
はてなキーワード:乙女とは
最初からこれはNTR作品ですよと銘打った上でNTR回のための土台としての二人の純愛を前編で書くならまだいいけど
純愛ですよと書いておいて後編でいきなりNTRになったら後編は買わなくても「でもこのあとNTRれるんだよな」と思って前編が楽しめなくなってしまうだろ。
というかジャンル詐欺その他の変なことやって炎上する個人サークルはたまに出るとしてもさ、よりにもよってDLsite公式を掲げた企業サークルがそれをやるなよ。
売れた作品やシリーズに寄生してキャラ破壊して権利を主張するという点では
有名乙女ゲーを腐らせる腐女子制作スタッフ、女リスナーと男キャラの乙女向け音声作品シリーズで既存男キャラ同士で好き好き言ってキスさせキャラ崩壊させた新作担当腐女子ライターなどの腐女子と
ダンダダンやヒロアカの主人公やフリーレンを黒く塗って髪型を変えてブラックウォッシュしている連中は同じタイプの人間だな。
どちらも自力では魅力あるキャラや作品を生み出すことが出来ずに、努力もせず人が作ったものを台無しにして元の物に対する注目度や人気を利用するだけ。
改変で語りたい主張があるとか言いながら、その主張にもキャラにも男同士の恋愛コンテンツにすら別に思い入れはない。
CHiCO with HoneyWorks の「乙女どもよ」かな。
性に振り回される女の子をそのまま歌ったものだけど、何かと戦ったり抗ったりする人間の姿って年齢や性別関係ないと思うんだ。
ずいぶん昔に読んで本棚にしまってあったけど、ふとした時に手に取って読み返した。
『乙女のバカ心』という題のエッセイが入っており、つまるところイケメンで高身長で優しくて金持ちという理想のイマジナリー男性と自分との恋愛妄想、加えてイマジナリー男性との恋愛にまつわる自作の詩を開陳しているものなのだが、若いころは自分もこういう時あったなと思い出した。
自分の場合は、主にその妄想相手は中学校の同級生女子だった。かわいいなと思っている女の子をとっかえひっかえする妄想。そして、その時の男役は自分ではなくてイケメン誰か知らないイケメンだった。
さくらももこはそうした一連の記憶を悶絶するほど恥ずかしいものとして回想しているけれど、思い返しても個人的にはあまりそういう妄想が恥ずかしいものだとはあまり思えない。性欲あふれる男子中学生なんてそんなもんだよねと思う。
ただ、いつの日かそういう妄想はしなくなってしまった。いつからなんだろう。
思春期真っ盛りで面と向かって女性と話すのが難しかった中学生までで、彼女を作ったりして女性とのかかわりが本格的になりだした高校生以降はやめてしまったのだろうか?
今の子供たちはそういう妄想をするのだろうか?現在30代の自分は、中学生のころに一人で自分磨きをするときの材料はもっぱら妄想だった。それも同級生の女子の。
一方で、現代の中学生はスマートフォンを持っている子も多いだろうし、セーフサーチがどれほど有効かはわからないが、少しネットの海をさまよえば、簡単に刺激の強い動画や画像が手に入る。
(AVはおろか、インスタグラムにアップロードされている露出の多いインフルエンサーの写真すら、昔の俺達にはあまりに刺激が強いものだったと思う)