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上西充子
【視点】 投開票2日前というタイミングで「語らぬ首相 拭えない逃げの姿勢」との社説が出され、その社説の背景がこうして説明されたことを評価します。
政治をめぐる社説は往々にして、論点を提示し、疑問を提示し、政権側に丁寧な説明を求める形で締めくくるものが多い印象があるのですが、実際には政権側は丁寧な説明を行うことも、問いに的確に応えることもなく強引に政治を進めようとする傾向が強く、「丁寧な説明」を求めるだけでは真に問われるべき問題が隠れてしまっているのではないかと感じてきました。
そういう中で、高市首相が、自分が内閣総理大臣でよいのかを解散総選挙の争点とし、しかし「国論を二分する」政策についてまともに語らず、他党党首や記者らに問われる場に臨むことを避けて説明責任を果たさず、他方で自分が場を支配できる場では語りたいことだけを語り、その姿勢のまま選挙戦を終えようとしていること自体の問題を社説で問うたのは、意味のあることです。
この間の選挙演説でも語ってきたように、高市首相が目指していることは、衆議院で多数の議席を獲得することによって国会の各委員会の委員長ポストを与党が握り、自分たちが進めたい法改正を順調に実現していくことであり、それは「熟議」とは対極の姿勢です。
このような姿勢の高市政権に多数の議席を与えることはこの先の国会のあり方に明らかに影響を与えます。数の力で法案が通され、言論がますます力を失うことになりかねません。今、このタイミングで有権者である私たちが考えなければならない問題です。
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馬鹿なのでAIに数字にしてもらった。みらいが候補者以上に勝ってる
自由民主党 258 強い勝ち。 270超の下馬評からは落とすが、単独過半数を大きく超え政権基盤を固める。
中道改革連合 98下馬評通り。野党合流の相乗効果が限定的で、100議席前後で苦戦。
日本維新の会 38 強め。関西の地盤を死守し、与党パートナーとしての存在感を維持。
国民民主党 26現状維持。 「手取りを増やす」政策でコアな支持を繋ぎ止める。
チームみらい 18 躍進枠。 現役世代の「子育て減税」支持を取り込み、二桁勝利の台風の目。
参政党 6あんま良くない。 序盤の勢いが減退し、比例での議席獲得に留まる。
日本共産党 6あんま良くない。中道改革連合との競合もあり、議席減の公算。
れいわ新選組 4あんま良くない。 埋没感が否めず、現有議席を割り込む苦境。
社民党 2ちょっと良くなる。 0〜1の崖っぷちから、地道な訴えで複数議席へ。
私のイデオロギーを一言で言い表すと「極穏健」になるのではないかという可能性について
まず、自民党と中道連の対立は55年体制や二大政党制の産物である。二大政党制は実際政権交代へのプレッシャーがかけられるが、その結果ポピュリズムに傾倒してしまう可能性がある。その例として米国や韓国が挙げられる。そのため、自民党・中道連・国民民主を一旦解党し、その後イデオロギーの合う人との中規模な包括政党を作る。これにより穏健多党制への準備の一つが完了する。また、小選挙区制もまた二大政党制の産物である。穏健多党制を目指すためには中選挙区制限連記制への移行が例としてあげられるであろう。このように、最初に徹底的な穏健多党制への移行を行うべきである。
中選挙区制限連記制の場合、定数に満たない複数人に対して投票することになる。このとき、左右や極中道は割れやすいため、そこと穏健な中道右派~中道左派政党の人が投票されることになるだろう。この結果、穏健派は多数派として存在するようになる。なお、これは比較第1党であれど過半数には達しにくいため、どこかの政党と組むことが必須となる。つまり穏健派はキャスティングボートにもなりうる。結果として、これは「万年与党かつキャスティングボート」の誕生である。
この万年与党と組むため、左右には中間派が生まれる。そして万年与党は左右や極中道と組みながら動き続ける基盤として動作するのである。
この理想はドイツの第1次および第3次メルケル政権をベースに編み出された。
極中道は左派・右派両方を徹底的に排除する思想のことを指す。しかし、この理想においては左派も右派も極中道もこの「万年与党」の連立相手となりうる存在である。
何故これが「極穏健」と言えるかといえば、「万年与党」が穏健派であることからこそ連立を組むには「万年与党」に迎合するような政策(=穏健なもの)が求められる。その結果としての穏健化や非ポピュリズム化を目指すという思想であるためである。
つまり、極穏健は急進派やポピュリズムを徹底的に排する思想であるとも言える。
穏健派はどうしても比較的中道的と言われる政策を好む。つまり極中道との政策合致率が高くなる可能性が存在する。
あれは飲み込んでるんじゃなくて「レアアースってよーわからんから黙っとこ」って奴らしかいないだけよ
横だけど
前にnoteでいかにも与党関係者感出しまくってたのは覚えてるけど、ニワカなもんでそれぐらいしか知らねえ
具体的にあの党でどういうポジションにいるのか把握してたらおせーて
近年最大の大軍拡って明らかに岸田が自公政権で進めた防衛費2%とか敵基地攻撃能力なわけですよ
10年前には安保法制があって、その他諸々の防衛政策が通って、野党は反対してきたわけですよ
公明と組んで中道作るんだったらアレとコレとアレ取り下げさせろ!
みたいなノリになる感じもなく党内部も支持者も完全沈黙で
安保法制だけごにょごにょ釈明(これもめっちゃ無理ある)したらそれでもうなんか感動しちゃってて
「納得しました」
ほんで#中道いいじゃんですよ
いや、いいの?
公明が与党として通した「軍拡」政策めっちゃあるけど取り下げさせなくていいの?
ほんでなんで公明と組んだくせにいまだに
いやあなた方が何年も「〜だと戦争になる」って言ってきたモノがいまやあなた方の体内にあるよね?
安保法制が通ったら徴兵制が復活して戦争になるんじゃなかったの?
敵基地攻撃能力を持ったら徴兵制が復活して戦争になるんじゃなかったの?
防衛費大増額したら徴兵制が復活して戦争になるんじゃなかったの?
なんで平然と受け入れてんの?
なんで公明とすんなり組んですんなり納得してんの?
最初は、中道の支持者たちも「戦争反対」なんてムーブをしていなかった。
それどころか、立憲民主党が安保法制を合憲と認めて、これまでの立場を翻した。(憲法改正への姿勢、沖縄の基地問題も、立憲側が公明党に合わせて変節した)
共同代表の野田・斎藤は、このような防衛方針を取ることを「中道」路線と定義した。
左派系の立憲議員たちは、苦渋に耐えながら中道改革連合の旗の下に集結した。
それなのに、選挙終盤になって、いきなり「戦争反対」で盛り上がるのっておかしくない?
https://anond.hatelabo.jp/20260207195816
https://anond.hatelabo.jp/20260207001814
共産・社民が「戦争反対」と言うならばわかるが、なぜか、中道改革連合の支持者たちがこのムーブをしている。
そもそも、新党の結党理念は、現実的な防衛政策を取ることだった。極端な右翼・左翼を退けて、穏健な中道政党を作るとは、まさしくその意味での宣言だった。
ただし、新党のスローガンは「生活者ファースト」である。もし安全保障を論じると、立憲民主党の見解を変節させたこと、新党内部で意思統一されていないことが露呈してしまう。野田代表もその弱点に気づいていたので、なるべく経済政策を争点にしたがっていた。
ところが、選挙の最終盤になって、X上では「#ママ戦争止めてくるわ」が流行するなど、オールド左翼のごとき「戦争反対」の煽動合戦が始まった。しかも、そこには中道の所属議員と、公認のサポーターたちも参加しているのだ。
この運動の是非は別にして、中道の支持者たちは、なぜ終盤局面でこんな主張を始めたのか? それが私の疑問である。(もし選挙期間の序盤〜中盤に、高市政権に対して"戦争""徴兵制"のレッテルを貼れば、早期のうちに「戦争反対」を争点化することができたはずだ。それをずっと抑制してきたのに、なぜ今になって急激に騒ぎだしているのか。)
私が思うに、支持者たちは、ヤケクソになっているのかもしれない。野田・斎藤は左派を切り捨てて、まじめに中道路線をやろうとした。最初こそ、支持者たちも黙って追従した。ところが、終盤に惨敗が見えてくると、もう統制が効かなくなってきたといったところだろう。
追記2
私の観測範囲では、中道改革連合でこのムーブメントに参加しているのは、あきらかに公明党、創価学会の人々が多い。やはり彼ら彼女らは"平和"への熱意が凄まじい。与党時代には抑えていたが、野党になって「平和の党」に回帰したということだろうか。
逆に、立憲民主党側の人々は、シラケているのか、あまり参加していないようだ。
Permalink |記事への反応(19) | 21:10
迷い迷って野党投票にした。小選挙区1個ぐらいひっくり返っても与党勝ちそうだし、別に割れても困らんし
第一声動画見ると西川は街中で市民向けにやってるのに対して、東は支持層向けにやってんだよねえ
なんか西川のほうが頑張ってる感じある
東があんまネット重視してないっぽいから、そのせいかもで、実際はめちゃくちゃやってんのかもだけど
市長も前回の市長選は野党候補がいなかっただけで、そんなに好かれてはないしな
まあでも新聞が自民つってるからゼロ打ち付くぐらい自民なんだろう。信じがたいが。
雪の影響はうちの区はないと言っていいだろう
道民は投票所にも車で行くんだから、車さえ出せれば別に問題はない
関東民はご愁傷さまやで
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別件。鈴木誠という北海道新聞の記者がいるのだが、発信内容がイデオロギー全開で気持ち悪いねえ
いや個人のアカウントだから別に何言っても自由なんだけどさ、報道人の肩書をつけて発信するようなことなのかね
https://x.com/makomakoszk/status/2020017669534281760?s=20
いくらSNSで発信しても、熱狂的な支持者の前で演説しても、それは一方通行でしかない。権力を持つ人は自分を支持しない人の疑問にも答え、説明する義務がある。それが取材を受け、批判的な質問に答えるということ。批判がない世の中は必ず権力は腐敗し、おかしな社会になる。
https://x.com/makomakoszk/status/2019923227934617878?s=20
旭川市など上川管内の皆さん。暴風雪から一夜明けて、雪かき大変だと思いますが、北海道6区の誰に投票したら戦争を止められるか考えてみませんか?
https://x.com/makomakoszk/status/2019777417628594299?s=20
もうバスもないし、歩いて帰るかと決意し、雪をかき分け30分。激しく後悔。雪が目に入って流れた涙もすぐに凍った。
こんな天気で明日は #衆院選 最終日。明後日は投開票日。街頭演説もできない、個人演説会に行くことも難しい中、本当に公平な民意を示すことができるのか激しく疑問。
↑まるで被害者のような口ぶりだが、高校生でもあるまいし、旭川の冬も3度目だろうに、雪道を歩いて帰って泣いていても説得力はない。車を買え。
このアカウントの発信力がそんなにないのと、道新のアカウントがログイン必須なので、そんなにインターネッツへの影響はないんだが
そうなんだよ
とりあえず抑止力でいいからさ、自民党にとって脅威であるというポジションを取ってほしいんだよ
立憲民主って議席こそ多かったけど、自民の失点のときに議席ふやしただけで
目減りするのを待ってるだけの政党ってイメージがどうしてもあるんだよな(事実は違うと思うが)
で、中道だろ?
日本が30年できてなくて、途中政権とったかと思えばよく分からんことをして民主党もできなかったアレをできるってのか
落選議員の処遇、常に400人以上の国政議員の政治活動を可能にするための金
自民党は落選議員が次の選挙まで政治活動を続けるための金が他党と比較にならないほど多い
今回のように突然の解散・衆議院選挙が始まったときに、政権をとるためには常に400人近い候補者を現職・新人・元職合わせて常に活動させておかなくてはいけない
野党は選挙で新人が落選した場合、その人は4年後まで無職無収入。なので落選時点で国政政治家としてのキャリアはほぼ終わる。
チーム未来を見てもわかるように、いくら支持があっても議員を選挙区に擁立しないと議席が取れない。
与党になるためには、常に400人近い人間の顔と名前を数年にわたって売り続けなければならない。それには膨大な金が要る。
現職が300人だとすると、残り100人に対して一人当たり年収1000万、政治活動費1000万、併せて2000万円の現金を持たせなければならない。
これは一年あたり20億円という金額になる。落選候補が多い場合は30億、40億円になる。そして最大4年のインターバルがあるわけだから、次の選挙まで100億円近い金がないといけない。
自民党はこの金を集められる。常に400人という候補者に飯を食わせることができる。だから強い。公明党もそう。公明党も落選議員のサポートが手厚い。
立憲、国民。金がない。寄付金が集まらない。政治資金パーティーに人が来ない。なので、議員が落選して、その後4年間その人たちに次の選挙に向けて政治活動させ続けることができない。
となると選挙区に候補者を擁立できない。で、そのまま自民党候補が勝つ。その繰り返し。
政治は金。
立憲みたいに現職が100人前後しかおらず、しかも安定して勝ち続けられる議員がいない政党は、落選議員の金銭サポートはかなり困難。自民党の数倍の資金が必要になる。
現職100人だと次の選挙のために300人の候補者に数年仕事を与えて政治活動を続けてもらわなければならない。
先ほどの試算では、年間1人あたり2000万とすると、60億円。これを3~4年やろうとすると200億円前後。
つまり200億円の金がないと、そもそも選挙区に擁立できる候補者を用意できない。
そして選挙で負けるとさらに用意しなければならない資金が増える。スポンサーもお手上げ。いくら資金支援しても負けたらさらに負担が増える。負ける度に増え続ける。そして支援の見返りもない。
なので勝てない。
「消去法で自民」とか言ってる連中に聞きたいんだが、
今の情勢で自民に投票することが「与党勢力350人」の巨大なモンスターを産み落とすって自覚があるのか?
高市の扇動で大半の日本人が勘違いしてるようだが、これは推しを一人選ぶ大統領選挙や生徒会長選挙じゃない
議会選挙の本質は、誰が好きかじゃない。「選挙後の議会勢力図をどうデザインするか」だ
1人が勝つか負けるかじゃない、集団がどういうパワーバランスになるかを決めるゲームなんだよ
歴史を振り返ってもギリギリ過半数くらいの時の自民党が一番マシなのは事実だろう
そういう奴まで消去法で自民党に入れる気なら考え直せ
自民と維新を合わせて350議席なんて状況になったら「チェック機能の完全な消失」を意味する
議論もクソもない、数の暴力による閣議決定の追認マシンが出来上がるだけだ
小泉チルドレンや安倍チルドレンがウヨウヨいた頃はまさにそんな感じだった
知性ある人間ならバランサーとして動いて戦略的に票を散らせ、そんだけ。単純な話だわな