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はてなキーワード:一時的とは

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2026-02-15

anond:20260215105356

立民は2021年一時的な5%減税を公約

2024年軽減税率廃止(増税)を公約してたのに

2025年一時的食品軽減税率を言い出して

2026年中道になって恒久的な食品軽減税率公約にしてたか

から恒久的な消費税減税も食品軽減税率公約してなかったのに

最初に言い出したのは立民みたいに言われても違和感しかない

共産党れい新選組ならずっと引き下げ廃止し言ってるし

公明党軽減税率は一貫していってるからこの辺りがうちの政策というならまだわかるが

原発安保法制真逆にして消費税もブレブレなんだから政策にこだわりはないのは確かだろうに

民主・立民・中道政策はどうでもいいか政権交代したい人が入れる党であって政策にこだわりあったら入れないほうがいい政党

Permalink |記事への反応(1) | 11:04

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2026-02-14

anond:20260214224226

ログインしていない場合に、Cookieが使われる。

Cookie一時的IDが保存されていて、そのID再生履歴サーバーに保存されている。

からログインしていないときにもCookieにかかれているIDサーバーに送られて再生履歴をみておすすめ動画を出してくる。

Permalink |記事への反応(2) | 22:54

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猫カフェに通うようになった

保護猫のいるカフェで、売上よりも譲渡目的としており、ガツガツした営業のない猫ファースト空間で、さまざまな猫たちがマイペースにくつろいでいる。

ボランティアの方々の日頃のケアの賜物なのだろうが、どの猫も幸福度の高い顔をしており、人間に対する不信感がまるでない。

猫の愛とは受容である

人間が何を考えているかからないはずの彼らが、自分よりはるかに力が強くずる賢い存在を前に、こいつが悪い奴かもしれないと疑うことなく受容してくれる時、そこには確かに愛があるのだ。

人間同士であれば愛を感じるために日々お互いに気を遣い、時には贈り物をしたり、形にせねばならないが、猫はただ逃げずにそこに寝転がっている事が愛なのである容姿や財力、能力を認めるのではない、存在まるごとの受容。さりげなくも、なんと大きな愛であることか。

そういう受容されている感を浴びまくり、撫でることまで許してくれた猫ちゃんゴロゴロまでも浴びてきた。

このところセルフネグレクト傾向が再び出てきて、家に帰ってみたら自分でもギョッとするくらい部屋が荒れていたのだが、これは猫のおかげで自分状態のやばさに気づけるくらいメンタル回復したということだろう。

明日掃除をしようと思う。

それにしても人間に興味がなくて助かった。もし金で買うのが猫との時間ではなく、人間との時間人間とのふれあいであったら、もっと途方もなく金がかかったであろうし、帰り道にすでに猫の玩具を貢ぎたくなっているチョロい自分であるから借金してブランド物を買ったりオリシャンを開けたりしていたのかもしれない。あまりにも紙一重で少し怖くなってしまった。

猫は何の見返りも与えてくれないが、言うなら猫が生きていることが見返りである。猫もまた、私の存在を受容してくれるだけで、愛されたければ何かを寄越せとは言わない。おやつやちゅーるで一時的に興奮しても、食い終われば常連新参関係なく知らんぷりであるのだから、なんと平等なのだろう。

ありがとう、猫たちよ。カフェボランティアスタッフの皆さまよ。今日から小銭貯金をして次行く時は少しだけ寄付をしようと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 19:49

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anond:20260214100858

余剰資金でやるのがセオリーみたいになってるけど実際は支出を削って投資に回してる金額も相当だろうな

一時的需要は減るが余剰資金が世に出回るメリットのほうがデカいんじゃね?しらんけど

Permalink |記事への反応(0) | 12:18

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2026-02-13

エロ同人作家の積立投資

山崎元氏の本を読んで投資を始めたんだけど、あれって定年まで安定した収入が見込める一般人向けの内容なんだよな。自分みたいなエロ同人作家にはフィットしないと最近気づいた。

例えば、生活費数ヶ月分の現金を残して投資するという理論は、年収10倍になったり1/10になったりする仕事適用できない。

ここ数年は漫画の売れ行きがよく、NISAiDeCoにフルで投資しているが、それでも現金比率が上がる一方だ。投資教科書的には特定口座で追加投資せよって話になるだろうが、漫画人生トータルではどうすべきか悩む。

漫画家ってメンタル収入が直結する。暴落一時的だとしても、そのせいで面白い漫画を描けなくなったら本末転倒だしな。

Permalink |記事への反応(4) | 15:14

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anond:20260213143426

冗談抜きに本当に読み書きレベルのとこで知能が低い人がいるよね

自覚のある人だったらそんなん言ってもただのいじめみたいになるから指摘しづらいんだけど

当人自覚がないなら伝えた方がきっと親切だと思うし・・・

 

政治ネタに現れることが多いか

俺は昔は「政治ネタ感情的になるから一時的に知能が落ちてる」と考えてたんだけど

その後ずっと見てたらそうじゃなくて逆なんだと思ったわ

知能やや低い人が生き生き発言出来て仲間意識味わえるのが政治ネタなんだわ

政治の話する奴は全員知能が低い、とか言ってるのではない)

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

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anond:20260213010141

人類文明が今が頂点でない限り、経済圏もっと広がり株は上がっていくと思う。

より良い物が発明されたり、宇宙進出したりと経済圏が広がっていくなら、必然的に株は上がるだろう。

一時的暴落は何度も来るだろうけど、文明が発展していく限り。

Permalink |記事への反応(0) | 07:33

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2026-02-12

リフレ派の自己放尿は、権威主義パヨクの現れ

リフレ派の自己放尿」とは、比喩としても妙に正確である

なぜなら、リフレ派の政策パッケージは、表面上は景気刺激・需要創出・デフレ脱却といった衛生的な言葉で包装されながら、その実態貨幣価値毀損によって実質所得を目減りさせ、価格体系にノイズを混入し、資源配分シグナルを攪乱するという、極めて原始的自己放尿だからだ。

まり自分自分経済秩序に放尿し、そのぬくもりを成長と誤認している。

短期体感的な暖かさと、長期の構造的な悪臭を取り違える。この倒錯が、まさに自己放尿という比喩本体である

 

インフレをもって失業を恒常的に減らせるという発想自体が、貨幣錯覚と期待形成理解不足を露呈している。

短期的なフィリップス曲線の傾きに陶酔し、長期的な自然失業率仮説を軽視するのは、政策当局が持つ万能感の自己放尿だ。

失業率を押し下げたように見える局面は、名目賃金の調整遅れによって実質賃金一時的に下がり、企業雇用を増やすからに過ぎない。

しか人間学習する。期待は適応し、やがて合理的形成される。すると名目賃金インフレ率を織り込み、実質賃金は元に戻り、失業率は自然率へ回帰する。

残るのは、より高いインフレ率だけだ。つまり短期の景気の幻影と引き換えに、長期の貨幣の信認を燃やす政策、つまり自己放尿である

 

ここで重要なのはリフレ派がしばしば語る「需要不足」という呪文が、実際には価格メカニズムへの不信と、政府裁量的介入への信仰を伴っている点だ。

市場情報処理装置であり、価格体系は分散知を集約する通信であるインフレ誘導政策とは、その通信網に意図的ジャミングをかける行為だ。

相対価格の変化が実需の変化なのか、貨幣供給の膨張なのか、判別がつきにくくなる。すると企業投資判断を誤り、資本生産性の高い用途ではなく、政治的に都合のよい用途へと誤配分される。

これは景気対策ではなく、情報構造自己放尿である貨幣は交換の媒介であると同時に、経済計算単位であり、信頼のインフラである。その基盤を弄るのは、社会計算機をわざと故障させるようなものだ。

 

にもかかわらずリフレ派がインフレを好むのは、政治的には極めて合理的からだ。

インフレは目に見えにくい課税、すなわちインフレ税であり、議会で明示的に増税を決めなくても、実質債務負担を軽くし、政府支出の実質的な財源を捻出できる。

これは透明な財政規律回避するための抜け道であり、財政民主主義の迂回路である。税を上げれば反発されるが、貨幣価値を薄めれば、責任所在曖昧になる。

政治家にとってこれほど魅力的な政策ツールはない。だからこそ、これは市場経済ロジックではなく、権力装置自己放尿に属する。

 

この点で、リフレ派の思想はしばしば権威主義左翼の症状を帯びる。

ここで言う左翼とは、国家の配分機能を強く信じる立場、すなわち政府資源配分最適化を担えるという計画主義的傾向を指す。

そして権威主義とは、政策の失敗が市場自己調整ではなく、さらなる介入によって修正されるべきだという態度である

実際、インフレが想定より進めば「企業の便乗値上げが悪い」と言い、賃金が追いつかなければ「企業内部留保を溜め込むのが悪い」と言い、通貨安が進めば「投機筋が悪い」と言う。

まり市場シグナルを受け止めて制度改善するのではなく、市場道徳裁判にかけ、敵を作り、統制を強める方向へと滑って自己放尿していく。

ここには、自由市場自己調整メカニズムへの敬意がない。あるのは、望ましい結果を国家設計できるという傲慢自己放尿だけだ。

 

さらに言えば、リフレ派の「デフレが悪でインフレが善」という二元論は、貨幣現象倫理化する典型的誤謬である

インフレ率の水準そのもの善悪を持つのではなく、重要なのは貨幣制度予測可能性とルール信頼性だ。

裁量的なマクロ操作の万能性ではなく、むしろその危険である中央銀行が景気を微調整できるという発想は、知識分散政策当局情報制約を無視している。

政策当局は遅れて統計を見て、遅れて判断し、遅れて実行し、その効果さらに遅れて出る。そこにはラグがあり、過剰反応があり、政治的圧力がある。

結果は、景気安定化ではなく、景気悪循環の増幅である貨幣政策を景気刺激のレバーとして扱うこと自体が、制度誤用であり、中央銀行政治部門に従属させる自己放尿である

 

リフレ派の自己放尿とは、実体経済生産性改善規制改革労働市場の柔軟化、企業統治の改善といった地味で不快だが本質的処方箋から逃げ、貨幣という最も手軽な幻術で現実を上書きしようとする自己放尿を指す。

インフレ名目成長を演出し、実質的負担を薄め、政治的な痛みを先送りする。これは市場問題解決ではなく、政治問題隠蔽である

そして問題を隠すには、権力必要になる。価格が語る真実を黙らせるには、統制が必要になる。

からリフレ政策は、経済政策の顔をした権力技術へと変質する。自由価格体系を信じず、貨幣をいじり、結果が悪ければ市場非難し、さらなる介入を正当化する。

この悪循環は、まさに権威主義左翼自己放尿である

 

市場経済において最も重要なのは、成長率の見かけの数字ではない。価格が正しく機能し、貨幣が信頼され、契約予測可能であり、資本生産性へ向かって流れる制度環境である

リフレ派の自己放尿は、その制度環境を自ら汚しながら、汚れた水たまりに映る短期の光を成功と誤認する現象だ。

連中はインフレという麻酔薬で痛みを消しているだけで、病気を治してはいない。そして麻酔が切れたとき、残るのは依存副作用と、より強い麻酔を求める政治的自己放尿である

経済を壊すのは不況ではなく、制度への信頼を破壊する政策であり、リフレ派の自己放尿とは、その破壊の美化にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 20:28

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anond:20260211143327

蘇秦みたいなのがいないか一時的な合従すらできなかったけどな

どだい共産党公明党が一緒になるなんて無理だし

Permalink |記事への反応(0) | 06:49

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今のアメリカでは父親が娘を射殺しても無罪

https://www.bbc.com/news/articles/cwyk917xy8no

イギリス人女性テキサス実家帰省中アル中トランプ支持父親トランプについて口論になる。

娘が父親に「もし自分があのような状況にいて性的暴行を受けたらどう感じるか」と言うと、父親が「一緒に暮らす他の二人の娘がいるので、それほど動揺することはないだろう」と答え、娘は動揺して2階に駆け上がる。

その日遅く、空港に出発する30分前に父親が娘の手を引っ張り寝室に連れ込み、15秒後に大きな音が聞こえ、娘はバスルーム父親に射殺されて倒れていた。

父親証言

家族に「安心感」を与えたかったため、数年前に銃を購入した」

彼女が去っていくことに感情的になり、一時的飲酒に陥った」

自分の指が引き金にかかっていたかどうか思い出せない」

彼女に見せようと銃を持ち上げた瞬間、突然大きな音が聞こえた。何が起こったのか分からなかった。ルーシーはすぐに倒れた。」

「この喪失の重みを感じない日はない。この重みはこれから一生背負っていくことになるだろう」

https://www.bbc.com/news/articles/cvg6pm70r1lo

当局は、休暇中に銃撃されて死亡した英国人女性の件について、刑事告訴は行わないと発表した。

Permalink |記事への反応(0) | 01:05

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2026-02-11

anond:20260210113829

現状では支持しないし、他党に入れたけど

もし公約に反して消費税減税を撤回したら、ちょっと見直すと思う。見方ポジティブに変わると思う。

一時的消費税減税はその場限りで安っぽいムチに見える。

公約実現後、仮に12%に上げるとか論外だし、

本当にやるなら廃止までしないと筋が通らない。

痛み止めよりも根本的な治療必要

食料自給率向上

老朽インフラ更新

大地震に対する防災

国内総生産拡大に寄与する新産業への投資

とかやることはいくらでもある。

安全保障のための防衛費増大もわかるがそればっかりだと↑みたいな広義の安全保障がおろそかになり手が回らない。

Permalink |記事への反応(1) | 11:31

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妙案

2/11の日経・超愚策、愚策、マシな愚策、妙策 - 経済を良くするって、どうすればより:

社会保険料の軽減のポイントは、年収130万円までは、本人負担分をゼロにし、130万円から200万円は徐々に軽減して「年収の壁」をなくすことである必要な財源は概ね1兆円だ。これで、勤労者皆保険が実現して、非正規への差別年収の壁、専業主婦優遇などが一掃され、労働力や出生が促進され、成長と年金給付水準の向上がもたらされる。1兆円の負担減だが、恒久的に続くので、一時的な消費減税の10兆円より大きいとも言えるし、なにより、愚策を吹っ飛ばすほどの成長投資的な成果を上げられるだろう。

ヨナー!

市井ブロガーさん?もこう言うし、単なるシロートのオレだってanond:20220615130319 思いつくコトなのに、なんでエライ政治家とかエライ官僚とかの人たちはコレに考え至らないのだろーか? 思いついても何か思惑があって(利権構造とか??)言わないようにしてるんだろーか?

国民民主党タマキとかに言いくるめられ?て、壁を高いところに置き直したりしてアホか... って思うわw

Permalink |記事への反応(1) | 10:56

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有利不利の話でいえば、野党って政策通すの基本ムズいのでまともな政策掲げてもなかなか通せんから期待感一時的な支持は得られても結局結果出せないじゃん、ってなってわりとすぐに見限られる問題はあるよな。質問主意書とかで地道に成果上げてたとしてもなかなか広まらんし。

Permalink |記事への反応(1) | 04:00

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2026-02-10

どれだけ署名を嫌がられてもやめないのに、自分都合で署名を消す嫌がらせ奴@dorawiiまとめ

承前

匿名の場で自分IDをつけつづけるのは、やめられないと何度も自己申告している

本編

https://anond.hatelabo.jp/20260128190805#

dorawiiってやつ、なんで伸びてるツリーに突っ込んでいって違う話するの?普通に迷惑なんだけど

https://anond.hatelabo.jp/20260128191508#

https://megalodon.jp/2026-0128-2037-38/https://anond.hatelabo.jp:443/20260128191508

2026/01/28 19:15 ※こそdora

建て付けとしては「個々の日記時系列で並んでいるだけ」であり

自分日記から相手日記トラバを送っているだけ」なので

他の掲示板チャットサービスほどツリー連続性はないんだよね

https://anond.hatelabo.jp/20260128191552#

なんのはなし?

https://anond.hatelabo.jp/20260128200447#

https://megalodon.jp/2026-0128-2038-28/https://anond.hatelabo.jp:443/20260128200447

2026/01/2820:04 ※署名投稿

建て付け=建前に意味なんてないんだよねって話

実態としてどう使われてるかが重要

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260128201422#

レス先間違えてない? 建て付け=建前って何?



まとめ

このように、署名を付けると返事がこないので、

構ってほしいとき一時的署名オフにして、レスが来たら署名を付けて続きを話すという気持ち悪い行動に出ている

20時を境界署名が付けられるようになったとかではなく、19時台にも普通に署名投稿をしていることからも、

相手をしてもらうために署名を消してレスしていることがよくわかる

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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anond:20260210181320

増強自体は少なくとも一時的にはブーストになるのでそれだけ見るなら別に悪くはない

逆に景気いい時には(攻められないなら)いらん

Permalink |記事への反応(0) | 18:15

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トランプ高市以後の日本オワコンすぎる

1.蜜月の代償:トランプ時代の「過剰適応」と財政私物化

トランプ2.0政権下、高市政権同盟維持のために国家予算事実上米国の「上納金」へと変貌させます

軍事費爆買いによる「円」の垂れ流し: 巨額の防衛予算米軍産業に注ぎ込むため、外貨準備を切り崩し、さらに際限のない国債発行を継続

トランプトレード」への過剰同調:米国インフレ政策に引きずられ、日本金利を上げられないまま円安放置。「日米一蓮托生」のポーズは、市場には「日本銀行の独立放棄」と映ります

2. 信用崩壊世界から米国ATM」と見なされる

日本が「原則」ではなく「トランプ個人」に従属する姿を見て、国際通貨市場日本円への不信感を募らせます

「悪い円安」の常態化:EUBRICS独自経済圏を固める中、日本中国とのデカプリング供給網を自ら破壊物価高騰が止まらず、実体経済スカスカ状態通貨けが刷り増される状況に、投資家は「円」を逃げ場のない「泥舟」と認識し始めます

国際決済網から孤立:BRICS諸国が進める「脱ドル決済網」から排除され、さりとて米国内でも優遇されない日本は、決済通貨としての円の流動性を失っていきます

3.トランプ以後:訪れる「暗黒の真空」と通貨暴落(円の死)

トランプ氏の退任後、米国が「多国間主義」へ回帰した瞬間、梯子を外された日本の没落は経済面から爆発します。

キャピタルフライト資本逃避): 米新政権が「日本飛ばし」で中国と手を取り合う中、日本に取り残されたのは「巨額の債務」と「壊れたアジア外交」のみ。これを嫌気した外資が一斉に引き揚げ、1ドル=250円、300円を超える制御不能円安が発生します。

円の「紙屑化」: もはや「安全資産」の面影はなく、日本国内では輸入エネルギーや食料価格が数倍に跳ね上がり、ハイパーインフレ兆候が見え始めます産業競争力が枯渇しているため、円安による輸出増の恩恵も受けられません。

4.結論歴史の「落とし穴」にはまる日本

トランプという「劇薬」に依存した結果、日本一時的安心を買う代わりに、「通貨の信用」という国家の命脈を売り払ってしまいました。

かつての英国の衰退を上回る、「円という通貨消滅」または「他国通貨への隷属」を伴う悲惨な終着点。かつて世界を席巻した経済大国は、独自経済主権を失い、文字通り「極東の、通貨価値なき孤島」として歴史の表舞台から退場することになります。 

5.終焉風景ハイパーインフレ下の日本社会

通貨の信用が地に落ちたことで、かつての「生活の質」は一気に崩壊します。

「円」の拒否物々交換の再来:商店の棚から輸入品エネルギー小麦、肉類)が消え、残った国産品価格が数時間ごとに書き換えられます。ついには、街中の個人商店フリマアプリで「円はお断り米ドル、金、あるいは現物(米や酒)」での取引が優先されるようになり、日本円は「自国内で使えない通貨」へと成り下がります

デジタル小作農」への転落: 若年層や高度人材は、日本企業を見捨てて海外プラットフォーム外貨を稼ぐことに必死になりますしかし、国力が低下した日本から労働者は、デジタル空間でも「低賃金単純作業」に従事せざるを得ず、稼いだ外貨も高騰する生活費(電気代・通信費)に消えていく、現代版の小作農化が進みます

インフラの「選択と集中」という名の切り捨て:財政破綻により、地方鉄道水道道路の維持が不可能になります政府は「居住エリアの集約」を強行し、維持できない地域文字通り「棄民化」。かつての美しい地方景観は、廃墟と化した太陽光パネルけが並ぶ「墓場」へと変わります

6.外交的属国化の完成:買い叩かれる列島

通貨価値消滅した日本に残された道は、さらなる「安売り」です。

不動産重要資源の「バルクセール」:暴落した円を背景に、中国を中心とするアジア新興勢力や、トランプ後の米国投資ファンドが、日本の優良企業や水源、港湾施設を「二足三文」で買い漁ります日本人は自分の国の土地にいながら、所有者はすべて外国人という「賃貸国家」の住人となります

安全保障の「民営化」:自衛隊予算維持すら困難になり、防衛の一部を米国民間軍事会社PMC)に外注日本はもはや「同盟国」ではなく、米国利益を守るための「有料の防衛拠点サブスクリプション基地国家)」へと変質します。

Permalink |記事への反応(4) | 18:02

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平野啓一郎批判しかできず、選挙時に泣き落としするもまた批判に戻


平常時:批判ポジション固定

選挙時:一時的な泣き落とし

  • 「お願いだから考えてほしい」
  • 「今回は本当に大事
  • 感情訴求に切り替えるが
  • これまで切り捨ててきた層への説明対話は行わない

結果:敗北

  • 票は動かない
  • 届いていない層はそのまま残る
  • TLの共感現実の票は一致しない

敗北後:即・批判モードに復帰

問題点

結論

批判に居座る限り安全だが、

票を動かす場所には一度も立っていない。

泣き落としても届かず

負けたら、また批判に戻る。

Permalink |記事への反応(0) | 16:04

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民主党がチームみらいとして甦った説

その昔、時代としては90年台だが、自民党農村地方地盤として民主党都市サラリーマン支持母体とする、と雑な二分論がされることがあった。小泉純一郎郵政民営化を掲げ旧来型の産業構造破壊を進めると主張したことで、自民党民主党の従来の対立構造が消えた。以降、民主党一時的政権をとったものの、基本的自民党との明確な対立軸を打ち出せなかなってしまい、逆に労組護憲足枷自由な身動きが取れないまま沈んでいってしまった。

当時民主党を支持してた人間は、小泉安倍高市に巻き取られたり、れいわあたりで先鋭化したり、その時々で小池百合子石丸伸二に熱狂したりしたのだが、そうした人間の一部がいまチームみらいを支持しているのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 06:27

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感情希望的観測を排し、熱力学資源物理学人口統計学の観点から導き出される「強制される動き」は、大きく分けて以下の4つの物理フェーズに集約されます

これらは人類の「意志」とは無関係に、システムの不均衡を是正しようとする地球という巨大な物理装置リアクション反作用)として発生します。

1. 「排熱」の限界による居住圏の物理的再編

地球という閉じた系において、エネルギー消費が増え続けることは、最終的に**「熱の収支」**の問題帰着します。

*物理強制温室効果による気温上昇に加え、都市部データセンターからの直接的な排熱が、生物学的な生存限界湿球温度35°C以上)を物理的に超える地域を拡大させます

*強制される動き:人類は、生命を維持するための「冷却コスト」を支払える一部の高度管理空間シェルター都市)へ濃縮されるか、あるいは物理的に生存可能な高緯度地域シベリアカナダ北部南極)へ大規模な「極地移動」を強制されます。これは「移住」ではなく、生存のための「熱的退避」です。

2.資源の「希薄化」に伴うエントロピーの増大

「掘れば手に入る」高品位資源はすでに使い果たされており、現在は「より薄い資源を、より多くのエネルギーを使って取り出す」フェーズにあります

*物理強制鉱石品位(純度)の低下。同じ1トンの銅を得るために必要エネルギーと水は、指数関数的に増大し続けます

*強制される動き: 外部から資源を取り出し続ける「フロー型」の経済物理的に停止し、過去排出した廃棄物を再掘削する「都市鉱山」への依存、すなわち**「地球表面のゴミを再循環させる高度な閉鎖系(サーキュラー・システム)」への完全移行**が強制されます。これはエコロジー思想ではなく、単なる「原材料の欠乏」という物理的制約によるものです。

3.人口動態の「急崖(クリフ)」:エネルギー消費体としての収縮

現在人口爆発は、過去太陽エネルギー化石燃料)による「一時的ドーピング」の結果です。この供給不安定化・高コスト化すれば、人口物理的に維持できません。

*物理強制: 1人あたりの維持エネルギーコスト教育医療デジタル基盤)の増大に伴う繁殖能力の低下。

*強制される動き: 多くの先進国で始まっている人口減少は、地球本来持つ「再生可能エネルギー範囲内での収容力」に回帰しようとするシステム自己調整機能です。21世紀後半、人類は「拡大」というOSを捨て、「管理された収縮」という、これまでの歴史にない新しい生存形態への適応強制されます

4.人工知能AI)による「物理資源の最適配分」への委ね

人間という生物学個体情報処理能力では、もはやグローバル化した複雑な物理サプライチェーン管理しきれなくなっています

*物理制約:資源エネルギー食糧の分配を「直感」や「政治物語)」で行うと、システム崩壊餓死紛争)を招くほどマージン(余裕)がなくなっています

*強制される動き:人類は、意思決定の大部分をAI(高効率演算システム)に委ねざるを得なくなります。これは「AI支配される」という物語ではなく、**「物理資源の分配を最適化しなければシステムが即座にクラッシュする」という環境下での、計算機による「管理代行」**の定着です。

結論文明の「閉鎖生態系」への再設計

今後の人類強制される動きを一言で言えば、「無限の外部への拡張から「有限の内部での循環」への、物理的な再設計です。

人類は、地球という宇宙船の「乗客から、その生命維持装置精緻管理する「部品の一部」へと、その役割強制的にダウングレード(あるいは高機能化)させられることになります

Permalink |記事への反応(0) | 06:00

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2026-02-09

anond:20260209141125

それはないわ。単に、リーマンショックという経済の急激な悪化の影響であって、民主党政策に何か期待されていたわけじゃない。だからこそ「風」だなんて言われていたし、一時的ものだったので野田が出てくる前の段階で既に民主党内閣への支持率は急落していた。

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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インフレの原因を貨幣数量説で説明するよ!

貨幣数量説の本体インフレ貨幣現象であり、持続的な物価上昇は基本的貨幣供給(広義のマネー)が実体経済の成長を超えて増えた結果だ、という点にある。

式はMV=PY で、(M) が貨幣量、(V) が流通速度、(P) が物価、(Y) が実質産出であり、長期では (V) は制度行動様式により極端には暴れにくい。

すると、経済生産できる量 (Y) が急増しないのに、銀行信用や政府債務の拡大を通じて (M) が増えれば、名目支出 (PY) が増えざるを得ず、最終的に物価 (P) が上がる。つまり物価高とは「モノが希少になった」だけでなく「貨幣価値が薄まった」現象である

ここで重要なのはインフレの原因は金利の水準ではないという点だ。

金利金融状況を表す一つの価格にすぎず、しかインフレ局面では名目金利は上がりやすい。

なぜなら物価上昇が見込まれれば、貸し手は購買力の目減りを補うためより高い利回りを要求するからで、これはフィッシャー効果(期待インフレ名目金利を押し上げる)として説明できる。

まり金利が高い=金融引き締めでインフレは起きない」という直感は誤りで、むしろ貨幣増発が続いた結果としてインフレ期待が形成され、後から金利が上がっているだけ、という順序が普通にあり得る。

さら現実には、中央銀行政策金利を上げても、過去供給されたマネー経済に残り、賃金価格決定に波及するまで時間差がある。

フリードマンが強調したのはまさにこの遅れで、インフレは「金利が下がったから起きる」のではなく、「貨幣供給の拡大がしばらくして需要価格に表れる」ことで起きる。

からインフレ期に金利が上がっているのは矛盾ではなく、インフレがすでに市場通貨価値の下落を織り込んでいるだけ、という解釈になる。

供給ショック(エネルギー高・戦争物流制約)も物価を押し上げるが、それが一時的な相対価格の変化で終わるか、全体的で持続的なインフレに変わるかは、貨幣供給がそれを追認するかで決まる。

ショックで一部が上がっても、貨幣量が増えなければ家計総支出には制約があるため他の支出が削られ、全体物価抑制されやすい。

しか貨幣供給が増え続ければ、価格上昇が経済全体に一般化し、賃金名目追随し、インフレ自己維持する。

フリードマン的には、「金利が下がったか物価高になった」という説明本質ではない。

物価高の本体は、実体経済供給能力 (Y) に対して貨幣(M) が過剰に増え、貨幣購買力が下落したことであり、金利上昇はしばしばその帰結インフレ期待の反映、通貨価値下落への補償要求中央銀行の後追い対応)として現れる。

まりインフレの主因は「金利」ではなく「貨幣」であり、金利は結果として動くことが多い。

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2026-02-08

社会吸い尽くす富豪「まるでブラックホール」敏腕トレーダー格差聞き手・江渕崇2026年2月7日

成り上がり」だから見えた経済行方

 ――米銀シティバンクの在ロンドン金利為替トレーダーとして、2008年リーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。

 「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」

 「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」

 ――ゼロ金利経済回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。

 「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」

 「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済回復などしません。トレーダー経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民暮らし経済実態を把握できていませんでした」

土地、食料、労働力富豪が吸い上げる社会資源

 ――一方で、株式不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。

 「私は大富豪仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利マネーで元手を膨らませて。富豪ブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますますかになりました」

 「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会資源をめぐって、富豪たちは庶民あなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」

 ――トレーダーとして東京でも勤務しました。

 「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」

 「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きますインドアルゼンチンブラジル南アフリカをみてほしい。英国日本も、そうならない保証はありません」



 ――心のバランスを崩し、トレーダー仕事を5年あまりで辞めましたね。

 「私は東日本大震災でも金利取引大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説仕事を始めました」

 「私の父は郵便局員でした。早起きして電車通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのはもっと社会に貢献した人のはずです」

賢い人の仕事は「富豪財産管理」に

 ――能力よりもコネがモノを言う社会警鐘を鳴らしています

 「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネ必要で、ほとんど金持ちの子しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」

 「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります社会のためではなく、富豪のために財産管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちさらに集中させる仕事です」


 ――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。

 「政治権力プラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪いか社会有害かを典型的に示していると思います

 「彼らは人々がこの構造気づき、団結するのを恐れていますトランプ関税を連打し、マスク欧州右派に肩入れし、そして2人とも移民危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」

放置すれば不平等は拡大し排外主義へ 反転の道は?

 ――米国では大富豪メディアを手中に収める動きが目立ちますね。

 「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポスト個人で買収した米アマゾン創業者ジェフ・ベゾスをみてほしい」

 「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格けが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っていますしかし、それと同時に人々の生活破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史学生でなくてもできることです」


 ――反転のすべは残っていないのでしょうか。

 「とりわけ米英では金持ち税制優遇され、相続税負担が軽いため、世代を越えて不平等固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」

 「英国フードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています

 Gary Stevenson 1986年英国の東ロンドン・イルフォードまれロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンク為替金利トレーダーとなり、ロンドン東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済修士ユーチューブ経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリー経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝英国ベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。


https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html

Permalink |記事への反応(0) | 11:01

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雪の不思議

雪が降っている。

雪をよく見てみると、まっすぐ地面に落ちているのではなく、風に流れて水平方向に飛ばされたり、時には一時的に舞い上がりながら徐々に高度を落としていくのが分かる。

同じ水である雨は多少横向きになることはあれど、舞い上がって高さを上げることはないというのに。

結晶になることで揚力が生まれるのか? とても不思議である

Permalink |記事への反応(2) | 09:47

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2026-02-07

どれだけ署名を嫌がられてもやめないのに、自分都合で署名を消す嫌がらせ奴@dorawiiまとめ

承前

匿名の場で自分IDをつけつづけるのは、やめられないと何度も自己申告している

本編

https://anond.hatelabo.jp/20260128190805#

dorawiiってやつ、なんで伸びてるツリーに突っ込んでいって違う話するの?普通に迷惑なんだけど

https://anond.hatelabo.jp/20260128191508#

https://megalodon.jp/2026-0128-2037-38/https://anond.hatelabo.jp:443/20260128191508

2026/01/28 19:15 ※こそdora

建て付けとしては「個々の日記時系列で並んでいるだけ」であり

自分日記から相手日記トラバを送っているだけ」なので

他の掲示板チャットサービスほどツリー連続性はないんだよね

https://anond.hatelabo.jp/20260128191552#

なんのはなし?

https://anond.hatelabo.jp/20260128200447#

https://megalodon.jp/2026-0128-2038-28/https://anond.hatelabo.jp:443/20260128200447

2026/01/2820:04 ※署名投稿

建て付け=建前に意味なんてないんだよねって話

実態としてどう使われてるかが重要

dorawiiより

https://anond.hatelabo.jp/20260128201422#

レス先間違えてない? 建て付け=建前って何?



まとめ

このように、署名を付けると返事がこないので、

構ってほしいとき一時的署名オフにして、レスが来たら署名を付けて続きを話すという気持ち悪い行動に出ている

20時を境界署名が付けられるようになったとかではなく、19時台にも普通に署名投稿をしていることからも、

相手をしてもらうために署名を消してレスしていることがよくわかる

Permalink |記事への反応(0) | 19:50

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サプライサイド経済学自己放尿している

サプライサイド経済学というのは、表向きは「成長の源泉は供給能力だ」「税を下げて労働投資インセンティブ回復させろ」という、いかにも正しそうな顔をしている。

だが現実政策運用では、これはしばしば理論の皮を被った政治的アリバイ装置に堕して自己放尿している。

まり「減税したい」「規制緩和したい」という結論が先にあり、その正当化のために供給側という言葉が貼られているだけだ。

そしてこの手の政策インフレ局面で何をするか。ここが本題だ。インフレ自分責任として引き受けず、外部ショックに責任転嫁し、金融要因を直視せずに逃げる。

これがサプライサイドの自己放尿である

 

インフレ本質はきわめて単純だ。インフレとは「貨幣購買力の低下」であり、長期的・持続的な物価上昇は、結局のところマネーサプライの過剰成長によってしか説明できない。

貨幣数量説を教科書古典として片付けるのは簡単だが、現実古典がしぶとい。

なぜなら貨幣取引潤滑油であり、供給を過剰にすれば、最終的に価格体系そのものを歪ませるからだ。

貨幣を増やして、物が増えないなら、価格が上がる。これを否定するのは、重力否定するのと同じ種類の幼稚さだ。

 

サプライサイド経済学問題なのは、「供給を増やす努力」それ自体ではない。

供給能力拡張する政策は、本来重要だ。資本蓄積技術進歩労働参加率、規制コスト税制の歪み、こういう話は全部まともだ。

だが、インフレ局面でそれを万能薬のように唱え、金融現実から逃げる瞬間に、理論自己放尿へと変質する。

供給制約があるなら、供給を増やすべきだろう。しかしそれはインフレの主原因の説明ではなく、一部の緩和策でしかない。ここを混同するのは知的怠慢であり、政治的欺瞞だ。

 

しかも、連中がやる典型的ムーブがある。マネーサプライインフレの原因であるのに、ウクライナだの、輸入物価だの、エネルギー価格だのに責任転嫁して自己放尿する。

もちろん戦争供給ショックを起こすことはある。輸入物価が上がれば短期的に物価は上がる。

だがそれは「物価水準の一回限りのジャンプ」を説明するだけだ。持続的なインフレ率、つまり上がり続ける現象は、貨幣の過剰供給がなければ維持できない。

ここを区別できないなら、経済学を語る資格はない。

 

にもかかわらず、政治はこの混同を利用する。供給ショックを口実にすれば、中央銀行政府金融財政の共同責任曖昧化できる。

まりインフレは外生的だ」「我々は被害者だ」「戦争が悪い、国際情勢が悪い」と言いながら、裏では金融緩和と財政膨張を続けてダブル放尿する。

これは政策当局典型的責任回避ゲームだ。貨幣を増やしている側が、原因を外に投げる。

見事なまでに卑怯で、見事なまでに政治的合理性がある。

国民は複雑な説明を好む。「海外要因のせい」と言われたほうが納得しやすいからだ。

こうして、通貨価値毀損は“不可抗力”として処理される。要するに、責任を取らずに済む。

 

善意だろうが悪意だろうが関係ない。貨幣を増やせば、遅れて物価が上がる。

しかも遅れて上がるから政治家は調子に乗る。短期では景気が良くなったように見える。

雇用が増えたように見える。資産価格が上がる。だから選挙に勝てる。

ここで政治学習するのは、「貨幣を増やす一時的気持ちいい」という事実だ。

麻薬と同じだ。そして副作用としてインフレが来る頃には、原因は別の誰かに押し付ける。

これが政治経済学の基本構造だ。人間合理的だが、責任を負うようには合理的ではない。

 

サプライサイドがこのゲームに加担するのは、「供給を増やせばインフレは起きない」という幼稚な物語提供できるからだ。

減税して投資が増える、労働供給が増える、生産性が上がる、だから物価は上がらない。

これ自体は条件付きで一部正しい。だが、現実には供給の反応は遅い。

政治時間軸と市場時間軸は違う。設備投資には時間がかかる。労働参加率の変化も遅い。規制改革も遅い。技術進歩などもっと遅い。

にもかかわらず、貨幣供給の拡大は今すぐできる。財政赤字の拡大も今すぐできる。金融緩和も今すぐできる。といって自己放尿する。

まり政策当局がやっているのは、遅い供給改善を口実にして、速い貨幣膨張を正当化することだ。これは構造的に詐欺的にならざるを得ない。

 

そして当然の帰結として、価格シグナルが壊れる。価格とは情報だ。価格は希少性を伝える信号であり、市場参加者分散情報統合する計算装置だ。

だがインフレが起きると、価格は「相対価格の変化」と「貨幣価値の変化」が混ざったノイズになる。

企業需要増なのか通貨安なのか判別できない。労働者は実質賃金が上がったのか下がったのか分かりにくくなる。

投資家は利益成長なのか名目の膨張なのかを誤認する。

こうして誤配分が起きる。ミスアロケーションだ。資本生産用途ではなく、インフレヘッジの投機に吸い込まれる。

住宅土地株式、あらゆるもの価値保存の器として買われる。市場本来機能を失い、ただのインフレ回転装置になる。

 

この状態で「減税すれば供給が増えて解決だ」と言うのは、火事の中でガソリンを撒きながら「いや、建物の耐火性能を上げれば大丈夫」と言っているようなものだ。

耐火性能の議論重要だが、今燃えてる火を無視してる。燃料の供給を止めろ。貨幣供給を止めろ。インフレ期待を潰せ。実質金利正常化しろ。これが先だ。

順序を間違えるな。順序を間違えるのは無能か、あるいは意図的詐欺だ。

 

ここでサプライサイド派がよく使う逃げ口上が「インフレ一時的だ」「供給制約が解消すれば下がる」だ。

これもまた、政治的に便利な麻酔薬だ。だがインフレ期待というのは、そんなに素直に消えない。

人々が「どうせまた通貨を薄める」と学習した瞬間、賃金交渉価格設定も前倒しでインフレを織り込む。

これが自己実現的にインフレ固定化する。金融当局が信頼を失った経済では、インフレは単なる物価上昇ではなく、制度への不信の表現になる。つまり通貨が信用を失う。

 

ここまで来ると、供給改革議論はむしろ逆効果になりうる。

なぜなら改革をしているフリをしながら貨幣膨張を続ければ、改革への信頼まで毀損するからだ。

減税も規制緩和も、本来市場メカニズムの復権のためにあるはずなのに、インフレを伴うと単なるポピュリズムに見える。

市場派が市場であることをやめる瞬間だ。これが思想の腐敗でなくて何だ。

 

サプライサイド経済学自己放尿する最大のポイントは、「供給能力を上げる」という正しいテーマを掲げながら、「貨幣供給の過剰」という不都合な真実直視せず、外部要因に責任転嫁し、政治短期利益奉仕することだ。

ウクライナ、輸入物価エネルギー価格トリプル放尿で責任を散らし、マネーサプライの増加という核心から逃げる。

これがサプライサイドの現代堕落だ。

 

市場は強い。だが市場が強いのは、価格情報として機能し、貨幣が安定している場合に限る。

通貨価値政治破壊すれば、市場情報処理装置として壊れる。

減税や規制緩和を語る前に、まず貨幣をまともにしろ

貨幣をまともにできない政権が、供給改革などできるわけがない。できるのはスローガンの量産だけだ。

 

インフレ天災ではない。インフレ制度の失敗であり、政策の失敗であり、何より責任逃れの帰結だ。

サプライサイド経済学がもし本当に供給能力拡張を語るなら、まず通貨の安定を前提条件として守れ。

それができないなら、連中がやっているのは経済学ではない。政治的自己放尿である

Permalink |記事への反応(0) | 16:53

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