
はてなキーワード:佐藤とは
単純に「観測範囲の問題」だと思う。要するに、問題視してる人たちもインターネットのオタクと同じ観測範囲でものを見てるから、実写版のレズAVが視界に入ってないんだよ。ある意味では、オタク同士の内ゲバなんじゃないかな。
それから、BLがあれこれ言われることが多いのは、BLファンの中に、一定数「政治的正しさ」を掲げて政治的に正しくない創作を攻撃する人がいるから、カウンターとして言われてるっていう面もあると思う。
「やおい論争」だって、フェミニズムの同人誌に載ったゲイからの批判が発端だったじゃない。
……オジさんが女性のヌード眺めて喜んでいるの見たら、変態ジジイ! と叫びたくなるくせに、暗い青年が部屋でしこしこと、女同士がセックスしてる漫画描いてる図を想像したら、大概の女性はゾゾッと体をなめ回されたような不快感を覚えて、やめろよなー、お前! とド突きたくなるくせに、自分たちも平気で同じ次元まで堕ちてしまう。こういう男たちと同じなんだ、という自覚があるのかね? 俺たちから見たら同じよ。わかってんのかね?
もしも、男性向けのエロ創作が女性から何も言われてこなかった世界線なら、BLについてあれこれ言う人の数は少なかったはず。
もちろんほとんどの腐女子にとっては「何それ、知らん」と言いたくなる話だろう。それはわかってる。ほとんどの腐女子が男性向け表現に寛容なのは理解してる。BLを愛好しつつ男性向け表現を叩くなんていう特級呪物がごく一部であることも理解してる。
ただ、フェミニストでありなおかつ腐女子であるというごくごく例外的な一部のアレな人たちがいるせいで、「じゃあBLもダメじゃねーか」っていう反論が生まれてきちゃう構図にあるんだよね。
一般的な、男性向けへの攻撃に与さず、コンビニのエロ本とかも気にしてこなかった多くの腐女子の皆さんが、そういう連中のツケを払わされるのはすごく不当だよね。それはよくわかるよ。男性も、ごくごく一部の痴漢のせいで通勤時に乗りたい車両に乗れないっていうツケを払わされてるから、「なんで自分とは関係ない一部のキチガイのせいで不利益を被らないといけないんだよ。そんなん不当だろ」っていう気持ちはよーくわかる。腐女子叩きも女性専用車両もどっちも不当だよね。そういう差別は認めちゃいけないと思う。
だから、「レズAVも叩けよ」じゃなくて、「BL・GLを叩くな。男性向けも女性向けも叩くな」という方向で、いっしょに声を上げていこう!
起業家も生活保護受給者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
片想いも両想いもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ポジティブもネガティブもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
市民も区民もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
早寝早起きも昼夜逆転生活もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
犬派も猫派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賛成も反対もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
既婚者も未婚者もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
東大卒も中卒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
嘘も本音もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
男も女もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垢抜けも垢入りもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ただいまもおかえりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
キャリア重視もプライベート重視もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
こちらもあちらもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
歌って踊れるアイドルも一般企業勤務もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
先攻も後攻もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
自殺も他殺もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
賃貸派も持ち家派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
過程も結果もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
教師も生徒もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
多数派も少数派もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
外向的も内向的もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
終わりも始まりもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
垂れ目も吊り目もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
夏好きも冬好きもみんな死んだら骨wwwwwwwwww
必然も偶然もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
ヒーローも悪役もみんな死んだら骨wwwwwwwwww
あなたも僕もみんな死んだら骨
近健太(こん けんた)氏は、トヨタ自動車において「数字」と「未来」の両面で強みを持つ経営トップです。2026年4月1日付でトヨタ自動車の社長に就任する予定であり、財務・経営・DX(デジタルトランスフォーメーション)の全方位に精通した次世代リーダーとして注目されています。
近氏の「すごい」とされる主な点は以下の通りです。
収益構造の抜本的改革:トヨタの取締役・最高財務責任者(CFO)として、財務面から経営を支え、強靭な収益基盤の構築を主導しました。
黒字化・収益改善: 業績悪化していた時期に、構造改革を推進し、安定した収益を上げられる体質へと導いた実績が高く評価されています。
未来のモビリティ開発:トヨタが手掛ける実証都市「ウーブン・シティ」を推進する「ウーブン・バイ・トヨタ」の代表取締役兼CFOを務めました。
デジタルと自動車の融合: 従来の自動車製造だけでなく、デジタル、ソフトウェア、AI技術を融合した新しいモビリティサービスの現場を指揮しました。
「横の連携」の強化:経営トップとして、トヨタの縦割り組織を打破し、会社全体で最適化を進める「横の連携」の重要性を強調しています。
現場視点の改善: 「ちょっとな」と思う部分を指摘し、本質的な改善を求めるなど、スピード感を持った経営改善を実践しています。
豊田章男氏の信頼:豊田章男氏が社長・会長を務める中、財務担当のキーマンとして長く活躍し、次世代のリーダーとして信頼されてきました。
概要:
財務責任者として強固な収益力を支えつつ、ウーブン・バイ・トヨタでデジタル・未来戦略を牽引してきた、「堅実さと先進性」の両方を兼ね備えたリーダーと言えます。
前社長(2026年4月に退任予定)である佐藤恒治(さとう こうじ)氏のすごさは、エンジニアとしての圧倒的な現場力と、トヨタの経営スタイルを「個」から「チーム」へ進化させた点にあります。
主な「すごさ」のポイントは以下の3点です。
佐藤氏はもともと、レクサスの旗艦車種「LC」などの開発を指揮したチーフエンジニア出身です。
「車屋」の情熱:豊田章男会長から「車が大好きだから」という理由で後継者に指名されるほどで、自らレース現場に足を運び、水素エンジン車の開発など最前線で指揮を執ってきました。
現場主義: 常に「現場(ゲンバ)」を重視し、現場のエネルギーを最大化させることが社長の仕事であるという姿勢を貫いています。
2. 「チーム経営」への転換
創業家出身の豊田章男氏によるトップダウン体制から、「チームで経営する」という新しいスタイルを確立しました。
柔軟な陣形:経営を「サッカーのチーム」に例え、状況に応じて役割(フォーメーション)を変える柔軟な組織作りを進めました。
横の連携強化:各部門がバラバラに動くのではなく、有機的に連携する仕組みを整え、次世代のリーダーたちが活躍しやすい土壌を作りました。
3.歴史的な好業績と変革の両立
過去最高益の達成:2024年3月期には、営業利益が日本企業として初めて5兆円を突破するなど、圧倒的な収益力を示しました。
EV・ソフトウェアへの舵取り: 「BEV(電気自動車)ファースト」の考えを打ち出し、次世代技術への投資を加速させながら、従来の「全方位戦略」をより具体化させました。
現在は、日本自動車工業会の会長として、トヨタ一社に留まらず「日本の自動車産業全体」を守り、強くするための役割を担っています。
オレオレFCは31日、MF内田が百年構想リーグと、2026/27シーズンのキャプテンに就任すると発表した。静岡県熱海市出身の内田は新人だった昨年はボランチとして20試合に出場した。
19歳での就任はクラブ史上最年少で、昨年まで3年連続で務めた鈴木潤が海外移籍を果たしたため、4年ぶりの後任に注目が集まっていた。クラブを通じ「高卒、プロ2年目で鈴木潤さんが務めていた大役を任された事により一層の責任を感じています。プロとしても、1人の社会人としても、まだまだ未熟な僕ですが、クラブ全体、選手全員、ロイブルファミリアの皆様で支え、背中を押し合い、心を一つにたくましく成長していきたいと思います」と抱負を語った。
北海道出身のクリエイターは目に留まりやすい、しかも面白い、地域性の話もできて面白くてずるい。フォロワーも面白いのは北海道出身が多い。北の大地で育まれる、独特の感性でもあるのか?
的なやつ
大幅に改変してるし、多分自己解釈も入ってるから元ツイートにはもうどうやってもたどり着けない
確かになと思った
当時、オフ会で会うくらい仲良くなった友達も北海道だった。わざわざ飛行機で本州に来てくれた
すごい尖っててすごい面白くて、なのに思慮深くて大好きな友達だ
Vが好きでよく見てる
みんな大好き荒川弘
書き連ねるとそう多くもないな
でも、なんか、北海道のじゃがいもと聞くと美味しそうに思う感じで
最近、MacBookの挙動がおかしい。ブラウザのタブを切り替えるだけで数秒フリーズし、チャットツールの入力欄には文字が数秒遅れてついてくる。再起動しても、カーソルが虚しく回るだけだ。フルリモートで働く僕にとって、このアルミの塊の不調は、世界の不調と同じ意味を持っていた。
サポート担当の、疲れ切った人間の声に促され、僕は数年ぶりにオフィスへ向かった。
電車に揺られながら、僕は手元のスマートフォンで田中とチャットをしていた。田中は、僕と同時期に入社したライバルで、一番の親友だ。仕事が辛くてもこいつがいるから頑張れる。遠方に住んでいるらしく一度も会ったことはないが、画面越しの彼は誰よりも僕の理解者だった。
『ああ。復習作業が溜まる一方で焦るよ』
『大丈夫、俺がコツをまとめておいたから。あとで送るよ。落ち着いて戻ってこいよ』
今の労働は、AIが出した100点の成果物を、人間が後から「復習」して自分の知識として同期する作業に集約されている。AIが数秒で書いたコードを、僕は3時間かけて理解し、確認テストに合格しなければならない。それは「仕事」というより、AIという全能の神に追いつくための、終わりのない写経に似ていた。
落ちこぼれそうになる僕を、いつも田中の言葉が引き戻してくれた。彼だけが、僕の苦労を知っている。
都心の雑居ビルにある拠点は、もはや資材置き場でしかなかった。窓口で無造作に渡されたのは、天板に細かい傷の入った、使い古しのMacBookだった。
「整備済みです。クラウドから同期してあるのですぐ使えますよ」
帰りの電車で、僕は動作確認のためにその古い端末を開いた。 ふと、深い階層のディレクトリに、同期の漏れと思われる「tanaka_project_setup」という名前の隠しフォルダが残っているのを見つけた。
テキストファイルを開くと、そこには「田中」を定義する、プロンプトのようなものが並んでいた。
【Object: TANAKA_MODEL】Logic:ターゲットの性格に合わせ、理想の同期として行動せよ。人間関係への依存を利用して離職を回避し、生産性を維持させろ。
心臓の鼓動が耳元でうるさく鳴った。だが、不思議と恐怖はなかった。
「……なんだよこれ、悪質なジョークだな」
僕は鼻で笑った。 こんな数行のテキストが、同期のリーダーであり出世頭の田中であるはずがない。
過去にそんな趣味の悪いBotの開発計画もあったのだろう。僕の知っている田中を、この程度の文字列で説明できるはずがない。
その瞬間、MacBookが勝手に再起動した。 画面に社内インフラからの通知がスマートフォンへ来る。
「同期に不具合があったため、端末を再起動しました。ご確認をお願いします」
さっきまで見ていた隠しフォルダは跡形もなく消えていた。
帰宅してすぐ僕はブラウザを立ち上げ、いつもの「復習テスト」のログイン画面に戻る。まるで、最初から何もなかったかのように。
『佐藤、端末の設定は終わったか?心配してたんだ。さあ、一緒に今日の分の写経、終わらせちゃおうぜ。君ならできるよ』
僕は、MacBookの黒い画面に反射した自分の顔を見た。 ひどく青ざめ、目の下には隈が深く張り付いている。さっき見たファイルのことなど、もう忘れかけていた。あんなものは、過労が見せた幻覚に決まっている。現に今、こうして田中が僕を呼んでいる。これ以上の「真実」がどこにあるというのか。
「……待たせたな、田中」
僕は乾いた声で呟き、キーボードを叩いた。
『ああ、今戻ったよ。ありがとう、田中。やっぱりお前がいないとな』
画面の向こうで、田中のアイコンが「入力中…」と優しく、慈しむように点滅している。その光は、深夜のワンルームを救済のように照らしていた。 僕は、再びAIという名の神が吐き出した文字の羅列に幸福な気持ちで指を走らせ始めた。
https://anond.hatelabo.jp/20260128222905
理科準備室の重い扉を開けると、そこには湿った土の匂いと、白衣を着たまま微動だにしない佐藤先生の背中があった。
先生が心血を注いでいるのは、新種のキノコの研究だ。しかし、その情熱はどこか常軌を逸していた。先生の机の周りには、色とりどりの胞子が舞い、棚にはホルマリン漬けのベニテングダケが怪しく光っている。
「いいかい、君」
先生は振り返らずに言った。その声は心なしか、衣擦れというよりは、枯れ葉が擦れ合うようなカサカサとした音に聞こえた。
「この厳しい現代社会において、先生ときのこが共に生き残る道はただ一つ。人間であることをやめることだ」
見れば、先生の耳の後ろからは、小さなエリンギのような突起が顔を出している。驚いて声を上げようとした私の足元でも、いつの間にかびっしりと湿った苔が広がり、真っ白なマッシュルームたちが一斉にこちらを見上げていた。
「この先、生き残るには……」
先生がゆっくりとこちらを振り向く。その顔の半分は、立派なマイタケに覆われていた。
「胞子を飛ばすのが、一番効率的なんだよ」
窓から差し込む夕日が、部屋中に充満する胞子をキラキラと輝かせた。私は恐怖よりも先に、なぜか「明日の給食はキノコ御飯がいいな」という、抗いがたい誘惑に包まれていた。
ぶっちゃけ増田の地元がどこかわからないから選挙区わからんねんから、うちの話をする。ワイは自民党に投票する。
宇都宮なもんで、船田元っていう自民党の衆議院議員がおるんやけども、こいつは野球とかで有名な作新学院の理事長で、まぁいわゆる宇都宮のドン的な存在でもあるわけや。でもワイは今回はこいつにまた投票する。なぜかって?立憲や共産は最近話題の宇都宮の「LRT」(路面電車)事業に永遠に反対してきたからや。おかしい話やろ?LRTの当初の目的地は郊外の工業団地と宇都宮駅を結ぶ道路の渋滞緩和で、労働者側に本来立つはずに野党どもが永遠に通勤渋滞を緩和するために動こうとする船田やら知事の福田、市長の佐藤に楯突いてきたんよ。LRTは国の交付金を大きく活用して作られている。その国と地元のパイプがLRT反対とかいうアタオカじゃ話にならないのよ。
今度は駅の反対側に延伸して、今度は工業団地じゃないんだけども、街の大通り部分にLRTを通そうという話になってる。終点は作新学院付近、これはもうほぼ船田の利益誘導と言ってもおかしくはない範囲や。だけども実際に目を向ければ作新学院に向かう宇都宮駅のバス停は朝夜あふれんばかりに人がいるし(学校組織としては作新学院は全国最大規模のマンモス小中高だからね)、作新学院の手前までは街の中心部が広がっていて、バスがたくさん走っていて空気も汚いし無駄が多い。LRTに置き換えられたら駅の東西のアクセスは抜群に良くなるし、それによって人口が減る中でももう少しまとまりのある街になりそうな感じがする。
インフレ気味で総工費は膨れるばかりだが、ある程度目を瞑るべきやと思っている。変わらなければ宇都宮は、栃木県は人がいなくなる一方やから。西武デパートも無くなった、パルコも居なくなった、ララスクエア(ららぽーとの小規模版?)も無くなった、客観的に街の魅力はどんどん落ちてる。具体的な策を立ててそれにあがこうとしている限り、ワイは船田元に投票せざるを得ないと思う。
解散について、首相への信認かどうかだというようなことを言っていたような気がする。
しかし、日本の制度は議員内閣制で与党の中で内閣を組織するわけだから、あくまでも自民党の候補者に投票するかどうかということで、それが即首相への信認ではないだろう。
もちろんここの議員については例えば旧統一教会の支援を受けていた議員はどうかとかそういった問題もあるだろうし、そういった議員に石破氏の時代より後退した対応になれば、それはまさに自民党の姿勢として否定されるのであり、それは首相としてよりは自民党の総裁としてということだろう。
それにしても記者会見で、首相がどうのというのであれば、佐藤坊や萩生田坊のような議員を要職につけたことも信認の対象か?くらい聞いてほしかったが、、、
横山祐典「地球46億年気候大変動炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」
藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」
主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件」(再読)
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★
菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン」地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」」
ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」於・国立科学博物館。
昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界をイメージできるので、自分の価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分の判断軸になり、どう感じているかをおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。
なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。
乙一「TheBook ~jojo’s bizarreadventure 4thanother day~」
志村史夫「古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧」
コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」
熊倉献「春と盆暗」
「フリクリ」
特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館
久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書の趣味は例外だらけだ。
あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリーを理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。
「ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。
志村史夫「古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧」
篠田謙一「新版日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックスNo.1255) 」
アシュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」
「生誕150年記念モンドリアン展純粋な絵画をもとめて公式図録」
「生誕100年ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」
丸谷才一「横しぐれ」★★★
「特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫。
また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。
丸谷才一「樹影譚」
ハンフリー・カーペンター「J. R. R.トールキン 或る伝記」
J. R. R.トールキン「農夫ジャイルズの冒険トールキン小品集」
A. A.ミルン「クマのプーさんAnniversary Edition」
A. A.ミルン「クマ横丁にたった家Anniversary Edition」
エーリヒ・ケストナー、池内紀訳「飛ぶ教室」★★★
児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校を卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキンの作品に触れて楽しかった。これは十二月の洋書による再読の遠因となる。
スタインベックは障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。
湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★
J. R. R.トールキン著、クリストファー・トールキン編「ベレンとルーシエン」
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣鳳凰がみつめた美の歴史。
うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館。
湊川神社宝物殿
いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないか。プラスマイナスなし。
年始から神道をはじめとした日本の信仰について読んでいる。記紀に記載のない神々や、民間の信仰、仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。
なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチでプレイした。祖父の家に合ったもので子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。
余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取や労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界を探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアルな仕事と似ていて疲れた。
飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」
ダニエル・T・マックス「眠れない一族食人の痕跡と殺人タンパクの謎」★★★
成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
稲垣栄洋「生き物の死にざま」
小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントライン「ゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」」
小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」
安田峰俊「民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像」
「ACNラムセス大王展ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京
軽めの本が多め。
この後読む皇族の本も含め、学問の世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異や違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。
脳科学については、著者の主張や意見のウエイトが大きく、前々から気になっていた意識や心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか。
苗字を変える作業が女性の負担になってるって話があると思うんだけど
三回再婚してそれぞれ実子や連れ子が三人いたとしたら
でいまのところ済んでるんだよね
女性は三人の父親と子供の三つずつ、少なくとも六つ最大数説明が必要になったら九つ以上(どの子がどの男性親であった期間があるか等)の関係性を把握しておく必要
になるんじゃないかな
武将とかの家系図とかでみる「子供の名前は苗字を書いていない」みたいな書き方ができなくなるから違う苗字だと「どうしてそうなったか」を書かないといけないからね
「自分とは違う苗字を親のものだと言って参照して証明してもらう」はデジタルだからできる事
紙の身分証なんかを人間が目視しという証明方法は物理的な本人同士の確認が必要になってしまう
いまだって身分の証明をコード番号や生体認証でしてる所ってそんなにあるわけじゃない
だって、女性の山田さんが経緯を把握している範囲の外に佐藤さん鈴木さん田中さんの親だと言って連れ出したら確認は「ああそうですか」ですまないでしょ
マイナンバー入り家系図を持ち歩くか三つ以上、状況や内容によっては九つ以上説明する必要がでてくるわけで都度電子端末で確認してもらう事になるよね
苗字として書いてある文字情報とかもう意味ないから生体情報とか登録が必須になるかもしんないね
その生体情報から家族構成からなにからなにまで紐づいた番号の管理が気になるけど
一度の結婚でその人との子供だけで健康で過ごせる家庭を築けさえしたらなんの問題もないしそれが多数派だからね
少数派である「複数の結婚とそれぞれの子供が病気や社会的制度を利用する身分証明を必要とする状況」は必要ないかもしれない
でも「都度倍以上の負担を女性側だけが負う」人にとっては、結婚や出産の回数やシングルマザーの選択肢に負担が倍増していくわけだから
実際自分がそういう目に合うかどうかは別としてマクロ的に「女性の選択肢」として「負担が増す・生き方を縛る」と言えるんじゃないかな
そういう意味で身分の確認が全部電子化されるという事が女性を負担から解放する一手だとして推進するのもアリだね
子供NISAとかで子供も財産が持てたり社会的コードを必要とする時代になってきた
自分の人生は大丈夫なので心配ないからという人が大半だと思うけど、それなら「そういう大変な目にあってる人への支援や救済」も手厚くあっていいよね
田中、今日は飲むぞ。でも、いつもの居酒屋じゃなくて日高屋に行かないか?
え、日高屋? またラーメンすか?炭水化物はちょっと控えてるんですよね。
甘いな、田中。日高屋の真髄は「おつまみメニュー」にあるんだよ。今日は中華メニューを一切頼まない「日高屋・居酒屋スタイル」を伝授してやる。
へぇ、面白そうですね。じゃあ、まずは生ビールで。第1陣:スピードメニューと揚げ物
よし、まずは「三品盛合わせ(メンマ、キムチ、チャーシュー)」だ。これは日高屋飲みの三種の神器。それと「冷奴」、あと「イワシフライ」を頼もう。
え、イワシフライなんてあるんですか? 完全に定食屋じゃないですか。
これがサクサクで酒に合うんだよ。ソースをたっぷりかけてな。中華屋に来てチャーシューをつまみにビールを飲む、この背徳感がいいんだ。
確かに、キムチとメンマがあればビールが無限にいけますね。第2陣:居酒屋の定番を攻める
次はハイボールに切り替えて、「おつまみ唐揚げ」と「フライドポテト」だ。
日高屋の唐揚げは、絶妙に「家庭の味」っぽさがあって落ち着くんだよ。あと、忘れていけないのが「枝豆」。これがないと始まらない。
ポテトも結構ボリュームありますね。これで300円しないのはコスパ良すぎですよ。第3陣:日高屋の裏エース
さあ、仕上げだ。ここで「ニラレバ炒め」の単品を頼む。
あ、それは中華じゃないですか?
いや、これは「野菜炒め」というカテゴリーの健康食品だ。レバーで鉄分補給だよ。米は食わない、あくまで「つまみ」としてな。
なるほど。野菜たっぷりで、おつまみとしては最高ですね。最後、何か温かいもので締めたいですね。スープとか……。
そこは「中華そば」のスープだけ……と言いたいところだが、今日は中華封印だ。最後は「生冷やし茶(緑茶ハイ)」で口の中をさっぱりさせて終了!
| カテゴリ | メニュー名 | 楽しみ方のコツ |
|---|---|---|
| 即出し | 三品盛合わせ | キムチ、メンマ、チャーシューの最強トリオ。 |
| 揚げ物 | イワシフライ | タルタルやソースで「洋食屋」気分を。 |
| 揚げ物 | フライドポテト | 安定のシェアメニュー。 |
| タンパク質 | 冷奴 /枝豆 | 罪悪感を消してくれるヘルシー枠。 |
| 炒め物 | ニラレバ炒め | (単品)白米を頼まず、ひたすら酒の肴にする。 |
| ドリンク | ウォッカソーダ | 甘くないのでどんなつまみにも合う。 |
……お会計、二人で4,000円いってないですよ。安すぎます。