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2026-02-15

自己投資残酷真実

第1章:償還不能不良債権

弱者男性「将来のために自己投資するぞ!英語勉強して、資格も取って、ジムにも通うんや!」

ワイ「ほーん。……いやさ、ワイが投資家やったらお前という『商品』には絶対投資せんわ」

弱者男性「は!?なんでや!これから自分を磨こうっていう前向きな姿勢やんけ!」

ワイ「投資ってのはな、過去トラックレコード(実績)を見て判断するんや。お前、国や両親からすでに数千万単位投資を受けとるやろ?義務教育高校大学、日々の食費に住居費。これ全部、お前を『利益を生む大人』にするための投資資金や」

弱者男性「……そ、それはまぁ、親なら当たり前やろ……」

ワイ「当たり前?投資家から見れば、それだけの資本を投下されて、現状のリターンが『それ』っていうのはな、償還不能不良債権って呼ぶんや。これまで一円利益も出せなかった奴が、急に『自分磨き』なんて追加融資を求めても、誰も首を縦に振らんわ」

第2章:クソ株の粉飾決算

弱者男性「……っ、そんな昔の話を持ち出すなよ! 今の俺はどん底やけど、ここから這い上がる『期待値』があるやろ!投資世界でも、暴落した時こそ絶好の『買い場』って言うやんけ!」

ワイ「あぁ、なるほど。自分をボロ株に見立てて、逆転のテンバガー(10倍株)を狙えると言いたいわけか」

弱者男性「そうや! 今の俺は安値やけど、中身はこれから磨かれるんや!」

ワイ「甘いわ。ボロ株が化けるのはな、経営陣が刷新されるとか、画期的な新技術がある時だけや。お前の経営陣は20年間負け越しとる無能のまま。持っとる技術空っぽ。お前が今言っとる自己投資は、ただの粉飾決算や。中身のない自分を、資格筋肉っていうガワだけで取り繕って、価値があるように見せかけたいだけ。市場はそんなハリボテ、すぐに見抜くで」

弱者男性「……が、あああああああ!!」

ワイ「はい論破。お前は買い場どころか、上場廃止待ちのゴミ銘柄や」

第3章:物理的にも投資の差

弱者男性「うるせええええ! 殺してやる、お前さえいなければあああ!」(逆上して殴りかかる)

ワイ「(スッ……と最小限の動きで拳をかわし、手首を掴んで関節を極める)」

弱者男性「ぐあああああ!? 痛い、痛い痛い!!」

ワイ「……お前が『これから通う』って言ったジム、ワイはもう5年前から通い詰めとんねん。お前が『これから習う』って言った格闘技も、ワイはもう黒帯や」

弱者男性「あがっ……離せっ……!」

ワイ「これこそが『投資複利』や。5年間の積み上げがあるワイと、今この瞬間に感情で動いただけのお前。暴力という市場においても、お前の『時価総額』はゴミ以下やねん。お前の拳は、何の訓練もされてへん『ただの肉塊』や」

弱者男性「う、うああああ……(床に崩れ落ちて号泣)」

ワイ「思考、実績、そして肉体。すべてにおいて投資を怠ってきたお前が、積み上げてきた人間に勝てる道理はないんや。……はい物理でも論破

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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anond:20260215081807

レコードばっかり聞いてるからだぞ

Permalink |記事への反応(0) | 08:19

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2026-02-14

耳で聞いただけでは区別がつかないもの

レコードが好き」と「猫動画好き」

Permalink |記事への反応(0) | 03:25

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2026-02-13

大戦の “みそぎ” は済ませたとかいう話じゃないんだよね

第二次世界大戦の みそぎ が済んだなんて思わないで。

全然済んでませんよ。

今でも海の向こうの社会の人たちは当時の記憶を忘れてない。

戦争を仕掛けて人を惨殺した記録は歴史レコードから消えない。

からこそ日本平和を大切にしなきゃダメでしょう。

戦争加害者として反省する意思があるのなら。

「でも」とか「だって」じゃなくてさ。

どうして謝罪反省に、注釈留保を付けたがるんだろう。

ただ「戦争ダメ絶対」という、それだけの話にどうして合意できないのかな・・・

平和を願ったときは誰にでもあるはず、あの頃に戻ってほしい。

Permalink |記事への反応(9) | 09:06

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2026-02-07

anond:20260207120435

別に不気味でもなんでもない。ただの動画広告なんで

ただ日本レコードを塗り替えてしまったおかげで、歴史に名を残してしまった

ある意味安倍晋三を超えたというか。「恥が虹のように広がって行く」を超えた

Permalink |記事への反応(0) | 12:18

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2026-02-05

CDレコードは公転しない

自転のみ

Permalink |記事への反応(1) | 15:49

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2026-02-02

スピーカーを変えたら世界が変わった

もともとPCスピーカーBose Companion 2 Series IIIを使っていたのだが、思い立ってレコードプレーヤー兼用でいいスピーカーを買ってみることにした。

AIおすすめしてもらい、B&W 607 S3というのを買った。

このスピーカーアンプ必要なので、これまたおすすめしてもらったTopping PA5 IIというのを買った。

音の解像度が半端なくなった。

特に音数が多い曲を聴くと1音1音が細かく分かれて聴こえる。

音楽聴くのが楽しみになった。

ジャンルは問わないのでこの曲聴くといいよ、ってのがあれば教えて

Permalink |記事への反応(1) | 18:19

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2026-02-01

建設的な趣味が欲しい

クラシック聴くのが趣味なのと、最近レコード収集にハマってる

ももちょっとなんか建設的な趣味が欲しいな

Permalink |記事への反応(0) | 23:04

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2026-01-29

anond:20260129204919

AT-LP60Xからステップアップ、ワクワしますね!フルオートからマニュアル機への移行は、レコードを「操作する愉しみ」が一気に増えるタイミングです。ご提案のあった Thorens(トーレンス)TD403DD は、2025年後半に発売されたばかりの注目機で、クラシック愛好家には非常に良い選択です。ただ、他にもクラシックの「繊細な響き」や「奥行き」を引き出すライバル機がいくつかありますクラシック音楽に求められる**「静寂性(SN比)」「回転の安定度」「繊細な表現力」**を重視して、3つの選択肢を比較提案します。1. ThorensTD403DD伝統ブランド聴く現代の精密な音」トーレンスは世界最古のオーディオメーカーの一つ。このモデルダイレクトドライブDD方式採用しており、メンテナンスフリーで非常に安定した回転が得られます。音の特徴:カートリッジに Ortofon 2MBlue が標準装備されており、解像度が高く、バイオリン倍音オーケストラの定位感がハッキリしています。ここが魅力:付属トーンアーム「TP150」の精度が高く、将来的にさらに高価なカートリッジMC型など)に変えても、その性能をしっかり引き出せます。向いている人: 「歴史あるブランド」の安心感と、カッチリとした現代的な高音質を両立させたい方。2.TechnicsSL-1200GR2「究極の静寂、オーケストラの背景が深く沈み込む」日本が誇るテクニクスの最新モデルです。DJ用のイメージが強いかもしれませんが、この「GR2」は完全にリスニング志向ハイファイ機です。音の特徴:独自の新駆動制御技術により、モーターの微振動が徹底的に抑えられていますクラシックの弱音部(静かなパート)でのノイズ感のなさは、この価格帯では随一です。ここが魅力: 「とにかく正確」。ピアノ打鍵の揺らぎや、ホール空気感が濁りなく再現されます。向いている人:機器としての完成度や、正確無比なトレース能力を重視する方。3.Rega Planar 3 (MK2 / 2026 Edition等)「音楽の“しなやかさ”と躍動感」イギリスRegaは、テクニクスとは対照的な「ベルトドライブ方式」の雄です。音の特徴: 非常に軽量で硬い設計思想で作られており、音が「速い」のが特徴。弦楽器のしなやかな動きや、指揮者タクトの勢いが伝わってくるような、音楽的な鳴り方をします。ここが魅力: 余計な機能を削ぎ落としたミニマリズムクラシックを「分析的」ではなく「音楽的」に楽しめます。向いている人:弦楽四重奏オペラなど、演奏者の体温が伝わるようなライブ感を大切にしたい方。比較まとめ特徴ThorensTD403DDTechnicsSL-1200GR2Rega Planar 3駆動方式ダイレクトドライブダイレクトドライブベルトドライブ強みバランスの良さ・高級感圧倒的な静寂性と正確性音楽的な表現力・スピード感付属針有(高性能な2MBlue)別売(選ぶ愉しみがある)付属モデル有(Elys 2等)操作重厚スイッチ類精密なメカニック感究極にシンプル💡 買い替えのアドバイスAT-LP60Xは「フォノイコライザー」を内蔵していましたが、上記モデルは外付けのフォノイコライザー(またはフォノ入力のあるアンプ)が必要になる場合が多いです。もしお持ちのアンプに「PHONO」端子がない場合は、予算にフォノイコライザー代(2〜5万円程度)を含めて検討してみてください。まずは、今お使いのアンプスピーカーの型番を教えていただけますか? それに合わせて、一番相性の良い一台をさらに絞り込むお手伝いができます

Permalink |記事への反応(0) | 20:58

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レコードオタクおる?

入門用のAT-LP60Xを買ったけどそろそろもっといいのに買い替えたい。

普段クラシックを主に聴いている。

GeminiはTD403DDをおすすめしてくれたんだけど他にいいのある?

Permalink |記事への反応(1) | 20:49

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2026-01-25

anond:20260125222800

チームみらいには神エクセル撲滅特別執行部隊としてあらゆる省庁の様式類をDB処理に適したもの修正する権限を与えたい。

セル結合なんかかわいいもんで、1レコード当たり3行とか4行とか可変な様式あるだろ?ああいうのを亡ぼしてほしい。

Permalink |記事への反応(1) | 22:41

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2026-01-24

エロデータ収集したデータベース作りたいんだ

名前は性地エロサレムとアカンイックレコードどっちがいいか

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

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2026-01-23

anond:20260123110028

黒柳徹子92

1953年女優デビューテレビタレント第1号。1954年ラジオドラマヤン坊ニン坊トン坊」で人気に。紅白司会は5回。1976年徹子の部屋放送開始。1980年『窓ぎわのトットちゃん出版。35ヶ国で2500万部発行。1984年ユニセフ親善大使に任命。1977年の「プリマパンダ」は音楽学声楽出身歌唱力を堪能できる怪曲。https://youtu.be/aL32qwgwQM8?si=yd9J3Fj6nHPtFL04

三鷹淳(92

1958年テレビ番組「歌の広場」でデビュー作詞家作曲家として数多くの社歌や県市町村歌を作った。86歳で自作曲の大洋ホエールズ球団歌「行くぞ大洋」を美声弾き語りして元気な姿を見せた。https://youtu.be/EmkjRHDdPAA?si=UrVdzmm7CwqG2Gan公式サイトは“古のインターネット”で怪しさ満点。http://home.v01.itscom.net/mitaka/

草笛光子92

1950年松竹歌劇団入団1953年映画デビュー1958年音楽バラエティ番組光子の窓」司会。レコードも出しているはずだが把握しきれていない。81歳の時のシャンソン「行かないで」はそれまでのミュージカルでの演技体験が生きている。https://youtu.be/wyDBU3LMak4?si=AzJ14IjrLUqy5fCsなかにし礼12人の女優たち」は隠れた名盤

美輪明宏(90)

1952年シャンソン喫茶銀巴里歌手デビュー1957年「メケ・メケ」でレコードデビューシスターボーイ・ブームを起こす。1967年毛皮のマリー」初演。紅白は4回出場。1965年発売の「ヨイトマケの唄」を紅白で見た時の感動は絶対に忘れることができない。https://youtu.be/8NK9jtPyQdk?si=fIZpMXsqS3DL3WgG

Permalink |記事への反応(0) | 11:00

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anond:20260123105825

山本富士子(94)

日本一美女」と呼ばれた国民スター1950年第1回ミス日本優勝。1953年映画デビュー日本映画全盛期を代表する大女優となる。1963年悪名高い五社協定犠牲になるが一歩も引かずテレビ舞台活躍高峰三枝子以来の歌う映画スターとして何曲もレコードを吹き込んでいるが全貌がつかめないでいる。https://youtu.be/3mmlSAn45Gw?si=HVA1cAwNaciFHOxJ夫は作曲家山本丈晴

初代コロムビア・ローズ(93)

1952年当初は覆面歌手としてデビュー。当然コロムビアレコード所属1956年「どうせ拾った恋だもの1957年東京バスガール」等立て続けにヒットを飛ばし紅白に5回出場。初代の引退1962年に二代目がデビュー1964年智恵子抄」がヒットし紅白出場。2004年に三代目がデビュー2015年クラウン移籍コロムビア・ローズの名を返上する。2010年には二代目が死去しコロムビア・ローズとして残るのは初代だけとなった。三代揃って「東京バスガール」を歌う貴重な映像https://youtu.be/cyCzhcd1sMo?si=yH2WNq-6UsRJ5Emi

寿美花代(93)

1948年宝塚歌劇団入団男役トップスターに。紅白にも出場。レコードも出しており「ボンジュール街角」はその頃の華やかさをよく伝えている佳曲。https://youtu.be/WoxnZmzmWZM?si=2DGP6tznpKZTQ4ji高島忠夫結婚。「ごちそうさま」等テレビで長く活躍した。高嶋政宏高嶋政伸は息子。

高木ブー92

大学卒業プロミュージシャンになる。幾つものバンド渡り歩いた後1964年ドリフターズに加入。次第にコント仕事が増える。1968年ザ・ドリフターズとしてレコードデビュー1969年8時だョ!全員集合」で大ブームに。1997年CDデビュー1999年の「僕の大好きな場所」は篠原ともえ作詞吉田拓郎作曲ハワイアンナンバー。得意のウクレレを弾きながら歌った。https://youtu.be/fuliICJK6wY?si=7dVlVYjwSFB1CX7h

菅原洋一92

1958年タンゴバンド歌手デビュー1962年レコードデビュー1967年「知りたくないの」が大ヒット。1970年今日でお別れ」でレコード大賞。紅白出場は実に22回に及ぶ。今もなお精力的に活動を続ける。驚くほかないが去年はほぼ毎月コンサートを行いテレビに出演し歌を歌っている。CDも絶え間なく出していて、2021年の最新シングル「「歌よ…あなたが居たから」は吉幾三作詞作曲。変らぬ風雅な歌声を聴かせてくれる。https://youtu.be/IazqkIdPsLU?si=KYU7c3jc58EWMBAU (続く)

Permalink |記事への反応(1) | 11:00

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はてなの知らない90代歌手世界

桜井稔(99)

この人のことは私もよく知らない。タイヘイマーキュリー時代レコードはここhttps://zarigani3.web.fc2.com/tm-rp/sakurai.htm網羅されており昭和二十年代デビューだと窺える。代表曲は「哀愁佐渡航路」だろうか。https://youtu.be/K8LUvE1lQvM?si=-F6QvPiqEDX6SIBV作曲家としても活躍愛知県弥富市桜井歌謡研究所という歌謡教室を開いているようだ。

中島孝(99)

1946(昭和21)年に晴邦劇団入団ムーランルージュ新宿座のレビューショーで歌手生活を始める。ちなみにこの劇団主宰寅さんのおばちゃんでおなじみ三崎千恵子夫妻。1950年レコードデビュー1954年若者よ!恋をしろ」がヒット。https://youtu.be/W2pdZrM2sYY?si=ltIoliyOo7tXF9Gu

菅原都々子(98)

第1回紅白歌合戦トップバッター紅白歴史はこの人から始まった。今では1955年ミリオンヒット「月がとっても青いから」の印象が強いがデビュー1937年。父は浅草オペラ歌手だった。二十代の頃の歌う姿が映画に映っている。https://youtu.be/G0q0XHIlnkA?si=lcz2pN6uCJN9tPwb

楠トシエ(98)

800曲以上を吹き込んだCMソング女王https://youtu.be/mHZsauDJAgA?si=OEyf3lpKXe8VyreV 1949年ムーランルージュ新宿座で歌手活動を始める。三木鶏郎の人気ラジオ番組日曜娯楽版」に出演し全国区の人気者になりマルチタレントとして活躍2011年ドキュメンタリー映画ムーランルージュ青春」では三崎千恵子中島孝と共に思い出を語った。紅白には7回出場。

吉岡妙子(97)

1947年デビュー。なんといっても1954年の津村謙とのデュエットあなたと共に」の大ヒットに尽きる。辛いことがあってもあなたと共に乗り越えていきましょうと朗らかに歌い上げるこの歌は結婚式定番曲になった。https://youtu.be/IxIAgkwCriY?si=YpsFeQwJiZVw3uEe  1956年「私の幸せは何処へ」で紅白出場。

安藤まり子(96)

1949年デビュー1953年「毬藻の唄」がヒット。https://youtu.be/MJsFookqleY?si=SshJLJFYvHFDYP0D阿寒湖歌碑が残る。結婚引退していたが1982年に復帰し同時代二葉あき子並木路子コンサートを開いた。

曽根史朗(95)

1954年デビュー1956年若いお巡りさん」が爆発的大ヒット。ピンク・レディーペッパー警部」はこの歌のパロディにあたる。近年なんと90歳で「若いお巡りさん」を歌い話題になった。声量も音程若い頃と変らない驚異的な歌唱だ。https://youtu.be/_gGV_HJ7JnA?si=tr4mQmj8W5n0GDGr

二葉百合子(94)

1934年わずか3歳で浪曲師として初舞台を踏む。9歳で一座の座長となり全国を周る。1957年レコードデビュー1972年岸壁の母」のカバーが大ヒット。石川さゆり坂本冬美島津亜矢らの師匠でもある。92歳の時に歌った「岸壁の母」はまさに絶唱https://youtu.be/qbNknECiUJo?si=bd3ZvX76xpqLRSysこぶし台詞回しも堂々たるもので深い感動を呼ぶ。(続く)

Permalink |記事への反応(1) | 10:58

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2026-01-18

anond:20260118125353

続き

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Mac世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいマッククラシックカラーマック(多分これでいいんだよな…)が発売されると共に、通常のサイズマックも、そこそこの(ウィンドウマシンと変わらない)価格で発売されるようになっていたのである

しかしながら、相変わらずゲームユーザーであった私は、ゲームソフトのコーナーを一瞥して、やっぱりゲームはDOSベースが多い、とばかりに、ウィンドウマシンを選んだのであった。思えば、ここが運命の分かれ道であった。

まぁ、ウィンドウズがいいかマックがいいかは、今でも議論が分かれるところではあるが、このときマック選択していれば、今の私のパソコンライフは、かなり違ったものになっていただろうことは、疑いのないところではある。

で、購入したマシンは、16ビットに引き続き、EPSONの、いわゆる「ジャケットサイズ」(…といっても、今はもうLPレコードのものマイナー存在であるが…)の小さな筐体がウリのマシンであった。CPUは、486DXの廉価版の486SXで、クロックは20MHzだった、確か。この辺は記憶曖昧。120MBのハードディスクと8MBのメモリが付いていた。一応、ウィンドウズ3.1は動くというスペック

このPC-486SEは、当然のことながら、後にいろいろと手を加えた。

こんな具合に。

サウンドボード追加(メルコ製)

グラフィックアクセレータ追加(メルコ製、サウンドボードに装着するタイプ

メモリ8MB追加して16MBに。

ハードディスク中古で購入した340MBのものと交換。

CD-ROMドライブ追加(メルコ製のサウンドボードに直結のタイプ、2倍速)

オーバードライブプロセッサ(確かIOデータ製)追加して、CPUPentium 75MHz相当に。

ディスク圧縮ツールを購入し、340MBのハードディスクの容量を540MB相当に。

これだけの改造(とはいわないか…)を施し、やっとウィンドウズ3.1が快適に動作するようになったのだ。しかし何ですな、よくこれだけ発展性のない改造をやったものだと、我ながら思う。CD-ROMは、インターフェイスが専用なので使い回しができないし。

因みに、CRTは、グラフィックアクセレータを追加するまでは、8801の頃から使っていたNECのPC-854Nを使っていた。アクセレータ購入後に、CRTがマルチスキャン対応ではないことに気づき、CRTを買い換える。ソフマップブランドの、Susteenのものでした。安い割には結構画質が良かった。

ウィンドウズ3.1にしてからインターネット接続も始めた。最初は何がなんだか分からなかったので、接続ソフトは、取り敢えずインターネットオフィスという、パック品を使用接続は、スムーズであった。付属ブラウザは、今や懐かしい「モザイクであるモデムは友人から譲り受けた14,400bpsのものだったが、このころはこれで十分なのであった。

ホームページもこのころから作り始めた。かねてから懸案のFrank Zappaのページ作りを始めるに当たり、ジャケット取り込みのためのスキャナを購入。このころは、真裸婦ラットベッドの製品は非常に高価であったので、ハンディタイプのものを購入。LPジャケットを8回に分けてスキャンし、付属の合成ソフトで合成するという、涙ぐましいものであった。

このPC-486SEでも、ゲームはずいぶんとやった。でも、以前ほどたくさんはやっていないのだな。

同級生

上述したELFの「同級生」の続編。こちらの作品は、「兄と妹」という設定で大ヒットしたという記憶がある。前作のシステムやノリをそのまま引き継ぎ、内容をさらに充実させた、名作。

メルクリアスプリティ

ホムンクルス妖精)を育てて人間にするという、育てものゲームキャラデザが、イラストレーター中村博文(どじ)氏だということで購入。そこそこやったが、何故か私が育てるとみんな悪魔になってしまい、そのうち断念。

…印象に残っているのは、このくらい。この時期は、ゲームスパーファミコンを中心にプレイしていたような気がする。パソゲーが少ないのはそのせいかな。

自作DOS/Vマシン

さて、ここでウィンドウズ95の発売となるのだが、EPSONがEPSOパソコン対応ウィンドウズ95の店頭販売を断念し、注文販売だけにしてしまったので、これは先が無いことが判明してしまった。新規パソコンを買う予算も、早々には調達できない私は、しばし呆然とし、どうしようかと思いあぐねたのだった。

1.メーカー不詳MB

そのとき、天の導きかはたまた悪魔の誘いか職場の先輩から、1枚のマザーボードが私の下へ転がり込んだのである。この1枚のマザーボードを発端として、今に至るまでの私のパソコン自作時代パソコン大散財時代へと突入するのであった。

この譲り受けたマザーボード製作した最初システムは、以下の通り。

MB(Mother Board):メーカー不詳、P54C対応マザー

CPU:Pentium 120MHz

RAM:EDO-RAM 32MB(16MB×2)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

以下は、PC-486SEのころのもの継続して使用している。というか、このころは、PC-486SEも併用して使っていた。

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

とにかく安く上げようとして組んだ結果がこれである。ま、最初にしては上出来だったのかもしれない。

確か、このシステム半年くらいは稼働させていたと思う。

2.GIGA-BYTE GA586HX

で、そろそろこのシステムでは物足りなくなり、もう少し上のシステムに組み替えようと思い立ったわけである

さらに、ホームページ作りに役立てようと、スキャナを購入したのも、このころかな。

MB:GIGA-BYTE GA586HX

CPU:Cyrix PR166+ (Clock=133MHz)

RAM:EDO-RAM 64MB(16MB×4)

HDD:QuantumFB1280(1.2GB)

SB(Sound Board):Sound Blaster互換バルク品

Graphic Card:Canorpus PW-3DV /VRAMを4MB増設ビデオキャプチャ機能増設

FDD:Mitsumi 2mode

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

SCSI:TekramDC-390

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:Microcore 28.2kbps

CRT:Susteen 15inch

MBにGIGA-BYTEを選んだのは、メーカー名が気に入ったのと、当時大攻勢だったASUSのものは使わないというコンセプト(?)からである。それと、SIMMのスロットが6本あるというのも、魅力であった。結局、SIMMは4本しか使わなかったが。これは、RAMマッピングするTAGRAM増設億劫がったためであるTAGRAM増設しないと、64MB以上のメモリ空間に対してアクセスが遅くなり、全体的にパフォーマンスが悪くなるらしいのだ。

さらに、このシステムに対して、CD-Rドライブ増設ヤマハのCDR-400t-VKである。I/Fは、SCSIである。このころから音楽製作関連にも大散財時代が訪れたのであった。

CD-Rを使って、現在も続いているPSY-DOLLというバンドCDを焼きまくったのであった。当時は、CD-Rの原盤の質もそれほど良くはなく、結構エラーが発生して板を無駄にすることが多かった。

この後、システムは急速に変遷を続け、私は、大散財を続けるのであった。

1999/05/05現在システムは、下記の通り。

MB:DCS S7AX

CPU:AMDK6-2 400MHz

RAM:DIMMPC-100/CL2 192MB(64MB+128MB)

HDD:QuantumFB CR8(8.4GB)

SB:Sound BlasterLive!

Audio Card:emagic Audiowerk8

Graphic Card:Creative Labs GraphicsBLASTER/RIVA TN

CD-R:YAMAHA CDR-400t-VK

CD-ROM:Mitsumiバルク品、4倍速

FDD:Mitsumi 2mode

SCSI:AdaptechAHA-2940AU

Scanner:EPSONGT-5000wins

Printer:HPDJ-560

Modem:AIWAPV-BW5605

DISPLAY:MITSUBISHI RDT141X(LCD)

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PC履歴(~1999年

フォルダを漁っていたら、1999年5月に書かれた、自分PC履歴が発掘されたので、貼り付けてみる。

特に面白いものではないけども。

私のパソコンHistory

なんだかんだ言って、私がパソコンを使うようになってから、10年近く経ってしまったのであるプログラムを組んで実行できる最初マシンは、高校ときに購入したCASIOのプログラム電卓FX-502Pであるが、これはあくま電卓であり、パソコンとは多少趣を異にするものであった。

パソコンとして最初に購入したのは、NECの8ビットマシンPC-8801MA2であり、完全なるゲームマシンであった。以下、16ビット時代突入してEPSON PC-286VE、32ビットマシンのEPSON PC-486SEと続き、とうとう自作DOS/Vマシンをメインのマシンにするようになってしまうのであった。

これから、私のこのしょ~もない足跡を辿ってみたいと思う。PC-8801MA2~PC-486SEの項には、そのときハマったゲーム感想なども記してある。暇な方はこちらもどうぞ!?

そもそもの始まり

小さい頃から電気電子関係が好きで、親にマイキット(パネル上にトランジスタとか抵抗コンデンサなどが並べられており、スプリングになった端子にコードを挟んでそれらを繋いで回路を作る)や電子ブロック(透明なブロックトランジスタ抵抗などが入っており、ブロックボード上に配置して回路を作る)などを買ってもらい、それでラジオなどを作って遊んでいたのである。マイキットでラジオを作り、夜中にこっそりと深夜放送を聞いていました。(^^;

アマチュア無線免許なども取ってみた。

因みに、私がアマチュア無線免許を取得したのは、小学生ときである。これは、ちょっと自慢してもいいと思う。

当時、「初歩のラジオ」とか「ラジオ製作」、「電波科学」などの雑誌をよく読んでいたのだが、流石に、中学生の私にはディジタル回路は難しく(というよりも、何をするためのものなのか、イマイチ理解できなかった)、ボードマイコンTK-80などに手を出すには至らなかった。

まぁ、何しろ当時は、マイコンといっても論理回路動作から入る必要があったので、当然といえば当然であろう。

カシオ FX-502P

そして、関数電卓などをいじくり、「このキーとこのキーを同時に押すと変な表示になる!?」などと遊んでいた私が、最初に手にしたコンピュータらしきものは、カシオプログラム電卓FX-502P」である

これは、512ステップまでのプログラムが組めるというもので、ちゃんと「GOTO」キーや「GOSUB」キー、「LABEL」キー、条件判定を設定するキーなどが用意されていて、結構本格的なものでした。レジスタも10個使えた。ランダムに数値を出力するキーも付いていたな。

プログラムライブラリ(本ですが)なども付いてきていて、掲載されている通りに打ち込むと、科学計算をやったりゲームなどを楽しむことができた。もちろん、プログラムを外部に記録しておくこともできたのだ。オプション必要だが(買った)、普通ラジカセなどを使ってカセットテーププログラムを記録するのである

あと、FX-502Pでは、キーに4分音符や16分音符などが割り当てられていて、短音だが楽曲を打ち込むこともできた。上述のオプションを利用して、ラジカセなどで鳴らすのである

因みに、このFX-502Pは未だに現役で動いてます

NEC PC-8801MA

学生時代は、ビンボーだったせいもあって、パソコンには縁がなかった。友人宅でシャープのTurboIIIなどでゲームをさせてもらうのが関の山なのであった。

で、就職して最初に購入したパソコンが、NECの8ビットパソコンの最終形態ともいうべきPC-8801MAである

当時は、既に16ビットパソコンPC-9801Vm2なども発売されていたのだが、私の選択したのは8ビットマシンの「ハチハチ」なのであった。何故か?

それは、パソコンゲームがしたかたかである。当時は、違法行為に限りなく近いレンタルソフト屋が横行していて、ゲームソフトなどが比較的安い価格で入手できた(ソフト毎のパラメータファイルコピーを行うFile Masterは必需品)。また、ゲーム市場も8801主体であって、9801用のものはごく少なかったのである

とにかく、とても全部やりきれないくらい、ゲームを借りまくった。

その中で、印象深いゲームを、記憶を頼りに書き綴ってみよう。

マイト・アンド・マジック

何を隠そう、私が8801を購入して、最初に買ったゲームがこれである。何で、最初からこんなに難易度の高いゲームを、と疑問を持つ向きもあろうが、要するに、当時はパソゲーなるものが全く分かっていなかったのであるしかも、あろうことか、購入時には、アクションRPGの先駆け的存在であるソーサリアン」とこの「マイト・アンド・マジック」を天秤に掛けていたのである

世間では、「クソゲー」との評価一般的であるが、私は、このゲームは名作であると信じている。とにかく、世界存在していて、プレイヤーはその世界に住むところから始まるのであるストーリーは、最初は与えられず、発見したものけがストーリーに参加できる。しかし、ストーリーに参加しなくても、とにかく世界が広大・深淵なので、アイテム探しやダンジョン探検だけでも、十分堪能できる。私は、後述する16ビットパソコン時代まで、約3年以上もこのゲームにお世話になったのである

アンジェラス

ドラクエシリーズで有名なエニックスアドベンチャーゲーム(AVG)。

不気味な感じが大変心地よい秀作。本作では謎を残したまま終結し、後に「アンジェラス2」が発売されるが、時期を完全にはずしていたし、余り面白くなさそうだったので私はやっていない。

水龍士1,2

今はHゲーのメーカーになってしまった、しゃんばらのRPG。私の大好き(だった)漫画家松田紘佳がキャラデザ他を手がけている。音楽もこの人だったな。もしかすると、「2」は後述のPC-286VEでプレイしたのかもしれない。海が舞台の、異色のRPG。とにかく海なので、3次元的に自在に移動できるのがミソ。階段を使って他の階へ移動する一般的ダンジョンとはひと味違うのである

ストーリーも大変感動的なもので、キャラデザも秀逸であった。

ただ、惜しむらくは、これは私がコピー品でプレイしていたから良くないのであろうが、2作ともエンディングを見れなかったことだ。

1作目では、「ピー」とビープ音がしてゲームハングアップ。2作目では、たぶん最終場面であろう画面から1歩も進めず、アウト。

今あったら、正式に購入して再度挑戦してみたいゲームではある。

カオスエンジェルス

かのアスキーが発売していた、Hゲー。ダンジョンを歩き回るRPGである

このゲームは、とにかくノリが非常によく、テンポが軽快で楽しいゲームであった。ゲーム自体は、6階+αの「ウロボロスの塔」を探検して、秘密を探るというもので、出てくるモンスター女の子で、ダメージを与える度に女の子が1枚ずつ服を脱いでいくという、他愛もないものである

このゲームをして最初に驚かされたのは、グラフィックの描画の早さである何だかんだ言っても、8ビットパソコンであるので、当時のゲーム特にグラフィックを強調したゲームでは、描画に恐ろしく時間がかかった。一枚の画像を出すのに数秒、ひどいものでは、数十秒、なんていうのもあった。

そんな中で、この「カオスエンジェルス」は、とにかく、一瞬で画像が描き換わった。これは、当時ではとても新鮮なことであった。

また、そのBGMもとても斬新で、簡単なFM音源を使いながら、とてもハイセンス雰囲気を醸し出していたのだ。音楽の秀逸さでは、水龍士といい勝負かもしれない。

しかし、このゲームの最大のポイントは、「洒落っけ」にあると思う。ダンジョンの壁に、前に探検した人の落書きがあって、これがまた奥が深く面白い。この落書きゲームのヒントにもなっているのだが、関係のない落書きもあって、これを探すだけでも、結構楽しめた。

うる星やつら」のゲームタイトル忘れた)

当時、特にスタジオピエロ系のキャラクターものゲームを数多く出していた、マイクロキャビンのAVG。マイクロキャビンでは、この後も、「めぞん一刻」や「気まぐれオレンジロード」などのキャラゲームを続々と発売していた。

このゲームは、少年サンデーに連載されて、アニメ化もされ一世を風靡した、高橋留美子の同名の漫画うる星やつら」をゲーム化したものである

ゲーム内容は、確か、面堂家の誰か(終太郎か、了子か、どっちか忘れた、たぶん了子だ)の誕生日に招待されたお馴染みのメンバーが「迷路」を探索しながらゴールにたどり着くというものである。何かのイベントを経る毎に、時間が経過していき、それにより結果が変化するというのと、途中の行動で結果が変化するということで、数種類のエンディングが用意されていたように思う。

マルチエンディング時間概念は今でこそ珍しくもないが、当時では結構画期的なことであったのだ。

リップスティックアドベンチャー

フェアリーテール(ELF)の伝説的名作AVGである。確か「2」もあった。フェアリーテール(ELF)のAVGは、何かこう、独特の雰囲気があって、それが私は非常に気に入っていた。なんていうか、どことなく寂しげな感触というか、ちょっと空虚な感じとでもいおうか。キャラクターや展開、秀逸なBGMなどが、この雰囲気を醸し出しているのだ。

フェアリーテール(ELF)のAVGは、この他にも相当やった。「ELLE」なんかは、最後どんでん返しが強烈でした。

そのほかにも、いろいろゲームはやったが、とんでもねーゲームを一つだけ…

番外:世紀末美少女伝説

これは、要するに当時大流行の「北斗の拳」のパロディーHゲーである

ゲーム内容がくだらないのもさることながら(あまりにくだらなすぎて、ケンシロウのようなキャラが出てくること以外、忘れた)、その作りがとにかく凄い。

これは想像だが、このゲームは、おそらくN88-BASICで組まれている。なぜなら、まず、ストッキーゲームが止まってしまう。そして、そのとき、画面の左上隅に「>C^」が出る(分かる人には分かるね!?)。

そして、NECの8801,9801シリーズパソコンには必ず付いていた、画面のハードコピーを取るキー「COPY」を押すと、押したときに表示されている画面をプリンタ印刷することができる。

なんか、「流行から適当に作って一発当てよう」という意図の見え見えなゲームでありました。

PSON PC-286VE

…そうこうしているうちに、8ビットパソコンは衰退し、ゲームソフトも発売されなくなって、世の中は16ビットパソコン時代へと、大幅に突入したのだった。

そこで購入したのが、NECではなくて、EPSONのパソコンなのである。ここいらへんに、私の偏屈さがにじみ出ていますね~。(^^;

パソコンに金をかけだしたのも、このころからである。…まぁ、8801じゃあ、金をかけようにもかけるところがないですが。(^^)

先ずメモり。1MB(!)のメモリを積んだ。

今ではもう信じられないが、当時は、1MB/1万円がメモリの相場であった。しかも、メモリをパソコンに組み込むには面倒な設定がいくつも必要で、さらに、汎用のスロットを一つ占有してしまうのだった。また、今でこそ、SIMMとかDIMMとかいって、大容量がコンパクト収納されているが、当時は、たとえ1MBでも、12cm角くらいの基板にチップがびっしり載っていたのだった。

それでも、1MBあると無いとでは、雲泥の差があった。

そして、ハードディスク。奮発して40MB(!!)を買った。

これも、今ではもう信じられないが、当時は、例えば40MBで8万円位した。しかも専用のインターフェイスが要る。これでまたスロットが一つ埋まったのであった。

でも、当時のソフトは、40MBでもお釣りが来るくらいの容量だったんだよね~。

あと、このマシンからパソコン通信を始めた。当然NIFTY Serveから

当時は、WTERMを使い、通信速度も2400bpsであった。50kBの画像ダウンロードするのに何分もかかり、さらにその画像を表示するのに何分もかかった。大変な時代であった。

このPC-286VEは、後に友人の手に渡り、そこでVRAM異常が発生してお亡くなりになってしまいましたとさ。合掌。

このマシンでも、ゲームはずいぶんとやった。中で、印象深いものをいくつか紹介しようと思う。

マイト・アンド・マジック

上述したものと同じである。当然、続きではなくて、新規に始めた。やはり8ビットのものと比べて速い。何しろ、8ビット版は2DDのディスク4枚組で、地上、ダンジョン、城、と場所を変える度にディスクの入れ替えが必要だった上、そのたび毎に、システムディスク書き込み(1分くらいかかった、マジで…)をしていたのだ。それがなくなっただけでも、快適である。ただ、8ビット版の頃はあったBGMがなくなってしまったのは、ちょっとしかったが。

プリンセスメーカー

いわゆる「育てゲー」の元祖存在

なかなかハマった。各エンディングも味わい深いもので、30数種類あるといわれているエンディングを20数種類まで見て、飽きてやめた。プリンセスと謎のエンディングは見ていない。けど、いいや。

ドラゴンナイト1~5

これもELFのゲームで、RPGである

「1」と「2」は、3Dダンジョンもの。当時は3Dダンジョンでさえ珍しかったのに、Hゲーで3Dダンジョンというのは、相当なインパクトがあった。ゲーム的にもよく練れており、ダンジョンの仕掛けも良くできていた。Hゲーという観点排除して、単にゲームとしてみた場合に、非常に完成度の高いゲームであった。

「3」は、確かドラクエタイプの2DのRPG。「4」は、ダンジョンに戻ったのだっけかな?この辺はあんまり印象にないのだな。「5」は、私の大嫌いなシミュレーションで、遂にエンディングを見ることができなかった。…と言うよりは、途中でつまんなくって止めた。「4」と「5」は、多分、後述のPC-486SEでやっている。

同級生

これは、今更説明するまでもない、ELFが世に放つ名作中の名作。このゲームが今までのゲームの流れを一気に変えたといってもいいでしょう。味のあるキャラクタ(しか大勢!)に、深みのあるストーリー。それぞれが練りに練られたマルチエンディング。とってもシビア時間概念。所持金の存在も内容に深みを与えています

さらに、複雑なフラグ制御がすばらしい。よくあれだけの条件設定をして、ゲーム破綻しないものだ。

そして、何より高校最後夏休みという、絶妙のセッティング

とにかく、この「同級生」は、何遍やっても違った展開になるし、違った楽しみ方ができるゲームという、画期的ゲームでした。

このゲームは、マニュアル本見ない方がいいと思う。

後に「2」も出て、共通するキャラクタも出演している。私は、「2」は後述する32ビット版でやったのだけれど、その面白さは全く失われてはいませんでした。恐るべし、ELF。

PSON PC-486SE

そのうち、世の中はウィンドウ時代突入し、パソコンも16ビットパソコンから32ビットパソコンへと移行していったのである。…といっても、ウィンドウズ3.1は、とっくに発売されていたが、ゲーム世界が未だにDOSベースだったので、それまでは何とかなっていたのであった。が、こう周りがウィンドウズだらけになってくると、流石に不安になって、DOSからの移行を考えざるを得なくなってしまったのであった。

上述のPC-286VEでも、ウィンドウズを試してみたことがあった。そのころは、ウィンドウズは3.0で、フロッピー5枚組という、今から考えればささやか構成であった。当時は、ウィンドウズ3.0対応ソフトほとんどなく、これは試してみるだけで終わったが。

実は、32ビットパソコンへの移行の際に、一つの考えがあったのである。つまりMacへの移行である。当時、Macの世界も変革の時期を迎えていたらしく、小さい筐体が却って可愛らしいPermalink |記事への反応(1) | 12:53

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2026-01-17

アナログレコードでよく音楽聴くんだけど、やっぱりサブスクって便利よな

ディスクチェンジとか盤面入れ替えとかめんどくさいし、デカイくせに収録時間も短いし

多分これはCD 出た時にもみんな思ってたことなんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 18:22

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2026-01-16

さすがにもうレコードCD派はファッションだと言い切って良い

俺も少し前まではCDアナログレコード音楽聴くのがイケてると思ってた。サブスクなんて音楽を軽く見てる若者が使うサービスだと馬鹿にして何年もサブスク課金しないでCDレコード聞いてた。ディスクユニオンに通い詰めてジャズ中古CD買い漁ってた。休日ディスクユニオンで新しいCD出会うのが人生の楽しみだと思ってた。でも違ったわ。サブスク無限世界中楽曲を聴ける環境を楽しめる人間が本当の音楽好きだわ。

自分CDレコードからサブスク派に変わった大きな理由の一つは レコードCDいくら素晴らしかったとしても金は有限 だと気づいたから。

とんでもない大金持ちで無限レコードCD買えるならレコード最高と言う権利はある。(実際にそういうガチ金持ちの年配の方もおられるだろう)でも大半は限られたお金の中でCDレコードを買う。それだと出会える音楽の幅はどうしても狭くなるのよ。サブスクになると月1000円で無限に聴けちゃうのよ(ただしジャニーズの一部のグループアルバム解禁してない)

なのに「俺は音楽大事にしたいかちゃんお金を払ってレコードCD配信を曲ごと購入で聴くんだ」という言い分はさすがにただのファッションじゃね?と思ってしまう。というか本当に音楽好きなら無限に聴けるサービスに飛びつくはずじゃん。飛びつかない人は何なの?CDレコード配信を曲ごとに購入で未だに聴いてる俺かっこいいというナルシストなの?もしくは限られたジャンルアーティストしか聴かない人間か。だとしたらその時点で本当の音楽好きと言えるのかという疑問が出てくる。ちなみに年配のオーディオオタクの方々はとっくの昔にネットワークオーディオに移行してます。逆に若者のほうがファッションレコード聴いてる人多いかもしれない。(若いと言っても年配の人と比べての話だが)

さーすがにサブスクで聴ける楽曲が増えてきたのでもうCDアナログレコード派はただのファッションと言い切って良い時代来てるよ。あの人種レコード音楽聴いてる自分に酔ってるだけです。まぁせめてサブスクは月3000円くらいに値上げしてアーティスト還元したほうがいいのではとは思う。

Permalink |記事への反応(0) | 23:03

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2026-01-13

個人の感想です

先週の水曜に放送されてた「星野源松重豊のおともだち」

録画で今日見たんだけどさー

あの曲名表示のとき画面の端っこに出てくる「レコード回して曲をかけてる」風のアニメ描いたの、どこのヘッポコ野郎なんだよ? 実際に一度もアナログレコード使ったことも、実物が回ってるのを見たことすらもないモノシラズのアホウが、フンイキで適当アニメ作ったのか??

回転方向が逆なんだよ。あんなんでもし盤面にちょっとしたゴミやキズがあったら、レコード針が引っかかって針もしくはそれを固定していて振動(音)を拾うのに重要役割果たしてカンチレバーって部品がポッキリ折れてしまうんじゃないかって、気になって星野と松重のトーク内容とか全然頭に入ってこないよww

話してた内容で唯一覚えてるのは、松重豊小学生の頃のあだ名が「げんちゃん」だったってコトだけだw

なんか、アート的にオリジナリティ発揮したい的な意図で「あえて」逆回転するレコードアニメ描いた? って説も少し考えたけど、やっぱただの無知がヘマこいたって可能性が9割以上ぐらいだよなー。天下のNHKともあろうものがこんなクオリティのモノを放送してしまうなんて... って思いました(小並感

Permalink |記事への反応(0) | 21:07

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2026-01-12

anond:20260111144052

レコードマソじゃん

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 01:07

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2026-01-11

長年購読していた雑誌を買うのを止めた話

BURRN!』という音楽雑誌がある。ハードロック/ヘヴィメタルの専門誌で、1984年に創刊された歴史ある雑誌だ。

私は1980年代ヘヴィメタルブームにこのジャンルに目覚め、1989年から欠かさず買うようにしていた。

当時はまだネット情報が入手できる時代ではなかったので、誌面中央掲載される海外ニュースや巻末のレコードレビュー

そして間に挟まるレコード屋の広告に載っているレア盤の情報などは、どれも貴重な情報だった。

雑誌の発売日は毎月5日。

いつもその日を心待ちにしていたが、近所の小さな本屋が発売前日の夜8時頃には棚に並べるのを発見してからは、4日がその楽しみの日になった。

雑誌を買って帰ると、表紙から最後編集後記まで2〜3時間かけて熟読する。

そして、新譜情報特集で紹介された過去名盤タイトルアーティスト名をメモしてCDショップに買いに行くのだった。

渋谷タワーレコード試聴機でチェックしたり、WAVEディスクユニオンなどを巡って毎月10枚以上買っていたと思う。

西新宿輸入盤店を巡ったりもした。あの頃、私の音楽情報源の中心には間違いなくこの雑誌があった。

あれから40年近くが過ぎた。いい年していまだにヘヴィメタルは好きだが、最新のニュースレビューウェブで入手できるようになり、

音源オンラインで即座に試聴できるようになった。

BURRN!』の発売当初は500円だった定価も、今や1,200円となり、ページ数は最盛期の190ページから145ページになった。

紙質が変わったので物理的に薄くなった気はしないが、情報量的には薄くなった気がする。

巻末の編集後記を見ると、かつて9人ほどいた編集部員も今や3人なので無理もないことだろう(顧問伊藤政則氏を入れると4人)。

表紙を飾るのは相変わらず1980年代活躍したアーティストで、巻頭インタビューや中綴じのポスターも当時の顔ぶれだ。

そして、かつては5ページはあった海外ニュースが今や1ページに凝縮され、そこで目にするのは馴染み深いアーティスト訃報ばかりだ。

最近国内女性バンドが多く取り上げられるようになったのが目立つ変化だろうか。

あんなに時間をかけて読み耽っていた雑誌が、今では10分ほどでページをめくり終えてしまうようになったのは寂しいことだ。

これから先も70〜80年代アーティスト訃報は続くだろうし、編集部の世代交代を含め、雑誌としての持続性にも一抹の不安を覚えてしまう。

休刊するその日まで付き合い続けるという選択肢も考えたが、生活習慣や支出を見直す中で、どうしても優先順位を下げざるを得なかった。

何よりジジイになり、小さな活字を追うのが辛くなってきたという切実な理由もある。

これほど長い間、購入を続けた雑誌は他にないので、『BURRN!』には本当に感謝しかない。

お気に入りアーティストつながりで新しいバンド発見する喜びや、過去作品群を掘り下げる探求の楽しみなど、

この雑誌がなければ私の音楽人生はこれほど豊かなものにはならなかっただろう。

思えば、かつてはパソコン雑誌も発売日を指折り数えて待っていたものだ。

それらも次々と姿を消し、今や「紙の雑誌」をめくる高揚感そのものが、ひとつの贅沢になりつつあるのかもしれない。

とはいえ本屋に寄る習慣がなくなるわけではない。

かつて愛読した雑誌を棚で見かけたら、その時はまた、気が向くままに手に取ってみようと思っている。

Permalink |記事への反応(6) | 16:49

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anond:20260111034500

レコードソチ

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(1) | 03:49

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2026-01-10

新潟Bulletレコード

Permalink |記事への反応(0) | 15:10

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ここ1年やって面白かったソシャゲ

AFKJourney

なんか知らんけどサービスからやってる。AFKアリーナの関連タイトルらしいけど、そっちは名前しか知らん。

インストリーのみフルボイス、毎シーズンストーリー更新あり、割とP2Wな設計ながらもいろんな領域PvPPvEがあって途中から初めても楽しめそう。

全体的に品質が高くてコンテンツ量多い割には大して時間を使わないのでやりやすい。

インストリーは端折りすぎでテーマパークアトラクションかな?って感じだけど骨格は悪くなくて良い

所属しているギルドギルマスは3代目。皆去っていく。なんとなく続けている

ハウジング放置している。

インフィニティニキ(離脱済)

コーデはめっちゃ楽しい! けどゲーム部分が割とガッツリ目でメインコンテンツ回すのも大変

アスレチック要素も原神くらいしっかりあるのでアクションゲーム苦手だったら割と大変。俺も大変

ここでコーデと撮影スキルは得られたと思う。時間が無いのでやらなくなった

デュエットナイトアビス(デナアビ)

基本キャラガチャ無料話題をかっさらったゲームとはいえ有料スキンメインはFacebookゲーム時代から続く歴史ある課金形態

実際無料キャラクタは回せるが、ガチると投入時間半端ない。そんなにはつき合えない

シナリオのノリが00年代ラノベと露悪さがあってちょい懐かしく、世界観ディストピアも相まって制作している中国人たちの内心が気になって仕方がない。

金はないけど時間を費やせる人にはオススメです!

しかし前述のインフィニティニキより後にこのスキンの量とセンスお金稼ぎは無理があると思いました。

あとフレーバーテキスト崩壊スターレイルフォロワー過ぎてキショイっす

ゼンレスゾーンゼロ(離脱済)

mihoyoのタイトルは原神以降一応やってる。メインコンテンツが重たい。シナリオ品質は高い

作業量が多くて手が痛くなるのでいつの間にかやらなくなった。釣りシーズン離脱

ブラウンダスト2(離脱済)

面白かったと思う。シナリオ品質も十分ある

シーズンイベントワンパターンだし、別にリアルタイムで追い続ける必要いかも?ってなった

ArkRe:Code(Steam版)(離脱済)

ガッツリエロソシャゲビックリした!

ちゃんえっちなシーンあって実用性はあるんじゃないでしょうか。育成要素と連動していてマゾいです。

シナリオは破破破転転破終わらんのかーい!で疲れる。なんか何でもありすぎて何でもあり

シンプル楽しくないのでやめた

ホライゾンウォーカー(Steam版)(離脱済)

エロビックリした!。ブラダス2以上アークレコード未満の領域。直接描写しないだけでえっちはえっちか

声優公表だけど、なんかどっかで聞いたことありそうな人がチラホラいて、そこに刺さるといいかも。

特定キャラの要素全開放まで進めたら親愛度最終イベントだけボイスなかったんですが(憤怒)

3まで喘いでたでしょうが! クソが!

怒りのあまり放置シナリオはブルアカ以上に韓国社会価値観が出てて面白かったです。

Permalink |記事への反応(0) | 14:17

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