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「中選挙区制」を含む日記RSS

はてなキーワード:中選挙区制とは

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2026-02-12

逆に日本が見習うべき選挙制度の国ってどこだよ

中選挙区制だとずっと政権交代が起きないからって理由で、アメリカイギリスを真似して小選挙区制にしたんでしょ?

それで実際に政権交代もできた

次はどこを見習うの?

というか他に上手く行ってる国あるか?

たいていの西側諸国民主主義も政情不安定で行き詰まってるし

Permalink |記事への反応(0) | 17:58

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anond:20260211152312

言ってるの負け組じゃないで。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251206-GYT1T00048/

自民党日本維新の会を含む各党の参加者の多くが中選挙区連記制を軸とする案を示した。

もっとも、立民の野田代表が「中選挙区は明らかにお金がかかった」と指摘するなど、慎重な意見も少なくない。

 公明れい新選組都道府県政令指定都市などを選挙区単位とする比例代表制を唱えた。公明岡本政調会長は「政党名でも投票できる区割りのいらない中選挙区制とも言える」と説明した。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251202-GYT1T00297/

国民民主党、「中選挙区連記制」導入で「穏健な多党制」による政権交代へ…独自衆院選改革案

Permalink |記事への反応(0) | 02:52

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2026-02-11

anond:20260210134653

小選挙区制」+「議会解散権」って最強の組み合わせだよね。

今回の選挙自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代小選挙区制があったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。

中選挙区制から社民党の様な政権を任せられない党でも生き延びてたって見方もあるけど)

与党調子が良いとき選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなう政策は多くに人には優先度低いし、

戦後解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?

このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。

参院過半数取れれば維新国民も要らないよね。

与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)

小選挙区候補者一本化」も少数野党のうちは良いけど、それを続けていたら党勢の拡大に限界が来るからジレンマだよね。

政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、小選挙区だと1人しか当選できない→特定の層に刺さる政策じゃやなくて多くの人に刺さる政策を打ち出す必要がある→それはだいたい与党がやってる(特に衆院解散時は)だから辛いよね。

党が小さいうちは比例代表大事から政策本位」が正しい戦略だけど、ある程度の規模にするには支持層の拡大が必要から政策の幅を広げる必要が出てくる→それをやると与党っぽい政策に近づくから党の存在意義を問われるよね。

「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね

団塊の世代の次のボリュームゾーン団塊ジュニア、その人達氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:38

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anond:20260210134653

でもあたし増田さんの言うことよりウィキペディアを信じるわ🤗

政治改革四法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%9B%9B%E6%B3%95

1980年代末、農産物輸入開放品目の拡大によって一票の格差で優位である地方農業関連票を減らした上に、消費税導入やリクルート事件において更に不評を買っていた与党自由民主党は第15回参院選大敗を喫した。

これを受け、「企業献金は見返りを求めない賄賂性のない献金」という建前に立ち返るため、「他の西側民主主義国なみへの政治資金規制強化」が広く主張されるようになった。

自民党内ではそれに加えて衆議院中選挙区制を腐敗の元凶とする主張が台頭した。

当時の自民党内の選挙制度改革推進派の主張によると、大政党にとって中選挙区制政策上の差異のない同一政党内の議員同士が最大のライバルとなる制度であるため、議員特に与党議員)は地元への利益誘導により選挙勝利を図ろうとする。

また一部の地元利益団体と繋がることによって多数派有権者の支持を得ずとも当選可能となるシステムである

小選挙区制を導入すれば同じ政党候補同士の争いは起きず、また投票者の半数近くの票を得なければ当選できないので、特定利権より広範な市民利益が優先されるようになる。

更に、政権交代が容易になるため野党利益にもかなった制度であると主張された。

自民党もかつて、鳩山一郎政権田中角栄政権において小選挙区制導入を模索したことがあり、党にとって全く目新しい提案というわけではなかった。

ただし、大政党有利とされる小選挙区制については、衆議院議席を大きく減らす可能性もある公明党日本共産党民社党社会民主連合は激しく抵抗し、共産党以外の野党共闘関係にあった日本社会党もそれに同調すると考えられた。

また、当選者より落選者の方が少なくなることの多い中選挙区制から選挙から一人しか当選できない小選挙区制への移行には、長年中選挙区制当選を重ねてきた自民党議員から抵抗も予想された。

そうした懸念を勘案し、復活当選による救済の可能性と少数政党一定議席が見込める小選挙区比例代表並立制自民党案の軸となる。

一方、社公民3党は、小選挙区制や並立制は自民党一人勝ちをもたらすための党利党略であるとし、獲得票数議席数の比例性が高い小選挙区比例代表併用制を対案として提案した。

また共産党中選挙区制のまま、一票の格差解消のための抜本的な定数是正を行うことを主張した。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260210134653

の状況を問題視し、ちょっとでも支持率(≒得票数)で負けたら一気に議席を減らす仕組みにして緊張感のある政治環境を作ろうとしたのが、小沢が作り上げたのが小選挙区制

実際に村山鳩山小選挙区のおかげで政権の座についたんだから、そこまでは小沢の目論見は当たってた訳ですよ。

その局面だけ見るとそう見えるかもしれないけど、そもそも小選挙区(中心)の制度小沢が突然作ったわけじゃない。

保守側は1950年代から小選挙区制を何度も提案しては頓挫していて、たとえば次の論文では、「政権基盤を固める狙い」等が整理されてる。

https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/tosho/khabara20.pdf

それと「村山小選挙区のおかげ」は時系列が違う。制度成立は1994年で、1993年総選挙中選挙区制最後村山1994年の連立の結果だよ。

Permalink |記事への反応(0) | 15:39

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anond:20260211084131

ういういちいち他人馬鹿にせんと話せんやつっているよな。

まあそれは置いといて捨てられたとかいってるが、政治家から中選挙区制回帰論が出てるなかでようそんなこと言えるな。

Permalink |記事への反応(1) | 10:03

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中選挙区制は当時ボロクソに言われてた選挙制度だったわけで、過去議論を振り返って再吟味せずに「中選挙区制に戻せ」というのは意味のない主張である

そもそも中選挙区制大選挙区制を採用している国が、世界的に見て、ほとんどないという事実に向き合うべきだと思うのだが

小選挙区制が嫌なら、ヨーロッパ諸国でよく採用されている比例代表制のほうがいいのでは

Permalink |記事への反応(1) | 06:30

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2026-02-10

anond:20260210134653

中選挙区制だったら中選挙区制、完全比例制だったら完全比例制に合わせて、各党はそれぞれ別の戦略を立てて戦うわけで、今回のような小選挙区制という前提で各党が戦った結果の得票数小選挙区という関数(一人の勝利候補のみ生き)を通さないで評価するものなんて全部ゴミ議論なんだよな。机上の空論でさえない。

Permalink |記事への反応(0) | 23:46

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anond:20260209225625

自民小選挙区制に合わせた戦略を立てたんだなとしか中選挙区制だったら中選挙区制、完全比例制だったら完全比例制に合わせた戦略を立てて勝ってたんだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:30

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anond:20260210200732

小選挙区制ってのはそういう制度なんだよ

4割の得票で8割の議席を得ることができる

から中選挙区制に戻せと言っている

Permalink |記事への反応(1) | 20:09

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anond:20260210163721

そうだよ

元々小選挙区制は4割の得票で8割の議席を得ると言われてるんだから

多様な民意を反映できるように中選挙区制に戻すべき

Permalink |記事への反応(0) | 16:40

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これは歴史的には認識が逆。小選挙区は「ちょっとでも自民より多く票が取れれば良い」という意図で作った制度

https://anond.hatelabo.jp/20260209214223

自民党中道の2倍ちょっとしか得票してないのに議席中道の6倍。

選挙の度にこのネタバズるが、これはそもそも、こうなるように作ったのが小選挙区だってのをいい加減理解しろ

中選挙区制時代、おおよそ「自民党野党社会党)=3:1」という勢力固定化しており、政権交代も起こらず自民万年与党内での金権政治万年野党堕落蔓延していた。

この状況を問題視し、ちょっとでも支持率(≒得票数)で負けたら一気に議席を減らす仕組みにして緊張感のある政治環境を作ろうとしたのが、小沢が作り上げたのが小選挙区制。

実際に村山鳩山小選挙区のおかげで政権の座についたんだから、そこまでは小沢の目論見は当たってた訳ですよ。

小沢の誤算は、野田最後に予想以上に負け民主党が木っ端微塵になったことと、その後に返り咲いた安倍想像以上に小選挙区制をハックして使いこなしたこと

まぁ野田はもうセンスが無いとしか言いようがないが、やはり安倍が特異だった。政権運営の是非は別として、小選挙区制ハックの才能は政界でも傑出していた。あそこまで「選挙に勝つ能力」に特化した首相はもう出てこないんじゃないか

高市は今回また野田自爆で勝っただけで、この才能が有るようには見えないな。

Permalink |記事への反応(11) | 13:46

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anond:20260210131725

横だけど

55年体制でずっと自民党与党だったのは中選挙区制だったからだよ

そして小選挙区制をやめて損するのは自民中道(立憲)

二大政党制ボーナスがなくなるから

速攻矛盾してね?

Permalink |記事への反応(0) | 13:27

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思い通りの結果にならなくて「小選挙区制は悪だ!」ってバカだろ

小選挙区制度やめたらそれこそ政権交代不可能になるわ

55年体制でずっと自民党与党だったのは中選挙区制だったからだよ

3~5人区社会党候補者を一人しか立てられなかったんだから

それでどうやって過半数取るんだよ 候補者の時点で過半数いないのに

そして小選挙区制をやめて損するのは自民中道(立憲)

二大政党制ボーナスがなくなるから



得するのは国民民主参政

維新は試算だとプラマイゼロらしいが

結果として自民を中心として、維新-国民-参政の連立をその時々の議席数で組み替える構図が続く

さらリベラルは不利になる

今のイスラエルのような保守右派連立政権になるだろう

小選挙区制なら風が吹いた時にちょっとだけの票差でリベラル過半数を得て、政権交代することも不可能ではない。

中選挙区制や完全比例代表制では不可能になる




> 小沢一郎

小選挙区制割合わずかな票で政権交代可能になる。政権交代があって初めて民主主義だ。日本はまだ完全な民主主義国家ではない。」

 ―中選挙区制の復活論が出ている。

 愚論だ。中選挙区制にすれば野党過半数候補者を立てられない。政権交代が起きない。

https://www.jiji.com/jc/v4?id=20230908seikaiweb0002

Permalink |記事への反応(2) | 13:17

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anond:20260210103148

小選挙区で〇〇票だったのだからそれに比する当選がなければ民意が反映されていないというのは、詐欺師がよくやるミスリード

数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う

中選挙区制なら中道議員あんなに票は集まらず、もっとばらけたろうな

逆に言えば、その程度の得票で当選してしま議員が増えることになって

田舎では自民が有利だったこともあって、一票の格差と大々的に騒いで導入されたのにな

自分らが大敗すると自民陰謀日本破壊されたとばかりだもの

救いがない

Permalink |記事への反応(0) | 11:11

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anond:20260209214223

では中選挙区制に戻してしまうと、それはそれで問題が多い。

つの選挙区で多数当選できるので、問題のある人も多く当選できてしまうから

Permalink |記事への反応(1) | 10:39

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anond:20260209214223

立憲民主党小沢一郎衆院議員は9日、衆院選制度改革を巡り、中選挙区制の導入を求める声が野党から上がっている状況に苦言を呈した。多党化が進む中、中選挙区制野党候補を多く立てた場合、票が割れ自民党を利すると指摘、「滅亡の道を歩む」と述べた。

https://www.sankei.com/article/20251209-SVHNB77CBJLHPLRVQP2MBBCAMI/

Permalink |記事への反応(1) | 04:45

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2026-02-09

anond:20260209085813

日本二大政党制はそぐわないんだよ

ヨーロッパ型の多党制を目指すべき

そのためには中選挙区制復活だ

Permalink |記事への反応(4) | 20:48

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自民が引きずりおろされたとき民意だってキャッキャしてたじゃん

今回の選挙、本当に小選挙区制ってヤバいなという気持ち
3割しかとってないのに「大きな支持を集めました」と言われて当選してしまうの違和感ありすぎる。7割は支持してないんですけど。やっぱり中選挙区制に戻すべき。—相馬ゆうこ (@m1010_yuko)February 8, 2026

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

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anond:20260209021903

じゃあ中選挙区制にしないと

Permalink |記事への反応(1) | 02:23

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2026-02-07

「極穏健」というもの

私のイデオロギー一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について

理想

以下、私が理想としている政治運営を書き綴る

まず、自民党中道連の対立55年体制二大政党制産物である二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしま可能性がある。その例として米国韓国が挙げられる。そのため、自民党中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである

中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道割れやすいため、そこと穏健な中道右派中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派キャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である

この万年与党と組むため、左右には中間派生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである

この理想ドイツの第1次および第3次メルケル政権ベースに編み出された。

中道との違いについて

中道左派右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である

何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである

まり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。

問題点

穏健派はどうしても比較中道的と言われる政策を好む。つまり中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。

中道中道急進派であるため、極中道万年与党の力を完全に握ってしまった場合、極中道に転ぶ可能性が存在してしまう。

Permalink |記事への反応(0) | 23:53

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2026-01-24

anond:20260124135824

比例とか、せめて中選挙区制だと「それいいな」に投票するというのはあり得るので、比例はたっぷり悩んでくれ。

しか小選挙区制場合、上位二候補のうち「マシっぽい方」に入れて、最悪を回避するのが有権者として正解。

Permalink |記事への反応(1) | 22:07

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2026-01-17

anond:20260117170817

二大政党制は無理があるよ

アメリカ見ると極端から極端にしか動かない

ヨーロッパ型の多党制のほうが日本には向いている

選挙制度中選挙区制に戻すべき

Permalink |記事への反応(1) | 17:15

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2025-12-20

anond:20251220200559

連合支援だけでここまで議席取れんだろう

いや、それは連合を舐めすぎ。中選挙区制時代と違って小選挙区制から野党候補はだいたい一本化され、その野党自体の人気ではなく反与党票がどれだけ入るかで勝敗は決まる。すると大切なのはいかに一本化された野党候補になれるかだけど、このためには連合による一定組織票が見込めるというのはとても強いんだよ。というか連合という基礎があるから大量の候補を立てられる(そして各地の反自民評を集めて当選者を増やせる)わけ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:30

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2025-11-19

ぶっちゃけ参政れいわ、N国とかの「民意の反映」はしなくてよくね

二大政党制多党制か、小選挙区制比例代表制かという議論でよく出る

民意の反映を重視しなければいけない」

っていう理屈

しか正論っぽい。大事だよね民意の反映。

でもその民意って実際どんなもんよって蓋を開けちゃったらこのザマ

ワクチンを打つと癌に~」「財務省の手先が~」「NHKを~ぶっこわ~す」

陰謀論デマゴーグ衆愚政治しかないよね

こういう一部には熱狂的に支持されるけど多くの人には避けられる主張は、一騎打ち小選挙区制だと勝てない。

なぜなら投票者50%以上を取らないといけないから。

それが比例代表制中選挙区制だと5%の信者票だけで議席を持てちゃう


そして多党制でどこも過半数を取れない中、ちゃっかり参政れいわがキャスティングボート握って政策に影響を及ぼすとヤバいでしょ。

せいぜい二大政党制の中のイロモノ枠に留めておいた方が良いと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 13:46

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