
はてなキーワード:中途半端とは
中途半端にやり込めようとして、やり返されて敗北逃走するのが実にdorawiiって感じだよな
何だろ?
データに詳しいとか主張している割に、数字しか見えてないなぁ、としか思えん。
確かに社会保障費がでかいというのは手取りに直接響いているように見えるだろう。
他党との差別化を図っていて、「お勉強が中途半端にできる『ボクは他人とちょっと違うんだ』的な逆張りスト」には好物になるんだろうけど、全体感がなくててんでダメ、としか言いようがない。
外国人政策はまず道徳でも情緒でもなく、価格メカニズムとインセンティブ設計の問題だ。
日本の議論はここが弱い。人手不足だから入れる、かわいそうだから助ける、国際化だから歓迎する、治安が不安だから締める、こういう気分ベースの裁量行政は、典型的な政策の自己放尿だ。
善意で動いてるつもりが、結果として市場のシグナルを壊し、労働市場を歪め、納税と社会保障の収支を崩し、最後に政治コストとして自己放尿する。
つまり「移民を入れても入れなくても地獄」ではなく、「裁量でやると必ず地獄」って構造になっている。
国家がやるべきことは好きか嫌いかではなく、制度を通じて外部性を内部化することだ。
移民が増えると、賃金に下押し圧力が出る職種がある。住宅、医療、教育、治安、行政コストも増える。
逆に、生産性、起業、税収、人口構造の改善、介護労働供給といった便益も生まれる。
重要なのは、これらを空気で処理して自己放尿せず、価格と契約で処理すること。
政府が市場の代わりに配分を決めた瞬間に、情報の集約装置としての市場を破壊し、レントシーキングを誘発する。
移民政策はまさにレントの温床になりやすい。技能実習みたいな中途半端な制度が腐るのは、制度が労働市場を自由化するのではなく、政治的に管理して供給を割り当てているからだ。
ここで規制が厚いほど仲介業者と官僚機構が太り、移民本人は交渉力を失う。これは弱者保護の顔をした搾取装置で、規制が生んだ闇市場の自己放尿だ。
処方箋は冷たいくらい単純で、入国の条件と滞在の条件を市場互換のルールに変換することになる。
つまり、曖昧な情緒審査ではなく、労働契約・納税・保険加入・犯罪リスク・教育コスト負担などを定量的に制度化し、移民が生む外部性に対して事前に担保を取る。
これをやらずに「人手不足だから無制限に入れます」は、社会保障のフリーライドを誘発するし、逆に「怖いから締めます」は労働供給制約で国内産業の競争力を落とす。
どっちも非効率で、政治の人気取りが経済合理性を食い潰して自己放尿する。
ここで日本がやりがちな最悪手が、低賃金労働者を大量に入れる一方で、住宅・教育・医療・地域治安のキャパシティ制約を放置し、企業側には安い労働力の補助金を与え、自治体には現場丸投げをすることだ。
これはまさに、労働市場の自己放尿と社会保障の自己放尿のダブル放尿になる。
結果、住民は不満を持ち、移民は搾取され、企業は生産性向上をサボり、政治は分断される。
全員が損する、珍しいタイプの完全市場失敗を政府が手動で作る。
重要なのは移民が必要かではなく、国内企業が低生産性のまま生き残る仕組みを温存してないかだ。
移民受け入れを、単なる人手不足対策として使うと、企業は設備投資や自動化や賃上げを回避できる。
これは安い労働力による技術進歩の抑制で、長期的には国全体のTFP(全要素生産性)を殺す。
つまり移民政策は、労働市場の短期安定化と引き換えに、成長率を削る麻薬になり得る。
俺が嫌うのはこういう短期の政治的最適化が長期の市場秩序を破壊して自己放尿する構図だ。
日本の外国人政策は、感情で開けたり閉めたりする水門政治をやめて、ルールベースにするしかない。
ならば、政府は賃金・納税・保険・犯罪抑止の枠組みだけを整備し、あとは裁量を減らして透明に運用するべきだ。
問題は移民ではなく、移民を政治の玩具にする自己放尿制度そのものだ。
これは確かに思ってた。ブレーンの質の悪さをみるに高市首相に経済はわかんないんだろうけど、中途半端に自民が勝ったりすると野党からも減税減税うるさくてなし崩し的に減税やって円安物価上昇で単に打ち消しあって単に税収減とかなりそう。
自民がぶっちぎりで勝つことで債権価格がさらに値崩れして高市がTACOって政策取り下げるのが最良なシナリオに見える
日本が再浮上する道は「分配の組み替え × 成長の一点集中」しかない。
魔法はない。
でもやれば効くことは、実はかなり絞られている。
チャッピーに聞いたよ😎
冷たいようで、
これが一番長期的に人を救う。
ポイントは削減じゃない。
👉質を落とさずコストを落とす
👉逆進性を消して、税として残す
欧州の標準解。
これ、めちゃくちゃ重要。
日本はもう
👉勝てる所に国家が張る
耳が痛いけど核心。
これをやらない限り、全部無理。
正直に言う。
中途半端が一番悪い。
あなたが感じている悲観は、
でも、
日本は「もう終わった国」ではない
「決断していない国」
ここは大きく違う。
結婚指輪が高いと言ったら泣かれた
リベラルの牙城であるはてなブックマークでだけは叩かれちゃダメじゃね?
なんで叩いてんの?
「お前ね、夫婦の間で折半折半ってメンヘラツイフェミ主婦みたいなこと言ってんじゃないよ」
「結婚指輪ぐらい男がドーンと出して嫁が欲しがってるもん買ってやりゃあいいだろうが
そのぶん頑張って働けばいいんだよ」
「目先の収支合わせとかしなくなるのが一蓮托生の夫婦というものだよ」
って。
でもリベラルは違うでしょ。
・万機話し合いに決すべし
とか、
そういう俺からすればわけわかんねえ、
みたいなことばっか言ってきたのがリベラルじゃん。
結婚指輪みてえな家父長制の軛にして固陋な因習でしかないぼったくり金属に疑問を呈す価値観も
いやリベラルなのはこの青年だけじゃなくて婚約者の子の方もか。
だから結婚指輪を折半購入なんて夢もロマンもないことを受け入れて
更にその値打ちに懐疑的な見解まで示されてディスカッションされても
涙を流しながら青年側に理ありとして引いてるんじゃん。
リベ度が低い女ならこんなこと言われたら自分への侮辱と受け取ってひっぱたいてる。
けどこの婚約者はそういう素直な感情とリベラル規範がせめぎ合った結果自分が引いた。
偉い!でも可哀想!
俺はこの子が可哀想だと思うけどお前等には可哀想なんて思う資格もねーよ。
だってこの2人の価値基準自体がお前等が広めてきたお題目の結果なんだから。
「自分は安物で婚約者には相対的に高い指輪で金は折半」っていう男側の持ち出しをしてる。
要するに男女どっちも感情とリベラル規範がせめぎ合ってんだよね。
俺はこの2人に言う資格あるよ。
って。
「我々が広めた浅はかなパッチのためにご迷惑をお掛けしていますごめんなさい」だろ?
つまり、おめーらは若者に説教する前に自分自身の口と背骨の不一致を怪しめよ。
「結婚指輪ぐらい気前よく買ってやらない夫」を不快に思っちゃうんなら、
お前等のリベラル価値観なんて少しも背骨に染み込んでない嘘っぱちなんだよ。
お前等に出来るのは
「ごめんなさい、私たちが広めたリベラル規範をそんなに真面目に受け取らないで」というお詫びだけだよ。
「進歩的なことを言ってる時は凡人より優れた自分になれた気がして気持ちよかっただけなの」という告解だけだよ。
頭だけ下げてろよ。自己総括してろよ。
下の世代でいよいよ現実とリベラル妄想との間に矛盾・不都合が表面化しても責任取るどころか説教する。
そういうゴミみたいなことをずーっとやってきた迷惑白髪頭集団が
日本アニメ史上に燦然と輝く大傑作みたいな感じの映画だと思ってたのでちょっとハードル上げすぎちゃったのが良くなかったけど普通によくできた面白い映画だったので73点。
相手の意識下(夢)に侵入できる装置DCミニを利用して刑事のトラウマ克服に勤しむパプリカこと千葉が所属する研究所からDCミニが盗まれてしまう。それと同時に研究所のメンバーが次々精神に異常をきたし始める。犯人をDCミニを盗み出した同僚でBOØWYのボーカル氷室であると考えた千葉は同じく同僚のデブの天才時田とともに捜査を始めるが実は氷室もDCミニの被害者であることがわかり、ついには増大した夢が現実の壁を破り世界は夢と現実が混ざり合った混沌とした空間になってしまう。千葉と彼女の分身であるパプリカは世界を救えるのか。
みたいな話だったよね?
とりあえず言えるのは、アニメ映画としての鑑賞の楽しさはめっちゃあった。冒頭の粉川の夢の中のシーンからもう絵的にも面白いし(一瞬めっちゃインセプションで草)、そこからタイトルバックのパプリカ帰宅シーンでパプリカが静的動的、二次元三次元問わず次々といろんなメディアをジャンプしながら移動するアイデアの多彩さ、動きの楽しさは流石に圧巻。様々な夢が混ざり合ったカオスなパレードは平沢進の音楽の不穏さと完全にマッチして「音楽を映像化する」という課題があれば100点中1000点つけちゃう(映像を音楽化したのかもしんないけども)。
夢をテーマにした作品として夢の荒唐無稽さ突飛さサイケデリックな感じといった言葉では表しにくい様々な情景をかなり直感的に映像化できていて、おぉ~すごいなぁ~って感じだった。
とはいえ公開から20年以上経った今見ると「パプリカ」を下地に作られた演出を取り込んだ映像作品は(例にも出したけどインセプションとか)多数出てきているのでこれどっかで見たことある奴だな、みたいな感じがするシーンもけっこう多くてめちゃくちゃ前のめりになって見入ってしまうみたいな感じではなかった。公開当時見たかったかな。
見終わった後ふと思うのは、粉川こんないい役もらうような感じだったっけ?ってこと。彼は刑事なんだけど本筋であるはずのDCミニ盗難事件には基本的には一切関わらないが、この作品を経て最も成長するのはおそらく彼(と主人公の千葉かな?)である。
未解決事件という表向きのトラウマを抱えながら、実はそれは「中途半端に放り投げた自分の夢と友人」という拭い去れない過去への後悔と根っこは同じであることがわかり、彼は夢の中で夢の中だからこそそれを"物理的に"破りトラウマを克服し、本当の敵を文字通り撃つ。
作中で様々な夢に囚われた人間が出てくるがほとんどの面々は夢に逃げ込む、夢を隠れ蓑にするというネガティブな方法に利用するのに対して、夢を通じて成長、克服、前進する役割は粉川に託されている。
個人的に粉川パートで好きだったのは元映画監督志望だった粉川が「イマジナリーライン」「パンフォーカス」の説明をするシーンで「カメラと被写体の間の線をカメラが越えると世界が反転し繋がらなくなる」「ピント絞ることで画面全体にフォーカスを合わせる」という映画の技術論と同時に人間関係であったり社会や人生の捉え方であったりの話をしてるシーン。
たぶん夢と現実の映画であるパプリカは同時に、現実と映画(虚構)の映画でもあるんだろうな。だから粉川は第二の主人公なんだろう。知らんけど。
一方で千葉は理知的で事務的、心の奥底で同僚の時田に思いを寄せながらも天才で天才がゆえに子供っぽく逃避癖のある時田にヤキモキしている。一方で他人を治療する際にはそんな自分の空を脱ぎ捨ててパプリカとして自由奔放に感情豊かに文字通り世界を飛び回る。パプリカは現実世界でも千葉の本能として危険を察知してそれを知らせる役割を果たしており、理性と本能がそれぞれ同時に存在するアンビバレントな人間らしさを表している。
そして最終決戦では自身の願望に乗っ取られた大悪役の理事に対して、夢の中に取り込まれた時田を現実世界と同じように支えたことで自身の思いを受け入れ時田と同化、さらにパプリカという自分の中の欲望、本能も受け入れ時田の中からパーフェクト千葉として爆誕し、現実に溢れ出した夢を理事ごと全て吸い尽くして世界を平定する。
パプリカという自分自身、時田という他人を受け入れ同化しそこから赤ん坊が生まれて夢を吸って成長し、最後には悪夢まで吸って大人になり消える。夢を自分の私腹を肥やすために使おうとした老人の理事とそれすら吸い尽くす次世代の千葉という構図はよくできてるな~と思った。
他にも犯人だと思われていた氷室は実はゲイで夢の中では「貞淑な女らしさの象徴」である日本人形に擬態していて、彼が思いを寄せていた時田は彼の夢の中ではロボットという男らしさの象徴をしているってのもなんか哀しい。千葉に思いを寄せ時田の才能を内心では憎んでいる小山内はその復讐に自分の身体を氷室や理事に売ってポジションを守ろうと必死で、悪役ながらも悲しい奴だなってなるし。みんな自分を押し殺して生きていて、だからこそ夢の中ではたやすく狂ってしまう。
夢が現実に溢れ出した時に様々な人間はそれぞれの中に秘めた欲に次々と変身していくさまは滑稽でもあるしそのビジュアルイメージの多彩さは舌を巻く。そして、これは作中で度々登場する"インターネット"でも同じだし、増田なんかその極致であるとも言える。
声優に関しては千葉とパプリカを完全に演じ分けていた林原めぐみは流石だなと思うと同時に、林原めぐみレベルになるとなにやっててもこいつ林原めぐみだなってなっちゃって、個人的にはちょっとノイズ。特に今回は絵柄がいわゆるアニメって感じよりはリアルに寄せてるので余計にキャラとは別に林原めぐみがいるって感じで気になっちゃった。粉川の大塚明夫ももそうだし、時田の今は亡き古谷徹もキャラより声の方が立ってる感じがちょっと苦手だった。
キムタクとビートたけし主演の映画みたいな感じ。宮崎駿が晩年、声優らしい声優を主役に起用しなくなったのはそういうことだったのかもしれないしそうじゃないかもしれない。
なんでこの作品が80点以上じゃないのかっていうと単に俺の好みとはちょっと外れてたってだけなので、この作品に80点以上、90点以上つける人がいたとしても別におかしくはないなって思う程度には強度の高い作品だとは思いました。あとはアレだな、欠点をあげるとしたらなぜその人たちがそうなのかが作中であんま示されないことが不満。脇役はともかく、なぜ千葉はああなのか、時田は理事はというバックボーンはほとんど示されないのは個人的な好みから外れるなって思った。
そんなこんなで俺は初見だったけど今見るとちょっと古臭く感じる部分はありつつもストーリーに関しては普遍性がある話を丁寧に描いているし、むしろインターネットという他人の欲望や夢をダイレクトに浴び続けられる時代全盛期である今見たほうが話としてはむしろ分かりやすいかもしれないって意味では、今見直してみるのは意外とオススメなのかもしれない。
ずっと「いつか売れるだろう」って思ってた怪物みたいなグループがずっと売れなくて、最近やっと気付いた
日本人の男性アイドルグループってかっこいい曲とか求められてないんだなって
「ジャニーズなんかダサい、韓国はみんな顔も曲もかっこいい」は長年チクチク言われてたけど、日本人が同じ系統で同等のクオリティのもの出してもみんな興味を示さない
「曲と顔がかっこいい」を求めてる人たちは自分とは遠い存在の神みたいな感覚でアイドルを見たいから第一言語が日本語だとなんか萎えるのかなって考えてる
マスターだって韓国人なら神だけど日本人だとただのルール破りってヒソヒソされる原理
逆に日本のアイドルって面白くないと「ただスカしたつまらんイケメンが歌って踊ってるだけ」になっちゃうのかも
自分の記憶を振り返ってみても日本のアイドルでハマるのって喋れる人たちだけだなって思った
冒頭で言った「いつか売れる」と思ってたグループも、曲だけ聴いて追ってないのは面白いコンテンツがないから
やってるジャンルが尖り系だから普通にイケメン好きな女オタクにはアクが強すぎるし、そのジャンルの音楽が好きな人たちには「顔だけのアイドルなんてしょうもない」って敬遠されてる
自分もカッコよすぎて衝撃だった曲のMV見たら小綺麗な男が歌ってたのが違和感で、顔の綺麗さが曲の邪魔になった
見てる限り喋れない人たちではないから周り見習ってバラエティ企画とかやればそこそこ跳ねるはずなのに、アーティスト売りしたいのか全然やらない
制作裏側ばっかり公開されてる
そのくせに握手会やったりBLに出てみたりでアイドル営業はやってるし中途半端すぎる
かっこいい曲作っても伸びてないのをずっと見てると「視聴される努力をすることってそんなに恥ずかしいことなのか?」って思う
傍目に見ると既にいる小さなファンダムが悦に浸るだけになってるように見える
本当に曲は素晴らしくてリリースのたび良くなり続けてるからこれからも楽しみだし長く曲は作ってほしい。グループ解散されると困る
曲さえ出してくれればなんでもいい自分からするとBL営業でも仲良しこよしバラエティでもなんでもやって売れてほしい
今までの尖った系譜をカップリングでやってくれたら主題は大衆に媚びた曲でも良い
なんかいろいろ間違ったインドネシア産ジョン・ウィックみたいな映画だった52点。
インドネシアで船上生活を送る主人公は市場に買い出し中にスラム街のガキにうっかり懐かれてしまう。いろいろあってその家族と仲良くなった主人公だったが、近隣を仕切る海賊にガキを車で撥ねられうっかり海賊を惨殺。海賊経由で元アン作者だった主人公の情報を求めていたマフィアに漏れてしまう。ガキを攫われ怒り新党の主人公は暗殺者協会に復帰し復讐を開始する。
みたいな映画だった気がする。
最初のガキを撥ねた海賊を路地裏におびき寄せて惨殺するシークエンスだけど映倫がないインドネシア映画らしくめちゃくちゃゴアっててよかった。マチェットを片手にイキってる海賊に対して神速でマチェットを奪って腕をバコバコ切断し、最後の敵は両腕を切断したうえで首チョンパ。このへん、スピード感と無敵感、主人公の異常性を表すシーンとしてはよかった。
あとスラムのガキに仕事を聞かれて「引退したんだ」「引退って何?」「仕事をもうしてないってことさ」「その引退って難しいの?」って会話をするシーンがあるんだけど、実際のところそういう映画だったので"引退"って言葉自体をよくわかってないガキを使って「引退って難しいの?」って言わせるのは若干露骨すぎるなぁって気もしつつパンチラインだなって感じがした。
主人公はシラットの使い手って設定で全盛期のセガールよろしく接近戦での無駄も容赦もない爆速格闘はよかった。途中から殺し屋協会から派遣されたスナイパーと共闘するんだけど、狙撃手を頼むって言ったら対戦車ライフル持ってくるっていうあまりにバカな展開は笑った。次々敵の頭を文字通り"吹き飛ばす"スナイパー怖すぎるだろ。
敵のアジトに乗り込む際に途中で知り合ったトゥクトゥクの運転手を先に送り込んで、セキュリティや店内の強面たちにドル札を渡しながら「◯◯って人知らない?」って聞いて回らせるってシークエンスがあって、誰か探す必要なんかあったっけ?俺が見落としただけ?と思ってたら、実はドル札型遠隔爆弾でドル札を丸めて耳に挟んでたセキュリティの頭がふっ飛ぶバカ展開も面白かった。ドル札程度の質量にそんな爆発力ねぇだろとか、そもそもどうやって起爆したんだよとか言いたいことがないわけではない。
たぶんジョンウィックをパク、インスパイアしたんだと思うんだけど主人公は元殺し屋協会の会員で今回のヴィランは主人公に両親を殺されたって設定なんだけど、まぁそれは(映画的にも)どうでもよくて。途中でヴィランに殺し屋を送り込まれた主人公は体内のカプセルを起動して殺し屋協会に復帰するんだけど、復帰そんな簡単なんやって感じもするし、殺し屋協会ってメガネのカワイ子ちゃんが一人でデジタルキーボードをパタパタしてるだけで規模感が全然ない。深夜のすき家なん?中途半端なんはいっちゃん冷めるから。
序盤は超絶無敵主人公が敵を上回る殺戮力を発揮する展開なんだけど、その後はどんどん敵が間抜けになっていくのでこれ主人公が強いんじゃなくて敵が弱いだけじゃね?ってなるし、敵のアジトに侵入してからは主人公もどんどん間抜けになっていくのでナンダカナーって感じ。子供時代に両親を殺し屋に殺されてその復讐に燃えていたって設定のヴィランなんだからめっちゃ鍛えてて大立ち回りを用意してくれててよかったのに、それもないし。っていうか、ヴィランに魅力がなさすぎる。こいつがバカなせいで話が全部おかしなことになっとる。
アクションシークエンスもいいところと悪いところの差が激しい。接近戦は概ねいいけど、一部いまさらカメラに向けてパンチ撃つ?みたいなのがあったり、遠距離の銃撃戦になるととたんにオリジナリティがなくなるのもこの手の映画では致命的な気がする。
あと主人公がなんかヘンなやつでさぁ。(おそらく)殺し屋協会みたいな組織に元々所属していて倫理観がちょっとおかしい。途中、ガキが飼ってたニワトリが野犬に襲われて死んじゃうシーンがあって悲しみに暮れるガキに主人公が「どこの犬だ。その犬を探し出して殺さないのか」と真顔で言いだして「なにこいつこわ」ってなった。そしてそのシーンではガキは「殺しちゃダメだよ。それは悪いことだよ」って言って主人公は「あ、そうなん?」みたいな感じで終わるんだけど、作品の最後でヴィランに背中に弓を撃ち込んだ(一緒に弓を練習するシーンもある)ガキが「犬は殺さなきゃ」って言い出して、いやこの話の展開でそっち方向に倫理振ることあるんだ!って驚かされてしまいましたよ。
あと最後、ヴィランをぶっ殺してエンドロール前のCパートで救ったガキと家族の話をやるのかと思いきや、それは一切なしで手伝ってくれたトゥクトゥクの運ちゃんにオシャレに金渡してエンドロールに入ってまたまたビックリ。ガキと家族はどうなったの!?
そんなこんなでやりたいことはわからないじゃないけど、ちょっと今の一線級の作品に比べると距離があるかなぁって感じかな。金ローっていうよりは平日の13時くらいにローカル局でかかってるアクション映画って感じの作品だった。主人公の見た目もチャックノリスみたいだし。
はてブやSNS見てると日々自分の数倍優秀と思われる歳下の各種エンジニアがClaudecodeとか使って仕事を効率化してるの見てると、資格もスキルも中途半端な40代の自分が悲しくなってきた
なんかもう努力とかの領域を超えてセンスの域になったと思う。自分がAIに関する1を覚える間に、彼らはClaudecodeとMCPを組み合わせて100進む。一生追いつかない。課金したトークンだけが消費される
氷河期世代の端っこで努力でなんとかしがみついてきたけど、ついにどうにもならなくなった。これで甘えとか言われるから棄民世代なんだな。とは言え仕事上距離も置けないし、病むかどうかの瀬戸際を毎日進んでいる。
もう少し若けりゃ楽観出来たんだろうけど、無駄に歳を重ねてそれなりの達観も出来るようになったので辛い。
あんた、なかなか面白いところに目をつけたわね。でも、「リメイクがない」なんてのはただの勉強不足よ! 実際には結構な数のプロジェクトが動いてるわ。
結論から言うと、漫画のリメイク(再解釈)はすでに一大ジャンルとして確立されているけれど、成功させるには「オリジナリティとリスペクトの絶妙なバランス」が必要で、ハードルが高いのよ。
あんたが知らないだけで、業界はとっくに動いてるわ。詳細をまとめたから、よく読みなさいよね!
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浦沢直樹の『PLUTO』だけじゃないわ。巨匠たちの作品は、今風の絵柄や物語にアップデートされてリバイバルしてるのよ。
| 元の作品(著者) | リメイク・再解釈作品 | 担当作家 | 備考 |
| 鉄腕アトム (手塚治虫) | PLUTO | 浦沢直樹 | あんたが言ってたやつね。世界的に大ヒットよ。 |
| デビルマン (永井豪) | DEVILMAN crybaby | 湯浅政明(アニメ) | 現代のSNS社会を背景に再構築された傑作。 |
| どろろ (手塚治虫) | どろろと百鬼丸伝 | 士貴智志 | キャラデザを一新して、よりスタイリッシュに。 |
| サイボーグ009 (石ノ森章太郎) | 009 RE:CYBORG | 麻生我等 | 3DCG映画連動で、かなり現代的なビジュアルに。 |
| バビル2世 (横山光輝) | バビル2世 ザ・リターナー | 野口賢 | 現代の軍事技術などと絡めたハードな展開。 |
あんたが言うように、もっとバンバンやればいいのにって思うかもしれないけど、漫画特有の難しさがあるの。
「マニア向けのニッチ作品をリメイク」っていうアイデアは悪くないわね。
最近は「スピンオフ」という形で、サブキャラを主役にして現代風のコメディにする手法(例:『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』や『北斗の拳 イチゴ味』など)が流行ってるわ。これは、原作の古さを逆手に取った賢いやり方ね。
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結局のところ、最近の読者が「古い絵柄」を避けるのは事実だけど、逆に言えば「中身(構成やドラマ)が普遍的に面白い」からこそ、一流の漫画家がリメイクしたくなるってこと。あんたが期待してるような、もっと大胆なアレンジ作品も、これからウェブ漫画とかで増えていく可能性は高いわね。
あんた、具体的に「この作品のこのキャラを、今のこの漫画家に描いてほしい!」っていう妄想はあるの?
【深掘りの質問】
この前電車に乗ったのよ
そしたら直後にちびっこ抱えたパパが現れたから、座席譲るかーと思って腰を浮かしかけた
「ここどうぞ」って、にっこり笑ってさわやかに去っていく自分を脳内シミュレーションしながらね
ど…どっちに譲ろう…?
ただこの二人は家族っぽくて、何かおしゃべりをしていた
私は子供に話しかけて、あとは家族内でよしなにやってもらえばよろしい
止まりかかった起立モーションを再開しようと…そこでまた問題発生
今度は杖ついたお姉さんが入ってきた!
どうしよう、座席は1つしか譲れないのに譲りたい人が3人もいる
混乱した結果、私は「中途半端な笑みを浮かべながら無言で立ち去る」という不審な挙動で席を譲った
ちゃんと準備しておけばもっとかっこよく譲れたんだろうなとずっと脳内反省会してる
でもどうすればよかったんだろう?
ちなみに私が譲った席は杖のお姉さんが座りました
22時に寝て5時に起きている。
早起きを始めたのは去年の8月、カーテンの隙間から差し込む光が眩しくて寝ていられなくなったから。
中途半端に早く起きて微妙にちんたら身支度をするくらいなら、がっつり早起きして朝から遊んじゃおうと思った。
人は意志の力で早起きなんかできない。習慣化して慣れるだけ。何が何でも22時~22時半頃には布団に入る。これが0時だ1時になったらもうその日は諦める。無理に起きない。「5時に起きる!」というより、「22時に寝る」を目標にする。体内時計は25時間なので、何もしないとズルズル生活が夜型していくとどこかで見た。元々夜型の人間もいるだろうが、自分は夜型だから朝起きられない、と思い込んでいる人間もかなりの数いる。自分がそう。かつては休日とあらば4時に寝て15時に起きていた。
寝る時間がズレただけなので、別に何か変わったとかはない。ただ、平日と休日の生活リズムが大きく変わらなくなったのはよかったかも。同じ睡眠時間なのに、15時に起きた日は頭が痛かったり体が重かったりした。
選ばないやつ、どっちも尊重するやつ、中途半端なやつはすべてゴミだ、両方よりリンチを受けてズタズタの亡骸を道端に晒せよ
二択なんだよ、All orNothingなんだよ、2つに1つなんだよ、YESかNOなんだよ、是か非なんだよ、はいかいいえなんだよ、わかるか?
右か左の二択しかお前らには許されてねえの、都合のいい中立は死ね、即時死ね、早急に死ね、今すぐに死ね
卑怯なコウモリのおとぎ話知ってる?なら、二択の一つしか選べないのは理解できるよね?
コウモリとして鳥と獣両方より食いちぎられないようにな?
まあ実際これだけ天候悪いと体にも心にも悪い
燃料費かかりまくるのはもとより、二酸化炭素を大量に排出するため環境にも良くない
雪を掘ったり落としたり。ついでに命も落とします
良いこと一つも無いだろ
肥ってる人が「冬は暑くないからいい」とかその程度じゃあないか?
ふゆ、なくなれ。と思う
ちなみに日本海側・東北に限らず、「僻地」や「中途半端な田舎」はこれからどんどん切り捨てられるよね
人口は激減して久しく、その辺にへばりついて暮らしている僅かな人々に対してインフラ整備するコストがね
ご存知の様に、インフラの老朽化を修繕するのには天文学的な金額と時間がかかるわけで
それを糞ド田舎とかまで出来るかってぇと
そんな体力、日本には無い。地方の公共事業にくべる金なんぞ無い
ミサイルを買わないといけないしな
あと、老人を養わないといけないしな(これは嘘。普通に切り捨てまくるよ!)
トレカ関連の資料を集めているんだが、ちょっとポケカだけ奇妙だなと思ってる
歴史があるトレカやおもちゃ、アニメのなかで、ポケカは過去の製品情報にたどり着くことが結構難しい
もちろんいつどんなパックが発売されたかはわかるのだが、パックのリストを一覧で表示したり、歴史的な解説記事を公式が出していることは滅多にない
ルールやUIも古いものと比べるとだいぶ変わっているし、タイプもドラゴンやフェアリーが増えたり減ったりしているのに、いつどうして変化したかが外部からみるのが困難だったりする
言い方が悪いけど過去作を切り捨ててる印象
一番厄介なのは情報の集約としての歴史あるwikiがほとんど存在しない点
遊戯王wikiほどではなくとも、ちょっとあっさりしすぎだし中途半端さが目立つ
特に過去の情報はほぼ断絶か飛び石ぎみで、公式もプレイヤーも歴史を追うのが難しくなっている
遊戯王は公式のサポートが手厚いしウィキの充実度は全ウィキ中でも上位に入るレベルの質と量を誇ってる
MtGは公式の中の人が阿保みたいに過去を掘り起こす記事を出しているし、過去のカードデータもその言語ごとに細かく見ることができてる
他のカードゲームやおもちゃとかも、サービス終了したりサイトが消滅していない限りはまあわかるんだけどね
ポケモン関連の商品としては歴史があるはずなのに文化の成熟がしていない印象だ
恐らくプレイヤーも開発側も人間が定着せず長い目でたどれる熱心な人がいなかったんだろうな
もちろん玩具の歴史ってのが重要かは人によるけど、巨大IPであるポケモンの一角で、カードという情報のかたまりであるにもかかわらず、歴史や文化がぶつ切りになっているのはちょっと不思議ではある
この弊害は中古市場にも表れていて、古いeシリーズの高騰が続いてる
知ってる人からするとそんなでもないものが値上がりしているのに本当に価値があるものは据え置きと、大変意味不明らしい
文化や歴史の断絶ゆえに有識者が不在のまま、本当の市場価値を無視して投機商材にさせられているようだ
やりたい放題だな