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はてなキーワード:中間選挙とは

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2026-02-11

anond:20260211040856

夏の中間選挙次第だよね

Permalink |記事への反応(0) | 04:09

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2026-02-09

今後の日本の政治

まあ自民党の常として、当選者が増えると

・とんでもないひともいる

・不満を持つ人もたくさん出てくる

ということはあるわけで、そういうひとをどこまでまとめられるかでしょうね。

米国トランプ大統領ですらも中間選挙がどうなるかという状況ですから。同じことかと。

Permalink |記事への反応(0) | 07:34

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2026-02-08

anond:20260208183349

大統領選の時は夏のオリンピック

中間選挙の年は冬のオリンピック

覚えた?

Permalink |記事への反応(0) | 20:17

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2026-02-07

米国頼み

中間選挙後にどうなるかに期待ですね

もう今となっては

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

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2026-02-02

anond:20260202075122

意外かもしれないけど、短期的には日経平均だと思う。

アメリカFRB議長にウォーシュ氏が決まったことで利下げ期待が遠くなるし、中間選挙の年だから年末まで期待できないかもしれない。

高市政権財政拡大をすればするほど円安になり、そして政府支出日本大企業に落ちるはずだ。

去年、アジアで最強だった韓国市場も期待できるとは思うけど、よりAIブームの荒波の影響を強く受けるだろう。

日本市場AIブームアメリカの影響を強く受けるけど、財政拡大の恩恵も多いかもしれない。

そう考えると、今年の前半は日経平均がいいかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 12:19

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2026-01-21

anond:20260121144912

まあマシなクソを選ぶのが民主主義から

ガチ暗殺かましてくる両プーさんよりはトランプのがまだ(かなり)マシだって

中間選挙で負けるの確定やしな

Permalink |記事への反応(1) | 14:51

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2026-01-19

anond:20260119173747

>一方アメリカコロンビア大学では1月もしないうちに言論だけで拘束された

悪いのはトランプじゃん

民主主義トランプをクビにできる

トランプですら中間選挙が怖い

中国国民習近平をクビにできない

そもそも中国イランが統制強めるのはアメリカイスラエル国内扇動してくる戦術を取るからなわけで

言い訳になってないよ~

Permalink |記事への反応(0) | 17:42

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2026-01-18

anond:20260118142038

おめーは日本いるから言えんだ

向こうのトランプ支持者は酷い目にあって支持率低下、中間選挙危ない言われてる

Permalink |記事への反応(1) | 14:21

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2026-01-09

第二期トランプテーマは「無能」なのか

価値を膨らませすぎた米国為替レートと連邦政府支出を削減し、米国南米植民地として南北大陸引きこもり東アジア中国に売却して米中で太平洋を共同統治し、グリーンランドを「エアストリップ・ワン」としてロシア連携し憎きユーラシア挟み撃ちにして占領北半球南北大陸支配する世界王者となる、その青写真は分かるが、まずお前らが信じがたい無能なのは何とかならんのか? と言いたい。

軍事的には我々の見地から言えば中国日韓を落とせない。結果として停戦後は大東亜共栄圏内が東西に分かれようが清国が復活しようが中華人民共和国が圧倒しようが大日本帝国が復活しようが、どの勢力も「勝たせてくれなかった米国」に恨みを抱え同じ元妻の仲で反米親欧に転ぶことは確定しており、極東不安定化は米国国益には全く叶わない。ロシア轟沈している最中からEU軍に対する挟撃など起こりようがない。つまり米国第三次世界大戦におけるゲームプランは「自殺」の一言表現でき、これを推進する意味が分からない。

経済的には米ドル過大評価の「是正」は米国南アフリカ状態貶めるだけで何も達成しない。徐々に烈度を上げている有色人種問題の最終的解決はもちろん貧困内戦を除いて何ももたらさない。富裕層はエーアイやロボットをフル活用して『キノの旅』のように武装した「国」を作りそこに固まれ問題なく生きていけるとでも思ってるか、上手く行かなければ中間選挙の敗北などで平和裏に退陣してもらい、その後は復興に務めれば良いとでも思ってるようだが、これが解せない。その程度のアタマしかない程に富裕層知的水準が劇的に低下していることが解せない。

まあ、我々は豊原に買う家の間取りでも考えていれば良いということなのかもしれないが…

Permalink |記事への反応(1) | 01:31

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2026-01-07

リベラルトランプ中間選挙で負けてレームダックになる」←これ無理じゃね?

ベネズエラの件でトランプ完全にヒーローなっちゃったじゃん

中間選挙共和党圧勝して憲法改正してトランプ任期8年コースまで見えてきただろこれ

アメリカ人は良くも悪くも「行動する奴が好き」なんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 08:55

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2025-11-14

anond:20251112125836

過去発言当選したら誤魔化すなんて高市でもいくらでも類例を出せる(食料品消費税ゼロ絶対!→レジ改修でできない~)し、政治家にはつきもの

とはいえ、そういう政治家が生き残るには資本主義支配層の一定支持があることが絶対なわけで

そういう後ろ盾のないマムダニ氏は、何をやるにしても富裕層やMAGAに邪魔をされて駄目になるだろうねぇ

中間選挙も近いし、トランプの格好のターゲット指定されて徹底的に潰されて反民主党キャンペーン象徴にされてしまうだろうねぇ

数年前の移民攻撃みたいに共和党州の貧困層を万人単位NY市に送り込んでパニックにさせるとかね

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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2025-10-26

anond:20251025181214

トランプ関税アメリカが沈まなかったのは、IT特にAIブームがあったからだろう。

スマホだけも莫大な収益があるわけだし。

から、たとえ気に食わなくてもITへの投資が厚くなるのは当然だと思う。

もし、それを捨ててしまえば、中国欧州ITを確実に拾うだろうし、アメリカ株一強も崩れる。

アメリカ株が下がると、投資が盛んな国だから資産や将来の年金とかがガリガリ減ってアメリカ国民がキレる。

株安は富裕層の消費も減るから関税があっても旺盛な富裕層の消費が消える。富裕層以外の消費は関税で弱っているわけだし。

そうなったら、あとは坂道を転げ落ちるように落ちていって、来年中間選挙共和党が負け、3年後の大統領選挙でも共和党は負けるし、アメリカ一強が完全に終わる。

から、たとえ気に食わなくてもITへの投資を厚くしないといけないんだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 18:24

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2025-06-23

バックトゥザグレートアメリカ

ビフ「核合意はどうなってる」

イラン「それは6年前に君が脱退したから……、イスラエル攻撃してきてるし、もう少し時間がかかる」

ビフ「(頭をノックして)もしもし!誰かいますか! 少しは考えろ、紛争はすぐに終わらせるって公約しちまったんだ。このままじゃ中間選挙で負けちまう。俺が負けてもいいってのか?」

イラン「そんなことは思ってないよ……」

ビフ「じゃあ急ぐんだな…… おっと、靴紐ほどけてるぜ?」

イラン西方に気を取られているすきに東方からバスターバンカーを落とすビフ)

イラン「うわっ!!」

ビフ「はっはっは、とろい野郎だ」

(様子を見ていた国連にらみつけ)

ビフ「文句あっか!!」

Permalink |記事への反応(0) | 12:06

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2025-06-14

anond:20250614145401

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiia.or.jp/research-report/us-fy2025-01.html

共和党崩壊保守主義終焉?:共和党トランプ 2025-06-09渡辺将人(慶應義塾大学総合政策学部教授) 「米国研究会 FY2025-1

すでに熱心な全米キャラバンを展開する民主党系および民主党左派バーニー・サンダース上院議員アレクサンドリア・オカシオコルテ下院議員メディアでの「活躍」は、「ウォーク・フォビア」症候群をいっそう引き起こし、「トランプ連合」の接着を強化させている。共和党穏健派は誰もが口にする。「民主党が穏健化しない限り超党派は組めない」「アメリカウォークネスに席巻されるくらいなら、鼻を摘んでトランプ投票する」

民主党が分極化上等で左傾化路線の徹底化で議席を大量に取れるのであれば、トランプ政権共和党ブレーキをかける上では短期的にはそれも1つだろうが、経済ポピュリズムアイデンティティ政治路線対立が棚上げされたままで、はたして左派内分裂は抑止できるのか。だが、左派の台頭自体が「トランプ連合」のガソリンである皮肉は消えない。中間選挙に向けた民主党方向性トランプ政権行方は連動している。

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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2025-06-07

なぜ未だに兵庫県知事が支持されるのか、、、

サヨクソ連崩壊で赤っ恥かいたんで「自分たちプロパガンダに流されやすい」「俺達/私達はヒトよりちょっとオツムが弱い」という自覚を持つべ

平成生まれソ連崩壊を知らなくてもそういう人たちの集まりだと知っていたほうがいい

そのうえで、ニュースで未だに斎藤知事を悪しざまに言っている

あれこれプロパガンダじゃね?

疑念を抱いたほうがいい

鵜呑みにしてるヤバさを持ったほうがいい

ヒトより騙されやすいんだという自覚を持ったほうがいいっす

間違っても支持してる人たちは無知からとか思っちゃダメです

税金エロ小説執筆に使われた、というのが重要であって一度この視点に立つと「庁舎建て替え利権とそれを擁護するマスコミ」という強固なナラティブ構成されるので切り崩すのは容易ではないっす

反対派がイツメンなのも悪印象

選挙とは正義と悪で正義を選ぶことでもなく、正しいイデオロギーと間違ったイデオロギーで正しい方を選ぶのでもなく、30点と40点を比較して40点を選ぶ作業なんで50点の候補を持ってくるしか無いっす

ワンイシューとしては公務員綱紀粛正でしょうか。まあ無理でしょうけど

トランプ宇宙人信じてようが支持者は誰も気にしないっす

多様性共存掲げるなら宇宙人信じてるヒトとも共存しましょうよ。そういうとこだぞ?

イーロンの離別もトランプ関税テスラが苦しかったのは誰もが知るところなので影響は小さいでしょうね

切り崩すならイスラエル問題トランプユダヤの手先と吹いて回りましょう

ただこれもパレスチナ住人を移住させると先手打たれてる難しいですね。たとえパレスチナ住人が移住を望んでなくても、です

しょせん他国ことなんで

中間選挙までにトランプは実績を作れなそうなんでそこを突付くしか無いっすね

ポリコレ陣営の印象が悪すぎるんでそこまで大きく変わらないでしょうけど

Permalink |記事への反応(0) | 00:45

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2025-05-06

トランプだけではなく共和党が終わってるって話

トランプ弾劾の話題を出した議員追放せよ?

トランプの弾劾の話題がチラホラと出てきている。

民主党の数名の下院議員が弾劾決議案を作成し、弾劾手続きを進めるように訴えたが、民主党の首脳陣は、時期尚早としてのっかっていない。

起草したのはシュリ・タナダー下院議員アル・グリーン下院議員

タナダーはインド出身実業家

本筋ではないが、弾劾決議案で話題になったのち、同じインド出身で、ジョンソンアンドジョンソン役員を父に持ち、ダートマス大学からヘリテージ財団レーガンアドバイザーと転身し、キリスト教系の大学学長をしている際に行った不貞偽証で辞任し、2014年選挙において、偽名での違法献金と、偽証により有罪判決を受けたが、2018年にトランプ恩赦された、という華麗な経歴の持ち主である、ディニス・デスーザから

「(タナダーは)インドにいたら、間違いなく事務職員やウェイターとかしかできないけど、多様性によって生き残ってきた。ヘタクソな英語を話したり、字が読めなかったりすることが、左翼界隈では好ましい形質と言われている。こういうやつをこの国では少なくする必要がある」と批判された。

その反応としてタナダーの息子が、「俺の父は、複数会社で働きながら、18で大学卒業し、アメリカ事業を立て、何百人ものアメリカ人を雇用し、議員になった。一方あなたはただの犯罪者ですよね。」と切り返していたのが面白かった。

なおデスーザ自身フィクションと認めているいくつかの陰謀論ドキュメンタリー映画作成し、大きな批判を集めているが、いくつかはFODなどで視聴可能で、日本のトランパーたちも大歓迎で見ている様子、予想を裏切らない(2000mulesなど)。あたりまえだけど精神汚染されるので見ないほうがいい。

アル・グリーントランプ就任演説をやじり続け、退場させられ、問責決議を受けた人物。ヤジには思うところはある人もいるだろうが、トランプの行動をみて、チャック・シューマーのように黙りこくっているのとどちらがよいと思うだろうね。

まぁそれはよいとして、トランプは、例によって罵詈雑言を投げつけているが、注意すべき点は、議員追放言及していることだろう。

Perhaps we should start playingthis gameon them, and expel Democrats for the many crimes that they have committed.

ちなみに大体こんなことをいっている。

「2人の無名尊敬もされていなない、仕事のできない議員が、またドナルド・J・トランプの弾劾とか言い出した。もう20回目ぐらいだろう。あいつらは何が弾劾に値するかも知りもしない。これは第一期の時から民主党のお決まりのやり方だ。共和党はこういったことを二度とできないようにするべきだ。おそらく、我々はあいつらとのゲームを始めるべきだ、そして、民主党員が行った、多数の犯罪に応じて、あいつらを追放するべきなんだろう」

まぁ批判してくるやつを議会から追放せよ、というのは思ったとしても口に出してはいけないと思うのが議会人というものだが、トランプにそんなものを期待してはいけないし、トランプがクソなのはみんな知っている。

下院共和党は照会決議の自動却下を決議した

まぁ夢見がちな人々としては、いつか共和党正気を取り戻し、どうしようもなくなった時にはトランプの弾劾に乗っかってくれるのでは?と思ったりするよね。まぁそんなことは起こらないだろう。ペンスはじめ、まだ頭がまともな共和党員が多くいた時とはもう違う。

4月29日下院は、迅速な議事進行のためとして議員規則とあるルールを追加した。

Provides that each day during the period fromApril 29,2025, throughSeptember 30,2025, shall not constitute a legislative day for purposes of clause 7 of rule XIII.

アメリカには不文律が多くあり、議会運営法律ではなく、議会規則によってなされており、基本的議会専権事項になっている、だから議会が決めたことを裁判所なりが、何にも言うことはできない。それを踏まえて考えてほしい。

アメリカ下院が持つ、議会監視機能は主に2つある。

一つは召喚決議、もうひとつが照会決議だ。日本国会でいう、国政調査権に相当する。

召喚決議は、各委員会過半数実施され、政府要人等の証人を呼び、証言強制させられる(不出頭は議会侮辱罪になる)強力なもので、過半数必要なことからわかるように、与党自身の不利なものには使わない。当然トリプルレッドの現状では、起こることはない。

照会決議は、1人から要求ができる、召喚決議に先立って行われる、文書証言の提出を求める、議会情報収集のために行われる手段。実際には決議しても多数派が握っているので、実施されないことのほうが多いわけだが、少なくとも、提出議員は、委員会がその決議を不採択にしたとしても、本会議にて、議論をする時間が用意されるわけで、与党としても、何らかの説明をせねばならなくなってしまう。

今回ピート・ヘグセスが、閣僚だけでなく、家族にも攻撃情報を漏らしていた、というシグナルゲート第二弾が巻き起こり、共和党はヘグセス擁護することが難しくなってしまった。そもそも、彼らの言では、シグナルを使ってもよい、というのはあれは機密情報じゃないから、なわけだが、家族に漏らした、となると、業務上情報を漏らしているわけで、機密でなくても問題になってしまう。またシグナルゲートについては、共和党支持者でも7割程度が問題だと思っているとの世論調査があり、話題にすらしたくないわけ。

そこで登場したのが、

Provides that each day during the period fromApril 29,2025, throughSeptember 30,2025, shall not constitute a legislative day for purposes of clause 7 of rule XIII.

2025年4月29日から同年9月30日までの各日は、下院規則十三条第7項(照会決議に関する規定)を適用するうえでの「議会日」とはみなさなものとする

何のことかわからないと思うが、照会決議とは、強力な調査権なので、

①提出→②委員会で14議会日以内に「賛否報告」→③本会議で採決

という流れになっており、否決された場合でも本会議議論するチャンスがある。

要は委員会でせっかく否決しても、目立つ場所で、「こんな大事なことを調査しないなんてどういうつもりなのか?」となじられてしまうわけ。

共和党はそれが嫌だったとみえて、ちょっとした発明を今回行った。時計を止めたのだ。

議会日は、カレンダー日とは違い、議会が「今日議会が開いている日だよ」という形で決まる。カウントが始まってしまえば、承認されようが、否決されようが、無視を決め込もうが、委員会に報告せねばならない。だから「照会決議については時計を進めないことにしました」と言っているわけ。すごいよね、恥知らずぶりが。

We’re using the rules ofthe House to prevent political hijinks and stunts … wedon’t havetime towaste.”

(我々は、このルールを使って政治的パフォーマンスを防いでいるのです、無意味時間の浪費は避けねばなりません。)

マイクジョンソン下院院内総務は述べた。

以下にこれを受けてNPRアダム・スミス下院議員に行ったインタビュー。要はそういうことなんだよ。

スティーブ・インスキープ(記者

火曜日調査強制しようとあなた権限行使したとき下院共和党は何をしたのですか?」

アダム・スミス議員

「彼らは照会決議を審議させないルールを通してしまいました。要するに民主的プロセス台無しにしたんです。トランプ政権はあらゆる場面で手続きを変えて、通常の公開討論を許さないようにしてきました。今回もまさにその一環です。本質的問題もあるし、手続き問題もあります。今回の件は共和党は”この問題を恐れていて、擁護できないか議論させない”ということに尽きる。国防総省監視する議会本来役割を阻んでいるんです。Signalアプリ問題を見てもわかる通り、ヘグセス長官のやり方は本当に危険で、きちんと監視しなければなりません。」

インスキー

「これは一つは制度的な問題でもあります議会行政から独立して監視抑制を行う役割がありますよね。もう一つは“下院多数派”の問題で、彼らはできる限り有利に運営したいわけです。民主党多数派だったとき民主党共和党から調査要求を歓迎していましたか?」

スミス

「歓迎なんてしていません。でも、少数党にも発言権保証する制度がある。それが代議制民主主義なんです。多数派は最終的に票が多ければ勝ちますが、少数派の声も必ず聞く仕組みを作っておくのが憲法設計趣旨です。結局負けるにしても、議論の機会だけは与える──それが国民に声を届けるということです。」

インスキー

「今や共和党議論の機会そのもの排除しようとしていますね。軍事委員会で1500億ドルの追加予算を与えた一方で、Signal問題をめぐる一連の修正案や討論も一切認めず、全て退けたと。擁護のしようがないから話をさせない──そういうことですか?」

スミス

「そうです。最終的には投票で決めればいい。でも彼らはその前に討論さえさせたくない。まるで『この問題存在しない』かのように扱う。これではアメリカの代議制民主主義とは言えません。議論も討論も許さずに進めるのは、自らの機能自殺的に放棄しているようなものです。」

インスキー

「つまり、今回は議会大統領政権とつながった多数派の都合で、本来抑制役を自ら奪っている──そう主張されるわけですね?」

スミス

「まさにその通りです。前例のない事態です。最終的には彼らが票で勝てばそれでいい。でも議論を封じ込め、声を上げる機会を奪うのは異常です。みなさん、これがどういう意味か、本気で憂慮すべきだと思います。」

共和党議員の中でホンモノのMAGAはまぁ3割くらいと思うが、共和党自体が腐っているので、自浄なんか期待できるわけがない。この流れで彼らが生き残る唯一の方法は、まともな選挙をやらないことだよ。それはトランプにも、共和党議員にも利がある話。中間選挙ででっかい青い波が起きて、弾劾されようものなら、止められていた「公務外なのかどうか問題」が再燃してトランプはおそらく破滅するし、共和党ももちろん選挙で勝てない。なので、まともに中間選挙をさせないための方策をいろいろ考えて手を打っていて、こういう監視機能の停止や、地方への軍の展開、要人逮捕の脅しなどは連動してると思ったほうがいいと考えている。修正二条信奉者よ、いま武器を取らずしていつとるんだい?(MAGAと被ってるだろうから当然取らないわけだが)

Permalink |記事への反応(7) | 04:11

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2025-04-14

anond:20250414151324

そうなんだけど。トランプのせいで世界はめちゃくちゃになってるけど。

 

トランプのでたらめな政策を歓迎している人がたくさんいるんだよな。

南部中西部では支持率がアップしているよ。

中間選挙圧勝する可能性あるよ。

Permalink |記事への反応(1) | 15:26

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2025-04-12

トランプ政権は、来年米国中間選挙共和党歴史的大敗北を喫して死に体になる

米国不況に陥るのは間違いない。

また農産物の輸出など、中国の対抗関税障壁となり中国向けはゼロになる。

また牛肉の対中国輸出なども深いダメージを受けることとなる。

それでいてラストベルトの労働者たちの雇用環境などが近々に改善する見込みは全く無い。

トランプ政権はすべての支持層からそっぽ向かれ、その影響は来年中間選挙に重くのしかかる。

共和党上下両院ともに歴史的大敗北を喫することとなる。

そうなれば最早トランプ政権死に体で何も出来なくなる。

と同時に大統領への弾劾裁判が始まるかも知れない。

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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トランプ政権は、来年中間選挙共和党歴史的大敗を喫して終わりだな。

トランプ政権は、共和党への求心力を失い現在政治的力学は完全に崩れ去る。

上下両院ともにトランプの影響力は無きに等しくなるだろう。

そこから死に体になって、何も出来なくなる。

Permalink |記事への反応(2) | 01:43

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2025-04-09

anond:20250407212122

ということらしい。中間選挙までにってところは増田希望

なんでしれっと自分希望入れてんのよ

Permalink |記事への反応(0) | 05:31

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2025-04-08

anond:20250408201750

実際は消費不足でインフレにならんだけやろなあ

適当論理つけてるけどそこはどうでもええんや

1年頑張れば来年インフレ要因にならんわけやし

中間選挙見据えても冷やすには今がちょうどいい

Permalink |記事への反応(0) | 20:24

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2025-04-07

ベッセントが語る関税インフレにならない理由

これは、トランプの側近のベッセント財務長官Youtubeで語ってたロジック増田なりに解説しているだけなんでちゃんと知りたい人はYoutubeの方へどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=zLnX1SQfgJI

今回の関税貿易の不均衡を是正するためであって、特に中国のような人権侵害も顧みず生産コストを下げてデフレを輸出してきた国に対して民主党はなにもしてこなかった。

なので、我々は貿易赤字を是正し収支が均衡するように関税で働きける。

要するに、なぜ貿易赤字になるかといえば、輸出より輸入の方が多いからなのでこれを是正する

輸入が減ることでドル需要も減り、また行き過ぎたインフレ(米国景気)を冷ます効果も期待でき、金利も下がるだろう。

一時的に株安になるだろうが、文句があるやつはFRBに「金利下げろ」と圧力をかけろ。

株安になれば同時に原油安にもなるのでこれもインフレ抑制の期待ができるし、なによりも原油安はロシアへの圧力になる。

さらに「関税になると海外の輸出企業が値上げしてインフレにつながる」と騒いでるやつらがいるが、ドル安になるほどに海外の輸出企業の値下げコスト自国通貨換算で圧縮されるので、値下げで吸収するはずだし、値下げさせる。

(ようするに、「例えば関税により販売コスト10ドル増えたとして、ドル円が150円だったら1500円の負担だが、ドル円が100円だったら1000円の負担と、ドル安になるほど輸出企業側の負担は少なくなるので企業販売価格を据え置くはず、ってかしろ」という話らしい)

なので、関税で過度のインフレにはならないし、実際、株安、ドル安、原油安、と計画通りになっているし、中間選挙近くなったらまた株価は上げるからちょっと待っとけ。

ということらしい。中間選挙までにってところは増田希望

一応、アメリカ工場戻すって話もしてるけど、も散々語られているので省いた。

あとは、民主党借金しまくって首が回らなくなってるから、俺等が荒療治しないとならないんだよ! みたいなことも言ってる。

Permalink |記事への反応(5) | 21:21

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2025-04-06

未だにトランプの言う事を素直に聞いてる人が居てびっくりする

はてなー、もうちょい調べたりしないのかな

 

トランプのやり方って無理難題を言って、相手国が折れたら元に戻すっていう不良みたいなディールを前からしてたじゃん

関税世界経済にもアメリカ経済にもマイナスだって本人もわかってるよ、当たり前じゃん

戻す気はない、本当にやるって言ってるのも脅しなわけで

十分世界から利益を引き出せたら戻すってことだよ、そういう示唆も出ている(◯◯しない限り関税は戻さない、みたいに)

 

具体的に言えば「関税を発動した」という実績となる4月9日までは絶対やめないが

中間選挙2026年11月までには確実に戻す

あとはどこまで粘るか、1ヶ月か、1年かという話でしかない

 

っていうのは流石に大前提わかった上で、メディア無責任なことを言えないかトランプに乗っかる記事出してるんだけど

専門家感想とか見ると上記の話が出てくる、「いつものやつ」だと思われてる

んだけど、はてなーも素直なのビックリするんだよね

トランプ関税勘違いしているとか、あのさあ

Permalink |記事への反応(1) | 19:50

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2025-03-31

anond:20250331211901

まあアメリカでも支持するよりしない方が多いわけだが

暴走は想定した上でいろんなシステムがあるので

中間選挙までのあと2年やな

トランプも想定ずみでそれまでにやれることはなんでもやろうとしてる

Permalink |記事への反応(0) | 21:26

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2025-03-14

anond:20250314210845

積み立ては継続しているのでご安心を。

来年中間選挙方針転換できなければ共和党が負け、

4年後の大統領選で負ければトランプ一味はいなくなるので株価は戻すだろうし。

これじゃまずいと方針転換しても株価は上がるだろうし。

アメリカのメインであるハイテク企業価値が失われたわけじゃないし。今はまだ。

防衛産業とかの価値は失われそうだけど。アメリカが得意で高額で売れる製造業なのにね。

製造業復活させたいのに、一番得意な製造業を自ら潰す矛盾トランプらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

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