
はてなキーワード:与野党とは
同性婚と選択的夫婦別姓は、自民党だからこそ実現に近づいたと思ってる
逆に感じる人は政治を左右のチーム戦で見すぎ
党内に賛成派なんていくらでもいるし、若手ほどその傾向強い
相手の政策を通す=相手の手柄になるから絶対やらない構造になる
でも一強状態なら
自民が強い方が社会系の改革は通りやすいってずっと言われてきた話
次の総裁が
誰が成果を取れるかのゲームなんだよな
「実現できなかった場合の責任の取り方」という聞き方が、そもそもクソなんだよ
「食料品の消費税率を0%」を実現しないってのは、言ってしまえば、変化させないってことだから、それ自体の劇的な悪影響はあんましない
だからこれ「公約違反したら辞めるよね」と聞いてるだけなんだよ
それ以外ないだろ、だって公約を実現しなかった【だけ】なんだよ
実際には、【実現して】経済が(もしくは福祉などが)悪化したらどうするつもりだ、と問うべきなんだ
そここそが「責任を負う(とる)」という話だ
「食料品の消費税率を0%」で失う穴埋めはなんだ?まさか企業の内部留保を埋蔵金とか言わないよな?防衛費を下げる?医療補助を下げる?どうする?と(素人意見じゃないもっとコアな質問も)問うべきなんだ
「失敗したら、引退」とかいうのは責任を負ってないんだよ、逃げだよ
どんなシミュレーションが行われて、専門家がどう関わっていて、経済効果をどう見積もっていて、なんで2年なんだ?とか、聞くべきこと沢山あるべよ
でも、芸人がやるクソバラエティだから、「責任取って辞めるんですよね」という言質を取りに行ってしまう
本当にクソ
これ、責任取りますと言ったら、これ幸いと左巻きが「高市辞任を公言」とか記事が躍るわけだろ?
んで、お茶を濁すとどうなるかは、そこここの意識高いリベラル界隈の御仁が示してくださってるじゃないですかw
個人的には、まともな政治家は「与野党を問わず」こういうクソバラエティでない方が良いと思うんだよ
大きくは外してないと思う。
インターネットを使えば、距離も時間も関係なくいくらでも選挙活動ができる世の中になってしまったのだから、
全力でネットにぶっ込んだ方が勝ち
ルッキズムの加速も、インターネットのこの現象を受けてのことなんだから、
せめてトップは見目のいい人を据えないと駄目ってのは、石破の時に与野党共に学んだだろと言いたい
別にハンサムを置けと言ってるわけではなくて(高市も別に美女ではない)見目を最低限整えろと言いたい
今回の自民党の大勝を受けて野党支持者の皆さまは「愚かな日本国民」といつもの通り選民主義に陥っている様子です。
しかし日本国民はバカではありません。日本が窮地にあることを理解しています。
生活は楽ではなく、少子高齢化は進み、GDPは追い抜かれ、仮想敵国の中国は経済的にも軍事的にも強大になっている。
「いま日本は滅亡に向かっている」というのが日本人の肌感覚でしょう。そしてそれは当たっています。
与野党ともに、日本の将来のグランドデザインを提示できていません。当然、普通に考えて現状はお先真っ暗ですから。
日本国民は、民衆は「何かを変えるリーダー」を欲しました。言い換えれば、権力を誰かに集中させたがりました。
調整に奔走する、これまでの前例を踏襲する「普通の」首相はいらないのです。
なぜ高市首相に人気があるのか?それは高市首相に人気があるから。
歴史を振り返れば、このようなパターンはそれなりに発見されます。
時代の流れに乗るものと、それを食い止めようとするものたちでは勝敗は明らかです。
憲法改正には参議院で2/3を確保する必要があります。このハードルは非常に高いです。
参議院は任期6年で半数改選。3年ごとに選挙ですから、もし次の参院選で自民が100議席とったとしても2/3には届きません。
あと5年この勢いを持続させる必要がありますので、非常に困難な道のりになるでしょう。
この国は強力なリーダーをそもそも抑制する制度設計がされているわけですね。昔の人は賢いですね。
日本国民はとりあえず、相対的に大きな権力を高市早苗に託しました。
どこに行き、どこにたどり着くものか、まずは見てみましょう
多様性について
強制的夫婦別姓については、欧米がどうとかはよくわかっておらず、日本のこれまでの歴史と戸籍制度を考慮して今後考えれば良いと思いますが、自分にとっては興味の高いトピックではないので、大した主張がないです。差別云々と言ったのは、少し言い方が悪かったかもしれないですが、ことLGBTについては日本は寛容な国であると少なくとも自分は感じており、これによって投票先を変えるほどのインパクトがあるトピックとは感じていないです。
裏金について
そうですね。犯罪を許容するような発言は良くなかったですが、そもそも与党も野党もお金の問題についてはある程度問題を抱えている中で、本当に問題なら立件されればいいし、これらを批判するなら批判する側もしっかりしていてほしい、言う側もダメならこの問題はもうどっちもどっちと言うことでどうでも良いです。
定期的な政権交代については賛成ですが、残念ながら自民党に対抗できる支持を得ている政党がないと思うのが問題と捉えています。これについては後述します。
右傾化について
はい。それを言語化して認識できただけでもこの投稿をした意義があると感じています。
これについては勉強不足なのですが、一有権者として、この程度の認識であると理解してもらえれば幸いです。
「そこで積極的に戦闘に参加して日本の影響力を高めたい」と思っている人が多くて、上記のような考えをむしろ「サヨク的なお花畑だ」と言っている。
このバランスを是正するためにも、対抗勢力には説得力を持ってほしいと言うのが自分の思いです。
移民について
もはや誰が最初にやったとかはどうでも良いので、今ある問題に対応するべきで、
最初に移民を実施した国が困っているのなら、その事例から学んで、対策やってる感をもっと出してほしい。与野党含め、押し付けないでほしい。です。
野党がブレーキ役となるのは自分も賛成ですが、批判ばかりで代替案がない(あるとしても説得力を持って自分の元に届いていない)のが課題で、政権交代を最終的に目指すなら、現時点で国民の支持を得られるように立ち回るべきかなと。国民民主が伸びているのは、政策で勝負という批判だけではない姿勢が評価されているのではないかと捉えています。
合併について
はい、いろいろな意見でバランスを取ることは重要であるのは自分も同意します。
ただし、今回の合併には、意見のバランスを取れているようには見えていなく、選挙のためと(少なくとも自分には)見えているのが残念なところです。
https://x.com/batayan_kami/status/2015001521260523713
中道改革連合「『中核連』とか『中国への道』とか皆さん弄り易いネーミング。高市さんが自分の政策をより実現するべくして解散に踏み切ったことに外国メディアの方が冷静に好意的に評している。中道は、前身の公明が与党時代に消費減税言わず、立憲は選挙の時のみ言って来たという(続)」(22/30)
「実行性に不確かさあるが、与野党が公約揃い踏みになったことでどちらが勝ってもやるんでしょう。これで補正・本予算の対策と合わせて日銀という不確定要素あるが、日本経済はデフレ脱却するでしょう。高市退陣、大敗が最大のリスク要因ですが。中道の慌ただしい結党、誰でも政策(続)」(23/30)
「置き去りにした『野合』として批判するでしょう。普通は安全保障、経済、エネルギー概ね合意した上で合流すべきなのに。外交については『親中』で一本化する印象。社共は立憲左派を草刈り場として狙っているし、似たような構図は自民保守と参政、保守党との間でも見られる(続)」(24/30)
「今回はガチンコの政権選択選挙、悪いシナリオとして公明が持つ基礎票がレバレッジしてテクニカルに中道が議席大幅増やす可能性ある。歳出増に関して与野党が今打ち出したメニューに大きく疑義挟むことはないが、対中国に関しては中道に対して不信感を持たざるを得ない。高市政権の(続)」(25/30)
「対中国を地政学リスクとして大きく掲げている。危機投資等として成長戦略会議で検討重ねているメニューがそれ。中国に依存する国際経済の在り様転換しなければ日本が詰むという危機感の表れだ。中道にその意識なし。消費減税賛否だけで今回の選挙臨むべきではない。(続)」(26/30)
https://x.com/batayan_kami/status/2015000377834496415
少子高齢化、デフレにはまる中国「日本のデフレ停滞見ているよう。武力侵攻、軍民境が定かでない船舶による対外封鎖含む台湾有事の選択肢排さぬ習政権、不満を外へ反らす常套手段と考えられる。『中国』がまさに今年の最大のキーワードになりつつあることに注意」(14/30)
国民民主、独自路線「玉木氏としては同じ積極財政路線取る高市政権との違い出すのに苦心していると見る。不十分に終わった『年収の壁』対策を超える様な政策打ち出す等前向きな目標見失ったのかな?榛葉さんの新党への『参院脇に置いて結集ナンセンス』批判は野合を指摘して正しい(続)」(15/30)
「国民民主に不足しているのは何か。日銀の金融政策への無理解と先ほどいった新しい政策を打ち出せない能力の限界」長期金利、2.2%台へ上昇「『財政懸念で金利上昇』は日経新聞の常套句。一つの都市伝説ですね。99年以来と書いているが、要は日本がいよいよ本格的にデフレ脱却できると(続)」(16/30)
「言うことを見据えての金利上昇ですよ。消費減税にとって日本経済にはプラス、97年は日本がデフレに本格的突入した年、長期金利がそれを超えて行くということはそれ以前に戻る、を意味する。私は日銀による政策金利『利上げ』は批判してますよ。先に見たような金利上昇の前に無理矢理(続)」(17/30)
「金利上げて行ってもしょうがない。今の長期金利上昇にはベースで日銀が先行的に利上げしているからというのがありますよね。それは高市政権の『責任ある積極財政』に矛盾するからだ。だが、与野党が減税主張、選挙後実施が確実視されることは、経済が良くなることが予見され、それを(続)」(18/30)
「好感した上での金利上昇と見るべきですね。そうでなければ、株価上昇や円安での企業収益向上、交易条件改善(円安での輸出好転が輸入価格上昇上回る)が説明できないじゃないですか。日経さん、いい記事も書きますが、財政に関しては一貫して間違っているのでそろそろ止めた方が…(続)」(19/30)
「新しい世代の方が、これまでの経済環境が好転しているのを感じ、積極財政進める政党の方の支持を打ち出していますよ。長期金利は様々な要因で動きますが、政治要因で動くとする日経の土俵に乗っかって今回上昇を見ると、それは懸念ではなくデフレ脱却の狼煙上げた指標と捉えますね。」(20/30)
https://x.com/batayan_kami/status/2015000029493440807
「対策でカバー続く筈。『物価高に苦しむ市民の声無視』というのはメディアによるイメージ戦略に等しく実体経済を全く見ていないのですよね。消費税減税は与野党どちらが勝っても政治的日程に組み込まれたと見て良い。よく『高市は食品消費減税でレジ入替に1年かかると言っていた』(続)」(10/30)
「とペラい人々は言うのだが、高市さん、元から消費減税否定してませんから。政治的基盤、党内基盤がまだ脆弱故に矛を納めていたに過ぎない。今は石破政権で敷かれた路線で予算組んできたが、本格的に自分のやりたい経済政策実行するために解散に打って出たわけ。日経新聞などでは(続)」(11/30)
日本版トラスショックである「サナエショック」が起きています。30年債利回りは約27bp上昇。ぶっ壊れました。どの党もバラマキを掲げる中、高市さんの昨日の会見が火に油を注ぎました。
凄まじい勢いで上がっている。日本の30年国債利回りは3.88%、40年国債も4.22%を超え、共に過去最高水準に達した。これは短期的な市場変動ではなく、もはや低金利を前提にした財政運営が成り立たない段階に入った。債務、財政、通貨への信認が同時に試される、極めて危険な転換点に立たされている。
いくら政策金利が低すぎる、まだまだ正常化の途中だ、と債券安を擁護しても、JGBで30年3%超えてからのこの6-70bpジャンプはトラスショック、つまりポピュリズム政治に端を発した金融市場急変リスクが顕在化した、と評されても文句ない顕著な債券安でしょう。
日本の10年物国債利回りは2.3%(青)。しかし、その10年10年先物利回り(オレンジ)—市場が10年後に10年物利回りがどうなるかを織り込んでいるもの—は4.3%で、これは日本の巨額の公的債務が持続不可能な水準です。日本はすでに債務危機に陥っています…
もしかして、、、
円暴落
アメ株も下落加速
海外勢参入に伴ってトリプル安が強まったのは、日本国債が叩き売られ、それが欧州債に伝播。日本がヤバい、というのでトリプル安になったのでしょうか。円金利がどんどん上がってきたので、某ヘッジファンドは日銀財務悪化懸念を日本売りネタにしようとしているフシもありますが…、さて。
高市政権では円が先行してやられて株も勢いよく発射、だが円はひとまず積極的為替介入()とやら警戒される160円付近で頭打ち、次は超緊縮財政()終了宣言も相まったベアスティープ。
就任後の30年60bp打ち上げ、それも1%とか2%ではなく、3%超えている域での上昇は、小トラスショックといってもいいと思う。さすがに円安ドライバ見えないと、株にとってなんもいいことない相場環境になって株も垂れてきている。
債券、株、為替のトリプル安で日本版トラスショックがついに来たって感もだが、早苗ショックとは言い切れん。
と言うのは、食料品消費税率0を言い出したのは中道新党で、自民や他の政党はそれに追随してきた格好だからね。
英国よりも根が深いというか、救いがないというか。
債務危機だよ。
誰も現実を見ていない。
どうしてくれんねん。国債金利だけでいま年間10兆円払ってる。半分は日銀だけどこのペースなら数年で年50兆円くらいはらうことになって円刷りまくりのインフレだぞ
まず議会制民主主義の基本として野党が与党の存在を前提に政策を作るのは当たり前の事なんだが
これは制度上の仕組みであって同じルールで動いている右派左派に差は無い
与党の存在を前提に野党が政策を作る事を依存とでも言うような主張はあまりにも論外
そもそも制度作りは与野党の交渉や議論、官僚の提案や社会運動の影響を受けるのに
自民党が無かったのが円高不況やトラストミーの旧民主党だし、自民党の存在がなかったら政権運営できないと自覚したのが社会党だぞ
これはどの政権でも当然の事なんだが
その政権が失敗するのはどこか特定の他の政党の存在の有無で決まることじゃなくてその政権自身の問題なんだわ
旧民主党政権が失敗したのは野党だった自民党が協力せずに足を引っ張ったせい
そもそも各政権の失敗の根拠を自民党に集約させるのも背景を単純化し過ぎてて到底「歴史的事実」なんて言えない
「自民党がいないと左派は何もできない」という結論が先にあって
「高市政権の金融・財政政策」の“いま分かっていること”を、一次情報ベースで手短に整理し、Pros/Cons(誰がそう言っているか)も添えます。
単年度の財政規律目標(PB黒字化目標)の再検討を表明。中期では債務残高対GDP比の安定的な低下へ軸足を移す示唆。所信表明や報道でもその方針が確認できます。
家計・物価対策では、ガソリン“暫定税率”の廃止法案を今国会で成立目指すと明言(負担軽減の色合い)。
成長・安全保障投資の加速:防衛費をGDP比2%に前倒しで到達させる方針。加えてAI・半導体・エネルギーなど危機管理投資を国家主導で推進する構想を強調。
政権サイドからは、12月の利上げはリスキーとの経済ブレーン発言が報じられ、急なタカ派化は望まないトーン。日銀の独立性は前提としつつ、景気腰折れ回避を重視するニュアンスです。
政府の経済会議人事では、リフレ色の強いエコノミストの起用が相次いだとの報道(若田部昌澄氏ら)。“責任ある積極財政”の旗を鮮明化。
「PB目標の機械的拘束を緩め、景気と成長投資を優先するのは妥当。デフレ的均衡からの脱却に資する」。政権会議への人事(例:若田部氏ら)自体がこの路線の強化と受け止められている。
「防衛・エネルギー・半導体等の危機管理投資は外部ショックに強い経済基盤を作る」と好意的。
ガソリン暫定税率の廃止方針は可処分所得の下支えとして歓迎(物価高対策として分かりやすい)。
財政規律重視(財政タカ派/一部エコノミスト、与野党の再建派)
「PB目標の後景化は中長期の再建を遅らせ、金利上昇局面で利払い負担が膨らむ。市場の信認悪化・金利上振れ・円安の組み合わせは悪いトリレンマ」と警戒。主要メディアも“再建に逆風”の論調を紹介。
「拡張的な財政+利上げに慎重=円安・長期金利上昇リスク。防衛前倒しや恒常的歳出増は国債需給にも重し」との指摘。
暫定税率の恒久的廃止はエネルギー価格の需給調整インセンティブを弱める可能性(需要増・脱炭素投資遅れ)との技術的批判。根拠は一般理論だが、今回の“恒久減税”トーンに対しては慎重意見が根強い(報道・論説)。
「拙速な利上げ回避は妥当だが、賃金・物価の定着が進むなかで引き締めが遅れれば通貨安・期待インフレの再燃を招くリスク」とのバランス論。ブレーンの“利上げはリスキー”発言には、逆に“長引く円安圧力”懸念も。
財政は「家計の負担緩和+危機管理投資の前倒し」。同時にPB黒字より債務比率という“尺度の付け替え”を検討。
金融は「出口は続けるが急がない」。景気の腰折れを避けたい姿勢がにじむ。
経済学・市場の評価は二極:「成長と安全保障のための再設計」と「規律緩み→金利・通貨リスク」のせめぎ合い。
この綱引きの帰趨は、①補助・減税の時限性と出口設計、②成長投資の実行速度と効果測定、③日銀のガイダンス(賃金・物価の定着度合い)で決まります。
予算委員会で高市に質問が入ってるから事前レクがあるわけだけど、予算委員会ってのは原則として全ての大臣が出席なんだ。
で、質問者は答弁者を指名できる(この問いは総理に、この問いは財務大臣に、この問いは役人(官僚)でいい、など。別の人が無理矢理答弁台に立とうとしたら質問者が激怒して国会が止まる。)。なお、答弁者の指定は委員長の権限で、質問者があまりに酷いと答弁者を切り替えることを認めることもあるが、現在の委員長は立憲民主党の枝野だからそれも難しいだろう。
通常なら各大臣などに質問がバラけるから、朝9時開始のときは、各大臣は7時〜7時半くらいから答弁レクすることが多い(もちろん質問が集中している大臣は朝5時くらいから始まることもある。)。
んで、国会中継見てもらえばわかるが、今回立憲民主党からの質問が各大臣ではなくすべて高市に集中している。これに対応するために高市が朝3時からやらざるを得なくなっただけ。(答弁内容を聞いてみても「他の大臣で答えるべきでは?」みたいな質問も高市が答えていた。)
ちなみに、前々日までに質問通告がなされている質問なら、通常、前日までに答弁レクを終わらせている。
立憲民主党は前日ギリギリになっての通告ばかりだからそれができないわけだけど。
批判すべきは質問通告の時間を守らず、また高市に質問を集中させた側、またそれを是としている国会側だよね。政府はそれに対応せざるを得ないだけで。
https://work-life-b.co.jp/20210422_11719.html
のとおり、質問通告の期限を守らないのは圧倒的に立憲民主党と共産党っていう左派系野党なことがわかる。
https://i.imgur.com/bHEemHd.jpeg
総理に質問を集中させて過負荷に追い込むのは立憲民主党の基本戦術なので、何を今さらの話ではある(これは10年くらい前だったと思う。まだ民主党時代の話。)。
↑
調べてみたら2016年の話だった。
その昔、お前ら立憲の長◯昭が金曜夜21時に役人呼び出して
「月曜朝イチで資料作って持って来い。土日あるから作業できるだろ」
って言ってたな。
俺は覚えてるぞ。その場にいたからな
元霞が関の住人から言わせると、とにかく野党の締切が遅い。菅直人、長妻さんには本当に悩まされた。特に前者は午前零時を越して追加質問。関係省庁と答弁のすり合わせをして終わるのが朝4時。大臣レクは朝7時半。ルールは守ってほしいと心から思っていましたが。今は改善されたのかしら。
犠牲者の証言。こんなのが霞が関界隈では当たり前にまかり通ってるから。
ちなみに長妻昭は昨日、高市に対して「長時間労働から労働者を守るべき」って質問をしていた。役人は労働者じゃないらしいね。
https://x.com/yuandundun/status/1986819515435581584 現役副大臣が野党ガーのデマを撒いてるのが悪質
通告内容のあいまいさは与野党ともにあるけど、伝説的なのは立憲民主党の元首相経験者による「内政全般について」「外交全般について」だね。
どんな質問がされるか全く予想がつかないせいで、金曜夜から全省庁に待機がかかって、実際に質問レクが行われたのが日曜日夜っていうのも含めて中々ひどい事件だった。
Permalink |記事への反応(31) | 08:20
"多選高齢与野党相乗り"の現職が再選を目指すという、宮城県知事選とほぼ同じ構図であり
しかも、はてブでは最早アベを超える悪の大魔王として名高い斎藤元彦を再選させた「あの」兵庫県で行われた選挙。
なんてったってリベラルに言わせれば兵庫県民は斎藤元彦を熱烈支持するスーパー愚民なんだぜ。
こいつらが来なかった結果選挙は全く盛り上がらず、投票率も36.9%と散々な結果だった。
普通に考えたら立花や神谷がウッキウキで神戸に乗り込んで来てもおかしくなかったんだよ。そして例に漏れずしばき隊や左翼もウッホウホで乗り込んできて、それこそ宮城県知事選みたいに大盛り上がりになる確率はかなり高かったはず。
森山裕氏(自民党)と安住淳氏(立憲民主党)は、与野党の要職、特に国会対策委員長や幹事長を歴任する中で、頻繁に協議を行う関係にありました。
彼らの交流は、国会運営における与野党間の交渉の場として特に重要視されています。例えば、臨時国会の開催要求や閉会中審査の取り扱い、経済対策、さらには給付付き税額控除やガソリン暫定税率といった具体的な政策課題についても、与野党国対委員長会談や幹事長会談を通じて合意形成を図ってきた経緯があります。
このように、両氏は所属政党は異なりますが、国会を円滑に進めるため、あるいは重要政策について調整を行うため、定期的に会談し、緊密に連携してきたことがうかがえます。