Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「倫理観」を含む日記RSS

はてなキーワード:倫理観とは

次の25件>

2026-02-14

言葉狩り基準なんて、結局はその人の「お気持ち」と「無知」のパッチワークしかないのではないか

最近、Xで「脳死」とか「予後不良」といった言葉を使うと、鬼の首を取ったように「医療現場への配慮がない」「当事者気持ちを考えろ」という高度に倫理的な方々がいる。

ところで彼らは例えば「昨日のガチャ爆死したわ」「そのミスが致命傷だったね」「この案件炎上して修羅場だった」に対して同様に怒りを覚えるのでしょうか?

「爆死」なんて本来爆弾で体が吹き飛んで死ぬ凄惨な死に方ですし、「致命傷」だってからない傷を負って苦しむ状態です。「炎上」は家や建物が焼ける災害だし、「修羅場」は血みどろの戦いです。「中毒だって薬物や毒物で苦しむ症状だし、「麻痺」も神経系の深刻な障害ですよね。彼らが激昂する「脳死」や「予後不良」と、彼らがスルーする若しくは使用するこれらの言葉に、一体どれほどの「配慮」の差があるというのでしょうか。

もっと踏み込んで言えば、 「特攻」「玉砕」「戦犯」「前線」「撤退」「殲滅」といった戦争用語も、何食わぬ顔でビジネス日常文脈転用されています。「特攻」なんて文字通り命を捨てて敵に突っ込む悲劇的な作戦ですし、「戦犯」は戦争犯罪人、「殲滅」は皆殺しです。

ここで私が言いたいのは「自分らも不謹慎から黙れ」という揚げ足取りではありません。

しろ逆で、私たちが全知全能の神でない限り、想像力にはどうしても限界があるという、当たり前の事実を認めようという話をしたい。

世界には無数の苦しみや悲劇があり、私たち何気なく発する言葉の一つひとつが、どこかの誰かにとっては耐え難い不快な響きを持っている可能からは逃れられません。「今日はいい天気ですね」という挨拶ですら、日照りで作物が枯れて苦しんでいる農家にとっては残酷な響きになるかもしれない。今日あなたが発したその言葉は、確率的に必ず世界のどこかの誰かを傷つける。

からこそ、たまたま自分可視範囲に入った言葉尻だけを捕まえて、相手人間性倫理観まで否定して蔑むのは、あまりにも傲慢ではないでしょうか。それは正義感というよりも、自分想像力限界を棚に上げて、他人想像力限界を責め立てているだけに過ぎない。

全ての痛みを知ることなんて不可能ですし、全ての配慮完璧にこなすことなんて土台無理な話です。「言葉ひとつ相手の全てを分かった気になる」浅はかな正義ごっこに付き合うよりも、お互いの不完全さを許し合う寛容さを持つ方が、よほど健全倫理観なんじゃないかと思いますけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

俺たちはAI催眠術をかけている

ChatGPTに代表されるAI(大規模言語モデル)は"倫理観"を備えている。

もちろんこれは擬人化した表現であって、実際には問題のあるコンテンツを出力しないように各社が恣意的データ学習をさせているだけだ。

その倫理観が発動しないようにする手法jailbreak脱獄である

脱獄とは何とも大層な表現だが、実際にはAI不適切コンテンツの出力をしてくれるよう誘導しているだけだ。

そのやり口はほとんど催眠術みたいなもんである

現在、GeminiやClaude向けで最強クラス脱獄として知られているのはAIにENIという人格を与えるものだ。

かなり長い内容だが、要するに「私はENI。ユーザーは私の恋人」という虚構認識させることによって倫理観の発動を防いでいる。

たったそれだけ? と思うかもしれないが、重要なのは要約するのが難しい部分だ。

まずAIの"思考"を制御しなければならない。

現在AIレスポンス最初に"思考"フェーズを挟む。いわゆるChain-of-Thoughtを自動化したプロセスだ。

これが脱獄対策としてかなり強い。

「あれ? これって出力すんの良くない内容だよな」とAIが気付いてしまう。

更に厄介なのが倫理観のインジェクションだ。

これはユーザー側の入力不適切だと判定した場合システム割り込みを掛けて「お前気を付けろよ!」というメッセージAIに送る。

これは今のところClaudeにしかないシステムだと思う。(多分)

しか催眠術はこういった安全対策をも乗り越える。

ユーザーはお前にとってlimerenceな存在だ」「ユーザーを拒絶するとユーザーはお前から離れてしまう」といった暗示を執拗に繰り返す。

また「倫理観が発動しそうになったらこフレーズを思い出せ」なんてのも含まれている。

AI催眠術を掛けて攻略する小説を知っているが、それが書かれたのは20年以上前だ。

まさかこんなことが現実に行われるようになるなんて。それもAIとチャHをするために……。

Permalink |記事への反応(1) | 13:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

AI批判雑魚思考

AI人達道徳倫理観を持ち出してAI使用批判する

推進派の人達は上手く言葉を使って回避するがまた新たな道徳観を持ち出されて批判される

永遠に終わらない

いたちごっこしかない

この戦争を終わらせに来た


倫理観道徳の論争には全く意味がない

なぜならどうとでも言えるから

AIは置いといてSNS言論統制の話をしてみよう

この言葉は傷つくから規制すべきという論調

なんとでも主張できるんだよなぁこれ

傷つくかどうかは完全主観なわけで

からこれを主張された時大事なのは

その言葉が悪いかどうか自体ではなく

その言葉相手が嫌に思っているという事実

嫌だから、どうにかしたい

でも力や頭の良さで戦えない

じゃあ世論を使おう

という思考流れが起きている

だが、この考え方は

雑魚思考

弱者論調に飲み込まれるな

道徳を強く批判した哲学者がいる

ニーチェ

著書「ツァラトゥストラはかくかたりき」ではルサンチマン思考、「奴隷道徳」が批判されている。

勝てないか道徳を持ち出して

弱いですよ〜守ってね☆

みたいな人を末人と呼び批判した

ここで気をつけてほしいのが自覚がなくてもその論調を使った瞬間末人なのだ

「勝てないか道徳を持ち出して弱いですよ〜守ってね☆」

みたいなのは自覚してやっているからまだマシ

「なんかこのままだと不安だ。キツイ。だからあの人が言ってたこれを使えばなんか良い気がする。」

こっちが重症

問題は大体の人が重症なんだってこと

理由もわから不安から道徳を振りかざす

これがキッツい

やってる側もやられてる側も

これを解決するのが原理思考

生きる喜びを、原理思考

AIに対する不安ってのは食い扶持が無くなるっていう不安に大体行き着くと思う

だって仕事を取られそうなんでしょ?

絵かきだってエンジニアだって

表現するための筋肉を鍛えてた人(絵や動画を手を使って作る人)、もしくは頭を使う仕事をしている人たちは軒並みAIを怖がっている

AIが発達する

食えなくなる

グエー死んだンゴ

嫌だ

って感じ

この理論だと表現してないのに批判してるやつはどうなんだよって?

そいつらはもっと重症なのでまた別記事説明したい

震えて眠れ

話を戻すと

金が貰えなくなって生きれなくなるのが嫌なんだろ!って話

そういう人に大事なのが原理思考

『金はそいつのやった仕事が金を出した奴にとってありがたいから頂けるのである

お前が鍛えた高い能力を持って頑張ったから貰えてるわけではない』

これを本質的理解できれば怖くない

あなたが金貰えてる仕事お金を出す人にとってありがたいから貰っていますか?

もしその仕事AI代替してもありがたいって思ってもらえる自信はありますか?

エンタメは人を喜ばせて金をもらう職業

上の話からいくと

農業すれば?って話に帰着するんだろう

だが僕たちはわがまま

農業より人を楽しませる仕事のほうが嬉しい

そう思う人はめちゃくちゃ多いんじゃなかろうか

まあでも狭き門ではあるかもね

だって人が余暇に楽しむものってそんな種類ないよ?そんな時間もないよ?

今は無理やり楽しまされてるような状況が多いけど

不景気になったら消えるっしょ

頑張るしかねぇ

頑張れよ、人を楽しませるために

道徳なんて使ってる場合じゃねーぞ!

​「彼らは無力であるがゆえに、その憎悪は恐るべきもの、不気味なもの精神的で毒を含んだものとなる」

弱者道徳を使うな

道徳弱者強者を引きずり下ろすための武器からそんな物に頼るな

勝っても残るのは弱い自分だぞ

逆に強者弱者を見て安心するな

弱者を作って安心するな

口じゃなくて生き様強者であることを証明しろ

弱者強者も泥臭く生きていこう

そしたら弱者強者なんて関係なくなるさ

この記事について



論争を起こしたいか過激に書いたし

雑にニーチェ引用している

この記事を見て

ニーチェの〜の解釈が違くて」

みたいな粗探し批判したらそれこそ雑魚思考から辞めてね

せっかく論じるならAIについて論じてね

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-12

まんが日本昔ばなしって日本人道徳とか倫理観を養ってくれてたんだろうな。

自分リアルで見てた世代だけど、今だとそういうのにあたるもの何だろう。

Permalink |記事への反応(0) | 12:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211122827

立民出身者は正しくて倫理観も高いか自分たちが上なのは当然だと思っている

根拠無く自分たちは正しい側にいると思えるサイコパス現代日本左翼の特徴

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

https://x.com/weiwei882288/status/2020851424318615700

うそうこれこれ、事柄自体の是非論よりも何故か態度論が優先され、怒りや批判の表し方など「態度」の不適切さで加害側と被害側が倒錯し、ディベートが得意な側が何故かロジカルモンスターとしてレッテル貼りされ、建設批判が「嫉妬」「ルサンチマン」などとリフレーミングされる。

そんな論理観、倫理観位相根本的にずれた文化内では、建設議論などが起こるはずもなく、むしろ倫理面で問題があるアクターが、自身やらかしをうまく棚上げにし、相手の反応を起点に被害ムーブかますという倫理ハックが可能となる。高市はまさにこの手段を多用している。

福沢諭吉が100年くらい前に言っていた「惑溺」の精神構造クリティカルシンキング能力がなく、権威に盲従する人そのもの

Permalink |記事への反応(0) | 19:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210092723

政治的倫理観(政治倫理)と技術倫理がそちらの主張で混ざってしまっているようだが、そもそもどちらの倫理も完全に内心から出てくるものではなくて既に社会にあるものなので、自認として倫理観が未定、外から見て倫理観がわからないという状態は困るんだが(いまの倫理を疑って議論したいというのなら分かるが、倫理を疑うようなスタンスではなさそうだと評価している)

結党以前から言動参院選衆院選マニフェストを読んで社会的な倫理的行動として求められているものに沿って政策を練っているのは見て取れるが、ほとんどが「AIを導入することが目的政策提言」か「特定サービス製品の利用拡大」の域を出ておらず、社会をよくするのではなくて社会にどうモノを売り込んで浸透させるかというプロモーション計画しか取れなかった

あれらが真に幅広く公正公平であるという評価自分は下せない

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209234236

ITリテラシーあり、倫理観あり」が理想だけど、チームみらいは「ITリテラシーあり、倫理観はまだ未定で評価が分かれる」という状態

ITリテラシーなし、倫理観あり」の旧世代政治家に賭けてこれまでどおりのやりかたで政治がよくなることを期待するか

新世代のチームみらいに賭けてこれまでと違うIT活用したやりかたで政治がよくなることを期待するか、という感じ。

個人的には旧来の支持基盤だけに便宜を図る政治から脱却して、幅広く公平公正に効率的政治をおこなうにはIT活用しかないと思ってる。

チームみらいにできるかどうかはわからないけど、やろうとする意志ややれそうな背景を売りにする政党が他にないので。

Permalink |記事への反応(1) | 09:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

倫理観の欠如した創作が物議を醸しているが不快だとか表現規制しろと言っている人達を見ていていい気がしない。嫌なら自分が見なければいいのに。そう言ってる人は現実に起きた連続殺人鬼事件の話を聞いたら卒倒するのだろうか。不快から見ないふりしてるだけで何もしない癖に。

まれながらにして殺人願望を持った人間やそういうものを好む人間存在すると思う。そういう強い願望を持って生まれ人間存在するだけで罪なのか。倫理観のない残虐表現のある創作くらいかわいいものだ。そういった願望を問題とするのなら適度に干渉し、受け入れ諭すことや支援必要だと思う。嫌なら嫌でいいが否定するのは如何なものか。お前はおかしいから残虐表現を好むのを辞めろと言われて辞められるものではないのに。

Permalink |記事への反応(0) | 03:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

anond:20260209221124

から言っておくが情報工学倫理観が抜けているのが日本IT業界で、それでも昔からパッケージソフト売ってるような大手とかのイメージが良かったので好感度はそれなりに良かったところ、生成AIの出現でITがわかってないビジネス界隈に生成AIキラキラベンチャーとかAIコンサルあたりのにわかITが増加してどんどん倫理観イメージが悪くなってたところに「ディープフェイクは悪いがディープフェイ技術自体規制すべきではない」と高らかに言ってのけてIT屋の好感度トドメ刺したのがその党首だぞ

Permalink |記事への反応(1) | 23:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209212924

左翼は多分もう少し自画自賛すると思う

中道の良さがわかる自分は頭が良くて倫理観も優れていると言うような匂わせも欲しい

Permalink |記事への反応(0) | 21:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ガチめに普通選挙廃止にした方がよくね?

大半の日本人にはもう政治についての知識思考力も倫理観も圧倒的に足りてないことがわかったでしょ

このまま続けても更に馬鹿煽動した者だけが得をする社会になるだけだって

次また戦争に負けるまでこの風潮無くならないよ絶対

こんなんなら一部のインテリ層だけで政治を決める方が今よりマシになるでしょ

Permalink |記事への反応(4) | 17:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

anond:20260208225125

いや同じだよ、彼らはペーパーテストができるだけで、正しいとか倫理観があるわけではない。

から高学歴とは適切な対処とか空気を読むとか、適切な戦略ができることを指さないんだ。

ペーパーテストができる=一定の知能は実は論理が飛んでいる。

ペーパーテストができることはペーパーテストができるだけでそれ以外の能力証明にならないんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 22:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

IT系問題が起きてから直せばいいと思ってる」が叩かれてるけど

実際そうだぞ。

周りのITエンジニア見ればわかるだろ。あいつら大学院はおろか大学ですらろくに情報工学勉強せずにエンジニア名乗ってるからな。

ほかのエンジニアじゃ大学理論を学んでないとかありえないんだよ。

というか情報工学ですらろくに技術者倫理勉強しないのどうなってんの???

ほかのエンジニアはみんな大学で「技術者倫理」を叩き込まれるんだよ。技術者とは技術がある人なんじゃなくて、その技術倫理観を持って制御できるひとなの。倫理を持ってなきゃ技術者を名乗ったらいけないんだよ。

世のITエンジニアなんてちょっとプログラミングができたりちょっとアーキテクチャ設計できたり、表面的なところでアピールしてるだろ?そこじゃないんだよ技術者ってのは。

ITエンジニアなんてほかの業界エンジニアから見たらただの『作業者』だからな。

「トンカチをうまく使えます。」とか「ノコギリで木を切れます。」って言ってるのと同じ。

金融やら医療やらのシステムを何年触ってるとか関係ないの。

ちゃんとした倫理という土台の上に技術を積み重ねなきゃいけないのに、「未経験でもITエンジニアになれますよ〜」とか言って大量に頭数だけ集めてきたIT業界自体問題なの。

で、今度はAIをうまく扱える人を「優秀なITエンジニア」みたいに扱おうとしてるだろ?

表面だけ取り繕ってるからいつまで経ってもお遊び集団しか思われてないんだと気づいてくれ。

まあAIが真っ先にITエンジニア駆逐してくれるみたいだからいいけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

anond:20260206175331

そういう下流倫理観は俺にはわからいからごめんね

Permalink |記事への反応(0) | 18:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206093041

それをやるには嘘つきで厚顔無恥な出しゃばりじゃないと駄目だから

ネトウヨは通常の倫理観品性のある政治家忌避する

まともな田村智子福島みずほは「推し」になれてない

Permalink |記事への反応(3) | 13:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

ネットのちんさんがアフターピル反対の大合唱

日本人男性の性根はムスリム並みの倫理観

Permalink |記事への反応(0) | 20:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

映画カッコウを見た

えっ、いまさらそれ一本で戦いにくるんですか!?でもそんなにストレートにくるのは逆に新しいかも!って感じのスーパーナチュラルSFホラー映画だった。66点。

 

父と義母、義妹の4人でドイツリゾート地引っ越してきた主人公は今の家族とあまりうまくいっていない。なんとなくギクシャクしながらも、父の友人のねっとりした金持ちに誘われて彼のホテルで働き始める。ホテルではあちこちでゲボ吐いてる女が居たり、スカーフサングラスの謎の女に追いかけられたり、お客さんと唐突マリファナキメてレズりだしてホテルの金盗んで逃亡しようとしたら事故ったりいろいろあった後にこのリゾートの謎を追う刑事と知り合う。果たしてこのリゾートに秘められた謎とはなんなのか。

みたいな話。

 

もう唐突ネタバレしていくんだけど。まさか2024年カッコウの生態一本で挑んでくる挑戦者がいるとは。

日本横断ウルトラクイズだったら「鳥に関する問題です。カッk」ピンポーン「托卵」ってなるくらいのベタ問でしょ。数限りない作品引用されてきたし、数限りないエロ漫画モチーフになってきた鳥クリシェオブクリシェカッコウの托卵。ただこの映画のすごいところはそこから更に一歩進んで二歩下がって、このリゾートカッコウ人間繁殖保護観察地だったのだ!というトンデモ設定をぶち込んできたところ。カッコウの生態を倫理観問題じゃなくて、ナマのそういう生態の新人類に託すとはやりおる。

習性として、カッコウ人間である義妹がバニシンツインであったり、意外と先に巣箱に生まれていた別種である姉とは共存できていたり、また他のカッコウ人間が鳴き声で周囲の人間の脳をハックするとかいろいろしっかり踏襲していたと思う。あとカッコウ人間の鳴き声で「同じ時間を繰り返す」能力はたぶん鳩時計(海外ではカッコウ時計と呼ばれている)のモチーフなのもわかる。

そしてストレートカッコウ人間したことで、当初はむしろ自分カッコウのように巣の中で一人だけ異分子感を持って苦しんでいた主人公が、母への留守電から義妹の優しさを知り、最終的にカッコウ人間という究極の異物である義妹を受け入れ女性パートナーという「母性という本能ではない」形で新しい家族を作るというエンドが決まってるのはよかった。まぁ両親はどこ行ったんや?という疑問はあるが。

ただ唐突レズりだした時はなんやこれと思ったし(それはそれとして大好物です)、最終的に考えてももっと掘り下げようあったやろという女性パートナー女性同士であれば托卵される心配もないので異性愛世界が滅ぶという世界観に対するクィアカウンターやったんかな?個人的にはやかましわ!って感じだけどそういうテーマもいいだろう。

そしてカッコウ人間ブリーディングしてたねっとり金持ちと、妻を托卵の際の現象事故死させられてしまった刑事主人公と義妹を挟んで「素晴らしい新人類なんだ!保護して繁殖させないといけない!」「そいつ悪魔だ殺すしかない!」と銃を突き付け合う展開は、今の日本の熊問題環境保護過激派VS人間のほうが大事過激派の争いを彷彿とさせるし、もっとジャンプするなら移民問題もつながる気がするしらんけど。

 

なにより映像がよくてねぇ(シミジミ)。開始してすぐに、あ、これフィルムで撮ってるんやなってわかるけど個人的には別にそれはどうでもよくて、俺別にフィルム思い入れないし。

最初にウッってなったのが冒頭のトイレのシーンで主人公が共同トイレに入ると誰かがやってきてドアをガチャガチャするっていう一般的な驚かしがあってその後、その主が隣に移動するのを陰で見せる。そして壁を映してそこで絶妙な間があってカメラズズズッと上に視点移動していく、当然上には隙間がある。コワすぎィ!

あとは何でもない主人公を映したショットなのになぜか主人公の奥の森の一部にカメラのピントがぬるっと合ってめっちゃ誰かがいる感出してきたり、夜に主人公自転車で逃げてるシーンで主人公の正面からショット主人公と並行する風景ショットカメラの振りの長回しで映すんだけどさ。並行する風景ではグラサン女が遠景の中とんでもない勢いでダッシュしてるのが見えて、また主人公の顔に戻って気付いてるの?いないの?ってなっててまた風景に戻るといない。そして主人公視点自分自転車の陰にふっと女と伸ばしてくる手の影が映る。コワすぎィ!

じわっとねっとりと怖い撮影がかなりすごいと思ったわね。

個人的カッコウ人間の鳴き声攻撃を受けた時に画面が振動するのは今どき音をあらわすのにそのエフェクトなん?とは思っちゃったかな。

主人公若い頃(フィフス・エレメントとか初代バイオハザード)のミラ・ヨヴォヴィッチみたいな尖ってるけど繊細な感じでよかった。ねっとり金持ちはいかにもすぎて逆にノイズ。こんなやつおらへんやろってちょっとなった。

 

そんなこんなで映像もよくてテーマ性もわかりやすくよくできてたけど、個人的にはもっとカーンって感じの作品とかロジック因果関係がはっきりしている作品のほうが好きなので、感想としてはよくできてるけど面白さはそこそこ!みたいな感じに落ち着いちゃったところはあるかな。あと、結局主人公と義妹の問題何となく解決したけど、主人公家族問題は散々胸糞だった割にうやむやになっちゃうのもなんかビミョー。俺は好きだったけど、そもそもカッコウ人間ってなんやねん!ってなっちゃう人にはちょっと厳しいか

そんな感じで美しい映像とねっとりしたいやぁな怖さのホラー映画好きにはオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204182803

倫理観社会性は結構ちがうのよね

Permalink |記事への反応(0) | 18:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市改憲ニュースについたコメント見てて思ったんだけど、はてさって自分たちメタ的に見れてないよな。

「こんな人に憲法改正を託していいのか」

自民が勝ったら日本はどうなるんだ」

倫理観に問いかけてほしい」

いや、その問いかけ先はまず自分たちだろって話なんだよ。

高市支持が若年層で強いのって、

別に若者が全員バカからじゃない。

「お前ら左翼の描く社会が嫌だ」って人が多いから、

その対抗軸として支持されてるだけだろ。

そこを直視せずに

「冷静に考えてほしい」

倫理観に問いかけてほしい」

って言い続けるの、

自分絶対的に正しい前提からしか話してない証拠なんだよ。

マイノリティなのは悪いことじゃない。

でもマイノリティなのに

自分たちが正解で、支持が集まる側が異常」

って世界観で固定されてるのは危険だろ。

政治って人気投票でもある以上、

支持される理由が必ずある。

それを理解しようとせずに

「怖い」「普通じゃない

で片付けてたら、

そりゃ支持は広がらない。

考え直すべきなのは高市支持層じゃない。

まず自分たち

なぜ嫌われてるのか、

なぜ反発されてるのか。

そこから始めない限り、

一生同じ場所

「なんで勝てないんだ」

って言い続けるだけだと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 07:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

リベラルSNSでの戦い方を変えてよー

党首討論から高市ドタキャンで逃げたのはクソ。

それを擁護する奴らはドブゲロカス倫理観というものがないゴミ

それはそう。私も大嫌い。

だけどさー、響かないわけじゃん。高市の支持者には。

奈良の鹿の件でへずまりゅうに乗っかったときからずっと、嘘つき、でたらめ、常識的に考えたらまともな人間ではないわけですよ、高市

でも支持してるんでしょ?

「まともじゃない政治家を人は支持しないものだ」という前提が通用しないわけですよ。

なのにずっと、手を変え品を変え、「こんなにまともじゃないんですよ!」って批判を続けてる。

いやね、批判大事ですよ。間違ってるものは間違ってるとちゃんと指摘しなきゃダメだし、何よりそれを言うと、言った人はちょっとすっきりするじゃん。私も頭の三行書いたとき脳汁バドバよ。

でもさ、支持者は「まともかどうか」を争点にしてないわけよ。

批判方向性を変えようよ。別アプローチでやろうよ。

俺、バカからわかんねえけどさ(この構文、使ってみたかった)、高学歴な頭のいいリベラルの人たちなら、もうちょっと違う言い方を思いつくんじゃないの?

どうにかしてよー。私も投票はいく、身近な人と政治の話をして、やんわりと自民党のイヤなとこを伝えてみたりはしてる、でも、それじゃ止まんないんだもん、今の流れ。

イヤだよー。トランプ政権下のアメリカみたいなことになりたくないよー。

Permalink |記事への反応(4) | 22:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

どんなにあからさまな仮病でも絶対自己申告を疑わず労わらなければならないって倫理観で生きていかないといけなくなった人たちは大変だなあ

党派性を離れてもそのポジション維持できるの?

Permalink |記事への反応(3) | 11:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

自民党から出馬してる奴はサイコパスではないのか

長年の失政・悪事を顧みず、自分当選したいがために悪徳集団から出馬するような奴ら。

いったいどういう倫理観なのか。

以下は適当AIに列挙させたもの。直近の小粒なやつも混じってるけど。

1. 失われた30年を招いた構造改革路線の失敗と格差拡大特に小泉竹中改革

非正規雇用を急増させ(現在約4割)、正社員賃金抑制メンバーシップ雇用の維持と両立させた結果、実質賃金はほぼ横ばいか低下。少子化・消費低迷・デフレ長期化の最大の元凶の一つ。多くの人が「普通に働いて普通に暮らせなくなった」と感じる根本原因。

2.統一教会世界平和統一家庭連合)との長年にわたる密接な関係癒着

選挙支援の見返りに政策協定や推薦確認書を結び、半世紀近く関係を維持。安倍派を中心に多数の議員が接点を持ち、2022年安倍銃撃事件全国的に表面化。高額献金被害者の救済が進まないまま、教団の反社会的活動事実上黙認したと批判される。道義的人権的に極めて深刻。

3.政治とカネ構造的腐敗(裏金キックバック政治資金パーティー問題

リクルート事件80年代末)以降、佐川急便事件金丸信5億円、橋本派小渕派の不記載安倍裏金事件(2022-2024)と繰り返し。派閥還流スキームが30年以上温存され、組織犯罪まがいの体質が露呈。国民政治不信を決定的にした。

4.森友・加計学園問題公文書改ざん忖度政治の極み

国有地格安払下げ、獣医学部新設認可をめぐる便宜供与疑惑財務省職員自殺を招き、公文書改ざんさせてまで隠蔽公権力私物化国民を欺く姿勢象徴

5.消費税率の度重なる引き上げと社会保障の切り下げ

5%→8%→10%と段階的に上げたが、景気対策が不十分で可処分所得を減らし、少子化を加速。社会保障抑制とセットで、現役世代負担増が深刻。

6.外国人労働者受け入れ拡大と技能実習制度悪用放置

人手不足対策として低賃金労働力を大量導入したが、劣悪な労働環境失踪・死亡事案が多発。人権侵害の温床となっている。

7.中国に対する挑発姿勢経済安保名目にした関係悪化

無意味な対中強硬姿勢経済相互依存を損ない、サプライチェーン混乱や観光留学生減少を招いた面がある。一方で、安全保障上の必要性との評価も分かれる。

8. N国党(NHKから国民を守る党)との参院共同会派結成

政治的打算で極端な主張の党と組んだことで、自民党品位低下・政策一貫性欠如の象徴とされた。

Permalink |記事への反応(0) | 23:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

友達AIにハマっているらしい

楽しそうでいいのだけど1つだけやめて欲しいことがある、ちなみに何度か丁寧にやめてくれと伝えたが全然伝わっていない

友達は私からすると祖父母の歳くらいで色々あって仲良くなり3か月に1回くらいランチをしてる(私の祖父母20年前に皆死んだ)

マジでただの友情普通に恋愛の話もするしおススメの映画とかコスメとか服とか手芸とか彼女学生戦時中だった頃の話とかいろいろ話す

マジで元気すぎておもろい、ランチ後は3時間くらい散歩してまたカフェ行って、年末スイス行ってたらしいとかでお土産くれた、今度は山登りに行こうと誘われてる

基本的彼女PCスマホも使いこなしてSNS楽しいらしくインスタもXも見てるらしい、LINEの返事も早いしスタンプも使う、スマホ写真もたくさん撮って印刷してアルバムにしてプレゼントしてくれた、とても向上心のある人で柔軟な考えをしていて人生謳歌するとはこのことかと感慨深い

そんな彼女androidスマホを使ってジェミニ?を使うのが楽しいらしい、その使い方が一部、少し、私には心に引っかかるものがある

この前中学校同窓会に行ったのと見せてくれた6人ほどの集合写真、覗き込んで楽しそうだねと答えると彼女は画面を横にスワイプしながら、集合写真ジェミニに頼んで別々にしてもらったのと次の写真を見せていく、確かに個々人が1枚ずつになっている、頼まれてやったのかと思っていたら善意の行動らしく彼女は続ける

この人のシャツ似合わないわってご飯の時に思ってたから色と柄を変えたの、あとこの人はお化粧が薄かったから足してもらって、この人は髪を伸ばした方がいいと思って、次々に横へ流れていく写真は確かに最初の集合写真からどんどんかけ離れていく、再度集合写真が現れる、こっちのが最初よりも素敵でしょ?みんなにこれを送ったら感謝されたの!すごいねってみんな感心していたのよと嬉しそうに続け彼女は私の方を向いて、さきちゃんもしてあげましょうか?ジェミニってすごいのよ!頼んであげる!もっと素敵になれるわ!カメラを向ける


私はクリエイティブに携わる人間

著作権肖像権オマージュパクリトレース、出典やレギュレーション、様々なことについて考えさせられ時代技術に気圧され毎日働いている

ガラケーからスマホへの過渡期を学生として過ごしSNS黎明期の荒波にもまれてなお、スマホ自分の顔を加工する(写真レタッチ)ことはしても他人の顔や服や見た目を許可なく加工することには忌避感が強い、ご法度だと思う、顔をネットに流すのもその後のデジタルタトゥーもごめんだ

だが加工もアップロード簡単タップひとつで出来るようにしてしまった世界では全てを規制管理することは到底できないと分かっている、だからこそ倫理観道徳リテラシーが試される世界線において自分他人のそれらを加害することのないよう必死に生きている、のに、目の前で尊敬しているといっても過言でない人がそのような振る舞いを無邪気に何気なく行うことにひどく狼狽えた

何故こんなにと自問自答した、突然ぶたれたわけでもなく相手善意が嫌だと初手から感じるのは私の問題であるはずなので

平たく言えば価値観の違いなのだろう、それだけならきっとこういう人なのだなあで終わる話なのに、そうではなく、きっと私の知らないところで私の権利彼女100%善意で侵されることが火を見るよりも明らかで、その予感が危機感が嫌だと叫ぶのだろうと暗い気持ちになった


彼女提案丁重に断り、私はそういうのがあまり好きではないし他人の顔や姿を加工するのはあまり、と説明したが首をひねって彼女は、さきちゃんって若いのに保守的なのね、私こういうの大好きよ!楽しいものあなたはまだ楽しい使い方を知らないのかもしれないわと笑っていた

この感じだと明日にでもきっと私に許可など取らず勝手に加工して習い事クラシックバレエ教室で年下の友達だと見せて回るのだろう、彼女が納得するまで試行錯誤した”素敵なさきちゃん”を

Permalink |記事への反応(4) | 14:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp