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はてなキーワード:レコード大賞とは

次の25件>

2026-01-23

anond:20260123105825

山本富士子(94)

日本一美女」と呼ばれた国民スター1950年第1回ミス日本優勝。1953年映画デビュー日本映画全盛期を代表する大女優となる。1963年悪名高い五社協定犠牲になるが一歩も引かずテレビ舞台活躍高峰三枝子以来の歌う映画スターとして何曲もレコードを吹き込んでいるが全貌がつかめないでいる。https://youtu.be/3mmlSAn45Gw?si=HVA1cAwNaciFHOxJ夫は作曲家山本丈晴

初代コロムビア・ローズ(93)

1952年当初は覆面歌手としてデビュー。当然コロムビアレコード所属1956年「どうせ拾った恋だもの1957年東京バスガール」等立て続けにヒットを飛ばし紅白に5回出場。初代の引退1962年に二代目がデビュー1964年智恵子抄」がヒットし紅白出場。2004年に三代目がデビュー2015年クラウン移籍コロムビア・ローズの名を返上する。2010年には二代目が死去しコロムビア・ローズとして残るのは初代だけとなった。三代揃って「東京バスガール」を歌う貴重な映像https://youtu.be/cyCzhcd1sMo?si=yH2WNq-6UsRJ5Emi

寿美花代(93)

1948年宝塚歌劇団入団男役トップスターに。紅白にも出場。レコードも出しており「ボンジュール街角」はその頃の華やかさをよく伝えている佳曲。https://youtu.be/WoxnZmzmWZM?si=2DGP6tznpKZTQ4ji高島忠夫結婚。「ごちそうさま」等テレビで長く活躍した。高嶋政宏高嶋政伸は息子。

高木ブー92

大学卒業プロミュージシャンになる。幾つものバンド渡り歩いた後1964年ドリフターズに加入。次第にコント仕事が増える。1968年ザ・ドリフターズとしてレコードデビュー1969年8時だョ!全員集合」で大ブームに。1997年CDデビュー1999年の「僕の大好きな場所」は篠原ともえ作詞吉田拓郎作曲ハワイアンナンバー。得意のウクレレを弾きながら歌った。https://youtu.be/fuliICJK6wY?si=7dVlVYjwSFB1CX7h

菅原洋一92

1958年タンゴバンド歌手デビュー1962年レコードデビュー1967年「知りたくないの」が大ヒット。1970年今日でお別れ」でレコード大賞。紅白出場は実に22回に及ぶ。今もなお精力的に活動を続ける。驚くほかないが去年はほぼ毎月コンサートを行いテレビに出演し歌を歌っている。CDも絶え間なく出していて、2021年の最新シングル「「歌よ…あなたが居たから」は吉幾三作詞作曲。変らぬ風雅な歌声を聴かせてくれる。https://youtu.be/IazqkIdPsLU?si=KYU7c3jc58EWMBAU (続く)

Permalink |記事への反応(1) | 11:00

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2025-12-30

レコード大賞見た

日本のキショオスやまんさんってのはこいつらのことでいいのかな?

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

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日本レコード大賞

なんでKPOPがレコード大賞受賞できるんだ

かつて岩崎宏美作曲外人だったからって理由で受賞できなかったんだぞ

Permalink |記事への反応(3) | 17:54

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2025-06-18

ぽっくんの話を聞いたおくれやす

ぽっくん、もう仕事辞めたいです

ぽっくん、家でゴロゴロしたいです

ぽっくんには仕事ができるスキルがないって分かるです

楽な仕事ならできるけど、そんなの見当たらないです

もう辞めたいです

👿「変身!」

ガーリバルディ

ガリバルディ

残したスタバラテの泡を

君とシェアしていきたいな


ごめん

ぽっくん、時々変身しちゃうんだ

そして意味のわからないことを言っちゃうんだ

ごめんね

👿「変身!」

レコード大賞10

セメントで固めたファミマ店長

セメントまだ〜固まらぬ〜(入店音楽メロディで)」

ありがとうございやした!!!


またやっちゃった

ごめんね

Permalink |記事への反応(0) | 15:45

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2025-05-28

5月4週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

1.食べ物飲食店関連

2.趣味・娯楽・メディア関連

3.テクノロジーIT通信

4.株式経済資格教育

5.イベント地域情報

6.日常生活健康気候

  • 朝の気候の爽やかさや日中の高温(30度)の報告。

7.政治社会問題

8. その他雑談

  • 昼酒の楽しさやその影響に関する感想

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

Permalink |記事への反応(0) | 12:30

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2025-01-20

[増田保存部]大スキャンダルとなった第24回日本レコード大賞新人賞

1982年のこの年、日本レコード大賞を制したのは細川たかし北酒場」だった。同年の代表的なヒットナンバー研ナオコ「夏をあきらめて」、大橋純子「シルエットロマンス」、河合奈保子「けんかをやめて」、中島みゆき悪女」などである

新人アイドルは豊作の年で、後に82年組と呼ばれる、小泉今日子松本伊代シブがき隊中森明菜堀ちえみ早見優石川秀美らがデビューした年となった。

このうち最初ブレイクしたのは、松本伊代である。1981年10月21日にデビューし、デビュー曲の「センチメンタルジャーニー」がいきなり32万枚の大ヒット、ザ・ベストテンにも6位までランクインした。

シブがき隊デビューから25万枚を売り、ザベストテン常連になったが、1位をとることはなく、田原俊彦近藤真彦に比べればパンチに欠けていた。

他の者たちは中森明菜を除けばブレイク時期は翌83年までかかり、石川秀美はついにザベストテンにはランクインしなかった。

82年組の中で圧倒的な実績を残したのは中森明菜である

デビュー曲「スローモーション」は火が付かず、低迷したが、2曲目の「少女A」でブレイク、これはザベストテンで3位まで上がり、続く「セカンドラブ」で1位を獲得した。

中森明菜の凄いのはアルバムが売れたことだ。デビューから2ケ月後に発売された1stアルバムプロローグ」は、「少女A」でブレイク前だと言うのに、オリコン5位までランキングを上昇した。アルバムが売れにくいアイドルとしてはこれは極めて異例なことで、その時点では明菜はザベストテンにも夜のヒットスタジオにも出演しておらず、知名度は低かったにも関わらず、売れ方のパターンとしてはいわゆる「アーティスト売れ」をした。

その後、年末の賞レースまでには、中森明菜は「少女A」できっちりとブレイクし、「セカンドラブ」では65万枚を売った(オリコンランキング)。集計の都合もあり、「セカンドラブ」は1983年の楽曲に振り分けられているが、ザベストテンには11月22日に初登場2位でランクインし、以後8週連続で1位を獲得している。

まり年末レコード大賞の時点では、中森明菜は単に「売れた」だけではなく、山口百恵松田聖子級の「スーパーアイドル」が誕生したことは誰の眼にも明白だった。

100人に聞けば100人が、今年の最優秀新人賞中森明菜以外には考えられないと答えていただろう。1位を獲ることをマストで課せられていた田原俊彦松田聖子近藤真彦は、シングルリリース時期かかぶらないように、暗黙の了解で調整されていたが、このローテーションに以後、中森明菜も食い込むことになる。

ところが蓋を開けてみれば、新人賞に選ばれた5人は松本伊代シブがき隊堀ちえみ早見優石川秀美であり、ザベストテンランクイン経験があるのは松本伊代シブがき隊のみだった。前年にデビューした松本伊代は早くも息切れを起こしているのは明白であり、3曲目を最後ランクインから遠ざかっていた。この5人から選ぶのであれば実績から言えば現役のヒットチャート常連であるシブがき隊になるのは異論がないところで、実際、彼らが最優秀新人賞を獲得したのだが、そもそも新人賞に中森明菜が含まれていないことが問題だった。

これはまさしく、牛肉のないすき焼きのようなものであった。

82年が新人の当たり年であったのは確かであり、ここで名前が挙げられた新人たちは例年ならば確かに新人賞を得ていてもおかしくはない実績と知名度があった。

前年の新人賞の受賞者は、近藤真彦は別格としても、竹本孝之裕子弥生沖田浩之山川豊らであり、それらと比べれば堀ちえみ早見優石川秀美らがひけをとらないと思ったとしてもおかしくはない。

彼らもまさか中森明菜が入らないとは思いもしなかっただろうが、だからと言って自分が身を引くなどとは、背後のスタッフは考えもしなかっただろう。

中森明菜?うん当然入って来るだろうね。石川秀美あたりが落ちるんじゃないの?」

中森明菜?うん当然入って来るだろうね。堀ちえみあたりが落ちるんじゃないの?」

中森明菜?うん当然入って来るだろうね。早見優あたりが落ちるんじゃないの?」

そう牽制あいながら、結局、中森明菜がはじきとばされてしまったのである

中森明菜所属事務所は当時弱小事務所研音で、所属レコード会社アイドル売り出しの実績がなかったワーナーだったから、政治力で負けたと言われているが、この年の新人賞を巡るつばぜりあいいかに激しかたかは、バーニング事務所小泉今日子ですらはじきとばされたこからも伺える。奇しくも、82年組の中では圧倒的に別格となる中森明菜小泉今日子が選に漏れたのだ。

小泉今日子はまだ初年度の実績は松本伊代以下、シブがき隊以下だったから、選外もやむなしと言うところだが、中森明菜オリンピック金メダル級とするなら、シブがき隊ですらせいぜいインターハイ入賞くらいのレヴェルであるにも関わらず、そういう結果になってしまい、日本中震撼した。

賞と言うものはしかるべき人にきちんきちんと与えないと自らの権威低下を招くのである

思えばこの時から日本レコード大賞権威の失墜が始まったと言える。

80年代ぎりぎり延命できたのは、その中森明菜が2度に渡って、レコード大賞を受賞「してくれたから」に他ならない。

彼女がこの結果に怒って、日本レコード大賞への参加拒否をしていれば、その権威はおそらくずるずると失墜していただろう。なぜ彼女TBSに情けをかけたかと言えば、ザベストテン放送局であるからに他ならない。

ベストテンはいろいろな無理や制約がある中、とにかくランキング絶対ランキングさえすればどんな人にも出てもらうを貫いていたから、70年代前半や90年代であればおそらく政治力ゴールデンタイム歌番組には出られなかったようなチェッカーズ吉川晃司も当たり前のように出演していた。そうした志に共感していた彼女は、ザベストテンに関しては衣装やバッグバンドでは圧倒的な持ち出しになるほどに、番組に協力的であったし、ランクインすればよほどのことが無ければ必ず出演していた。

今は昔の話である

原典https://anond.hatelabo.jp/20210604215853

Permalink |記事への反応(0) | 03:13

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2024-12-30

anond:20241230114342

レコード大賞オカズにすれば一石二鳥やで

Permalink |記事への反応(0) | 11:55

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抜き納めすっかな

レコード大賞見る前にオカズ決めるンゴ

Permalink |記事への反応(3) | 11:43

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2024-11-16

やっぱり紅白って事務所との駆け引きなんだな

ジャニーズ記事見て思ったけど

からよく言われてる紅白の枠は事務所の力関係で決まる、みたいなやつって本当なんだろうな

純粋に売れた・話題になった、とかそういう選び方じゃなくて

おたく事務所は3枠だから、みたいにして決まってるんだなぁ、と

まだグラミー賞とかの方が選考過程が公開されてるだけマシなんじゃないか

これが民放でやってるレコード大賞とかなら賄賂だろうがなんだろうが勝手にやればいいけど

半分税金受信料でやってるんだから、だいぶ闇が深いと思うけどな

Permalink |記事への反応(0) | 23:36

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2024-02-21

レコード大賞なんかに権威を感じてる人いたんだ

若い子は存在すら知らないレベルなのに

Permalink |記事への反応(0) | 15:45

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anond:20240221153700

ここ最近レコード大賞音楽的な価値を感じてる日本人って存在するのか?

Permalink |記事への反応(1) | 15:38

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2024-02-09

地下アイドルオタクのやっかみ

レコード大賞MステCDTVにと、FRUITSZIPPERはもはや地下と呼ぶのも憚られるような存在となる中で、自分の視界の中に「地下の躍進と言ったって、アソビシステムからなぁ」というやっかみが見られる

それはそうなのだが、それならどうしてIDOLATERが解散しなければならなかったのか

ふるっぱー躍進で一番キレていいのはIDOLATERのオタクだろう

Permalink |記事への反応(0) | 13:13

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地下アイドルオタクのやっかみ

レコード大賞MステCDTVにと、FRUITSZIPPERはもはや地下と呼ぶのも憚られるような存在となる中で、自分の視界の中に「地下の躍進と言ったって、アソビシステムからなぁ」というやっかみが見られる

それはそうなのだが、それならどうしてIDOLATERが解散しなければならなかったのか

ふるっぱー躍進で一番キレていいのはIDOLATERのオタクだろう

Permalink |記事への反応(0) | 13:13

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2024-01-23

松本人志vs文春の訴訟、どうなんかね。

年齢おかしい件などについてブクマ指摘があったので蛇足追記*****

https://anond.hatelabo.jp/20240124115643

蛇足ばかりの人生…そしていい加減なことばかり書いてごめんなさい

リアクションに返答はしたものの「松本サイドのコメント強気すぎない?について一般的にどうなのかは分からない…一般的にはあのコメントの強度は強すぎないだろうか。誰か分かる人教えてください

以下本文*************************************

松本サイドは、

今後、裁判において、記事記載されているような性的行為やそれらを強要した事実はなく、およそ「性加害」に該当するような事実はないということを明確に主張し立証してまいりたいと考えております

コメントを出したけど、こういう強気宣言(性加害に該当する事実がないと明確に立証する)って、訴訟の時に普通にするものなんだろうか。普通やで?こういう作法なんやで?ってのなら、まぁいいんですけども。

増田としては、「明確に立証」は、あったにしろなかったにしろ、8年前のことだし、どちらの側にとっても裁判の場で立証するのはとても難しいことだと考えている。松本サイドがそれが明確に立証できると言い張るなら、たぶん被害を言っているA子さんも明確に立証できると言い得ると思うんだよな…。まじでセックス同意書でも有れば簡単だったんだけどね。

どうやって「明確に強要してない」を立証するんじゃろか。新井浩文出張マッサージ嬢をレイプして有罪になったわけで「プロ女性を自宅に呼んでても無理やりやったらアウト(レイプ)」。タレントの卵や素人娘をホテルに呼んだらセックスオッケー、とは簡単にはならんよたぶん、現代ソープランドだってあくまでも「個室のなかで嬢と突然仲良くなってセックスしてもいいわよ?ってなった=突然発生した自由恋愛」という建前なので(この建前もどんなもんだよとは思うが)。

それはともかく、要するに増田は、そもそも松本サイドの「セーフ/アウト」の線引きがひどくアップデートされてない可能性もあるんじゃと思っている。

SNSでのあの様子、日ごろTVラジオや本で見聞きした人柄からして、アップデートされてへん感が強い。ワイドナショーは1回目の途中でもう直視できないなと思って挫折してそれ以来見てないけど、クレイジージャーニーのようなミソジ毒の出しようのない番組ですら、たまに小池栄子に諭されたり躾されたりしている。現代現在進行形の「アップデートされてない…」をTVで目撃してるので。うーん。

本人がすでに、後輩を使ってヤリモクコンパをしていたことはSNSで認めている発言をしているわけだが、今後訴訟が進んでいく中で、「性加害があったかどうか」についてだけでなく、たとえば現段階では疑いでしかない、パンクブーブーたむけんについての「地元TV局で松本人志アテンドする番組」を作って貰える『番組バーターヤリコン』的な構造とかも、裁判の中でなんとなく透けて見えてくるのでは。

邪推しかないが、「大阪(博多)でもヤリコンしようや、地方の方が週刊誌もうるさくなさそうやし、せや大阪で街歩き番組でっち上げて、その打ち上げで後輩にセットさせたらええやん」みたいなことだと思うんだよな、なんかザコシのような口調になってるけども私。

松ちゃんは、ハマタが「ごぶごぶ」をやってた時、「浜田大阪番組うまいことやってる、さぞ羽を伸ばしてるに違いない、週刊誌は狙え狙え」みたいな軽口をラジオで言ってた記憶があるので、「そういう方法がある」ことは頭にはあっただろうと思う。

で、増田はまぁ、そういうシステム倫理的ではないけれどお笑い芸人倫理性をあんまり求めていないから、まぁお互いそれでハッピーなら(ヤリモクコンパが大好きな女も当然いるわけで)好きにやってりゃいい。ただ、できれば人目の多い(もうあんまりダウンタウンを見なくなっていた私もうっかり見るような時間帯のTV番組とか)では、そういう、ノットコンプラアンシャスでベリーホモソーシャルな部分はちゃんジップロックジッパーをきっちり、ホモソ・ミソジ汁が垂れないように閉めといてくれたらいいけどな、と思っていたのだけれど。

なんていうか、あのコメントにも、松ちゃんTVラジオでよく見せていた俺様系癇癪「ウッサァァイ!俺が世界で一番偉いんじゃ!ワレェェ!」な感じを受信してしまうんだよな。それはどこまで通用するんだろう。つらいなこれ本当に痛々しくて見てられない。おもしろお笑い芸人としての自分はもう捨てるつもりなんだろか。面白かったのになぁ。

訴訟コメントを読んで、ホモソ・ミソジ汁を法廷でうっかりぶちまけそうまである、とうんざりとした悲しい気持ち

ところで。

増田お笑い倫理は求めていないが、その代わり、権威やカッコしいも全然求めていない。むしろ格好悪かったり権威に興味のないような顔ができてこそ、お笑い芸人として結果的に一番恰好いいと思っている(これは個人の好みですので)。

立川談志議員をやった時はだせぇと思ったし、戻ってきて「全然だめだった」とつぶやく談志はかわいくて結果的にかっこよかった。たけしは2度の自爆を経て、離婚したり変な女とくっついたり、今でもへんてこな映画(首、笑ったなぁ駄作なんだけど愛おしい駄作)作ったりしてるけど、そういうところが結果的に格好いい。今でも「世間がどっちに転ぶかなんてわからないんだから」と言えてしまうところも、結果的に格好いい。

鶴瓶なんて始終ノーガードでパンチドランカーのような芸風だけど、それがすごく格好いい。鶴瓶は凄いお笑い芸人落語家俳優ほとんどすべての(テレビちんこ出したりするところも)仕事が格好いいが、鶴瓶で一番笑ったのはダウンタウンにさんざんからかわれて「おもろなりたいーーー!」って叫んだ時がもう本当に腹抱えて笑った。あの時の鶴瓶も格好良かったがダウンタウンも素晴らしく面白かった。のになぁ。

すべらない話」は、パイロット版は地下酒場みたいなセットでお仲間の芸人たちがクスクスやっていた番組で、まぁ初期は「滑ってもなんとか面白くできるはず」みたいな面もあった。いい時間帯に移って「地下格闘技を見に来ているセレブ」みたいな演出をし始めたあたりで、そりゃゴールデンであのままじゃ無理だろうけどこうなるとなんか違うなーと思ってだんだん見なくなっていった。芸人たちは変な緊張感をアピールしてそれも「だから何?」と思ったし、滑れなくなっていった芸人の話のエスカレートした例の一つが、冷凍チキン投げ付け事件の話とかだったんじゃないかなぁ(番組は見てない、ゴールデン2回目ぐらいでかなり「なんか違う」と思っていて見る機会がなかった)。

IPPONグランプリも、何であん大仰なセットでやるんだろうと思っていた。まぁゴールデン番組としての形を取るための演出だろうけど、いちいち「権威」よりの演出になるんだよね松本人志お笑い番組。軽みの方には行かないんだ。M-1だって1回目から何回目からまでは結構チープな番組だったんだけど、だんだん、往年のレコード大賞でもここまで…というような派手な権威付けのある演出になっている。

松ちゃんは何度か「お笑い地位を上げたい」みたいなことを言っていた。そういう意向を汲んだTV局側の演出だったのかなと思うし、お笑い権威化すると吉本興業にもオイシイことは多いだろう。松ちゃんも威張れるし皆がハッピーだ。

でも結局、それで40年以上やってきた今の位置は、彼を擁護する人たちですら「やっぱりお笑い芸人なんてこんなもんだろう(だから外野がうるせえ)」「のこのこ付いていった女が悪い」とか言うような、結果的お笑い芸人社会的地位を下げるような場所だ。

松ちゃんは「自分は(たけしとちがって)事件を起こせない」と前科者のたけしに言っていたが、実際にスキャンダルが起きたら「事実無根でーす」という形になったのもなんだか皮肉

もしくはこの訴訟自体自分芸能人人生をチャラにするための「事件」のつもりかもしれないなと思ったりもするけども、カチコミじゃなくて訴訟なのも、小物感があってなぁ…。

しかし、ハマタさんがここまで全くのノーリアクションで、それも、昔のファンとしてはやっぱり悲しいなと思う。どこかでいい感じに落としどころ付けてくれるといいけどなぁ…でにハマタ他人事じゃない可能性も全然あるから、コトは厄介。

Permalink |記事への反応(9) | 11:42

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2024-01-02

レコード大賞よりレゴ大賞のほうが面白そう

その年の一番のレゴを選ぶのだ

Permalink |記事への反応(0) | 08:14

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2023-12-31

昨日、レコード大賞とその後のNHK歌番組見たんだが

JO1、BE:FIRST、ENHYPEN、SEVENTEENTravis Japanマジでずっと同じ人達が出てるようにしか見えん。

K-POPっぽいのか?よくわからんが、みんな同じような頭で同じような衣装で、すげー激しく踊るから顔もよく見えん。

日本人なのかと思ったら韓国人だったり、逆もしかり。

NewJeansとかい女性グループもやたらと取り上げられていたが、これは韓国豪州2のグループらしい。

いよいよ意味わからん

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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未だにレコード大賞とか流行語大賞をありがたがってるんだな

テレビ自分判断基準を預けちゃってる連中多すぎじゃないか

自分の好きなものがないんか?

Permalink |記事への反応(1) | 00:47

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2023-12-29

1年振り返って長崎県出身者の活躍が異常

紅白MISIA福山がトリとなっているがこのペアがもう4年連続

紅白だとさだまさしデビュー50周年とか純烈新メンバー長崎出身 とかは知らん

役所広司は元々国内俳優では間違いなくtop oftop存在だが、カンヌ国際映画祭男優賞を獲得。TVでもVIVANTに出演

女優youtube登録者ランキングを見ると1位こそ本田翼だが、2位が仲里依紗3位が川口春奈長崎出身者2人となっている。

「silent」が終了してちょうど1年だが、川口現在CM出演本数ランキング1位、2023レコード大賞司会。

まあ2021には紅白司会もしてるのでその時も「トリ2人+司会」が長崎出身者かよと思ったが

・とってつけたようだが垣根涼介直木賞を受賞

人口規模の問題だが川口出身地五島市は「舞い上がれ」と「ばからもん」が立て続けに放送され近年は移住先として有名になっているが人口3.2万人。吉永小百合が36年ぶりにスキンケアCMじゃないんだよ。

ましてや仲の出身地東彼杵郡なんて人口7500人の自治体だぞ?

あと書いてるうちに判明したが来年1月期の月9長崎舞台って、去年は「17歳帝国」もあったが急にフィルムコミッション機能してるみたいなのなんなの?

地元から気づいてるだけでちゃん検証すれば他の地方の県もそんなもんなのか?

まあなんでもいいか佐賀新幹線を通してくださいお願いしま

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

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2023-11-26

アイドルレコ大の夢を見るか?

話題になってからだいぶ時間が経ってしまった今更投下するのも何だが、レコ大の選定にYOASOBIの「アイドル」が入れなかったことについて、個人的考察を。

ネットはやはりオタクが多いせいか、「この超人気曲が入れないなんてオールドメディアブヒー!!!!!」というオタクらしい超近視眼的な話ばかりだったように思う。

実際のところどういう話なのかは想像するしかないのだが、落ち着いて考えれば「アイドル」がレコ大で触れられないのは当然なのだ

何故なら、「アイドル」は知っての通り「推しの子」というアニメのために作られた曲だからである

通常のタイアップ、例えばB'zの曲が「コナン」のエンディングに選ばれるのとは訳が違う。まさに「専用」な訳である

そうなると当然、曲の評価は元となる作品評価の延長線上に並ぶことになる。

他の曲からしてみれば、曲自体評価に加えて元作品評価も上乗せされた相手と戦うことになる訳だ。

これがかなり公平性を欠く事態であることは、冷静になればよくわかるだろう。別にアニメ蔑視という視点ではなく、そもそも別枠にするしかない訳である

また、「アイドル」の場合MVも「推しの子」そのものになっている。この辺りの権利関係の調整も困難なのだろう。

と同時に、これは「レコ大」という企画自体限界でもあったのだろうと思う。

タイアップを通り越した「ある作品の専用曲」を評価しようと思うと、その作品プロジェクト全体を評価するような形になってくる。それはもう「レコード大賞」の手に負える話ではない。

おそらくアニメソング、それもタイアップではない専用曲で、一般曲に迫り追い越すような人気曲が出てくること自体が、想定外だったのではないか

もうすぐ11月も終わり、レコ大紅白だと年末モード特番話題が増えてくる時期に、そんなことを思ってみる。ああ、ダメだ、うまいシメが思いつかないのでこれで勘弁。どっとはらい

Permalink |記事への反応(7) | 20:18

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日本レコード大賞は「テレビ局タイアップ」外し説を検証

アイドル」が優秀賞を外したことで侃侃諤諤のレコ大だが、ひとつ思い当たることがあってタイトルの通り調べる

先に書くが説は不成立でした

なぜ「テレビ局タイアップ外し」を疑ったか

現在どうなっているかは調べていないが、ドラマ主題歌等は権利者としてテレビ局が名を連ねることがたまにある。バンドスコアドラマ主題歌が入ると、コピーライト表記テレビ局名前がしれっと書いてあったりする

あと特別賞に「呪術廻戦」が入っているし、問題の「アイドル」は作曲賞を受賞している(YOASOBIは特別国際音楽賞受賞)。

2023年日本レコード大賞優秀作品賞

新しい学校のリーダーズ「オトナブルー

TikTokで人気が出たらしい。そもそも2020年配信で今年になってようやくアルバムに収録された。発売時にそれらしいタイアップがない

Mrs. GREEN APPLEケセラセラ

テレビ朝日系列「日曜の夜くらいは…」主題歌 つまり説は正しくありませんでした さらに言うと配信リリース物理リリースがないので、「オトナブルー」が今年ようやくCDになったから受賞したのかな?というのもない。"TikTok話題"の中国尻尾振り説まで出てくるぞこれ

Ado「唱」

こちらも配信USJハロウィンイベント合わせで制作されたと記憶している

純烈だってめぐり逢えたんだ」

新メンバー初のMV参加など、グループ的にはトピックたっぷりだが、シンプル新曲リリース

NewJeans「Ditto」

K-POPこちらも本年リリースではない。ちなみにグループ特別賞。露骨K-POP推しじゃねーか!と俺も言いたいが、界隈の熱で押し上げられた純烈がいるので微妙。2組目が出たら考えよう

JO1「Trigger

半分K-POP半分吉本ダブル手回しとか言われてそう。さっき言ったことについてはまだ1.5組目だしめんどくせえなこれ この曲はシングルカップリング

imase「NIGHT DANCER」

昨年8月リリース。というかimaseは物理リリースがない。一応instrumentalがタイアップしたが後付け

市川由紀乃「花わずらい」

演歌

BE:FIRST「Mainstream」

今年9月CDシングルが初1位

考察

アニメ外しの評価もやむなし、といえる一方露骨K-POP押しも微妙。なんというかレコード大賞関係者がそれぞれ知ってる良かったものだったり人気っぽそうな作品アーティストを集めたようなラインナップだな~というなんともネットニュース過熱とは真逆の「そんなもんだよこういう賞は」という考えに至った。TAMA映画祭とかブルーリボン賞みたいな同好の士が集まってたたえてるようなもんだなあと思う

テレビ中継するもんだからこんだけやいのやいの言われるだけで、これを見る限りでは「新聞記者」を選んだ日本アカデミー賞よりかはよっぽどマシだなというのが自分の所感です。バズって燃えてるだけ。以上

Permalink |記事への反応(1) | 17:14

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anond:20231126113519

言われてみればレコードで売られてないものレコード大賞に選ぶというのがそもそもの間違いではないだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 11:48

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まだレコード大賞なんて見てるの?

もう令和ですよ?

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

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2023-11-24

レコード大賞優秀作品賞選考に疑問の声 YOASOBIの大ヒット『アイドル』なく… 「基準わからん」「闇深すぎ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9db7fb01a13d655c881c4b55d28d2accb5ac84a0

いまさら基準わからん」「闇深すぎ」って。

文春がエグザイルが一億円払って受賞したのを領収書付きで記事にしたのって知られてないのかな。

ジャニーズ問題週刊誌で取り上げられても黙殺されてきたし、そんなもんか。

Permalink |記事への反応(0) | 07:59

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2023-10-03

中森明菜の「難破船」

中森明菜の「難破船」と近藤真彦は、1989年12月31日に中森が自殺未遂謝罪会見をした際に、近藤が同席したこと関係があります。

「難破船」は、1987年9月30日に発売された中森の19枚目のシングルです。加藤登紀子作詞作曲し、自ら歌唱しました。ムーンライダーズ白井良明編曲し、同メンバー武川雅寛ストリングスアレンジ担当しました。

近藤は、当時中森と交際していると噂されていました。

謝罪会見では、背景に金屏風が使われていたため、婚約発表会見ではないかと噂されました。しかし、近藤は会見内で中森との結婚否定しました。この事件は「金屏風会見」とも呼ばれています。

中森は、2年連続レコード大賞を受賞しましたが、3度目の受賞は近藤の「愚か者」に譲りました。

Permalink |記事への反応(0) | 12:40

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2023-09-13

週刊誌に載ったけどテレビが1秒も扱わなかったニュースリスト

あったらいいなジャニーズ関連の話題見ながら思ったんだけど、俺あんま詳しくなくて分からんのよ。

コメ欄で協力してくれんか?

詳しくないなりに自分が今パッと思いつくのだと

レコード大賞の買収

坂本勇人スキャンダル

とかかなあ。あとなんかどっかの有力な事務所関係者が謎のタイミングで死んだみたいな話もあった気がするけど忘れちゃった。

まあとりあえずまだまだ無限にあるよね?

みんな教えてくれや。

Permalink |記事への反応(1) | 21:27

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