Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「ヨーロッパ」を含む日記RSS

はてなキーワード:ヨーロッパとは

次の25件>

2026-02-15

anond:20260215111452

原住民って indigenous people (First Nations, Métis, and Inuit) のことか。人数は少ない。ヨーロッパ系は原住民ではなくない?

https://www.toronto.ca/city-government/accessibility-human-rights/indigenous-affairs-office/torontos-indigenous-peoples/

Permalink |記事への反応(0) | 11:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260214235345

そもそも間接税は「先進国」のヨーロッパで普及しているもの

自民消極的リベラル野党がそれを批判する形が自然だが

出羽守リベラルが反対するという逆転現象

要は自民批判のための道具として利用され、無茶苦茶理屈がつけられることになった

ヨーロッパでは福祉が充実してるので受け入れられてるが日本福祉貧困なのでダメ

というということが良く言われた

そして当然「防衛費を削れば良い」のだから新たな税金必要ないということも良く言われた

金持ちからたっぷり搾り上げれば良いというが、実際はサラリーマンと違い節税手段豊富

所得を補足することが難しいので消費から取るべきだという理屈には聞く耳持たず)

それから何十年も経って状況も変化したが

さら消費税反対を取り下げることができず屁理屈をずっと継続してきた

それで国民を騙せると思ったのだろう(実際騙せていたし)

やっと少し風向きが変わってきた感じ

Permalink |記事への反応(2) | 09:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-14

自民圧勝中道敗北は、高市のおかげでも、野田のせいでもない

自民圧勝中道の敗北の要因は、高市カリスマ性だとか、野田戦略ミスだとか言われてるが、これらは表面的なものに過ぎない。

グローバリズム情報化によって加速する世界からぶれる人がどんどん増えている。誰でもいいかブレーキを踏んでくれ、大衆はそう願い続けてるだけだ。

リーマン・ショック以降、その願いは一度リベラルに託された。アメリカでは、オバマ大統領になり、日本では、民主党政権交代を果たした。彼らなら、資本暴走を止め、格差是正し、生活を取り戻してくれるはず、と。

しかし、彼らはブレーキを踏めなかった。TPPの推進、法人税減税、消費税増税。結局のところ、彼らもまた、資本下僕に過ぎなかった。

そして、今、リベラルに裏切られた願いが保守へと流れている。これは、日本だけの特殊現象ではない。アメリカにおけるトランプ旋風、ヨーロッパにおける極右政党の躍進。世界的な潮流というべきものだ。

トランプ関税というカードを切ろうとしたように、高市は消費減税や積極財政というカードを切るだろう。これは一見すると、加速をとめるブレーキであるかのように見える。

しかし、そううまくはいかない。資本主義というシステムのものが加速を求めている以上、誰にもブレーキはかけられない。もし無理にブレーキを踏み込めば、待っているのは財政破綻か、経済の致命的な冷え込みだ。結局、我々は、アクセルを踏み続け、格差と分断の道へと突き進むほかない。

これが単なる杞憂妄想であればどんなにいいだろうか。しかし、もしこれが現実になったとしたら?

リベラルは失敗した。保守も同じように失敗する。その後に残るのは何か?リベラルもだめ、保守もだめ。政治にこれ以上の選択肢はない。そんな絶望と虚無しかない世界で、我々は何を選択すればよいのだろうか。

Permalink |記事への反応(4) | 01:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-13

パヨク自覚はないんだけど、選挙大敗した=正しくない、っていうなら、ナチスは正しかったのかよ…😟

まあ、あの時代ドイツ国民に求められていた、というのは事実なんだろうけど…😟

ハガレン原作厨に悪く言われがちな、

アニメ劇場版シャンバラナチ党大盛り上がり感はよくできてたと思うよ、

敗北したドイツヨーロッパの、ゆくゆくは世界トップ国家にしようという盛り上がりは、

日本も同じだったんだろうと思うよ、政治や軍だけじゃない、

国民も一緒に武力西欧列強に並ぼうってけしかけた結果だよね…😟

あの時代に気軽に海外旅行できてれば、そうはならんとやっぱり自分は思うけどね…😟

Permalink |記事への反応(3) | 21:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260213112607

ヨーロッパカス共はロシアの金に手を出そうとしてる(出してる?

からwww

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-12

anond:20260212212102

ゾンビ左翼が復活することはなくヨーロッパみたいに既成政党VS極右の対決構図になっていくやろなあ

どんどん移民が増えていくけど日本でだけは極右が台頭しないなんてことは考えにくいし実際去年の参院選では参政のほうが立憲民主より比例得票多かったか

Permalink |記事への反応(1) | 21:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260212092058

英語普通にできるけどむしろ日本よく言ったと大喝采だけど

どこでヨーロッパ民意()見てきたの?

しっぽ見えとるで

Permalink |記事への反応(0) | 09:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

実際海外移住するとして

どこがいいの?アメリカネトウヨチー牛みたいなの増えてるし、ヨーロッパもそうだし、本当に北欧とかしかなくない?

Permalink |記事への反応(6) | 17:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211155311

ヨーロッパ差別されそうだから中国のがいいなぁ

Permalink |記事への反応(2) | 17:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211155726

消費税インボイスマイナンバーもあって徴兵制軍拡もしてるヨーロッパに謎の理想を抱いてるよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 16:08

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211155311

消費税があるのに?

ヨーロッパ消費税見て発狂しそう

Permalink |記事への反応(1) | 15:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211153631

中国体制がいいと言ってる左翼なんてネトウヨ脳内しか存在しないんだわ

実際左翼移住先はヨーロッパだろ

Permalink |記事への反応(3) | 15:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

出羽守ってほぼ白人売春婦だよね?

バイオリン職人になるためイタリア移住とか、パティシエ修行のためフランス移住とかは敬意を持って話を聞く。遠い知人も考古学研究のためヨーロッパ圏の田舎かつ治安ちょっと微妙なところに住んでいる。

けど、こういうタイプの人って出羽守にはならないよね。出羽守って職業的専門性が無いよね。

ただ白人男性結婚して居住権を得た人というだけ。今話題になっているのが日本人のお婆さんと結婚して日本永住権をゲットした20代前半と思われるベトナム人男性動画だけど、「売春夫」であるこのベトナム人男性と同じ存在だと思う。

このベトナム人男性ベトナム語ベトナム人に向けた自慢動画を発信していて、そういうところも住んでいるヨーロッパの現地語ではなく日本人向けに日本語で発信を続ける出羽守そっくり

若さ性的魅力しか持たないベトナム人男性日本国籍持ちのおばあさんとマッチングしたように、出羽守結構年齢差のある年上の白人男性再婚白人男性マッチングしていることが多い。

職業的専門性が無い、結婚相手より若いだけ、性的価値と引き換えに居住権ゲット…やってること売春なんですよ。

その職業の本場がドイツからアメリカから、と移住するのは大リーグに行った大谷翔平みたいでかっこいいけど、売りが若さしかないのは本当に日本のお婆さんと結婚して居住権ゲットのベトナム人男性みたいですよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211132014

じゃあ絶賛対ロシアで軍備増強しているヨーロッパ各国首脳陣も馬鹿ということなんですかね…?

左は話を単純化しすぎてるから信用されないんだろ。

もう少し詳細に見てこの能力法律、軍備は中国相手では必要ないですよねとかそういう話だったら支持を得られるように思うが

Permalink |記事への反応(2) | 13:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

中選挙区制は当時ボロクソに言われてた選挙制度だったわけで、過去議論を振り返って再吟味せずに「中選挙区制に戻せ」というのは意味のない主張である

そもそも中選挙区制大選挙区制を採用している国が、世界的に見て、ほとんどないという事実に向き合うべきだと思うのだが

小選挙区制が嫌なら、ヨーロッパ諸国でよく採用されている比例代表制のほうがいいのでは

Permalink |記事への反応(1) | 06:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

政治を語るのに必読な本三選

万人にとっての正義存在しない。

より善い社会を作ることが政治役割であるとすれば、そもそも”善い”とは何か。

それを知る必要がある。そして、それを知らずして語る政治はいつも空疎に響いて聞こえた。

そんな自分違和感払拭し、政治について数多の本を読んできたがその上でも必読と呼べる三冊を紹介しようと思う。

正義論』(ジョン・ロールズ

これを読まずして政治は語れない。

しろ、これを読まずに政治を語るのはフェアじゃないとさえ思っている。

はっきりいって読みやすい本ではない。

それでも20代の私は、この本に出会って初めて「正義感情ではなく、設計問題なのだ理解した。

ロールズ提示する「無知のヴェール」という思考実験は有名だ。

自分がどの立場に生まれるか分からない状態社会制度設計するとしたら、人はどんなルールを選ぶだろうか。

ここで重要なのは、「誰が得をするか」ではなく「最悪の立場に置かれた人が、どこまで耐えられるか」という基準が持ち込まれる点だ。

この本を読んだあと、私は「過度に正当性を叫ぶ言葉」にどこか冷めた視線を向けるようになった。

なぜなら多くの正当性自分がどの位置に立っているかを隠れた前提にしているからだ。

ロールズは、その前提を許さない。

『偶然性・アイロニー連帯』(リチャード・ローティ

ローティは「普遍的な真理」や「理性によって保証された正義」といったもの容赦なく解体する。

我々の価値観は偶然の産物であり、言語道徳歴史的に作られたものしかない。

それでも尚、他者苦痛を減らそうとする態度だけは手放すな、というのが彼のスタンスだ。

本書で述べられている「リベラル・アイロニスト」といった概念は、自称リベラルにかなり刺さるだろう。

リベラルとは

自分の信念が絶対ではないと知っている

・それでも政治立場を引き受ける

正義を“証明”しようとはしない

政治とは、自分の正しさを証明するゲームではない。

自分の信念が偶然に支えられていることを自覚したうえで、それでもなお立場を引き受ける行為なのだ

ローティを読んで以来、「正義論破で勝ち取ろうとする」行為が誤りであることを知ることができた。

『大転換』(カール・ポランニー)

本書は政治思想というより、政治という営みそのものの解剖図だ。

扱っているのは市場国家社会が、どのように結びつき、どの地点で破綻するのかといったことを入念に描き出す。

ポランニーが繰り返し示すのは、市場自然現象ではなく、徹底して政治的に作られた制度だという事実だ。

放っておけば自由市場がうまく回るという発想そのものが、実は国家権力による介入と強制産物だった。

この逆説を、19世紀ヨーロッパ歴史を通して執拗に描いていく。

この本を読むと「政治は介入するか否か」という素朴な二択がいか無意味かが分かってくる。政治は常に介入している。ただ、それが誰を守り、誰を切り捨てる形で行われているのかが見えにくくなっているだけなのだ

自由か統制か。右か左かといったラベルいかに粗雑で、思考停止に近いのかをこの本は静かに暴いていく。

ロールズ制度正当性を問い、ローティ価値の偶然性を引き受けたとすれば、ポランニーはその土台である社会が壊れるメカニズム」を描き出す。

政治を語るうえで避けて通れないのは、理念でも倫理でもなく、制度人間生活にどう作用するかという具体性なのだと、この本は教えてくれる。

最後

これら三冊を読んで、ようやく腑に落ちたことがある。

政治における無理解政治に対して無知から起こるのではなく、政治が行うとしている行為のものに対する知識の乏しさから生じるものであるのだと、理解するに至った。

無論これらの本を読まずとも、政治を語ることはできる。

だがそれは米の旨さについて語り合うときに産地を無視するようなものだ。

甘い。硬い。まずい。好きだ嫌いだと感想を述べることはできるだろう。

しかし「なぜその味になるのか?」や「なぜ違いが生まれるのか?」を理解しないままでは、議論はどこにも辿り着かない。

政治も同じで、意見を持つことと政治理解することは別だ。

政治について語ることは容易である

自らの発言に対し、責任を伴わず、好き勝手なことを言って容認されれば尚のことだ。

しかし自らの言説に責任を持ち、最低限の知識を以てして発言することこそが政治に参画する大人のマナーであり、嗜みなのではないだろうか。

Permalink |記事への反応(1) | 19:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

立憲がボロ負けた程度でXXの死いわれても

政権とる前からではあるが、民主党は入れよかなと検討してはダメだこいつとなって共産党に入れてる

いちおう無党派のつもりなのに毎回共産党に入れるのは減点方式でマシなのが共産党からなのだ

 

共産党がいいとは思わない

いつもどっかで書いてるが19世紀の理屈金科玉条で唱えてるのは南無妙法蓮華経と唱えてるのと変わらないし

科学的社会主義科学的だとか全く思わないし

赤旗海外適当こいてる政治トレンド安易に乗っかるし

 

ただまあ、共産党赤旗ダメなとこって、ほぼ、他の党、というか日本人普通の人たちのダメなとこと同じなので

ヨーロッパのカッコいい最新の理論だといって飛びついた後、海外修正見直しがあっても最初理屈にしがみついたまま、とか

そのくせ海外出羽守が大好きで海外思想トレンドの上っ面だけは自分たちの掲げてる信仰との整合性考えずに飛びつくとか

権威主義で下を見下すとか

 

共産党がそういうとこがダメなんだ、というので「そういうとこ」の部分で他を探しても、大体どこも似たような話になり、ダメ

科学的にとか理論的にとか唱えて、時間がたって古臭くなっても修正できないは普通

出羽守普通

支持者が養分なのも普通

新しいとこなら古い組織のダメなとこクリアするかな、と半年ヲチしてても、大体同じとこに行き着くしかない

 

ということで、じゃあ、行政能力のある(役所の窓口と交渉できる程度には現場と繋がってる)共産党でいいや、となるわけですが

マルクスとか、本願寺親鸞聖人像みたいなもんで、共産党宣言とか念仏なんで、いまさらそこで引っ掛かりはせんし

赤旗でいちいち題目念仏を書かれるのうざいけどね

Permalink |記事への反応(0) | 15:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209204835

ヨーロッパ型なら中選挙区じゃなくて比例でええやん

Permalink |記事への反応(0) | 12:59

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

左翼歴史をたどってみるとフランス革命まで行きついてしま

18世紀末ヨーロッパにも、今の左翼みたいな人達がたくさんいたのだ。

保守派王党派)を罵倒し、対話する気もない。

弱者の味方ヅラしている割に、自分たち資本家として弱者搾取することになる。

そして何より、左翼独裁傾向が強いのだ。

ソ連中国共産党北朝鮮カンボジアベトナムキューバなど、左翼国家独裁国家ばかり。

中には「プロレタリア独裁」と、ハッキリ明言するような国もあったくらいだ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

左翼ってどうして馬鹿ばかりなのか

いや逆なんだろうか。馬鹿から左翼になるのだろうか。

少なくとも「自民に入れた人間戦争をしたがっている」なんて平気で言える人は頭が悪すぎるから真面目に勉強した方が良い。

戦争がしたい人間なんて、現代日本においてはほぼいないよ。どの政党の支持者だろうとね。中には変な人もいるか100%とは言えないけど、98%の日本人戦争反対だよ。

当然戦場になんて行きたくないし、直接的に武器を持って戦わなくたって普通生活だって多大なる影響が出ることはわかっているんだから

ただ戦争って日本勝手やるやらないを決められるわけじゃないでしょ。いざとち狂った隣国が戦い始めたその時にどうすんの?という話をしているだけじゃん。

事実としてロシアウクライナに攻め込んだわけだし、その結果としてヨーロッパは直接は戦っていなくても資源が手に入りにくくなって困ったりしているわけでしょ。

そして中国台湾を攻めるというのは普通にあり得る情勢で、かつそんな戦争が起これば日本資源の輸入がストップする可能性がある。「戦争反対」論者はそれをどう対処するの?

対話解決できるというのなら今すぐロシア戦争止めて来いよ。中国北朝鮮を改心させて来いよ。できるんだろう?やれよ。

もちろん対話必要だしギリギリまで全力で武力衝突回避すべきだよ。それでもいざ本当に戦争が起こってしまったときにどうやって日本を守るのかを決めてないのは愚昧の極みだろ?

たったそれだけ、小学生でも理解できるようなことに対して「あいつらは戦争をしたがってるんだ」なんて唾を飛ばして騒ぐ馬鹿どもは本当に勉強しなおすべきだし、理解できるまでは政治になんか参加しないでくれ。

Permalink |記事への反応(0) | 05:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

中道改革連合の党名は何にすべきだったか

そもそも合併するのが悪手だったという話は置いといて、票を落とした原因の一つとも言われる「中道改革連合」という党名は、どうすれば良かったのだろうか。

民主」のつく党名

良くも悪くも立憲民主イメージを引きずることになった?

社会」のつく党名

ヨーロッパ中道左派政党ではよくある「社会」のつく党名だが、日本だと「社会党」や「社会民主党」のイメージがこびりついてしまっているかも。

労働」のつく党名

世界的に見れば左派政党としてよくある党名だが、日本語の"労働"という言葉英語の"Labor"よりも生々しく、忌避されがち。

自由」のつく党名

自由党は最近使っちゃったので当分お預け。それなら、一番最初の「民主」と合体させてみてもいいかもしれませんね。……ん?

進歩」「前進」のつく党名

言葉自体はニュートラルなのに、なぜか闘争匂いがしてしまうという謎。

抽象的なポジティブワードの党名

希望の党」的な、漠然とした名前日本は具体的な政党名がどうも好まれないので、このくらいがいいかもね?

Permalink |記事への反応(3) | 23:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260209085813

日本二大政党制はそぐわないんだよ

ヨーロッパ型の多党制を目指すべき

そのためには中選挙区制復活だ

Permalink |記事への反応(4) | 20:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

リベラル

選挙に勝って与党になりたい」と

衆愚と違う選良インテリでありたい」という欲望

絶対整合しないと思うんだけど

連中はどう考えているんだろう

 

日本が大昔のヨーロッパみたいに一部の貴族政治を担うか

イラクみたいに少数派(スンニ派)が政権を握るような感じの国にでもならないと

彼らの願いは永久にかなわない気がするんだが

Permalink |記事への反応(1) | 16:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

映画】言えない秘密を見た

悲報】平均的増田の民の俺氏、うっかりジャニタレ主演キラキラ恋愛映画に挑むもイチミリも刺さらずに泣く。40点。

 

ナーロッパ留学でいろいろあって日本音大に逃げ帰ってきた主人公は旧校舎でピアノを弾く古川出会う。で、主人公に恋心を抱くかわいい幼馴染とすったもんだあったりしながらも古川とイチャついていると急に古川はいなくなってしまう。古川実家を訪ねた主人公はとんでもない真実を知ることになる。

みたいな話だった気がする。知らんけど(やり投げ

 

おそらく恋愛映画だろうということは知りつつもアマプラで26レビューで星5というパーフェクトスコアに期待して見たらジャニタレ主演でファンの爆撃と人が死んだら泣いちゃう系観客(別にそれが悪いとは言わんけどさ)によるスコアで俺はまったく想定された顧客ではなく肩を落とし自分感性貧困さに号泣してしまったのだった。

 

とりあえずサラっといいところだけネタバレ全開で書いていくと。

設定はギリよかった。旧校舎で出会った古川携帯スマホも持ってないし主人公以外の人間ほとんどコミュニケートしないので、あ、こいつシックスセンスだな、でもピアノは弾いてるんだよな、もしかしてファイトクラブなのかななどと思って見ているとなんと、20年前からタイムリープしてきていた存在だったことがわかる。しかしその副作用現代では「実存はするが最初に目があった人にしか認識されない」ようになっていたという設定。

これ自体はどういう理屈やねんというのはさておき、設定として新しいし作劇的にいろんな問題を一気に解決できる表現する価値のあるアイデアだなと思った。中盤に古川が「この108歩は私にとって大切なの」と告げ、三歩必殺の拡大版かな?となる展開があるんだけど、それが終盤に「旧校舎のピアノから主人公が待ってるベンチまでの歩数」であることがわかり、彼女は他の人に出会わないように目を瞑ってドキドキしながら廊下を歩いていたことがわかって、ちょっとじんわりする。だとしても108歩は長いな、一歩の等間隔感すごすぎるなと思わんでもないが、特殊ルール含めてトキメキギミックとしてよくできてた。

 

他はまぁ、あんまよくなかった。っつーか、上に書いたギミックに全振りしてて話がスッカスカやねん。

主人公ヨーロッパピアノ留学してたけど逃げ帰ってきてピアノトラウマがあるって設定があるんだけど、それが途中でカリスマ性のないフレッチャーみたいなハゲに「日本に帰れ!」と罵倒されるシーンが10秒くらい挿入されるだけでその後一切出てこなくなる。で、古川と一緒にピアノ弾いてたらなんか楽しくなってきた!で解決する。

ハァ?この恋愛においてここは主人公が成長すべき唯一のポイントやろ。なぜキャワな幼馴染ではなく古川でなければならなかったのか。そこを彼のトラウマと絡めて昇華させるのがドラマを描くってことやろがい。な~に、イチャイチャしてたらなんか気分良くなってきたからもう大丈夫じゃい。それがリアルって言われればそれはそう。

で、もうここは俺が完全に悪いんだけど主人公古川恋愛模様に一切興味が持てないし、そこに幼馴染が関わってくる三角関係しょうもないしこの辺全部虚無。でもさ~、だってもう全部クリシェなんだもん。幼馴染が無理やり主人公とチューしてそれを古川が見ててショックを受けて走って逃げだしてそれに気づいた主人公が追いかける展開、1億回は見たよ。20年前からやってきた死にかけ女との恋愛っていう何重にも捻れる設定出しておいて恋愛面でのワンダーがまったくない。

古川20年前の旧校舎でピアノ弾いてたら突然どこからともなく楽譜が降ってきてそれを弾いたらタイムリープできるって設定なんだけど、その楽譜が何なのかの説明もねぇし。ドラえもん世界か?こんなもんアホでも美味しく料理できる素材やろ。ちょろっとでもその楽譜未来、もしくは過去から来たとか、連綿と受け継がれてたとか出すだけで深みが出るやん。あと20年後の世界にいることがわかってやるべきことは絶対恋愛じゃねぇだろ!って思うのは俺が増田の民だからだろう。俺だったらまず株を買う。

 

演技もおおむね悪かったです。古川琴音、みなに幸あれではあんま気にならなかったけどすげーモチモチャ喋ってなって感じるし、主人公もなんかボケっとした演技だし、音大生も浮かれた演技で~す!って感じだし。あと途中で出てきたピアノ王子とか言うやつ、ビジュがどう見ても王子様じゃなくてもしかして逆にイジメられてるのかなと思ってしまいました。

 

そんなこんなで間違った映画を見てしまった感覚で終始、俺はこの世界存在してはならない人間なんだ!という過去に戻って倒れている古川発見した主人公のような悲痛な面持ちで映画を見ていました。まぁ、設定の面白さもあるし絵作りは割とちゃんとしてるし、ジャニタレも出てるし、あとヒロインが可愛そうな感じで死ぬのでそういうのが好きな人にはたぶんオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 08:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ヨーロッパアジア人好きなおっさん結婚するかきめないと

Permalink |記事への反応(0) | 02:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp