
はてなキーワード:七草とは
最近復活した私のビリヤニ活動はこれ幸いかきっと絶対に乃木坂46の40枚目のシングルのビリヤニがかなり影響していると思うの。
だって久しくもう2年ぐらい行ってなかったのかな?
出店コンサルティングにならわない出店テンプレートにそぐわない、
ちゃんとサラダには謎のオレンジ色の調合されたその出店テンプレート店特有のドレッシングが掛かっているんだけど、
どれどれ?って賞味したらやっぱり胡麻ドレ。
されど胡麻ドレなの!
いや私は胡麻ドレのことを熱く熱く語りたいと言うわけじゃないんだけど、
なんにも特に音沙汰なく、
軽くいって酷く聞こえたらごめんなさいなんだけど軽く滑ってない?ってところ。
以降インドの山奥へはその乃木坂のビリヤニの噂はこちらまで響いてきてないわ。
それはともかく、
私的には、
ふとまたビリヤニのランチビリヤニを食べに行かなくちゃってことを久しぶりに活動再開してるところの影響大は大きなところね。
やっぱりこのお店のランチのチキンビリヤニは美味しいなぁって。
これは絶対に7つのスパイスが入っているから私的には7日に食べるこのランチのチキンビリヤニは、
スパイスの超効いたバスマティ米の7つ以上のスパイスが使われた七草粥に匹敵する効果がある言葉バッチリ証明されたことは強く確実に言えることなの!
苦いレモンの皮を苦い!っていいながら食べるのがまた一興なのよね。
今年はたくさんビリヤニ食べれたらいいなぁって思う次第なの。
そんでさ、
玄関正面ド真ん中に、
でももう閉店間際のもう七草も終わっちゃうよ!って私はちょっぴり寂しさを覚えつつ、
豪華な七草といってもせいぜい粥なんだけど、
どうしようかあぁって
あと1品加えて
七草粥から八宝粥にしたらものすごくグレードアップ感とラグジュアリー感とファビラスな感じが出ない?
あと1つなににしようかな?って思ったときに
やっぱりここは私はお粥研究家である今までの研究成果をここで繰り出すべきね!って張り切ってあと1品を考えるの。
サクッと作れるといったら、
せっかく昨日は7日だったんだし
そして夜また七草を決めたら
有終の美を飾るに相応しいあと1品を加えて八宝粥にするなら!なににしようかな?って
鶏モモ肉にしたところよ。
もっと勇気を出してあと1品のなにかパンチのある食材を加えて八宝粥にできたのに、
私のお粥の研究のテーマたる主の柱は「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」なのに、
確かに
鶏モモ肉の食べ応え強さはそこで得られるけれどせっかくだから何か変わった変化球内角低めにくるやつの食材を考えてみたかったじゃない。
店内に鳴り響くもうすぐ閉店しますよ!って音楽のあれなんて言う曲だっけ?
店内は買い物を早く済まそうとしているお客さん達で天国と地獄!
そうよ!その閉店間際に鳴り響く「天国と地獄」の曲に煽られたら、
結局私の作るお粥のテーマである「手軽さと簡単さと食べ応え強さ」は鶏モモ肉で満たせるものの、
なにかもっと七草粥の七草に1品加えて八宝粥にできたチャンスがあったのに!と悔やまれるのね。
それに、
朝の七草ホッツ白湯ウォーラーにお昼のランチビリヤニの7つ以上使われているであろうビリヤニと
ここで最後に7つを決めないと!
私の好きなあの曲スコットランド民謡の「オールド・ラング・サイン」なんてどう?
閉店間際にしっぽりあと1品選ぶには余裕のあるのを生み出せる曲だと思うな。
そんなわけで私は
夜またちゃちゃっと手際よくお粥作っていただいて7日という日を終えたのよ。
でもさ、
七草粥に1品加えて八宝粥にするってナイスアイデアでものはいいようなリッチな感じしない?
とはいえ、
八宝粥にする際に7つの草1つ1つを宝として言うのには、
草なのに宝と言ってしまうには負担が大きすぎるかなって思うのね。
とはいえ、
ここで仮にスター選手の鶏モモ肉がスタメンで加わったとしても、
宝が1つ凄くなっただけじゃない。
所詮草なのねって悲しくなっちゃう役割に私はしみじみしながら、
熱々の出来立てを持ってきてくれた給仕の店員さんが申し訳なく言ったのね。
「すみません今日ウズラの卵がなくってウズラなしの八宝菜です」って
申し訳なさそうに持ってくるの。
もちろん、
私はその八宝菜には罪はないのは分かっているので合点承知の助で、
やっぱりあの八宝菜たる所以は1つ1つの具材のスター性があってこそだ!って強く思ったの。
もちろんなんかキクラゲとかエビとかイカとかも強いの分かっているの、
やっぱりウズラの卵1つない欠けたものなんて八宝菜と言えなかったのかもしれない。
つくづく思ったのは
七草粥にしろ八宝菜にしろ使う食材の数が決まっている人類が繁栄している歴史の以前から繁栄しているその人気メニューは、
むやみに食材を1つ足したり1つ引いたりしたら台無しになっちゃうってことなの。
それを実感したわ。
きっと私がモヤモヤ悩んでいてあと1品なににしようって迷っていた迷いって、
このバランスを崩しかねないという思いが潜在的にあったのかも知れないわ。
私はむやみに1つの食材を足してしまったことへの美味しさは増したものの後悔の念も増したことに苛まれたの。
やっぱり七草粥は7日の食べる7つの食材じゃなくっちゃ!ってことみたいね。
何でも無い草たちをこの日に限って7つ集めて売ったら高値で売れるぜ!って
商魂たくましい七草粥キャンペーンを打ち立て七草粥!って書かれた鉢巻きを締めて七草粥キャンペーンに勤しんだ当時の商人ってすごいなぁって思っちゃった。
そんな七草粥キャンペーンの歴史を感じてしまった七草粥だったわ。
うふふ。
タマゴサンドイッチだとちょっと量が多いかなって時に最適だわ。
程よい量でしっかりタマゴも堪能できるの!
これだけでもちょっと上品な味わいのとろろ昆布ホッツ白湯ウォーラーになるわ。
底にたまっているとろろ昆布をグルグル容器を回して一気に流し込むの。
火傷しないようにね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
NotebookLMちゃんで日々のものを音声解説作ってくれたファイル。
ちょっとUPしてみるわ。
1ファイル10~15分ぐらいの音声で12月分でも5時間以上あるみたい。
しかし私の文章で10分以上もの尺でしゃべってるなぁって感心しちゃうわ。
聴く機会があったらぜひぜひのひぜひぜよ!
お餅を七草で食べたい増田だけど私は今日七草のお雑煮にしようかなって楽しみなところ昨日買ってきた七草の七草は七草ホッツウォーラーに使ってしまった手前ちょっと物足りない七草の分量になるので追加の追い七草を買ってこようかなと思ったけれどどうしようか迷い中な最中たぶんきっと夜になるから七草の七草コーナーも残りわずかな時期になっちゃうから帰り道に変えたら私も嬉しいな山脈に向かってヤッホー!って叫ぶところの、今年はアクリルスタンドとかグッズも作るから私はより張り切っているところなのでどうぞよろしくお願いしますってところね。
お餅を七草で食べたい増田だけどお元気ですか?って毎回それのやり取りで一向に進展しない謎のお正月の年賀状のやり取りに対して話題が進むとしても1年に1ターンしか会話が進まないのもどうなのかしら?って思っちゃう年賀状の新年のご挨拶だけど来てから返事を書く方式だと着たものに対してお返事できるけれど同着お互いに嘆願に届いた年賀状だとお返事に対するお返事が出来ないから2人噛み合わない会話を繰り広げる可能性もあるから最近私的にはもらったお年賀をしっかり読んでそれに対してお返事を書くタイプの1年に1ターン会話が進む形式にしている山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。
うー、
しっかり寒くなって年明け寒気厳しいわね。
寒いわ。
もうさちょっと部屋も暖かくして加湿もして
しっかりしていかないと体調低下させてしまうもっともの要因になっちゃうのよね!
マジこれ気を付けないと。
そんなわけで、
私はもらった年賀状のお返事をまあ来週までには出さなくちゃいけないということを心に決めながら、
年賀状を5枚だけ買ってきて、
5枚もらった年賀状に
お返事の年賀状ちょうどぴったりの5枚を買ってきて、
これは書き損じを許されない事態でそう思うと一気に緊張感がマックスになるライドオンなんだけど、
これもなんだか手間っていったら怒られるわよね。
1年にこの機会でしかご挨拶近況報告しない人だっていることだし、
お元気ですか?
お元気です!
って昨年なにしゃべっていたっけ?って
毎回毎回初ターンな状況に陥って、
今年も健康に頑張りましょう一択でのお返事になるじゃないかしら?
無難なお返事になるところなのよ。
あのさ、
新聞の四コマ漫画で見て私ハッとしてグッときたことを思ったんだけど、
お餅の数え方って「個」それとも「枚」なの?
枚ってありえるの?
だってさ、
みんなお餅食べ過ぎないでね!とか
私普通に「個」って使ってて、
これ「枚」って地域もあるの?
全く知らなかったわよ!そんなこと。
獅子舞に頭右から囓られてもらうか左から囓られてもらうかで違うように、
そのぐらい世の中にお餅は「枚」って数える習慣浸透して無くない?
私だけ?
でもさ
お餅で今年は飲み込んで危機一髪になっちゃったご高齢のニュースみてないけれど、
もしかして私が見ていないだけかも知れないこの餅だけを唯一信じる餅信仰。
無理矢理飲み込んで食べるロマンって、
焼けた大きなステーキをナイフで比較的大きな塊で切って大きなまま飲み込む、
アメリカにはアメリカなりのステーキ信仰ってのがあるらしくって、
これがたちが悪いことに、
まさか年の暮れでお餅つき機の試運転でお餅ついたものを試食して喉に詰まらせて危機一髪!ってことはあまりにも張り切りすぎているし食いしん坊すぎるし、
そんな年末に喉に餅詰まらせてる場合じゃないのよな時期的になところ、
そんな餅とか無理矢理飲み込むロマンとかあるのって日本だけかと思っていたわ。
アメリカはとにかく
大きな肉の塊のまま飲み込むロマンがあるらしく、
果敢にそのロマンに挑戦したステーキ野郎達が救急車で運ばれているっての良くあるニュースらしいわ。
アメリカのステーキの焼き加減のこだわりには日本からしたら到底考えられないような焼き方がの
一瞬ジュッと灼熱の鉄板に着地させて表面だけを焦がして中はフレッシュブルーって、
なんか1000℃近く熱せられた鉄板にステーキ肉とか乗せたら1秒で蒸発して焼け消えてしまいそうな勢いに思っちゃうんだけど、
だからそのステーキ信仰のデカいかたまり肉のまま一気に飲み込むロマンもあれば
そうやって限界まで突破した温度で一気に表面だけ焼くってロマンもあって、
ステーキ何枚食べた?ってなるわよね?
そのアメリカステーキスピリッツをインスパイヤザネクストして、
日本のお餅の数え方もそれに倣って「枚」って数えるロマンなのかしら?
真相は明らかじゃないけれど、
私がただ一つ知ったことは
クールポコに通ずるお餅つきやっちまったな的なロマンは無いと思わない?
どちらかというと
食べる方ばかりのロマン。
あと、
喉に詰まった餅を取り除くワザの
そのワザが生まれたのは
アメリカのステーキ信仰のデカい肉塊をそのまま飲み込んじゃって詰まらせて周りを困らせるのに対応するべく、
まさかハイムリック法が日本でも有効に効く技になってしまったとは思いもよらなかったはずよ。
日本に伝わるのは
ステーキの数え方の「枚」がお餅にも「枚」って数え方が伝来しただけでいいと思うわ。
粥ではなくてお餅の雑煮的な七草のにして食べちゃおうかなーって感じね。
お餅何個入れようかしら?
いや何枚入れようかしら?
つーか、
枚って数え方なんかやっぱり違和感があることを覚えているのは私だけかしら?
うーん、
とりあえず、
やっぱり私的には「個」の方がしっくりくるわね。
せいぜい張り切ってお餅喉に詰まらせちゃわないように美味しくいただくわ!
うふふ。
そう言えばさサンドイッチにお餅が挟まったサンドイッチってなくない?
そんなことを思いながら頂く
レタスタマゴサンドイッチはシャキシャキレタスにジューシーフレッシュタマゴが相まって
美味しさいっぱい大満足!って感じね!
冷たいのだと冷えるので、
なんかお吸い物みたいになっちゃったので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
兄は夜更け過ぎにユキエに変わるだろう。
この季節になるといつもあの昔あったという伝説の番組の伝説のボキャブラを思す人が多いかも知れない季節よね。
私は冬休みの予定を立てなくちゃいけない、
でも今回のお休みはわりと比較的に明確であることは確かに明らかなの!
そうよ!
ドラゴンクエストI・IIの2をちゃんとクリアするってこと。
ムーンブルクの王女が犬だった頃の名残の技が強すぎて、
フィールドでここ掘れワンワンってやると1ゴールドとか2ゴールドとか掘り当てるの。
もうさ、
こんな辛い過去のことを思い出させるなよって
わりと比較的多くにムーンブルクの王女は犬だったころの名残であろう技を使いたがる、
いや使うので、
そんでね、
「ありがとう」とか「間に合ったわ」とか「助かった」って感謝を述べる言葉を発しているのね。
で、
ローレシアの王子なのよ。
ぜんぜんありがとうとか言わなくって、
アメリカのトランプ大統領がウクライナのゼレンスキー首相に「感謝が足りない!」って
それアメリカでも何かそういうメンタルで話するのねって筋かどうかは分からないけれど、
とにかくゼレンスキー首相がキツく言われた感謝が足りない!ってので、
まあ一応主人公って立場上ドラゴンクエストの主人公は無口!って言う通説を覆すほど、
バトル戦闘中に石ころを拾って投げまくるなんか子どもみたいな地味だけど、
私は
いま風のマントを手に入れて塔から滑空して向こう岸に行ったところで、
その近くの町に行くと、
儲け話を持ちかけて町の人々を騙そうとする怪しいシスターがいて、
それを退治しに懲らしめに行くんだけど、
私はこんなのチョロいわ!ってそのままの勢いで、
マジックポイントは半分ぐらいあればまあ勝てるわよ!って意気込んでいたけれど、
なんたるちゃー!
むけちゃっている天津甘栗は殻を剥くって行為をなすことに対して初めて
甘栗の美味しさに気付き、
ここで甘栗ありがとう美味しいね!って感謝の念が浮かび上がってくるの。
これいつかサマルトリアの王子とムーンブルクの王女が噛みつかないか心配だわ。
ムーンブルクの王女なんかもともと犬に変化させられた技で封印されていた名残があるから
犬の技を使わせたら、
がぶって噛みつかれてローレシアの王子とてかなり致命的な傷を負うと思うの。
まあ一応、
ストーリー上そんなムーンブルクの王女に犬の名残で噛みつかれるってことはなさそうだけど、
とにかく、
サマルトリアの王子はよくしゃべるし、
ムーンブルクの王女はヒットポイント少ないけれど魔力が高いのでそれを無視して犬の技が強くて、
最後戦闘のバトルであとほんの数ポイントの敵のヒットポイントのこり削れば倒せる!ってところでも
犬の時の名残がある犬の特技を披露して徹底的に敵に容赦ないところが、
ちょっとドキッとするわ。
せめて、
ワンワン三銃士もとい、
登場人物全員が犬というワンワンドラゴンクエストがあってもいいかも知れないわ。
冒険ドラゴンクエストI・IIの2は進めているところよ。
今はどうしても怪しいシスターが倒せなくって、
お金のゴールドであるそれを敵を倒して稼いで強い装備を整えて挑まなくちゃ!ってところで進めず停滞しているわ。
とりあえず、
私はコールドをなんとか貯めて、
新しい武器防具を新調したいところ。
あ!
そんでねドラゴンクエストIIってみんな大好き「ふくびき」ができんじゃん!
でもどうせ当たらない全部参加賞のポケットティッシュって期待していたのに、
これ当たる率どうなってるの?
1等賞当たりすぎ!って思ったわ。
NIKKEのガチャは新年はラピ:レッドフードが再登場するって噂だけど
うーん、
厳しいわねラピ:レッドフード3凸させるのもなかなか険しい道のりよ。
そんな心配をよそに、
冬休みは徹底的にドラゴンクエストI・IIの2とNIKKEを攻略したいところよ。
NIKKEはジュエルが心細いところで、
メインストーリーのノーマルとハードに出向いて出稼ぎしなくちゃいけないし、
地味にニケたちのエピソードを見ると50ジュエルもらえるストーリー鑑賞があるので、
そこからも
私今ストーリー40チャプター到達しててあと2チャプターで今あるストーリーのサイトまで行けちゃいそうなんだけど、
その2チャプターじゃ地上奪還できそうになくない?
どんどん進めるにも進まないところまで到達しそうで、
なので、
私の冬休みの予定は
ドラゴンクエストI・IIの2をバッチリクリアするってのと
NIKKEを毎日頑張るってのと、
あ!旧作のゲームボーイアドバンスの方ね。
それがあるから、
計画立てたところでまたドラゴンクエストクリアできませんでした!ってなっちゃいそうなことは避けたいわ。
ドラゴンクエストI・IIの1がクリアでだいたい20時間でしょ?
今ストーリー全体のどのぐらい進んで行ってるかまでも分からないのよ。
もう幾つ寝るとステイサム~って、
お正月に封切り映画の『ワーキングマン』も絶対観逃せられないし!
ジェイソン・ステイサムさんカッコいいからまたぜひ観てみてよ!ってところよ。
全回見たステイサム映画の『ビーキーパー』もカッコよかったし、
まず、
それらドラゴンクエストI・IIの2と
NIKKEとステイサム映画の3本立てで予定組んで無理なく楽しい冬休みを計画したいわね。
これ以上情報増やしてみたいものやりたいことあってもできないから!
お休み前に限って張り切って計画を立てまくりまくりすてぃーでもなに1つ達成出来なかった過去の思い出があるので、
なので、
またたくさんお正月乗り切れるぐらいの8ゴールドの薬草をたんまり買い占めて冒険に挑むわ!
うふふ。
迷ったらこれというわけで迷いに迷ったわけではないんだけど、
特に深い意味はないけれど3種類の味のサンドイッチは深みを増す味で堪能したわ。
今日もしっかり頑張るわよ!
朝自動的に飲み頃の温度の70℃で沸いている電気ポットはこの時期マストアイテム中のマスト!
朝起きてボーッとしている間に、
ふーふーして飲んで温めて起き出すのが心地いいわ。
温まったところでよき1日のスタートよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
どうしても心苦しく逃げ出したくなったので、仕事を休んで旅をした。
その顛末を話したい。
大学時代、親(同じく学校教員だ)に強く勧められなんとなく教職課程の受講を始めた。
なんとなく高校教員になろうと思っていたが、何の因果か教育実習は中学校に配属された。
実習中は忙しかったものの、生徒が人懐っこくこちらに近づいてくれたことが非常にうれしく、授業以外でも彼らとの交流(体育祭の練習に一緒に参加するなど)に楽しさを覚えた。
これって本当に教員の仕事か?と思えるような事務作業がやたらと多かった。
また、「校務分掌」という名目でやたらと多くの業務が割り振られた。日本は年寄りは何でもありの価値観が蔓延しており、年齢の低い私には特に業務が集中した。
これらの業務は事務職員の仕事ではないらしい。事務補佐員は人数が少なく短時間しかいない。また、個人情報を含むものの取り扱いができないため依頼できることがほとんどない。
やっと作業が終わり(もちろん時間外)ヘトヘトになったところで始めるほかなかった。
建前では休憩時間はあるらしいが、その時間も業務が振ってきて休むこともできず。
おまけに最近はアクティブラーニングやICTの重要性が叫ばれており、授業の事前及び当日の準備はそれどころではない大変さがあった。
それでも、教育実習の時と変わらず、コミュ障の私に偏見を持たず純粋な心で関わって、笑顔を見せてくれる生徒たち(教室に来れない生徒にも)に元気づけられていた。
体育祭は大嫌いで、私は自チームを応援する気は起きなかった(自チームカラーの服を着ている先生が目立ったが、私はどのチームにも関係ない色のものを着ていた)が、練習は一緒に楽しんだ。
生徒に交じって競技を楽しむのもまた一興。一緒に生徒の中に混ざるだけで生徒は喜んでくれた。
授業はただ真面目にやるのではなく、時にネタを入れると生徒が反応してくれてうれしかった。
アイマス(担当アイドルの話とか)をはじめとしたソシャゲネタ、鉄道ネタ、自虐ネタ、淫夢ネタにちょっと不謹慎なネタなどを入れるだけで笑いが取れた。
定期テストも、かなり完璧主義的に作ったにもかかわらず、その結果を見て教えたことをしっかり身に付けてくれたこともうれしかった。
しかし、どうしても大変なことは大変で、それが私を疲弊させた。
例えば、生徒の失くしもの(学校からの貸与品)の捜索を命令され、どうしても見つからず教頭に報告すると「知るか、自分で何とかしろ」の一点張りで取り付く島もない。
なければ学校に余りはありますか、それとも購入は可能ですか、と聞くと「お前さぁ、それ教育者としてやることか!?」と怒鳴られた。
また、目標申告書(全国でやっている)で下っ端は記入不要の項目も「制度上は記入義務はないがみんなやっている」と強制された。
(余談だが、記入例に不登校生徒減少の話があったが、なぜ不登校は生徒自身の選択なのにそれを無視して無理やり連れだす必要があるのか、それが原因で自殺されたら本末転倒ではと思った)
まあいいやこんなこともあると思いつつ耐えていたが、こんな出来事があり、ついに限界が来た。
生徒が下校した後、いつも通り雑用に追われていたが、なぜか隣の校舎の窓に火が見えた。
他の先生方に相談したところ、無関係な私が急行するよう言われた。するとなぜか鍵が閉まっていた。
鍵を開けると、面識のない生徒数人がおり、その隣には火柱が上がっていた。
どうやら裏側から侵入して火遊びをしていたらしいが、すぐに水をかけ消火した。
事情を聴くと「これは作業だ」「面倒だから仕方ない」「効率的だからやっている」と。
今後こういったことはやめるよう言えば「燃料は自腹だ。100円の自腹がもったいない」と反論。さすがにこちらもキレて「命と100円どちらが大事なんだ」と言って無理やりやめさせた。
重大事案なので当該生徒が在籍する学年に報告すると、ある先生は「あー…最悪のメンバーがそろってる」と。
管理職に報告するとこちらの責任のあることではないのにやはり怒鳴られた。「どうするか自分で考えろ」「早くしろ」とわけのわからないことを言われ。
教頭から「怒るのはあなたを信頼して成長してほしいからだ」と言われたが、(わざわざ応募して選考を突破した)管理職と下っ端は意欲が違うし、成長したくないので信頼せず放置してくれと思う。
校長は「生徒の失敗を大目に見たらどうか」と状況を理解せず、面倒をこちらに丸投げする発言。
なぜ私だけこんな目に遭わなければいけないんだと思った。
気づくと、どうすればこんなことから解放されるだろうと思い色々検索していた。
隣の先生にこれを見られ、「行動に出る前に管理職に相談した方がいい」「教頭は口調がきついから真に受けないほうがいい」「私も色々失敗した」などといろいろ慰めの言葉をくれた。
私と同時に着任した先生などにも相談に乗ってくれた。「あなたは完璧を目指そうとしてたんだ。60点でいいのでは」とも言ってくれた。
また、該当生徒の指導はその生徒が在籍する学年に依頼できることになり、非常に助かった。
何もかもやる気を失った。大好きな曲を聴いても拒否反応がすごかった。
テレビをつけると、時代劇の切腹シーンが出てきてますます気分が沈んだ。
通勤途中に外国人観光客を見ると、なぜ日本人だけ労働に苦しまなければいけないのかと思った。私も自由気ままに旅行したいのに。
(日本は労働法規に甘く、バカンスもなく権利行使がしにくい、下手すると同じ立場の労働者が権利行使を妨げてくるのはなぜだろうか。一説には資源の少なさと正社員制度が原因だというが…)
その後の数日、外出したいとも思わなかった。
そういえば、今までも出勤できていたものの、疲れというかなんとなく休み明け出勤したくない気分になることがしばしばあった気がする。
しかし今回はその気持ちが特に強かった。そんななか、ベッドの上のぬいぐるみが私に話しかけてきた。
渋谷凛「もう休めば。疲れてるでしょ」
島村卯月「早く休まないと…大変です!」
本田未央「よく頑張ったねプロデューサー。思い切って休んじゃお!」
あれ、苦しいときは休めばいいんじゃね?なんでこんな簡単なこと思いつかなかったんだろう。
今まではこんなこと考えつかなかったが、思いついた途端肩の荷が一気に下りた気がして、気がすごく楽になった。
そういえば、小学校の頃の私は皆勤至上主義で、ひどい風邪でも登校していた。
高校でそのおかしさに気づき少しでも体調が悪ければ欠席するようになったのだが、なんでこの解決法を忘れてしまったんだろう。
だが、この計画は勤務校はもちろん、何かの機会で口外するリスクのある同僚には当然言えない。
一見仲間にも見える両親にも口外してはならない。
母親は祖父(母方の曾祖父)が職を失いつまらなそうにしていたのを見て、仕事があることが素晴らしい、働かせていただいていると思うようになったそう。
つまり、「クビになりそう」→「ならないようにどんなことでもする」という感覚の持ち主だ。
父親は偉そうに上司にも独りよがりなイデオロギービジネスマンとしての心構えを力説していたらしい(それで啖呵を切って職を転々としていたらしいが)。
「自分の思い通りにならない、またはその仕事の責任を120%果たせないなら辞めるべき」と思っているらしい。
その日は特別な準備を要する授業や前述の生徒の指導も予定されており、休んだら迷惑かと思ったが、どうでもよくなっていた。
となると、どのような手段で休もうか。
休むのは電話すればいいのは知っているが、真っ暗な家で引きこもっても体調回復は絶望的だろうと思った。
じゃあ逃避行してしまおう。せっかくだし最近行っていない江ノ島に行こう。
ふと気になった。この休みはどういった扱いになるのだろうか。休暇の一覧表をみると、「病気休暇」があった。
利用条件は「ケガや病気で勤務できないとき」とのことだが、「病気」の詳しい定義がない。
ということは、「精神的に辛く体調がすぐれない」(これが悪化したものが「うつ病」「適応障害」などの精神疾患)も問題ないはずだ。
日数でいろいろ条件も変わるらしいが、今回の場合はまずは電話一本で、正式な手続きは出勤できてからで問題ないらしい。
ところで、病気休暇を取得している期間は病気の療養に専念しなければならない。
逃避行で精神の不調が回復するのならそれも療養であるから問題なく、むしろ進んで行わなければならない。
病気休暇が使えないなら年次有給休暇の利用、それもダメなら(給与が減るが)欠勤扱いでもよい。いずれも無断欠勤よりずっとマシだ。
今日は出勤しなくていいんだ。そういうつもりで髭剃りと歯磨き、自宅の風呂掃除とトイレ掃除を念入りに。
教員の労働環境のブラックさが世に知られ叩かれ出したことから、働き方改革の一環で電話は始業時間までつながらない。
始業後に連絡すると迷惑だろうから、自分が所属する学年団への連絡手段(こちらは連絡時間の制限は特にない)があったので、先にそちらに体調不良の旨連絡した。
学年団の先生方(原因となった出来事を直接は知らない人含め)は「ゆっくり休め」と言ってくれた。
「次の日も厳しいかもしれない」と続けて言えば、「好きなことをしてしっかりとリフレッシュしなさい」とも。事情を知っているのかな?
元気のない声で、やる気を出そうにも空回りしている雰囲気を出した。
何の問題もなく休暇が取れた。休暇届提出は次回の出勤日でいいらしい(説明もその時するから急ぐなとのこと)。
混雑したバスが来るいつもと変わりないバス停。そこに私はとてもラフな出で立ちでいた。
家を出発する際は、勤務するときと同等の服装だったが、バス停近くの隠れられる場所で着替えた。
・本田未央ちゃんのフルグラフィックTシャツ(二次元コスパ)を着てアロハシャツを羽織り
・本田未央ちゃんの腕時計(キャラアニ。スーパーグルーピーズじゃないよ)を左腕に
・本田未央ちゃん、渋谷凛ちゃん、島村卯月ちゃんのぬいぐるみをカバンにしまい
・八宮めぐるちゃんやライブ(空は澄み、今を越えて。他)記念のキーホルダーをカバンに付けた。
どうだ、カッコイイだろ。
普段の通勤と時間があまり変わらないので混雑がストレスになるのは変わらない。
まあすぐに解放されるしいいか、と思っているうちに新宿駅に着いた。
ATMでお金を引き出し、藤沢までの切符とロマンスカーの指定券を購入(本当は特急券不要の快速急行でもよいのだが、せっかくなので…)。
江ノ島方面のロマンスカーは夕方までないとのことなので、相模大野で普通電車に乗り換えることにした。
横断歩道で信号待ちをしていると、知らない人からサイエントロジーとかいう宗教団体のチラシをもらった。すぐ捨てた。
コンビニで酒(ほろよい桃味)とつまみを買ってから(車内は)滅多に人が来ないところなんで、そこでしこたま酒を飲んでから(デレステを)やり始めたんや。
飽きたので、Amazonで大崎甜花ちゃんのフルグラフィックTシャツをポチっと購入。送料込みで7,321円也。
小田急線を乗り通すのは15年ぶりだ。複々線区間が代々木上原~向ヶ丘遊園まで伸び、列車種別構成の大きな変更があり、準急が緩行線を走行するようになったらしい。
藤沢に着いた。片瀬江ノ島まで行っても江ノ電を使ってもよかったが、せっかくなので大船まで戻る。
乗り換え専用改札があった。こういう改札は利用区間が制限されないICカードでしか通行できないものだが、聞いてみるとICカードとここまでの切符の組でも通れるという。
ここまでの切符を入れ、すばやくICカードをタッチすれば通行できた。ちなみに、新幹線乗り換え口でも似たようなことができるらしい(クレジットカードやEX-ICは不要)。
ここからは神奈川のジェットコースターとも評される、湘南モノレールに乗車。
強烈な地響きとともに列車が入線。駅壊れるぞ。
大船を出たばかりなのに猛スピード。おい、右に葬儀場があるぞ。車両は棺桶じゃないぞ。
思ったほど揺れなかったが、心配なのは走行高度が低すぎる点だ。大型路線バスとかぶつかるのでは。
湘南深沢から先はさらに本気を出した。70-80km/hは出したか。これに匹敵するのは東京モノレールの一部区間(昭和島付近)だけだ。
15分程度で終点の湘南江の島に到着。テラスでアイドルたちと記念撮影。
そのまま南に歩き、湘南海岸公園に。やることがないので近くの岩場で昼寝。
雲が動き日差しがまぶしいので、目隠しをした。時に涼しく時に熱くなるがこれが気持ちいい。
1時間ほど寝たら、桟橋の方を覗いてから15年ぶりに新江ノ島水族館へ。
岩場を歩いたり、飛び込み泳ぐペンギンさんが人間の言葉を話せたら何を言うのか、不謹慎なセリフを考えると非常に面白い。
最後に物販店でくじ引き。2等が当たり、店員さんがハンドベルを鳴らした。後ろから拍手。恥ずかしいだろ。
江ノ島にも行った。
恋人同士が鳴らす鐘らしきものの前で、本田未央ちゃんと一緒に記念撮影。
気づかず徒歩で戻ったのだが、どうやら船で江ノ島大橋のところまで帰れたらしい。
時間が足りず、江ノ島シーキャンドルやそのまわりの施設群、しらす丼は手付かずだった。また今度行った時味わおう。
江ノ電は意外にもVISAのタッチ決済による運賃収受を行っているらしい(決済端末は改札内なので、一部改札は不正通行検知装置を切っている)。
日本の改札は専用の券を駅などで購入し、機械に通す方式を取っており、欧州で一般的なQRコード付きの切符を任意の場所で印刷して通行するようにするのは難しいとのこと。
そこでVISAのタッチ決済による運賃収受が導入されたが、おそらく江ノ電は日本で2-3番目あたりには早く導入したかと思う。
本田未央「今日は楽しかったね!ねぇねぇ、明日も一緒にどっか行こうよぉ!」
勤務校と学年団に連絡した。2回目なので良心の呵責は全くない。
電話は教頭ではなく事務職員が取るため、こちらの事情は知らない。「はい分かりました」で終わり。
そこで、今日はアロハシャツの下には乙倉悠貴ちゃんのTシャツを。
いつものバス停に行く途中、ネームホルダーが落ちていた。手に取って見ると近くの幼稚園のものだと分かった。
グーグルマップでその幼稚園の電話番号を調べ電話をかけると、「どこに落ちていたのですか」と聞かれた。近いので「そちらに持っていきます」と伝えすぐに向かった。
その幼稚園に着くと、ちょうど登園時間とかぶっており保護者が子供を預けに来ていた。
乙倉悠貴ちゃんのTシャツ丸出しの男はロリコン扱い間違いなしなので、アロハシャツのボタンを閉めて事務室へ。
対応した職員さんは、電話に出た人とは別のようだが、「これ落ちてました」と言えば「ありがとうございます」で終わり。さっさと退散。
暑いので路地裏に入って下着を脱ぐ。肌の上に直接乙倉悠貴ちゃんがくっついてきて興奮する。
昨日歩きすぎたのか、右足小指に水ぶくれが。
昨日よりかは早いが、それでもまた出発が遅れてしまった。
今日もバスと電車を乗り継いで新宿へ。今日は小田原方面に向かうのでロマンスカーも多く走っている。
なんと小田急の自動券売機はクレジットカードに対応していた。箱根湯本までの切符と特急券を買うと、なぜか乗車券は小田原→箱根湯本のものしか出てこなかった。
小田急の改札は切符を2枚重ねで投入できるが3枚重ねはできず、しかたなく新宿→小田原の切符と特急券を投入。箱根湯本到着後有人改札で事情を話すことにした。
今日もセブンイレブンに行き酒とつまみを買い乗車。今日は酒2本(ほろよい桃味とぶどう味)。
電子レンジによる加熱が必要だが温め忘れてしまったものがあった。まぁ生で食べて腹を壊せば休みを伸ばせて都合がいい。
車内でつまみを全部食べ終わってからPermalink |記事への反応(12) | 13:12
283プロの3人組アイドルユニット「アルストロメリア」の桑山千雪は、同じユニットのメンバーである大崎甘奈の練習を、大崎甜花(同じくユニットメンバー)と一緒に見守っていた。
甘奈は、新しいファッション雑誌の”顔”となるカバーガールのオーディションへの挑戦を控え、面接での自己PRの練習をしていた。
甘奈は雑誌側からも注目されており、一般応募より有利なシード枠としてのオファーを受けていた。
甘奈から本面接を想定した厳しい意見を言って欲しいと頼まれ、千雪と甜花は、一定時間本心と反対の事を言う「反対ごっこ」を始める。本心と逆のことを言う形であれば厳しいことも言えるだろうという作戦だったが、結局ほめてしまう。
練習後の雑談で、その雑誌がかつて愛読していた雑誌「アプリコット」の復刊であると知り驚く。
事務所にいた283プロダクションのプロデューサーは、「アプリコット」のオーディション事務局から掛かってきた電話を受ける。
プロデューサーは、甘奈がシード枠としてオーディションを受けられることへのお礼と、オーディションへの意気込みを伝えるが、先方から甘奈は既にグランプリに内定していると聞かされ驚く。
甘奈と甜花はかつて刊行されていた雑誌「アプリコット」のことを調べていた。おしゃれで可愛らしい雑誌の雰囲気をみて、2人とも「まるで千雪のようだ」という感想を抱いた。
千雪は所有している「アプリコット」のバックナンバーを読み返していた。甘奈が「アプリコット」の”顔”となったら素敵だろうと思うものの、やはり甘奈のことが羨ましかった。
プロデューサーは、甘奈の参考になればと自宅から「アプリコット」のバックナンバーは運んできた千雪に、メンバーのことを考えるのも大事だが、千雪自信のことも大事に考えてほしいと伝えた。
甘奈と甜花はレッスン室でオーディションの審査項目の1つであるウォーキングの練習をしていた。
レッスン室に立ち寄った千雪は、「たまたま古本屋で見つけたので」と甘奈に「アプリコット」のバックナンバーを渡した。
オーディションまでにできるだけレッスンを入れる必要があるが、先生の予約の空きとレッスン室の予約の空きが合わなくて困っているという甘奈に、千雪は自分が予約しているレッスン室を譲ろうとするが、千雪自身が使うべきだと遠慮される。
レッスン室からの帰路、甘奈は甜花に、千雪は「アプリコット」を読んでいたのではないかという推測を伝える。甜花も、千雪はかなり「アプリコット」に思い入れがあるように感じると同意した。
事務所に来た甜花は、プロデューサーが電話をしている声を聞く。
プロデューサーは、「アプリコット」のオーディション事務局に、打ち合わせの約束を取り付けようとしていた。
「グランプリが甘奈に内定しているという事は光栄なことだが…」というプロデューサーの言葉を耳にし甜花は驚く。
レッスン室に揃った千雪と甘奈と甜花の3人、最初こそ「反対ごっこ」で互いを褒め合って楽しくレッスンしていたが、甘奈のオーディションの話題になると、それぞれ意識してしまい、ぎくしゃくした会話になってしまう。
レッスン後、1人河原で発声練習を行っていた千雪は、意を決して甘奈と甜花の自宅を訪問する。千雪は出迎えた2人に、自分も「アプリコット」のオーディションを受けたいと告げる。
千雪は居酒屋で、事務所の事務員であり友人の七草はづきに話を聞いてもらっていた。
「アプリコット」とは中学の頃に図書館で出会い、大きな影響を受けていること。
復刊すると聞いて、昔しまい込んだ大事な宝物がもう一回見つかったような気持ちになったこと。
でも、見つかったとたんに自分のものじゃなくなったような気持ちになったこと。
甘奈に嫉妬しているものの、甘奈が「アプリコット」のカバーガールとなったら素敵だと思うのも本心であること。
事務所で甜花は、プロデューサーに以前立ち聞きしてしまった電話の内容について質問していた。
プロデューサーは、今回のオーディションの実態は雑誌の宣伝のためのお祭りのようなものでグランプリは既に甘奈に内定しているのだと答えた。
これまでのオーディションに向けた甘奈の努力が無意味だったと知ってショックを受ける甜花に、プロデューサーは、公正な審査をしてもらえるよう、もう一度先方と話し合ってみると伝えた。
プロデューサーは出版社で「アプリコット」編集長と面会をしていた。
甘奈も他の候補者と同じ立場で受けさせてもらいたいと言うプロデューサーに、編集長はそれはグランプリを辞退するという意味かと返した。
返答に窮するプロデューサーに対し、編集長は今回の復刊は自分たちの悲願であり、甘奈のグランプリは多くの関係者の総意として”公正に”選んだものだと伝えた。
プロデューサーが、最初から負けが決まっている候補者の気持ちはどうなるのか聞くと、編集長は、今回のオーディションはスポーツのような単純な勝ち負けではなく、開催そのものが若い才能へのチャンスと学びの提供になるよう審査員として様々な分野の第一人者を迎えていると答えた。
出版社からの帰路、プロデューサーはアルストロメリアの3人に明日ミーティングをしたいという連絡を送った。
事務所でのミーティングの場、話始めるプロデューサーを遮るように、甘奈はアプリコットのオーディションを辞退すると告げた。
プロデューサーはまず自分の話を聞いて欲しいと頼んだが、甘奈は事務所に迷惑をかけてしまうのは理解しているが、千雪こそが「アプリコット」にふさわしく、それが分かっていながらどうオーディションに向き合えばいいのか分からないと語った。
それを聞いた千雪は、自分がエントリーを取りやめると言った。オーディション挑戦は決めたものの、どこかで甘奈がグランプリをとると信じ込んでおり、甘奈にこのような影響を与えることまでは理解しきれていなかったと伝えた。
プロデューサーは、甘奈がグランプリに内定したこと。編集部がはっきりとしたビジョンを持って、甘奈を起用したいと考えていること。
自分も混乱しているが、これまでの甘奈の活動が、たくさんの候補の中からこの結論を勝ち獲ったとも言えること。
オーディションへの参加については、甘奈と千雪それぞれの決定を尊重するので、もういちど考えてみてほしいということを伝え、そして2人がどんな結論を出したとしても、それを全力でサポートすることを約束した。
ミーティング解散後、千雪は1人河原で発声練習をしていたが、気持ちがまとまらず、うまく声を出せずにいた。
同じく気持ちがまとまらず事務所周辺を歩いていた甘奈と甜花は、千雪を見つけて合流した。
甘奈も声を出してみるが、うまく出すことができなかった。
その様子を見て千雪は「反対ごっこ」を提案し、甘奈がオーディションに落ちたらいいのにと叫び、次は甘奈の番だと促した。
甘奈が戸惑って声を出せずにいると、甜花は自分が先に言うと宣言し、2人ともオーディションに落ちたらいいのにと叫んだ。
千雪は負けたいと叫び、甘奈も負けたいと叫んだ。甜花は2人とも負けてと叫んだ。
千雪はアルストロメリアなんて大嫌いと叫び、甜花はアルストロメリアなんて一番大事じゃないと叫んだ。
反対ごっこ」の終了を宣言した千雪は、改めて甘奈に一緒に戦わせて欲しいと頼んだ。
最初は拒否しようとした甘奈だったが、叫んだことでそれまであった恐怖心が無くなっていることに気づき、自分と戦って欲しいと千雪に伝えた。
甘奈はオーディションの控室で、千雪から受けたアドバイスを思い返しながら、1人自己PRの準備をした。
千雪は最終選考に進み、甘奈の言葉を思い出しながら、面接で「アプリコット」に対する自分の思いを伝えた。
甜花は、オーディションのレッスンの先生をプロデューサーの車まで案内した。
甘奈の努力が無駄にならないよう、先生に自分の観覧席のチケットを譲り、本当に合格に値するか審査してもらうと思ったのだ。
甜花は会場へ向かう車を見送り、甘奈と千雪の健闘を祈った。
オーディション終了後、グランプリは獲れなかったと告げるプロデューサーに、千雪はそれは分かっていたことだが参加できてよかったと言った。
プロデューサーと2人で移動中、甘奈は、今回のグランプリはひとりで獲得したものではないと感じており、頑張らないといけないと語った。
甘奈のグランプリを記念する、ランウェイショーが開催されることが決まり、千雪と甜花は部屋で甘奈を応援するための練習をしていた。
甜花は千雪に感謝を伝えた。
千雪が戸惑っていると、甜花は千雪が大事なものを諦めなかったので、自分も何が大事なのか理解することができたと語った。
悔しいよね?と甜花は千雪に聞いた。甜花は、甘奈がグランプリで嬉しいが千雪がグランプリじゃなくて悔しいと言った。
千雪は少しだけ肩を貸して欲しいと、隣に座る甜花に頭をあずけた。
千雪は声にしないといけないことで、まだしていないことがあったと言い「負けたのが悔しいよ」と大きな声で言った。
その直後リハーサル中の甘奈からグループメッセージが届き、千雪は応援の言葉を返した。
283プロのアイドルユニット「アルストロメリア」のメンバー。
優しい笑顔が印象的な、事務所のお姉さん的存在。母性溢れる落ち着いた佇まいが特徴。手先が器用で、かわいい小物を作るのが趣味。
283プロのアイドルユニット「アルストロメリア」のメンバー。
大崎姉妹の双子の妹。誰とでも分け隔てなく接する天真爛漫なギャル。今しかできないことを全力で楽しみたい今ドキの女の子。高校2年生。
姉の甜花からは「なーちゃん」ファンからは「まな」という愛称で呼ばれている。
姉の甜花を溺愛している。
283プロのアイドルユニット「アルストロメリア」のメンバー。
大崎姉妹の双子の姉。幼い頃から妹の甘奈に面倒を見てもらっている。人と話すのが苦手で、アニメやゲームなど、インドアな趣味が多い。高校2年生。
細やかな気配りでアイドルたちの輝く日々を支える、陰の立役者。
・お花のように可愛らしいポップでハッピーなユニット「アルストロメリア」に突如ぶっこまれたシリアスなストーリーで、油断しきっていたユーザーの度肝を抜いた
・シリアスなドラマが中心だが、クスっと笑ってしまうようなシーンや、アイドルの可愛らしさも描けており隙がない
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| オープニング | 予感 |
| 第1話 | アプリコット |
| 第2話 | 反対ごっこ |
| 第3話 | そして彼女はインターホンを鳴らす |
| 第4話 | ふたつの夜 |
| 第5話 | こわい |
| 第6話 | 薄桃色にこんがらがって |
| エンディング | エンドロールは流れない |
ずっと頭痛くてって感じで、
早々に午前中で私の事務所も閉店よ。
多分度数の高いお酒を少しでも酔いぐらいに飲むと頭痛くなっちゃうみたいねー。
この時期の田中邦衛さんいや違う違う
ケイヒ、ウイキョウ、ニクズク、チョウジ、チンピ、ゲンチアナ、ニガキの七草
アリアナグランデさんが間違えてタトゥーで七輪って掘っちゃったぐらい効く七草!
良い薬です!ってやかましーわーい!
なににしろ飲み過ぎはよくないこの時期忘年会が繰り広げられまくりまくりすてぃーな時期、
胃が弱るのよねー。
参ったなー。
毎年これを繰り返して覚えないところが忘年会の良いところ学習のしなささが1年でちょうど思い出す時期でもあるのよね。
なので昨日一日帰って大人しく寝ていようかと思ったけど
1日のノルマのF-ZERO99とスプラトゥーン3があんのでそれはこなしたけど
寝るに限る寝れるときは寝る!のよ。
おかげでまあ今日の今朝の朝の体調はまずまず。
喉が痛いけれど平気よ!
私のスプラトゥーン3のオーバーフロッシャーは皮肉にも絶好超のマークを付けつつ、
最近はハイドラント一択でインクをぶちまけるのに快感を覚えているって頭痛いからそれどころでは無かったけど、
早く調子が戻ってこの時期を乗り越えたいわ。
やっぱりどうしてもこの時期は忘年会が続くので食べる前に飲むのが必勝法なのかも知れないわ。
うふふ。
スモークサーモンって美味しいわよね。
スモーキーすぎるのもあれだけど、
ちょうどよい加減のスモーク加減だったらいいわね。
美味しくいただいたわ。
この調子でしょ?体調。
なので少し甘みを加えてハチミツインホッツ白湯ウォーラーレモン果汁インハチミツザスカイ!って感じね。
冬には潤いと温かさが必須よ。
みんなもご自愛くださいませ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!