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「信用毀損」を含む日記RSS

はてなキーワード:信用毀損とは

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2026-01-26

伊藤詩織擁護派による東京新聞批判の危うさ

論理詰が甘いよ、所詮村の中で吠えてるだけ。

前提

東京新聞記事に訂正が入った事実存在する

• その訂正自体問題視検証することは正当な行為

部分訂正から全体否定への飛躍

• 一部の誤りを

媒体全体の信用否定拡張

• 「誤りがあった」から

誤報を広めた」「信用できない」へ短絡

意図の断定

• 誤りの存在

意図的・悪意的報道と結びつける

• 立証困難な動機論に踏み込む危険

批判対象すり替え

記事内容の検証から

記者媒体のもの評価へ移行

• 具体的論点拡散し、検証不能になる

擁護自身論法との自己矛盾

擁護派は

「一部の過激批判で全体を否定するな」

と主張してきた

• 同時に

一部の誤りで報道全体を否定する

論法自己矛盾を起こしている

法的・倫理的リスク

• 「訂正があった」→事実

• 「誤報を広めた」→ 強い評価・断定

無限定一般化は

名誉毀損信用毀損危険性を高める

議論を後退させる効果

本来必要

・どこが誤っていたのか

・なぜ訂正が必要だったのか

対応は十分だったのか

という検証曖昧になる

• 結果として論点が前に進まない

より妥当批判の方向

• 訂正が必要だった具体箇所を限定

• 訂正のタイミング・周知方法検証

• 影響の範囲事実ベース評価

総括

東京新聞批判のもの問題なのではない

• 全体否定意図断定に踏み込む点が危うい

限定的・検証型の批判に戻らない限り

議論は自壊する

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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2025-11-28

離婚歴がほしくて、結婚した日に離婚した

これは二十八歳のときに思いつき半分、制度実験意図半分で実行した。

婚歴という属性婚活市場一定生活経験として扱われ、未婚より人間味があると解釈される場面がある。それを実証的に確認たかったし、法律上問題がないなら制度がどこまで柔軟に運用できるのか興味があった。要するに制度限界点自分身体検証した、という言い方が近い。

当日の流れはこうだ。

・午前九時に区役所婚姻届を提出

・昼に近くのファミレスで形だけの乾杯

・午後三時に再び同じ区役所に赴き、協議離婚の届出を提出(協議離婚当事者二名合意署名押印のみでよく、調停審判不要

・およそ三十分で受理され、法律上離婚がその場で成立した

結果、戸籍には

「令和〇年〇月〇日 婚姻 同日 離婚

という文字列が残った。

合法であり、虚偽申請でもなく、誰の権利侵害していない。ただ一般的にはまず行われない手続きなので、統計上も珍しい部類だと思う。

相手大学時代の友人で、この企画を話した瞬間に面白いから協力するよと言ってくれた。恋愛感情はなく、金銭も動かず、極めて事務的関係だが、法的にはれっきとした婚姻だった。もちろん偽装結婚に該当する要素(在留資格目的社会保障不正取得など)は一切ないので違法性はない。

メリットとしては以下の通り。

婚活バツイチと告げると、相手生活経験者として扱ってくれ、距離が一気に縮まる。未婚より話が早くなる場面が多かった

・同日離婚という事実は会話の場でほぼ確実に笑いが取れる

・周囲からこいつ少し頭おかしいけれど面白いという不思議尊敬を受けるようになった

離婚届を実際に書いたという経験は、将来もし結婚する場合における法的リスク感覚を妙に研ぎ澄ませてくれた

制度を一度使っただけで、自分が一段階大人になったような気分になる(もちろん錯覚だが)。

デメリットもある。

・親には猛烈に怒られた。戸籍記載は完全に客観的事実として残る以上、隠せない

・真面目な人から結婚制度を軽視していると受け取られることがあり、人間性を疑われやす

・本気で交際した相手に打ち明けたところ、最初は笑っていたが、後から自分も即日離婚されるのではないか不安になったと言われた

総括すると、やってよかったというのが正直な感想だ。

制度は使ってみないと分からない部分があるし、この経験自体が強烈な学習効果になった。ただし二度はやらない。バツ2となると面白さより信用毀損のほうが勝ってしまう。

それでも飲み会バツイチなのかと聞かれると、つい、実は結婚したその日に離婚した、とニヤニヤしながら話してしまう。法律が許すぎりぎりを合法的に渡った経験として、これほど使い勝手の良いネタはなかなかない。

Permalink |記事への反応(3) | 16:00

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2025-05-12

https://news.livedoor.com/article/detail/28724117/

最後に、AIに関して、制度という観点で申しますと、先ほど杉村委員からも御指摘あ

りましたとおり、声と肖像AIという点に関して、知的財産推進計画2024の中でも

現行の不正競争防止法との関係を整理すべきというような御議論もございました。我々と

しても現時点の考え方について今回整理をさせていただきました。

9ページ目に、生成AI肖像・声に関して、現行不競法における考え方について、海

外事例等も参考にしつつ、有識者の皆様方に御意見をお伺いしながら事務局としてまとめ

ました。

まず、不正競争防止法に関しては様々な不正競争を2条1項に規定しているところです

が、俳優声優さんの声や肖像と生成AI関係に関しては、個別事案によりますけれど

も、1号の周知表示混同惹起行為、2号の著名表示冒用行為20号の誤認惹起行為、21号

信用毀損行為の4つの不正競争行為が、該当し得るのではないかと考えているところで

ございます

ただ、繰り返しになりますけれども、肖像や声という観点からしますと、実態として

肖像や声の周知の程度であったり、肖像や声がどのように使われているのか等により、個

別に判断していく必要があると考えています

...

次に、声に先ほどと同様に、本人の許諾を得ていない場合を想定してございますが、事

例③のように、ある人物と同一の声を出力することができる生成AIを使って、当該人物

の持ち歌ではない曲を歌わせ、それを動画投稿プラットフォームなどに投稿する場合です

ね。この場合ですと、当該人物の声が周知ということであれば、1号によって対処し得る

と考えられます。ただ、1号はあくまでも混同要件ありますので、仮に「これは生成A

Iを使って歌わせています」というような、打ち消し表示が付されているような場合には、

  • 13 -

1号で対処することが難しく、その場合理論上は、その声に著名性が認められるという

ことであれば、2号において対処し得ると考えています

...

これは他の知的財産法もしかりですが、不正

争防止法自体肖像・声そのもの規制するものではありません。不正競争防止法以外で

も、パブリシティ権判例上認められているところでございますし、昨年の5月に取りま

とめられました「AI時代知的財産検討会」の中においても、個別課題という観点

パブリシティ権による保護検討がなされているといった点も併せて御紹介をします。

https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/chiteki_zaisan/fusei_kyoso/pdf/028_gijiroku.pdf

元ネタはこれなんだろうけど、不正競争防止法って説明そのまま読むなら事業者間での話であって、別に収益化してない投稿なら適用されない気もするのだがどうなのか。

Permalink |記事への反応(0) | 12:24

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2025-01-28

anond:20250128224537

フジテレビは損害額を賠償可能かどうかではなく信用毀損業務妨害の罪を問うべく訴訟に持ち込むべきだよ

本当に潔白ならね

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2024-12-21

民泊運営してるホストだけどAirbnb対応に怒り心頭な件

私は現在民泊プラットフォーム大手Airbnb」を利用して民泊運営しています

ここ数年はインバウンド需要の高まりから東京大阪などを中心に民泊事業が盛り上がりを見せています

Airbnbホストをやってみたい」「これから利用してみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

しかし今回、ゲストの誤操作による不当な低評価レビューを受け、Airbnbサポートに何度連絡しても「当社ポリシーに反しない」の一点張り是正をしてもらえず、結果的に、私の施設が大きな機会損失信用毀損を被る事態となってしまいました。

記事では、一連の出来事を順を追ってご紹介します。

Airbnbをこれから利用する方や、すでに民泊を始められているホストの方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

第1章:背景 –Airbnbというプラットフォームの仕組み

まず、Airbnbがどのようなサービスかを簡単に整理しておきます

Airbnbの成り立ち

もともとアメリカで始まった民泊仲介サイトで、現在世界中で利用される最大手プラットフォームへと成長しました。日本国内では、訪日外国人インバウンド)の増加や旅行形態多様化に伴い、都市部を中心に多くのホストが参入しています

ホストゲスト

Airbnbには、部屋や家を貸し出す「ホスト」と、宿泊先を探している「ゲスト」が存在します。ホスト物件情報や料金、ハウスルールなどを掲載し、ゲスト滞在先を検索して予約します。この仲介を担うのがAirbnbの主な役割です。

レビューシステム

Airbnb信頼性を支える中核は「レビューシステム」にありますホストゲストが互いに星5段階で評価し合い、コメントを残します。これによって、次の利用者(あるいはホスト)が相手判断する材料となります

しかし、この仕組みがトラブルを起こしたとき運営側がどこまで対応してくれるのかは、実際にトラブルに直面しないと見えてこない部分が大きいのです。

第2章:発端 – 誤操作による低評価レビューとは?

私の民泊施設開業して4か月ほどで、これまで10組以上のゲストからすべて星5の最高評価をいただいていました。

まだ始めたばかりでしたが「ホストが丁寧」「設備がきれい」と好評を得ていたため、自信を持って運営していたところです。

ところがある日、チェックアウトしたばかりのゲストから星3の評価投稿されました。

驚いて詳細を確認してみると、項目別の評価点はすべて星5、コメント内容も「コミュニケーションが素晴らしい」「部屋の滞在を気に入った」など好意的な内容ばかり。

総合評価点の星3だけがまるで矛盾しているように見えたため、念のためゲスト本人に直接尋ねたところ、「操作を間違えて星3を付けてしまった」と認めてくれたのです。

ところがAirbnb上では、一度投稿されたレビューホスト側で削除・修正できません。

もしこれが本当に誤操作だったとしても、星3の評価のまま固定されてしまうのです。

第3章:問題点1 –レビューシステムが厳しすぎる

ここで特に浮き彫りになったのが、Airbnbレビューシステムの厳しさです。

・星5が実質的な標準点

一般的旅行サイトなどでは星3評価は「可もなく不可もない中間評価」ですよね。しかし、Airbnb場合は星4でも減点扱いとなり、星3以下は「問題がある施設」というレッテルを貼られるほどの厳しい仕組みになっています

期待値のズレ

ホストゲストも、ほかのプラットフォームと同じ感覚で星3を付けてしまうと、Airbnb上では「大きなマイナス評価」となる。そのため、評価意味を正しく理解していないゲストが誤操作勘違いで星3をつけてしまうと、ホスト想像以上に大きなダメージを受ける可能性があります

検索順位への影響

Airbnb独自アルゴリズム物件検索結果に表示しますが、レビュー評価が低いと検索上位から外され、閲覧数も激減します。つまりビジネス上のデメリットが非常に大きいのです。

第4章:問題点2 –Airbnb対応とその実態

操作が明らかな状況を説明するため、私はすぐにAirbnbサポートへ連絡しました。

ゲスト本人も「操作ミスだった」と認めてくれている証拠スクリーンショットメッセージ履歴提示したのです。

しかし、返ってきた答えは「当社ポリシーに反していないのでレビューは削除できない」という一点のみでした。

加えて「そのポリシー自体問題があるのではないか」という問いかけには一切耳を貸してもらえず、「ポリシー違反には該当しないため対応しない」という機械的な返答が繰り返されるばかり。

具体的な解決策や上位担当者への引き継ぎは行われず、事態はまったく進展しませんでした。

ゲストの誤操作考慮

Airbnb規定では、差別表現暴力的内容など特定ポリシー違反に該当しない限り、レビューの削除は行わないとしています。誤操作による不当性は考慮されていないようでした。

マニュアル対応限界

「すでに対応完了している。これ以上は同じ返答しかできない。」というサポート担当者から言葉もあり、システム上の硬直的な運用体制を感じざるを得ませんでした。

第5章:やり取りの経緯 –メール送付・返答の繰り返し

実際のやり取りは、以下のような流れで何度も繰り返されました。

メール送付

ゲストが誤操作を認めている」証拠や、検索順位低下による被害状況を具体的に提示し、レビュー削除または修正要求

Airbnbからの返答

ポリシーに反していないので削除できない」との一点張り

・改めて再度要請

ポリシー解釈ではなく、ポリシー自体ホスト不利益を与えていることが問題だ」と指摘。

・再度同じ返答

ポリシー違反していないため対応できない」と繰り返される。

このように完全に平行線で、まともな協議すらできない状態が続きました。

カスタマーサポートマニュアルから一歩も踏み出さない状況で、ホストとしては打つ手がありません。

第6章:ホストとして感じたリスクビジネス的損失と信用毀損

星3(Airbnb基準では「低評価」)がつくと、検索アルゴリズムが厳しく機能し、掲載順位が一気に下がります

実際、私の物件では星3レビューがついた直後から閲覧数や予約数がほぼゼロに近い状態になりました。

経済的損失

観光シーズン稼働率高まるはずだった時期にも関わらず、検索上位に表示されなくなったことで予約が激減。家賃や準備費用などの固定コストに対して、売上が大幅に下がり、事業として深刻な打撃を受けました。

信用毀損

今後のゲストが私のレビューを見た際、「星3が付いている=何か大きな問題があったのでは」と思われてしま可能性が高いです。一度ついた低評価は長期的に影響し、ホストとしての信用失墜を招くリスクが非常に高いと痛感しました。

操作だと分かっていながら、それを正す手段がないという現実には大きな不安を覚えざるを得ませんでした。

第7章:Airbnbへの主な問題提起と法的観点

消費者契約法上の問題

Airbnbホストに対しプラットフォーム利用契約提供する事業者であり、信義則に基づいた対応が求められます。誤操作による低評価を知りながら放置する行為は、この信義則を守っていない可能性があると感じています

不正確な情報放置による信用毀損システム崩壊

ゲストレビューホストサービス品質を左右する重要指標ですが、誤った情報放置し続けることや過度なペナルティに直結させるシステムは、ホスト名誉経済が損失するだけでなく、レビューシステムのもの信頼性を棄損し、健全ゲスト体験をも失います

独占禁止法観点優越的地位の濫用

Airbnbシェアの大部分を占める巨大プラットフォームである以上、ホスト事実上依存せざるを得ません。一方的ポリシー運用ホスト不利益を強いるのは、優越的地位の濫用に当たる可能性があるのではないか

総合的には、ホスト側の被害が明らかであるにも関わらず、プラットフォーム合理的是正措置を取らないことは、法的観点から問題視されるべきであると感じています

第8章:まとめと注意喚起 – これからAirbnb利用者

今回の体験を通じて、Airbnbを利用する方々にいくつかお伝えしたいポイントがあります

レビューの重みを理解する

Airbnbでは星3以下は厳しい低評価とみなされるため、ゲスト普通感覚で星3を付けるだけで大きなペナルティを受ける可能性がありますホストをする際は、この点を十分に説明するなど、誤操作や誤解を防ぐコミュニケーション重要です。

トラブル時のAirbnb対応は期待しない

差別暴力的表現など明らかな規約違反がない限り、レビュー削除や修正は期待できないと考えた方が良いかもしれません。カスタマーサポートマニュアルベース対応するだけで、柔軟に判断してくれることはあまりありません。

ホスト側はリスク分散を図る

1件の低評価レビュー検索順位が下がり、経営に深刻な打撃を受けることがありますAirbnb以外のOTA(Booking.com等)や自社サイトなどを活用し、収益源を複線化しておくことをおすすめします。

・事前対策コミュニケーションの徹底

チェックイン・チェックアウト時にゲストに再度レビュー重要性を説明し、星評価の仕組みを伝えておくと、誤評価を防ぎやすくなりますゲストからレビューをもらった後も速やかに確認し、問題があれば早めにフォローアップする体制を整えておきましょう。

おわりに

私自身、Airbnbの仕組みや便利さを否定するつもりはありません。

多くの人にとって旅行選択肢を広げる素晴らしいサービスでもあります

ただし、明らかな誤操作であっても運営側が柔軟に対応してくれないという現実を知っておくことは非常に重要です。

もし同じようなトラブルに直面した方がいらっしゃれば、ぜひコメントメッセージなどで情報を共有いただければと思います

今後も、民泊運営の実情やトラブル事例について情報発信を続けていきますので、皆さんのAirbnb利用がより安心安全になることを心から願っています

最後までお読みいただきありがとうございました。

P.S

なお、後日談として本件の低レビューについて、改めてゲスト相談をしたところ「ゲストからAirbnb削除依頼を出してもらう」ことで、レビューの削除に成功しました。(どうやら投稿者本人であれば削除が可能なようです)

ゲストにとっては(誤操作があったとはいえレビュー自体善意投稿してくれたものであり、削除依頼に関しても必須作業ではないため、面倒な負担を強いてしまう形になってしまいました。

とてもやさしく、コミュニケーション対応が良いゲストだったので命がつながりました。

とはいえやはり私個人見解としては、ゲスト対応を求めるのは不健全なことであり、健全レビューシステム運営してより良いゲスト体験を助けホストから手数料を集めるAirbnbと、健全レビューシステムを通じてゲスト集客し売り上げを上げるホストビジネス的な当事者間で解決すべき問題だと考えています

Permalink |記事への反応(1) | 15:02

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2024-11-30

anond:20241130161028

それたしかに一面の真実なんだけど、一面に過ぎないんだよね

増田は違うけど「国債国民資産でもある」という解釈悪用する人間が多くて困ってる

会計(バランスシート)の視点だけで国債を見て真実()に目覚めちゃったマクロ経済学学んだことない人たちなんだと思う

財政が硬直する、国債償還費は特定人物しか利益をもたらさない、国家信用毀損国債の乱発は有益投資ではなく投機になり円安を招く、だとかのデメリット無視しすぎなんよねー

Permalink |記事への反応(0) | 16:18

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2024-08-08

ネット上で店への誹謗中傷…県警本部男性警部補信用毀損疑いで書類送検

Permalink |記事への反応(1) | 01:38

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2024-07-31

信用毀損及び業務妨害

第二百三十三条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

Permalink |記事への反応(1) | 23:37

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2024-03-26

味の素、そして次は国産論争へ

いずれ味の素と同じ構図で「国産問題が起きるだろう。

これに言及している料理人専門家は皆無なのでここに記録しておく

後年話題になったときに、

「あぁそれね、俺は大昔から言うてたけどね」鼻ツーン

颯爽とこの日記エビデンスとして出すのだ

 

さて、本題、結論、「今や国産よりも外国産の方が安全です」ドーン

 

消費者の大半は漠然と「国産」が安全安心だと思い込んでいる

味の素と同じ、情緒

 

輸入食材と言えばオレンジ牛肉から始まった

国産業者抵抗キャンペーンを張り、輸入品ヤバい宣伝消費者に刷り込んだ

これが未だに生きている

 

古いんです、知識が古いんです

 

オリンピック国産食材は使えなかった

2023年東京オリンピック選手村では選手たちに日々の食事提供されるのだが

主催者IOCリスクのある食い物を世界トップアスリート達に提供できない

IOCは厳格なレギュレーション要求しており、その一つがGlobal-GPA取得。必須事項。

国際的農業認証農業ISO、内容はググレカス

世界食品流通はこの認証を取得していなければ事実上国境を超えられない、スーパーには卸せない。日本を除いて。

日本はG-GAP取得率が極端に低いのでオリンピック供給できなかった。

 

苦肉の案で、選手村の外に日本レストランを作りIOC管轄外で選手自己責任で食うてくださいという屈辱的な施設が作られた。

選手選手村しかメシを食えないわけではない、勝手に出歩いて自費でそこらでメシを食うても構わないのだ。そういう建前

 

なぜ日本だけG-GAP取得が進まないか

理由は「輸出しないから」、だって食料自給率5割だもん

 

Global-GAPを取得している農家世界で20万経営

日本のG-GAP取得農家は750経営体、ちなみに日本全農経営数は100万経営

 

世界基準で言えば日本農作物は、正当な認証下で生産されてない、安全性が担保されてない、得体のしれない食い物、です。

 

そんな認証なくても日本農家は善人しかいないので問題ない、厚労省だか農林水産省ちゃんとやってるもん、日本は凄い国だもん

ふーん

 

農薬

耕作面積当たり農薬使用量という国際データがある。

日本イスラエル台湾の次の3位

中国の50倍の農薬を使っている

日本は高温多湿で欧米とは主要作物が違う、散布方法農薬の成分も違う、と言うのだが

かにその通りで、日本よりも劣悪な高温多湿の国でも日本よりも使用量は少ない国は多い

水田の米と乾田の小麦では流出する農薬の量が違うため多めに散布しなきゃならないというが

タイ日本よりも高温多湿は酷い、稲作をやっているが、農薬日本の100分の1

 

使用成分に関しても欧米では早々に使用禁止制限されたグリホサート、ネオニコチノイドなど日本では規制どころかむしろ緩和をした。

2015年、この時期欧米規制が始まったにもかかわらず日本

ロチアニジンアセタミプリドチアトキサムの残留基準値を緩和、フルピラジフロンを追加承認している。

欧米でまったく使えないわけではないが残留基準値は厳しかったり、成分規制があったり(クロチアニジンはほぼ使えない)、使用用途も葉物ではなく果樹、穀類に制限されていたり、散布方法制限されている。

日本はなーんの規制も無い。

ドローンを使った空中散布希釈倍数なども年々緩くなっている、農家から要望があれば議員はすぐに動く。

 

日本お話にならないほど酷いんです

 

農薬検査

年々検査を減らしてる、そもそも日本農水省検査意味を履き違えてる

「長年検査しているが検出限界以下が続いているのでこの成分検査辞めます

 

おーい

あ ほ で す か?

日本のお百姓さんは善人しかいないので規制成分を勝手に使わない

検査されないからと言ってそれを使わない、そんな悪人いませんキリッ

こーゆー前提なの。ナメてる?

 

外国はどんどん検査項目を増やします、検査は抜き打ちランダムにやります

日本のように農協通じて事前通告なんてしません。

海外不正がバレたらG-GPA認証を取り消され事実上出荷不可能となるので詰みます

 

農林水産省は「国内産農産物における農薬使用状況及び残留状況調査の結果について」という調査を毎年行っている。

古いもの平成15年から令和最新まで開示されているので見比べて欲しい。

年々調査対象作物を減らしているのがわかる。

さらに詳しいデータもあるのだけど調査項目、成分も毎年減らしていってるんです。

あんまりクロが出ないからやってもツマラナイ」だそうです。

 

小規模農業

日本の1農家あたりの経営面積は2ha

ヨーロッパ30ha

アメリカ100ha超え

生産作物が違う?

農家比較すると

日本、1ha

カリフォルニア、161ha

オーストラリア、51ha

中国、10ha(国営

日本は極端に経営面積が小さい。

不正ミスが起きやすい、高齢化も進んでおり近代化も進まない

日本農業経営」になってない、家庭菜園の延長にすぎない。

行政が厳しく指導しようとしても議員に泣きつかれる、大票田なので議員も動く

この悪循環日本農業近代化が遅れている

品質農業などできるわけがない、実際できてない。

時代的な農薬ジャブジャブの農業を続けている

経営単位が小さいので農業地域全体の面制御がしずらく農薬は過剰に使いがちになる

 

さな単位で暖かく目配りの効いた丁寧な農業、みたいな漠然としたイメージもある。

現代農業科学です、統計です、経営です。

その方が安全で安いんです。

 

でもでも、海外モノカルチャーで単調な食生活じゃん

これも幻想欧米外国スーパーマーケットにいってごらん。

日本よりも遥かに豊富で多品種です。

 

罰が甘い

2008年に発覚した中国ギョーザ中毒事件犯人無期懲役を食らっている。

その他にも、特に国際問題になった信用毀損に関して中国共産党は厳しく短期間の裁判判決を出し見せしめ的に死刑執行されるケースもある

 

海外農家はG-GAPで縛られているので不正は即認証取り消しで経営が詰む。

取り消しは容赦ないです。だから不正やらんです、検査も抜き打ちだからすぐにバレる

 

一方日本は、例えば熊本偽装アサリ事件、確かに健康被害は出ていないもののこの事件で訴追された人は一人もいない、軽い行政処分が出ただけ。

毎年なにかしら食品偽装不正が起きるが逮捕、訴追されることは皆無。

魚沼産コシヒカリ流通量が生産量30倍と言われ続けているが、何十年も行政放置したまま。認証制度罰則が整備されてないのでやりたい放題。

 

ここまで書いてやっても、

国産農薬とか少なめで善良なお百姓さんが心を込めて作っているので安全安心

味の素は毒

 

いいんだけどねw

Permalink |記事への反応(1) | 17:49

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2023-08-24

はてなEV嫌いは異常

https://anond.hatelabo.jp/20230821082124

実際の事象とは異なることを、さも本当であるかのように広めてるよな。

報道によれば、マルハン厚木北店の火災では実際にはエンジン下部から出火し、EV車に起因するものではなかった。

消防当局によると、火災エンジンから発生した。

お前はEVが嫌いかもしれないが、残念ながらこれが事象だ。

嫌いだということを書くのは構わんが、デマの流布は犯罪になるかもしれない。

刑法第233条 信用毀損および偽計業務妨害

虚偽の風説を流布し、または偽計を用いて、人の信用を毀損し、またはその業務妨害した者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処する。

正確な情報を元に判断することが重要で、それから書けよ。

お前の書いた事は、お前が消したとしても、クローラーキャッシュされるし、将来訴えられても知らんぞ。

Permalink |記事への反応(1) | 09:42

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2023-01-04

Colabo問題で本当に問い直すべきは「非営利組織における事務の異常な軽視」じゃねえの?

ひとくちに非営利組織といっても幅は広いし、事業にどの程度の継続性があるかで危険性はもちろん違うけど

日本アカデミア、文化団体福祉団体などのかなり広い領域

事務、とくに経理会計といった裏方が異常なほど軽視される悪しき風潮があり、本当に批判すべきはそこだと思う。

まともに発言権があるのは学者法曹・元官僚・元当事者といった「目立つ」人たちばかりで、日常事務経理を担ってる人々の声が全く聞こえてこない。

それどころか各種の公開情報から見ても、colaboの常任スタッフ事務経理専任はおらず、募集しているときもほぼ必ず「事務経理と対人支援職の兼任」になっている。

これ、この業界じゃ当たり前の光景過ぎていちいち騒がれないが、冷静に考えておかしいでしょ。

対人支援職と事務経理専門性も適正も何もかも違う。そしてどちらも片手間でできるような仕事ではない。

本来、colaboレベル予算規模なら経理会計専任スタッフが少なくとも1人いないと絶対に回らない。

というか実際に回っておらず、外注した挙げ句メチャクチャ経理を行って、住民監査認容という結果になっている。

colaboは金が無い弱小とかではない。各種の公的資金寄付金も潤沢で、役員報酬ちゃんと出し、将来への投資のために現預金も積み上げられる組織だ。

一応言っておくとそれ自体は全く悪いことじゃない。予算がないと非営利だろうが何もできないのは当たり前なんだから

しかし、その使いみちとして必要なはずの経理事務がここまで軽視されるのはどう考えても異常な状況だ。

そしてそれが同じ業界から大々的に批判され無いのも、同じように経理事務を軽視している組織ばかりだからだろう。

でもそれってやっぱり異常でしょ。

公金をもらう団体というのは、政治家官僚マスコミアカデミア、類似団体といった「意思決定権のある層」へのアピール第一重要になる。

それ自体は仕方がないのだが、問題アピールに直接寄与しない裏方の人々の声が無視されていってしまうこと。

民間でもブラック企業だと営業の力だけが異常に増して事務が軽視されるってのはあるあるだと思うけど、まさにそれ。

経営陣が視野狭窄だと、目先の業績に直結する営業目線けが正義になってしまい、バックヤードの言うことが取るに足らない些事に見えるが、それは間違い。

経理事務システム自体破綻すると、ある日、事業継続自体不可能になるからだ。信用毀損の損失は取り返しがつかない。

それなのに本来市場や目先の業績に左右されずに社会的価値を追求できるはずの非営利組織が、むしろ社会的価値ありますアピール」に汲々として

自身の信用や価値毀損していくのは、本末転倒であり、内部の人間危機感を抱かなければならない事態だろう。

この状況を変えるには、まずは組織内部で末端の事務経理を担っている人々がなんとか声を上げ、正常化に向けてかじを切り始めるしか無い。

もちろん、組織内の力関係もあるし、今回のような対立的な騒動さなかで矢面に立つのは難しいとは思う。

しかし、一度こういう大きなケースが出てしまうと、行政対応は一気に厳しくなり、今まで許されていたことが許されなくなるのは過去類似事例からも明らか。

非営利組織エコシステム全体が大打撃を食らう前に、修正する方向へ持って行ったほうが長期的には絶対いいと思う。

Permalink |記事への反応(19) | 00:29

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2022-11-17

郡道美玲氏の行為とANYCOLOR株式会社の発表について

【ご報告】

にじさんじ所属ライバー「郡道美玲」の信頼を貶める形で、その配信内での発言内容を歪曲して拡散した成人女性との間で和解が成立したことをご報告いたします。

弊社は所属ライバーに対する名誉毀損信用毀損行為につきましては、法的対応含め厳しく対処いたします。

https://twitter.com/ANYCOLOR_Inc/status/1592729182060318720

極真っ当なことしか言ってないようですが、ここに至った経緯を調べると違和感しか感じません。

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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2022-11-11

炎上し骨になってもしゃぶられる社長たちの墓標「注目社長情報館」ジーコミュニケーションズによる悪質な逆SEO

https://note.com/kei_aikawa/n/ncd5f0fe1d28a


「注目社長情報館」という奇妙なサイトがあります。全くやる気を感じられず何のために運営しているのかもわからないが、分野横断的にいろいろな社長たちのインタビューを行っている。しかし名だたる社長たちを眺めていると、奇妙な符合があることに気づくでしょう。「あれ、こいつ昔捕まってなかった?」「この会社業務停止命令食らってた気がするけど……」

注目社長情報

社長』という言葉にどんなイメージがありますか?常に戦いの先頭に立っている人、他の誰より苦労をしている人、他の誰より大きな

chuumoku-shachou.com

22/11/09 18:30追記

なぜかサイトが消えてしまったみたいなのでバックアップを置いておきます。たぶん著作権法違反だと思うので、権利者の方は名乗り出てくださっていいですよ!

https://archive.ph/https://chuumoku-shachou.com/*

https://mega.nz/file/cfMlhLhK#W2ePOlZ4d8m3htCUJD1tEGfaJLE1ogahR-1gi8vZdi0

そう、このブログ過去の悪行をGoogle上位から流し去るべく構築された、逆SEOブログなのです。普通SEOは望む情報を上位に誘導するのに対し、これは望まない情報を下位に誘導するので逆SEOと呼ばれています

注目社長情報館の運営元は巧妙に隠蔽されていましたが、生活保護受給者が唯一たくさん持っている暇にあかして調べてみた結果、実際は薮崎真哉氏が代表取締役社長を務める株式会社ジーコミュニケーションズによって運営されていることが明らかになりました。

目次

「注目社長情報館」はジーコミュニケーションズによる逆SEOブログ

過去の罪を間違った方法で精算しようとした人々

石川康晴 ストライプインターナショナル社長

水谷佑毅 株式会社DYM代表取締役社長

上中康司 自民党京都府第二選挙区支部長

芝幸太郎 株式会社ラッシー代表取締役

三輪芳弘 興和代表取締役社長

スーパーホテル

ファビウス株式会社(旧株式会社メディアハーツ

西原良三 青山メインランド代表取締役社長芸能事務所アービングオーナー

水島徹 LTTバイオファーマ代表

柳瀬健一 都市綜研インベストファンド社長

中村篤弘 ジェイフロンティア代表取締役

寺島清太 株式会社GypsophilA設立者

大湊基晴 クラフテックジャパン代表

菊池博文 全国人支援事業協同組合代表理事

加藤摩希子 フジトラスト代表

白井名留 讃光工業株式会社常務取締役

弓削佳央 ネットハウジングネット建設代表

田中亮圭 株式会社田中工業代表

鄒積人 アレキサンダーアンドサン社長

五十嵐雅樹 中道保育園中道こども園園長

亀田龍幸 尾道輸送センター株式会社代表

河野和彦 名古屋フォレストクリニック院長

曽根英雄弁護士

能登豊和弁護士

高瀬孝司弁護士

龍前篤司税理士

森田康平税理士

炎上鎮火が下手なジーコミュニケーション

「注目社長情報館」はジーコミュニケーションズによる逆SEOブログ

調査は次の手順で行いました。

①注目社長情報館におけるGoogle AnalyticsのUAIDから、同一主体が注目社長情報館の他にも宗教企業向けの逆SEOブログをいくつか運営している(いた)ことが判明しました。

②それらがどのサーバーに置かれているかを確かめると、今は削除済みのある一つのブログ設立する際に生じたと思われるミス痕跡発見しました。逆SEOブログ群は現在標準的レンタルサーバーに紛れて置かれていますが、そのブログだけは開始当初、19年の5月ごろに一瞬だけzeal-c.jpやzeal-security.jpといったジーコミュニケーションズ関連サイトでほぼ占められているサーバーに置かれていた形跡がありました。

ジーコミュニケーションズ社の事業内容を見ると風評被害対策逆SEOが含まれており、この時点で99%黒だろうと考え、実際にジーコミュニケーションズ社の代表番号に問い合わせました。

女性)お電話ありがとうございますジーコミュニケーションズでございます

――お世話になっております相川と申します。注目社長情報館の担当の方にお繋ぎいただけますでしょうか?

女性)もう一度御社名お伺いしてもよろしいですか?

――相川、と申します。

女性相川様。えー、注目、たん、もう一度担当者あてのお名前

――注目、社長情報館、の担当の方にお願いします。

女性)少々お待ちください。

(保留音)

男性)お電話代わりましたジーコミュニケーションズのKと申します。

――お世話になっております相川と申します。注目社長情報館の担当の方でよろしかったでしょうか

男性)えーとそうですね、私が担当ではないんですけど、そちらのサイト自体担当というものは今いなくてですね……。

――あーわかりました。注目社長情報館の情報更新していただくことって可能でしょうか?

男性情報抽出ですか?

――更新です。

男性)あ、更新ですか。なるほどなるほど。今ご契約いただいてて、って感じですかね?

――えーと、いや、御社が注目社長情報館を運営しているかどうかの確認を取りたかっただけなんで。

男性)あー! そうだったんですね! わかりましたちょっと弊社のほうから、そういうサイトちょっと担当している者がいらし、いる、いますので、そこからまた再度ご連絡という形でもよろしいですかね?

――いちおう確認取れたので折り返しは無くて大丈夫です。それでは失礼します。

過去の罪を間違った方法で精算しようとした人々

以下では、「注目社長情報館」で紹介されていた社長らの過去を紹介します。基本的記事タイトル個人名が入っていた場合個人所属組織双方について書き、タイトルが社名のみの場合会社についてのみ書きました。また、財界誌系はソースとして今回排除したので一部こちらで紹介していない場合があります見出しには現在肩書き記載したつもりですが、誤りがあるかもしれません。順不同。

石川康晴 ストライプインターナショナル社長

earthmusic&ecologyなどを展開するストライプインターナショナルセクハラでクビになった石川康晴氏。「このLINE内緒だよ」「1時半に15分だけ、抜けてくる? 話、する? 危険かな?」といったメッセージは、自分がもはや20代ではないことに気づいていないおじさんの悲哀を感じさせ風情があります

水谷佑毅 株式会社DYM代表取締役社長

水谷佑毅氏が代表を務める株式会社DYMは、タイ全裸事件が未だに語り草ですね。

上中康司 自民党京都府第二選挙区支部長

上中康司氏は22年3月週刊文春選挙買収を報じられています

芝幸太郎 株式会社ラッシー代表取締役

AKB48創設者の一人であり、株式会社ラッシーズの代表取締役である芝幸太郎氏は13年、週刊新潮暴力団員との写真報道されています

三輪芳弘 興和代表取締役社長

三輪芳弘氏が代表を務める興和は、20年に日本一医薬品連合会ロゴマークを無断で使用したとして裁判を起こされ負けています

スーパーホテル

スーパーホテル労働者実態があるにもかかわらず業務委託として働かされていたとして、支配人らによって20年に訴訟を提起されています

ファビウス株式会社(旧株式会社メディアハーツ

青汁王子として有名な三崎優太氏が当時社長であったファビウス株式会社(旧株式会社メディアハーツ)は19年に脱税検挙されています

西原良三 青山メインランド代表取締役社長芸能事務所アービングオーナー

投資マンション販売を手掛ける「青山メインランド代表芸能事務所・「アービング」のオーナーでもある西原良三氏は、18年に枕営業告発され、揉み消しを図ったら逆に恐喝されておおごとになってしまったようです。

水島徹 LTTバイオファーマ代表

水島徹氏が代表を務めるLTTバイオファーマは、日経新聞に「今から10年前の2011年、買収子会社引き起こし経済事件などの影響で東証マザーズより上場廃止となった」と評されています

柳瀬健一 都市綜研インベストファンド社長

柳瀬健一氏が社長を務め、「みんなで大家さん」を展開する都市綜研インベストファンド株式会社12年に不適切会計により行政処分を受けています

中村篤弘 ジェイフロンティア代表取締役

ジェイフロンティア中村篤弘氏は酵素サプリと称する食品について20年に消費者庁から景表法違反優良誤認)で課徴金を食らっています

寺島清太 株式会社GypsophilA設立者

ジプソフィラの寺島清太氏は酵素サプリと称する食品について20年に消費者庁から景表法違反優良誤認)で課徴金を食らっています。仲がいいですね。

大湊基晴 クラフテックジャパン代表

大湊基晴氏が代表を務めるクラフテックジャパンは、ソフトバンク無線基地局の定期検査不正を行っていると文春に報じられています

菊池博文 全国人支援事業協同組合代表理事

菊池博文氏が代表理事を務める全国人支援事業協同組合は、20年に所得隠し国税に指摘されています

加藤摩希子 フジトラスト代表

セレクトショップLOVE's(ラブズ)」を運営するフジトラスト代表加藤摩希子氏は17年に偽のエルメスのバッグを売ったとして逮捕されています

白井名留 讃光工業株式会社常務取締役

讃光工業株式会社常務白井名留氏は19年に「採用してあげるからもっと話そう」などと誘い強制わいせつ逮捕されています

弓削佳央 ネットハウジングネット建設代表

ネットハウジングネット建設代表である弓削佳央氏は16年に脱税摘発されています

田中亮圭 株式会社田中工業代表

田中工業代表田中亮圭氏は、21年に入札妨害容疑で逮捕されています

鄒積人 アレキサンダーアンドサン社長

全国に免税店を展開するアレキサンダーアンドサン社長の鄒積人氏は12年に一億円以上の脱税逮捕されています

五十嵐雅樹 中道保育園中道こども園園長

五十嵐雅樹園長運営する中道保育園中道こども園)は、ずさんな会計を行い19年に新潟市から改善勧告を受けています

亀田龍幸 尾道輸送センター株式会社代表

亀田龍幸氏が代表を務める尾道輸送センターは16年に過労防止措置を著しく遵守していなかったとして30日間の業務停止命令を受けました。

河野和彦 名古屋フォレストクリニック院長

コウノメソッド提唱である名古屋フォレストクリニックの河野和彦氏は16年に信用毀損により3ヶ月の医業停止処分を受けています

曽根英雄弁護士

大阪弁護士会曽根英雄弁護士は21年に刑事事件の期限徒過により戒告処分を受けています

能登豊和弁護士

第一東京弁護士会能登豊和弁護士20年に事件放置、連絡報告せず、虚偽説明により戒告処分を受けています

高瀬孝司弁護士

東京弁護士会高瀬孝司弁護士は、依頼者と直接会わず過払い金請求を受任したとして18年に戒告されています

龍前篤司税理士

龍前税理士事務所代表・龍前篤司税理士理由不明ながら17年に一年間の業務停止命令を受けています

森田康平税理士

森田康平税理士事務所代表森田康平税理士は18年に故意による不真正税務書類作成により9ヶ月の業務停止命令を受けています

炎上鎮火が下手なジーコミュニケーション

いかがでしたか? 現代日本社会はうっかり一度や二度犯罪を犯したくらいなら十分に再起可能(少なくとも業者に金を積んで逆SEO対策をできる程度には)だということがわかって安心ですね!

採用サイトによれば「仕事楽しいと、人生楽しい。」とのことですが、ジーコミュニケーションズの皆さん、人生楽しいですか?

なお、この文章パブリックドメインとして配布します。コピペしてご自分の名義としてKindle販売するなり、5chに転載して深掘りするなりご自由にどうぞ。私がこの文章に対してWantedly社のようにDMCA等で著作権を主張することは決してありませんので、安心してご転載ください。

Permalink |記事への反応(0) | 12:37

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2022-03-05

タコピー憎しで誹謗中傷信用毀損偽計業務妨害に片足突っ込むアンチ

一息ついて冷静になれ

Permalink |記事への反応(0) | 16:31

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2022-02-17

anond:20220217144140

誹謗中傷を調べてみたら名誉毀損侮辱信用毀損脅迫に分類されるみたいで、

これが該当するとしたら脅迫くらいかなと。誰かの性質属性を貶めてるわけではないから。

で、これは別に実害に及ぶ脅迫をしているわけでもないんじゃね?

って考えなんだけど、本人が主張したら成立しちゃうもんなんかね。

成立のロジックが気になる。

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

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2021-12-16

anond:20211216112423

信用毀損とか業務妨害じゃん?

馬のぬいぐるみ売ってるのにこの馬名=エロイメージがついて売れなくなった!って怒られたらアウトでしょ

訴えられた前例作っちゃったらもうその先ずっとその馬主とは取引できなくなって出してたキャラ永遠に使えなくなってデメリットだらけなんだから慎重にもなるわ

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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2021-05-18

日本デフレなんだから国債バンバン発行せいと言うけれど

MMT根拠に「日本は永年デフレに苦しんでいるんだからインフレ心配なぞしている場合ではない。バンバン国債を発行するべき」という意見ネット上で散見されるが、そんなワケないと思うので理由を書く。

インフレを適切に補足できない

日本デフレ」と言われる時に参照される指標物価だ。

需要が牽引して発生するインフレ(良いインフレ)が発生しているかどうかは物価を見れば大凡把握できるだろう。

しかし、通貨信用毀損によるインフレ(悪いインフレ)については、通貨以外の価値保存手段を容易に選択できる現代において物価で把握することはできない。

仮想通貨の高騰やコロナ経済が低迷している中での株高がインフレでないなら一体何なのか?

いざインフレになってもブレーキを掛けられない、ブレーキが効くかも分からない

利上げでインフレ制御できるのは「良いインフレ」の場合だけ。

景気が良くなれば全てが解決する可能性もあるが、金をジャブジャブさせたとて景気がよくならない事こと、日本がこの十年で散々経験したことではないか

信用毀損は利上げでは改善しないし、そもそも金利の低さに甘えて国債を増発しているのに利上げできるとは思えない。

じゃあ国債の発行を急に止められるかというとそんなはずもない。それで誰も困らないなら、そもそも国債を発行する必要なんてないのだから


だが日本はもう止まらん。破綻するまで現実直視することはできんだろう。

MMTは何も間違っちゃいないのだろうが「死ぬまでは生きていける」と言っているだけの理論は何の役にも立たん・・・

Permalink |記事への反応(3) | 20:57

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2021-03-20

著作権表現の自由関係ないのか?(ウマ娘おまけつき)

anond:20210317235416

これに著作権者の言うことだから聞くべきだと言っているブコメがあって驚いた。

著作権というのは憲法上の権利ではなくて、国が著作権法という法律で認めた権利だ。歴史的にも、憲法表現の自由規定されるようになった18~19世紀前半には著作権保護はろくすっぽされていなかった。そして、著作権国家保護するということは、ある著作物を利用して二次創作をつくる人を国家が抑圧する、という側面をどうしても持たざるを得ない。それが表現の自由に照らして問題ないと思うのはちょっと信じられない。それに著作者二次創作ダメだと言ったらそれでおとなしく諦める、という淡泊姿勢も納得がいかない。私は、(性的表現を含めて)二次創作者は、どうしても二次創作を書きたいから書くんだと思っていた。こんな淡泊姿勢をとる人が多いということは、実は単なる商売ネタに過ぎないのかな。訴訟になると面倒だから、ということならまだ分かるが。

私は著作権著作者人格権が必要ないとはまったく思わない。でも、パロディ事件しかり、ときめきメモリアルメモリカード事件しかり、日本著作権法や判例法理国際的に見ても原著作者保護が極めて強いわけで、それは表現の自由に照らして非常に問題があると思っている。著作権には表現の自由が及ばない、みたいなことを言っている人がいるのは驚きではある。原著作者が権利主張を始めたらいわゆる二次創作物を壊滅させることができる(コミケは単に目こぼしされているだけ)、それを国が著作権法によって認めている、それが問題だと思わないのか。そういう問題意識を持たない人には二度と表現の自由などと口にしてもらいたくない、とすら思う。

~おまけ~

ウマ娘 プリティーダービー』の「お願い」は、

キャラクターならびにモチーフとなる競走馬イメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです。

作品には実在する競走馬モチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします。

というものだった。

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106

これは、そもそも著作権著作者人格から来る要求とは考えられない。競走馬著作物ではないから、著作権著作者人格権の客体ではあり得ない。馬主不快に思われる表現をやめよと要求する権利があるとすれば、おそらくは馬主名誉権などの人格利益保護となるだろうか。競走馬ないしキャラクターイメージを著しく損なう表現をやめよ、と要求する権利があるとすれば、知的財産権というよりは、商品化権ないしパブリシティ権キャラクターイメージ毀損については著作者人格権の問題になり得るが)といったビジネス上の権利問題になるだろう。これを概括して「著作権」による要求と解するのは粗雑に過ぎる。

キャラクターイメージ毀損については、一般的性的表現がすべてそれにあたると簡単に言うことはできないのではないか。たとえばどぎまぎイマジネーション事件※(ときめきメモリアルのもう一つのアレ)の東京地裁は、詩織ちゃんが「優等生的で、清純な、さわやかな印象を与える性格けが、本件ゲームソフト及び関連商品の売上げ及び人気の向上に大きく寄与している」という一方で、被告が「清純な女子高校生性格付けられていた登場人物藤崎詩織と分かる女子高校生男子生徒との性行為を繰り返し行うという、露骨な性描写を内容とする、成人向けのアニメーションビデオに改変、制作した」ということを問題にしているのであって、一般性的表現は許されない、と言っているわけではない。ある改変行為性的表現に限った話ではない!)によってイメージ毀損がなされているかどうかは、そのキャラクターがどんなキャラクターなのかということを考察してみないと始まらない。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現」として、性的表現一般がそれにあたるのではないかと考えた人がそれなりにいたことは確かに興味深い。

もっとも、これに関するツイートを見ると、性的表現に限らず何が「不快に思われる表現」なのかはよく考えてみないといけないはずだというものもあって、結構冷静に考えている人がいるのが分かる。

例:https://togetter.com/li/1239211https://togetter.com/li/1673486

ただ、私自身は、これは「「何にエロを感じるのは人それぞれだし、どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」と噛み付いていた人々が「ウマ娘エロ絵は禁止」の一声で「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」をきちんと自分達で考え始めたの笑う」(https://twitter.com/rtoiuyuiotyuijj/status/1371455240143212545)というのとは正反対事態ではないかと思う。先ほども言った通り、何がキャラクターイメージ毀損するかというのは、そのキャラクターがどんなキャラクターで、どんな描写をしたらイメージ毀損するのかを具体的に考えなければ分からないはずである(そして、そうするべきだ、という人も確かにいた)。むしろ性的表現一般を諦めるという態度をとった人が少なからずいたということは、「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」を考えられないから、一般的性的表現はやめました、ということになったのではないだろうか? まあ、自分の描くものはあまたある性的表現の中でも確実に人を不愉快にさせる類のものからやめました、ということなのかもしれないが。

※どぎまぎイマジネーション事件では、東京地裁詩織ちゃんイメージ毀損によってどのくらいの損害が発生したのかという問題をあまり扱っていない。イメージ毀損という無形損害の賠償はどうしても裁判官裁量、つまりブラックボックスになりがちだとはいえゲームソフトの売り上げの損失(をコナミ証明することは困難だろうが)や、詩織ちゃんを使った事業にどのくらいの問題が生じたのかというような部分で争う余地があったのではないだろうか。それこそ表現の自由観点に照らせば、「被告行為によって受けた原告信用毀損は少なくないと解される」という短い言葉検討を終わらせて良いとは思えない。判決文の短さから察するに、被告法定代理人無能だっただけかもしれないが。

追記

ブックマークより)

解釈論と立法法政策)論は別物だからな。増田の言うことは「日本フェアユースを認めるべき」と前から議論されている。一方現行法サイゲの「お願い」は正当性がありそれは尊重されるべき。

そんなに厳然と区別できるものではないと思う。ある法解釈の結果、いかなる帰結が発生するかという帰結主義的な考慮を法解釈に持ち込むことは裁判所普通にやっているだろう※。著作者人格権については、著作権20条は、著作物の改変について、客観的名誉侵害から保護というよりも、主観的思い入れを強力に保護しているようにも読める規定になっているわけだけれども、著作権現実行使するのが、著作権管理している出版社レコード会社といった大資本であることに鑑みれば、その解釈は非常に大企業に有利な体制を作ることになる。立法によってテクストを変更する前に、解釈可能性が開かれているとき、まず解釈で争うことを諦めるべきではないと思う。

※もちろん、あまり政策的な考慮を重視するべきではないという立場はあり得る。特に刑法場合罪刑法定主義との関係上、処罰をする方向へと政策的な考慮を強力に効かせることには問題がある(古典的な例では、電気財物にあたるかという問題が良く採り上げられる)。ただ、政策的な考慮を一切しないというのは、それはそれで異様な考え方ではないか

なお、一見してみて、Cygamesの「お願い」が一理もないとは思わない。仮におうまさんのことは度外視しても、ファンコミュニティの維持は大事なことだろうし。単に、著作権には表現の自由は譲るという単純素朴な理解をしている人がいることが意外だっただけである

メタボ教授競走馬種牡馬)は法律上『金融商品』なので単純に損害賠償請求される恐れがある」https://youtu.be/o3glYqYwsHs

金融商品とは何のことだろうか。カッコつきで書いてあるということは、金商法上の金融商品有価証券預金債権等、通貨)ではないということかな?キャラクターないし商品イメージブランドイメージ毀損について不法行為による損害賠償請求がされうるというのはその通り。パブリシティ権との関係では馬名の使用について許諾はいらないということになるとしても、後からゲーム中の描写イメージ毀損になっているとケチをつけられると訴訟を抱えて面倒になるから、馬名の使用拒否する場合はその馬名を使わない、というゲーム会社経営判断理解できる。ただ、この金融商品という言葉遣いは唐突に感じる。

憲法上の権利である財産権幸福追求権を著作権著作者人格権という形で具体化しているので著作者権利基本的人権範疇では。おまけは113条11項的なアプローチと思うので著作者人格権の問題なんじゃないかと。

かに、あらゆる法律上の権利は煎じ詰めれば何らかの憲法上の権利に行き着く可能性が高い。ただ、憲法上の権利である表現の自由と、憲法上明示されていない著作権とをフラットに扱って、何も重み付けをせずに天秤に乗せるべきものなのだろうか? あと、おまけでは「お願い」が著作者人格権の問題ではない、ということではなくて、法的な権利性質主体・客体がバラバラな諸要求が一枚のお皿に盛られているので、著作権とひとくくりにするのはまずいということを言っている。

著作権表現の自由問題は多分学問的にもまだそれほど論じられてないので表現の自由戦士の中でもガッツリ法学系の人じゃないと考えるのも難しかろうとは。現状の著作権システム是認するのが不当とは言い切れんが

これは、知らなくてもしょうがいかなという気はする。ただ、こういう論点も考えられるようにしておかないで何が表現の自由かとも思う。実際には、超有名論点にすら関心は持たれていない(性的表現制限する刑法175条がまるで問題にされていないようだし)のでそんなのは無理、ということになるかもしれないが。

そもそも表現の自由戦士」はただのレッテルであって、何でもかんでも表現の自由ゴリ押す人たちのことじゃありません。法律に守られた権利を「お気持ち」でゴリ押そうとする人たちに抵抗しているだけです。

私は「表現の自由戦士」というレッテルは使っていないと思うのだが・・・。「法律に守られた権利」というけれども、ある表現に対する「お気持ち」表明(これもまた表現だ)を差し止め権利表現の自由に含まれているとは解されない(名誉毀損のような場合は別だが)。それとも、「お気持ち」に基づいて出版物差止訴訟を濫発した、みたいな事件があるのかな? せいぜいツイッターでボロクソに言われた程度の話しかないような気がするけれども、それが元増田言葉を借りれば「自由制限」とはまこと大仰な話だ。

※以下はこの方に対する直接のリプライではないが、関連する内容ではある。

性的表現(正確には、わいせつobscenityにあたるもの)というのは、日本アメリカ判例法理上、保護されない言論位置づけられている。なぜかというと、表現の自由について司法審査基準を厳しく設定する理由として、民主的過程の維持や人格の発展といった目的が持ち出されるわけだけれども、ということは、逆にいえばそういった価値との関わり合いが薄い表現は、別に手厚く保護しなくて良いということになる。となると、性的表現は「法律に守られた権利」とすら言えないのではないか。私は、それで良いとはまったく考えないけれども、それならそれで現在判例法理を覆す理由付けを考える必要がある。悲しいかな、私は専門家でもないトーシローだし、中々良い案が浮かばない。表現の自由について考えている人は、是非この問題について詳しく調べてみて、知恵を貸して欲しい。なお、定義的衡量(何が「わいせつ」にあたるかという論点で戦う)をいくら頑張っても、いわゆるハード・コア・ポルノにとっては役に立たないということは申し添えておく。

二次創作者やその支持者の大半は「表現の自由」を信奉してるわけでは無いと思ってる。その観点から表現の自由」という言葉を軽々に使うなというのは分かる /エロ即ち不快表現との理解はびっくりするよね

そう、私も性的表現ただちに不快表現にあたると解した人が少なからいたことが驚きだった。こういう短絡を起こしたということは、将来、あらゆる出版社ゲーム会社がこの手の「お願い」を出したら、性的二次創作表現は全部ピタリと止むということになるんじゃないかな・・・。

Permalink |記事への反応(0) | 03:36

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2020-09-30

なにこれ名古屋人てこんなんなの?

あいちトリエンナーレ  とんでもにゃあこと ドイツでおきとる。ナゴヤ 愛知県 公共事業で 慰安婦像 展示すると 裏書き効果世界中に広まる。反日亡国作品公共事業展示。あいちトリエンナーレ。驚くべき 日本国民 信用毀損を ドイツ世界に 広めた。 https://t.co/kKs6hbGPSJ河村 たかし(本人) (@kawamura758)September 29, 2020

Permalink |記事への反応(0) | 12:15

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2020-08-12

熱くなってるフェミニストは落ち着いた方がいい

アンチフェミニストから批判に熱くなってしまっているフェミニストは落ち着いた方がいい。売り言葉に買い言葉の罵り合いに乗らなくていい。


人種差別等の権利獲得の運動は現状への怒りが原動力になりうるが、その怒りは慣習や風潮に向けるべきで、個々人に向けるのは可能な限り避けたほうがよい。問題があれば構造分析して理解し、必要に応じて説明したり主張したりするというのがよい。私の知っているフェミニストはそうしている。

怒りを個人特定組織に向けてしまうと、意図せず誰かを傷つけてしまうことがある。真剣からこそ「許せない」「悔しい」と思うこともあるだろうが、「誰かを傷つけたい」というのはあなた本心ではないはずだ。

また、悲しいことだが誰かを意図的に怒らせようとする人がいるようだ。それに乗ってはいけない。本音捨て台詞かはわからないが、「フェミニストの異常性を周知させるために議論を仕掛けている」というようなコメントネット上で見たことがある。このような不誠実な対応をする人はごく僅かだと信じたいが、それでも存在しうる。この手法に乗らないためには、時間をおいて考えたり、Twitter等の短文でのやりとりを避ける等の対応ができると思う。自分の考えを推敲してブログに書くのもよいかなと思う。そもそも相互理解につながらないような議論は深く立ち入らなくてもいい。

法令面でいうと侮辱名誉毀損信用毀損業務妨害等を意図せず行ってしまうことがあるので気をつけた方がいい。「公共の場ポスターとして不適」を窓口に伝える程度は全く問題ないはずだ。判例では、7ヶ月で3000回以上の迷惑電話威力業務妨害となったというものがある。ここまでの行動をとる人はそうそういないと思うけれども。

心は熱く、頭は冷静に主張していこう。

以上は、フェミニスト以外のどんな属性にも当てはまると思う。もちろんオタクにも。

Permalink |記事への反応(0) | 12:32

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2020-07-24

キャラクター配信アプリ会社による公式ライバーへの杜撰管理体制

私のところに某キャラクターアプリ公式キャラクターに声あてをやっている女性の友人から泣きつくように連絡が来た。

それはまさしく「助けを求める」内容だった。

私は彼女の旧知の友人であり、彼女にそのアプリを紹介したのも私である

本当は「中の人」「魂」など知られてはいけないのは承知なのだが、これは「界隈としてありえない事態」だと感じ記すことにする。

彼女とあるキャラクター配信アプリ契約をし公式の声あてをしていた。今で言うVライバーというものだ。

面接を受け、受かったことをとても喜んでいた。そして最初は順調だったらしい。

その後、会社方針をどんどん変えてきた。それはこの配信アプリを知る人なら周知の事実でありいろんな記事にも掲載されているとおりである

その後辺りから彼女は酷くでっちあげられた誹謗中傷を書かれたり、その上彼女リスナーに虚偽のダイレクトメールまで送る不届き者ライバーがいたとも。(私怨らしいが)

公式ライバーにはマネージャーがついているがどうやら解決できない(自分としては、人と人との揉め事社会で一番面倒くさいことだから解決する気がないと見られる)らしく酷く病んでいた。

そもそも論公式一般と別れているアプリらしく一般公式聞き取り調査はしない方向という指針らしい。もっとことなかれ主義方針だ。

彼女のやられていることは信用毀損及び業務妨害に値するがすべてのスクリーンショットなど証拠を集めて弁護士個別相談訴訟を申し出たが、不十分で弁護士に弾かれたとも聞いた。

やれやれどうしたものか、「続けたいのか続けたくないのか」と聞いたら「続けたくてももう続けられないかな。」そんな言葉を漏らしていた。

しかしどこかで何があったのかいきなり彼女はこんなの人権もクソもないと言わんばかりの規約違反に等しいツイートをしてしま案の定強制的にすべての貸与されたものロックされ入れなくなったと聞いた。

そのときに何を会社からかりているのか聞いた、配信アカウントキャラクターとしてのGメール会社などとやり取りするためのキャラクターDiscordアカウント

彼女のやったことは暴虐だ。確かに暴虐だがここまで達するのに何故マネージャーは気づかなかったのか、そもそも公式ライバーが酷く暴れたらとりあえずツイッターを使えなくするのは正当手段だと思う、だが何があったのか、何が不満だったのか話を聞かずだ。彼女はどうやら抗いパスワード変えられたが二段階認証電話番号パスワードを一度取り戻し、会社への恨みつらみが再度爆発してしまった。所詮ライバーも暴いてしまえばAIでもなんでもなく人間なんだ。人間感情なんてそんなもんで会社マニュアルで動くし本人はもうマニュアル規約どころではない状態に陥っていたようだ。それは私もTwitter確認した。

すべての魚拓はとってあるがここのサイト晒すにも危険すぎるので差し控える。

彼女の怒り、不満、憤り、悲しみ、辛さ、すべてのネガティブ感情バーチャルではなく本人のものだ。そこは誰にも否定できないし否定要素があるなら彼女と同じ目にあった人間やライバーが言えることだ。

ここまでが彼女限界を振り切ってしまい全てを強制シャットダウンされたとうことにすぎない。

問題ツイッターDiscordとGメール配信アカウントを止められたのにも関わらずなんの連絡もなかったことだ。

強制解雇もあとから分かったことらしい、ソースもあるがそれも出さず彼女の話だけで事実を語っていくとする。

(途中、彼女目線で話が入ると思うが私は本人ではないことだけは信じるか信じないかは別として伝えておく)

某月某日、やっと彼女に一通のメールが届いた。「先月の某日にメールを送ったのに返事がなくて残念だ。二段階認証も開示しない。規約通りTwitter権限を返さないなら100万円の損害賠償要求する。」

彼女はその日のメールを探したが、どこにも契約していた会社からメールはなかった。

そして彼女Twitterにはパスワードを変えられて入れない

そんなメールは届いてない、自分Twitterには入れないとスクリーンショットをつけて送った、パスワードが違うからGメールパスワードリセット送らなければならないが、そのGメール会社パスワードをかえられているため変えることは不可能。(このときグーグルに問い合わせそのGメール自分権限がないことも確認している)二段階認証電話番号であるとも教えた。

そこから全くの音信不通になった。彼女は数日間も待ったらしい。何日待ったかしらないが、IT企業の友人経由でたまたま上層部と知り合いがいたらしく「どうなっているんだ」ということで声をかけてもらい一日で返せるような文がその日にやっと帰ってきた。

先月某日送ったメールは入れないはずのTwitterダイレクトメールで、内容は解雇通告とTwitter権限返還相手側は2段階認証彼女がしているのを知り、彼女がまだTwitterに入れると確信をしていてそういった行動をとったとのことだ。

そしてメールはまだ続く、二段階認証を開示しろと。すでに前回のメールで二段階認証携帯電話の番号だと回答している。

しかし一向に彼女SMSには認証番号も届かず、相手は開示しろ開示しろ一点張り。開示しないと弊社もTwitterに入れないと。

まずここで自分が感じたことはその会社有識者はいないのかと問いたいレベルTwitter仕様をわかっていない。あまりにも滑稽で杜撰である

パスワードを変えられたら二段階認証にたどり着けない。彼女自分の知っているパスワードでは入れないと主張しているし、証拠もある。

ここで何が推測されるか。

会社も二段階認証にたどりつけない」まさに彼女と同じ状況であるが、これは推測の域にしか私は達しないが明るみに出さないだけで確実なこと。

会社側の公式ライバーTwitterパスワードロスト】である

わかりやすく言えばパスワード入力し、二段階認証SMS認証番号を通せばログインができる。

私は彼女電話番号は教えてあるのかと聞いたとき会社との契約上、電話番号はもちろん教えているといっていたのと電話でのやり取りもしたことがあると言っていた。

二段階認証だけではいれることもなく、二段階認証だけではなにもできない、そもそも二段階認証にたどり着けないのではないかと私は推測し彼女に伝えた。

この推測に至ったとき、私は酷く呆れ他のIT企業関係者にも聞いてみた。IT企業Twitter仕様も知らない、ましてやパスワードロストなんてあり得ない。

管理側のパスワードロスト。それを彼女Twitter言葉「2段階認証はとってある」という言葉で隠し、それでもなお挙句の果てに100万円の巨額な損害賠償請求

若手が立ち上げたどのメディアにも注目されたIT企業で、ましてや同業他社でも定着しつつあるキャラクターライブアプリ運営する企業に、有識者もいなければ、自分たちでなんとかすることもできないか相手を脅すことしかできない。

こんなことがあるものか。頭を抱えた。

彼女によると、メールをしてくる担当者名前を書かず「法務関係委託業者」と名乗るだけ、しかししっかり社名ははいっていてあべこべになっていた。

彼女は何度も担当者名前を聞いたらしいが無視一点張り

しか彼女自分誹謗中傷を受けたときに「乗っ取られるかもしれない」とバックアップコードをとっていた、それを会社譲渡し、そこからきたSMSコードを渡し、事なきを得たらしい。

バックアップコードとはパスワードも二段階認証認証されなくなったときのための最後の手段であり、PCからしか作業ができない

今回強制解除された彼女契約していた会社代表取締役たちは同い年だ。雇っている社員もだいたいそれぐらいの歳だろう。

IT企業でも何でもない彼女Twitter仕様に詳しくて、何故某社の人間は誰一人有識者がいないのか不思議でたまらない。

私の感想は「この企業寿命はあと何年だ?」そう感じるしかなかった。

・社内公式ライバーに使わせているツールについての仕様をわかっていない、有識者のいない危険

バックアップコード存在を知らない危険

パスワードロストするような社員に任せている危険

・結局会社でも責任なすりつけ合いの可能からの謎の担当者名前を名乗らない委託業務を使う危険性(最も、社内の人間かもしれないが)

最後に【自分たちのパスワードロストを相手なすりつけ100万の損害賠償請求をする】最大の謀略的行為(最終的にはなぜこんな構図をとったか不明だが、Twitter仕様をわかってなくてやったのか、何なのかわからないが常識範囲であることは確かである

これが最近自分の周りにあった最大の驚愕出来事だ。

公式有識者のいない状態でそんなの使わせるなと思う。それならせめて全員にバックアップコードをとらせろと思う。

余談だが、彼女強制解雇引退したにもかかわらず謎の投稿がされている。それは彼女が作ったリスナーへの感謝文章投稿を頼んだことらしいが、彼女らしい罠がしっかり仕掛けられている。

引退している」という単語に気づかずしっかりと記載されている。引退した人間Twitterは入れない。

じゃあ誰が?という疑問を残すために、そしていつでも某社はライバーアカウントを操ったり見たりすることができるという証拠を残した。

正直、私も彼女狡猾さには身震いを覚えた。女は怖い生き物だ。

現在彼女摂食障害にて療養中、この期間で酷くやつれてしまったようだ。

彼女回復を祈るとともに、発展していく業界のこういった不祥事がないことを祈るばかりだ。

いくら契約形態社員じゃなく登録者だとしてもVライバーVtuberメンタルケアをせず進んでいく会社は淘汰されると私は思う。

配信はいだって画面の向こうは人であるからそれを忘れて傷つけることがアンチであるだろうし、その配信者のキャパティをしっかりと受け止めた上でマネジメントして発展させていくのがその界隈の姿だと感じる。

マネジメントするもの配信者をキャラクターとしてしか見ていないのは非常に失礼だと、彼女の話を聞いて感じた。

また有識者がいないのは問題であり、なすりつけも問題だ。「ベンチャー寿命は3年生き延びてから勝負である

聞いた話を書き出すときりがないから私はここで筆を置くことにする。

追記になるが先程彼女から連絡で聞いた話

精神治療に専念し一刻も早い回復事務所一同お祈りしているというメール文章があったらしい。

彼女へのファンレタープレゼントは今月末までの受付らしい→会社及び事務所はそれを公にしていない。週を開けたらもう8月だ、何を言っているか本当にわからないが余裕があるリスナーは送ってあげると彼女は救われるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 21:58

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キャラクター配信アプリ会社による公式ライバーへの杜撰管理体制

私のところに某キャラクターアプリ公式キャラクターに声あてをやっている女性の友人から泣きつくように連絡が来た。

それはまさしく「助けを求める」内容だった。

私は彼女の旧知の友人であり、彼女にそのアプリを紹介したのも私である

本当は「中の人」「魂」など知られてはいけないのは承知なのだが、これは「界隈としてありえない事態」だと感じ記すことにする。

彼女とあるキャラクター配信アプリ契約をし公式の声あてをしていた。今で言うVライバーというものだ。

面接を受け、受かったことをとても喜んでいた。そして最初は順調だったらしい。

その後、会社方針をどんどん変えてきた。それはこの配信アプリを知る人なら周知の事実でありいろんな記事にも掲載されているとおりである

その後辺りから彼女は酷くでっちあげられた誹謗中傷を書かれたり、その上彼女リスナーに虚偽のダイレクトメールまで送る不届き者ライバーがいたとも。(私怨らしいが)

公式ライバーにはマネージャーがついているがどうやら解決できない(自分としては、人と人との揉め事社会で一番面倒くさいことだから解決する気がないと見られる)らしく酷く病んでいた。

そもそも論公式一般と別れているアプリらしく一般公式聞き取り調査はしない方向という指針らしい。もっとことなかれ主義方針だ。

彼女のやられていることは信用毀損及び業務妨害に値するがすべてのスクリーンショットなど証拠を集めて弁護士個別相談訴訟を申し出たが、不十分で弁護士に弾かれたとも聞いた。

やれやれどうしたものか、「続けたいのか続けたくないのか」と聞いたら「続けたくてももう続けられないかな。」そんな言葉を漏らしていた。

しかしどこかで何があったのかいきなり彼女はこんなの人権もクソもないと言わんばかりの規約違反に等しいツイートをしてしま案の定強制的にすべての貸与されたものロックされ入れなくなったと聞いた。

そのときに何を会社からかりているのか聞いた、配信アカウントキャラクターとしてのGメール会社などとやり取りするためのキャラクターDiscordアカウント

彼女のやったことは暴虐だ。確かに暴虐だがここまで達するのに何故マネージャーは気づかなかったのか、そもそも公式ライバーが酷く暴れたらとりあえずツイッターを使えなくするのは正当手段だと思う、だが何があったのか、何が不満だったのか話を聞かずだ。彼女はどうやら抗いパスワード変えられたが二段階認証電話番号パスワードを一度取り戻し、会社への恨みつらみが再度爆発してしまった。所詮ライバーも暴いてしまえばAIでもなんでもなく人間なんだ。人間感情なんてそんなもんで会社マニュアルで動くし本人はもうマニュアル規約どころではない状態に陥っていたようだ。それは私もTwitter確認した。

すべての魚拓はとってあるがここのサイト晒すにも危険すぎるので差し控える。

彼女の怒り、不満、憤り、悲しみ、辛さ、すべてのネガティブ感情バーチャルではなく本人のものだ。そこは誰にも否定できないし否定要素があるなら彼女と同じ目にあった人間やライバーが言えることだ。

ここまでが彼女限界を振り切ってしまい全てを強制シャットダウンされたとうことにすぎない。

問題ツイッターDiscordとGメール配信アカウントを止められたのにも関わらずなんの連絡もなかったことだ。

強制解雇もあとから分かったことらしい、ソースもあるがそれも出さず彼女の話だけで事実を語っていくとする。

(途中、彼女目線で話が入ると思うが私は本人ではないことだけは信じるか信じないかは別として伝えておく)

某月某日、やっと彼女に一通のメールが届いた。「先月の某日にメールを送ったのに返事がなくて残念だ。二段階認証も開示しない。規約通りTwitter権限を返さないなら100万円の損害賠償要求する。」

彼女はその日のメールを探したが、どこにも契約していた会社からメールはなかった。

そして彼女Twitterにはパスワードを変えられて入れない

そんなメールは届いてない、自分Twitterには入れないとスクリーンショットをつけて送った、パスワードが違うからGメールパスワードリセット送らなければならないが、そのGメール会社パスワードをかえられているため変えることは不可能。(このときグーグルに問い合わせそのGメール自分権限がないことも確認している)二段階認証電話番号であるとも教えた。

そこから全くの音信不通になった。彼女は数日間も待ったらしい。何日待ったかしらないが、IT企業の友人経由でたまたま上層部と知り合いがいたらしく「どうなっているんだ」ということで声をかけてもらい一日で返せるような文がその日にやっと帰ってきた。

先月某日送ったメールは入れないはずのTwitterダイレクトメールで、内容は解雇通告とTwitter権限返還相手側は2段階認証彼女がしているのを知り、彼女がまだTwitterに入れると確信をしていてそういった行動をとったとのことだ。

そしてメールはまだ続く、二段階認証を開示しろと。すでに前回のメールで二段階認証携帯電話の番号だと回答している。

しかし一向に彼女SMSには認証番号も届かず、相手は開示しろ開示しろ一点張り。開示しないと弊社もTwitterに入れないと。

まずここで自分が感じたことはその会社有識者はいないのかと問いたいレベルTwitter仕様をわかっていない。あまりにも滑稽で杜撰である

パスワードを変えられたら二段階認証にたどり着けない。彼女自分の知っているパスワードでは入れないと主張しているし、証拠もある。

ここで何が推測されるか。

会社も二段階認証にたどりつけない」まさに彼女と同じ状況であるが、これは推測の域にしか私は達しないが明るみに出さないだけで確実なこと。

会社側の公式ライバーTwitterパスワードロスト】である

わかりやすく言えばパスワード入力し、二段階認証SMS認証番号を通せばログインができる。

私は彼女電話番号は教えてあるのかと聞いたとき会社との契約上、電話番号はもちろん教えているといっていたのと電話でのやり取りもしたことがあると言っていた。

二段階認証だけではいれることもなく、二段階認証だけではなにもできない、そもそも二段階認証にたどり着けないのではないかと私は推測し彼女に伝えた。

この推測に至ったとき、私は酷く呆れ他のIT企業関係者にも聞いてみた。IT企業Twitter仕様も知らない、ましてやパスワードロストなんてあり得ない。

管理側のパスワードロスト。それを彼女Twitter言葉「2段階認証はとってある」という言葉で隠し、それでもなお挙句の果てに100万円の巨額な損害賠償請求

若手が立ち上げたどのメディアにも注目されたIT企業で、ましてや同業他社でも定着しつつあるキャラクターライブアプリ運営する企業に、有識者もいなければ、自分たちでなんとかすることもできないか相手を脅すことしかできない。

こんなことがあるものか。頭を抱えた。

彼女によると、メールをしてくる担当者名前を書かず「法務関係委託業者」と名乗るだけ、しかししっかり社名ははいっていてあべこべになっていた。

彼女は何度も担当者名前を聞いたらしいが無視一点張り

しか彼女自分誹謗中傷を受けたときに「乗っ取られるかもしれない」とバックアップコードをとっていた、それを会社譲渡し、そこからきたSMSコードを渡し、事なきを得たらしい。

バックアップコードとはパスワードも二段階認証認証されなくなったときのための最後の手段であり、PCからしか作業ができない

今回強制解除された彼女契約していた会社代表取締役たちは同い年だ。雇っている社員もだいたいそれぐらいの歳だろう。

IT企業でも何でもない彼女Twitter仕様に詳しくて、何故某社の人間は誰一人有識者がいないのか不思議でたまらない。

私の感想は「この企業寿命はあと何年だ?」そう感じるしかなかった。

・社内公式ライバーに使わせているツールについての仕様をわかっていない、有識者のいない危険

バックアップコード存在を知らない危険

パスワードロストするような社員に任せている危険

・結局会社でも責任なすりつけ合いの可能からの謎の担当者名前を名乗らない委託業務を使う危険性(最も、社内の人間かもしれないが)

最後に【自分たちのパスワードロストを相手なすりつけ100万の損害賠償請求をする】最大の謀略的行為(最終的にはなぜこんな構図をとったか不明だが、Twitter仕様をわかってなくてやったのか、何なのかわからないが常識範囲であることは確かである

これが最近自分の周りにあった最大の驚愕出来事だ。

公式有識者のいない状態でそんなの使わせるなと思う。それならせめて全員にバックアップコードをとらせろと思う。

余談だが、彼女強制解雇引退したにもかかわらず謎の投稿がされている。それは彼女が作ったリスナーへの感謝文章投稿を頼んだことらしいが、彼女らしい罠がしっかり仕掛けられている。

引退している」という単語に気づかずしっかりと記載されている。引退した人間Twitterは入れない。

じゃあ誰が?という疑問を残すために、そしていつでも某社はライバーアカウントを操ったり見たりすることができるという証拠を残した。

正直、私も彼女狡猾さには身震いを覚えた。女は怖い生き物だ。

現在彼女摂食障害にて療養中、この期間で酷くやつれてしまったようだ。

彼女回復を祈るとともに、発展していく業界のこういった不祥事がないことを祈るばかりだ。

いくら契約形態社員じゃなく登録者だとしてもVライバーVtuberメンタルケアをせず進んでいく会社は淘汰されると私は思う。

配信はいだって画面の向こうは人であるからそれを忘れて傷つけることがアンチであるだろうし、その配信者のキャパティをしっかりと受け止めた上でマネジメントして発展させていくのがその界隈の姿だと感じる。

マネジメントするもの配信者をキャラクターとしてしか見ていないのは非常に失礼だと、彼女の話を聞いて感じた。

また有識者がいないのは問題であり、なすりつけも問題だ。「ベンチャー寿命は3年生き延びてから勝負である

聞いた話を書き出すときりがないから私はここで筆を置くことにする。

追記になるが先程彼女から連絡で聞いた話

精神治療に専念し一刻も早い回復事務所一同お祈りしているというメール文章があったらしい。

彼女へのファンレタープレゼントは今月末までの受付らしい→会社及び事務所はそれを公にしていない。週を開けたらもう8月だ、何を言っているか本当にわからないが余裕があるリスナーは送ってあげると彼女は救われるだろう。

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キャラクター配信アプリ会社による公式ライバーへの杜撰管理体制

私のところに某キャラクターアプリ公式キャラクターに声あてをやっている女性の友人から泣きつくように連絡が来た。

それはまさしく「助けを求める」内容だった。

彼女とあるキャラクター配信アプリ契約をし公式の声あてをしていた。今で言うVライバーというものだ。

どうやら彼女デビュー当時から酷くでっちあげられた誹謗中傷を書かれたり、その上彼女リスナーに虚偽のダイレクトメールまで送る不届き者ライバーがいたらしい。(こいつは私怨らしいが)

公式ライバーにはマネージャーがついているがどうやら解決できない(自分としては、する気がないと見られる)らしく酷く病んでいた。

そもそも論公式一般と別れているアプリらしく一般公式聞き取り調査はしない方向という指針らしい。もっとことなかれ主義方針だ。

彼女のやられていることは信用毀損及び業務妨害に値するがすべてのスクリーンショットなど証拠を集めても不十分で弁護士に弾かれている。

やれやれと思ったが彼女はこんなの人権もクソもないと規約違反に等しいツイートをしてしま案の定強制的にすべての貸与されたものロックされ入れなくなった。

彼女のやったことは暴虐だ。確かに暴虐だがここまで達するのに何故マネージャーは気づかなかったのか、そもそも公式ライバーが酷く暴れたらとりあえずツイッターを使えなくするのは正当手段だと思う、だが何があったのか、何が不満だったのか話を聞くはずだ。彼女はどうやら抗いパスワード変えられたが二段階認証電話番号パスワードを一度取り戻し、会社への恨みつらみが再度爆発してしまった。人間感情なんてそんなもんだ、会社マニュアルで動くし本人はもうマニュアル規約どころではない状態に陥っていたようだ。それは私もTwitter確認した。

最終的にはそのパスワードも変えられ、彼女は完全に何もできなくなった。

すべての魚拓はとってあるがここのサイト晒すにも危険すぎるので差し控える。

彼女の怒り、不満、憤り、悲しみ、辛さ、すべてのネガティブ感情バーチャルではなく本人のものだ。そこは誰にも否定できないし否定要素があるなら彼女と同じ目にあった人間が言えることだ。

ここまではいいとする

問題ツイッターDiscordとGメール配信アカウントを止められたのにも関わらずなんの連絡もなかったことだ。

強制解雇もあとから分かったことらしい、ソースもあるがそれも出さず彼女の話だけで事実を語っていくとする。

某月某日、やっと彼女に一通のメールが届いた。「先月の某日にメールを送ったのに返事がなくて残念だ。二段階認証も開示しない。規約通りTwitter権限を返さないなら100万円の損害賠償要求する。」

彼女はその日のメールを探したが、どこにも契約していた会社からメールはなかった。

そして彼女Twitterにはパスワードを変えられて入れない

そんなメールは届いてない、自分Twitterには入れないとスクリーンショットをつけて送った、パスワードが違うからGメールパスワードリセット送らなければならないが、そのGメール会社パスワードをかえられているため変えることは不可能。(このときグーグルに問い合わせそのGメール自分権限がないことも確認している)二段階認証電話番号であるとも教えた。

そこから全くの音信不通になった。彼女は数日間も待ったらしい。何日待ったかしらないが、IT企業の友人経由でたまたま上層部と知り合いがいたらしく「どうなっているんだ」ということで声をかけてもらい一日で返せるような文がその日にやっと帰ってきた。

先月某日送ったメールは入れないはずのTwitterダイレクトメールで、内容は解雇通告とTwitter権限返還相手側は2段階認証彼女がしているのを知り、彼女がまだTwitterに入れると確信をしていてそういった行動をとったとのことだ。

そしてメールはまだ続く、二段階認証を開示しろと。すでに前回のメールで二段階認証携帯電話の番号だと回答している。

しかし一向に彼女SMSには認証番号も届かず、相手は開示しろ開示しろ一点張り。開示しないと弊社もTwitterに入れないと。

まずここで杜撰というかその会社有識者はいないのかと問いたいレベルTwitter仕様をわかっていない。

パスワードを変えられたら二段階認証にたどり着けない。彼女自分の知っているパスワードでは入れないと主張しているし、証拠もある。

ここで何が推測されるか。

会社側のパスワードロスト」

わかりやすく言えばパスワード入力し、二段階認証SMS認証番号を通せばログインができる。

会社との契約上、電話番号はもちろん教えているといっていたし、電話でのやり取りもしたことがあると言っていた。

二段階認証だけではいれることもなく、二段階認証だけではなにもできない、そもそも二段階認証にたどり着けないのではないかと私は推測し彼女に伝えた。

私は呆れた。管理側のパスワードロスト。それを彼女Twitter言葉「2段階認証はとってある」という言葉で隠し、挙句の果てに100万円の巨額な損害賠償請求

若手が立ち上げたどのメディアにも注目されたIT企業で、ましてや同業他社でも定着しつつあるキャラクターライブアプリ運営する企業に、有識者もいなければ、自分たちでなんとかすることもできないか相手を脅すことしかできない。

こんなことがあるものか。頭を抱えた。彼女によると、メールをしてくる担当者名前を書かず「法務関係委託業者」と名乗るだけ、しかししっかり社名ははいっていてあべこべになっていた。

彼女は何度も担当者名前を聞いたらしいが無視一点張り

彼女自分誹謗中傷を受けたときバックアップコードをとっていた、それを会社譲渡し、そこからきたSMSコードを渡し、事なきを得たらしい。

バックアップコードとはパスワードも二段階認証認証されなくなったときのための最後の手段であり、PCからしか作業ができない)

今回強制解除された彼女契約していた会社代表取締役たちは同い年だ。雇っている社員もだいたいそれぐらいの歳だろう。

IT企業でも何でもない彼女Twitter仕様に詳しくて、何故某社の人間は誰一人有識者がいないのか不思議でたまらない。

私の感想は「この企業寿命はあと何年だ?」そう感じるしかなかった。

・社内公式ライバーに使わせているツールについての仕様をわかっていない、有識者のいない危険

バックアップコード存在を知らない危険

パスワードロストするような社員に任せている危険

・結局会社でも責任なすりつけ合いの可能からの謎の担当者名前を名乗らない委託業務を使う危険性(最も、社内の人間かもしれないが)

最後に【自分たちのパスワードロストを相手なすりつけ100万の損害賠償請求をする】最大の謀略的行為(最終的にはなぜこんな構図をとったか不明だが、Twitter仕様をわかってなくてやったのか、何なのかわからないが常識範囲であることは確かである

これが最近自分の周りにあった最大の驚愕出来事だ。

公式有識者のいない状態でそんなの使わせるなと思う。それならせめて全員にバックアップコードをとらせろと思う。

余談だが、彼女強制解雇引退したにもかかわらず謎の投稿がされている。それは彼女が作ったリスナーへの感謝文章投稿を頼んだことらしいが、彼女らしい罠がしっかり仕掛けられている。

引退している」という単語に気づかずしっかりと記載されている。引退した人間Twitterは入れない。

じゃあ誰が?という疑問を残すために、そしていつでも某社はライバーアカウントを操ったり見たりすることができるという証拠を残した。

正直、私も彼女狡猾さには身震いを覚えた。

現在彼女摂食障害にて療養中、この期間で酷くやつれてしまったようだ。彼女回復を祈るとともに、発展していく業界のこういった不祥事がないことを祈るばかりだ。

いくら契約形態社員じゃなく登録者だとしてもVライバーVtuberメンタルケアをせず進んでいく会社は淘汰されると私は思う。

有識者がいないのは問題であり、なすりつけも問題だ。ベンチャー寿命は3年生き延びてから勝負である

聞いた話を書き出すときりがないから私はここで筆を置くことにする。

Permalink |記事への反応(0) | 02:23

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2020-04-05

anond:20200405124639

1万円なら とりあえず 配って だめなときに 責任の取り方考えろ

 ↓

責任取りたくないから1万円のために大会議(1兆)

 ↓

その金額で、進退間違えるやつをおくってきた地域はどこの都道府県だ?

 ↓

多少のトラブルしょうがない、やって、結果報告、次回どうするのか展望を報告 

当然小さな事故は山積みだろうが

事故が大きくなりすぎないようにするのは選ばれた人間経験 そういうやつを選挙で選んでくれ

事故が起きても責任取らなくてもいいですよねっていう下ネゴのために打ち合わせしてるんじゃないか?とおもわれると逆に信用毀損で進退が危ない

 

この規模なら事故が起きないわけがない。きちんと想定内に封じ込められるかどうかだけ 政治家としてのうでのみせどころだから、がんばってんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

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2018-06-26

Hagex-day.Infoが「故人サイト」になってしまたことを受け入れられない

「故人サイト」という本がある。

 慣れ親しんだブログサイトが突然更新されなくなっても、多くの場合理由など分からないが、その本に出てくるサイトは、タイトル通り、管理人の死去によって「故人サイト」になったものばかりである

 例えば主が病没した場合家族などがその旨を報告すれば、読者は悲しいけれどブログ主との別れを受容することになる。

 刑事事件や不慮の事故海外旅行先の病気などで命を落とされても、報道された人物と、ブログに綴られた情報とのシンクロに誰かが気づくことによって、多くの読者がブログ終焉理由を知るに至るケースもある。

 まさか、私が最も長い期間読んでいたブログが、これ以上ない衝撃的な形で、NHKトップニュースになるような(6/26朝)経緯で、「故人サイト」の仲間入りをしてしまうなんて。


 6月25日朝7時、いつものように「Hagex-day.Info」をチェック。更新されていない。予約投稿であろう「本日一曲」もない。

 いつだったか、数日単位更新がなかったときは、「Hagex心配する人の声まとめ」みたいなのもできる位マメに、精力的に更新されていたブログなのだが、朝イチでは更新されていないことは時にあるので、この時点ではいもの朝だった。

 25日の朝9時前、Twitterトレンドに「hagex」を発見し、「へ~、何で?」と見に行ってみたら、とても信じられない、悪夢のような文字が。字は読める、意味は分かるのだが頭が理解しなかった。

 確かに地元福岡で24日夜に勉強会をする旨を彼は告知していたが、まさか

 Twitterで「この被害者Hagexさんでは」という書き込みを読み進め、「福岡セミナー講師が刺された」「講師とはHagexさんだったらしい」ということは飲み込めたが、「刺殺」ってなんだ。もう生きてないのか、死んじゃったのか。

 どうしても飲み込めなかった。とてもじゃないが咀嚼できる情報じゃなかった。

 刺された人がいたとしても、「人違いでした」というオチ絶対にあると思っていた(”ロング・グッドバイ”みたいに、仕組まれ替え玉じゃないか…と。代わりに死ぬ人がいなければ成立しない、酷い願望なのに本気で考えた)。

 タブレットに表示されたHagexさんのお顔、お名前、知りたくなかった。知る必要なんてなかった。Hagexさんが自ら開示されるならともかく、いったい誰が、こんな形で彼の素顔を知りたいと考えるだろうか。

 25日は他の事が手につかなかった。たまたま仕事を休んでいたのは幸いだった。26日の朝も、目覚めてすぐに「あれは夢だったのでは?」と思った。

 

 夢ではなかった。


 Hagexさんのブログは04年4月から始まったらしい。

 私が読み始めたのはいつ頃だっけ?と、記憶に残る最も古い記事検索してみたら05年のこれ。

  http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20050813/p1

 この少し前から読み始めていると思うので、約14年間の「Hagex-day.Info」の歴史のうち、約13年間、ほぼ毎日読み続けていたことになる。

 きっかけは発言小町だったと思う。

 その頃よく発言小町を読んでいたのだけど、Hagexさんやトピシュさんの言うところの「もやもや」を抱くことが多い。

 「いや、これ創作でしょ」「これ、トピ主が変でしょ」等々、突っ込みを入れて楽しみたかった私が見つけたのが「Hagex-day.Info」だったのだ。

 その他、発言小町まとめサイト複数あったのだけど、小町運営会社から抗議があったらしく、ある時期に全てなくなってしまった。

 Hagexさんも、「小町運営会社からはてな削除依頼があったが、削除依頼があってもきちんとユーザーサイドの意見を聞いてくれるのは大変嬉しかった。」と仰っていた。

 その後、ブログ批判したサイト運営会社から名誉毀損信用毀損」を理由削除要請があった際も、即削除することなく、ユーザー意見を聞いてくれたはてなに対し、「ユーザーに対して誠実な対応をしてくれた、はてな感謝!」と綴られている。

 それらを読んでいたので、私も「はてな」には良い印象を持っていた。


 Hagexさんのブログ、ごく初期は普通日記、その後は発言小町から抜粋発言小町から転載が禁じられて以降は2ちゃんねるからコピペが多くの割合を占める。

 事件で初めてHagexさんのブログを訪れた人は、「ただのまとめサイト管理人じゃん。何を騒ぐことがあるのか」と思ったりするのだろうか。

 そういう方(はてなにそんな人はいいか…)は、是非右側の「人気記事」に並ぶエントリークリックしてほしい。特にFacebookバカばかり」とか。

 私は、2ちゃんから転載別に嫌いじゃないし、読み物として読んでいた。面白いと思ったものブックマークもした。

 しばらくの間は、「Hagexさんは、時折投入する渾身のエントリーをより多くの人に読んでもらうために、せっせとまとめサイト的な投稿をしてるのだろう」と思っていたのだけど、「三度の飯よりインターネットが大好き」な彼は、まとめ的投稿結構楽しんでいるのだろう、と考えるようになった。

 でも、Hagexさんの真骨頂は、やはり時折アップされる舌鋒鋭いネット批評

 Hagexさんのお蔭で、仕事子育てに追われる私も、「デマは怖い。デマは、面倒でも火消ししなければすぐに広がってしまう」とか、「これ、掘って行ったらココと繋がるのか。やばいよね」等、ネットと、それに連なる世間の怖さを垣間見ることができた気がする。

 あるいは、TwitterRTされてきて、「何これ、こんな安い話によく食いつくよね」と鼻白む思いで見たサイトが、Hagexさんによってコテンパンに貶されているのを読んでスッキリしたり。

 「“落としどころ”なんて言葉はオレの辞書にはない」と言わんばかりの、どこまでもしつこく、容赦ない筆致に、「これ、食いつかれたら大変だわ…」と嘆息することもしばしばだった。

 一方、Hagexさんの映画音楽評は実にユーモラスで、「観て(聴いて)みようかな」と思わせるものだった。Hagexさんのエントリーが切っ掛けで観た映画は少なくない。

 その中でも最も素晴らしく、紹介してくれたHagexさんに感謝しているのは「ザ・フォール 落下の王国である

 ハゲ子の社畜ぶりを自嘲するエントリー最近飼い始めた「猫先生」を含む、Hagexさんの身辺雑記も楽しかった。

 そういえば、「古本屋さんで買った本にかなり昔の写真が入っていた。アップしたら持ち主が見つかるかな?」というエントリー写真とともにアップされていたこともあった。「写真、アップしちゃって大丈夫?」と思う一方、「Hagexさんロマンチストなのかな」と微笑ましく感じたエピソードだった。


 Hagexさんは福岡出身で、貶しながらもこよなく故郷博多弁を愛していること、タバコが大嫌いなこと、小児を性の対象にする行為断じてさないこと(当たり前の事ではあるけど、これに関しては殊に強いHagexさんの意思を感じた。)など、ブログを通じてHagexさんの人となりが、断片的にだけど見えてきたような気もしていた。



 そんなHagexさんが、故郷で開催する初めての勉強会、その終了直後に問答無用で殺されてしまうなんて。

 あれほどネット上の戦いに精通し、危機管理に自信を持っていたように見えた彼が、理不尽暴力の前にはあまりにも無力だった(というか、誰だって無力だ)。

 Hagexさんは、容疑者とされる人物が、自分と同郷だということを知っていたのだろうか。


 酷すぎて、酷すぎて。

 使い古された言葉だけど、これまでの人生で使う機会もなかった言葉だけど、「神も仏もないものか」という叫びが、私の中で暴れ続けている。

 心中で叫ぶだけでは、やりきれなくて辛いので、心の赴くままにだらだらと綴ったのがこのエントリーです。

 東京で行われた一回目の勉強会結構本気で行きたかったのだが、幼い子を持つ身なので諦めていた。「これから勉強会を定例化するのであれば、いつか行く機会もあるだろう」と思っていたが、その機会はもう訪れない。私はHagexさんに会えない。

 「落下の王国、素晴らしくてソフトも買っちゃいました!」と、なぜコメントを入れなかったのか。

 明日明後日も、ずっと続くはずの日常は、いとも簡単に、あっけなく断ち切られるものでもある。その理不尽さに、恥ずかしながらこの歳になって初めて接した気がする。

 十数年の間、ブログへのアクセスが毎朝の日課だったので、今朝もつアクセスしてしまった。「注目記事」のトップにある記事タイトルにまた悲しい気持ちになる。

 「お前は一体彼の何だからこんなに湿っぽい記事をアップするのだ」と問われれば、「スミマセン、コメントも1~2度つけただけの一読者です」としか言えないのだけど、「それなのに、どうしてこんなに辛いのかな、悲しいのかな。」と自問自答しながら、べそべそと泣きながら、Hagexさんにこの駄文を捧げます


 日常どころか人生を、あっという間に断ち切られてしまったHagexさんはどれほど無念だろう。「安らかに」なんて白々しく言える心境じゃない…と思いつつも、それでもHagexさんの眠りが安らかであることを祈らずにはいられない。

「長い間、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください」

Permalink |記事への反応(6) | 21:09

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