
はてなキーワード:中食とは
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
◼︎自分:30歳の高卒・現在の会社へは中途入社ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
理解ある彼くんになった人はどうしてその立場を選んだのか(選ばざるを得なかったのか)を教えて欲しい
「理解ある彼くん(笑)」に仕立て上げてしまっているのかもしれない
申し訳ない
フェイクを交えつつ書かせてもらう
以下スペック
自分:20代後半の高卒・現在の会社へは中途入社 ということもあり年収は300万円以下
母子家庭(これに関しては「母子家庭の人と付き合いたくない」という人とは自分も付きあいたくはないなという感覚)
職種は技術職で少なくとも世間知らずの自分でも知っている会社だった
建ててある家を所有する可能性がある
食へのこだわりが強く、何かを口に入れた際に
「出汁は〇〇が使われてるのかな?」と即座に
本題はタイトル通りで元々面倒見のいい彼氏が、自分の休職をきっかけに理解ある彼くんとやらになっている気がして不安に駆られている
休職することになったと伝えた時も「何かあったなら話聞くよ」「適応障害の診断を受けたとしても接し方は変わらないよ」と話せそうなら話を聞くというような反応でいてくれている
一応彼氏には「結婚も出産は男性にもタイムリミットがあるし、それでもお付き合いは続けられるのか?」と確認はして「問題ない」との返信を貰い、その数日後に電車に乗ってデートをしたけれど現在抑うつのせいか薬の副作用のせいかデート中食べたい物が決められなかった
元々、どこかに出かける時にご飯屋さんは目当てのものがなければ予約しないでその場で決める事がほとんどだったからいつも通りのデートではあったものの…
会って最初の段階で「薬の副作用とかでボーっとする事が多いかもしれない」と伝えておいたおかげか彼氏がルーレットアプリを使用してお店を
決めてくれて、あとはひたすら彼氏に連れられて色々なお店を巡るというデートになって終わった
ちなみに年末だということもあり、彼氏は非常に仕事が忙しい時期でやるべき事が多い立場
頭の中が冷えて血の気の引くような感覚で
彼氏に全部丸投げして外出してるだけでは?」
(脳死って表現は使いたくないけれど、その時は本当にそう思ってしまった)
と思って薬を飲んだ後に大泣きしながら大笑いして気がついたら寝落ちしていた
今、簡単な本を読むなどの新しい知識を得る行為も難しくてとりあえず大掃除をしたり細かい作業をして気を紛らわせたり少しだけ泣いたりして
1日をやり過ごしてる
「良い人がいれば結婚したい」
という記載があった
理解のある彼くん(笑)がいるならラッキーだと文章を書いてて思うはずなのに、頭の中の3割位で「もう終わりだし諦めたほうが楽じゃん(笑)」
「病気になった直後に恋人と別れるって罪悪感で別れられないでしょ」ってた考え方をしてる一方で「彼の言葉も態度も誠実そのもので本当に自分のことを思ってくれてるから良くなるように治療を続けていこう」とも思う
多分、周りの人に話しても「支えてくれるなんていい彼氏じゃん!」と惚気話だと認識されて終わる可能性があるから理解のある彼くん視点で話を聞きたい。
寿司が好きだから疲れたとき寿司屋に行ってリフレッシュしている。
高級ではないが100円寿司(今はもう100円ではないが)ってほどでもない回転寿司の店で好きなネタを気ままに頼んで食べるだけで幸福度がめちゃくちゃ上がる気がする。美味しすぎる。
絶対に厚焼き玉子もつける。最近は茶碗蒸しも食べたいんだけど両方頼むと肝心の寿司を食べる量が減るので厚焼き玉子の枠を茶碗蒸しにするかで迷いが生じている。
5~6皿ぐらい食べて満腹。2500円ぐらい。
悩みは、好きなネタを食べてると毎回同じものばかりになってしまうこと。生魚以外の寿司を食べるのを躊躇ってしまうこと(生魚の枠が減るので)。
前者は最近旬のネタ中心に頼むことでやや改善。秋刀魚が年中食べたい。
後者はたまに100円寿司(100円ではない)に行って普段食べないネタ食べて発散してる。えび天とか。
一番好きなネタは鯛。
自炊なんてしなくても金を払うだけで食えるものが現代には溢れてるじゃないですか?
外食・冷食・中食・機能性食品・お菓子、他にも多分いくらでもありますよ。
自炊をするってことはそういった選択肢ではなくて自分の手を動かして何かを作るってことなんですよ。
パンをトーストしてバター塗るほうが面倒なぐらいじゃないですか?
自炊なんてどれもそれより手間かかるでしょ?
帰宅してから冷凍ご飯をチンして生卵と醤油かける時間で、帰り道に10歩だけ寄り道してコンビニに入りおにぎりを4個買う方が楽なわけですよ現代においては。
なんか
朝晩の暑さも和らいできたチャンス来たかも!的な的な、
まるで記を記をを地で行くような感じの勢いで言っちゃうけど、
セプテンバー迫る辞書も用意しておかなくちゃいけないし忙しいわよ。
そして、
9月!って思ったらもうたぶん次がついたら大晦日ぐらいになってると思うので、
ここからがまた一気に早くなるわよ。
私予告したから
気温はぶっちゃけそんなに変化急に秋の空気になるとは思えないしばらくは暑い残暑が続くざんしょ?
夏!っていうザ夏!って言う感じの8!っていう字がない途端に
淋しくなるわよね。
問答無用に秋に向かう感じの夏が終わるさみしさ。
その秋の訪れに先駆けて私が気になるのがまた秋刀魚の季節到来待ったなしなのか!
今年は私が楽しみにしている、
商店街のみかんの花咲く丘公園前駅の商店街の定食屋さんで秋刀魚フェアやんのかやらないのか!
そこが一番気になるところよね。
目指せ秋刀魚本塁打!ってことで気にして私も秋刀魚の本数だけは大谷翔平選手みたくなるんだ!って意気込んだけれど、
相手は大谷翔平選手は最低でももう40本本塁打を打ってるのよ。
秋刀魚とは言え4本とは情けない結果だわ。
でもこれは世間に世の中に秋刀魚が行き渡らなかった影響もあるから
逆に貴重な4本の秋刀魚本塁打を決められただけでも昨シーズンは大漁!って秋刀魚だけにいいたいのよ。
今年の秋刀魚の漁獲高も気になるし、
タピオカの原料でもある貴重なタピオカの漁獲量も気になるしタピオカの卵のよしあしで秋のタピオカも決まるってものよ!
でさ、
思ったんだけど、
私が知らない水産庁界隈では、
うーん今年はというかだんだん鯖も漁獲量がすくなくなってきてますな!って報告があがってるのかも?
私たちがきっと知らないだけで、
美味しい脂ののった魚の秋刀魚がなかったら鯖を食べたら良いじゃない!って
鯖も美味しい年中食べられるのよね。
それで
昨日は私が楽しみにしている商店街みかんの花咲く丘公園前駅の商店街の定食屋さんで焼き鯖定食を食べて帰って、
大満足のまま原文のまま床についたんだけど、
美味しい脂の魚の鯖がのった級の秋の秋刀魚にであえますように!って
今年も秋刀魚フェアやることを開催するかどうかはまだ分からない決定事項じゃないけれど、
先駆けて私は秋刀魚フェアに向けてフェア精神をもちつつ選手宣誓をしたいところなの!
もうさ、
準備したセプテンバーの時に使おうと思っている辞書の秋刀魚の載ったページを破って捨ててしまいそうだわ!
あまりの私の秋刀魚への恋い焦がれる焦がし秋刀魚の肝が待ち遠しいように。
紐にぶら下がった5円玉を揺れる様をじーっと見て、
私は、
鯖を秋刀魚として美味しくいただく鯖を秋刀魚として美味しくいただく!って自分自身に術を掛けてみたけれど、
鯖に添えて載っているレモンを囓ったときに酸っぱくならなくて超絶甘い美味しい味に変わっちゃう催眠術に間違ってかかっちゃったみたいで、
思わずレモンがレモンじゃない甘くて美味しーい!ってなったのよ。
あれあるわよね、
強烈酸っぱいものが超美味しい甘みのある味に催眠術で変わるってやつ。
それとか、
定番の技で
ワサビが練りワサビのチューブが生クリームのように甘ーくなる術!
あれ私一度かかってみたいわー!
逆に超絶酸っぱいレモンの酸味の強烈さが
催眠術の技で生クリームの味になるという技もあれ本当なら喰らってみたいわ。
とはいえ、
私はやっぱり鯖を秋刀魚と思い込ませる術は自分自身でかからなかったけど、
同じ脂ののった魚ではあるものの、
なんか鯖と秋刀魚の美味しさってまた違うのよねー。
そういう感じなのよ。
ああ!
とりあえず
秋の秋刀魚を待ち焦がれているのよ。
待ち遠しいわ。
うふふ。
朝はご機嫌だけれどそれもご機嫌も長時間キープできないのよね。
今日も忙しそうなので、
しくしく。
でも頑張るの!
泣いてはダメよ。
もちろんこの今シーズンはずっと薄めで作る水出しルイボスティーウォーラーやらが好調で、
本当によく飲むわー。
夜こしらえてできた朝のその薄め水出しルイボスティーウォーラーは
朝の乾いた身体に沁みるわ。
汗はかくのよ。
だから
まだまだ油断は出来ないので
水分補給はしっかりとね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
🕒茹で時間が短すぎて油断すると即終了 1分でも目を離すと、もうベチャベチャ。そうめんは「待ってくれない」食材。
🧊冷やしすぎると味が行方不明氷水でキンキンに冷やすと、もはや「水の中の白い線」。味覚が迷子。
🥣つゆが主役になりがちそうめん自体の味が薄すぎて、つゆの味がすべてを支配。そうめんはただの運び屋か?
🍜見た目が地味すぎる 白くて細いだけ。インスタ映え?なにそれ美味しいの?
🌀流しそうめんの非合理性 竹を流れてくる麺を必死にキャッチするイベント。食事というよりスポーツ。
🧼洗いすぎると罪悪感 麺をぬめり取りで何度も洗うと、「これって食べ物だったっけ?」という気分になる。
🥱食べてもすぐお腹が空く 軽すぎて、満腹感が持続しない。そうめんだけだと「第1ラウンド」感。
🧂薬味がないとテンション下がるネギ、しょうが、大葉、みょうが…薬味がないと、ただの白い線をすすってるだけ。
🧳夏以外に食べると違和感 冬にそうめん食べると「季節感どこ行った?」ってなる。年中食べられるはずなのに、なぜか夏限定の空気。
ずーっと暑くってってそんな話題持ちきり切り餅は四角いか丸いかって私はその論争があるだなんて知らないぐらい
夏になんてお餅を食べないんだけど、
年中行事なのかしら?
まあそれはともかく
夏は暑すぎてお餅どころではないわ。
帰り道あまりの暑さに
アイスバーを買って食べることしばしばあるバシバシ冷たいアイスバーを決めると気持ちいいわ。
歯でパキってアイスを折ったつもりの音がして、
アイスがミルクアイスなのに氷菓の氷菓子みたいな氷が割れる音がしたので、
私一回ガブ!って豆をジャイアントコーンのおつまみのコーン堅いヤツあるじゃない。
あれを勢いよく噛み砕こうとしたら、
若干欠けてしまって、
ぴえん!
って感じだったのよね。
以降注意しているつもりだったけれど
やらかしてしまったか!って思ったけど大丈夫だったので気を付けないといけないわ。
本当は野菜の仕入れが意外といいでお馴染みのいい野菜が売っている方のマーケットでキュウリ買いたかったんだけど、
小ぶりで、
うーんなんかいいんだけど元気がないというか。
その野菜の仕入れに自信があるマーケットの方のキュウリがきっと活きのいいやつそろってます!って
あ!
大将!
活きのいいキュウリ1本お願い!つーと
網で活きキュウリをすくってくれるの!
あいよ!って
手渡しされたキュウリは冷え冷えで。
その場で囓ることが出来ないのが残念だけれど
早々に会計を済ませて
その活きキュウリをガブリと囓るのが新鮮で活きのいいキュウリね!って感じるのよね。
だから
一回ここの活きキュウリの大将のすくいたての冷え冷えのさっきまで元気に水槽の中で泳いでいたキュウリを
お店から出てすぐさまに囓るのがたまらなく楽しみの夏の思い出になるのよね。
だから、
その活きキュウリが無いよそのお店で買った
しゃーなしキュウリは
どう見たってキュウリよ!
そんで
今私がハマっている長芋とろろ蕎麦の夜のお供にキュウリを囓ろうと思っていたけれど、
さすがのバテ気味よろしく、
シクヨロでへろへろだったので、
せっかくよ!
せっかくキュウリ買ったのに究理を見極めないまま究理を囓ることをすっかり買ったことも忘れてしまったぐらいに
眠りについてしまったわ。
うわ!
私の冷やしキュウリ囓り忘れてる!
あんなに楽しみにしていた冷やしキュウリ囓りを忘れて寝てしまうだなんて!
それぐらい
もうさ、
キュウリ囓り忘れるだなんて
令和入ってからイチのテヘペロ案件で私は落ち込んでしまったけれど
寝て起きて元気になったので、
爽快朝キュウリを囓ろうと思ったけれど、
今週は朝とお昼のおにぎり作りに精が出るので、
出来上がったことに満足して、
さてカバンに入れて出発よ!って
立て続けに令和入ってからのテヘペロ案件を2℃も体温が下がるぐらいヒヤッとした2度目にそう思ったの!
ああ、
そしてよく冷えた室内でゲームすんの!
とはいえ、
最近は夜更かしもなく、
もうすっかり23時台には寝ちゃう寝台特急が発車しちゃうぐらいに寝ちゃうから
もしかしたらまたキュウリ囓ることを忘れてしまうかもしれないわ。
ミラジョヴォヴィッチさんのバイオハザードのポスターで両手に拳銃を持っているイメージってあるじゃない!
ちなみにミラジョヴォヴィッチさんの映画で一番好きなのは『フィフス・エレメント』よ。
話戻るけどそのポスターの
そのあれ!
あれのキュウリ版!
両手でキュウリを持って
交互に右左って交互に囓りながらキュウリ贅沢をするの!
忘れないようにしなくっちゃ!
今夜こそはキュウリを囓って涼を取って寝るわ。
忘れないようにしないと!
うふふ。
朝は鮭おにぎり!
鮭なベイビー!
鮭のおにぎりのもとでふりかけて混ぜてこしらえてきた私特製のおにぎりよ!
お昼は梅味と梅味が途中でなくなったので、
結局おにぎりの素が
えらく消費期限どえらく3年ぐらい超えていたけれど、
変色して真っ黒になっていたものの
私は至って元気いっぱいなのでそれによる健康被害はゼロとみて差し支えないみたいね。
おにぎりのもとは多少の期限が消費期限がなくなっていてもへっちゃらみたい。
確かに風味は損なっていたけれど
味は問題ないと思うわ。
煮だしルイボスティーウォーラー冷えているのをゴクゴク飲んで、
冷蔵庫には炭酸水のレモンを入れ忘れ冷やし忘れないようにしておかないと!とチェックしてストックしておいたわ。
冷えたのがないと
とにかく、
暑いので気を付けてね。
水分補給はしっかりと!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
追・追記
あと収支はチャッピーに聞いた程度のものなので、もっと安く施工できるとか、もっと儲かってないとか色んな現場からのご意見ありがとうございます!
これだけかみ砕いてもまだ「ワシの考える農業改革、ワシの考えるJA改革は~!!」って言う人はJAの会長にでもなろう!十分な利回りだって言う人、ぜひ農業に参入したらいいと思います!
もしくは黙って田んぼに苗でも植えてろ!
朝起きたらブコメチラホラついてた。長くて複雑な話に付き合ってくれて感謝します。農家周りの方々の意見も面白い。ごくろうさまです、ありがとう。
一つ補足というか…チェリーピックしないでほしいし、ちゃんと読んでよと感じた反応があったので
yingze 進次郎主張の農政改革のキモは金融分離なのに、さらっと流されてるw セルフ突っ込み入ってるけど、ブランド作れないJAは要らんのよ。市場に作物流すだけの簡単なお仕事だと農家は離れるばかり。
サラッと流してない。言及しているのでちゃんと読んでほしいんだが、金融の分離をしたら最大のメリット「JAは最短・適切条件(馬鹿安でもなく高くもなく)での支払いが可能」が難しくなってくのではと思っている、金融分離は農業全体をぶっ潰す最短距離になりうるよ。まぁJAの金融事業の内訳を調べてないから分からないが、JAに近いところにいる事情通の人に聞いた話だと、非農業系の金融事業で稼いで農業事業に回しているような状況らしいので。本文で郵便事業の例を引いたけども金融分離化前の郵政はまさにこれで、郵便事業はもうちょっと立ち行かないかもねって感じになってる。相次ぐ値上げ、不正の増加は、貧した結果の倫理低下だろう。
あと、ブランドを作ろうとしてないJAなんてほぼ存在してない。それに、コメがない高いと言ってたこの半年でもブランド米は高いけど売ってたでしょ?ブランド化=価格の高止まりを目指しているわけで、ブランド作れねぇのかと嘲笑するからにはちゃんと付加価値が付いた高い作物をしっかり買ってくれるんだよね?って話になりますよ。 <h3>o- *********************************************************************************</h3>
以下本文
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkansports.com/entertainment/news/202506300000813.html
必要か、と語りかけてみたものの、国産の野菜やコメなんて非効率!金輪際要らんのや!という過激派にとっては農協は当然不要だし、亜米利加国のような大規模集約農業以外は認めへん!という類の過激派にとっても知らんがなという話になるだろう。ただこれらの派閥は机上の空論でしかないので。
取りあえず、農協は何で「今のところは」 「とりあえず」必要か、という話です。今後、何かが進化して新しい取引や流通方法が産み出され商業的に大変安価に使用できたりするようになれば変わるかもしんない。または何千億円もの税金をかけて田んぼを集約化できれば大規模農場は実現できてJA不要になる可能性もあるかも(なぜ農業の大規模化に多額の税金が必要かはのちに述べるかも。大規模集約化が机上の九龍城だよと言う説明として)。
勤め人ならご理解しやすいかと思うが、一般企業はあまり個人自営業や小規模事業者との直接取引(特に彼らからの購買)を好まないことが多い。取引数が多いとその分、経理をはじめとしたバックオフィスの業務量が増えるし、宜しくない事案(不当なキックバックを要求するけしからん社員が現れたり)が起きやすい。その他色んな理由(与信的なこととかね)がある。
一方で、JAは会員なら誰でも取引が可能で、各農協が決めた規格の範囲内の作物なら原則必ず買ってくれる。なので多くの農家にとっての作物の販売先として真っ先に上がることになる。
仕事で新規開拓営業したことある人は分かるかもしれないが(はてな民には少なそうな気もするな…)、「販路開拓」というのはなかなか簡単ではないので、規模の大きい農家でも、素晴らしい栽培技術があったとしても、簡単にいい値段で買ってくれる取引企業を見つけられるわけではない。支払い条件なんかも企業によって全然違う。その点JAはきっちり決まってる。JAがまるっと買ってくれるのは農家の文字通り「生命線」である。
一般企業と取引をしている農家ももちろん居る。例えば某ポテチ屋や某トマトジュース屋などは加工原料を契約農家からトマトやジャガイモを買っているし、ハンバーガー屋、デパ地下のサラダ屋、上げ底コンビニなんかも契約農家から直接仕入れてる。「地元の野菜をたくさん使った地産地消レストランです!」というようなところも直取引。これらは日本の農家の全体取引からしたら少数。
この企業直取引だが、ポテチやトマトジュースなどの)原料としての販売額金額はちょっと失笑するぐらい安い。彼らは定期的にJAなどを通じて契約農家になりませんかと営業をかけているらしいので、その程度には入れ替わる(儲からないからやめる)んだろうとも邪推できる。一方でもちろん、うまくやってて儲けられてる農家もいる。そしてポテチ屋やトマジュー屋も、JAから仕入れることも有る。パンクチュアルに出荷用の材料数を揃えなきゃいけないし、作物は思った通りに育たない時もあるから。
もう一つの主要な直取引先、中食や外食向けの野菜。これは場合によってはJAの買い取り価格よりも高く買ってくれることもある。半面、ジュースなどと違って原型が分かるわけで、規格(サイズなど)の制限がJAよりも厳しいことが多い。加工のために一定のサイズに収まってる必要があるから。これらと取引ができるのは選ばれた神農家、または資本力が高い施設栽培(かっこいいハウス栽培)農家などが多い。そして彼らも同様に足りなければJAからも買う。
ちなみに、ここでは便宜上、JAと言っているが実際にはその地域の中央卸売市場が実際の取引の場になる。JAが買った野菜は半分~8割ぐらいは卸売市場で取引される。そして卸売市場では上記のような一般企業、大手流通小売(スーパーマーケット)、仲卸などが買っていく。仲卸は飲食店とか小さいスーパーや八百屋などに卸したり。それで我々消費者が買って皆様のお宅の晩御飯になったりする。
更にちなみに、スーパーや八百屋などの野菜は、大半がJA・大卸を通した商品だそうです。
なぜならスーパーは消費者のニーズに応えるために少量・多品種が必要でかつ欠品も消費者から許されず、それなのに鮮度も求められるから。特定の農家と取引しているんじゃ棚に並べる商品を揃えられないからだそうで。複雑な卸構造になっているのは、消費者のニーズに適切に応えるため。コメはここまでではない(多種はそこまで求められてないだろう)が、鮮度はやはり求められるからねぇ…。
しかし、生鮮食料品の流通って難しいね。検索したらこの図https://d1obh0a64dzipo.cloudfront.net/images/7595.jpgが分かりやすいなと思ったら元は農水省の白書みたいだ。元記事はhttps://minorasu.basf.co.jp/80696 元記事も面白かったのでお時間ある人はどうぞ。
もっと更にちなみに、別にJAは農家に「一般企業に売るな」なんて圧かけたりなどはしておらず、むしろ逆で、一般企業からの「契約農家を探してほしいんですが」 とか「〇〇を育ててくれる農家さんいますかね?」というような相談の窓口になっていたりするので、しんじろうが言うてることはますます分からんのよね。JAというか農業界隈は「六次化(2次産業×3次産業からきたダジャレ合言葉)」を叫んでいたりもしていて、JAも、農家の一般企業との取引拡大を望んでるんだよね…。
むしろ地方は中央卸売市場のサステナビリティの危機という別の問題もあって、仲卸が跡継ぎ居ない、儲からず廃業などで市場が機能しなくなっていたり、建物が老朽化しても建て替える金がないとかの問題もあって、自治体もJAも中央卸も、企業ウェルカム!な状態なんすよ。でも農業も卸も対して儲からないから企業の方があまり組んでくれないんよ。
JAに作物を納入すると支払は、その地域のJAの決め事により異なるが月末〆、翌月10日とか20日になることが多いようである。これは一般企業の取引よりも支払い条件が良い。これはかなり大きいことで、特に出荷期間が長い野菜や果物の農家にとってはすごく大事な条件である。農家の金の周りが良くなるということなので。
これはJAが金融機能を持っているからこそ可能なわけで、金融機能を切り離したら支払条件も悪くなるんじゃないかなと思うんだよね…。郵便が郵便機能ぼろぼろになったのもゆうちょが儲けてた分がなくなっちゃったからなんじゃないかなーと思ったり。
またJAは金融機関なので、農業のための融資をしてくれる。これもなくなると農家はかなり困るんじゃないか。というか一般の金融機関で農業のための融資が継続できる気がしないぜ。
基本的に作物の品種改良は、その地域の農業試験場がやっている(たまには大学や研究機関もやっている)
新品種や新しい作物(例えばズッキーニとか今は当たり前に作られてるが一昔前は作付けは極小だった)は、これまでの品種と育て方が違うことも良くある。そのための農業指導などを行っているのがJAです。
新品種に切り替えるというのは既存の農家にとってはナーバスな事態である。下手したら半年~1年の売上が吹き飛ぶ可能性すらあるからだ。おまけに新品種は簡単には市場には受け入れられない(知名度とか値段とかで)ので、意気軒高に新品種に切り替えて張り切って栽培して成功しても、思ったよりは売り上がらなかった、なんてことだって起きうる。
JAという「ハコ」があることで、たくさんの農家を取りまとめて新しい品種の栽培指導したり、ブランド化のためのゆるキャラを作ったり、自治体と協力してキャンペーンしたり、いろんなことがしやすくなる。こういうのは「ハコ」がないと纏まらんよ。普通の会社だってそうでしょ?業界団体があるからこそロビイングもできるわけでさ。
ロビイングという言葉を出したのは、要するにJAは農家のための団体なので、究極的には我々消費者とは利益相反する。もちろん敵対関係ではないが、彼らはより高く売りたいし、我々消費者はより安く買いたいというごく原理的・究極的な部分な。なので消費者が「高えんだよ!」っていうのは当然ではあるし、一方で「何を当然なことわざわざ言うのだ、他のすべてのものが値上がりしてるのに」とも思う。
「ここにきて急に高くなったのはおかしい」というブコメもあったが、それは「もう耐えられないところにきている」という考え方もあると思う。原材料に近い商材ほど付加価値をつけにくいから価格の上昇は他の商材と比べて遅くなるのはごく一般的な傾向だとも思うしなぁ…。
エネルギー費用もバイトさんの人件費も、肥料代もすべてが値上がりしている。ハウス栽培が中心の農家はエネルギー代で利益が減ってると思うし、精米の機械だって倉庫の温度管理だって電気で動いてるわけですし。ナスを5個パック入りに商品化するための袋だって値上がりしてるでしょ。
「大規模集約化」というのはちょっと乱暴で、事業者が集約される(大農家が零細農家の休耕田・畑を使って農地を広げる)パターンと、農地の区画を物理的に大きくするというパターンに大別されると思う。そしてこのどちらも、進んでいる所はどんどん進んでいるし、進んでいない所は金がないから進まない。
実は農業地域の「良いけど所有者が細分化されてる農地」はどんどん、地域の大農家が集約している。新規就農者はたいていこういう大農家で「農家修行」として小作として働いてたりするし、技能実習生もたくさんいる。あちこちに分散している農地を、人海戦術で「作物が取れる農地」として維持している、というのが実情。
そして、一方で「あんまり良くない農地」は人気がないまま放置される。
都市に暮らす消費者がちょっと思いつくようなことなんて、とっくに農家はやっているし、やっても儲かれないことは、アホな消費者が何を言ったところで、やらない。
あんまり良くない農地というのは、山沿いだったり(太陽と風が良くない)、水利から少し距離があったり、四角いきれいな形じゃなかったり、小さかったり、道路が貧弱だったり(トラック通れないと収穫の手間がすごい)。そういうところは大農家も使わないので放置されたまま。
こういうところでもドカーンと区画整理をして、四角くしたり、用水路を作ったり、1tトラックくらいなら入れる細い舗装道路を作ったりすれば、ちゃんとした「集約化された農地」になる。でもそれにはすごく金がかかる。これは都心で行われている「再開発」と似たような手法で「区画整理事業」って言うんですが、土木作業のみとはいえお金がかかる。このお金は場合によっては億単位の金がかかるので農家が負担するのはとてもじゃないが難しい。
例えば
1ヘクタールの休耕田を「使える農地」に造成するための費用は、約9,000億円(造成費用1坪3万円で計算。今はもう少し高いと思う)※単位間違ってた!9,000万円です!ごめん!
1ヘクタールの田から取れるコメを約5,400kgとする(10a辺り反収538kgらしいので)
5,400kgのコメの卸価格(28,000円/60kgが最新の価格、かなり高い)は2,520万円、経費率を7割(ChatGPT調べ)とみると、利益は756万円弱。
ちなみに1haの農地って、全然「集約化された農地」なんかじゃない、むしろ中の小ぐらいです、サイズ的には。
見てもらった通り、これでは造成費の1億円返していくのけっこう大変。つーかかなり厳しい。したがって農地の区画整理は基本的には半分かそれ以上を税金で賄うのが慣例になっている。補助金です。田舎の土建屋が儲かる、都会の人が蛇蝎のごとく嫌うような補助金ですね。でもこれがないと「農地の集約化」は不可能ですね。
その程度には農業って「あんま儲からない」ものでもあり、そして「人間が生きていくには不可欠な仕事」でもあり、平地が少ない上に平地がどんどん都市化していく(田んぼよりアパートの方が儲かったりするので)日本では、わざわざ農地をお金かけて集約化を実現するんは、かなり難しいんだと理解いただけるとありがたいです。
Permalink |記事への反応(15) | 20:10
🔻記事の主張
備蓄米の売渡しにおいて、業務用(外食・中食・給食等)への販売が禁止されていることに強く不満。
米穀店の多くは業務用中心であり、小売で古古古米は売れないと断定。
家計支援というより、POSデータを操作するための見せかけの政策ではないかと疑念を呈している。
政府の公式発表では、物価高騰が続く中で「家計の負担軽減」「民間在庫の適正化」が政策目的である。
「不特定多数の消費者への小売」限定は、「業務用に回して利益確保」より「消費者が安く米を直接手に入れられること」が狙い。
古古米等であっても一定品質が保たれており、値上げ続きの米価に対し「量を確保しつつ安価な商品」が必要。
利益を確保できる業者ではなく、実際の消費者に行き渡ることが重要視されている。
給食・外食・弁当などに使われれば、消費者が「安い米が出回っている」と実感することはできない。
政策効果の「見える化」には、小売価格の低下と市場への可視性が重要。
業務用排除 「なぜ業務用を禁止するのか合理的な理由が示されていない」上記の通り、政策目的に照らして業務用排除は妥当。消費者支援・可視性確保のための合理的な設計。
消費構成 「消費の多くは業務用、そこを除外するのは現実的でない」業務用消費が多いのは事実だが、支援対象が業務用事業者ではなく、家計である。目的が違う。
消化義務 「家庭内消費の40%が古古米に」など極端な仮定家計支援政策であって“全家庭が消費する”設計ではない。自主選択制であるため、均一的な強制消費割合など存在しない。
※補足書きました。長くなるので別記事で。
https://anond.hatelabo.jp/20250602210029
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自分は米穀店を経営しており、先日ウェブ上で開催された随意契約による政府備蓄米の売渡しについての説明会にも参加した。
説明会自体について語りたいこともいろいろあるが、とりあえず小泉農相が音頭をとる「随意契約による政府備蓄米の売渡し」への雑感を書いておく。
この度、米穀小売店と中小スーパーにまわってきたのは、前回の大手小売を対象にした募集で売れ残った令和3年産古古古米8万トンだ。
「食い残しを有り難く頂け」と言っているような雰囲気でちょっと感じが悪い。
ともあれ、今回5/30募集開始の令和3年度産古古古米の売渡しでは、一応、8万トンのうち2万トンが米穀店枠として用意された。
しかし説明会で明かされた条件では、ネット販売をやっているところならありかもしれないが、ほとんどの米穀専門店は申し込みできない。この辺りはニュース等で報道されているので皆さまご存じかと思う。
最低引渡量のハードルが高いという点が報道では指摘されているが、それより問題なのは業務用への販売は不可という部分だろう。
業務用とは飲食店等の外食、仕出弁当等の中食のほか、病院、保育園、介護施設等の給食用途も含む。それらへの販売は今回の売渡しで禁止されている。
ちなみに、弊社は売上の75%は業務用だが、現在生き残っている米穀店も大抵は業務用が中心だろう。
説明会に参加した米穀店の多くは、業務用での使用を念頭に置いていたと思われる。
また、米穀店やスーパーがおにぎり等を販売している場合、備蓄米を使用することも出来ない。他の小売店等への卸売りも禁止されている。
説明会では「消費者へ直接小売」に限定するというボンヤリした表現が使われていたが(2日目の説明会では「不特定多数への小売」という表現になっていたらしい)、
しかし、弊社のように米しか売ってない米穀店にわざわざ足を運んでくれる「消費者」は、量販店で売られる米では飽き足らず、より高い品質や食味を求めてくる人たちだ。いくら安いからといっても古古古米に手を出す層ではない。
さらに業務用のひとくくりで排除された学校給食、病院・介護・福祉施設での消費は中外食の統計に含まれていないと思われ、その分純粋な家庭での炊飯量は減る。
| 中食(総菜・弁当など) | 155万トン |
| 外食(レストラン・飲食店など) | 165万トン |
| 学校給食 | 40万トン |
| 病院・介護・福祉施設 | 20万トン |
| 合計 | 380万トン |
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無理な話を2~3日の時間でまとめなければならなかっただろう職員には同情しかない。
説明会開始当初からピリピリした雰囲気だったのも、「同じ質問をしつこくしつこくしつこく」云々の職員の声が参加者に聞こえてしまったのも同情する。
しかし、多くの参加者がモヤモヤするのは、業務用を排除する合理的な理由が示されていないことによるのではないか。
これでは、結局はPOSデータの見た目の平均価格を下げ、6月末民間在庫を余裕のある数字にできれば選挙対策には十分なんだろう、という憶測もまことしやかに聞こえてしまう。
ところで、今回の随意契約で売り渡されるのは4年産、3年産合計で30万トン。この30万トンを6月~8月末までに売り切らなければならない。
令和6年7月から令和7年6月までの予想需要量は673万トンで、3か月分は平均168万トン。30万トンは3か月分の国内需要量の17.9%にもなる。
もちろん8月末の販売終了後も消費者宅での消費は続くだろうが、単純に計算してこの3か月間は国内消費の17.9%は古古米、古古古米で賄われる。
さらにいえば、国内消費の半分を占める業務用への販売が禁止されているわけだから、3か月分の家庭内消費73.3万トン((673万トン-380万トン)÷12か月×3か月)のうち30万トンが古古米、古古古米となる。
この夏は、家で食べるご飯の40%は古古米、古古古米が使われなければならないことになる。
前年並みの需要量702万トンで計算しても、80.5万トンのうち30万トンの37%になる。
加えて、3月からの入札による売渡しの備蓄米もまだ処理しきれていない。
夏場におっさんの体臭のような古古古米を食べるのはちょっときついだろう。
ただでさえ冷たい麺の消費が増える時期なのに。
今夏の家のご飯の4割弱が小泉米になるのではないかという私の危惧について、皆さんの意見をお聞きしたい。
とはいえ、マーケットでは価格の動きも出始めたとの情報もあり、(我ながら近視眼的ではあるが)それはそれでよかったと思っている。
Permalink |記事への反応(25) | 19:35
まず1次問屋はJAの下にいるようなイメージだが、米流通においてはJAと同等のポジション
JAを通さない米農家からも集荷し、JAとそれ以外の在庫をトータルで扱う元締め
ほとんど集荷機能に全振りなので、扱うのは玄米で精米どころか選別すらほとんどやらない。とにかく大規模にかき集めるのが仕事
1次から引き受けた塊を選別したり精米したり商品化するのが仕事
まだ大ロットでの扱いでトン単位、小売り向けのパッケージもほとんど行われない。卸や飲食、中食の工場への出荷がメイン
稀に直販することもあるが自社の加工工場で使うとか、超大手小売り1社に卸したりする程度。
小口パッケージ能力がそんなにないので、そもそも引き受けられないというのもある
ちなみに精米せずにスライドして横に回すこともある。精米能力にも限度がある。とにかく能力が足りない
ここが所謂精米してパッケージングする会社。小売り向けに小口パッケージングして、みなさんご存じの米袋ができる。
ただここら辺の企業は精米に特化していて、精米後の小袋は大量に保管できないし、精製前の米もそんなに持てない。
その機能が分散すると問屋が増えるが、これは保存の関係によるところが大きい。
で結局誰が悪いとかじゃなくて、末端で不足したから各所で在庫が無いかの問い合わせが相次ぎまくった
本来なら今までの取引先に卸すのが義理だが「まあこれ以上積まれたら出さんこともないけど……」って断り半分の条件に満額回答が相次いで各社横転したのが真相
減反します流通量減らします消費者も減らします、って状況で投資する方が異常行動。
もうこれから死にゆくだけの産業、限られたパイを取り合うだけなのになぜ投資を行うのか。
だから減反政策は資本主義の政策として間違っている。拡大を志向しない限り死ぬんですよ。
Permalink |記事への反応(16) | 21:09
https://www.maff.go.jp/j/seisan/syoryu/bichiku_zuikei/attach/pdf/zuikei-10.pdf
輸送費を政府が負担となってるけど政府自体は当然ながら輸送能力はない
業務委託するとして今まで運んでた業者がそのまま横滑りで請け負ったほうが早い
今までJAしか備蓄米の引き受け窓口役(買い戻しに応じれるだけの保証力と輸送力)がなかった
保証なしでJAが窓口を引き受けなくてもよくなった(ここで名前だけ消えた)
送られる倉庫は保管能力と精米能力がないと無理なので小売業者は自分では受け取れない
おそらく今までと大差ない卸業者が預け先になる(保管料や精米料を小売から貰えるのだろうか。貰えないと赤字マル被りだが)
つまり、やることは今までと変わらず、ただ言い方書き方だけ変えた
今回売るのは令和3年と4年
(今までの入札1回目と2回目が令和5年と6年で、3回目が令和5年のみ)
古古米と古古古米なので価格としては古米の半額はむしろ当たり前では感
さらに2等米や3等米も含むとなってる(その分は値引きされる)
これブレンドで食味は誤魔化せるのだろうか(食ったことないのでわからん)
外食や中食だと嫌われそうなので、スーパーで安かろう悪かろうを理解した上で買う感じだろうか
表面の書き方が変わり、責任事業者の名前が変わり、コメの価格の責任は消費者に
(既存の高いコメを買うか、古い安いコメを買うかは、購入時の自己決定権を行使)
食品のみを消費税ゼロにする政策と、「一律消費税減税(例:現行10%→8%)」を比較した場合、それぞれに異なるメリットとデメリットが存在します。以下に、特に「飲食店への影響」「公平性」「経済刺激効果」「税収への影響」「制度運用の複雑さ」の観点から比較検討します。
| 観点 | 食品のみゼロ税率 | 一律消費税減税(例:10%→8%) |
| ------------ | --------------------------------------------- | -------------------------------------------------- |
| **飲食店への影響** | ●仕入控除ができなくなり、税負担が逆に増加 ●外食が相対的に高くなり、客離れの可能性 | ◎仕入控除は維持され、全体的なコスト軽減 ◎外食も含めて価格が下がるため、需要減少リスクは低い |
| **低所得層への恩恵** | ◎食費の占める割合が大きいため効果大 | △恩恵は消費額に比例するため、高所得者に偏りがち |
| **公平性** | △外食と中食・内食の線引きが曖昧で不公平感あり | ◎すべての支出に均等に適用され、制度として公平 |
| **経済刺激効果** | ○家計の食費軽減で間接的に可処分所得を増加 | ◎消費全体に効果が及ぶため、より大きな景気刺激策となりやすい |
| **制度の複雑さ** | ×軽減税率や仕入控除制限により煩雑 ×インボイス制度との整合性問題も | ◎シンプルな税率変更で済み、実務負担が少ない |
| **税収への影響** | △食品関連のみの減税で済むため限定的 | ×すべての取引に適用されるため、税収減は大きい |
🔷 要約と結論
社会的弱者(低所得層・子育て世帯)を直接支援する意図は強い。
ただし、外食産業や飲食店にとっては税制上の不利が生じやすく、経理処理も複雑化。
軽減税率制度と似た問題(線引き・逆進性是正の限界)を抱える。
▪ 一律消費税減税の特徴
飲食店を含む全産業に公平に効果が波及し、インボイスや仕入控除の仕組みもそのまま利用可能。
実務負担も比較的少なく、迅速な景気刺激策としての有効性が高い。
ただし、減税による恩恵が「高所得者」にも大きく及ぶため、再分配効果に乏しい。
外食産業や中小飲食店を守りながら低所得層を支援したい場合は、「一律減税 +給付(定額・食費補助等)」の組み合わせの方が、現場に負担をかけずバランスの取れたアプローチといえます。