞いてもらわんでもなんにも構わんけど

本当に1ミリも得しないその下品さを矯正すれば

ずいぶん無駄な損が減ることは請け合う。

  

というか俺は古い左翼には滅んでほしい。

滅んでほしいのになんで治せる弱点なんか教えるのかというと

あのカスどもはこの欠点は死んでも治さないのを知ってるからだ。

 

あいつらにはそもそもたいした勝利への執念がない。

勝って実現したいほどの明確なビジョンもない。

下品攻撃性むき出しにして暴れ狂ってスカッとすることの方が

辛抱しても掴めるかわからない勝利のために辛抱することなんかより

ずっと魅力的なのだ

特に政治家以上に支持者はそうだ。

  

左翼集団というのはなぜあそこまで品が悪いのか。

自民党からある問題左翼野党に移った政治家

昔はまともな人だったのにどんどんおかしくなって

制御の効かない下品レスバで有名人になって選挙に落ちた。

 

左翼集団に属すると心境が変わるのだろうか?

何か独善的気持ちや報われない気持ちが湧いてきて

乱行に快感を覚えるようになるのだろうか?

 

もうどうでもいい

左翼に比べれば創価学会でも反ワクイカレポンチでも

野党としてまだましというもの

 

左翼政党はそうした自分達より受け入れられてる野党について

あいつらはみんな自民の補完勢力だ!」と絶叫する

もう好きなことを泣き叫びながら滅んでいけばいい

どうせあと10年で死ぬボケる年寄りしか支持してない

 

Permalink |記事への反応(2) | 23:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

政治YouTuber運営が感じた、自民党が大勝した理由

YouTubeチャンネル運営仕事をしている。

これまで色々なジャンルチャンネル動画を取り扱ってきた。

その中でも、再生回数収益という視点で見ると政治動画が一番オイシイ

話題の旬こそあるものの、選挙期間入れ食い状態。出せば伸びる。どんどん稼げる。

基本的に「思想」と「主張」のバトルなので、知識がなくてもトレンドを見極める力があれば参入しやすジャンルだと思う。

からこそ、政治に関する動画収益化させてはいけないと強く思う。

収益指標YouTube運営をする限り、「政治中立性を保つ」というのは絶対に無理。

構造上、必ず保守右派礼賛の動画が溢れるようになっている。

理由は大きく三つ。

====

視聴者母数の差

・作り手のメンタル

カリスマ左派の不在

今回はこんなイメージ政治動画を超ざっくり二つにわけて考える。例外もある。

保守動画保守右派視聴者を想定して作った動画高市政権外国人排除とかを肯定する感じ。

リベラル動画リベラル左派向けの動画。現政権批判とか石破擁護とか共産社民賛美な内容。

視聴者母数の差

出オチも甚だしいが、母数の差に尽きる。リベラルの人は政治YouTubeを見ない(断言)。

正確に比較することは難しいが、

例えば保守派向け動画再生回数の平均が10万回再生だとすると、

リベラル向け動画再生回数は2000回再生とか。本当にこのくらいの差がある。

そして、リベラル向け動画を見ているのも保守層。

2000回しか再生されてないのに低評価率が異様に高く、アンチコメントが付く。

「こんな動画出すなんて工作員か?」「このチャンネルおかしくなってきた」みたいな。

※ちなみに他のジャンルだと再生されてない動画そもそもコメント0であることが多い。

多分YouTubeとかでコメントしたことがある人は少数派だと思う。

わざわざ攻撃的なコメント入力する人なんか、動画を見ている人の氷山の一角しかない。

それでもこれだけ「攻撃的なコメントをする」アクティブ右派が多いとすると、その海面の下にはどれだけの右派視聴者がいるのだろうと思う。

なぜYouTube上に右派が多いのかは、どっかで詳しい人が解説してくれてると思う。

②作り手のメンタル

作り手も人間だ。

あくま仕事と割り切っているものの、アンチコメントがつくと、シンプルに怖いし悲しい。

うまく「炎上」してくれればむしろ美味しいのだが、リベラル動画は本当に伸びない。

再生されない上に叩かれる動画なんて作りたくない。

そうなると、新聞社とかテレビ局とか社会的ルール的に中立性が求められる大手メディアとか、

中立性に対する強い信念を持った奇特チャンネル以外は、右に偏ったコンテンツを生み出しまくる。

影響力のあるチャンネル保守動画を作り、伸びる。

そのおこぼれでキリトチャンネルたちがショート動画を量産しまくる。

政治動画の中の保守動画比率がどんどん増える。

その上、リベラル動画にはアンチコメントがつきまくる。

そうなると、特に政治志向を持ってないノンポリ層も「世の中の王道の考え方はこっちなんだな」となんとなく思うだろう。

リベラル思想なんか表に出したらグサグサに刺されるから

話が逸れるが、公明党上げ動画は安定して伸びたしコメント欄がすごい平和だった。

カリスマ左派の不在

集客力のある右派論客は溢れるほどいる。

政治に疎くてもなんとなく顔が浮かぶくらいには保守系の有名人は多い。

動画の内容が微妙でも「こいつが出てれば最低10万回は固いな」みたいな演者がうじゃうじゃいる。

一方、左派YouTube上の集客力ある人って全然いない。

ラジオパーソナリティとか、アーティストとか、一般知名度の高いリベラル論者はいものの、

YouTube100万回再生かいくような圧倒的パワーを持った左派って本当にいない。

これは保守層とリベラル層の在り方の問題?...なんだろう。うまい言葉説明できないけど、

保守右派って「強い日本」「外国人排除」「伝統を守る」みたいな、

大体みんな同じ方向性共感するスローガンがあるから、細かい思想の違いはあれども方向性は同じイメージ

そういう内容の動画を作れば、一旦再生してくれる。

一方、リベラル左派って〇〇だよねって一言でまとめられるイメージが出てこない。

多様性派閥フェミニズム派閥、反家父長制派閥共産主義者、弱者救済

それぞれは良いこと言ってるんだけど、主張が細分化している。

リベラル左派」というふわっとした政治志向はあるけど、一括りにすることはナンセンス

YouTube上でコンテンツを作ろうと思っても、視聴者分散して動画が伸びない。

そもそも拝金主義に異を唱える派が多いから、本気でマーケティングしてYouTube上で稼ごうとするリベラル信者もいない。

チームみらいみたいな、ある種割り切って戦略的政治をハックするようなリベラル集団が出てこないかな〜と思うけど、多分無理。

リベラル界隈の人ってマジで効率的活動を好むから、このまま保守に圧倒されるしかない。

悲しい事実いくらデモ行進をしても、ZINEを作っても、今のこの国は変えられない。

左派の安野早く出てきて。

あと共産党は早く党名を変えてくれ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

政治中立性を意識しても再生回数は伸びないし、叩かれるし、収益にならない。

チャンネル運営者の思想が偏ってるんじゃなくて、ただ伸びる政治動画を作ってたら、気がついたら保守動画チャンネルになっている。

「②」でも触れたけど、局とかによって多少の差はあれど、

いわゆる”オールドメディア”の方がよっぽど最低限の信頼性中立性を保った内容を発信してると思う。

100%鵜呑みにするというのはダメだけど(どのメディアでも)。

多少なりとも、YouTube収益システムによって右傾化が加速しているというのは事実だと思う。

強大なパワーを持った闇の組織民衆思想を操ってるんじゃなくて、システムのせいで自動的政治介入が起きている状態

健全とは言えない状況だけど、現政権追い風になっている状態なのですぐに規制が入ることはないと思う。

ちなみに筆者はリベラルだ。ZINE作ったりデモとか参加するタイプの。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余談

今回、自民党広報動画がめちゃくちゃ再生されてて話題になってたね。

広告再生回数を稼いだのは事実だと思うけど、ほとんどの人が誤解してる。

再生回数の購入”はYouTube広告を使えばできなくはないが、コンテンツ本体需要がないと、いくら金を注ぎ込んでも全然再生されない。

仕組みは複雑なんだけど、単純化すると「その動画ターゲット層にしか表示されない」システム

・「歌ってみた動画」の再生数をYouTube広告で稼ぐなら、普段から歌ってみたを見てる層。

ゴルフ動画広告するなら、ゴルフに興味がありそうな40~60代男性

脱毛広告なら、店舗がある地域に住んでいる若年女性

そして、「〇〇円支払って、〇回分の再生回数を買いたい」と思っても広告を表示するターゲットがいないとそもそも再生されない。

「5000万円の予算を入れても、表示するターゲットがいなくて2万円分しか再生されなかった。」みたいなことも起きる。

需要のないクソ動画はいくら金を払っても伸びないシステムになっている。

極端な例を出せば、同じ1億円の広告予算を用意したとしても

「〇〇党は刺さりそうなターゲットが多いから、1億円使い切って1000万回再生

「△△党はニッチ思想から1000万円しか消化できず1万回再生」みたいな差が出る。

※わかりやすさ重視で単価とか仕組みとかだいぶデフォルメしている。

Permalink |記事への反応(2) | 15:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

自民党統一教会関係」と「公明党創価学会関係」が同じレベルだと思ってる人がいるなら解像度低すぎてクソバカだよ?

大きく3つの違いがある。

創価学会の会員は表立って公明党支援を行っている

公明党議席はほぼ創価学会組織票で賄われてきた

統一教会自民党関係日本人には馴染みの薄いものだった

この3つの違いを無視して「でもトポロジー的には~~~」とか言い出すならただのバカ

もし創価学会が無かったら公明党なんてとっくに社民党と同じポジションになってるのは明白だけど、もし統一教会支援がなくても自民党に大きな影響がないのも明白。

創価学会の連中は選挙の度にある種のノルマとして親戚一同に「公明党は素晴らしいから入れよう。選挙公明党に入れないやつは地獄に落ちるよ」と宣伝してきた。

時には公明党支援のために大規模な引っ越しとかまでしてきたことが選挙歴史に刻まれている。

そしてなにより創価学会は身近な二世三世宗教として多くの悪評を稼いでおり、「あいつ付き合い悪いと思ったら創価集会があるからなんだってよ。かわいそー」って話はどの学校職場でも聞くけど、統一教会マイナーよりだからいまいちリアル危機感がない。

積み重ねてきた歴史投票者の行動が「公明党創価学会の票田によって成り立つ政教分離原則違反する政党」というイメージの大きさに対して、「実は自民党統一教会から支援されていた」という話は全くレベルが違うものだろ。

この違いを理解できないって言うなら、そういう人に送るべき言葉は「解像度低すぎて凄いね」以外にないと思う。

凄いよお前の世界

ドーナツコーヒーカップトポロジーからってコーヒーカップバリバリ噛み砕いて食えるのかお前は?

Permalink |記事への反応(1) | 12:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中道投票したが、左派?の愚昧さに苦言を呈する

NHKで「若者が何故中道を支持しないのか」というのをやっていたが、理由の2位が「公明党が参加しているから」だった→そらそうよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@mumimushunyu/p/5uBkoGr

 

このブコメで「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」といったコメントがある程度スターを集めている。

気持ちは分かる、そう言いたくなる気持ちは、

けれども少し考えれば、ある程度は説明が付くことは分かる。こうした事を自民支持者や右派から指摘されるのは忍びないので(既に指摘はされているが・・・)今回の選挙中道に入れた側から指摘しておく。

(なお、自分は今回小選挙区も比例も中道に入れていて、これまでは立憲を中心に入れていた、公明には入れた事は無い)

 

まず前提として、既に多くの指摘が入っている通り、「連立した自民と、合流した中道は違う」という点がそもそもある。

統一に関しても「利害に基づく支援組織」であり一つの党になった中道とは違う、という指摘もある様だ。特にこちらは納得しない人も左派には居そうだが、ひとまずそう考える人も居るには居るだろう。

ただ、今回言いたいのはそういう事では無い。

もっと単純に、「割合」を考えればすぐわかる話だ。

 

そもそも29.5%である

togetterの内容を見れば分かるが、10代~30代で中道投票しなかった理由のうち「公明党が参加している」は29.5%である

他の選択肢と合計して100%を超えることから、おそらく複数選択式のアンケート結果と思われるが、

とすれば「公明党も嫌だったけど、こっちの選択肢の方が合ってる」といった理由で「公明党が参加している」の割合が削られることもなく、純粋に「公明党が参加している」ことが投票しなかった理由になった人全体の割合が29.5%程度という事になりそうだ。

・・・・思ったより少なくね?

正直覚悟していたより公明党忌避は少なかった。たった3割程度、しかも「中道投票しなかった人」の中での割合であり、中道投票した人も合わせれば全体の中での割合もっと少なくなるはずだ。

自民も~~」とコメントした人やそれにスターを付けた人、この「29.5%」すら、ちゃんと見て、ちゃんと考えただろうか?

自分は非常に怪しいと思う。

 

そもそもなんで自民支持者前提?

こっちの方がより深刻なのだが、

当たり前だが、「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」といったコメント

「今まで自民に入れていて、今回公明を避けて中道に入れなかった10代~30代」を前提にしなければ出ないコメントである

はぁ?

何で「今まで自民に入れていて」がいつの間にか前提になっているの?

アンケート対象あくまで「中道投票しなかった10代~30代」であり、そこには今まで自民に入れていない人も含まれる、当たり前の話だ。

自民以外の野党さらには「今まで立憲に入れていたが、今回は中道に入れなかった人」も含まれている。

そういう層に向かって「去年まで自民公明創価)とくっついていたのに」「自民統一もつながりがあったのに」って、どういう意味

正直、考えれば考えるほど頭を抱えてしまう、どこまで・・・いや、とにかく実際の割合を見てみよう。

 

とりあえず適当に今回の選挙年代別の投票先を検索してみた。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2460183?display=1

 

比例のみのデータである点など、いろいろ瑕疵はあるかもしれないが、おおまかな割合を知る分にはこれで問題無いだろう。

10代~30代で中道に入れた人の割合は7~8%。つまり中道に入れなかった人は92%程度。

このうち自民に入れた人は36~43%の範囲内で、18,19歳の数は少ないだろうからだいたい37%程度だろうか?

まり37%÷92%=約40%程度が「中道に入れなかった人の中の自民に入れた人の割合」だ。

(ちなみに2025年参院選自民公明に入れた10代~30代はもっと少ない、だいたい15%程度かな?)

https://www.ntv.co.jp/election2025/exitpoll/all.html

 

まり、「中道に入れなかった人の中で自民に入れてない人」は約60%程度。(2025参院選想定なら約85%程度)

公明党が参加している」から中道に入れなかった人は29.5%だから、まるまるすっぽり収まるどころか、倍以上のスペースがある。

まりだ、公明創価)や統一との関係からこれまで自民に入れなかった人が、今回「公明党が参加している」から中道に入れなかった、というまともなシナリオがごく普通に成り立つ。

割合だけを見れば全員がそのパターンでも説明が付く程だ。(実際には「連立だから自民には入れていたが、合流した中道には入れなかった」層も存在するだろうが)

 

このように、普通に割合を眺めれば、「「公明党が参加している」から中道に入れなかった人は、これまで自民に入れていた人だ」なんて前提で考える必要は全く無いし、その前提の元に的外れコメントをする必要も無い事は分かる筈だ。

でも、おそらくあのコメントをした人達スターを付けた人達はそういう事を考えなかったんだろう。

タイトルを見て頭が沸騰して「若者全員が「公明党が参加している」から中道に入れなかった(「29.5%」の見逃し)」と思ったり、「若者全員が自民支持者(もはや意味不明)」と思ったり、いやそもそもまとめの中身も見ず、タイトルだけ読んでコメントしたり。

そういう人達が、いや、敢えて言えば、その程度の連中が、何を言ってるんだろうか?

彼らは「若者」より賢明なつもりなんだろうか?こんな体たらく晒し自分達の方に票が集まるなんて思ってるのだろうか?

自分は「批判ばかりだから左派政党は落ちた」等の言説にはまだ疑念または保留の態度だが、そもそも支持者が愚昧さを晒している場合についてはどう考えればいいのだろう?批判とか遥か以前の話だ。

今後の選挙中道左派政党を復活させたいなら、まずは「タイトルしか読まないのを止める」とか「割合とかをちゃんと考える」といった初歩的な所からじゃないだろうか?

 

今回、何故中道に入れた自分がこんな事を指摘したのかと言えば、1つはこの事を右派から指摘されるのを避けたかたからだ。

「連立とは違う」等の指摘はあっても、ざっと見た所では割合に関する指摘は見当たらなかった。(見逃しているだけかもしれないが)

左派側の間違いがあったとしても、中道支持者側から指摘できれば傷は比較的浅く済むのではと考えた、勿論、身内の間違いを指摘する程度のことは出来る人も居る、と示したかったというのもある。

また、更に別の危惧としてはあのブコメでの反応を若者特に自民に入れていなかったのに、勝手に入れた事にされている若者)に見られた時に、中道左派への軽蔑不支持の固定に繋がる等の危惧もあった。

ただ、愚かな身内への苛立ちが無かったと言えば嘘になる。最も危険なのは無能な味方とはよく言ったもので、愚かな人達に足を引っ張られるのが一番キツイ

しかも、そもそもそこまで高い要求はしていない筈だ、タイトルだけでなく内容をちゃんと読む、割合を考える、その程度の話だ。何でこんな事が・・・と書きながら何度も頭を抱えた。

正直、左派には自分達が批判されたり、不利な情報があるとすぐに頭が沸騰して初歩的なことにすら頭が回らず、支離滅裂な事を言いだしてしまう人、特にそんな情報は無いのに何かあるとすぐに誰かを「自民支持者」と決めつけてしまう人、がある程度の割合で居ると感じる。(当然、全員ではない)

右派より酷い」と言うつもりは無い、(飽くまで感覚としては、だが)右派だって似たようなものでは、とは思う。でも「似たようなものなのだ。それではダメじゃないだろうか・・・

もうちょっとまともになってくれれば・・・と思わずはいられないし、なんとかそうなる事を願ってこれを書いている。

あと左派でない人、中道支持者でない人には、一応こういう事を考えたり、身内に指摘出来る人は中道支持者にもいると、覚えていて貰えれば嬉しい。

Permalink |記事への反応(14) | 11:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260215105356

立民は2021年一時的な5%減税を公約

2024年軽減税率廃止(増税)を公約してたのに

2025年一時的食品軽減税率を言い出して

2026年中道になって恒久的な食品軽減税率公約にしてたか

から恒久的な消費税減税も食品軽減税率公約してなかったのに

最初に言い出したのは立民みたいに言われても違和感しかない

共産党れい新選組ならずっと引き下げ廃止し言ってるし

公明党軽減税率は一貫していってるからこの辺りがうちの政策というならまだわかるが

原発安保法制真逆にして消費税もブレブレなんだから政策にこだわりはないのは確かだろうに

民主・立民・中道政策はどうでもいいか政権交代したい人が入れる党であって政策にこだわりあったら入れないほうがいい政党

Permalink |記事への反応(1) | 11:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

政治家若者に話を聞いてもらうスタートラインに立って欲しい

20代特定政党支援してない。強いて言えば議席数に適度な競争性がある事を望んでいる。

それまで、既存野党ほとんどは、与党をやっつけることを目的にしていた(ように少なくともメディアを通じて感じ取れていた)。

裏金問題だか森友学園だかといったスキャンダルを持ち出しては与党の印象を悪くし、ダメージを与えよう、という雰囲気に見て取れた。

かに不祥事があるならそれは良くない事で、一定制裁は受けて然りだ。だが、与党スキャンダル追及で国民生活が良くなるかっていうと、少なくとも直接的にはそうではない。

政権を奪いたい野党オッサンはそれを酷く罵り、与党地位を守りたい現与党オッサン適当にそれを逃れようとのらりくらり躱す。

しか若者の大半は、「特定の〇〇党に勝ってほしい」というよりは、「その時国民の為になってくれる方なら柔軟に選択する」という浮動層だ。

まり日報道されるジジイ同士の言い争いでどっちが勝つかなんてまるで興味が無い。

でも、本人たちはそこが解ってない。

そもそも、若年層には争い事を好まない風潮がある。

声を荒げる人も、口汚い言葉を使う人も、好きじゃない。

細かなハラスメント教育の中で育った。強い言葉を使う奴が悪だと教えられた。

例えどんなに内容そのものが優秀でも、言い方がハラスメントじみていれば、そいつ常識知らずという「論外」のタグが貼られ、まず聞き耳を持つスタートラインに立たない。

一旦、この是非については論じないが、ただ「今の所、若者層の価値観はそれがスタンダードである」という事実がある。

それでいて、政治家殆どが、まずスタートラインに立ってない気がする。

必要以上の強い言葉を使う奴。論外。

人が喋ってる最中にヤジを飛ばす奴。論外。

相手を打ち倒す事が目的の怖い奴。論外。

口だけで行動が伴わない不誠実な奴。論外。

結局、こういう「論外」を除いた後に残る政治家に人気が集中しているっていうのが今の現状なんじゃないかなと思う。

確実に場を動かしている感を伝えられている高市総理

政策重視で立ち回る国民民主

ロジック政策を打ち出してくれそうなチームみらい。

親しみやす雰囲気構築に成功した参政党。

逆に「自民との喧嘩に躍起になってた立憲民主党+構図的に自民に逆襲する形になり、しか宗教関連の公明党」と「いかにも喧嘩腰で怖そうな字面政党」と悪い要素が詰まった中道惨敗

「なんか怖そうで嫌」と言う印象を与えた時点でもうまず話を聞いてすらもらえないんだよ。仮に内容で凄い良い事を言ってたとしても。

もちろん印象と政策は全く別で、印象論は全く本質じゃない。

でも「論外ライン」は上回って貰わないと中身を知る気にならないっていう、その層が大分かなり厚いのに計算に入ってない、そろそろ入れろ。スタンダードとして全政治家が入れろ。そこの粒度が揃ってやっと純粋な中身で選ばれるようになるのに。

あととりあえず中道名前を変えた方が良い。ネーミングセンス浮動票バイバイすぎるよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。

この前の衆議院選挙2026年2月8日のやつを、どんな気分で眺めていたか

ニューステロップで「自民316議席」「単独3分の2超」「歴史的大勝」といった文字列が流れていくのを、横目で見ていただけの人も多かったはずだ。

「なんかすごく勝ったらしい」「野党はだいぶ負けたらしい」。それくらいの印象だけ胸に残して、翌日にはもう、ふだんの仕事家事に戻っていたとしてもおかしくない。

ただ、あの数字を少しだけ噛みしめてみると、あの夜のテロップ意味合いも変わってくる。

自民党は198議席から316議席へと一気に増やし、単独3分の2を超える、戦後でも例のない規模になった。

連立を組む維新を含めれば352議席で、与党だけで衆議院ほとんどを押さえているような状態だ。

一方で、立憲民主党公明党が合流してできた中道改革連合は、170前後あった議席を49まで減らし、ベテラン議員が大量に落選した。

数字の並びをいったん飲み込んでみると、「ああ、これは“普通にちょっと勝った”とかいう話ではなかったんだな」と、じわじわ分かってくる。

これは、「選挙なんて、自分の無力な一票とは無関係に、どうせ勝つ側が勝つだけで、投票意味なんてないんじゃないか」という無力感の前で、それでも一票をどう扱うのか、という話だ。


多くの人にとって、投票行動はとても単純だ。

推し政党がある人は、迷わずそこに入れる。

そういうものがない人は、ニュースや周りの空気を眺めながら、「今のところ一番マシそうなところ」に入れる。

この「そのとき一番マシ」に入れるやり方自体は、全然おかしくない。

2024年選挙では、自民は「政治とカネ」をめぐる不祥事議席を落としたし、今回2026年選挙では、高市政権への期待や「他に任せられそうなところが見当たらない」という気分が重なって、自民が大勝した。

「よくやっていればご褒美」「ダメならお仕置き」という、ごくまっとうな反応が票として出ているとも言える。

ただ、そのやり方だけで積み上がっていくと、どうしても「勝ち馬に票が集まり勝ち馬さらに巨大化する」という方向に話が転がりやすい。

情勢報道で「自民優勢」「与党3分の2超の可能性」と繰り返されると、「そこまで言うなら、今回は自民でいいか」「どうせ勝つなら、その方が安定しそうだし」と考える人が増える。

無党派層の多くは、そもそも強い政治的こだわりを持っていないからこそ、勢いのある方に流れやすい。

その結果、「やや勝っている政党」が「圧倒的多数政党」へと育ってしまう。

そして、316議席という数字の重さは、「なんとなく大勝」では済まない。

衆議院3分の2を自民一党が持っているということは、参議院で否決されても衆議院で再可決できるライン単独で越えているということだ。

連立を組まなくても、他党の顔色をうかがわなくても、多くの法案強行採決できてしまう。

彼らが必ず暴走する、と決めつける必要はないにせよ、「アクセルは踏めるけれど、ブレーキが効きにくい車」がそこにある、くらいには考えてもいい。

ここで、投票行動に対する別の見方差し込んでみたい。

「どの政党応援したいか」ではなく、「国会全体がどんなバランスで立っていてほしいかから考えてみる、という視点だ。

仮に、「自民が完全にゼロになる必要はないし、ある程度は任せてもいいとは思う。でも、ここまで圧倒的多数なのはちょっと怖い」と感じているとする。

あるいは、「中道改革連合にも不満はあるが、49議席まで痩せさせてしまうと、政権の受け皿としては心もとない」と思うかもしれない。

そういう感覚が少しでもあるなら、それはすでに「議席バランス」について直感的に考え始めている、ということだ。

この視点に立つと、一票の役割は少し違って見えてくる。

一票は、「推しへのラブレターであるだけでなく、「議会バランス調整」に使える重りでもある。

支持政党がはっきりしている人は、当然、その推しに入れればいい。

問題は、「どこも好きじゃない」「信用できる政党がない」と感じている人だ。

その人は、「好きな政党がないか投票しても意味がない」と思いがちだが、見方を変えれば、「だからこそ、自分は“バランスをいじるため”に票を使える」とも言える。

例えば、すでに圧倒的多数を握っている自民には、あえて入れないという選択肢がありうる。

「いなくなれ」とまでは思っていなくても、「もう少し議席を削って、緊張感を取り戻してほしい」と思うなら、その感覚を票に反映させる。

逆に、弱くなりすぎている中道改革連合や、その他の野党に対して、「政権を任せる覚悟まではないが、監視役としてはもう少し太っていてほしい」と感じるなら、そこに一票を投じる。

それは、「心からの支持」とは違うかもしれないが、「議会全体のバランス調整」としては、十分に意味を持つ。

もちろん、これは高度な戦略ゲームをやれと言っているわけではない。

選挙区の情勢を逐一チェックして、「ここが当落線上だから、ここに入れると最も効率がいい」みたいな話をし始めると、途端に面倒で息が詰まる。

そうではなく、「どこか一つに力が集まりすぎている気がするか」「もう少し別の声にも議席を回しておいた方が、あとで自分が困らないのではないか」という、ごく素朴な感覚を、そのまま投票行動に反映させる程度でいい。

2026年2月の結果を見て、「これで物価対策に本腰を入れてもらえそうだ」と安心した人もいれば、「ここまで一強になると、さすがに怖い」と感じた人もいる。

どちらの感じ方も、日々の暮らし仕事の実感から出てきたもので、そのどちらかが「正解」というわけではない。

ただ、一つだけ言えるのは、その感覚を「なんとなく」で終わらせずに、「じゃあ、次に投票するとき自分はどこに重りを乗せるべきなんだろう」と一瞬だけ考えてみるだけで、選挙との距離は少し縮まる、ということだ。

支持政党がない人ほど、「行っても変わらない」「誰にも入れたくない」と言って投票から遠ざかりがちだ。

けれど、「誰も推せない」からといって、「どこか一つが強すぎる状態でいい」とまで割り切れる人は、実はそう多くないはずだ。

そのモヤモヤは、かなり素直なバランス感覚だと思う。

選挙には、「推し政党コンテスト」として参加するやり方のほかに、「バランス調整のために一票を投じる」という参加の仕方もある。

2026年数字を見ながら、あの夜のテロップ意味をもう一度心の中で翻訳してみると、その別の参加の仕方が、少しだけ現実味を帯びてくるかもしれない。

Permalink |記事への反応(5) | 08:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260214230306

まず勘違いしてるよね

立憲は自分保守と言ったりリベラルと言ったり中道と言ったり共産と組んだり公明党合併するような政党

支持者の声のデカさ的にリベラル政党になるんだけど、リベラルという言葉に悪いイメージ自業自得だが)つきすぎて中道を押しを強めただけ

リベラル政策自民党がやるし、高市早苗首相からフェミニストも満足


からネトウヨ弱者救済を掲げて致し方なく自民党に入れてたが不満たらたらだった層が参政党に入れ若い弱者男性国民民主党に入れてる

若いリベラル勝ち組自民党に入れるでしょうな

Permalink |記事への反応(0) | 08:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260213190617

本当に、立憲を支持していた人にしか書けない文章である

恐らく、”中道”に票を入れた”公明党”支持者を含めて、世間の人の大部分は、ここまで、立憲批判は書けない。

この党に、興味がないかである

今回の選挙公約は、よく知らない。

前回の参議院選挙公約 「紙の保険証を残します」以外にありましたっけ?

世間の大部分の人は、”自由民主党”が、「好き」か、「大嫌い」である

その「好き」、「大嫌い」の比率が変動して、与党自民党が勝ったり負けたりしている。

今回の選挙に限らず、立憲は批判しかしないと言われたが、

考えてみれば立憲に投票する人も、政党として支持するというよりは、

自民党が嫌なので、ここが野党第一党から投票する人が過半であろう。

であれば、「うちに投票すれば、自民党邪魔ができますよ」というのが、正解ではないか

*旧立憲、旧公明と書いた方が分かりやすいなと思ったが、参議院では、残るみたいである。

Permalink |記事への反応(0) | 06:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260215030647

上下関係の見え方もあると思うな

自民党統一教会を利用してるように見えるわけ

関係としては自民の方が上

でも公明党はどう見ても創価学会の方が上だよね

これを混同して、自民統一教会支配されてるんだ!

と主張しても、ああ現実全然見えてないんだな、というふうにしか見えない

Permalink |記事への反応(0) | 03:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

俺用メモ

NHKで「若者が何故中道を支持しないのか」というのをやっていたが、理由の2位が「公明党が参加しているから」だった。

https://posfie.com/@mumimushunyu/p/5uBkoGr

 JX通信社の米重克洋代表が、昨年の参院選公明投票した有権者が今回、投票先に中道に選ぶ割合は73・6%。一方で立憲に投票した有権者は55・7%というデータを紹介

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/376332?page=1

妄想で敗因語るのも結構だけど創価学会が予想以上に嫌われてただけじゃないっすかね

反自民の人も与党だった公明には入れないでしょ

今回極左が壊滅してるのは高市嫌いが中道に入れたからせいだろうから2年後は公明党壊滅するんじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 02:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-14

anond:20260214131224

わかるぅー

公明党と立憲から議員出しての中道改革連合なのに

立憲から議員しか立候補しないとか、おかしすぎんだろ

Permalink |記事への反応(1) | 21:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260214131224

中道改革連合代表選について。

  

党首を立憲に任せることで、公明党は矢面に立たない。

これは「公明党責任から逃げた」「新党を裏側から操っている」という悪印象を与える。

  

また、代表選にあたり、公明党が「自由投票」にしたのもマズかった。

彼らは鉄の結束を誇っていて、これまで代表戦をやらず、派閥を作ることさえ禁止だった。

したがって、いくら自由投票と言っても、全く信用できない。「公明党が裏側で話しあって票割りをして、接戦を演出したのではないか?」という疑念が生じる。

  

どのみち、中道には、公明党議員のほうが多い。

立憲側はもう逆らえないんじゃないの?

新代表を選ぶのも茶番であり、実質は公明党傀儡じゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 21:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中道改革連合立憲民主党政策がっかりした

選挙大事なのってまずは政策だと思う。中道改革連合立憲民主党)は政策そもそもだめだと思う。

 

個人的には経済政策が一番気になっていて、今回の中道改革連合で一番強調されていたのはジャパンファンド好調GPIF運用を見習って、ファンド運用をするらしい。気になって調べてみたけど、中身が変だった。

 

GPIF運用についておさら

GPIF運用日本株式1/4、外国株式1/4、日本債券1/4、外国債券1/4。株式比率50%と高く、短期的には損する年もあるけど、長期的には大きな収益を出している。株式運用ほとんどインデックス運用

 

想定されるリターンは、賃金上昇率+1.9%となっている。今後の物価上昇率2%、賃金上昇率3%とすると、ひとまず4.9%と考えておいたら良いと思う。

 

ジャパンファンド(仮)って何?

そもそも中道改革連合立憲民主党のページには、ジャパンファンドの詳細は何も書いていない。あまりにも寂しい。

まとめた図が公明党サイトに載っていた。

https://www.komei.or.jp/km/oishi-noriko-shisui/wp-content/blogs.dir/4925/files/2025/12/sns_tmp_78635_0046223001764800701.jpg

 

GPIFノウハウプロ運用者を結集資金は、GPIF外為特会、日銀保有ETFなどをまとめて運用GPIFの実績が3.99%で、GPIFの求められるリターン1.9%との差の2%を他のことに使う。500兆円規模なら2%で10兆円、その半分として5兆円も使える。

 

疑問1:運用プロだと儲かるという発想

株式インデックス運用を超える運用なんてまず無理だし、GPIF運用実態も実績値もインデックス運用の結果とほぼ同じ。GPIF運用実態をわかってなさそう。

 

疑問2:引き算がおかし

3.99 - 1.9 = 2%ってなにそれ?実績の3.99%はいいとして、求められるリターンは賃金上昇率より1.9%高いことだよ。賃金が上がらないなら1.9をそのまま使ったらいいけど、物価上昇が定着している現在賃金上昇を無視して計算するのはおかしい。何も考えてなさそう。

 

疑問3:GPIFから2%奪うのはおかし

GPIF運用利益を2%もらう予定のようで、びっくりした。そんなことをしたら年金財政悪化するだけで何の解決にもなってない。

 

そもそも良いリターンの年があっても運用が悪い年もある。長期的に見たら運用がうまくいっているだけの話。実際マイナスリターンの年もあったし、そんな年はお金もらえないけどどうするの?

 

疑問4:日銀保有ETFGPIFスタイル運用はできない

日銀日本ETFを購入したのは不況をなんとかするための異次元緩和で無理やり行ったこと。ETFを売れば基本的になくなるお金日銀ETFの売却が始まったけど、そのお金ファンド運用には使えない。

 

疑問5:外為特会のお金GPIFスタイル運用はできない

あれってドルなどの外国お金で持っておくことに価値があって、必要があればすぐに使えることが必要。長期運用できるお金ではない。なので株式運用もできないし、そもそも円に変えて国内資産を買うこともできない。

 

立憲民主党さらに変なことを言ってる

立憲民主党の最新の政策である政策集2025を見ると、

年金積立金の運用被保険者利益、確実性を考慮し、運用割合が倍増された株への投資を減らします。」

立憲民主党政策集2025:https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/21

 

被保険者利益を考えたら、GPIF株式比率を減らすことにはならないでしょう。株式リスクを取って利益を確保しているって基本を理解してなさそう。

 

日銀保有するETFは、簿価政府移管した上で、その分配金収入と売却益を、子育て支援策等の財源に充当します。」

こんな事も書いてあったけど、勝手にそんな横取りはできないでしょう。

 

これ以外にも色々と変な内容が多い。言い出すときりがないのでIT政策から1つだけ。

  

私には具体的に何に投資をするのかわからなかったけどどみんなはわかる?

「6Gの時代には、国籍、障がいなどに関わりなく、どんな言語圏の言葉でも母国語翻訳し、円滑にコミュニケーションできる社会を見据えて、ユニバーサルコミュニケーションデザインする国内ICT産業に対して積極的投資を行い、言語圏を超えたマーケットシェアの獲得を目指すと同時に、言語・障がいの壁をなくすことで国民生活を便利にします。」

https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/03

 

この政策で、新代表大丈夫

新代表のリハックの出演回などの動画を見たけど、熱意はすごくある、話は長い、根拠データはない、まとまりがない、話す内容がうすいと思った。今後、大丈夫かな。不安になった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

やっぱり中道代表の選び方って民主的プロセスを得てない気がする

どういった選び方をするかを民主的プロセスで選んでからやれよ

なんで公明党側の議員排除して立憲だけでやってるのよ

Permalink |記事への反応(3) | 13:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

うどん蕎麦を混ぜても2倍は売れんだろ

なんでわからんのかな?立憲民主党公明党混ぜてた中道のことだぞ

Permalink |記事への反応(0) | 10:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260213190617

議員近藤議員野田議員立憲民主党のあるべき姿を示せる人は何だかんだで議席を取れてるあたり、支持者も節穴ではなかった。

自分立憲民主党の支持者では無いが、立憲民主党を利用し蚕食してた奴らが一掃できて良かったと思う。まだまだ一掃しないといけない奴等が居るから道は永いけどな。

  

あと、立憲民主党本来立ち位置やあるべき形を理解してるのは辻元清美以外に誰も居ないと思ってる。あの辻元清美選挙で落ちた時点で変わろうとしていれば、公明党に呑み込まれる事などあり得なかった。

Permalink |記事への反応(1) | 10:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

立憲民主党ってさあ。

陽キャ向けで売り出したいアイドルが、何故かキモい陰キャオタクばかりファンに付くのでその手のファンを振り落として陽キャファンを獲得しようとイメチェンしたら、見事に滑った…って感じ。

多分、立憲民主党のやりたかったのが第二自民党であって、「普通の日本人」の支持を望んでいたから、護憲だとか脱原発だとか言ってる「キモい左派系の支持者が鬱陶しかったんだよね。

公明党とくっつく事で、自民政治に不満のある自民支持者の受け皿になり、キモい左派を振り落とす予定だった。

でも自民支持者ならば普通に自民に入れるし、これまでの方針を捨てたか左派からもそっぽ向かれた。新規ファンは付かず、既存ファンも失った。

その結果、実質公明党に乗っ取られた形になった。

Permalink |記事への反応(4) | 08:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260213190617

どう考えても立憲の支持者ではなかっただろうな

公明党の支持者だとしたらおかしくはない

Permalink |記事への反応(0) | 05:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

国土交通大臣は旧公明党議員であるべき

ずっとそうだっただろ

Permalink |記事への反応(0) | 05:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中道議員は負けてから文句言うなよ。選挙前に言えよ

負けてから怒っても遅いんだよ

選挙前に怒れよ

そういうとこだぞ?

から万年野党なんだよ

そもそも、お前らは中道に合流したんだから同意したのと同じなんだぞ?

原口を見ろよ

陰謀論に染まってるし、落選したけど、新党作ったのは偉いじゃないか

中道文句言えるの原口だけだ

お前らに文句を言える筋合いはない

から

中道なんてやめて、新党作ればいいじゃん

しぶしぶついて行って、負けて、文句言って、それでもまだ中道にいるって、主体性ゼロじゃん

新党作れよ

公明党からは離れろ

話はそれから

Permalink |記事への反応(0) | 00:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp