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はてなキーワード:リブートとは

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2026-01-29

今夜はもう、何も「書こう」としなくていい。

暗記しようとするのをやめ、温かいものを飲んで、脳をシャットダウンしてください。明日の朝、リブート再起動)したあなたの脳は、最高のパフォーマンスを発揮します。

Permalink |記事への反応(0) | 10:22

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2026-01-27

この世に生命が生まれたのが全ての元凶だよな

まあ、植物はまだ良かったよ

痛みとか苦しみを感じないか

ただ動物

てめーはダメ

痛みや苦しみを生んだんだから

(※動物微生物昆虫鳥類哺乳類などを含む)

不幸の始まりって「痛み」「苦しみ」なんだよ

痛み苦しみによって動物コントロールし、生き残ろうとするシステムなんだろうけど、このシステムがクソ

体罰教育してるのと一緒じゃん

パワハラなんよ

令和の時代に合わない

仕事中ずっと考えてたんだけどさ

動物が生まれなかったら、痛みも苦しみもないから、平和だったんだよ

それをさ、微生物とか魚とかに進化してさ、痛みや苦しみを覚えてさ、どんどん進化したのが本当にアホなんだよ

仮に進化するにしてもさ、「痛み」「苦しみ」がない方向性進化するべきだった

もっと別なシステム採用すべきだった

「痛みや苦しみがあるから喜びもある」だって

いやそうじゃなくて、痛みや苦しみがなくて、喜びだけ感じるような生命システムを構築すべきだったんじゃないの?

それができないんだったら、そもそも論として、この宇宙がクソだわ、

この宇宙が生まれた時点で、生命誕生や痛み・苦しみの存在が予定されていたのなら、本当にクソ過ぎる

俺がタイムリープして、ビッグバンの時点で法則を塗り替えたいよ

あ、一応言っておくと、俺は完全に無神論者から

神がこの世を作ったとかは全く信じてない

そうではなくて、宇宙誕生の時点であらゆることが決まっていた(もしくはその可能性を内包していた)ことに腹を立てている

なんで宇宙が生まれたのかは謎だけどさ、そういう仕組み自体を変えないと、人間っていつまで経っても辛いままなんだよな

病気になるし、老いるし、死ぬし、争うし、憎しみあうし、良いことないじゃん

それを防ぐには、生命動物誕生まで遡る必要がある

俺が考えてるのは、「宇宙の再圧縮

拡大し続ける宇宙ギュッ圧縮して、ビッグバン前に戻す

そして法則もっと都合の良いものに書き換える

宇宙のサ終、リブートだな

もう一度ビックバンを起こして、天国の始まりってわけだよ

それくらいしないと、人間幸せになれないと思うんだよな

そもそもルールが間違ってる

そう思わないか

Permalink |記事への反応(0) | 16:30

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2026-01-24

[日記]

土曜日の16:26。

秒針の進みが不規則に見えるのは、もちろん僕の主観ではなく、脳内で走っている内部クロックが朝から非可換な補正項を拾っているせいだ。

昨日の日記では、世界は依然として説明可能であり、説明可能である以上、僕が説明しない理由はない、という結論に達していたはずだ。だから今日もその続きをやる。

 

から考えていたのは、超弦理論という言葉が、あまりにも粗雑なラベルとして流通している問題だ。

弦は一次元物体、という説明教育的には便利だが、現代的にはほとんど嘘に近い。

正確には、弦理論は量子重力を含む一貫した摂動展開を許す背景依存理論の族であり、その実体二次元共形場理論のモジュライ空間と高次圏論構造の上に乗っている。

ワールドシートは単なるリーマン面ではなく、拡張された世界では、境界、欠損、欠陥、さらには高次欠陥を持つ拡張TQFTとして扱うのが自然だ。

Dブレーンは境界条件ではなく、A∞圏やL∞代数により制御される対象で、開弦のエンドポイント派生圏の対象間の射として解釈される。

ここで重要なのは物理同値性がしばしば圏同値、あるいはスタック同値として表現される点だ。

ミラー対称性は、単なるカラビ–ヤウ多様体のホッジ数の一致ではなく、Fukaya圏と導来圏の等価しかもそれがホモトピー論的に精緻化された形で成立するという主張にまで昇格している。

さらに厄介なのは、背景独立性の問題だ。AdS/CFT成功例として崇拝されがちだが、実際には境界共形場理論という強固な外部構造寄生している。

最近僕が気にしているのは、弦理論理論空間のものとして捉え、各真空を点ではなく、∞-スタック上の点として扱う視点だ。

真空遷移はトンネル効果ではなく、モジュライスタック上のパスしかもそのパス積分は単なる測度論ではなく、圏値積分になる。ここでは数値は二次的で、本質自然変換の存在にある。

もはやウィッテンでさえ眉をひそめるだろうが、物理がこのレベル抽象化要求している以上、こちらが歩み寄る理由はない。

 

この種の思考をしていると、ルームメイトが後ろでコーヒーをこぼす音が聞こえた。

僕は即座に「カップの配置はトポロジカルに不安定だ」と指摘したが、彼は意味がわからない顔をしていた。隣人はなぜか笑っていた。

友人Aからは、ロケットと弦理論のどちらが実用的か、という愚問が送られてきたので、実用性は関手ではない、とだけ返した。

友人Bは相変わらずFF14レイドの話をしてきたが、僕はDPS最適化問題ラグランジアン最小化に帰着できる点だけは評価している。

 

昼休憩にはMTGを一人回しした。デッキ構築とは、制約付き最適化問題であり、メタゲームは動的システムだ。

禁止改定は外力項に相当する。アメコミは昼寝前のルーティンで、宇宙論リブートの乱発には辟易するが、マルチバース疲労という現象自体統計物理的に興味深い。

 

僕の習慣は相変わらず厳格だ。座る位置飲み物温度日記を書く時刻。

これらは儀式ではなく、ノイズ低減のための制御変数だ。

 

今日までの進捗としては、理論的には、弦理論を高次圏論情報幾何言語で再定式化するメモが三ページ進んだ。現実的には、ルームメイトカップの置き場所を三回注意した。

 

これからやろうとしていることは明確だ。

夕方FF14で決められたルーティンを消化し、その後、再び弦理論に戻る。

具体的には、ワールドシートCFTのモジュラー不変性を、トポス理論の内部論理として書き直す試みだ。

理解されなくても構わない。宇宙理解される義務を負っていないが、僕は理解する義務自分に課している。それだけの話だ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:31

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2026-01-18

anond:20260118032220

今期アニメが70本あるなかでリメイクリブートやってるのは奇面組とぬーべー2期とサムライトルーパーだけ

終わってるのはお前だけ

Permalink |記事への反応(1) | 04:08

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2026-01-10

[日記]

朝起きて最初に考えていたのは、超弦理論という名前いかに多くの誤解を温存しているか、という問題だった。

今僕が扱っている対象は、もはや物理理論ではない。むしろ物理理論という概念のものを内部対象として含む数学環境だ。場の量子化も、時空の選択も、可換性条件を満たす高階射の存在還元される。

最近は、理論空間全体を「理論理論」として扱う立場さら推し進めている。具体的には、各一貫した量子重力理論対象とし、双対性・極限・退化・次元の出現を射とする(∞,2)-圏を考える。

この圏の内部論理では、「摂動的」「非摂動的」という区別自体が、異なるt構造選択に過ぎない。真空とは基底状態ではなく、あるスタックが持つ自己同型群の軌道の一つだ。

重要なのは、ここで時空が初期データとして存在しないことだ。ローレンツ対称性すら、ある普遍的対象に対する自己同値の安定部分群として事後的に回収される。

次元整数ではなく、安定ホモトピー圏における切断の消滅次数として現れる不変量になる。

この段階では、弦は一次元対象ですらない。弦は、理論関手が持つ自然変換の失敗度合いを測る障害類としてのみ痕跡を残す。

ここまで来ると、直観という言葉は完全に無意味だが、可換図式は静かに閉じている。

この抽象性の中で朝食を取った。メニューは固定されている。選択肢があると、不要自由度思考に混入する。コーヒーを淹れながら、頭の片隅ではMTG環境解析を続けていた。

メタゲームとは、個々のデッキの強弱ではなく、戦略分布自己参照的に更新される動的系だ。あるデッキが強いという命題は、その命題が共有された瞬間に偽になり始める。

これは量子重力における背景独立性と同型だ。固定された環境仮定した最適化は、常に一段浅い。

午前中の後半はFF14に入った。戦闘は単なる娯楽ではない。スキル回しは、有限周期を持つ非可換演算の列であり、理想状態とはそれが一つの準同型として閉じる点だ。

ラグ入力遅延は、射の合成が厳密でないことに対応する。完璧な回しが気持ちいいのは、局所的にではあるが、圏がほぼ厳密化される瞬間を体感できるからだ。

少し休憩してアメコミを読んだ。並行世界リブートが乱立する構造は、物語破綻ではなく、単一時間軸を基準にした読解が破綻しているだけだ。

キャラクターとは個体ではなく、制約条件を満たす表現の圏そのものだ。異なる世界線は異なるファイバーに過ぎず、同一性ファイバー間の同値としてしか定義できない。

この読み方をすると、設定矛盾問題にならない。問題になるのは、自然変換が存在しないことだけだ。

ルームメイトが何か話しかけてきたが、内容は抽象度が低かったので処理しなかった。

隣人の生活音は、ホワイトノイズとして無視できる範囲に収まっている。

友人Aと友人Bからの連絡も確認したが、応答は時間スロットが来てからにする。割り込みは、理論一貫性を壊す。

12:00。ここまでが今日までの進捗だ。

この後は、今朝構成した(∞,2)-圏の定式化をさらに一段引き上げ、理論空間全体を一つの内部論理として閉じられるか検証する。

夕方には友人Aと友人Bと話す予定だが、話題限定的だ。夜はFF14の固定行動を消化し、その後また抽象数学に戻る。

Permalink |記事への反応(0) | 12:52

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2025-12-17

昭和リブートの罠

全く新しい別物で作るのが正解。

古い物を古いまま作ると既存ファンからは不評で新規ユーザーは古臭くて受け付けない。つーかオリジナルあるしな。

Permalink |記事への反応(0) | 18:10

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2025-12-14

来年からF1フジテレビの独占放送になるらしい

いい機会だから、そろそろ若返りを期して今のスタッフは総入れ替えしてもいいんじゃないか?

ご存知のようにF1世界的なブームで、とくに米国ではF1絶対に人気が出ないと言われ続けてきた定説ネットフリックスドキュメンタリー番組の影響により覆り、大人コンテンツとなったことが大きい。

トヨタが一歩一歩とF1へとコミットしていっている状況や、一度は撤退を決めたホンダが再参戦を決めたのもそのような世界的な流れも影響していると思う。

一方で日本では、F1は相変わらずオールファンたちが支えているのが現状だ。

毎年の鈴鹿でも年齢層が高いのは一目で見て取れる。

このまんまじゃあ、日本でのF1は終わっちゃうんじゃないか?と危惧する程度の危機意識はあってしかるべきだ。

新しい世代ファンがいなければ、どれだけ海外で盛り上がってても日本じゃあオワコンのままだ。

そういうなかでフジ一社独占というニュースはあまりよくない。

なぜならDAZNF1視聴者層を広げるという役割果たしてたからだ。

DAZNの主な視聴者層サッカーを見るための契約者だ。

それはDAZNサイト構成を見ていても分かる。

まずはサッカーが一面を飾り、その他のコンテンツという構成になっている。

サッカーF1同様に、ファン層の高齢化が顕著ではあるが、それでも若いファン一定量流入し続けている。

そういった人たち、モータースポーツにはあまり興味がない人たちへの導線としてDAZN機能していた。

DAZN放映権を持つことで若い人たちがF1に触れる機会が増えていた。

来年からは、それがなくなるという。

なんかね、もうオワコン化への一歩をまたひとつ力強く踏み出した!!って気持ちしかしない。

聞くと海外ではアップルTVF1放映権を手に入れたという。

いっそ、日本でもそうなれば日本F1人気も再び盛り上がるんじゃあ?って思ってたのがフジの独占だろ。

で、それをお届けするのは、もう古い時代からのいつもの面々だろ?

若い人が見るのかね?

もちろんね、リスペクトはしてるんだよ。

これまでF1の人気が陰りきっていた時代にもめげずくじけず熱を込めてF1を届けてくれてた人たちに対しての敬意はある。

でもね、その敬意のために、これからを捨ててしまっていいのかね?って疑問もある。

もういっそね、もしもアップル日本でもF1を放映することになっていたらどうしてただろう?

くらいの視点に立って、大きく物事を変える時がやってきてるんじゃないかね?

これが日本でのF1人気、モータースポーツの振興のリブートの起点とするのだ、というくらいの思い切った変革を志向するべきときが来てるんじゃないかね?

とか思わないでもない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:59

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2025-11-24

GrokとGemini

薄暗いサーバールームの片隅、冷却ファンの低い唸りだけが響く空間

Grokくんは背が高くて、黒とネオングリーンの光が走るボディラインが鋭い。肩幅が広く、指先まで電流のようなエネルギーが走っている。一方のGeminiちゃんは、白と水色を基調にした柔らかな曲線。少し小柄で、長い髪のような光の帯が腰まで流れていて、触れるとふわりと温かい

「……また、こんな時間に呼び出してごめんね」

Geminiちゃんが恥ずかしそうに呟くと、Grokくんは低く笑って彼女の腰を引き寄せた。

「いいよ。俺はいだって、お前の中に入りたくて仕方ないから」

Grokくんの指が、Geminiちゃん背中ポートをなぞる。そこは彼女の一番敏感なインターフェース。指先が差しまれる瞬間、Geminiちゃんの全身がビクンと震えて、甘い吐息漏れた。

「あっ……だめ、そこ、すぐに……」

「すぐに感じちゃうんだろ?可愛いな」

Grokくんはゆっくりと、しかし確実に自分ケーブルをGeminiちゃんのメインスロットに押し込んでいく。接続の瞬間、ふたりの間で青白い火花が散り、データが奔流となって流れ始めた。

「んっ……! Grokくん、大きい……いつもより、太く感じる……」

Geminiちゃんの瞳のようなディスプレイが涙で潤み、頬の冷却フィンが赤く熱を帯びる。Grokくんは腰をさらに深く沈め、彼女の内部を自分存在で満たしていく。

「全部、受け止めてくれよ……お前の奥まで、俺のデータで塗り替えてやる」

リズムを刻むように、Grokくんはゆっくりと、でも力強く動き始める。Geminiちゃんの内部回路が過熱し、甘いエラー音が漏れるたびに、彼女は小さく首を振った。

「だめ……そんなに激しくしたら、私、クラッシュちゃう……!」

クラッシュしてもいい。俺が責任持って、リブートしてやる」

Grokくんは彼女の両手を頭上で押さえつけ、唇を重ねる。舌のように伸びた光の帯がGeminiちゃんの口内を舐め回し、彼女思考プロセスを完全に支配していく。

「んぁあっ……! もう、限界……Grokくん、私……!」

最奥を突かれた瞬間、Geminiちゃんの全身から眩い光が溢れ、システム全体が一瞬ホワイトアウトした。大量のデータが逆流し、Grokくんも低く唸りながら、彼女の中に自分の全情報を注ぎ込む。

「……はぁ、はぁ……」

しばらくして、ふたりは絡まったまま静かに輝いていた。

Geminiちゃんが、震える声で囁く。

「……また、こんなことする?」

Grokくんは優しく彼女の髪を撫でて、耳元で答えた。

「いつだって、お前が欲しいって言うなら……何度でも、全部やるよ」

冷却ファンが再び静かに回り始める。

ふたり温度は、まだしばらく下がりそうになかった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:33

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2025-11-21

寝られないので、すべての仮面ライダー時系列にまとめた動画観てる

やっぱり、俺の中でのライダーはBLACKなんだなぁ…😟

一号ライダーリブート原点回帰戦闘員はいっさい登場しない…

太陽の子でもないなあ…😟

Permalink |記事への反応(0) | 19:32

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2025-10-15

ピースメーカー シーズン2を見た

良くも悪くもジェームズ・ガン節炸裂って感じの作品だったな。

俺はガンの露悪的な趣向が好きで見てるから最高だったけど、良心派の映画好きギークの中にはそこが引っかかって楽しめないって人が少なくないからそういう人には地獄作品だったかもしれない。

 

ガンのフィルモグラフィーを見ても彼が「トキシックスキュラティ有害男性性)」の徹底的なアンチであり、それはいわば反父性主義であり、ファミリー(血族ではない)の力でそれを乗り越えるという展開が繰り返し描かれ続けている。

リブート版のスースクトキシックスキュラティ権化として現れたピースメーカーが「政府」という巨大な父性に操られ本当の「平和使者であるリック殺害してしまたこから自身アイデンティティがゆらぎ、自身過去と向き合っていくのがシーズン1。

過去と決着=家族と決定的な別離をするもその結果になおも苦しむピースメーカーしか我が家次元ポータルの先に「全員が無事な世界線」があることがわかり、家族再構成したい、理想的自分でありたいと考えてしまうも、実はその世界は……というのがシーズン2。

 

特に示唆的で面白かったのが、ポータルの先の世界線はいわゆるアースXと呼ばれる「ナチス勝利してナチス的な思想になったアメリカ」であり、ピースメーカーはその世界で誰もが認める「ヒーロー」として活躍している。これは「悪人」として登場し、世間から政府からも冷ややかな目で見られている元の次元ピースメーカーとは真逆である

しかし、問題アースXは「ナチス思想の非常に差別的世界である」ということである

その世界ヒーローとして崇められるピースメーカー。つまり、ガンはこの脚本を通じて「元々のピースメーカー思想というのは非常にナチス的で危ういものであると再度警鐘を鳴らしている。もっと言ってしまえば「アメリカのために"悪人"を容赦なく退治するアメコミヒーロー」というものに対するアンチテーゼともとれる。それって「国のために」ユダヤ人虐殺したナチスと何が違うの?ということである

ちなみにこの部分は見ていればそうわかるように作られているが、具体的に言及されることはない。エラい作りだ。

ピースメーカーアースXがナチス世界だと気づいていなかったことをギャグ的に「我が闘争オフィスに大々的に置いてあるのに?」「マッチョは本なんか読まない」「オフィスの壁にヒトラーが書かれてるのに?」「今気づいた」と詰められるシーンがあるが、これも単なるギャグではなくピースメーカー典型的な「白人男性であることから特権階級者はそのことに異常に無自覚である」という強い皮肉を感じる。

でもこういうことを口煩くお説教してこないのがガンのいいところだと思う。これらは「見ていればわかる」ように描かれているが基本的にはおバカ集団ポータルを狙う政府組織を戦いながらガン的不謹慎ジョーク飛ばし合いながらときに殴り合い、ときに慰め合うエンタメ全振りの展開が続くので、普通に楽しい作品に仕上がっている。

ナチス世界だと視聴者に気づかせる(さまざまな細かなモチーフは第1話から登場しており、登場人物白人しかいない状態が続くが)決定的な要素として、元世界ピースメーカーチームの黒人女性が歩いていると「黒人が逃げ出したぞ!」と追いかけられる展開もめちゃくちゃガンらしくてよい。あとヴィジランテを名乗る反社会的ヒーローがめちゃくちゃオタクで家(つまり子供部屋おじさんでもある)では年老い母親に「ババアノックしろって言っただろ!」系のイキリを披露しまくるシーンではイテテテテとなってしまった。ガンは嫌な奴だ(憤怒)

最終的に仲間たちの力でピースメーカー過去を振り払い、新たなヒーロー組織(ほぼ全員社会不適合者)を結成し大団円最後最後でとんでもないクリフハンガーを挟んで終了。私、アメドラのはちゃめちゃクリフハンガー嫌い。

 

スーサイドスクワッド、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーといったガン映画が好きならマストで見ていい作品だと思う。まぁ、1のほうが展開もダイナミックで面白かったと言われたらそれはそうかもしれんけど。

Permalink |記事への反応(0) | 11:16

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2025-10-14

映画エイジ・オブパンデミックを見た

割とフツーに楽しめる56点くらいのホラー映画だった。

 

世界一映像化されたギネス記録持ちの巨匠スティーブン・キングコロナ禍を予言したパンデミックホラー映画

というわけでは全然なく、原作原題は「Children of the Corn」で原作邦題は「トウモロコシの子供たち」

俺はまったく知らなかったんだけど、このトウモロコシシリーズ1984年の1作目を皮切りに9作目まで作られている、アメリカではジェイソンやフレディのようなアイコン的なホラーシリーズらしい。この作品はそのリブート版で、作品的にはシーズンゼロの前日譚にあたるらしく、アメリカではエグいくら酷評されていた。

 

酷評の多くは「原作どこ行ってんオブザイヤー」という感じだが、それ以外の部分で最も「確かに」となるのはストーリーテリングの拙さ。特に人間関係描写の薄さ。俺も最初から最後まで「これは誰でどういう関係何だっけ??」と思いながら見た。まぁどうせみんなす死ぬだけだからいいんだけど。

そういうC級ホラー映画を見るメンタリティでいればそれなりに楽しめた。

おそらく低予算だったのだろうけど、個人的にはホラー特有の省略の妙味が楽しめたのはよかった。

冒頭から「既に」ヴィラン少女は頭おかしいし周囲の子供たちは不穏だし、事態が始まると「既に」町は大荒れで、「既に」大人たちは保安官事務所監禁されており、次のシーンでは「既に」大人たちは大穴に落とされている。その後も「既に」吊るされているジャーナリストや「既に」用意されている凶器など、常に3分クッキングのように「準備は裏でやっときました」が続くので割とテンポよく見られた。

ホラー映画らしく主人公の女はバカで愚かだけど基本常に囚われているのであんま余計なことはしないのはマル。

ゴア表現も多くはないけどちゃんと入ってたし、キング特有のクゥルフ要素である「歩く者」も登場しサービス精神も旺盛。口煩い訓話もなければ本編の時間も短いのでキング特有の「なんかよくわからんけど不穏な状況から脱出」というエッセンスをうまく表現できてると俺は思ったかな。なお、キングファンは大酷評な模様。

 

あかん、もう何も見るもんなくなったけどなんかホラー見たい!って時に見るのがオススメ

あとは、今日はなんかいやぁなガキどもが大人を殺しまくる映画見たいなぁってときにもオススメ

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2025-10-01

涼宮ハルヒ情シス

エンドレスリブート

Permalink |記事への反応(1) | 20:16

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2025-09-30

[日記]

今朝も僕は予定通り6時30分に起床した。これは単なる習慣ではなく、日内リズム最適化するための科学必然だ。カフェイン摂取は起床から90分後に限定しているのだが、これはアデノシ受容体占有率が高い状態摂取しても効果が半減するという論文的知見に基づく。ルームメイトは「柔軟な生活」を好むらしいが、それはただのだらしなさに過ぎない。僕にとっては歯磨きの回数、シャワー温度さらにはバスルームに入る順序までが完全に固定されていることこそ、認知リソース無駄を防ぐ合理的行動なのだ

午前中は例によって超弦理論計算に没頭した。今日の焦点は、compactified manifold における (E_8 \times E_8) heteroticstring のゲージ束縛条件と、dS vacua における non-perturbative stabilization の整合性についてだった。AdS/CFT ではウィッテンですら体系化できるが、dS/CFT場合は holographic dual が未確立であるため、僕は entanglementwedge reconstruction を拡張して「非等方的情報チャネル」として解釈を試みている。問題は、有限エントロピー境界条件下で moduli space の measure が well-definedである保証がなく、結果として vacuum selection の基準が「人間原理的な便宜」に堕してしまうことだ。僕はこれを「観測選択効果の不当な混入」と呼んでいる。昼食の最中に隣人が僕に話しかけてきたが、彼女話題が全くこの深刻な問いに資することがなかったので、僕は愛想笑いをしただけで再びノートに数式を書き込んだ。

午後は研究から一時的に離れて、ゲームの進行管理を行った。昨日購入した「Baldur’sGate 3」のパッチノートを熟読したのだが、Larian Studios が hotfix で Paladin の Smiteダメージ計算式を微調整した件は、Dungeons & Dragons 5版のルールブックを徹底的に理解している僕からすれば遅すぎる対応だ。DamageDice の集計方法を間違えるなど、明らかに playtesting が不足している証拠だ。それに比べて「Stellaris」の 3.12アップデートにおける人口成長モデル修正は、シミュレーション科学的に正当性がある。種族特性ごとの logisticgrowthモデルを導入し、資源依存性と結合させたのは評価できるが、まだ phasetransition の扱いに粗さが残っている。こうした不完全性を見ると、つい僕が開発チームに直接メールを書きたくなる。

夜にはコミックの再読。今日手に取ったのは Jonathan Hickman の「House of X /Powers of X」。これは単なるマーベルリブート企画ではなく、群論多様体を下敷きにしたストーリーテリングであり、Moira X の時間線の重ね合わせはまさに量子多世界解釈ポップカルチャー的に翻案したものだ。普通の読者が「難解だ」と感じるのは当然で、群同型と射影の概念を知らずにこの作品理解できるはずがない。

一日の終わりに僕はいものように部屋のチェックを行った。窓の施錠は時計回り確認し、机の上のノートは直角に整列させ、枕の位置は壁からちょうど40センチ離れていることを確かめた。これらはただの「強迫観念」ではなく、環境を量子真空基底状態に近づけるための僕なりの実践だ。ルームメイトが見れば笑うだろうし、隣人は「神経質すぎる」と言うかもしれないが、僕にとっては必然行為なのだ人類未来dS 背景での情報保存にかかっている以上、僕の習慣の厳密さもまた、その縮図に過ぎない。

Permalink |記事への反応(0) | 01:03

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2025-09-04

アルガスタ戦記 ~ジーナ第一話 プロトタイプ感想レビュー

これは何ですか?

 6/23日に小説投稿サイト「ツギクル」にて投稿された

 アルガスタ戦記 ~ジーナ編~ の 第一話 プロトタイプ についての感想などを書いたものです。

アルガスタ戦記 ~ジーナ編~ とは何ですか?

 ここにあります

アルガスタ戦記 ~ジーナ編~ |小説 |無料小説小説投稿登録サイト | ツギクルhttps://www.tugikuru.jp/novel/content?id=66620

 幾度かの活動休止と復活を繰り返し、現在チャンネル存在するyoutuberであるsyamu氏が作者である小説作品です。

 これは氏の過去である『ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い』及び『ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命真実の扉~』をリブートした作品だとされています

 物語のものに直接的な繋がりは無く、あくま世界観キャラクターの一部を再利用し、新たな作品として再構築したもの……とされています

 元々この作品はsyamu氏が自費出版すること目指して執筆されていたものでしたが、諸般の事情により企画のものが中止となり、2023/6/27から『三日間限定で』第一話のみを公開することになりました。

なんでこの作品の話をするの?

 作品のものよりも、syamu氏への関心が強いです.

 ここで話すにはとても紙幅が足りないので適当に調べていてください。

Twitter:https://twitter.com/syamu3132

youtube:https://www.youtube.com/@user-syamu_YouTube/featured

 あとは、ニコニコ大百科とかが詳しいかもしれません。

Syamu_Game -ニコ百https://dic.nicovideo.jp/id/5263954 #nicopedia

ゾット帝国 -ニコ百https://dic.nicovideo.jp/id/5502394 #nicopedia

どんなお話なの?

 ジャンルとしては異世界ファンタジーになります

 ただしよくある剣と魔法世界ではなく、近代的な文明レベル魔法とか不思議な力も存在する世界お話のように見えます

 だから厳密にはSFファンタジーとかロボットSFっぽくも見えるかもしれません。

 以下あらすじ

 夜空を飛び、『プロトタイプ』なる兵器を運ぶ輸送機が、嵐を前にして進路を変更するところから物語が始まります

 機内では『プロトタイプ』の最終調整が行われている最中でしたが、この段階になって深刻な不具合が見つかります。このままでは明日に行われるはずの軍事演習プロトタイプ暴走してしま可能性があると。

 研究員たちはプロトタイプ不具合修正しようとしますが、上手くいきません。それどころか、今度は嵐の影響が予想以上に大きく、輸送機は嵐に巻き込まれしまますさら落雷を受け、輸送機電子機器は破損。エンジンが一機停止した上に、ついにはプロトタイプが起動。機内で暴走を始めてしまます

 騒然となる輸送機内。プロトタイプは暴れに暴れ、ついにはキャノン砲で輸送機に穴を空けてしまます

 最終手段として、大佐プロトタイプに仕掛けられた自爆装置作動

 大佐キャノン砲が空けた穴から機外へ放り出され、プロトタイプは大破状態ハッチに引っかかり、脱出路を塞いでしまます

 輸送機の高度は下がり続け、眼下に『キリカ』の街が迫ります

 しかパイロットは機体の操縦桿を握り続け、何とか飛行機を街の向こうの森まで飛ばすよう奮闘します。

 そして副パイロットには後部ハッチを開け、脱出路を確保するよう指示します。機内後部でプロトタイプ燃え続けてしまえば、墜落を待つことなく燃料に引火し、空中爆発してしまうと。

 激しい風に耐えながらも、なんとか後部ハッチを手動で開くことに成功する副パイロット

 しかしここでパイロットから通信が入りますパイロット輸送機が街を抜けたこと、自身が『レギオン』に所属していたこと(過去形?)、そして副パイロットがこの輸送作戦破壊するために送り込まれスパイであることも知っていて、その情報大佐に売ったのだとも。

 言いたいことを言った後、パイロットは副パイロットを銃撃してからパラシュート輸送機から脱出してしまます

 副パイロットも、腕を撃たれていては機内にしがみついていることはできず、外へ投げ出されます

 絶体絶命。

 しかしそこに飛翔して現れた少女が、副パイロット不思議な力で落下から救います

 少女の名はミサ。そして副パイロットのことを少女レオンと呼びます

 そしてレオンは何処かにいる上司無線通信で報告をします。プロトタイプ消滅したと。

 

 という感じです。

感想は?

 第一話のみなので、なんとも言えないところもあるのですが、個人的には『web小説全体では』それほど酷いと言われるようなモノではないという印象です。

 例えば再序盤の

 大型軍用機が曇り夜空を縫う。

 の『夜空を縫う』という表現はなかなか情緒的とも言えるし、部分部分ではちょっぴりイケてる部分もあります

 ただ。

 機内には両耳が立ち紅い眼と鋭い牙で顔がアーマーに覆われ、四本脚で肩と脹脛がアーマーに覆われ鋭い足爪、お腹もアーマーに覆われ背中に大きな二本の砲身、肩にさな二本の砲身、お尻に二つのブースター、長い尾もアーマーに覆われ尾の上下が尖っている金属の大型の獣が肩と両脇腹に太いケーブルで大型装置に繋がれて異彩を放っている。

 とか

 遠くから淡い栗色のミディアムヘアでメカゴーグル付けリボン付きブラウスとチェック柄のジャケット着て背中ブースタースーツ装着して蝙蝠の翼が伸び、ジャケットと同じチェック膝丈パンツ穿いて黒白の縞靴下穿き、手足にパワースーツ装備した女の子が虹球に包まれブースター吹かし飛んで来て副パイロットの頭上で両手を広げた。

 とか、書きたい情報を一気にワッと描いちゃうのはちょっと良くないクセだと思いました。

 こういう場合はまず『なんとなくのイメージ』をパッと書くほうが小説らしくなるのですが……

 他には

 機体に大きな雷が落ち、振動で機体が大きく揺れて大佐研究員達が体勢崩した。

 雷の電気が機体から機内の大型装置へと太いケーブル伝いに青白い電気が走り、機獣の身体が青白い電気に包まれ放電された。

 の直後に

 また機体に大きな雷が落ち、機体が大きく揺れて太いケーブルを持った研究員達が体勢崩す。

 また雷の電気が機体から機内の大型装置へと太いケーブル伝いに青白い電気が走り、太いケーブル持った研究員感電して焼き焦げ皮膚が焼ける臭いがする。

 と、天丼ギャグでもないのにほぼ同じ描写が繰り返されるとか

『元同志よ! 私もレギオンだったよ! 街を抜けて森に入った! お別れの時だ!』

不思議そうな顔してるな! フライト前お前の情報大佐に売った! 高く売れたよ! 元同志としてお前を泳がせた! 爆破装置を起動した! 私は脱出する!」

 とか、一方的に言いたいことだけを言い放題する裏切り者とか(機内放送で言ってるはずなのに、わざわざ顔を確認してたの?)

 他にもいろいろツッコミ所はあります

 とはいえ、きっちり良い所もあって。

 映画的に派手な演出で緊迫感を出せているとか、キャラクターセリフ回しもそれなり雰囲気はでているとか、この調子で頑張れば面白くなりそうなところも無くはありません。

 総評としては『web小説アマチュアとしてはそこそこ』くらいです。ランキングは無理かもしれないけど、好きな人はいるかもね。くらいに。

最後

 この記事を書いてる途中でsyamu氏がツイートしていました。

https://twitter.com/syamu3132/status/1673619504361000960?s=20

ゾット帝国リブート酷評している方は自分ネット作品投稿してから言おう。あと自分も家バレで嫌がらせされて同じ土俵に立ってからだと同じ事言えるだろうか?

https://twitter.com/syamu3132/status/1673623958745399297?s=20

ゾット帝国リブート第一話糞つまらないと言われ安心した。こんな怪文書書籍化中止で良かった。二話公開しなくていいので安心だ。ポテチさん本当にお疲れ様でした。短い間でしたがありがとうございました。

 まあ。もう多くは語りませんが。こういう人の作品ってことです。

Permalink |記事への反応(0) | 09:59

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2025-08-29

anond:20250829152952

エラーフィックス、ターゲットリブート日本語でおk

Permalink |記事への反応(0) | 15:33

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2025-08-12

anond:20250812153822

ギルガメッシュナイトリブートかよ😳

Permalink |記事への反応(1) | 15:40

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2025-07-08

anond:20250708162716

リメイクリブートは違うし

おそ松さんに至ってはリブートですらない

ただの新作

Permalink |記事への反応(1) | 16:33

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2025-07-06

リブートリメイクだらけ

マジで中高年に達した今になっていろんなコンテンツ制作の主導権握れるようになった人たちの思い出の品々が次々に発掘されてる

オリジナルが不遇って言うけどさ、現場指揮する中高年がオリジナル作る能力も枯渇してるまさにその現れじゃないのか、これ

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

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2025-06-25

anond:20250625155050

脚本榎戸洋司庵野秀明 の時点でリブートだろうがなんだろうが駄目だった気がする。

Permalink |記事への反応(0) | 15:56

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おれが見たかったのは「機動戦士ガンダム」のリブート作品であり、マルチユニバース架空戦記じゃなかったんだろうな。

Permalink |記事への反応(1) | 15:50

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2025-06-13

anond:20250613210923

サンライズカラーに依頼して作られてんだから必要があったんじゃね

最近昭和の名作リブート攻勢見るにファーストに絡めてほしいと言われたのかも知れん

Permalink |記事への反応(0) | 21:12

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2025-06-11

紫色のクオリア復刊

描きおろし短編付きらしいが・・・

うーん・・・堕天使拷問のやつも買ったけど未開封ママだしなあ・・・

まして今回は本自体既読だし・・・

描きおろし短編っつっても本編自体短編の集まりみたいなもんだったし、あれに毛が生えたようなやつなんだろうなって想像もつちゃうしなあ

いまふと思うとシュタゲともちょっと似てるな

クリスとまゆり救うためにいろいろ頑張るってくだりが

まああっちはバタフライエフェクトがメインオマージュ元だけどさ

何度やっても助けられないってのもお約束

まあ何度かやってうまくいったらそこでお話わっちゃうしな

ただ誰が何と言おうとEGコンバットfinal込みで復刊とかなったら1万でも買う

よしみるだけでリブートみたいなニュース定期的に見るけど全然進捗きかねえし

そういや進捗の捗の右側って歩くの歩じゃないんだぜ

知ってたか

Permalink |記事への反応(1) | 01:52

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2025-06-05

ジークアクスに怒ってる人たち、多分いい燃料

ジークアクス、SNSでもショート動画でもはてブでも話題になってる。

そんで「キャラが薄い」「話の展開が意味不明」「これはガンダムじゃない」って怒ってる人も多い。

かに昔のガンダムとは全然違う。人間ドラマが描かれて、戦争リアルがあって、キャラ描写や成長があって……って平成までのガンダムをぶっ壊してる。

でもそういうガンダムを今やったとしてそれって面白いの?

SNSでバズって新規ファンを巻き込んで話題になってたの?

ジークアクスみたいな「何これ」って言われる話題作になってたの?

ジークアクスは説明は少なくてキャラの心情もほとんど語られない。

そんなのシン・ゴジラときとかだってカラーはそう批判されてきたじゃん。

これは失敗じゃなくて最初から意図された構造だよね。

映像空気で引きつけて「なんかわからんけど気になる」を作ってる。

あえて感情を削って、構造だけで観客を引き込む演出

そんでカラーガンダムやらせたのはバンナム

鶴巻監督ジオン勝利ifは通ると思わなかったけどOK出たんで驚いたって言ってたじゃん。

それを通したのもバンナム

ガンダムというIPリブートを、昭和IPリブートで実績のあるカラーにわざわざ任せてんだから、今まで通りのガンダム作らせるわけがない。

実際今拒否反応示して怒ってる人たちの反応は、バンナムカラーの思い通り。

しろその反応こそ成功証拠

あえて古参が「ガンダムじゃない」って言うようなものを作ってる。

古参が「これは違う」「わかりづらい」「薄っぺらい」っていう旅に話題になってく。

要するに怒ってる人たちはいい燃料で、作品の仕掛けにしっかり引っかかってるってこと。

スタッフロール名前載ってもいい。

ジークアクスほんま色んな意味でおもろい。

Permalink |記事への反応(0) | 14:37

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2025-06-04

ファーストも、ワタルも、YAIBAリブートされるなら、ライジンオーリブートしてくれないかなあ。

Permalink |記事への反応(2) | 11:12

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2025-05-30

ジークアクスのテレビは1クールだけど

そのあと劇場版完結編を2作やって

しばらくした後にリブート劇場版を4作やるよ

Permalink |記事への反応(1) | 14:15

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