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はてなキーワード:乙女ゲーとは

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2026-02-12

売れた作品シリーズ寄生してキャラ破壊して権利を主張するという点では

有名乙女ゲーを腐らせる腐女子制作スタッフ、女リスナーと男キャラ乙女向け音声作品シリーズ既存キャラ同士で好き好き言ってキスさせキャラ崩壊させた新作担当腐女子ライターなどの腐女子

ダンダダンやヒロアカ主人公フリーレンを黒く塗って髪型を変えてブラックウォッシュしている連中は同じタイプ人間だな。

どちらも自力では魅力あるキャラ作品を生み出すことが出来ずに、努力もせず人が作ったもの台無しにして元の物に対する注目度や人気を利用するだけ。

改変で語りたい主張があるとか言いながら、その主張にもキャラにも男同士の恋愛コンテンツにすら別に思い入れはない。

から自分で作ろうとも努力しようともせず、他人作品踏み台にするだけ。まあ、その程度の熱量ってこと。

Permalink |記事への反応(0) | 11:08

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2026-02-11

木曽路兵太について

イナイレV?イナヴィク?のストーリーモードクリアした。

当時、レイトン悪魔の箱にお試し版で付いていた所からイナイレに興味を持ち、アニメ1話からリアタイしていたアラサー女、豪炎寺-剣城好き。

案の定桜咲先輩が好きだし、自分地元長崎ということもあって、とても楽しませてもらった。

ゲーム自体は好きなのだが、如何せん集中力が続かない上に操作が覚束無い。

弟、彼氏職場の同僚にあらゆるゲームボコられた経験は数知れず。

実況プレイを見ると、1週間も経たずにすんなりクリアしていて落ち込んだ。

DS時代は3のアルゼンチン戦で負け試合なのを知らずにグランドファイアイグニッションを打たずにゲームオーバーになったくらいで、今回は出張先に向かう新幹線でずっと帝国戦をしてそれでもクリアできなかった……。

1人でやれるノベルゲーや乙女ゲーの方向にスキルリーを伸ばしていたこともあり、ソジは裏切るだろうと思っていた。

土門的ポジだと思って、1人だけ何となくで加入したこともあり、注意深く見ていた。

そうしたら、令和的正解を出されて驚いた。

そうだよね、今の時代は鉄骨降らせられないよね……と、平成男を愛する身としてもう戻れないと悟った。

化身アームドも欲しいけどね!

豪炎寺の息子は見たいけれど、嫁を見たら狂うかNL厨として真価を発揮するか

最近NL時代的に表現よろしくないらしいけど、正解を忘れた

Permalink |記事への反応(0) | 22:47

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2025-12-31

anond:20251230183846

1.5部くらいから徐々に客層変わって半分乙女ゲーになったからな

女性向けソシャゲってだいたい音ゲーかほぼ放置ゲーテンプレ構成ゴリ押せるFGOでも難しい部類に入るらしいしファン層に合わせた調整としては丁度良かったんじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 01:01

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2025-12-30

anond:20251230121325

から乙女ゲームは色んなタイプ用意してくるよね

でも一番人気はオラオラ系なんだけどね

メガネ紳士乙女ゲーマーには人気がなくてかなしいよ

二次創作では変態メガネに改変されるしよ

Permalink |記事への反応(0) | 13:18

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2025-12-28

何つーか、世の中で無能な味方ほど厄介な存在はないな…

「悪役令嬢の中の人」は乙女ゲーヘイトミソジニー作品で大嫌いだよ

からこそ、変なタイトルのまとめを作ってアンチ立場を悪くするのをやめろ

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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2025-12-12

夢女ってデブかブスかスッピンメガネしかいなくない?

こればっか見る。

特に乙女ゲーとかじゃなくて普通ゲームで夢女やってるやつガチでこれしかいない。

デブスッピンメガネリアルモテないけどそれ認めて二次元で男は漁りたくないか乙女ゲーじゃなくて普通ゲームで夢見てんのか…?

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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夢女ってデブかブスかスッピンメガネしかいなくない?

こればっか見る。

特に乙女ゲーとかじゃなくて普通ゲームで夢女やってるやつガチでこれしかいない。

デブスッピンメガネリアルモテないけどそれ認めて二次元で男は漁りたくないか乙女ゲーじゃなくて普通ゲームで夢見てんのか…?

Permalink |記事への反応(0) | 11:03

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2025-12-10

乙女ゲーには興味なかったけれど、男女のオメガバースちょっと面白そうだな

主人公バース性を自由に選べて、α女性主人公にして、Ωの男性相手に選んで子供を産んでもらうなんてのも選べる?

それって本当に男女なの?って疑問もあるが…

Permalink |記事への反応(0) | 15:35

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2025-12-08

anond:20251208094933

vtuber女というのは男性向け萌えに造詣があってそれをやりたいと思うのか?

嫌いなのに、本当はバリバリ乙女ゲー好きとかなのに、美少女のガワ被る気になんてなれるもんなんですかね?


バリバリ女性向けコンテンツ大好きな女が男性向けコンテンツが嫌いなのに男が好きそうな美少女のガワ被って男に媚びれるモンなん?

 とかいう事でしょ?

 このエントリ意図そもそもわからん

⇒「女性向けコンテンツが好きで男性向けコンテンツが苦手な女性Vが、わざわざ男性向けのガワでVtuberって出来るもんなの?」って意図だとしたら

⇒「そもそもそういう人はよほどの事情が無い限りそういう配信活動はしないでしょ」としか言えないんだけど。

Vtuberなんてほぼ99%収支なんて無いようなモンなんだから

Permalink |記事への反応(1) | 10:24

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2025-12-07

vtuber女というのは男性向け萌えに造詣があってそれをやりたいと思うのか?

嫌いなのに、本当はバリバリ乙女ゲー好きとかなのに、美少女のガワ被る気になんてなれるもんなんですかね?

dorawiiより

-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20251207203726# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaTVm9wAKCRBwMdsubs4+SOmRAPwLj0gBgTBIBfdpz02OqwARy749Ao1pg+phJvCG5ITLywD+PwKimSKT2EfxgNTRJea14vWPhDnbgY5lCyzzvtzNuAY==WYlW-----ENDPGP SIGNATURE-----

Permalink |記事への反応(0) | 20:37

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2025-12-04

ギャルゲーみたいなゲーム乙女ゲー路線にしたら空前の大ヒットを記録した作品

ファイアーエムブレム

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

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2025-11-26

女性に人気のある女性声優ってどんな声優かを考えた時

例えば緒方恵美林原めぐみ沢城みゆき早見沙織が浮かんだ

最近だと種崎敦美とか長谷川育美、会沢紗弥辺りかな

アイドル売りしてないとかもあるのかな

だって緒方恵美種崎敦美女性人気って絶対見た目でしょ

アイドル売りしてる顔に見えないもの

女性ファン的に美人じゃなくてアイドル売りしてないか少女漫画原作乙女ゲー原作アニメめっちゃ出てるかだから

美人声優さんで女性人気があるならそれは後者なんだと思う

男性ファン女性の見た目で好悪をはっきりさせる事はあんまりないけど女性ファン同族嫌悪なのか一方的好意嫌悪を示す生き物だから

一方で男性声優にそういうルッキズム通用してなくて純粋に声で好き嫌いはっきりしてるから同族嫌悪って見方は案外あるのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 09:12

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2025-11-17

anond:20251117125632

でも乙女ゲーキャラモブでも美形だけど女さんは喜んでプレイしてますよね?

Permalink |記事への反応(0) | 12:57

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2025-09-09

サイレントウィッチ、一挙で見てみたら

すごい能力を隠して潜入ってあたりから、また私なんかやっちゃいましたで学園で無双するのかと思ってたら

ドS(割とゲロ甘)メガネとかやんちゃ俺様猫とかツンデレとか陰のある王子様とかショタとかなんか乙女ゲー風味だったりガハラさんみたいな子がでてきたり

なんか割と陰湿なことされたりそれで死にかけまくったりで苦労してるモニカちゃんかわいそうになった

Permalink |記事への反応(0) | 20:27

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2025-08-26

女向けのなろうにハマってた話

もうすぐ20になる年で、この歳で新しいジャンルにハマるとは思わなかった。ちなみにもうマイブームは去りつつある。

兄弟に生まれたから1年前までほとんど女性向け作品に手をつける機会がなかった。ちゃおとは遠い女児だった。ずっとラノベヤング向け漫画だった。

小学生時代友人宅でちゃおを読んだこともあったが、「ジャンプ漫画(単行本勢なのでジャンプ作品任意)読みたいな」と思って終わりだった。あとは記憶は薄いが、付録リボンが可愛くてほしかったくらい。

そもそも3DS全盛期の小学生はみんなで妖怪ウォッチとび森やるのが定番だった。あと公園でおにごっこケイドロ。色鬼ではカラフルな靴が大活躍してた。

中学時代Switch持ってる家でみんなでスプラマリカだった。楽しかったな。

とにかく漫画よりもゲームで遊ぶ方が多くて、少女漫画なんてことさら触れる機会がなかった。

高校時代バイト部活でぬるっと過ごし、進学が決まった休みの間で女性向けなろうにハマった。特に転生令嬢モノ。

元々なろう産ラノベコミカライズを読み漁ってた流れで女性向け?の作品に手を出した。

まず思ったのはゲーム世界に入りたいのは男女同じなんやなということ。乙女ゲーだったりMMORPGだったり差はあるものの、好きなゲーム世界に転生したり転移したりゲームから出られなくなっちゃうのもするのはまあ同じだ。

ラノベ耐性があったかハチャメチャな世界観でも読み流して楽しめた。

また、女性向け(特に乙女ゲー聖女系)は男性向けラノベに比べて一つ一つの世界設定はあんまり凝ってないことが多く(ある程度テンプレートがありやたら改変してるものは少ない)、取っ付きやすい。そもそも元ネタ?に当たる乙女ゲーには悪役令嬢とかあんまりいないらしいが、その辺はパターン化されて8割くらいの作品はいたと思う。なろうの乙女ゲー転生といえばのテンプレートなのだろうか。

楽しみ方としてはもっぱら色んなヒーローヒロインのどこがくっつくのかのカップリング馬券インターネットネタで笑うという、書き出すと少し悲しいものだがそんなもので、少しならキャラがいいこと言うとしっかり感動してたこともあったと思う。それぐらい適当な読み方だったが、暇さえあれば読んでいたし、気がつけば1年近く経っていたし、人形遊びは楽しかった。二次創作も少しした。

やっぱり人の恋愛面白いなと思った。(男性向けラノベでもさくら荘や緋弾のアリアガイルとか楽しく読んでたあたり、元々恋愛ネタは好きなんだろうと思う)

そんなこんなでここ1年ほど少女漫画まで手広く広げ読み漁っていたが、とうとう検索してもだいたい読んだ/読みかけてやめたものになってしまい、そろそろジャンルを変えるかなと思った次第である

最近読んでて1番楽しいのがシャンフロだったりするので、やっぱり男向けなろうの方が肌にあっているかもしれない。

(読み返したところ女性向けなろうは設定が複雑でないみたいな話をしていたが、オリジナリティがないという話であると同時に僕が考えた最強の設定が出てくる機会が少ない(体感)と言うだけの話である

個人的にはファンタジーが好きなので最強設定の方が好みだがそういった作品は設定を頭に入れないと読めないので善し悪しだ

個人的には好きと言うだけで。)

Permalink |記事への反応(2) | 17:31

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女向けのなろうにハマってた話

もうすぐ20になる年で、この歳で新しいジャンルにハマるとは思わなかった。ちなみにもうマイブームは去りつつある。

兄弟に生まれたから1年前までほとんど女性向け作品に手をつける機会がなかった。ちゃおとは遠い女児だった。ずっとラノベヤング向け漫画だった。

小学生時代友人宅でちゃおを読んだこともあったが、「ジャンプ漫画(単行本勢なのでジャンプ作品任意)読みたいな」と思って終わりだった。あとは記憶は薄いが、付録リボンが可愛くてほしかったくらい。

そもそも3DS全盛期の小学生はみんなで妖怪ウォッチとび森やるのが定番だった。あと公園でおにごっこケイドロ。色鬼ではカラフルな靴が大活躍してた。

中学時代Switch持ってる家でみんなでスプラマリカだった。楽しかったな。

とにかく漫画よりもゲームで遊ぶ方が多くて、少女漫画なんてことさら触れる機会がなかった。

高校時代バイト部活でぬるっと過ごし、進学が決まった休みの間で女性向けなろうにハマった。特に転生令嬢モノ。

元々なろう産ラノベコミカライズを読み漁ってた流れで女性向け?の作品に手を出した。

まず思ったのはゲーム世界に入りたいのは男女同じなんやなということ。乙女ゲーだったりMMORPGだったり差はあるものの、好きなゲーム世界に転生したり転移したりゲームから出られなくなっちゃうのもするのはまあ同じだ。

ラノベ耐性があったかハチャメチャな世界観でも読み流して楽しめた。

また、女性向け(特に乙女ゲー聖女系)は男性向けラノベに比べて一つ一つの世界設定はあんまり凝ってないことが多く(ある程度テンプレートがありやたら改変してるものは少ない)、取っ付きやすい。そもそも元ネタ?に当たる乙女ゲーには悪役令嬢とかあんまりいないらしいが、その辺はパターン化されて8割くらいの作品はいたと思う。なろうの乙女ゲー転生といえばのテンプレートなのだろうか。

楽しみ方としてはもっぱら色んなヒーローヒロインのどこがくっつくのかのカップリング馬券インターネットネタで笑うという、書き出すと少し悲しいものだがそんなもので、少しならキャラがいいこと言うとしっかり感動してたこともあったと思う。それぐらい適当な読み方だったが、暇さえあれば読んでいたし、気がつけば1年近く経っていたし、人形遊びは楽しかった。二次創作も少しした。

やっぱり人の恋愛面白いなと思った。(男性向けラノベでもさくら荘や緋弾のアリアガイルとか楽しく読んでたあたり、元々恋愛ネタは好きなんだろうと思う)

そんなこんなでここ1年ほど少女漫画まで手広く広げ読み漁っていたが、とうとう検索してもだいたい読んだ/読みかけてやめたものになってしまい、そろそろジャンルを変えるかなと思った次第である

最近読んでて1番楽しいのがシャンフロだったりするので、やっぱり男向けなろうの方が肌にあっているかもしれない。

(読み返したところ女性向けなろうは設定が複雑でないみたいな話をしていたが、オリジナリティがないという話であると同時に僕が考えた最強の設定が出てくる機会が少ない(体感)と言うだけの話である

個人的にはファンタジーが好きなので最強設定の方が好みだがそういった作品は設定を頭に入れないと読めないので善し悪しだ

個人的には好きと言うだけで。)

Permalink |記事への反応(0) | 17:31

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2025-08-21

anond:20250819205946

ロマもセカコイも、初期から単行本ノベライズも全部集めてアニメ円盤も買い、映画まで全部完走した腐女子だけど、

関係性がどうこうとかじゃない気がするし、王道でも何でもない

ロマなんて初っぱなから未成年主人公レイプ紛いのことされてるし、股の緩いキャラもいるし、全然れいでも何でもねーよ

初期は特に絵も相当下手だったし、正直布教したいくらい好きだけど刺さらんかったらマジ刺さら

その腐女子が言う王道って、乙女ゲーあるあるBLに置き換えた素人創作群の話でしょ?多分今ミドサー超えくらいの腐女子女子校生ときにこぞって書いてたやつ

Permalink |記事への反応(0) | 23:44

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2025-08-03

女性向けソシャゲBL臭が凄い

大体キャラデザでハマっても辞める原因がこれ

過去に何らかの事情があり強い絆があり他の人との交流を一切拒むコンビや、大の大人相手に異様な執着で世話を焼く一方と世話をされる事に何も思うところが無いコンビ俺様なシゴデキ男とその男の補佐をするやたら自己評価の低い細身な男

大体の女性向けソシャゲでこんな感じの組み合わせが出てくる。で、想像通りメインストリーイベントではこのコンビ関係性がいか尊いかの深掘りやいか運営が想定する受けが受けとして相応しいかを補強するようなエピソードが流れてくる

当たり前のように主人公空気観測者だったりその場に入れば良い方で、時にはその話に一切関わっていない事だってある

モブ女性だって基本メインキャラクターの株を上げるための当たり屋ばっかりで、良いところは一つもない。大体顔の良い男に色目を使って振られたり、問題を起こしては成敗されて終わり。たまに出てくる良識的な女性は大抵キャラクターたちとは年齢が離れていたり既婚者だったりして、コンビの事を褒めて終わる

帳尻を合わせるためか主人公とよく絡むキャラを出されることもあるけどただ絡むだけ、それだけだ。時には他の男の良さの相槌を打って貰うだけに主人公存在する事だってある

BLゲーにしたいんだったらそれで良いんだよ。ただそれなら、これはBLとして作ってます主人公女性ですが別に乙女ゲー要素はありません!とか言って出せば良いのに女性向けですとか濁して出されたのが結果BLゲーなのが腹立つ

運営が思ってるよりBLを受け付けない女性だって居るよ

Permalink |記事への反応(0) | 04:37

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2025-07-31

過去腐女子嫌悪していた女オタの視点

最近BL作家燃えましたね。

正直、自分としては「ざまぁみろ」という感情がどうしても拭えない。

もし腐女子を自認し、かつ炎上を起こしたくないとか、何が問題なのかわからないけど理解したい、という気持ちでこの記事が目に留まった方がいるなら嬉しい。

こちらも可能範囲言葉を尽くすので、「腐女子功罪」について共に今後も考えて欲しい。

もちろん、腐女子でない人…男性とか、非オタとか、自分みたいな女オタクだけど腐女子とは(物理的にも)距離を置いてる、って人にも一考してもらえる機会になるなら幸いだ。

0.著者は何者だ?

自分世紀末平成を生きた女オタクであり、いわゆる「男女カプ」や「世界観」「物語構成の美しさやテーマ描写」に重きを置く、考察厨、世界観厨と呼ばれてきた人種だ。

世紀末アニメ漫画キッズ向けであろうと平気で世界が滅んで主人公も死んだ。

続編のために主人公が生き返り、感動を台無しにされたこともあった。

このため「設定やキャラクター感情の辻褄が合っているかどうか」はかなり上位に食い込む判断基準であり、「好きなキャラクターではあるが生き返った(台無しにされた)からこのコンテンツはクソ」が共存し、作者への愛憎を募らせることも珍しくない。

ライブ感優位の物語摂取できるようになったのは、かなり年齢を重ねてからだ。

1.そもそも腐女子って何だ?

時代と共に定義が揺らいだり移り変わることもあるが、ここでは平成初期〜中期の認識を元に「男同士を(公式非公式わずカップリングさせ、恋愛エッチなことをさせたいと思う女性」とする。

確か「腐女子」という言葉が生まれたのは2000年以降であり、それまでこの属性の人々の呼称が安定しなかった記憶がある。

自分テニプリ個人ファンサイトで初めてこの呼称を知ったので、インターネットの普及もあってこの頃が「腐女子」という言葉黎明期だったのではないか?と見ている。

ボーイズラブBL)、というジャンル名が普及したのは更にその後だ。

2.なんで腐女子嫌悪したんだ?

公式コミックだと思って購入したマンガ18禁シーン入りアンソロジーだったからですけど?

しかも当時は中学生

人間関係を拗らせていた筆者は「男の肉体(性欲)は汚い」という認識があった上に、「公式恋愛関係結婚関係のあるパートナー女性がいるのになんで浮気みたいなことを平気でやってんだコイツらは?」という設定至上主義が組み合わさり【腐女子氏ね】に速攻で傾いた。

とはいえ、当時数少ない仲の良かったクラスメイトがまさにデビューしたての同人作家腐女子だったため色々もどかしかった。

彼女のくれたカラー便箋クラピカは未だに覚えている。

3.腐女子って変化してんの?

平成の30年間だけでも初期〜中期〜後期とかなりの移り変わりがあった。

また、生まれる前にその手の話題で盛り上がっていたキャプ翼聖闘士星矢などが晴海同人即売会でやり取りされてた時代を知っている「腐女子という言葉が生まれる前から活動していた女オタク」とも知り合いだったため、昨今の若い腐女子よりは『腐女子と呼ばれる人々の生態と歴史』は知ってる方だと思う。

で、その視点からすると昨今の「腐女子」という言葉は「オタク」同様、命名初期よりも一般化に浸透し、良くも悪くも多様性が生まれたと思う。

4.腐女子が生まれて良かったことってあんの?

個人的に腐女子は苦手だ。

腐女子を名乗っている人を見ると身構えてしまうし、炎上している腐女子を見ると胸のすく思いがする。

だが、現在の親しくしている友人にも腐女子はいるし、彼女たちの研ぎ澄まされた語彙力からしかまれないパワーワードは「腐女子がイヤ」という嫌悪感を軽く吹き飛ばししまう。

なんだよ「結腸ウェディングキッス」って。

そして昨今、「腐男子」という言葉が生まれてかなり見方が変わった。

男性ながら家事や服飾を好む「オトメン」や、女性的な身なりを誇る「オネェ(オカマニューハーフ)」といった存在を経て、こんなにもカジュアルに「同性愛的な楽しみ方が好き」と言える男性が世に出てこられたのは「オタク犯罪者予備軍」と言われていた時代から考えたらとんでもなく素晴らしいことなのだ。

思想の、嗜好の自由なのだ

自分の好きではない属性だが、男優位と言われてきた社会から飛び出した女性表現力が、巡り巡ってマイノリティ男性を救う連鎖を生み出している。

教室の隅っこで落書きをする事でしか満たされなかった小学生女児の魂が、なんとなく救われた気がした。

彼らのような人たちが心地よく受け入れられる社会になっているのなら、自分のようなオタクだって場所はあるのだと。

5.でも腐女子ってダメだよね?

腐女子、と一括りに否定すると混乱の元になる。

前述の通り「腐女子」は、その言葉の持つ意味や人々の属性がすっっっっっごく混沌としていて、この言葉自体が割と取り扱って注意となっている。

同じような言葉に「夢女子」がある。

どうしても個人的な腐女子論を語る上で外せない概念なので、脇道にそれるが言及しておきたい。

5.1.夢女子腐女子って関係あんの?

ある。

というか、「腐女子」という言葉が生まれから、そこをもじったように生み出された概念が「夢女子」だ。

少なくともこれらの言葉の発生には3〜5年のタイムラグがある。(それは絶対に違う、と仰られる有識者がいたら当時通っていた個人サイトジャンル変容を添えて教えて欲しい)

6.そもそも「腐」女子って名称はどうなわけ?

わかる、めっちゃわかる。

自分もその名称どうなんと当時からずっと思ってはいた。

だが平成終盤以降のインターネットではたまーに「腐女子って呼び方をやめよう!!」みたいな声かけが発生するが、それがうまく行った様子はない。

当然である

それまで「女オタクなんて存在するわけないだろ(vs即売会見ろや)」というムードだった平成初期〜中期に「女オタク!!!!!いまーす!!!!!!!」と認知させたのが『腐女子』という言葉の力であり、女オタク達がこぞって名乗り始めた理由なのだ

言葉の、名前の力は強い。

暴走族珍走団になって弱体化させられたように。

引きこもりという言葉が生まれて、苦しむ若者を受け入れる社会になったように。

腐女子』という言葉発明は、存在を透明化されてきた歴戦の女オタク達にとってむちゃくちゃ存在感のあるパワーワードだったのだ。

腐女子を名乗れば、女オタクという自分存在証明になる。

腐女子を名乗れば、汚いヤリモク目当ての男から距離を置ける。

腐女子を名乗れば、強くなれる!

自分腐女子が苦手だったが、腐女子を名乗りたがる女オタク達の気持ちは痛いほど理解できた。

平成初期、まだ昭和価値観は色濃く「女は男に従うものであり、勝つ事などありえない。オタクでも男の方が偉いのであり、女はその格下。というか、そもそもいるわけがないっしょw」というのが漠然蔓延っていたのがオタク世界インターネット黎明期であり、2ちゃんねるの「俺」文化の背景であり、オタクオフ会に参加する時の覚悟であったのだ。

そもそもPCという高額商品インターネットに月額課金」という特殊環境を整えられたのはプログラマーなど、ごく一部のIT知識と金銭の整った富豪しかいなかった。

人数的には30人に1人いるか居ないか程度だったんじゃなかろうか?

そんな時代オフ会をすれば男5:女1みたいなのはザラにあったし、女オタク同士で集まる流れになると1:1になるジャンルとかもあって両極端だった。

(参加した事ないけど一緒にtalk時代ガンパレ辺りの女性ユーザー認知の火力は凄かったと記憶している)

ついでに、当時のオタクは男女問わず大変拗らせていたので「オタクという属性しかアイデンティティがない陰キャ男子」のマウントが取れる相手というのが「自分達男オタクよりも少なくて力も弱い女オタク」だったというのは背景分析として間違っていないと思う。

上澄はとことん品位があったものの、底辺マジで救いようがなかった。

中間層という存在がすっぽ抜けていたのを、更に加速させたのが2ちゃんねる黄金時代インターネッツだ。

こういう世界で「女」という属性を見せるのは女性器を晒したかのごとく好機の的にされた。

下ネタで絡まれマウントを取られ、嘲笑を浴びるのが「女オタク」のポジションであり、彼女たちが個人サイトに引きこもっても男たちはそれを匿名掲示板に貼り付けて、笑いものにしながら荒らし行為を繰り返した。

ポイピクなどで見られる「パスワード機能は、当時の女オタクたちが心無い男オタクから身を守るために必要とした防衛機能の名残である

誰かと繋がりたい。

でも、イタズラに傷付けてくるような人に近寄られたくない。

当時、「女オタク」というだけで様々なセクハラ人権無視の扱いをされてきた彼女達にとって『腐女子』という忌み名は魔除け効果を持つとても心強い言葉だったのだ。

ただイラストを描いただけなのに。

ただ感想を書いただけなのに。

女という要素が少しでも嗅ぎ取られれば、匿名掲示板で集まってきた男達が下ネタ嫌がらせコメントを、ありとあらゆる手段で繰り返してくる。

ブロックしても無限湧きしてくる捨て垢で、毎日何十件と粘着され続けてきたらそりゃ心も荒む。

腐女子気持ち悪ぃw」

「そりゃ腐ってるんだから当然だろ?

わざわざ書いてやってるんだから腐ってる女に寄って来んなよw

あ、文字読めねぇのかwwww」

こうやって彼女たちは心と尊厳を守るために「"腐"女子」という一見不名誉アイデンティティを鎧に選び、下ネタセクハラ男達を彼らの嫌う男陵辱ハードプレイ下ネタで遠退けたのだ。

7.しか腐女子の敵は男だけではなかった

はい、筆者のような女オタクです。

というか、この『腐女子』という言葉インパクトと浸透力は当時かなり目覚ましいものがあった。

それまで「えーと、ほら、男同士の関係が好きな女の人…」みたいな感じで、どう呼べば良いのか、そもそもその趣味嗜好についてどう触れたら良いのか、良識あるオタクですらかなーり扱いには迷っていた。

そこに「はいはい!私は腐女子です!男同士のエッチな絡みが大好きです!」と聞いてもいないのに名乗ってくるコミュ障が大多数突撃してきたので、やんわり〜厳しく注意する人間もいれば、同担拒否よろしく締め出したり、まぁ同じ土俵に上がって焼け野原になったり、それはそれでまぁまぁ問題にはなった。

同時期に、インターネットの敷居が下がり「女オタク腐女子」と勘違いした一般層がかなり生まれしまったのも痛かった。

ちなみに筆者も、実の父親や仲の良い男子に「腐女子なんでしょ?」とナチュラル勘違いされたので猛烈に反発してブチ切れたことがある。

そう、BLが好きじゃない女オタクだっていたのである

腐女子サーガ第二幕、女オタク同士の殴り合いである。

8.男の子女の子幸せにするためのパートナーなんです!

女児向けコンテンツの男キャラってのは「王子様」でなきゃいけない。

多少は本命女の子にいじわるしても、危機があれば命をかけて救いに行き、言葉にならない女の子の苦悩を解決し、最後にはキスをして救済してくれる…

これが平成初期女児向けコンテンツスタンダードであり、多少女主人公が死んだりしてもそこら辺の「相手役」の王子様力は落とさなかった。

筆者はこういった女児向けコンテンツ出身で、男女の恋愛というのは子を残す(続編の予知)も含めて当然の帰結だろうと思っていた。

ディズニー黄金期のリトル・マーメイド美女と野獣アラジンの3コンボ派生作品を喰らってたので、「子を残す必要性」というのを続編への前振りとして考えていたし、ウテナウテナで後になって振り返ってなるほどねと思っていたし、現在も男女カップリングからの子世代妄想や作者の性癖推測とかやるし、オリジナル子供キャラかめっちゃ捏造して遊んでた。

そういう人間にとって「男同士の恋愛関係」は子世代存在否定するものであり、何なら男キャラに恋している女性キャラクター女性読者との関係否定するものであり、公式の男女関係への崇拝が強固であればあるほど「腐女子原作の敵」に見えてしまうのである

そこで反発して生まれたのが『夢女子』という言葉であったと、筆者は認識している。

当時は個人サイトで「ドリーム小説」というジャンルがあった。

それが省略されて夢。

男子キャラと擬似的な恋愛を楽しめる…ユーザー名に自分名前を入れ、あだ名も呼んでくれて…といったときメモのような遊びが、インターネットホームページ制作ツール進化によって可能になった。

それがケータイの普及によって更に手軽に実現可能となり、好きなジャンプキャラゲームキャラとの疑似恋愛を楽しむ女オタクじわじわケータイサイトを中心に姿を現し始めた。

同人誌を作って即売会に参加するほどではないが、自分の恋心をイケメンに受け止めて欲しいと思うお姫様女児から進化したオタクが、テニプリなどの社会現象と共に広まったのが『夢女子』の発端だったと記憶している。

しかもこの自称は「私は"腐"女子なんかじゃありません!」という攻撃性を含んでいる物もあった。

筆者が当時、強めのアンチ腐女子だったというのもあるが「腐女子呼ばわりされてムカつく!」というお姫様女子は間違いなく存在した。

そりゃ乙女ゲーに出てくる男子を他の男とくっつけたらコンセプト全否定なんだから当然である

かくして一部の夢女子は、我が愛しのイケメンをメス堕ちさせた憎たらしい敵として腐女子を嫌っていた。

ちなみにこの手のお姫様精神の人が拗らせたまま歳を重ねると、ツイフェミと呼ばれるようになるっぽい。

9.女子腐女子って敵なわけ?

これはもう、個々の相性やポリシーからケースバイケースとしか言いようがない。

しかも夢女子腐女子ほど定義が強固ではなく「ドリーム小説を楽しんでいた女オタク」というふわっとしたものである

夢小説を作った人間はたまに但し書きに「男の子名前を入れないでください」とか書いてたくらいには何かあったんだろうなと思う。

ちなみに自分は、夢小説はまったく通っておらず子世代妄想公式カプ小説といった「筆者の存在しない自前の二次創作」を楽しんでいた。

推し」が居なくてもコンテンツを楽しめるタイプなので、昨今の「推し」ありきの流れにはちょっと乗り切れていないオタクである

で、その視点から見ていて夢女子腐女子も「推しキャラ」という存在めっちゃ入れ込むタイプオタクという点では似てるよなぁと感じている。

たまに「推しキャラを好きな自分の方が、公式より偉いと思ってるんだろうな」と感じる人もいる。

10.結局どっちもキモくね?

キモいと感じる心を否定する気は無いし、でも疑似恋愛や愛玩感情などは多くの人間に備わってるものなので、否定しても意味いかなとは思う。

思うのは仕方ないし、内心の自由だし。

ただ個人的には、BLだろうと18禁要素や肌色多めのコンテンツ年齢制限なしに買えてしま状態はどうかなと思っている。

もしもあの書店の中で立ち止まらず歩いていたら、BLへの嫌悪感など知らずに生きていけただろうと思ってるし。

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過去腐女子嫌悪していた女オタの視点

 最近BL作家燃えましたね。

 正直、自分としては「ざまぁみろ」という感情がどうしても拭えない。

 もし腐女子を自認し、かつ炎上を起こしたくないとか、何が問題なのかわからないけど理解したい、という気持ちでこの記事が目に留まった方がいるなら嬉しい。

 こちらも可能範囲言葉を尽くすので、「腐女子功罪」について共に今後も考えて欲しい。

 もちろん、腐女子でない人…男性とか、非オタとか、自分みたいな女オタクだけど腐女子とは(物理的にも)距離を置いてる、って人にも一考してもらえる機会になるなら幸いだ。

0.著者は何者だ?

 自分世紀末平成を生きた女オタクであり、いわゆる「男女カプ」や「世界観」「物語構成の美しさやテーマ描写」に重きを置く、考察厨、世界観厨と呼ばれてきた人種だ。

 世紀末アニメ漫画キッズ向けであろうと平気で世界が滅んで主人公も死んだ。

 続編のために主人公が生き返り、感動を台無しにされたこともあった。

 このため「設定やキャラクター感情の辻褄が合っているかどうか」はかなり上位に食い込む判断基準であり、「好きなキャラクターではあるが生き返った(台無しにされた)からこのコンテンツはクソ」が共存し、作者への愛憎を募らせることも珍しくない。

 ライブ感優位の物語摂取できるようになったのは、かなり年齢を重ねてからだ。

1.そもそも腐女子って何だ?

 時代と共に定義が揺らいだり移り変わることもあるが、ここでは平成初期〜中期の認識を元に「男同士を(公式非公式わずカップリングさせ、恋愛エッチなことをさせたいと思う女性」とする。

 確か「腐女子」という言葉が生まれたのは2000年以降であり、それまでこの属性の人々の呼称が安定しなかった記憶がある。

 自分テニプリ個人ファンサイトで初めてこの呼称を知ったので、インターネットの普及もあってこの頃が「腐女子」という言葉黎明期だったのではないか?と見ている。

 ボーイズラブBL)、というジャンル名が普及したのは更にその後だ。

2.なんで腐女子嫌悪したんだ?

 公式コミックだと思って購入したマンガ18禁シーン入りアンソロジーだったからですけど?

 しかも当時は中学生

 人間関係を拗らせていた筆者は「男の肉体(性欲)は汚い」という認識があった上に、「公式恋愛関係結婚関係のあるパートナー女性がいるのになんで浮気みたいなことを平気でやってんだコイツらは?」という設定至上主義が組み合わさり【腐女子氏ね】に速攻で傾いた。

 とはいえ、当時数少ない仲の良かったクラスメイトがまさにデビューしたての同人作家腐女子だったため色々もどかしかった。

 彼女のくれたカラー便箋クラピカは未だに覚えている。

3.腐女子って変化してんの?

 平成の30年間だけでも初期〜中期〜後期とかなりの移り変わりがあった。

 また、生まれる前にその手の話題で盛り上がっていたキャプ翼聖闘士星矢などが晴海同人即売会でやり取りされてた時代を知っている「腐女子という言葉が生まれる前から活動していた女オタク」とも知り合いだったため、昨今の若い腐女子よりは『腐女子と呼ばれる人々の生態と歴史』は知ってる方だと思う。

 で、その視点からすると昨今の「腐女子」という言葉は「オタク」同様、命名初期よりも一般化に浸透し、良くも悪くも多様性が生まれたと思う。

4.腐女子が生まれて良かったことってあんの?

 個人的に腐女子は苦手だ。

 腐女子を名乗っている人を見ると身構えてしまうし、炎上している腐女子を見ると胸のすく思いがする。

 だが、現在の親しくしている友人にも腐女子はいるし、彼女たちの研ぎ澄まされた語彙力からしかまれないパワーワードは「腐女子がイヤ」という嫌悪感を軽く吹き飛ばししまう。

 なんだよ「結腸ウェディングキッス」って。

 そして昨今、「腐男子」という言葉が生まれてかなり見方が変わった。

 男性ながら家事や服飾を好む「オトメン」や、女性的な身なりを誇る「オネェ(オカマニューハーフ)」といった存在を経て、こんなにもカジュアルに「同性愛的な楽しみ方が好き」と言える男性が世に出てこられたのは「オタク犯罪者予備軍」と言われていた時代から考えたらとんでもなく素晴らしいことなのだ。

 思想の、嗜好の自由なのだ

 自分の好きではない属性だが、男優位と言われてきた社会から飛び出した女性表現力が、巡り巡ってマイノリティ男性を救う連鎖を生み出している。

 教室の隅っこで落書きをする事でしか満たされなかった小学生女児の魂が、なんとなく救われた気がした。

 彼らのような人たちが心地よく受け入れられる社会になっているのなら、自分のようなオタクだって場所はあるのだと。

5.でも腐女子ってダメだよね?

 腐女子、と一括りに否定すると混乱の元になる。

 前述の通り「腐女子」は、その言葉の持つ意味や人々の属性がすっっっっっごく混沌としていて、この言葉自体が割と取り扱って注意となっている。

 同じような言葉に「夢女子」がある。

 どうしても個人的な腐女子論を語る上で外せない概念なので、脇道にそれるが言及しておきたい。

5.1.夢女子腐女子って関係あんの?

 ある。

 というか、「腐女子」という言葉が生まれから、そこをもじったように生み出された概念が「夢女子」だ。

 少なくともこれらの言葉の発生には3〜5年のタイムラグがある。(それは絶対に違う、と仰られる有識者がいたら当時通っていた個人サイトジャンル変容を添えて教えて欲しい)

6.そもそも「腐」女子って名称はどうなわけ?

 わかる、めっちゃわかる。

 自分もその名称どうなんと当時からずっと思ってはいた。

 だが平成終盤以降のインターネットではたまーに「腐女子って呼び方をやめよう!!」みたいな声かけが発生するが、それがうまく行った様子はない。

 当然である

 それまで「女オタクなんて存在するわけないだろ(vs即売会見ろや)」というムードだった平成初期〜中期に「女オタク!!!!!いまーす!!!!!!!」と認知させたのが『腐女子』という言葉の力であり、女オタク達がこぞって名乗り始めた理由なのだ

 言葉の、名前の力は強い。

 暴走族珍走団になって弱体化させられたように。

 引きこもりという言葉が生まれて、苦しむ若者を受け入れる社会になったように。

 『腐女子』という言葉発明は、存在を透明化されてきた歴戦の女オタク達にとってむちゃくちゃ存在感のあるパワーワードだったのだ。

 腐女子を名乗れば、女オタクという自分存在証明になる。

 腐女子を名乗れば、汚いヤリモク目当ての男から距離を置ける。

 腐女子を名乗れば、強くなれる!

 自分腐女子が苦手だったが、腐女子を名乗りたがる女オタク達の気持ちは痛いほど理解できた。

 平成初期、まだ昭和価値観は色濃く「女は男に従うものであり、勝つ事などありえない。オタクでも男の方が偉いのであり、女はその格下。というか、そもそもいるわけがないっしょw」というのが漠然蔓延っていたのがオタク世界インターネット黎明期であり、2ちゃんねるの「俺」文化の背景であり、オタクオフ会に参加する時の覚悟であったのだ。

 そもそもPCという高額商品インターネットに月額課金」という特殊環境を整えられたのはプログラマーなど、ごく一部のIT知識と金銭の整った富豪しかいなかった。

 人数的には30人に1人いるか居ないか程度だったんじゃなかろうか?

 そんな時代オフ会をすれば男5:女1みたいなのはザラにあったし、女オタク同士で集まる流れになると1:1になるジャンルとかもあって両極端だった。

(参加した事ないけど一緒にtalk時代ガンパレ辺りの女性ユーザー認知の火力は凄かったと記憶している)

 ついでに、当時のオタクは男女問わず大変拗らせていたので「オタクという属性しかアイデンティティがない陰キャ男子」のマウントが取れる相手というのが「自分達男オタクよりも少なくて力も弱い女オタク」だったというのは背景分析として間違っていないと思う。

 上澄はとことん品位があったものの、底辺マジで救いようがなかった。

 中間層という存在がすっぽ抜けていたのを、更に加速させたのが2ちゃんねる黄金時代インターネッツだ。

 こういう世界で「女」という属性を見せるのは女性器を晒したかのごとく好機の的にされた。

 下ネタで絡まれマウントを取られ、嘲笑を浴びるのが「女オタク」のポジションであり、彼女たちが個人サイトに引きこもっても男たちはそれを匿名掲示板に貼り付けて、笑いものにしながら荒らし行為を繰り返した。

 ポイピクなどで見られる「パスワード機能は、当時の女オタクたちが心無い男オタクから身を守るために必要とした防衛機能の名残である

 誰かと繋がりたい。

 でも、イタズラに傷付けてくるような人に近寄られたくない。

 当時、「女オタク」というだけで様々なセクハラ人権無視の扱いをされてきた彼女達にとって『腐女子』という忌み名は魔除け効果を持つとても心強い言葉だったのだ。

 ただイラストを描いただけなのに。

 ただ感想を書いただけなのに。

 女という要素が少しでも嗅ぎ取られれば、匿名掲示板で集まってきた男達が下ネタ嫌がらせコメントを、ありとあらゆる手段で繰り返してくる。

 ブロックしても無限湧きしてくる捨て垢で、毎日何十件と粘着され続けてきたらそりゃ心も荒む。

腐女子気持ち悪ぃw」

「そりゃ腐ってるんだから当然だろ?

 わざわざ書いてやってるんだから腐ってる女に寄って来んなよw

 あ、文字読めねぇのかwwww」

 こうやって彼女たちは心と尊厳を守るために「"腐"女子」という一見不名誉アイデンティティを鎧に選び、下ネタセクハラ男達を彼らの嫌う男陵辱ハードプレイ下ネタで遠退けたのだ。

7.しか腐女子の敵は男だけではなかった

 はい、筆者のような女オタクです。

 というか、この『腐女子』という言葉インパクトと浸透力は当時かなり目覚ましいものがあった。

 それまで「えーと、ほら、男同士の関係が好きな女の人…」みたいな感じで、どう呼べば良いのか、そもそもその趣味嗜好についてどう触れたら良いのか、良識あるオタクですらかなーり扱いには迷っていた。

 そこに「はいはい!私は腐女子です!男同士のエッチな絡みが大好きです!」と聞いてもいないのに名乗ってくるコミュ障が大多数突撃してきたので、やんわり〜厳しく注意する人間もいれば、同担拒否よろしく締め出したり、まぁ同じ土俵に上がって焼け野原になったり、それはそれでまぁまぁ問題にはなった。

 同時期に、インターネットの敷居が下がり「女オタク腐女子」と勘違いした一般層がかなり生まれしまったのも痛かった。

 ちなみに筆者も、実の父親や仲の良い男子に「腐女子なんでしょ?」とナチュラル勘違いされたので猛烈に反発してブチ切れたことがある。

 そう、BLが好きじゃない女オタクだっていたのである

 腐女子サーガ第二幕、女オタク同士の殴り合いである。

8.男の子女の子幸せにするためのパートナーなんです!

 女児向けコンテンツの男キャラってのは「王子様」でなきゃいけない。

 多少は本命女の子にいじわるしても、危機があれば命をかけて救いに行き、言葉にならない女の子の苦悩を解決し、最後にはキスをして救済してくれる…

 これが平成初期女児向けコンテンツスタンダードであり、多少女主人公が死んだりしてもそこら辺の「相手役」の王子様力は落とさなかった。

 筆者はこういった女児向けコンテンツ出身で、男女の恋愛というのは子を残す(続編の予知)も含めて当然の帰結だろうと思っていた。

 ディズニー黄金期のリトル・マーメイド美女と野獣アラジンの3コンボ派生作品を喰らってたので、「子を残す必要性」というのを続編への前振りとして考えていたし、ウテナウテナで後になって振り返ってなるほどねと思っていたし、現在も男女カップリングからの子世代妄想や作者の性癖推測とかやるし、オリジナル子供キャラかめっちゃ捏造して遊んでた。

 そういう人間にとって「男同士の恋愛関係」は子世代存在否定するものであり、何なら男キャラに恋している女性キャラクター女性読者との関係否定するものであり、公式の男女関係への崇拝が強固であればあるほど「腐女子原作の敵」に見えてしまうのである

 そこで反発して生まれたのが『夢女子』という言葉であったと、筆者は認識している。

 当時は個人サイトで「ドリーム小説」というジャンルがあった。

 それが省略されて夢。

 男子キャラと擬似的な恋愛を楽しめる…ユーザー名に自分名前を入れ、あだ名も呼んでくれて…といったときメモのような遊びが、インターネットホームページ制作ツール進化によって可能になった。

 それがケータイの普及によって更に手軽に実現可能となり、好きなジャンプキャラゲームキャラとの疑似恋愛を楽しむ女オタクじわじわケータイサイトを中心に姿を現し始めた。

 同人誌を作って即売会に参加するほどではないが、自分の恋心をイケメンに受け止めて欲しいと思うお姫様女児から進化したオタクが、テニプリなどの社会現象と共に広まったのが『夢女子』の発端だったと記憶している。

 しかもこの自称は「私は"腐"女子なんかじゃありません!」という攻撃性を含んでいる物もあった。

 筆者が当時、強めのアンチ腐女子だったというのもあるが「腐女子呼ばわりされてムカつく!」というお姫様女子は間違いなく存在した。

 そりゃ乙女ゲーに出てくる男子を他の男とくっつけたらコンセプト全否定なんだから当然である

 かくして一部の夢女子は、我が愛しのイケメンをメス堕ちさせた憎たらしい敵として腐女子を嫌っていた。

 ちなみにこの手のお姫様精神の人が拗らせたまま歳を重ねると、ツイフェミと呼ばれるようになるっぽい。

9.女子腐女子って敵なわけ?

 これはもう、個々の相性やポリシーからケースバイケースとしか言いようがない。

 

 しかも夢女子腐女子ほど定義が強固ではなく「ドリーム小説を楽しんでいた女オタク」というふわっとしたものである

 夢小説を作った人間はたまに但し書きに「男の子名前を入れないでください」とか書いてたくらいには何かあったんだろうなと思う。

 ちなみに自分は、夢小説はまったく通っておらず子世代妄想公式カプ小説といった「筆者の存在しない自前の二次創作」を楽しんでいた。

 「推し」が居なくてもコンテンツを楽しめるタイプなので、昨今の「推し」ありきの流れにはちょっと乗り切れていないオタクである

 で、その視点から見ていて夢女子腐女子も「推しキャラ」という存在めっちゃ入れ込むタイプオタクという点では似てるよなぁと感じている。

 たまに「推しキャラを好きな自分の方が、公式より偉いと思ってるんだろうな」と感じる人もいる。

10.結局どっちもキモくね?

 キモいと感じる心を否定する気は無いし、でも疑似恋愛や愛玩感情などは多くの人間に備わってるものなので、否定しても意味いかなとは思う。

 思うのは仕方ないし、内心の自由だし。

 ただ個人的には、BLだろうと18禁要素や肌色多めのコンテンツ年齢制限なしに買えてしま状態はどうかなと思っている。

 もしもあの書店の中で立ち止まらず歩いていたら、BLへの嫌悪感など知らずに生きて

Permalink |記事への反応(2) | 19:26

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2025-07-06

女子トイレアプリナプキン貰える機械のところにディスプレイがついてて

乙女ゲー(?)の広告が流れていた。

これって100%女性しか見ることが出来ない広告だな〜と思った

男性トイレにもそういう広告あるんだろうか?


世の中で炎上してる広告たち、トイレのみで流せば色々解決しそうと思った

ゾーニング完璧

Permalink |記事への反応(1) | 21:00

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2025-06-30

腐女子モテても、一般人なら人生崩壊するだけ

腐女子なんて、ネット見てちょっとでも考えれば分かるだろうけど、チー牛ブスの上に、糞フェミDVモラハラしか居ないから、付き合ったら人生破滅レベルゴミしかいないぞ。

悪質まとめブログとかで、男オタ叩きしかしてないくせに、ちょっとでも腐女子だの女だのが叩かれ返すと異様なほど被害者ぶりだす性格障碍者とか、少しでも知能あったら正体分かるだろ。

男っぽい口調だから男に決まってる! ネットには男しかいない!とか、マジでバカかお前ら。

2ch全盛期でも三割女で、ネット攻撃的な書き込みしてる奴なんて、実は一割しかいないんやぞ。

実際そいつら、「萌え豚がー!」 「美少女動物園がー!」とかしか言ってなかった。

その時は「それが多くて目立つからだー!」とか言い訳してたくせに、それが消えて、イケメン動物園ばっかになっても、「チー牛がー!」 「弱男がー!」に代わっただけで、未だにイケメン動物園腐女子も叩かない。

んで言い訳に、作画崩壊してるような一枚絵のエロ絵みたいのだけ下品に喜ぶフリをする。

男でも、やらないか?とか顎尖りすぎ乙女ゲーみたいな、作画があれでネタっぽいホモネタなら平気で持ち上げてたようなの、あれの意趣返しだと良心言い訳して。

実際は、男オタは善意面白いからやってただけなのに、クズ腐女子は、百%悪意で、ただ性別誤魔化して、無敵モード一方的に男叩きしたいだけのくせに。

こんな奴らに平気で手を出せるのは、いざとなったら平気で戸籍消して、ロイヤル生活に戻れる上級国民工作員だけ。

PS

こいつらが平気で他人に成りすまして、貶めることに何の躊躇もない実例がここにもまた一つ。

https://anond.hatelabo.jp/20250630160050

>>何で腐女子なら付き合えると思ったんですか?

>>君は誰からも拒まれキモくて汚いおぢさんですよね

https://anond.hatelabo.jp/20250630160223

>>そうだが何か?

もちろんこの人間性最悪、というかもはや人間じゃない、畜生しか言えない返信の書き込みをしてるのは、どちらも私ではない。

こんな平気で特定個人にさえ成りすますことに躊躇がないんだから、男に成りすまして男オタ叩きなんて平気なわけだ。

ネカマなんてほとんどいないけど、腐女子殆どはネナベして、一方的に男叩きしてる屑だ。

Permalink |記事への反応(2) | 15:54

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2025-06-27

近年のガンダムだと鉄血も水星も結末こそ残念だったけれど、少なくともキャラ世界観は良かったんだよな

から鉄華団勝利IFが見たいとか、御三家恋愛する乙女ゲーが欲しいとかの声も上がった訳で。

問題制作陣に変な拘りがあるが故にファンの望むもの提供してくれなそうな事であって、キャラ世界観自体にはそれなりに魅力があった。

一方ジークアクスは制作陣にそもそも拘りそのものがなさそうっつーか。オリキャラが悉く薄味。こいつらがどうなろうともどうだっていい。そんなものより画面の外で生きている筈の既存キャラの安否の方が気になる。

しか既存キャラは出るやいなや片っ端から雑に使い捨てられる。

思い入れがあってもっと見ていたかった既存キャラは雑を超えた雑さで使い捨てられ、

オリキャラは薄味で思い入れの持ちようがない

こんな事なら宇宙世紀IFにしないで最初からアナザーガンダムにしてオリキャラだけ出しておけばよかったのに

Permalink |記事への反応(2) | 10:54

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2025-06-05

anond:20250604164818

オタクって基本的メガネかけてて目立ちたがらない文系大人しい人間だと思うけど

間内では饒舌になるけど世間的には礼儀正しい小心者な小市民というイメージ

どちらかというと少年漫画によくある能力バトル漫画のようなものオタク社会ではパンピー寄りの嗜好として下に見てて

美少女アニメギャルゲーゲーム開発に携わる人達リスペクトしてるようなのが男オタク一般

そういう男オタクガチャゲーのキャラ性能にはこだわるかもしれないが、それは効率的かつストレスなくゲームを進めるためだし

暴力的オラオラキャラモテる(乙女ゲーには必ずそういうキャラがいる)って認識は持ってるけどそれは2次元あるあるネタの一つと捉えてて

別にオタクたちは現実でそういう人間になろうとはしないし、オラつきたがるのはオタクではなくヤンキーだろう

オタクはむしろどんな女性にも分け隔てなく過剰なくらい丁重に扱おうとする人の方が多いと思うけどな

もしかして現実SNSで遭遇する自分が嫌いな人種に男オタクというレッテルを貼っているだけじゃないのかな

Permalink |記事への反応(2) | 15:15

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2025-05-12

男性プレイヤー多めなソシャゲをやる一人の女オタクの視界

ずっとプレイできる、女性プレイヤーが多いタイトルに未だ出会たことが無い

結果的男性プレイヤー多めなものばかりやっている状況になってる

 

 

 

1.アクション性が欲しい

例えばアイドルマスターシリーズスマホ音ゲー3作

デレステミリシタがゴリゴリ音ゲーとして出てきたから期待してSideMを入れたのに、お出しされたのはたった1つしかタップする場所が無い、ノーツレベル音ゲーとはとても言えない代物だった

 

これが刀剣乱舞あんスタ、ツイステ、まほやくあたりの「最初からアクション性の無いゲームタイトル」ならまだ良かった

アイドルもので、3竦みのカードゲームタイプで、ポチポチゲーで、楽曲があって

全く同じゲームシステムから派生した音ゲーが、なんで女性向けだけこうも方向性が違うんだよ

 

始めてあのしょうもない音ゲー画面を見た時の衝撃は今でも忘れられない

ああSideMですら「こう」なのか…

StudyEqualMagic! あたりでくっそキツい階段ノーツとか叩いて見たかった…

と虚無になりながら指一本でポチポチやる絶望ったらなかった

 

シナリオ良かったとか3Dモデル良かったとかはあったかもしれないけど、別にそれはデレステにもミリシタにも言えるから

音ゲー」としてSideMが楽しくなかった

仮にSideMの建て付けが音ゲーじゃなかったとして、じゃあSideMスマホゲーって楽しかたか

音ゲー要素を除外した場合ブラウザポチポチゲー時代比較してスマホゲーならではの楽しみって…あったか…?

 

男性向けや、明確にどちら向けとされていないゲームの中にも、ゲーム性が死んでいるタイトルは幾らだって存在するのは分かる

人によって評価も分かれるだろうし

その上で、見つけられない

シナリオ面白いとかじゃなくて、「ゲームとして、ゲーム面白い女性向けタイトルってある?教えてマジで

 

SideMのことだけ書いて終わってしまうと単なるアンチになってしまうので他も上げておくと

刀剣乱舞、ツイステ、まほやくあたり

いや面白いよ?キャラも魅力的だしシナリオ面白い

SideMも、というかアイマスは全体的に面白かった

でも「ゲームとして順当に面白い」か…と考えると ちょっと

 

そして次第にやらなくなるのが常

 

 

 

2.恋愛要素

少女漫画とか、アニメだとエウレカセブンあたり(漫画エウレカセブンは読んでないからあっちは違うかもだけど)を見ていた時も同じような感想だったんだけど

なんで登場人物が揃いも揃って誰かに恋愛関係つん

 

世界観の謎」とか「魅力的なゲームシステム」とか言われても、恋愛表現が常にちらついてると気が散る

これがギャルゲーエロゲー乙女ゲーのように最初から恋愛感情で楽しむゲームとして設計されているならまだ分かるんだけど、「ここでときめくでしょ?」みたいな台詞回しや声色のフックがこう わざとらしく感じてしまうというか… 恋愛現実でやるから別に良いって…

 

でも、これは自分異性愛者だからなのかもしれない

男性向けゲームの女キャラ自分に向けてくる好意的な態度を恋愛感情で受け止めることが無い

男性向けゲームの男キャラも、男性向けゲームの中のキャラなので、プレイヤーに恋愛感情を向けて来る描写がほぼ無い

あたり

から胃もたれしにくいのかもしれない

露出表現あたりで「ああこれは男性プレイヤーの恋愛感情を楽しませる要素かな」と気付く時はあるけど、気付くだけで、別に不快になるとかはない

おっぱい出てても本人が納得した上でその服着てるならあとは風邪引かなければ良いよ

 

逆にこれと同じノリで女性プレイヤー多めなタイトルばっかりやってる男性プレイヤーっていないのかな

 

 

 

総括

2が良くても1を楽しめないことが圧倒的に多い

仮に1が良くても…いやゴメン正直マジで1が良い女性向けはまだ見たこと無い、知らない あったらやってみたい

 

そんな感じ

 

最近この手の話題で原神の男女比をよく見かけるようになったけど

自分は今のところそこまで気になっていない

あちらさんも企業だろうからより金を落とす層に向けて商品出していくのもまあそうだろうなと思うし

そもそもあれほど広大なタイトルなので、元よりゲームの中の全てを自分の思うように楽しもうと思っていない

物理的に不可能という意味でもある テキスト読みきれない ありがたい話だけど

楽しめるところだけ楽しませてもらって、引きたいキャラ引くだけ

どちらかというとインフレ具合の方が気になる 営利企業とはいえ明確に導線見えてきてるなと

 

ホヨバ系でこの手の話でエッ…となったのはどちらかというとゼンゼロ

主人公アキラリンかでキャラ言い回しに方向の違いを感じることがあった

申し訳ないけどリンアカウントほとんど放置してる

 

スタレは今のところゲーム内には何も感じるところ無いけど

何故かゲーム外で謎にアベンチュリン読み聞かせASMRみたいなことやってて困惑した 本当になぜ…?

でもゲームの中の必須要素でなければ見なければ良いだけの話だし見なかったことにした

カフカレイシオの光円錐はこの光景見ちゃって良いのかな…の気分になったけど、温泉にまで出されたら逆にそういうもんかで落ち着いた

 

 

Not for me ってここまで引き伸ばして文章書けるんだな おわり

 

 

 

追記

「有男不玩」って運動があったんだな なるほど

去年辺りからなんか風向き変わったなと思ってはいたけど名前が付くほどのムーブメントだったんだ

中華ゲー市場一人っ子政策の影響でエライことになってる男女比を鑑みて動いたんだ

色々と腑に落ちた

 

良くも悪くも

ユーザーの声がめちゃくちゃダイレクトに届く中華ゲー市場構造ってすごいね

・その上でその声をサッと反映しちゃう開発会社フットワークすごいね最近だと鳴潮の無配運動はまじかーと思って見てた)

ユーザー同士の結束というか勢いすごいね

 

でもって「混厠(男女共用トイレ)」という表現は流石にヤバイ

それこそいにしえのアイマスの9/18事件を見てるみたいだ

こういう層ってポケモンとかバイオあたりはどういう目で見てるんだろ いっそやらないのかな

Permalink |記事への反応(16) | 16:22

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