Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「三波春夫」を含む日記RSS

はてなキーワード:三波春夫とは

次の25件>

2025-12-26

セス紅白大トリってすごくない?(歴代大トリリストあり)

歴代大トリリストアップすると以下の通り。

多分最年少だよ。

…と思ったら、美空ひばり20歳だって!そりゃ叶わないね

紅白歌合戦歴代大トリ一覧(新しい順)

* 第74回(2023年):MISIA紅白スペシャル2023

* 第73回(2022年):福山雅治桜坂

* 第72回(2021年):MISIA明日へ2021」

* 第71回(2020年):MISIA 「アイノカタチ」

* 第70回(2019年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」

* 第69回(2018年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」

* 第68回(2017年):ゆず栄光の架橋

* 第67回(2016年):嵐 「嵐×紅白スペシャルメドレー」

* 第66回(2015年):松田聖子赤いスイートピー

* 第65回(2014年):松田聖子あなたに逢いたくて~MissingYou~」

* 第64回(2013年):北島三郎 「まつり」

* 第63回(2012年):SMAPSMAP2012'SP

* 第62回(2011年):SMAPSMAP AID紅白SP

* 第61回(2010年):SMAPThis is love'10SPメドレー」

* 第60回(2009年):北島三郎 「まつり」

* 第59回(2008年):氷川きよし 「きよしのズンドコ節」

* 第58回(2007年):五木ひろし 「契り」

* 第57回(2006年):北島三郎 「まつり」

* 第56回(2005年):SMAPTriangle

* 第55回(2004年):小林幸子 「雪椿」

* 第54回(2003年):SMAP世界に一つだけの花

* 第53回(2002年):五木ひろし 「おふくろの子守唄

* 第52回(2001年):北島三郎 「山」

* 第51回(2000年):五木ひろし山河

* 第50回(1999年):北島三郎 「まつり」

* 第49回(1998年):和田アキ子 「今あなたにうたいたい」

* 第48回(1997年):五木ひろし千曲川

* 第47回(1996年):北島三郎風雪ながれ旅

* 第46回(1995年):細川たかし望郷じょんから

* 第45回(1994年):都はるみ古都逍遥

* 第44回(1993年):北島三郎 「まつり」

* 第43回(1992年):北島三郎帰ろかな

* 第42回(1991年):谷村新司 「昂-すばる-」

* 第41回(1990年):森進一おふくろさん

* 第40回(1989年):石川さゆり風の盆恋歌

* 第39回(1988年):北島三郎年輪

* 第38回(1987年):五木ひろし追憶

* 第37回(1986年):森進一 「ゆうすげの恋」

* 第36回(1985年):森進一 「女もよう」

* 第35回(1984年):都はるみ夫婦坂」

* 第34回(1983年):細川たかし矢切の渡し

* 第33回(1982年):森進一 「影を慕いて」

* 第32回(1981年):北島三郎風雪ながれ旅

* 第31回(1980年):八代亜紀 「雨の慕情

* 第30回(1979年):八代亜紀 「舟唄」

* 第29回(1978年):沢田研二LOVE(抱きしめたい)」

* 第28回(1977年):五木ひろし 「灯りがほしい」

* 第27回(1976年):都はるみ北の宿から

* 第26回(1975年):島倉千代子 「悲しみの宿」

* 第25回(1974年):森進一襟裳岬

* 第24回(1973年):北島三郎帰ろかな

* 第23回(1972年):美空ひばり 「ある女の詩」

* 第22回(1971年):美空ひばり 「この道を行く」

* 第21回(1970年):美空ひばり人生将棋

* 第20回(1969年):美空ひばり 「別れてもありがとう

* 第19回(1968年):美空ひばり 「熱祷」

* 第18回(1967年):美空ひばり芸道一代」

* 第17回(1966年):三波春夫紀伊国屋文左衛門

* 第16回(1965年):美空ひばり 「柔」

* 第15回(1964年):三波春夫俵星玄蕃

* 第14回(1963年):美空ひばり哀愁出船」

* 第13回(1962年):三橋美智也星屑の町」

* 第12回(1961年):三波春夫 「文左たから船」

* 第11回(1960年):三橋美智也 「達者でナ」

* 第10回(1959年):美空ひばり 「御存知弁天小僧

* 第9回(1958年):美空ひばり 「白いランチで十四ノット

* 第8回(1957年):美空ひばり長崎蝶々さん

* 第7回(1956年):笠置シヅ子 「ヘイ・ヘイ・ブギ

* 第6回(1955年):二葉あき子バラのルムバ」

* 第5回(1954年):霧島昇石狩エレジー

* 第4回(1953年12月):藤山一郎 「丘は花ざかり

* 第3回(1953年1月):灰田勝彦野球小僧

* 第2回(1952年):藤山一郎オリンピックの歌」

* 第1回(1951年):藤山一郎長崎の鐘」

Permalink |記事への反応(1) | 20:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-12

日テレ日本人を支えた80年80曲」

2025Rock this Party / timelesz

2024ライラック /Mrs. GREEN APPLE

2023 唱 /Ado

2022 Habit /SEKAI NO OWARI

2021CITRUS /Da-iCE

2020ImitationRain /SixTONES

2019 紅蓮華 /LiSA

2018 U.S.A /DA PUMP

2017インフルエンサー /乃木坂46

2016 恋 /星野源

2015トリセツ /西野カナ

2014Let it Go ~ありのままで~ /May J.

2013RPG /SEKAI NO OWARI

2012風が吹いている /いきものがかり

2011Rising Sun /EXILE

2010ヘビーローテーション /AKB48

2009Believe / 嵐

2008 366日 /HY

2007Love so sweet / 嵐

2006粉雪 /レミオロメン

2005青春アミーゴ /修二と彰

2004 花 /ORANGE RANGE

2003地上の星 /中島みゆき

2002世界に一つだけの花 /SMAP

2001ultra soul / B‘z

2000SEASONS /浜崎あゆみ

1999LOVEマシーン /モーニング娘。

1998愛のしるし /PUFFY

1997 CANYOUCELEBRATE /安室奈美恵

1996PRIDE /今井美樹

1995LOVELOVELOE /DREAMS COME TRUE

1994innocent world /Mr.Children

1993島唄 /THE BOOM

1992涙のキッス /サザンオールスターズ

1991愛は勝つ /KAN

1990おどるポンポコリン /B.B.クイーンズ

1989 Diamonds /プリンセスプリンセス

1988パラダイス銀河 /光GENJI

1987雪國 /吉幾三

1986熱き心に /小林旭

1985 ミ・アモーレ /中森明菜

1984涙のリクエスト /チェッカーズ

1983め組の人 /ラッツ&スター

1982北酒場 /細川たかし

1981センチメンタル・ジャーニー /松本伊代

1980青い珊瑚礁 /松田聖子

1979ガンダーラ /ゴダイゴ

1978サウスポー /ピンク・レディー

1977渚のシンドバッド /ピンク・レディー

1976およげ!たいやきくん /子門真人

1975シクラメンのかほり /布施明

1974学園天国 /フィンガー5

1973喝采 /ちあきなおみ

1972瀬戸の花嫁 /小柳ルミ子

1971さら恋人 /堺正章

1970 黒ネコタンゴ /皆川おさむ

1969三百六十五歩のマーチ /水前寺清子

1968恋の季節 /ピンキーとキラーズ

1967世界の国からこんにちは /三波春夫

1966君といつまでも /加山雄三

1965涙くんさよなら /坂本九

1964明日があるさ /坂本九

1963見上げてごらん夜の星を /坂本九

1962可愛いベイビー /中尾ミエ

1961上を向いて歩こう /坂本九

1960潮来笠 /橋幸夫

1959 男の友情背番号・3 /石原裕次郎

1958嵐を呼ぶ男 /石原裕次郎

1957東京だョおっ母さん /島倉千代子

1956哀愁列車 /三橋美智也

1955 月がとっても青いから /菅原都々子

1954 お富さん /春日八郎

1953 さいざんす・マンボ /トニー谷

1952お祭りマンボ /美空ひばり

1951野球小僧 /灰田勝彦

1950東京キッド /美空ひばり

1949銀座カンカン娘 /高峰秀子

1948 憧れのハワイ航路 /岡晴夫

1947東京ブギウギ /笠置シヅ子

1946東京の花売娘 /岡晴夫

1945リンゴの唄 /並木路子

引用元

https://x.com/k_maru_dau_baby/status/1954884707084280307

2025年2020年大人の事情を感じる

Permalink |記事への反応(0) | 14:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-24

anond:20250724094006

⭕️はてな匿名ダイアリー(三波春夫でございます♪)

Permalink |記事への反応(1) | 09:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-11

今回やる万博って、まえの大阪万博の内容引っ張りすぎじゃない?

月の石でしょ、人間洗濯機でしょ?

挙げ句の果てに、今回の万博テーマソングも「こんにちは~」って連呼してるだけだし、

さすがにこれは三波春夫の「世界の国からこんにちは」に引っ張られすぎじゃない?

新しいのって木のリングだけ?

何もアップデートされて無くない?

Permalink |記事への反応(0) | 10:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-01

anond:20250401113347

三波春夫AI「では大阪万博否定者は私の歌を唄わないでください」

Permalink |記事への反応(1) | 11:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-03-13

anond:20250313154921

これ後付けの説明だよね。当時から三波春夫は「客に対して非常に腰が低くてニコニコと褒め称える」という芸風で有名であり、それを見て「商売人たるもの、あのくらいやらなきゃいかん」というふうに語られていたわけだ。「お客様は神様です」というセリフはその象徴にすぎず、本質的には「三波春夫のように客に接しろ」ということだったはず。

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20250313154313

ちなみに「お客様は神様です」は悪用されまくったので、三波春夫Webサイトではその発言意味合いについてちゃん説明している。

https://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

Permalink |記事への反応(1) | 15:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-03-06

anond:20250306184231

三波春夫でございます

Permalink |記事への反応(0) | 18:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-19

anond:20250219141155

三波春夫でございます

Permalink |記事への反応(0) | 15:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-05-20

anond:20240520110946

三波春夫世界の国からこんにちは」  

https://youtu.be/_gQ4KIo0iHs?si=ifzf1w5eR-OIZDL3

Permalink |記事への反応(0) | 20:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-02-17

世界の国からこんにちは」はレコード会社各社競作

三波春夫テイチク)最大のヒット

坂本九東芝音楽工業紅白歌唱 作曲家編曲

吉永小百合日本ビクター)初披露

山本リンダミノルフォンジャケット優勝

叶修二日本グラモフォン)誰?一人だけ格下

弘田三枝子日本コロムビア)歌唱力優勝

西郷輝彦倍賞美津子日本クラウン)二人体制

ボニージャックスキングレコードB面オバQ

https://news.1242.com/wp-content/uploads/2019/03/OMC20190314-6A-2.jpg

https://news.1242.com/wp-content/uploads/2019/03/OMC20190314-6B-2.jpg

https://news.1242.com/wp-content/uploads/2019/03/OMC20190314-6C-2.jpg

https://news.1242.com/wp-content/uploads/2019/03/OMC20190314-6H-2.jpg

https://stat.ameba.jp/user_images/20220213/13/hoseiyakyuubukenkyuu/9c/79/j/o0500050015074491652.jpg?caw=800

https://news.1242.com/wp-content/uploads/2019/03/OMC20190314-6D-2.jpg

https://img.aucfree.com/b382075441.1.jpg

https://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0304/users/c11667ff6071734c3d5198644f748952a9b12cab/i-img1000x667-1649596813rmbncb184660.jpg

Permalink |記事への反応(0) | 13:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-01-26

anond:20240126160820

はいバカ

三波春夫は金の話なんてしてない

Permalink |記事への反応(0) | 16:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-12-28

anond:20231228212932

👼「…以上、三波春夫でごさいます

Permalink |記事への反応(0) | 21:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-12-18

anond:20231217180815

三波春夫を生き返らせる

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-12-12

おなじイントネーション

さては南京玉簾

こち惑星0番地

三波春夫でございます

はてな匿名ダイアリー

いつかどこかであいましょう

Permalink |記事への反応(0) | 11:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-11-19

昔、麻雀板を覗いたら

守備度外視して打撃能力のみで比較した場合長嶋茂雄張本勲のどちらが上か」とか「加山雄三三波春夫どちらが格上か」でレスバをしていてガチで怖かった

Permalink |記事への反応(1) | 12:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-10-18

anond:20231018184946

三波春夫でございます

Permalink |記事への反応(0) | 18:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-10-01

20231001[アタック25]Next2023年10月1日 年間チャンピオン大会1st round 2023-10-01結果

BSジャパネクストで日曜昼などに放送

日曜日の本放送だけ1時「25」分から

BS1からボタン2回(今だけ?)とか

ケーブルテレビSTBでは見られない場合が多いようなのでBSパススルーとか

地域によってはSTBで見られるようになったかもしれないので最新情報確認

 

今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [絵画の作者]竹久夢二 たけひさゆめじ

・02 天高く)馬(肥ゆる秋

・03三波春夫みなみはるお

・04ダマスカス(包丁

・05 めいけん)チーズ

・06 [読みましょう]けいとう・きく・つつじ・ほおずき・すすき

・07 『西遊記

・08小田和正 おだかずまさ

・09 [近似値]11,495

10 リチャード(3世

11 ブルワリー

12ポムポムプリン

・13 [3択]鈴 虫

・14井ノ原快彦 いのはらよしひこ

・15ニュートラル(コーナー

・16東野圭吾 ひがしのけいご

17 [ふるさとクイズ][東京都御蔵島]イルカ

・18 [曲名頭文字]いなほ

・19ブルース・リー

20チート(デイ

・21土方歳三 ひじかたとしぞう

・22 [AC]『シェルブールの)雨傘

23有森裕子 ありもりゆう

24 [3択]2450MHz

・25松前(漬 まつまえ(づけ

・26 『ゴジラ)-1.0《マイナスワン》』

・27 隋

・28eサハラ(砂漠

・xx [ある都市名前]ジュネーブ

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-08-23

CC存在感の無さ

CCっつったらカーボンコピーじゃなくてクリエイティブコモンズライセンス

いやまあ松尾研の話なんですけど。

アメリカPDSもめごとのもとになって散々バチバチにやった結果、決してソースを奪われてしまわないために自由ソフトウェアという意味でのフリーソフトウェアという言葉が使いだされ、これがその用語の混乱から無料ソフトウェアと思われたりしてこれまたもめごとのもととなってしまい、(地球の裏側の日本なんかではソース提供なんか最初からなんにもない無料ソフトウェア意味で作者自身が使ったりしていた)ぐちゃぐちゃに殴り合いになったため思想とか立場かいったん置いといてビジネス的な展開もちゃんとできるための新造用語としてオープンソースソフトウェアという用語創造してうまくやっていたらこれが硬すぎてクリエイターお気持ちを一切斟酌しないしあまりにもドライかつソースコード寄りなのでプログラマー以外にとってやりづらいということでクリエイティブコモンズという用語創造された、という感じに把握してるんだけど

そこへきて「AIでーす、CCライセンスの一つをチョイスしてまーす」という実態のものを「オープンソースでーす」っていうのは「三波春夫でございます」ぐらいにどつかれるの当たり前っつーかなんつーか

オープンソースライセンスかいガチガチ定義用語(IA-64が何を指しているかぐらいに明快)がつかいづらい状況で使いたいかクリエイティブコモンズライセンスCC-BY-NC-SAですとか書くわけじゃんか。

クリエイティブコモンズライセンスのことをオープンソースとか言うの、x86-64とかx64とかEM64TとかIntel 64とかAMD64とか書くべき状況でIA-64って書くよりなお悪いと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 00:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-06-21

キャンドル・ジュンです

キャンドル長作です

三波春夫でございます

🤜🤮🤛

Permalink |記事への反応(0) | 19:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-03-24

北最強=北島三郎

東最強=そのまんま東

南最強=三波春夫

西最強=バロン西

Permalink |記事への反応(1) | 00:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2022-12-22

anond:20221222092125

疾走感のある曲なら三波春夫の「長編歌謡浪曲元禄名槍譜俵星玄蕃」をお勧めしま

昭和おっさんはそういうのを聞いてください

Permalink |記事への反応(0) | 09:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2022-09-02

お客様は神様です」について

三波春夫オフィシャルサイト

お客様は神様です」について

https://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

三波春夫」といえば、『お客様は神様です』というフレーズがすぐに思い浮かぶ方が少なくないようです。印象強くご記憶いただいていることを有難く存じます

 ですが、このフレーズ真意とは違う意味に捉えられたり使われたりしていることが多くございますので、ここにちょっとお伝えさせて頂きます

 

 三波本人が生前インタビューなどでこのフレーズ意味を尋ねられたとき、こう答えておりました。

 『歌う時に私は、あたか神前で祈るときのように、雑念を払ってまっさらな、澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですからお客様神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。ですからお客様絶対者、神様なのです』

 歌手として歌を歌う、「セリフ入り歌謡曲」や「長編歌謡浪曲」で歴史上の人物物語を歌い語る、その折の三波春夫の心構えを表現した言葉であり、お客様に歓んでいただくことを歌手人生第一義として追及して生きた、三波春夫らしい心情を表したものでした。

 また、三波春夫舞台お客様が楽しみにお越しになり、三波も一所懸命舞台をつとめるといった、楽しさや高揚感がいっぱいの、歓び合う場での思いを表したものでした。

 そしてその始めは、「お客様は神様です」という型にはまった言い方ではありませんでした。いきさつについての本人の著述最後にご紹介いたしますが、“お客様神様とみる”という心構えであることを舞台の上で話したことが始まりで、それは芸能生活としては22年目、歌手デビューから数えると4年目の1961(昭和36)年のことでした。

 その後、漫才トリオレツゴー三匹さんが「三波春夫でございますお客様は神様です」という表現流行させて、「お客様は神様です」という言い方が世の中に定着したというのが経緯です。

 三波にとっての「お客様」とは、聴衆・オーディエンスのことです。また、「お客様は神だから徹底的に大事にして媚びなさい。何をされようが我慢して尽くしなさい」などと発想、発言したことはまったくありません。

 しかし、このフレーズ真意と離れて使われる時には、「お客様」は商店飲食店乗り物のお客さん、営業先のクライアントなどになり、「お客様イコール神」となります

 例えば買い物客が「お金を払う客なんだからもっと丁寧にしなさいよ。お客様神様でしょ?」という風になり、クレームをつけるときなどには恰好の言い分となってしまっているようです。店員さん側は「お客様は神様です、って言うからって、お客は何をしたって良いっていうんですか?」と嘆かれています

 また、クレーマーカスタマーハラスメント問題を取り上げている番組などでは「“お客様は神様です”というのがありますからね」と、真意を紹介することなく引き合いに出されることもあります

 このようなフレーズへの誤解は三波春夫生前から有りましたが、言葉文章などでの短い説明ではこと足りないと思うのは、生前三波春夫も、現在の私もです。説明となるものを挙げるとしましたら、三波春夫ライブをご覧いただいて心意気を感じ取っていただくことだったのかもしれません。

 “雑念を払って澄み切った心で歌う”というような心構えに至ったのには、三波春夫のそれまでの人生経験が土台としてありました。

 16歳で初舞台を踏んだ浪曲世界は、芸がまずければ「下手くそ! 聴いてられないぞ!」と、お客様舞台に上がって来てサッサと幕を引いてしまわれるような、目や耳の肥えたお客様ばかりでした。幸いに途中で「やめろ!」と言われたことはなかったそうですが、舞台に立つ時は常にお客様との真剣勝負でした。

 20歳では応召して陸軍に入隊することとなり、戦場を駆け巡り、終戦後はシベリア捕虜となり、4年間の抑留生活を送りました。

 抑留中、絶望の中にある仲間を励ますために、また自分自身希望を持って生きるためにも時間を見つけては一所懸命浪曲を語って聞かせ、皆で演劇も創りました。藝で、いかに人に喜んでいただけるかを徹底的に追及し始めたのは、このときからでした。

 戦後浪曲世界に戻り、33歳で歌謡界に転向して歌手となったのですが、プロとして藝を向上させるには自分自身の心を磨き、鍛えてゆかなければならないと思い、“求道者”と言われるほど真面目に生きました。男性歌手初の和服歌手であり、歌手座長の芝居と歌謡ショーの大劇場の1ヶ月公演の一番手であったことを始め、前例が無いなどということは恐れずに、「常に新しい藝を、新しい作品を」をモットーにしておりました。

 永六輔さんは三波春夫のことを「歌う学者」と呼んでくださいましたが、酒タバコは嗜まず、空き時間は本を読み、作詞エッセイ歴史本を書くために原稿用紙に向かっている人でした。

 笑顔トレードマークのようでしたが、いつも人に笑顔を向けられる自分であるようにと、心がけていました。日常、腹の立つこともありますし、不愉快な思いもしますが、そのまま仕事に入ってしまっては良い舞台はつとめられません。ですから、心の持ち方のスイッチをいつでも切り替えて笑顔が出来るように、と努力していました。

 これらは、若い時に先輩から普段暮らし方が舞台に出るんだよ」と教えられたことを心におき、より良い舞台をつとめられるように、お客様に歓んでいただける歌手であるために、の切磋琢磨でした。

 

 三波春夫が藝一筋に生きた姿勢は、DVDなどでお目にかける舞台などに表れているかと存じます。ご興味がおありになりましたら、どうぞご高覧くださいませ。

 最後に、三波春夫自身が「お客様は神様です」について著述している文章をご紹介させていただきます

                       

株式会社三波クリエイツ 代表取締役 三波美夕紀

 

三波春夫著『歌藝の天地』

1984年初刊2001年文庫化 いずれもPHP研究所)より

   

お客様は神様です」の発端

 お客様は神様です」という言葉流行ったのには、びっくりした。よく、この言葉真意はどこにあるのかと聞かれるが、私も、その答えに困ることがある。テレビなどで、短い時間で喋るには、うまく説明が付かない。

 皆さんのほうでは、面白がって、「お客様は仏様」だの「うちのカミサンは神様です」とか、「選挙民は神様じゃ」などといった言葉になって広まっていった。いやはやどうにも賑やかなこと。

そのあげくに、「こんなふうに言われるのは、どう思います?」とくる。

 しかし、振り返って思うのは、人間尊重の心が薄れたこと、そうした背景があったからこそ、この言葉流行ったのではないだろうか?

 私が舞台に立つとき敬虔な心で神に手を合わせたときと同様に、心を昇華しなければ真実の藝は出来ない―――と私は思っている。つまり、私がただ単に歌を唄うだけの歌手だったらならば、きっとこんな言葉は生まれなかったと思うのです。浪花節という語り物世界を経てきたからではないだろうか。

 つまり浪花節台詞の部分は「瞬時のうちに一人で何人もの登場人物を的確に表現」しなくてはならない。そうしなければ、決してドラマは語れないのである

 われわれはいかに大衆の心を掴む努力をしなければいけないか、そしてお客様いかに喜ばせなければいけないかを考えていなくてはなりません。お金を払い、楽しみを求めて、ご入場なさるお客様に、その代償を持ち帰っていただかなければならない。

 お客様は、その意味で、絶対者の集まりなのです。天と地との間に、絶対者と呼べるもの、それは「神」であると私は教えられている。

 あれはたしか昭和三十六年の春ころ、ある地方都市学校体育館だった。

司会の宮尾たかし君と対談の際にこんなやりとりがあった。

 「どうですか、三波座長お客様のこの熱気、嬉しいですね」

 「まったくです。僕はさっきから悔やんでいます

 「!?

 「こんないいところへ、何故もっと早く来なかったんたろう、と」

ここで、お客様はどっと笑ってくれる。ここまでは、昨日通りの対談内容。

すると、宮尾君はたたみかけて、

 

 「三波さんは、お客様をどう思いますか?」

 「うーむ、お客様神様だと思いますね」

ウワーッと客席が歓声の津波!私ははっとしたが、宮尾君もびっくり。客席と私の顔を見比べて、

 

 「カミサマですか」

 「そうです」

 「なるほど、そう言われれば、お米を作る神様もいらっしゃるナスキュウリを作る神様も、織物を作る織姫様も、あそこには子供を抱いてる慈母観音様、なかにゃうるさい山の神・・・・・・

 客席はいっそうの笑いの渦。その翌日から毎日このパターンが続いて、どこもかしこも受けまくった。宮尾君は、お父さんが落語家であり、本人も研究熱心だから司会者としても一流。漫談うまい

 こうして、このやりとりを続けて全国を廻るうちに、レッツゴー三匹舞台を見て、おおいに流行らせたのである

追記

“翌日から毎日このパターンが続いて…”とありますが、三波と宮尾さんが自発的にしたのではなかったのです。山陰地方を廻るツアー中のこの出来事でしたが、”三波春夫が、お客様神様だと言う面白い場面があるよ”という評判がすぐに広まり、各地の主催者さんから「あの場面、必ずやって下さいねお客様も待っていらっしゃいますから」と言われ、連日この2人のトークの場面をやらなければならなくなった、というのが真相です。

Permalink |記事への反応(0) | 13:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2022-08-23

接客業バカにするやつは、ほぼ人間的にポンコツ

接客業ってやってた人ならわかると思うけど、とても大変な職業なんだよね。

チンパンジーみたいな客も笑顔で丁寧に対応しなきゃならないし、

知識が無いのに流行りの物を買おうとする人に、わかりやす説明しなきゃならないし、あらゆる事で気を使うのが接客業なんだ。


接客業をやったことある人は、同じ接客業の人には強く言わないし丁寧に対応する。

よっぽど最低な接客しなきゃ、経験者は理解のある良客になるんだけど、これが接客業経験したことの無い人だとそうはいかない。


根本から人間というよりチンパンジーにも進化していないので、尽くすのが当たり前みたいな考えが多いし、お客様神様を地でいってる動物がいる。

店と客はあくまで対等なんだよ。

それが分かってないから、三波春夫お客様神様という言葉意味が分かってないのに使っている。


ほんとね、接客業ほど難しく厳しい職業はないと思う。

次点で辛いのはオペレーター。あれもホント辛い。

まず電話をかけてくる奴らには、日本語通用しないヒステリックチンパンジーが大半。


勝手に喚いて、自分を棚にあげて自責を認めない最悪なチンパンジーさんたち。


会話が必須仕事の中では、これら2つはホント大変な職業だと思う。

しか現代は昔よりももっとチンパンジーが増えてて、会話が通じない。

まじで大変な職業だと思うよ。

Permalink |記事への反応(4) | 15:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2022-07-11

お客様は神様です』を誤った使い方するのは老害ほとんど

三波春夫がなんの意味で使ったか理解しないで使っている老害を見ると、本当に情けなく感じる。

若い世代が使ってるのを見ると、誰が作った言葉か、なんの意味を持っているか理解しないおバカな子なんだろうなって感じる。


どちらも質の悪い頭の弱い人だけどね。

Permalink |記事への反応(0) | 21:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp