
はてなキーワード:人材募集とは
テックタッチ偏重とAI化が、国内人材募集でリクルートの稼ぐ力を縮める理由
はじめに:シンプルの代償
リクルートは「Simplify Hiring(採用を簡単に)」の名の下、求人の出稿・配信・課金をIndeed PLUSに集約して“運用の効率化”を進めている。だがこのシンプル化は、媒体(自社サイトやアプリ)が本来持つ指名検索・直アクセス・回遊・価格主導権を痩せさせ、長期的には"Minifying earning(稼ぐ力の縮小)"へ向かう。
枠売り主体の掲載課金(PPP)から、クリック課金(PPC)や応募課金(PPA)に重心が移り、媒体固有の文脈価値より入札ロジックが前面に出る。
Indeed PLUSのような配信の中枢が強まるほど、各媒体は「配信先の一つ」へと相対化される。どこに出すかよりどう最適化するかが支配的になり、媒体の独自性は埋没する。
総額(グロス)から手数料相当(ネット計上)へ寄るほど、媒体サイドの投資余力と値付け権限が細る。短期の効率は上がっても、長期の交渉力は落ちる。
自動入札・自動配信・自動生成に寄るほど、“人が作る体験”と“コミュニティ”の厚みが痩せ、「その媒体にわざわざ来る理由」が失われる。
なぜ“稼ぐ力”が縮むのか:決定的な3因子
掲載課金の世界では、読者層・編集・体験が媒体ごとの差別化要因だった。
PPC/PPAが支配的になると、媒体の違いは入札アルゴリズムの内部に吸収される。結果として、
検索面のAI要約が標準UX化するほど、ユーザーは検索結果の上で満足し、媒体ページへ降りてこない。
求人情報(職務要件・報酬・勤務地等)のコモディティ部分は上流で要約されやすく、媒体への自然流入が目減りする。
上流(検索)側の仕様変更一発で、媒体の流量と単価が振り回される体質は、自律的に稼ぐ力の対極だ。
プログラマティック配信が普及し、応募課金(PPA)が一般化すると、市場の“応募あたり相場”が可視化される。
可視化は効率を高める一方、媒体に残るテイクレートは構造的に圧縮される。
「どの媒体でも応募単価は同水準」という世界観が定着すれば、媒体固有の上振れ単価は維持しにくい。
悲観シナリオ:2025→2029の崩れ方
2025–2026:静かな痩せ細り
PPC/PPA比重の上昇により、媒体の指名検索・直アクセス・回遊・滞在といった“面の指標”が逓減。
売上の見え方は手数料型(ネット計上)に寄り、媒体側の投資余力が縮む。
代理店やATSとの関係は“ハブ中心”に再編され、媒体直販の存在感が薄れる。
検索のAI要約が求人カテゴリでも一般化し、媒体への自然流入がさらに低下。
「媒体で見る意味」を失った出稿主は、ハブ最適化+相場のみを重視するようになる。
2028:高単価ゾーンの外部寡占
ダイレクト採用を育てた陣営(コミュニティやレジュメ・スキルの“関係資産”を保有)が高単価求人を寡占。
IndeedはSMB・ボリューム採用偏重に寄り、平均単価とLTVがじり下がる。
媒体側の編集・コミュニティ投資はさらに後退し、在庫品質の低下→単価下落の負循環に入る。
配信最適化としての効率は高止まりする一方、自社で創る需要と在庫(直送求人・会員基盤・コミュニティ)が薄く、成長の上限が露呈。
ATS連携や出稿先のスイッチングコストは低く、テイクレートの継続的圧縮が常態化。
結論として、Simplify hiring = Minifying earningが“標語”ではなく業績構造になる。
KPIで見る“崩れ”
応募単価(PPA)とテイクレート:相場露出→取り分圧縮の一方通行。
在庫品質指標(閲覧深度・保存・再訪):編集・コミュニティ投資の萎縮とともに劣化。
「採用を簡単に」は、配信と運用の簡略化としては正しい。だがその裏側で、媒体が持つべき"面の力”(指名・回遊・コミュニティ・値付け権限)を自ら薄めていく。
上流(検索AI)と横(PPA相場)に収益が漏れ続ける構造を固定化するかぎり、Simplify hiringis Minifying earningは、挑発ではなく既定路線になる。
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転職活動中なので、H社の社内ベンチャーとかいう触れ込みの会社を受けてきた。元々ソフトベンダーにいたが、自動車業界も今はソフト人材募集中らしく、転職エージェントに勧められた。ただ、なんか怪しい部分が色々あったので選考辞退してきた。
「H社グループの社内ベンチャー」とかいう触れ込み。H社グループの請負・人材派遣専門会社が運営している研究開発組織という触れ込み。なので、〇〇AIは社名じゃなくて、H社グループのH社サービスという会社のただの事業部。H社の研究所と共同開発で地方でのロボットや自動運転の実験をしているとのこと。正社員登用でのエンジニアを色々募集中らしい。
H社の研究所がAI人材集めるため、好待遇にするために別会社であるH社グループの請負・人材派遣専門会社にAI組織作ったとのこと。社内ベンチャーなので、年功序列的なキャリアアサインもなく、20%ルールで好きな研究開発してもいい、との説明。人材派遣ではなく、H社研究所からの請負での委託らしい。なので、エンジニアはH社サービス側での正社員雇用。ただ、後述の通り実態は怪しいところが色々ありそう。
2週間程度かかる。後でLinkedinで○○AIのエンジニアに聞いた話だが、H社研究所側のエンジニア(偉い人らしい)が書類選考しているらしく、実質H社研究所側で選考しているので時間がかかるらしい。
オンラインでの面接。ここで驚いたのだが、H社サービスの人だけでなく、H社研究所のチーフエンジニアも面接官として参加していた。あくまで「アドバイザー」ということらしいが、面接ではH社研究所のマネージャーが終始質問をしてきていた。というか面接官として動いていたのはH社研究所の人だけだと思う。
「正社員雇用の面接なのに、なんで発注元のH社研究所の人間が面接するんだ?」 「もしかして、本当はH社研究所への技術派遣の面接なのでは?」という疑念がわいたが、とりあえずそれを一旦飲み込んで面接に挑んだ。
1次面接から2週間経過して、最終面接の案内がくる。最終面接もオンライン。ここでさらに驚いたが、またH社研究所の人間が面接官として参加していた。しかも、H社研究所のめちゃくちゃ偉い人らしい。
〇〇AIの企業の役員もいたが、面接ではこのH社研究所のエンジニアが終始質問してきていた。というか、「入社したらどの仕事やりたい?」 「このプロジェクトあるんだけど、やりたい?」等入社後の仕事のアサインやチーム配属に関しても、H社研究所の人が何故か聞いてきた。H社サービスの面接官はほぼ言葉を発さない。「なんでHサービスの仕事なのに、H社研究所の人が業務と配属決めるんだろう…」という疑念が色々出てくる。
面接を経て「これって技術派遣なのでは?」という疑念がますます強くなり、LinkedinやOpenWorkやSNSで業務に関して聞いてみる。すると、次のような状態になっているらしい。
・ルール的にH社研究所のエンジニアや派遣社員をたくさん増やせないので、別会社の一事業部での請負委託という形でH社研究所が働きかけて別会社のH社サービス内に作った組織らしい。
・各エンジニアの業務決めやチーム配属・組織編制も研究所ですべてきめているらしい。そして、入社したら研究所のプロジェクトチームに1メンバーとして参加するらしい。本当は請負委託なので、そこまで直接指揮管理するのはダメらしいが、「アドバイス」という名目で許容されているらしい(謎理論)。
・たくさんの業務委託を受けているので全てではないが、研究所のプロジェクトチームにメンバーとして参加した人は研究所のリーダーから直接業務命令が色々飛んでくることが多いらしい(請負なので本当は直接命令してはいけないが、「連携・アドバイス」という名目しているのでセーフ?らしい...本当か?)。
・研究開発じゃなく、ほとんどエンジニアリング業務らしく、H社研究所みたいなパワポ作成や泥臭い実装とかが主軸とのこと。組織体制もふわふわしていて、マネージャーっぽい人もあまりいないらしい。基本的にはH社研究所の言いなりで仕事するので、技術開発じゃない仕事も珍しくないとか…。
・20%ルールも機能しておらず、一度エンジニア達が各々テーマを立てたらH社研究所の偉い人から否定されてほぼ全却下にされたらしい。採用詐欺...。
・エンジニアの組織体制やチーム編成もH社研究所がすべてきめるので、実質「年齢に関係ない自主的なキャリアアサイン」とかもほぼ詐欺らしい...。
他にもいろいろあるが、OpenWorkとかに色々書いてある。お世辞にも評価が高いとはいえなさそう…。
色々話を聞いていると、実質H社研究所への技術派遣っぽい形態らしい(理屈がよくわからないが、委託だけどアドバイスだからセーフ理論?)。そして、エージェントの言っていた「自由な研究ができる」とか「年齢に関係ないキャリアアサイン」とかも嘘っぽい。これらの結果を踏まえてヤバそうだったので、最終面接の結果はまだ出てないが、選考辞退することにした。
プログラマー人生の半分以上はアーキテクチャライブラリとかパラダイムレベルで変化が生じるLibraryに苦しめられている気がする
それそのものが悪いというわけではない
それを導入する人、そのプロジェクトの環境、1つ入れるだけでおまけで大量にLibraryを入れることになる状況、技術的負債の蓄積など
自分はWebの人ではないが、Webの方が深刻なのではないかと想像している
重いLibraryを入れた時に生じる事象はパターン化されている
・そのコードが何由来なのかがわからない(最悪の場合、導入者が分かるように書いてくれない)
・分からないコードが「非Libraryの自分の知らない書き方」なのか「Libraryの常識」なのか「前任者の創意工夫」なのかがわからない
・これで動くはず、というコードが動かない(不安定)、そして解決方法が見つからない
・一部の最適化をするために、裏側に膨大なコードのためのコードが増える
・トレーサビリティがない
プラットフォームがある思想Aで作るように設計されていることと
ある思想AをLibraryでプラットフォームに導入することとは全く違う
当然後者のほうが重い、理想を押し通すために負債が膨大に増える
対応者は当然その思想Aを学んでから望むし、人材募集側も「思想Aが分かる人」と募集するが
実際それがあってもそれ以外のところで無限にハマる
どうにかできている人は単純に優秀なだけ、ものすごい脳の演算能力で何とかゴリ押しているだけで、工数は爆発的に上がっている
とにかく悲しい
1ジャパニーズ(一応米国国籍もあるが)らしくNinjaNinjaAgile MAGAなどとふざけた投稿もしていた。向こうではまあ微妙に人気があると自負している。
結構前にTruth SocialでDOGEでの人材募集がかかっていたのでネタとしてメールを送ったのだが普通に落ちた。
なのだが、先日いろいろDOGEがやらかしたこともあり第2次募集がかかり、繰り上げだかなんだか知らないが自分が入庁してもいいということになった。ただオファーは年収7万ドルと少し安い。
あまりMAGA MAGAするつもりはないが、おそらくはてな民初のトランプ政権側について、お前らにも影響を及ぼすだろうからよろしく頼むぜ。
業務で何やるかは正直わからないが、AIで法制度周りを効率化するらしい。リーガルテックって感じだ。
クビになったら日本に行くつもり。よろぴこ。
普通郵便で届くクレジットカード
メルカードは、「メルカリ」アプリから申込みます。本人確認が完了済みであれば、メルカリアプリから最短1分で申し込みが完了します。
面白いのは「普通郵便」というところです。一般的なクレジットカードは「本人限定受取郵便」もしくは「簡易書留」などで送られ、本人もしくは家族がいないと受け取れないというケースが多いのですが、メルカード場合はポストに投函されていました。
メルカードの利用開始には、カードを受け取った後メルカリアプリで「初期設定」しなければ、カード利用できません。この作業は、メルカリアプリで承認するだけなので1分程度で終わります。「自宅にいないのでカードを受け取れない」問題を防ぐことができるという点で、おもしろい仕組みです。
ということは、当の本人に成り代わって申し込むことができて、郵便受けの中身を抜き取ることができれば...、「名義貸し」とか「受け取り代行」とかややこしい人材募集しなくとも、ID盗難でクレカを作れる可能性がまつまつ出てくる。
銀行口座とひも付けないといけないのであるが、ID盗難の時点で口座等も割れてる可能性が高い。
すでに本人確認(eKYC)を完了されているお客さまは最短1分でお申し込みが完了。最短4日後にカードを普通郵便で受け取っていただき、ご利用いただけます。
「ディープフェイクの脅威およびeKYCへの攻撃と対策」川名のん株式会社日立製作所研究開発グループ【国立情報学研究所オープンハウス】
うちの会社では社員恋愛にも社員同士の結婚も何も言わないけど、長年「子供が生まれたら女性は退職」というルールは守ってもらっていた。
その代わり、子供のいる社員には大手企業以上に様々な名目で手当てを支給してきた。
これは会社のためでもなく、社員のためでもなく、純粋に子供のためのルールだった。
満州から幼かった叔父や叔母を引き連れて祖母と共に日本に帰ってきた過去がある。
父はそれなりの歳だったので、祖母と父が家計を支え叔父や叔母を育てた。
それでも父がおらず母も働きに出ており、とても寂しがる叔父や叔母の姿を見てきたそうだ。
時は流れ、私は新卒で入社した会社を退職し後継者として父の会社に入社した。
その頃、結婚して子供が生まれても会社を退職する気のない事務の女性がちらほら出始めた。
幼い頃の叔母や叔父の悲しみを知る父は「平和な世の中であえて子供に寂しい思いをさせる母親とは何事か!子供には母親のまな板を叩く音で目を覚まし、まな板を叩く母親の背中に迎えられ家に帰る権利がある!」と憤激し今のルールを制定した。
時はさらに流れて私が代表、父が会長となり、さらに父が亡くなってからもこのルールは守ってきた。
しかし、私が膵臓がんにより会長に退いて病床に伏している間に後継の甥はこのルールを廃止してしまった。
今ではむしろ「子育てと仕事を両立できる」ことを人材募集の場でアピールしているらしい。
人手が得られて会社は喜ぶ。
働けて社員は喜ぶ。
裏では寂しく泣く子供かな。
ハロワでいい求人を見つけたら企業に直接応募可能か問い合わせるのが最も効率的。
色々な人がハロワについて書いているが自分も書かずにはいられないので。
本題
これを書いてる日は2022/10/07(金)、PCやスマホが十分世間に行き渡り、
webとメールで様々な事を処理できるようになった時代にわざわざハロワに赴き、
渡された紙にメールアドレスや名前を記入し、職員はそれを見てPCに入力して登録する。
他のサイトならwebで3分完結するし、本人証明も不要なのでますますハロワに行く必要が無い。
2. 紹介状の取得
マイページを作成する事でPCやスマホから画面操作で紹介状を取得できる、とはならない。
すると職員が手動で紹介状を発行し、10分ほどでマイページに紹介状のダウンロードボタンが表示される。
なんで人が操作してるんだ? 職員は人語を理解できる高性能な人型ロボットか?
3. 郵送
今は翌日到着にはならないので、最低でも2日後、送る時間にもよるが48時間はかかり、宛先の住所に届く
星くん、書類をメールに添付して送信する事は、許されないんDA
これがハロワの一連の流れになり、
マイページの登録は初回のみで済むが、紹介状の取得と郵送は毎回行う。
一般的なサイトであればユーザ登録、検索、書類をアップロードなど5分もあれば完結する事を、
わざわざ48時間近くかけて行う、これがハロワクを利用する上での実情。
ちなみに、ハロワに掲載の企業に「募集を見たけど書類をメールで送って応募してもいいか」
紹介状必須、郵送しろと言ってくるのは病院だけだった、病院なら患者治す前にそのトロい頭治せよ。
「職種名、仕事の内容、必要な経験等、必要な免許・資格、事業内容等」が対象であり、
企業名での除外ができない。
その為、目障りなハロワ常連のIT人売り企業を除外したいのにできない。
これを何とか除外するには「事業内容等」に記載されたその企業固有の文言で除外するしかない。
社名非公開企業
これは2パターンあり、マイページを作成しログインする事で見られるようになる企業と、
後者の場合はハロワに電話で確認しても教えてもらう事ができない。
普通に考えたら、人材募集なのに社名を出すと都合が悪いんだなと勘繰るし避ける。
おそらく社名を出したところで、転職会議、OpenWork(旧Vorkers)辺りで悪評だらけのブラックだろうし。
ハロワの効率の話からズレてしまったが、ハロワは人が間に入る事により作業効率、精度、速度を完全に無視した仕組みになっている。
家族経営+パート数人のしがない自営業やっております私ですけども。
マッチングアプリでマッチした相手とお会いして、会食してきたんだけど
お相手は現在求職中で、前職の内容が弊社にすごく近くて、弊社の話をしたら割といい反応をしてもらえた。
後日、そちらで雇っていただけないか、まずは面接だけでも、というメッセージが来た。
まだ一回しか会っていないとはいえ、お相手がマイナー産業な同業に務めていたこと、弊社が万年人手不足なこと、人材募集する時間的余裕すらないこと、これらを加味して面接することにした。
それが、今日。どうなることやら。
お相手に対して性欲がないといえば嘘になるけれど、ここで関係を持つと入社前からややこしくなるからやめておく。
転職エージェントは、面接の希望をした時点で即可否が決まる。時間にして数秒。
相手は一切見ていない。
今も昔も変わらんのだけど、例えばOfficeソフトが使えるとする。
これらを各区分けにすると、Word、EXCEL、PowerPoint、とりあえず3つに分けたとする。
C社は、EXCEL、PowerPointが使える人なら面接可と設定する。
この条件に下記の3人が応募する。
次郎君はWordとPowerPointが使えるがEXCELが使えない。
三郎君はEXCELとPowerPointが使えるがWordが使えない。
そうするとこうなる。
A社に太郎君たちが応募した。
太郎君は応募ボタンを押した時点で書類選考がクリアになり面接の日程調整に入る。
次郎君も同様に面接を受けられるようになる。
B社に太郎君たちが応募した。
次郎君は面接が受けられない。
C社に太郎君たちが応募した。
次郎君はEXCELが使えないが、PowerPointが使えるので書類選考は通るが、面接には至らず保留となる。
これらはすべて応募ボタンを押した直後に結果が決まる。
なので、書類選考から先へ進まないって状況の場合は、どこか登録内容に問題がある。
ちなみに書類選考が通り保留になるのは、単なる企業の保険で人が来なかった場合に片方だけでも条件が通るのであれば
今も昔もエージェント関連のサイトは振り分けをこうやって効率化させているので
いい人材を逃すことも多く、登録企業は無駄な金をかけることが多い。
一回あたりの募集金額もバカにならないのに効率化を見すぎていい人材を逃す。
炎上プロジェクトの人材募集が炎上してるけど、炎上プロジェクトで精神病む奴というかIT業で鬱病になってる奴って大抵真面目な奴だよね。俺みたいな徹底合理主義サイコパスが入ったらどうなるんだろうか。具体的には
・寝ないと効率落ちるのでどんだけ遅れてても帰って寝る。起きて無理することで事態は改善しないから。悪いのはスケジュール組んだ奴で俺ではない。
・仕様が「これなら大丈夫そう」と思える程度に固まるまでは指一本動かさない。後で無駄になる確率が高いコード書いても仕方がない。
・同調圧力には屈しない、というか気付かない。むしろわざと空気読まない。周りが全員狂っても自分だけは狂わない。
・上役に怒鳴られてもスルーするかついカッとなって反撃してしまう。ケンカは弱いから強い奴と殴り合いになったら武器を使う。失うもんもないので警察上等。出るとこ出たら相手の非を冷静に丁寧に説明して結果は受け入れる。
・経験上その辺の雑魚企業なら多分プロジェクトで一番か2番目のエースは俺になるので俺をクビにしない思考力が組織に残っている限りは働いてやる。自分からはやめない。
クソ零細企業で働いてるんだけど、
クソ零細企業ってやっぱりクソ零細企業にお似合いのほんとしょーもない人たちがたくさん人材募集に応募してくるんですよね。
そもそも採用自体が5年に1回、一人だけ採用するみたいな状況なので、
ここでうっかりそのしょーもない人を採用してしまうと本当に大変。
本当に大変とわかっていながら、やはりついうっかり採用してしまう。
一度の面接で見抜くのは非常に難しいし、いい人いないから採用先延ばしというのも負担がでかい。人数少ないから1人の重みがでかいのよね。
もう書いてて面倒になってきたけど、
要はそういうときに「おまえの仕事はクソみたいだな」と言える人材がいないと修正が難しいんだよなということが言いたかった。
ここに管理職を一人挟むと途端に難しくなるんだよな。
仕事はまあまあできるけど他人の上に立って指示を出せない草食もやし君しか来ない。
人事って難しいですよねぇ。