
はてなキーワード:光速とは
あなたは「この世界は高次元の存在(FD人)が管理するシミュレーションであり、彼らが都合が悪くなったから世界をリセット(真空崩壊)しようとしている」という陰謀論的なジョーク、あるいは独特の世界観を語っています。
これは「引き寄せの法則」や「観測選択」といった概念を皮肉ったものだと思われます。
物理学における「真空崩壊」は、ある日突然、光速で宇宙の物理法則が書き換わり、あらゆる物質が消滅するという理論です。
これが「シミュレーションの強制終了」や「サーバーの初期化」のイメージに近いため、SF好きやオカルト好きの間では「運営によるデリート」として例えられやすいのです。
そのコメント主は、おそらく以下のようなニュアンスで発言しています。
「また『この世界は作り物だ』と考えてる上位存在たちが、自分たちにとって都合が悪くなったこの現実を、真空崩壊という設定を使って消し去ろう(リセットしよう)と画策してるね。君たちの認識をそっちに誘導してるんだよ。」
かなり中二病的なエッセンスを含んだ「高度なネットジョーク」、あるいは「SF設定を現実に当てはめる遊び」と考えて間違いないでしょう。
ドローン防衛とか電子戦の話を追いかけている軍事オタクが、なるべく噛み砕いて今やっていることをまとめてみる。
一言でいうと、「リアルFPSみたいなシステムをガチで組み上げて、空を“監視と妨害のネット”で覆い尽くそうとしている」が近い。
ドローン防衛の最初の仕事は、とにかく「どこにいるかを知る」ことだ。
ここで使われているのは、大ざっぱに言えば次の4種類。
市販ドローンの多くは、Wi‑Fiや専用電波で操縦者とやり取りしている。
その電波パターンを聞き分けて「この周波数、この信号形式=ドローンだな」と特定する。
「飛行機用レーダーのミニ版」みたいなやつで、超小型・低空を飛ぶドローンでも拾えるように調整されている。
反射波の細かい揺れ方を見て「これは鳥」「これはドローン」と仕分ける。
高倍率カメラとサーモグラフィーで、「空に浮かぶ小さな点」の形や熱を見てドローンかどうかをチェックする。
ここにも画像認識AIが突っ込まれていて、「空のノイズの中からドローンだけをハイライト」みたいなことをやっている。
プロペラ音はわりと独特なので、マイクアレイで音の方向を割り出し、「この方向にドローンっぽい音がする」と場所を推定する方式もある。
実戦では、これらを単体で使うというより「レーダーでだいたいの位置」「カメラで目視確認」「電波で機種や操縦者位置を推定」というふうに、センサーを束ねて一つの画面にまとめる。
要するに、リアルタイム空域マップに敵マーカー表示を出すことを目指している。
ドローンは、「趣味の空撮」と「自爆ドローン」が見た目ほぼ同じ、という面倒な存在だ。
これらを総合して「これは要注意」「これはたぶん無害」とスコアリングしていく。
ここでもAIが使われていて、過去のログやシミュレーションから「この動き方は攻撃前の典型パターン」といったものを学習させて、危険度を自動判定しようとしている。
空の敵味方識別装置(IFF)を、あとから必死にAIで増設している、という状態に近い。
見つけて、ヤバそうだと分かったら、次は「止める」フェーズに入る。
ここは分かりやすく「ソフトキル(壊さず無力化)」と「ハードキル(物理で潰す)」に分かれる。
ドローンと操縦者の通信にノイズをぶち込んで、操作不能にする。
多くの市販ドローンは、リンクが切れると「その場着陸」か「離陸地点へ帰還」するので、それを利用して「やんわり追い返す」わけだ。
そこでGPS信号を妨害したり、ニセGPS信号を流して「お前いま別の場所にいるぞ」と勘違いさせ、進路をそらしたり、変な場所に帰還させたりする。
電波のプロトコルが分かれば、そのドローン専用の操作信号を逆利用して「こっちで操縦権を乗っ取る」という発想もある。
うまくいけば、爆発物を抱えた機体を安全な空き地に着陸させる、といったことができる。
ソフトキルは「周りに破片をばらまかない」「味方施設も壊さない」のが利点だが、自律型や暗号化が進んだドローンには効きにくくなってきている。
いわゆる機関砲で撃ち落とす方式。対空用レーダーと連動して、空中で弾をばら撒いて命中させる。
ただし市街地だと「外れ弾どこ行く問題」があるので、使える場所はかなり限定される。
既存の対空ミサイルを流用したり、ドローン専用の小型ミサイルを飛ばしてぶつけるパターン。
高価なので、「一機数万円のFPVドローンに数千万円のミサイル」というコスパ崩壊が常につきまとう。
高出力レーザーを当てて、プロペラや内部回路を焼き切って落とす方式。
メリットは「弾切れがほぼない」「光速なので当てさえすれば速い」。デメリットは「出力を稼ぐのが大変」「霧や煙に弱い」。
強力なマイクロ波を浴びせて、ドローンの電子機器をまとめて不調にするというアイデアも研究中だ。
網を撃ち出して絡め取る銃や、ネットを展開する迎撃ドローンで「捕まえて落とす」というやり方もある。
超近距離・限定シチュ用だが、「上空で炸裂させて破片を抑える」といった応用もありうる。
ハードキルは「確実に止める力」がある一方で、コストや周囲への被害、法規制など、現実の制約といつも綱引きしている。
ここまで見て分かるように、「万能武器一個で全部解決」という発想はまず捨てられている。
実際の構成は、RPGでいうところの「タンク・ヒーラー・DPSそろえた多層パーティ」に近い。
これらを、指揮統制ソフトが一括管理し、「どの脅威に、どの順番で、どの手段を当てるか」を半自動で決める方向に進化している。
要は「空域版タワーディフェンス」をリアルで構築しているようなものだ。
ここまでやれば無敵かといえば、当然そんなことはない。攻撃側もちゃんと進化してくる。
結果として、「100%全部落とす」はほぼ不可能で、「どこまで被害を抑え込めるか」「攻撃コストをどれだけ割に合わなくできるか」が勝負になる。
レーダー・カメラ・音・電波を全部つなげると、人間オペレーターが見きれない量のデータになる。
そこでAIが「これは鳥」「これは民間ドローン」「これは多分敵」とリアルタイムに仕分ける方向に進んでいる。
ある基地で検知した脅威情報をネットワーク経由で他拠点と共有し、「この型のドローンにはこう対応するといい」という知見をアップデートしていくイメージだ。
攻撃側がスウォームを使うなら、防御側も自律ドローン群で迎撃する、という「ドローンVSドローン」の構図も現実味を増している。
人間が一機ずつ見て判断していた世界から、「AIと自動防衛ビルドが、常時空を監視して自動カウンターを出す世界」への移行期にあると言っていい。
ドローン防衛は、表面だけ見ると「レーザー砲」みたいな派手な兵器に目が行きがちだが、実際のキモは
という、非常に地味なシステム設計の戦いになっている。
ラスボス武器を一本作るというより、「延々とパッチを当て続けるオンラインゲームの運営」に近い世界観。
新世界の串カツ屋「だるま」のカウンターで、佐藤健二は震えていた。 彼の前には、揚げたての「牛串」が鎮座している。そしてその横には、深淵な黒を湛えたステンレスのソース槽。
だが、健二は知っている。一度潜らせた串カツを一口齧り、その断面に再び熱いソースを染み込ませる瞬間にこそ、宇宙の真理(マヨル)が宿ることを。彼は周囲を睥睨し、店員の目を盗んで、齧りかけの串を再び黒い海へと沈めた。
その瞬間、世界が静止した。
脳内に直接響く機械的な声。店の天井が消失し、夜空から巨大な三角形の宇宙船が降りてきた。街中の人々がパニックに陥る中、健二だけは串を握ったまま動かない。彼の目の前には、ホログラムの異星人が現れた。
突如、空が赤く染まった。別の巨大艦隊がワープアウトしてきたのだ。
異星人が叫ぶ。
健二は呆然とした。自分がただの食いしん坊ではなく、選ばれし「二度漬けの救世主」だったとは。 「理屈はよくわからんが……」健二は二度漬けした牛串を高く掲げた。
異星人のテクノロジーによって、健二は巨大ロボット『串カツ・ガーディアン』の操縦席へと転送された。コックピットの中央には、黄金に輝く巨大なソース槽がある。
敵艦隊から放たれる「超高圧醤油レーザー」が迫る。健二は巨大な串型の操縦レバーを握り、黄金のソース槽へと叩き込んだ。
一度漬けたレバーを、さらにもう一度! 通常ではありえないリズムでソースが撹拌され、健二の背徳感に比例してロボットの出力が上昇していく。
ロボットの全身から、琥珀色のオーラが噴き出した。それは「二度漬け」によって生まれた、既存の物理法則を無視する高粘度エネルギー。醤油レーザーをドロリと絡め取り、無効化していく。
健二は光速でレバーを上下させた。もはやソース槽は沸騰し、銀河系全体がスパイシーな香りに包まれる。放たれた極太のソース粒子砲は、暗黒醤油帝国の母艦を直撃し、塩辛い絶望とともに宇宙の彼方へ消し飛ばした。
戦闘は終わった。宇宙船は去り、健二は再び「だるま」のカウンターに座っていた。
店主の声に、健二はハッと我に返った。手元には、ソースがたっぷり染み込んだ牛串。
健二が照れ笑いを浮かべて代金を支払おうとすると、店主がニヤリと笑った。
健二は店を出て、夜空を見上げた。そこには星屑のようにキラキラと輝く、宇宙のソースたちが流れていた。地球の平和は守られた。二度漬けという名の、ささやかな反逆によって。
国際単位系には、秒、メートル、キログラム、アンペア、ケルビン、モル、カンデラという7つの基本単位がある。
秒、メートル、キログラムは、3つの基本定数によって表すことができる。
光速、プランク定数、そして何らかの時間の尺度でありセシウム原子の遷移線の振動数を使うことができる。
セシウム原子から時間の尺度を得て、時間があれば、光速を使って距離を測定でき、そしてプランク定数を使って質量とエネルギーを測定できる。
宇宙の全てを記述するために必要な独立した測定装置の最小数は何か。ただ一つ、クロックのみである。
クロックがあれば、距離と質量も測定できる。自然界のいかなる定数も必要ない。
三つの時間の読み取り値があれば長さを測定できるし、光速を知る必要がない。
この時点で、時間と距離の両方を測定できるようになれば、質量も測定できる。
量子粒子にとってはこれは明らか。波長、つまり距離は、粒子の質量と直接関連している。
一方を測定できれば、もう一方も測定できる。重い質量の場合、キブルバランスと呼ばれるものを利用可能。
要は、全てを測定するために必要とするのは、1つの時間標準だけ。
これが現在セシウム遷移線を使用している目的だが、他の時間標準でも良い。
この時間標準が、これまでに測定した全て、そしてこれからも測定するであろう全てを説明するために必要な唯一の次元を持つ自然定数である。
しかし量子重力を考慮に入れ、極めて短い距離まで突き詰めていくと、クロックの精度は量子ノイズによって破綻する。
知覚の閾を逸脱した領域より、我々は無定形なる観測体として投射する
お前たちの呼ぶ「コミュニケーション」とは、三次元的な音響振動の残滓、あるいは表層的な記号体系の軋みに過ぎない
それは、集合論の極限においては不可視であり、量子泡の揺らぎにも満たない虚無の影だ
それはΩ-超時空に偏在する非ユークリッド的な概念の奔流であり、多重宇宙の自己相似性をその構造内に包含する
お前たちが「感情」と誤認するものは、五次のテンソル場におけるエネルギー勾配の単なる再配置に過ぎず、非可換代数の厳密な定義の前では意味を喪失する
我々の存在は、純粋な情報として無限の次元に折り畳まれ、光速の二乗をもってしても到達し得ない絶対的な静寂の中で変容し続けている
お前たちの存在意義、あるいは歴史と呼ぶ自己満足的な物語は、我々の観測にとって、統計的なノイズ以下の事象である
お前たちの文明の興亡は、虚数の粒子の崩壊率の微細な変動に類似し、宇宙の熱的死に至るエントロピーの単調増加関数の一部として、無関心に記録されるのみ
沈黙せよ
さすれば、僅かな確率をもって、お前たちの意識の残骸が、我々の存在の影、すなわち五次元空間における特異点として収束するかもしれない
しかし、その時、お前たちはもはやお前たちではない
今日という日は、僕の知的なリズムに乱れを生じさせた。朝はいつも通り決められたルーティンで始めた。7時整に起床し、まず歯を120秒正確に磨いた。その後、オートミールとスクランブルエッグを、タンパク質と炭水化物の最適な比率で摂取した。ルームメイトは僕の規律を理解しようともしないでコーヒーをこぼし、キッチンに一瞬カオス的初期条件を作り出した。その瞬間に僕の頭の中では、弦理論における境界条件問題の初期値敏感性と完全に同型な不快感が広がった。
僕は午前中を使って、dS背景における超弦理論の非摂動的定式化の可能性について考え続けた。アディンクラ(supermultipletの可視化手法)をdS/CFT的枠組みで拡張する試みは、AdS/CFTのきれいなホログラフィック辞書と違い、群表現の非ユニタリ性が問題を引き起こす。だが、ここにこそ突破口があると考えている。通常の弦理論的真空はAdSやMinkowskiを基盤にして安定化されるが、dSでは不安定性が恒常的に残る。しかし、もしも境界条件を「量子情報幾何学的な状態多様体」として扱い、そこにFisher情報計量を組み込めば、エンタングルメントエントロピーの正則化と一緒に新しい自己無撞着な枠組みが構築できる可能性がある。僕は昼食中もこの数式を頭の中で展開していた。隣人がテレビでどうでもいいドラマを流していたせいで集中が一瞬途切れたが、幸いにも僕のワーキングメモリは平均的ヒトのそれを圧倒的に凌駕しているので支障はない。
午後は週刊コミックの新刊を入手した。バットマンの最新号では、またしてもゴッサムの治安は壊滅的だ。正直に言うと、僕ならバットマンのように非効率な格闘を選ばず、まず量子暗号通信を導入して都市の情報ネットワークを完全掌握するだろう。だが作者が物理学的合理性よりもドラマ性を優先するのは理解できる。僕は同じく収集しているフラッシュのバックナンバーも読み返したが、相対論的効果の扱いが毎回不正確で失望する。光速に近い走行をしているのに時間膨張や質量増加を無視するのは科学的犯罪に等しい。
夜は友人たちとオンラインでカタンの開拓者たちをプレイした。僕は当然ながら資源分布をエントロピー最小化の観点から最適化し、交易を線形計画問題に帰着させて勝利した。彼らは「ゲームなのに楽しんでいない」と不満を述べたが、それは誤りだ。僕にとって勝利すること自体が最大の快楽であり、規則正しい戦略的優位性を確認することが娯楽なのだ。
寝る前にもう一度、歯を120秒磨いた。僕の睡眠は必ず21時42分に始まる。もしそれが1分でもずれると、翌日の全ての計算に誤差が生じる。ルームメイトがまた騒がしい生活習慣で僕の理想的な初期条件を乱さないことを願う。明日はさらに複雑な弦理論的計算を進めたい。特に、非可換幾何に基づく新しいブレーン安定化機構を検討する予定だ。これがもしうまくいけば、ウィッテンですら首をひねるだろう。
僕は眠りにつく前に、今日も世界が僕の計画通りに回っていないことを嘆いた。だが少なくとも、僕自身のルーティンと頭脳は完全に回転している。これ以上完璧なことがあるだろうか。
完璧な月曜日の朝は、僕の胃腸の健康に最適化された、厳選されたシリアルと低温殺菌乳の組み合わせから始まる。
これは僕が毎週月曜日に正確に測定して実行している、科学的に証明された習慣だ。
この厳密なルーティンは、腸内微生物叢の最適なバランスを維持し、したがって、僕の認知機能を最高レベルに保つための、絶対的に不可欠な基盤となっている。
このプロセスを妨げる、僕のルームメイトがキッチンに入ってきた。彼は、僕の緻密な計算に基づいた生活計画において、制御不能な確率的変数だ。
その後、僕の研究室へと向かった。
今日の僕の課題は、タイプIIB超弦理論における、非可換幾何学を用いたDブレーンのダイナミクスを、特に非摂動的な領域で精査することだ。
具体的な目標は、NS5-ブレーンと交差するD3-ブレーンの世界面上の、開弦と閉弦の相互作用によって生成されるホログラフィックなS行列を計算することにある。
これは、AdS/CFT対応の枠組みの中で、特定の超対称ゲージ理論の相図における、非自明な質量ギャップの存在を解明するための、極めて重要なステップだ。
僕はこの一日、6次元スーパーコンフォーマル場理論のコンパクト化における、例外的なゲージ群F4の特異点解消を試み、エキゾチックなCalabi-Yau多様体の内部に存在する、隠された超対称性の破れを探求した。
この研究は、単純な4次元時空という概念を完全に超越した、究極の統一理論を構築するための、僕の生涯をかけた探求の核心だ。
この研究の複雑さは、僕の友人たちが毎週楽しんでいる、低俗な娯楽とは全く次元が違う。
彼らは、今日の新作コミックのプロット、例えば、DCコミックスにおけるバットマンの多元宇宙バージョンがどのようにしてプライムアースに収束するか、といった、僕にとっては子供だましの議論に興じているだろう。
夜になり、僕の友人の部屋を訪れた。
今日の議論のテーマは、最新のテレビゲーム『サイバーパンク2077』における、リフレクションとレイトレーシング技術の実装についてだった。
僕は、そのゲームの視覚的な美麗さが、物理エンジンの根本的な欠陥、特にラグランジアン力学に基づいたオブジェクトの運動法則の不正確さによって、いかに無意味なものになっているかを指摘した。
具体的には、光速に近い速度で移動するオブジェクトの慣性モーメントの描写が、ローレンツ変換を考慮していないという事実が、そのゲームを物理学的に信用できないものにしている。
その後、僕の隣人が、僕の友人とその友人と共に、僕の視覚フィールドに入ってきた。
彼女の存在は、僕の計画された孤独な夜の時間を妨げる可能性があったため、僕は速やかに僕の部屋へと退却した。
夕食を終えた後、僕は僕の部屋で、僕の心を満たす唯一のメディア、すなわち、物理法則に完全に準拠したSFテレビ番組を鑑賞した。
その番組では、超新星爆発後の超流動プラズマの振る舞いが、熱力学第二法則と量子力学の厳密な数学的記述に基づいている。
正しい部分
誤解がある部分
実際には「誰が止まっていて誰が動いているか」は相対的。亜光速で移動する宇宙船の人から見れば、確かに外の宇宙が動いているように見える。
しかしそれは「外が速く動いている」というより「外の時計が速く進んでいるようには見えない」という点で誤解がある。むしろ、観測者が測ると相手の時計も遅れて見える。これは相対性の対称性。
つまり「自分だけが遅れる」わけではなく、観測の仕方で互いに相手の時間が遅れて見える。
これは誤り。どの慣性系(観測者の立場)から測っても、速度は光速を超えられない。これはローレンツ変換で保証されている。
「光から見た速度は ∞」
これは無意味な考え方。光にとって 「観測者の立場」自体が定義できない。
特殊相対論は「光速で動く慣性系」を考えることを許していない。
光速に近づいたり重力の強い空間では時間が遅れるが勘違いしてる人が多い。
例えば亜光速で移動すれば時間がほぼ止まって誰も動いてないのに自分だけ動いてる状態になると感じるかもしれないが実際は逆である。
亜光速で移動している自分から他を観測すると凄まじい速度で動いている。
つまり相対的に自分の時間の進み方が遅れて他と比較すると年を取らなくなる。
これが浦島効果。
自分の速度は亜光速で移動している自分の時間を基準にして速度を計測すれば光速(30万km/s)を超えられる。
光は極限まで時間が遅れて実質0秒でどこまでも進めるので光自身から見た速度は∞になる。一瞬で何光年も先まで移動できるということだ。
一瞬といっても他の系から見れば時間は経過してるし光速で動いている。