
はてなキーワード:入国拒否とは
ナイジェリアの“ホームタウン”を巡る騒動を見ていて、そういえばあんな事あったなぁとつらつら思い出したので。
いや、もしかしたら今回の騒動とはあんまり関係ない話かもしれないが。
2002年にサッカーワールドカップが日本と韓国の共催で行われた時の話。
アフリカの国カメルーンの代表が“予定の日になっても到着しない”という騒動があった。
なんでそんなことになったんだっけ?とちょっと検索してみたら、途中、パリのシャルル・ド・ゴール空港で、出場選手と協会の間でボーナスを巡る対立がおこってすぐに飛び立てず、しかも旧型の飛行機だったため途中で何箇所も給油が必要なのに、予定が狂ったことも相まって領空の通過が許可されない空域がでたりして、予定より数日遅れて日本に到着、という流れだったらしい。
まだ、当時は、なにかあっても“当事者がスマホリアルタイムで世界に発信する”ような時代ではなかったので、まずはテレビニュースで“カメルーン代表が到着してない”という一報がはいり、どうやら選手と協会が揉めてるらしいとか、ようやくパリは飛び立って、今はどこそこの空港で足止め食らってるらしいとか、五月雨式にニュースが流れてきていた。
“無事に来れるのか?!カメルーン”といった切り口も含めて、マスコミが盛り上がってたような記憶がある。
この件でカメルーンとともに一躍有名になったのは、キャンプ地だった大分県の中津江村(今は合併して日田市中津江村という地域になっている)だった。
もともとカメルーンとはなんの縁も無かったところだが、もともとサッカーに使えるスポーツ施設があったこともあり合宿地に立候補して無事当選。
村が総出で準備万端整えていたところが、なかなか到着せず、村長以下、ヤキモキしてる様子もテレビで流れていたと記憶する。
で、ようやく予定の5日遅れの夜中3時すきかなんかにバスでようやく選手団。待
ちわびた村人は大歓声で出迎え、長旅の疲れをものともしない陽気なカメルーン選手団も温かい歓迎に大喜びで、小さな村とアフリカの人達との間に心の絆が生まれました…みたいな“いい話”に着地させてたように記憶する。
いや、4年に一度の大会出てくるナショナルチームが国でてからボーナスで揉めて、あちこちの空港を漂流するように彷徨って、数日遅れで到着って、どんだけいい過言な国やねん迷惑かけるのも大概にせえよ!って話ではあるのだが、当時はあんまりそんな反応はなかったように思う。
いやぁ、アフリカの国ってのは日本では考えられないようなこと起こるねぇ、でも無事こられて良かった良かった良かった、こういうことも起こるよねえ国際交流って…くらいの余裕が、まだ日本にあったような気がするのだ。
既にバブルは崩壊していたけれど、当時の日本は“ちょっとバブルで調子に乗ってしまったけれど、また昔のようにコツコツやっていけば日本はまだまたやれるはず”とみんななんとなく思っていたような気もする。
そういえばNHKの『プロジェクトX』が人気を博し、“戦後日本を経済大国に導いた先人たち”の姿に多くの人が胸を熱くしていたのもその頃だ。で、“もう一度あの頃の気持ちを”みたいなことを言う人も少なくなかった。
外務省が火消ししてナイジェリア側が該当の記述を削除したようで、おそらくどこかで話がネジ曲がったか勝手に都合よく解釈したものをナイジェリアサイドが勝手に垂れ流していたものと推測する。
だが、今の日本には“あぁ、アフリカ相手だと、気をつけないとそういう事あるよねえ”などと余裕をもって対応できる空気がなくなってきているようには感じる。
もしかつてのカメルーン代表的なことが起こったら、“約束通りの日に来れない外国人なんか、なんで歓迎する必要があるんだ、入国拒否しろ”みたいな言説がSNSで人気を集めそうで、それはなんかちょっとやだなぁとは思うのである。
ビザについて勘違いしている学生が多いようなので書き残しておきたい。
誰かに相談するとか抗議するとか、まして裁判なんて選択肢はない。
帰国が遅くなるほど「不法滞在」の期間が長くなり長期間、もしくは一生再入国できなくなる確率が上がる。
「ビザ有効期限まで滞在する権利がある」と勘違いしている学生が多い。
でも現実にはこの地球上に他国に入国・滞在できる権利なんて存在しない。
国際法は全ての国に外国人を入国拒否する権利を認めている。それはビザがあっても同様。
そもそも権利がないのに誰かに相談とか、抗議とか、まして裁判なんて意味がない。
「自分は不法就労とかしてないし真面目に生活していた」かもしれない。
でもビザは自分と同じ属性(国籍という属性で判断されることが多いみたいだけど)の人が不法就労したり、オーバーステイするせいで取り消されることもある。
銀行などがお金を貸して大丈夫な人か否かを「属性」で判断するのと同じ仕組み。
だからもし海外で自分と同じ属性(=国籍)の人が不法就労や違法行為をしてたら見過ごすべきではない。
お花畑の日本では不法滞在は犯罪にあたらない(笑)とか頑固に言い張る人達がいる。
海外留学までして勉強しているならその理屈を海外で押し通すリスクの高さがわかるはず。
お金を払えば「私はこの国に滞在する権利がある」って理屈で裁判してくれる弁護士はいるかも知れない。
でも長期間裁判やって負けたら(勝てる可能性なんてあるのか?)、誰も味方のいない長期不法滞在者となる。
それで「国際法はおかしい」とか言うようなら留学しても世界の仕組みを何も学べなかったということ。
もし入国拒否もビザ取り消しもしない国が実在したら、その国は簡単に侵略されてしまうから。
侵略国が観光ビザなどで自国民を大量入国させ「不法滞在は犯罪じゃない」とか「私はこの国に滞在する権利がある」とかゴネさせるだけで侵略できる。
https://togetter.com/li/1120397
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E5%9B%A3
シノギでは、みかじめ料徴収などの恐喝行為、意に沿わない者や建造物等に対する放火や銃撃、売春の斡旋などが多い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d80c902d18d3f9b574761e48fecd4e07344317fe
その主張、穴だらけだな。感情的な攻撃に走る前に、少し冷静に考え直してみたらどうだ?以下、徹底的に論破してやる。
確かに未成年の被害が問題視されているのは事実だが、それを全部性コンテンツや買春のせいにするのは、原因の複雑さを無視した安直な考え。性犯罪の背景には、家庭環境、教育、法制度の不備、社会的な孤立などが絡んでいる。問題を「お前みたいなカス」の一言で片付けようとする姿勢が浅はかすぎる。
確かに違法行為だし、取り締まりが必要なのは当たり前。しかし、すべての性産業がヤクザの手にあるというのは根拠のない偏見だ。実際には、多くの業者が法の範囲内で営業している。違法な部分が問題なら、それを監視・取り締まるのが警察や司法の役割であって、全体を「犯罪の温床」と断定するのはおかしい。
「日本人売春婦が海外で問題を起こしているから入国拒否が多発」なんて言うけど、どこの統計データを見たんだ?そんな曖昧な情報で他人を攻撃するのは滑稽。仮にそういう事例があったとしても、性産業従事者全体が日本の信用を落としているという証拠はない。
「お前のガキが売春婦になる」とか、「死ね」とか、ただの暴言だろ。そんな下品な言葉を使っている時点で、議論する資格すらない。お前自身がこの国の品位を下げていることに気付け。
5. 周りに迷惑をかけてるのは誰だ?
他人を犯罪者呼ばわりする前に、自分の発言がどれだけ無責任で、社会の対話を乱しているか考えろ。お前みたいな偏見まみれの人間こそ、社会の健全な議論を妨げ、問題解決を遠ざけているんだよ。
偉そうに吠えるのは勝手だが、無根拠な決めつけや暴言で議論が進むわけがない。お前のその幼稚な攻撃性、ブーメランになって自分に返ってきてるぞ。もっと冷静に、根拠を示した上で話せるようになってから出直してこい。
https://x.com/lightning_lei/status/1874726369550295323?s=46
【事例相次ぐ】アメリカで発生する日本人の"入国拒否"、F1ドライバー角田裕毅もトラブル
news.livedoor.com/article/detail…
日本人女性が売春目的での渡航を疑われる事例のほか、F1ドライバーの角田は「一時は帰国させられかけた」といい、「パジャマのような格好をしていたからかも」と語っていた。
ツイカスは売春婦にしか言及できない鶏頭なので指摘としては片手落ち、買春による弊害も考えなければならない
それを客と瞬間的に恋愛して肉体関係を持っているというカスのような建前で逃れてきた
真に悪影響を受けるのは買春売春に関わったことのない一般人なのだ
一度でも性産業に関わるような犯罪者は自業自得としても、そろそろ日本は性風俗を規制するべき時にきている
少子化の側面から見てもこれだけ男性向けの性コンテンツを蔓延らせる意義はない
「祖国に帰り戦いたい」在日ウクライナ人、ナザレンコ・アンドリーさんが問いかける覚悟
https://www.sankei.com/article/20220310-N23NJF5HJNJO5FW55AUELCHBG4/
祖国に帰り戦いたいアンドリー・ナザレンコさんは何故祖国に帰って戦わないのか
ウクライナ大使館より返答ありました。『ウクライナ本国が入国禁止措置をしていないのであればアンドリー氏はいつでも入国できる』との事です。彼ほどの愛国者をウクライナが入国拒否するはずはないと思われますので、彼が帰りたくないだけだと思います。pic.twitter.com/k6fRY7fAyu— 𝓖𝔂𝓸𝓮𝓷𝓳𝓲あきらくん𝓪.𝓴.𝓪 420🙏 (@Gyoenji)March 1, 2024