Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「主夫」を含む日記RSS

はてなキーワード:主夫とは

次の25件>

2026-01-29

下方婚しろってうるさい男たちよ、お前ら全員負け男だろ?

「女は下方婚しろ増田がいるけど、はっきり言って負け犬の遠吠えしか聞こえねえわ。男なんてそもそも年収いくらだろうが、女がどれだけ稼いでようが、女より家事を担わないって研究データが山ほどあるんだよ。ただでさえ家で働かない男が、外でも稼いでこない場合結婚する意味って何? 女からしたら「え、ただの寄生虫じゃん?」ってなるよな。そりゃ結婚したくねえわ。

たまにさ、n=1の「うちの家は主夫ちゃん主夫してるぜ!」みたいな個人的エピソード反論してくる奴いるけど、そんなんでドヤ顔すんなよ。なんせ男が家事をしないっていうのは、ちゃんとした研究データがあるんだから総体として見て、男は女ほど家事負担してねえんだよ。例外持ち出して全体を否定すんなっての。

しかもさ、根本的に考えてみろよ。子どもを産める年齢の女性結婚して、子どもを生んでもらってる時点で、いくら年収的には男が上回ってたとしても、男からしたら上方婚なんだよ。だって男には子ども産めねえんだから。女の生殖能力を借りてるようなもんじゃん? それなのに「俺の方が稼いでるから下方婚だ!」とか言っちゃうの、笑えるわ。産めない年齢の女と番って初めて、男の下方婚って呼べるんだよ。実際、男はそんな下方婚してるか? してねえだろ? 大抵の男は若い女狙って上方婚満喫してるくせに、女にだけ下方婚強要すんじゃねえよ。

まずはそこを認めるところから始めろよ下方婚増田

Permalink |記事への反応(1) | 09:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-26

子供を産んでいない人は~というなら

扶養で社保未払い、でも医療年金はいただきの主婦主夫がいる夫婦子供なし)が一番フリーライドなんだよな

子持ち扶養だって、今の高齢者を支えている2号単身社保にフリーライドしてる、お前の親も世話になってるのに、厚かましすぎるだろ

共働き夫婦だって楽に2人子育てできてるか?

変えるべきは構造であって産む選択ができなかった、産めなかった人叩きこそ持続的生産性がない

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-25

女性専業主夫を養えるくらい稼げば、夫婦役割は柔軟になる」「少子化対策のためにもっと産め」。この二つを同時に実現しようとすると、現実には破綻やす構造になっている。


典型的パターンはこうだ。妻がバリバリ稼ぐキャリアウーマンで、夫が専業主夫になる。夫は家事育児を一手に担うはずだが、実際には子供が2~3人いると、1人で回しきるのは極めて困難になる。朝食作り、幼稚園学校の送迎、掃除洗濯、夕食準備、宿題チェック、習い事の付き添い、病気時の看病……。どれもフルタイム労働匹敵する量と質の仕事だ。しかも、妻の帰宅が遅いケースが多いため、夫はほぼワンオペ状態疲弊する。


ここで重要なのは、「稼いでいる妻が家政婦やベビーシッターを雇えば解決するのでは?」という疑問に対する現実だ。多くの場合、妻は「夫が主夫なんだから自分でやるべき」「家政婦に頼るのはお金無駄」と考える傾向がある。あるいは、夫自身が「俺がやるって決めたんだから」とプライドで助けを拒むケースも少なくない。結果、家事育児負担は夫一人に集中し、限界を超えたところで「家族の協力」という名目で、長男・長女といった上の子しわ寄せが行く。「ヤングケアラー」と呼ばれる状態だ。子供自分勉強や遊び、部活動、友人関係犠牲にせざるを得ず、精神的・学力負担が積み重なる。親は「家族なんだから当然」と言うが、子供にとっては「自分人生差し出されている」感覚になりかねない。


結局、この構図は「女性社会進出」と「少子化対策」という二つの社会要請を、家庭内で無理やり両立させようとした結果、最大の犠牲者が子どもになっている。妻は「稼げる女性」の証明を、夫は「家事育児完璧にこなす主夫」の証明を求められ、どちらも限界を超える。社会は「産め」「稼げ」と言うが、産んだ後の現実的なサポート体制ほとんど考えていない。

これが顕著に出たのがこの間の探偵ナイトスクープだ。


家政婦や保育サービス積極的活用する選択肢を「贅沢」「甘え」と切り捨てる風潮がある限り、この問題解決しない。子供を産むということは、ただ産むだけではなく、子どもが健やかに育つ環境を整える責任を伴う。親の理想社会の期待を満たすために子ども犠牲にするのであれば、最初から産まない選択をしたほうが、よほど子どもに優しいのではないか

Permalink |記事への反応(2) | 15:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260125123222

お父さんは主夫気取ってるからアウト!

主夫気取ってなかったらセーフだった

Permalink |記事への反応(0) | 12:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-08

anond:20260108102359

ペアローンなんか組むなよ・・・父母どちらでもいいが、最悪子供に何かあれば専業主婦主夫)になる想定はしておくもんだろ

Permalink |記事への反応(1) | 21:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-27

anond:20251227222259

あの界隈の空気って、とにかく「ゼロかイチか」なんだよな。

夫が家事分担してくれないこと愚痴ると「主夫ガーーー!!」と言い出すところにこれを感じる

極端すぎる

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-26

主夫募集だって!男増田は今すぐ応募しろ

https://x.com/pi_ra_f/status/2004332382745514466

Permalink |記事への反応(0) | 20:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-20

個人的大正解レストラン

食通でもグルメでもなんでもないが、たまにちょっといい食事で「美味いなー」と感動して小さな幸せを噛み締めたいとき、以下の条件に当てはまる店を探す

  1. 上流なホテルレストラン出身シェフ
  2. から離れた住宅地の中で
  3. 夫婦ふたりでやってる
  4. ひとり5000円〜くらいでコースを出してる店

まず、1と4の時点で、何万円もする料理の引き出しのある料理人が、見慣れた普通食材魔法のように素敵な料理にしてくれる店である率が高い。食材特殊ではないので普段料理の参考にもなる。2と3の条件がそろっていれば、そこまで混雑することもなく、客と店の距離が近いので料理の作り方などを質問できる空気がある

これがひとり5桁円の店になると、単純に私の財布に厳しいのもあるが、特殊食材や加工が入ってきて自炊の参考にならないし、皿の上の情報量が多すぎて落ち着いて食事できないので個人的には避けている。この価格帯になると、どんなに美味くても「値段相応だな」と思ってしまって感動から遠ざかるのもある

あと、高い店は客層が逆の意味で悪くて嫌。これは本当に客層が悪い訳ではなく私の妄想なのだが、普段食事に5桁出せるようなラグジュアリーなやつらと一緒の空間食事をしたくない。というか、高い店って空気がピリピリしてない? 客だけじゃなくて、店の側も

駅近の店を避けるのは、単純に混雑を避けたいから。我が家の周辺だと駅近の良いレストランインバウンドもあって永遠に行列してるので、ぜんぜん入れないし、入れても絶対に落ち着かないだろう

夫婦二人でやってる店を選ぶのは何気に重要ポイントで、経験上、店主夫妻は凄く良い人なのにバイト従業員食事体験台無しにしてくるパターンが多いのだ。店主が良い人であるほど駄バイトをクビにできんみたいな事情があるんじゃねーかな

というわけで、個人的には1〜4に当てはまるお店が大正解なのである

Permalink |記事への反応(11) | 21:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-15

anond:20251215111022

増田退職して、二人で専業主婦アンド主夫としてやっていくのもよさそう

確か世帯年収換算で2000万相当になるはず

Permalink |記事への反応(2) | 15:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251215111537

所得制限にかかるような共働き世帯は、所得制限考えると片方が主婦主夫)して子育て専念したほうが得ってなったほうが出生率上がっていいんじゃねーの?

労働力不足の問題があるから女も年寄りも働けっていうけどさ、こういう世帯の女は労働力が不足してるようなブルーカラーにはなってくれないっしょ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-12

anond:20251212191648

増田ネットに毒されすぎでは?セックス観が不一致の20代カップルもっと気軽に別れてる

ネットセックスレス相談をしているのは3年半どころか10年も20年も一緒に居てからレスだったり、結婚して家も買ってて主婦主夫とかでホイホイ別れられなかったり、子供が生まれた後だったりのセンパイたちだよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-09

男はできる女性の足しか引っ張らない

「私が稼ぐから、彼は主夫でいい」と思っている女性へ。

この研究結果、残酷ですが直視してください。

​稼ぎが少ない男性は、家事をするどころか「あえて家事をしない」ことで、傷ついた「男のプライド」を保とうとする傾向がありますジェンダーディスプレイ)。

経済的に負けた上に、家事女性役割)までしたら「俺は男じゃなくなる」という恐怖があるから

安易下方婚は、協力者ではなく「拗らせたプライド介護」を背負い込むリスクも極めて高い。

献身的主夫とかファンタジーなんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 12:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-28

anond:20251128072919

労働力不足の解決を「特定職業禁止」で行う発想は、自由制限が大きく、実効性も低いため建設的ではありません。水商売ペット関連業も、地域経済福祉一定役割を持つため一概に「不要」とは言えません。専業主婦主夫)も育児介護など社会を支える無償労働を担っています労働力不足の原因は、少子高齢化低賃金労働環境の悪さ・生産性の低さな構造的な問題です。改善すべきは、技術投資による省人化、賃金労働条件の向上、保育や柔軟な働き方の整備、高齢者外国人など多様な人材活用です。産業排除するのではなく、効率化と質向上で持続可能にする方が現実的建設的です。

Permalink |記事への反応(0) | 08:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-10

私の趣味から料理が消えるまで

趣味欄には必ず一番に「料理」と書いていたが、ここ数年の出来事事件を通じて料理への情熱を失い、ほぼ完全に興味をなくした。

料理は家庭における私のタスクなのでこれからも続けはするが、あくまでいち家事タスクへと成り下がった。

その過程を、書き記したい。

そもそもなぜ私が料理に興味を持ったかと言うと、きっかけは私が小学生とき母親が買ってきた、辻調か出したお菓子図鑑だった。

母親自身はその図鑑写真しか用がなかったらしくすぐに使わなくなったが、私はその図鑑に夢中になった。

美しいお菓子写真は眺めるだけで楽しく、またレシピを隅から隅まで読んで、それを実際に作っているのを想像するだけで楽しかった。

子供のころにも実際に何度か作ってみたが出来上がったものは散々だった。それでも達成感があった。

大学進学を機に上京した際もその図鑑引越先に持っていった(ちなみに今も手元にある)。

その図鑑に載っているものも何種類か作ったし、お菓子作りの本を中心にたくさんレシピ本を買い揃えて、たくさん作ってみた

大学4年生になり、部活引退して単位もほぼ取り終わってからは、毎日のようにお菓子を作っていた。

内定先があまり納得の行く会社ではなかったこともあり、このとき内定を蹴ってどこかのケーキ屋に見習い菓子職人として働こうかと本気で考えもした。

しかし、ネット菓子職人ブラック労働環境を知り、断念した。

社会人になってからも、学生のころよりは時間が取れないこともあったけれども、お菓子作りをはじめとした料理は、私の癒しであり、私の心のオアシスであり続けた。

イタリア料理とか、インド料理とか、はたまたロシア料理とか、世界中料理自分で作って食べることで、まるで旅行しているような気分になれて楽しかった。使ったことのない調味料を使って食べたことのない料理を作って食べる。これは一種冒険だ、そう思った。わくわくした。

友達がいないこともあり、休日は家にこもって、一人暮らしの狭いキッチンでひたすら料理お菓子を作っていた。

…そんな感じで、私は料理が本当に大好きで、趣味は?と聞かれたら「料理」と一番に答えていた。

が、ここ数年で冒頭にも述べたとおり料理への熱意がなくなった。

その理由はいくつかある。




1.ライフスタイルの変化

結婚子供が産まれた。

その結果、料理振る舞う家族の人数が単純に増えた。

一人暮らしときは週末にまとめて1週間分の料理を作って冷凍しておくということができたが、それが難しくなった。一人暮らしときにはカレー5食分を作れば5日もったのに今は1~2日でなくなる。

そうなると、必然的料理をしなければならない頻度も増える。

そう、料理したいからするのではなくしなければならないからするのだ。それが毎日

そうなってくると、料理というのは趣味というよりは日々のタスクという様相を帯びてくる。




2. 他にやりたいこと・やらなければならないことが増えた

しかし、1だけでは料理の熱は冷めなかった。

かに私も就業中なので時間が取れないときもあるが、全く取れないわけではないので、結婚して子供ができてもなお、しばらく休日などには凝った料理お菓子を作ることもあった。

しかだんだん料理以外にやりたいこと・やらなければいけないことが出てきた。

やりたいことについては具体的に何かは言及しないけれども、このやりたいこと=新た趣味により時間を割きたい場面が増えた。

やらなければいけないことというのは、私の仕事に関連する資格勉強である

私の年齢も30代半ばに差しかかり、もし今後転職しなければならないとなったとき大丈夫なのか?うまくゆくのか?という不安がある。

当方女だが、女で小さい子持ちというのは、転職においてデバフとなり得るだろう。

資格によって自分スキル証明しておくべきではという危機感がある。

となると資格勉強にも時間を割きたいから、必然的料理に割ける時間は減る。

また子持ちなので、当然家事だけでなく育児にもだいぶ時間を取られる。




3.料理教室での事件

個人的にはこれが一番強烈だった。

私はとある料理教室に通っていた。

そこは専業主婦あがりっぽい推定50代程度のおばさんが個人でやっている料理教室なのだが、そのおばさんは毎回私を馬鹿にする発言をする人だった。

私がなにか料理について質問したら「なにそれ、衝撃の発言なんだけどwww」とか言っていた。

それでも、私が大好きな料理のためだと思ってしばらくは我慢して大体月1~2回くらいのペースで通っていたが、上記の1,2の背景もあって料理時間も熱意も割けなくなってきたこともあって、だんだん「なんでわざわざ時間と金をかけて不快気持ちになりに行っているんだろう…?」と思うようになっていった。

最後のレッスン中は、嫌だという気持ちが受講中も態度に出過ぎてしまったと思う。

最終的には、このおばさんが私に対して、私の子育て方法についてもっとこうすべきと言った上で、私の目の前で「私たち若い頃はー」と、他のおばあさん受講生と談笑を始めたことが引き金となり、その教室は辞めるに至るのだが、

後日、このおばさんからスーパーで1万円以上買ったときレシートみたいな長文LINEがきた。

LINEの内容としては、上から下まで100%、私への悪口説教だった。

私が自身がやった何かに怒っていることは大体察しがついているようだったが、「私は悪くない」と言っていた。

もうこれが、本当に無理だった。今でもトラウマだ。

外であのおばさんと同世代以上とみられるおばさんに出くわすと怖くなった。

あのおばさんから習った料理は、たとえ他の人が考案したレシピでも全部作れなくなった。

料理中にあの女の嘲笑と、悪意100%の長文LINEフラッシュバックするようになった。 

ここで初めて、料理苦痛だと思うようになり始めた。

それまであんなに料理が大好きだったのに…。それまでは、実生活でクソなことがあっても料理で癒されたのに。

それが機能しなくなってきて、むしろ料理することで苦痛を感じるようになった。

そのこと自体が、私にはショックだった。

念の為言っておくと、あのおばさんはマジでやばい奴だと今も思ってはいるが、基本的には私が引き際を誤って我慢して通い続けて不遜な態度をとってしまたこと、その結果、あのやばい奴を焚き付けてしまたことが一番よくなかったと反省している。

やばいからはできるだけ早く逃げるべきだと身を以て痛感した一件だった。



4.家族ニーズ顕在

3の事件により心に大ダメージを受け、料理苦痛を覚えるようになってきた私だったが、まだなお、あのおばさんから習っていない料理だったらそこまでトラウマは蘇らなかったので、あのおばさんから習っていない料理を中心に再び色々チャレンジしてみよう!と思ったりもした。

しかしここで、夫が太ってきたかダイエットをしたいという。

規則的に運動を始め、専用のアプリ毎日食事の記録をつけ始めた。

すると、私が作るお菓子とか手間のかかる煮込み系の洋食なんかは、まあ当然だけれども脂質がとんでもなく高いとのこと。

で、「じゃあこの1週間で何が一番脂質も少なかったの?」と聞くと…、鍋だった。

鍋。

スーパーの鍋の素買って、そのパッケージに書いてある材料を切って煮ただけの食べ物。これが一番ヘルシー。そしてこれが今一番家族に求められている…。

それに楽だし、子供も喜んで食べるし、野菜たんぱく質自分含め家族全員摂れるし、これでいいじゃん…。というか、これがいいじゃん。

そうなってくると、もう自分が作りたい凝ったお菓子とか洋食とか、全く作る気にならなくなった。

そして、鍋みたいな材料切って煮るだけの簡単料理の方が、苦痛を感じないことにも気づいた。

最近の私は、料理中に(例えば3の事件を思い出すなどして)不快気持ちになってイライラしてきたら、心のなかで「たか料理」とつぶやくようにしている。

そうすると、あら不思議不快気持ちがすーっと消えるのだ。

そのまま、上機嫌で食卓にありつける。

だが、「たか料理」を唱え始めて気づいたことがある。

この呪文を唱えると、料理によって生じる不快感は減るけども、同時に私の料理に対するもはや残り火のような熱意、好奇心…。

そういった気持ち、私がそれまで料理燃えていたとき原動力とも言える情熱もまた、すーっと消えてゆくのだ。

そして、今仮に「趣味は何ですか?」と聞かれたら、料理とは答えないなあと思った瞬間、ああ、もう私にとって料理趣味じゃなくなったんだな…と思った。

3の事件直後は料理苦痛になってきたこ自体にショックを受けていた私だったが、今はもうショックはなくて、「ああ、そうか」と、平常心で料理趣味ではなくなったことを受け入れていた。

だって、「たか料理」なんだから

でも、料理が大好きだった期間がとても長かったので、私にとって料理が完全に趣味ではなくなったこと、完全にいちタスクとなったことについては驚きがあった。

からここで今までの経緯を振り返ることで、私の料理に対する情熱を供養したい。

(余談だが、土井善晴氏は「家庭料理なんて適当でいいんだよ」的な趣旨の発信でメシを食っている人というのが私の認識なのだが、上記経験を経て、これって確かに料理という家事タスク負担を感じる主婦(主夫)を救うかもしれんけど、一方で家庭料理の質やスキル向上には寄与せずに、むしろその質を全体的に底下げることにつながりかねないのでは?と思ったりした。

…まあ、家庭料理にもう誰もそこまでクオリティ求めてないよ、今や共働き時代だし、と言えばそれまでなのだが。)

Permalink |記事への反応(26) | 13:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-28

家が天国になった話

娘が生まれ半年ほど経ったころ、知人からさな猫を譲り受けた。

掌にすっぽり収まるくらいのキジトラで目の色がミルクティーみたいに薄かった。

娘とほぼ同じタイミングハイハイを覚えて、ふたりして床の上を移動してた。

そのうち猫のほうが娘のあとを追いかけるようになって、娘はそれを見てケラケラ笑う。

あれから三年。うちは夫が主夫をやってる。稼ぎ頭は私だ。

仕事は大変だけど、家のドアを開けた瞬間――天国になる。

靴を脱ぐ間もなく、ちょこちょこと足音が近づいてくる。

「おかえりー!」と娘の声。その隣で猫が、まるで同じタイミングで「にゃー」と鳴く。

玄関マットの上でちょこんと並んで座ってる。

さな頭がふたつ、こっちを見上げて微笑む。

うそれだけで今日の嫌なことも全部どっかに消える。

夫がキッチンから「手洗ってきてねー」と笑って言う。

からカレー匂い

猫は娘の足元をくるっと回って、娘は猫の背中を撫でて、ふたりともこっちを見てニコニコしてる。

なんだこれ。天国じゃん。

Permalink |記事への反応(0) | 16:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-22

anond:20251022105134

主夫になる必要はないだろうになんでそうなる?

Permalink |記事への反応(1) | 11:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20251022105040

「いいよ。じゃあ俺が主夫になるから後全部仕事たのむ」で通したいので、ぜひ聞いてほしいんだが。

Permalink |記事への反応(1) | 10:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-23

男の仕事専業主婦主夫ではない)を100まで生かすこと

年金介護保険を払うのは男の仕事

専業主婦100歳が1000000万人を超えてないなら努力不足

年金やほきぇんりょの納付を女性免除にすれば人口比で余裕で勝てる

男尊女卑でなければ実現可能世界

めざしてみませんか

Permalink |記事への反応(0) | 20:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-20

家事って面倒なもの押し付けものなのが分からない

節約楽しい

効率化するのが楽しい

汚れ落としとかに達成感を感じる

カラッと乾いた洗濯物を見るのが好き

モノづくりが好き(料理)

綺麗な部屋が好きで、自分が綺麗にすることが出来る

自動車メンテするのが好き

電気設備機械設備メンテが好き

建築物メンテが好き

脳死で行う作業が好き

なんなら適当にサボっても怒る人がいない

そもそも仕事じゃない

YouTube聞きながらやっても怒られない

なんだろう、主夫で良いならずっと主夫してるけど嫌なんだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 10:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-15

anond:20250914080654

したがらないというか

それに価値が薄いというほうがいい

子供孕ませるという行為が、自身生活を脅かすわけでな

年収1000万の男が女をはらませた場合年収は変わらず1000万だが

逆はそれが保証されてない

んじゃ欧米のように、出産後1週間で職場復帰とかするんか?

そういう鉄の女主夫としての魅力を感じる男はどんだけいるんだ?とか

Permalink |記事への反応(0) | 01:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-14

anond:20250914150058

面白さも色々あるよねぇ

個人的に思う面白さは

シリアスコミカルの混在(魔法少女 三十路など)

設定のギャップ(極主夫道など)

セリフ選び→名言多数・難読漢字熟語を平気で使う(BUNGOなど)

漫画らしさ→急に体が変形したりコスプレしたり、マンガから可能描写とか(リベロ武田シリーズなど)

その他日常癒し系人間のダークな部分が出てこないので安心して読める

な感じだなぁ。

BLもチラッと見てみたことはあるが、その時は読み続けられなかった…

Permalink |記事への反応(0) | 15:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250913124838

働くのが苦手(嫌い)な主夫志望の男と結婚すればいい。

夫に雑事を全部やってもらって仕事に集中するのは将来の稼ぎを維持するのにも有利。

幸いにも男の稼ぎを気にしないで良い境遇なのだから

それか、顔が好みなだけの夢追いフリーターみたいな男にするか。

コイツクズバカだけど可愛くて顔見てると癒されるんだよなぁとペットでも飼う感覚で。

Permalink |記事への反応(0) | 00:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-10

anond:20250909194252

元々(差別なのか適材適所化はわからんが)女性の置かれた環境に起因してんじゃない?

責める段階ではない。問題提起必要かもしれないが。

親等がよくないか教育の機会がなかったり、その後専業主婦になったり、比較責任の無い仕事役職についてなどで世間の流れに取り残される傾向が多いというのはまだまだ残ってる。

今後も世代間格差はある程度残り続けるだろうし、それがコンプラ研修等で改善していく方向であろうとはいえ

今もたびたび弄られてる地域間での差も無くなっていくと、男女関係なくなって、主婦主夫あたりがアップデート遅れるというのが残ってく

人間免許みたいなので更新研修とか

Permalink |記事への反応(0) | 11:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-13

anond:20250813155111

夫の家事負担率は最大でも30%だから

まだ資料は少ないのだろうが、収入逆転例でもこの割合なのだろうか。

主夫やってるわけではないふたりとも収入のある状況で、妻のほうが勝ってたら流石にそれはどうかと思うのだが。

Permalink |記事への反応(2) | 15:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250813003305

なんかこの増田主夫だのなんだの言ってるけど

男女平等が進んでる北欧でも主夫なんてほとんど居ないぞ

現実見ろ

Permalink |記事への反応(0) | 13:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp