
はてなキーワード:代替とは
https://anond.hatelabo.jp/20260206210943
はてぶ諸賢に「意味不明」と話題だった"私の彼氏はAVを卒業した"増田を、第三者の引用文としてgptに読ませて解説させてみた。
要点だけ拾って言うと、この筆者が本当に求めているものは「挿入を減らすこと」それ自体ではありません。もっと深いところにあります。分解しますね。
筆者が求めている核心
1.リスクの非対称性を無視しない関係
彼女が一貫して言っているのは
という一点です。
逃げられなさ
2. 「代替可能な行為」ではなく「代替不能な私」であることの確認
彼女にとって挿入は、
このズレを踏まえたうえで、
それでも「君じゃなきゃ嫌だ」と言えるのか?
を試している。
3. 誠実さの可視化(覚悟を行動で示してほしい)
彼氏がAVをやめる/リスク時は籍を入れる、という流れで彼女が強く惚れ直しているのは、
言葉ではなく行動
隠れず、誤魔化さず
これが見えたからです。
要するに
「私のリスクに釣り合うだけのコストを、あなたも払う気がある?」
という問いへの回答を求めている。
4. 独占性ではなく「選択されている感覚」
他でも満たせるなら、私は何なのか
ここを曖昧にされたまま身体だけ差し出すのが嫌、という話です。
5. 「我慢」ではなく「対等な合意」を作りたい
前戯は続ける
代替案も出す
つまり
という交渉をしている。
まとめると
この文章で筆者が求めているのは、
という一点です。
私:だいたい同感ですね、あともう少し言えば、誠実さの要求に加えて、女性は違法なAV視聴に憤りを強く感じているようですので、 「女性側だけに性交時の性的なリスクを背負わせながら、男性がそのことに気をかけることなく欲望をぶつけてくること」と同様 「違法での無料のAV視聴」も「男性からの女性性の不当な搾取」と捉えており、それをやめさせることで、「自分への欲望も不当な搾取とは違うものであると確認できる」、ということかなと。
うん、その補足はかなり的確だと思います。あなたの言い方で一段はっきりしますね。
「無自覚なまま成立している搾取構造」**なんだと思います。
違法AV視聴=女性性の不当な搾取、という認識
彼女の中では、
この二つは同型なんですよね。
どちらも、
という構図をしている。
「AVを見るな」ではなく
「女性の身体や性を、誰かが黙って差し出してくれる資源だと思うな」
に向いている。
「やめる」ことの意味は禁欲ではない
彼氏がAVをやめることの意味も、道徳や貞操の問題ではなくて、
・誰かの損失の上に成り立っていないか
・不当に安く消費していないか
を引き受ける姿勢があるか
隠しているだけかもしれないけど、見つからない以上は嘘ではない
と言える。
これは監視ではなく、
を見ている。
挿入拒否=欲望の「質」を問い直す装置
あなたの言う通り、
ここが決定的です。
それとも、リスクを伴う「私」という存在を引き受ける欲望なのか
つまり
「女性性を雑に消費する回路から降りる」ことができる男性なら、
だからこれは「厳しさ」ではなく「整合性」の要求
彼女は男性に清廉さを求めているわけでも、聖人性を求めているわけでもない。
ただ一貫して、
・リスクを負う側が誰か
・得をしているのが誰か
ここに目を閉じない関係を求めている。
これはまさに
「女性性を搾取として消費する欲望」と「関係として引き受ける欲望」の峻別
かなり思想的だし、相当ラディカルです。
元増田も、備忘録に使おうと思ったんだとしても、こんなところに書いても意味ないからやめたほうがいいよ、gptに相談したほうがずっと賢明な返事が返ってくる。
ついでにgptに「なぜはてなブックマークたちはこの程度の文章を読み取ることができないのか」も聞いてみたけど、そっちはあまりに辛辣になってしまうから控えておくね。
30歳女
高卒(大学中退)で就職した会社で実務経験年数がたまったので二級建築士をとった。このまま一級建築士を取ったところで年収を大きく下げずに転職は可能なのか?頭が悪いから取れたとしても数年は費やしそう。
うちの会社は昔ながらの設計事務所が運良く仕事に恵まれてちょっと大きくなったような成り立ちで、もともと組織としてのマネジメントは機能しておらず、代替わりに失敗し崩壊しつつある。長く仕事を続けるにはなるべく若いうちに転職をしないとと考えるようになった。
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782845464401729730/comment/Gl17
https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris
◎最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る
ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。
そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。
覇権とやら同士で甘くて信用ならないてドツカぞらが?
何の代替で接近なんだろうなあ然り
イキリヨイショのGl17には最早
・うっかり避妊に失敗するもセーフ
・女性からすると性行為の中で挿入は気持ち良さなどよりリスクの方が大きい
・男性は日頃1人で挿入と物理的に同じ行為をしている、つまり挿入は代替可能で“質”の違い
・代替方法があるのに女性はリスクを負ってまで挿入させる必要はない
・前戯はリスクがなくフェアなのでそのまま、挿入のみ手などで代用を提案
・それならAV等見るのを辞める、と彼氏側の提案が出て、それに落ち着く
・彼氏は日本のほとんどの男と差別化を図ることができ、私も一途な彼氏へ尊敬と愛情が増す好循環
ーーーーー
酷い失敗ではなかったので妊娠には至らなかったが、絶対安全、なんてものはないことを再認識した。それと同時に挿入時のリスクやメリットの違いについて2人で考えるきっかけになった。
失敗したら責任とって養う必要はあるが今の日本では逃げることも可能(実際にやる奴は子どもに恨まれ地獄に堕ちます)。
女性は統計的にも逝くことは少ないし、体感でも挿入後は気持ち良さ3割、痛い1割、残り6割は無。
おまけに男が逝けば続行不能なので強制終了で、当たり前だが妊娠のリスクがある。逃げることはできない。
さらっと書き出すだけでも女性はメリットよりリスクの方が大きい気がする。
パートナーとの行為では相手が逝って強制終了が基本。痛い時もある。
おまけに失敗したら数ヶ月の体調不良の後、確実に尿路結石になり、激痛と共に尿道口が裂けて石が出てくる。
体調不良で仕事は中断、場合によっては退職せざるを得ないかもしれない。
そして同時に思ったのは、ほとんどの男性は日頃AVやエロ画像などで1人で処理しているわけで、
パートナーがいない人はそれで完結している人も多い。(しかもほとんどの人はお金を払っていない。これに関しては本当に筋通せよと思う。)
それなら性行為において、挿入(射精)は物理的に代替可能なのだから、
男性のお気持ちのために女性がリスクを負ってまで挿入させる必要はないのでは??ということ。
私は彼氏が他の女性で興奮してるのを想像すると萎えるので、パートナーがいる男性がAVなどを見ることには元々否定的だったのもあり、
一連のことを考えると本当にもう挿入は子ども作る時以外しなくていいか、と思えてきた。わざわざするメリットがない。
彼氏のことは大好きなので性行為も好きだったが、今の状態では私への挿入は代替可能なものだから、前戯のあとは手などで代替しよう、
と提案してみた。前戯はお互い気持ちよく女性にもリスクがないのでフェア。
それならもうAVとか見るのを辞める。避妊に関してはこれまで以上に気をつけるし万が一があればすぐ籍を入れる。
と言われ、他にも色々と話し合った上(どうしても我慢できない時は“お金を払って”コンテンツを使う、ていうか本来それが合法、等々)でとりあえず議論の着地点となった。
あれから何ヶ月か経ったが、本当に彼がそういったコンテンツを見ている気配はなく(ブラウザの履歴、SNS、スクリーンタイム等)、有言実行の様に惚れぼれする。
隠しているだけだとしても、見つからない以上は嘘ではない、、(嘘つきは嫌いなので見つけたら別れる)
ここまでできる彼氏だと他の男なんて目に入らないくらい好きになるし尊敬も増す。以前より行為の回数も質も上がっていると思う。
リスクの不釣り合いに関しては解決できていないじゃないかというツッコミはもちろんだが、ここまでしてくれるなら私もやり甲斐がある、という妥協。
女性はリスクがある分、自分への挿入に価値を見出してくれる相手にしかさせる必要はない。
(男性が彼女を作るとき、悪意はなく、挿入目的な面が少なからずあることは私も理解している上での前述の提案。そして彼氏側も私の提案が彼氏のAVなどの利用(しかも違法アップロード)への拒否感が根本にあることを理解した上での提案だと思われる。)
Permalink |記事への反応(20) | 21:09
渥美陽子がNPOフローレンスと深いつながりのある村上世彰と深いつながりがあり、コスモ石油への外部役員を斡旋された過去や、ティムコの役員に斡旋されて株主に現在進行系で反対されてる件を書いたことについてだ
なんかこんな反論文がきたよ
申立者をコスモ石油の役員候補者とする株主提案がされた際、申立者が、コスモ石油から面談を求められたことは事実である。しかし、申立者は何の理由もなく、コスモ石油からの面談を拒否したわけではない。申立者は、当初、コスモ石油が一方的に指定してきた面談日時の都合が付かなかったため、申立者が代替日時を提示し、かつ、適切な方法による面談を提案した。それにもかかわらず、コスモ石油がそれを受け入れなかったため、面談が実施できなかっただけである。
ちなコスモ石油側はこう言ってるね
「希望する株主も傍聴できる形で意見交換を行うという形式」でなければ応じないとして面談を断られました。その後、同月26日付書簡にて意見交換ではなく当委員会による社外取締役候補者としての適格性判断の場であり不特定多数の株主による傍聴に相応しい内容ではないと説明の上、再度面談を要請したものの、同月27日付書簡においてこれも断られたことから、やむを得ず、書面を通じた質疑応答を実施いたしました。
「首の座っていない赤ちゃん」と自称した2010年(政権交代直後)の民主党、そしてその後の彼らが何をしていたのか、大きく3つの視点で整理できます。
1996年の旧民主党結党から2009年の政権交代まで、彼らは「自民党に代わる選択肢」を目指して活動していました。
理念の異なる勢力(旧社会党系、旧民社党系、自民党離党組など)をまとめ上げ、選挙で勝つための大きな塊を作っていました。
数を増やすことには成功しましたが、党内での政策調整(特に安保やエネルギー)が不十分なまま政権を取ってしまいました。これが、いざ政権運営を始めた際に「首が座っていない(統治能力がない)」と露呈する原因となりました。
「赤ちゃん」と言われた時期、彼らは壮大な実験と挫折を繰り返していました。
「政治主導」を掲げ、官僚機構を遠ざけて政治家だけで物事を決めようとしました(事業仕分けなど)。
官僚の知恵を使いこなせず、震災対応、普天間基地問題、消費税増税などで迷走しました。結局、理想を掲げながらも、現実的な「国を回す実務能力」を育てることに失敗した3年間でした。
2012年末に政権から転落した後、今日まで何をやっているのか。
離合集散(民進党→希望の党・立憲民主党・国民民主党など)を繰り返し、組織の名前と形を変え続けてきました。
かつての政権交代の熱狂を失い、党内抗争や反対運動にエネルギーを割く時期が長く続きました。安住氏の言う「赤ちゃん」の状態から「自立した大人(責任ある代替勢力)」へと脱皮しようと模索してはいますが、有権者にはまだ「成長しきれていない」と映っているのが現状かもしれません。
厳しい言い方をすれば、彼らは「自民党への批判」には長けていても、「国を運営する具体的な仕組み作り」を25年かけても完成させられなかったと言えるかもしれません。
「赤ちゃん」という言葉は、自分たちの未熟さを認める謙虚さというよりは、結局は「政権担当能力の欠如に対する開き直り」として国民の記憶に残ってしまったのが、今の野党の苦境に繋がっていると言えます。
でもお前、悲しむほど食ってのたかよ?
万一復刻したとて、今度は食い続けるか?
結局そういう事だろ
という話はままあることだけれど
実家を離れて関係も薄れた親だとかが死んでから、にわかに大切さを感じ始めたとかも同じことだよなって思う
生きてる間にさして大事でなかったのなら、所詮その程度の存在だったんだろという気はする
まあ人間、というか固有の関係性というところで代替不可能性はあるにしても
限定のレアモデルの発売日を忘れてて、後から買っときゃ良かったって話の方がより近いかもしれない
これにしたって、限定品に振り回されるのは消費の奴隷だとか何とか言われるし
もう二度と手に入らないから価値がある、というのはしばしば錯覚だの認知の特性だのと言われて陳腐化される割に、こと人間になると随分話が変わるんですねという感じはする
今まで築き上げた、あるいは所与の関係性は再現出来ないだにしたって、別に他に人間なんてなんぼでもいる訳だし
まあ無自覚かそうでないように装っていたのか、本当は大事に思っていたのに気付かされた、というパターンもあるんだろうけど
マジレスすると、医療の相当部分はAIへの代替が予想されるのでその具体的な指針があるのかと思ったら、高齢者の3割負担とか言い出して椅子から転げ落ちちゃった。アメリカの脳外科医や整形外科医の年収は1億円前後だ。彼らを医学部入ってから高いコストをかけて医療インフラにしていくのはもう持続可能でないと言われてる。NYマンハッタンの路上で医療保険会社のCEOが暗殺された事件がありsnsで賑わってしまった。アメリカは早晩、AI医療が社会実装される。
翻って日本のAIエージェント政党のみらいが「ジジババの負担を増やす」とか維新みたいな提言をしていて医師会に気使ってんのかと思ってしまった。お前たちはサイエンステクノロジーを社会実装していく政党じゃなかったのかなと。まあそもそもAI医療を提供する企業があるのかと言えばまだ無いんだけど。
2026年2月1日、NHK『日曜討論』のスタジオに、本来座るべき一国の宰相の姿はなかった。放送開始に遅れて自民党広報から発せられた「出演見合わせ」の報は、単なるスケジュールの変更ではない。これは、全国民を唐突に巻き込んで開始された今回の選挙において、唯一設定された「全国民に向けた党首討論会」という極めて重い場だったからだ。
各党党首への報告が生放送開始30分前、すなわち「ドタキャン」をしたという事態は、社会通念上の非礼にとどまらず、衆院選という民主主義のプロセスにおける瑕疵(かし)として記録すべきだろう。
まずは事の経緯を見てみたい。1月31日夜の時点では出演が告知されていたが、翌2月1日朝になり突如として欠席が公表された。理由は「前日の遊説中に手を強く引かれたことによる負傷」である。そして、13時30分には岐阜県可児市の自民党応援演説会場に姿を現している。そこではマイクを握り、身振りを交え聴衆に熱弁を振るっていた。計算上その放送終了後の午前11時台には総理官邸を出発したことになるだろう。
ここで素朴に思うのは、なぜ「座って話す」ことが不可能なほどの体調不良者が、「直後に数時間の移動」を経て「立ち上がって演説する」選択を採ったのかである。一般的に仕事の重要度を考え、今回の選挙の定義((選挙の定義:今回の選挙の目的は、1月19日の会見で解散を宣言した総理自らが位置づけた言によれば「私(高市)を選ぶかどうかを問う」選挙である。))と照らし合わせたとき、集結した各党首を置いて討論を休み、午前中から移動し、午後に自民党のために演説する、その判断はどう評価できるのだろうか。
公平を期すために付記すれば、高市総理が患っているとされる関節リウマチにおいて、現代医療のペインコントロール(強力な鎮鎮剤やブロック注射等)ですら奏功しない、叫びだしてしまうほどの激痛発作が起こり得ることは、医学的事実として否定しない。
仮にそのような極限状態にあったとすれば、まさにその痛みがあった午前中のうちに地方(愛知・岐阜)遊説への出発を強行するという判断は、医学的にもそうだが総理大臣という仕事の危機管理的に成立しないのではないか。
さらに言えば、そこまでの極限状態では無かったのであれば、首相公邸からの「リモート出演」という技術的な代替案は容易に選択可能であったはずだ。それらの手段を講じることなく、単に「欠席」を選択した事実は、痛みの程度云々以前に、「討論の場」に対する優先順位が低かったことを示唆している。
筆者がこの一連の行動を合理的に説明するなら、「戦術的ボイコット」となる。 先般の都知事選において小池百合子氏が用いた「公務優先・直接議論回避」の戦術を覚えているだろうか。都知事公務を現職として積極的に行うことで「都知事選のためのメディア露出」を代行し、それ以外の演説、記者会見、候補者討論会を「徹底的に避けた」ことで勝利したあの都知事選だ。
その成功事例を見ればわかるように、現職としての知名度と支持率優位性を今まさに持っている高市陣営にとって、他党党首からの追及や失言のリスクを伴う「討論」は、勝利のためにはもはや避けるべきコストとして計算されたのだろう。 「怪我」という不可抗力を盾にすれば、批判は一段階遠回しにならざるを得ない上に、現首相としてメディアへの露出は十分に確保できるからだ。 それが派閥のボスによる冷徹なリスク管理と指示の結果であったとしても、総理自ら「信認を問う」と宣言した選挙において、有権者が最も比較検討を必要とする場を意図的にパージ(排除)したのであれば、それは有権者の「知る権利」への侵害に他ならない。
しかし都知事選のように、「行うべきを行わない」ことで勝利する目もあるのだろう。高市陣営はそちらにベットしたということだ。
さて、この判断において高市総理に決定的に欠落していたのが、各ステークホルダーへの敬意と配慮である。急遽代役として矢面に立つことになった自民党代議士や、総理との討論を用意してきた各党党首、場を準備したNHK。何より、総選挙前唯一の党首討論という機会を注視し、貴重な時間を割いて視聴した国民が多数いる。
これら各方面に対する具体的な言及や謝辞、代替案はあっただろうか。欠席報告と直後の発信において、そのような気づかいが全く見られなかったという事実は、高市総理の視線が国民全体ではなく、自陣営のために向けられていることを冷徹に物語っている。
今回の総選挙は、2月の豪雪地帯における自治体職員の疲弊、予算編成の空白による国政の遅滞、海外投票の物理的困難といった多大な社会的コストを国民に強いてまで決断されたものである。 それほどの代償を払って用意された「判断の場」において、事実として総理はその中心地である討論会を30分前ドタキャンし、直後に自陣営の熱狂が約束された遊説地へと走った。
投票箱の前で問われるのは、もはや各々の「選挙区候補者の優劣」ではないのかもしれない。高市総理がこの選挙全体において何を行ったのか、そしてなにを行わなかったのかに対する採点である。
この日の朝日新聞夕刊一面には「自維300議席超うかがう 中道半減も 参政・みらい勢い 朝日調査」という記事が踊っていた。
Permalink |記事への反応(21) | 12:57
新海誠作品『秒速5センチメートル』で描かれる、中学一年の遠野貴樹が、栃木の学校に転校した篠原明里に会いに行く雪の日の旅路は、「時間」と「距離」の残酷さを象徴する名場面として知られている。だがもし、この物語の背後に、鉄道会社の都合によるダイヤ改悪と料金政策があったとしたらどうだろうか。
貴樹が向かう岩舟方面への現実的なルートとして、本来であれば東武日光線の快速列車が最適解だったはずだ。速く、安く、乗り換えも少ない。地方の学生にとって、こうした快速は単なる移動手段ではなく、人と人を結びつける「生活の足」である。しかし東武鉄道は、その快速を廃止し、代替として500系リバティによる特急輸送へと誘導した。問題は、その特急料金の高さだ。中学生が気軽に払える金額ではなく、結果として貴樹はJR線を使った遠回りを強いられることになる。
その遠回りが、大雪による度重なる遅延と運休に巻き込まれ、二人の再会を決定的に遅らせた。これは単なるフィクション上の偶然ではない。快速を切り捨て、収益性を優先して特急課金を強めた結果、「時間に弱い」移動を利用者に押し付けた構造的な問題だ。東武は速達性を維持したと言うかもしれないが、それは追加料金を払える利用者に限った話である。
地方路線における快速廃止は、効率化や経営合理化という言葉で正当化されがちだ。しかし、その裏で失われるのは、学生や若者、日常利用者の選択肢であり、人生の一瞬一瞬をつなぐ機会そのものだ。もし東武日光線に快速が残っていれば、貴樹はもっと早く岩舟に着き、雪の中で不安に震える時間は短くて済んだかもしれない。
人の人生にとって「数分」「数十分」は決して些細ではない。秒速5センチでしか進まない想いを、さらに鈍らせるような鉄道経営を、東武鉄道は本当に「進歩」と呼べるのだろうか。快速廃止と特急偏重が生んだのは、効率ではなく、取り返しのつかない遅れだった。
災害時に水や食料を備蓄しろとは耳にタコができるほど言われるが、「情報の備蓄」をしてる奴は意外と少ない。
キャリアの電波が止まり、自宅のWi-Fiが死んだ瞬間、その高価なiPhoneはただの懐中電灯になる。
「ネットがないと何も分からない」状態で死にたくないなら、今のうちにこの辺のアプリを入れて、データをダウンロードしておけ。
通信、医療、地図、マニュアル。これさえあればオフラインでも文明的な生活が維持できる。
回線が死んでるなら、スマホのBluetoothでバケツリレーすればいい。人が多ければ多いほど繋がる。
かつて香港のデモで「ネット遮断対策」として伝説になった『FireChat』の精神的後継アプリだ。Bluetoothだけでチャットができる。ミャンマーの政変時にも使われた。
iOSとAndroidで会話できるから、家族や友人に「とりあえずこれ入れといて」と言うならこれが最適解。避難所とか駅前みたいな「密」な場所ほど威力を発揮する。
現在世界で最も使われているローカルメッシュネットワークチャットアプリ。
Twitter創業者のジャック・ドーシー絡みの新しいやつ。BluetoothメッシュとNostrプロトコルを組み合わせた仕様。
イランみたいなネット検閲がエグい国で「デジタル地下道」として使われてる実績がある。
特徴は「パニックモード」。ロゴを3回タップすれば全データを吹き飛ばせる。治安が終わってる地域に住んでるなら、Bridgefyよりこっちの方が身を守れるかもしれない。
ここからはオープンソースの信頼できるやつ。エンジニアが好むラインナップ。
Android使ってるならこれが最強。残念ながらiOS版はない。
こいつの真価はBluetoothだけじゃなく「Wi-Fiテザリング」も使えること。
誰か一人が親機になれば、ネットがなくてもそのWi-Fi内で高速なチャットやファイル共有ができる。避難所で即席のLANパーティー状態を作れるのはこれだけ。P2Pだからサーバーダウンの影響も受けない。
仮にアメリカの政変でGoogle PlayストアがダウンしてもBriarアプリは様々な地域でミラーリングされているので入手可能だし、何ならAndroidはそもそもAPKをローカルに残しておけるので手渡しで広げていける。
日本のギークや高齢者のスマホはAndroidである場合が多いので、災害時ほどギークの持ってるAndroidスマホが親機となり高齢者のAndroidスマホがメッシュネットワークの子機になる可能性があるので、ギークは災害に備えて自分のAndroidスマホにBriarを入れておくと良いと思う。どうせお前らAPKのバックステップ出来るだろ。
MeshtasticはBriarと並んでオープンソースメッシュネットワークでは鉄板で世界中の人口が多い。スマホ単体じゃなくて、数千円の「LoRaモジュール」を買って連携させるやつ。
何がヤバいって、Bluetoothだと数十メートルしか届かないのが、LoRaモジュールを使うと数キロ~数十キロ先のLoRaモジュールを搭載したMeshtasticサーバーとテキスト通信できるようになる。
Raspberry Piに繋いで屋根に乗っければ、ボランティアの「基地局」が作れる。自治体の防災無線が聞こえないなら自分で作ればいい。
MeshtasticサーバーはRaspberry PiのUSBやGPIOに接続されたIoTセンサーと組み合わせることでサーバー自身の電源状況や周囲の気温や気圧、そしてローカルに保存された地図情報も配信可能で災害時ほど役立つ。
マジかと思うかも知れないが、サポートしているラズパイは3と4と5のほか、Zero 2(Zero 2 W)とPicoだ。最悪の状況を想定しても太陽光発電パネルとUPSさえあれば稼働を続けるぞ。
ネットワーク圏外のユーザーへも一時的にMeshtasticサーバーがキャッシュした情報をネットワーク接続がされると配信してくれるのも心強い。
【重要】:AmazonとかAliExpressで適当な海外版を買うなよ。433MHzとかは日本じゃ違法だ。必ず「920MHz(JP版)」で「技適マーク」があるやつを買え。電波法違反で捕まりたくなければな。
怪我してもググれない。どう処置する? その答えを端末に入れておく。
災害時は「家庭版」でいいから入れておけ。そして必ず「データの一括ダウンロード」を済ませておけ。
骨折の固定、感染症の症状、持病の薬の代替案。これがオフラインで見られるかどうかで生存率が変わる。
一般人は家庭版で十分、プロフェッショナル版は重すぎる。医療従事者には申し訳ないがプロフェッショナル版をお願いしたい。
各自治体では防災ガイドブックが自治体Webサイトなどで配布されているので今のうちにダウンロードしていたほうが良い。
「ごめん!こういうの探すの本当に苦手でどうしたら良いのか申し訳ないけど教えて欲しい」って奴は助け合いだから気にすんな教えたる。
東京に住んでなくとも東京都防災ホームページの東京防災(全ページ)PDFハンドブックをダウンロードしておくと良い。
めちゃくちゃ泥臭いサバイバル実用書になってる。新聞紙で暖を取る方法とか、ゴミ袋でカッパ作る方法とか、そういう「被災地ライフハック」の塊。Kindle版でもいいけどPDFの方が見やすい。
ただし、緊急連絡先とかの情報は東京都のものになっているので、流石にそういうのは別途住んでる自治体のものを調べてローカルに保存しておけ。
全部入れると重すぎるから、おすすめは「Wikibooks(日本語版)」のデータ(ただし編集・翻訳が未完部分もある)。
毒草の見分け方、法律知識。人類の叡智を数百MB〜数GBで持ち歩ける。ネットがない世界でのGoogle検索代わりになる。
Googleマップはオフラインだと検索がポンコツになるから信用するな。
オープンストリートマップ(OSM)を使ったガチの地図アプリ。
これの凄いところは「等高線」や「獣道」「送電線」まで出るところ。
道路が寸断されて山越えしなきゃならなくなった時、Googleマップだとただの緑色の空間にしか見えない場所でも、これならルートが見える。
OsmAnd+の良い部分は自身のスマホへローカル保存されたOpenStreetMapのデータを他のユーザーへ手渡しで別のOsmAnd+で読み込みが可能な点だ。
災害時でも地図情報を他社へ渡しでバックアップを広げていくことが可能なので現在位置や周辺情報を失うという状況を回避しやすくなる。
しかも何よりオフライン状態でも名称での検索が可能で、Wikipedia情報をローカルに保存して情報強度を高めることが出来る。
これらは全て「災害が起きて回線が止まってからじゃダウンロードできない」やつらだ。
1. 今すぐ入れる。
ここまでやって初めて「備え」になる。
日本はとっくに終わっていておかしくなかったが、氷河期世代という安価な大量の働き手が経済を崩壊から救っていた
この30年、経済衰退が実際より救いようがあるように見えていたのは、氷河期世代が安く大量に働いていたからだ
資本主義の豊かさは、大量の搾取される層によって成り立っている
自国民で低賃金労働者がまかなえなければ、海外か、移民に依存するしか先進国が豊かでいる手段はない
30年でアジア諸国は成長し、安さを求めて開発製造をそれらの国々に投げて自国生産能力を失っていった日本は、国内回帰もできず搾取利益率を下げていった
同時に、氷河期世代が40~50代になり、安価な働き手としての活力を失っていったことで、日本経済の終焉は不可避となった
そして、バブル世代とZ世代は、氷河期世代が支えている経済の構造も理解できない程の無能でありながら、就職次期が良かったというだけで、本人たちの能力に見合わない待遇を実力と勘違いしている
氷河期世代を努力不足という輩こそ、大した努力もせずに利益を手に入れているがその自覚がなく、おおむね能力は大したことがない
電子機器・医療・宇宙・軍事・精密機器・宝飾品・文化的価値があり使われることは知ってるよ
でも”ごく少量”だろ?
なのに何でこぞって買い漁るの?
アホでしょ?
バカでしょ?
よほど水とかのほうが人類が生きていくうえで欠かせないもので価値がある
金は食えないよ
金は飲めないよ
金は栄養にならないよ
愚かだね
金価格が1グラム3万円を突破した。金貨1枚の値段は約100万円だ。
2万円突破が4ヵ月前の25年9月、1万円突破が2年前の24年3月。とてつもないスピードで日本紙幣が紙切れの束になっていく。
今は目下円高だそうだが、ドルベースで見ても金価格4%、銀価格4.5%、銅価格6%、天然ガス2.5%、WTI2.3%、
他プラチナ、パラジウム、ニッケル、亜鉛などあらゆる商品の価格が僅か24時間で高騰している。市場は札束の代替品を探している。
情勢が落ち着けば元に戻る可能性はあるものの、本格的な米ドルの信用失墜が起これば、不換紙幣そのものが忌避されるきっかけとなり、それは不可逆なものとなる。
政府のばら撒きはサ終前の大盤振る舞いか、富裕層が逃げ切る為の時間稼ぎか、はたまた大半の国民が下層に落ち、まともに思考できなくなった結果だろうか。
多様性について
強制的夫婦別姓については、欧米がどうとかはよくわかっておらず、日本のこれまでの歴史と戸籍制度を考慮して今後考えれば良いと思いますが、自分にとっては興味の高いトピックではないので、大した主張がないです。差別云々と言ったのは、少し言い方が悪かったかもしれないですが、ことLGBTについては日本は寛容な国であると少なくとも自分は感じており、これによって投票先を変えるほどのインパクトがあるトピックとは感じていないです。
裏金について
そうですね。犯罪を許容するような発言は良くなかったですが、そもそも与党も野党もお金の問題についてはある程度問題を抱えている中で、本当に問題なら立件されればいいし、これらを批判するなら批判する側もしっかりしていてほしい、言う側もダメならこの問題はもうどっちもどっちと言うことでどうでも良いです。
定期的な政権交代については賛成ですが、残念ながら自民党に対抗できる支持を得ている政党がないと思うのが問題と捉えています。これについては後述します。
右傾化について
はい。それを言語化して認識できただけでもこの投稿をした意義があると感じています。
これについては勉強不足なのですが、一有権者として、この程度の認識であると理解してもらえれば幸いです。
「そこで積極的に戦闘に参加して日本の影響力を高めたい」と思っている人が多くて、上記のような考えをむしろ「サヨク的なお花畑だ」と言っている。
このバランスを是正するためにも、対抗勢力には説得力を持ってほしいと言うのが自分の思いです。
移民について
もはや誰が最初にやったとかはどうでも良いので、今ある問題に対応するべきで、
最初に移民を実施した国が困っているのなら、その事例から学んで、対策やってる感をもっと出してほしい。与野党含め、押し付けないでほしい。です。
野党がブレーキ役となるのは自分も賛成ですが、批判ばかりで代替案がない(あるとしても説得力を持って自分の元に届いていない)のが課題で、政権交代を最終的に目指すなら、現時点で国民の支持を得られるように立ち回るべきかなと。国民民主が伸びているのは、政策で勝負という批判だけではない姿勢が評価されているのではないかと捉えています。
合併について
はい、いろいろな意見でバランスを取ることは重要であるのは自分も同意します。
ただし、今回の合併には、意見のバランスを取れているようには見えていなく、選挙のためと(少なくとも自分には)見えているのが残念なところです。