
はてなキーワード:ヤングとは
私が素人ながらケアニューディール https://note.com/taomorohoshi/n/n022e9aa48349 としてjabiで発表してきたことと多分同じで。
通貨発行権のある国家は利潤(税収)無関係に公定価格(介護報酬等)を設定して支払える。
その為、その支出でその産業の名目賃金を増やせ、名目成長させる(GDPの政府最終消費支出)。
ここまでは表層。
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次に、単価を国家が設定出来るので、他産業より高単価(利用者には無料)にも出来るので、【労働移動】が起こる。
すると他産業が人手不足になるため、自動化投資や賃上げに追い込まれ、物的労働生産性や付加価値労働生産性が上がる。
2/
低炭素労働への労働移動は、環境負荷の多い分野のブルシットジョブからの労働退出を促す。
介護は人以外に資源を使わず(まあエレベーター設置とか社会全体が備える設備含めるとわからないが)、製品を輸出する為に資源を輸入、みたいなのが不要。
3/
持続可能性、と言う面でもう一つ述べると、生命再生産、労働力再生産の持続可能性を担保する。
外では賃労働。家では無償ケア労働。いつ寝るの?という話で、賃労働のパフォーマンス、生産性は落ちる。
4/
寝る暇もなく疲弊した状況(介護離職の場合は更に金銭的余裕が無くなる)で、恋愛も生殖も不可能。
仕事、介護、家事、子育て(の前の生殖に至る交際)を全てこなすのは不可能。
たまにこなせる人もいるが、持続可能ではない。
5/
生命再生産は家庭内ケア労働で行われる(これが無償か有償か、自費か国費かの影響は後述)。
昭和はこれを妻が担っていた。
その再生産にかかる費用(再生産費用)を、企業も昔はある程度は支払っていた。
6/
現代は、と言うか資本主義では、この再生産費用の不払いが可能な限り徹底される。
資本蓄積の本源は、他国からの略奪、労働者からの搾取のほか、家庭内で行われる労働者の生命再生産にかかる費用を無償化することで得られる。
7/
利潤のために資源を枯渇するまで採取すればその資源を活用していた産業は終わる。
同様に、ケア労働も枯渇すると社会的再生産、労働力再生産が不可能化する。つまり資本主義というか経済が終わる。
8/
介護保育などに代表されるケア労働を無償にして、なお枯渇させずに生命再生産を可能たらしめるには、企業内賃労働者を家庭内ケア労働に従事させねばならない(つまり介護離職)。
その上で賃労働に再生産費用を組み込むには、賃上げを強制するしかない。
9/
そうでなければ、次世代労働者を産み育てる経済的余裕が失われる。
あるいは、企業内賃労働に家庭内無償ケア労働者を労働移動(いわゆる女性の社会進出)させたまま、再生産を担保するには、再生産を外部委託する他ない。
が、これには外注費がかかる。
10/
この外注費(介護育児の他に、外食やクリーニングは家事の外注)を自己負担できるなら、それはつまり企業が再生産費用を支払っていると言うことになる。
前述の様に、それは企業の利潤、資本蓄積を困難にするため、まず望めない。
ではどうするか。
11/
政府が再生産費用を支払うときに税や社会保険料、自己負担で取るか、通貨発行で支払うかがある。
前者は累進性が高くなければ、あるいは労働組合などが強くなければ結局は労働者が支払うのと同じことになる。
だとしても支払わなければ資本主義が終わるので支払うしかないが、後者でもいいはず
12/
後者(通貨発行で再生産費用を支払う)だと、企業は長期での労働者を確保でき、国内消費者も確保できる。
市場と労働力が確保できて、更に再生産費用を不払いにして置けるので(それがいいとは思わないが)、投資がより大規模に可能となる。
13/
ただし前述のように、国家が再生産費用を支払うとは、有償でケア労働者を確保することを意味するので(それが家庭内ケア労働への移動か、介護施設や訪問ヘルパーなど公的ケアサービスへの労働移動かはさておき。後者の方が効率的ではある)企業の賃上げ圧力は常にかかる。
14/
上の方で書いてたこととだんだんループしてきたが、このことが全体の賃上げに寄与するし、そもそもケア労働、ケア責任(魔女裁判から続く女性への抑圧で実現し得た、無償の再生産装置としての立場)は女性に負わされ、それを公定価格の据え置きで国家が低賃金に固定してきた訳で、
15/
女性の低賃金は資本主義と国家が作り出したものと言って過言でない。
介護保育など公定価格の引き上げは経済成長云々の前に不正義の是正として避けられない面もある。
経済成長としては14で言いそびれたが(もっと上で述べたか)賃上げ圧力は自動化投資の圧力でもあり、これが生産性向上である
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ポストが短文を細切れなのでだんだんループして、論点も忘れてきたが、とにかく【生産は再生産が強固でなければ持続し得ず、ケア領域とは再生産領域である】
ということ。
という事でとりあえず終了。
意見の分かれそうなところですし、イデオロギーの対象にもなりそうなところです。が、実は国を豊かにする3つの面があります。
ひとつはすでに述べたどこにでもある生業というものは、国の豊かさそのものです。(他のさまざまなジョブを想起してみてください。ブルシットジョブのなんと多いことか。)しかも景気に左右されない。
ふたつめは、ケアサービスを集約的に提供することは、家庭でのケアサービス提供に従事しなくてよくなった労働力を供給することになります。介護離職とか、ヤングケアラーとか、長男の嫁を無くす。
みっつめは私が議論していることであり、日本に不足していることでもあるのでまだない条件ですが、ケアワークが高賃金だと低賃金の他産業から労働力を吸収して、低賃金労働を駆逐します。他産業は賃金上げるか廃業するかしかない。熊本で飲食が減っているのと同様です。これが日本にはなくて、非正規が多くワーキングプアの代名詞みたいになっちゃってる。女性労働者の多い産業でもあるので、男女の賃金格差もなくなる。
神野先生がスウェーデンをみて発見したのがケアワークの産業としての重要性でした。たぶん、合ってるんじゃないかなと思って研究対象にしています。
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佐藤一光
@kazzuaki
東京経済大学の財政学者。入門テキスト『Why not?! 財政学 超入門からホットイシューまで』執筆陣。放送大学(2026〜)「持続可能な社会のための財政学」担当。 石を拾うことはあっても珠を捨てること勿れ。脱炭素、ケア労働、S54生、不登校、不登校児の父。大きな政府派ですが積極財政派とは連帯できるはず。
私は立憲→中道と違って「生活者」ではなく「働いている人」をもっと大事にする社会であってほしいと思っているので(海外と比べても労働者に高水準を求められ買い叩かれ過ぎ・「お客様は神様」が行き過ぎの国だと思っているので)、
カスハラ防止法・ヤングケアラー保護法・賃労働者の手取りアップといった主張をしている国民民主党に割と前から投票し続けているのだけど、
同じ民主党から分かれた政党である立憲民主党に対して、敵対的な感覚までは持っていなかった。
ただ、創価学会の集票力を得るためなら国民民主と分離した理由となっている国防・エネルギー問題系の考え方をすべて捨てるんだ!という点に信じられない思いでいたし、
しかも元公明にすべてうまいことやられて元立憲が壊滅している様子を見ると、本当に野田さんを支持していなくてよかったと思った。
なんと表現していいか分からないけど野田さんには致命的に勝負のセンスがなく、今後も賭けに負け続けていくと思う。必要な賭けに負けてしまうし、変わらないと思う。
連合の、露骨な立憲優遇と国民冷遇にも引いていた。国民民主の連合依存度が減るくらい勝てれば良かったけど、今回は正直、野田さんほどではないにしろ玉木さんも賭けに負けたよね。
選挙のタイミングという意味で高市さんに負けたとも言えるのかもしれない。
高市自民と連立を組まなかった点で玉木さんは「維新よりやる気がない」と受け取られ、防御的な姿勢が不評だった。私は静観してたけど、国民民主に票を入れた層のテンションが下がったのは感じていた。
責任を取る側につくつもりがある維新に対して所詮は外野から文句を言うだけの「野党あるある」という認識をされた。
政策面でも高市自民と被ってる要素が多く、「石破路線が嫌だから」で国民民主に入れた人たちは丸ごと高市自民に移動していった。高所得者を中心にチームみらいに票が流れたのも感じた。
個人的には、国民民主が反ワク候補を擁立しようとした点に信頼が揺らいでいて、このまま国民民主に入れ続けて良いものかなと思っている。
「生活者」ではなく「働いている人」を大事にという基本スタンスも、高市自民も似たようなことを言っていたりする。
創価政党になった中道は論外。科学アンチ政党の参政・れいわも論外。チームみらいは現在の実力に対して期待票が集まりすぎている気がする。本当に、次の選挙どこに入れよう。
姉妹で変わるのがおかしい?まずその前提をどうにかした方がいいと思うよ。
同じ親から生まれて同じ環境で育ってるのにってなんでだよ。まず、姉妹な時点で環境は同じではない、全然違う。
姉妹格差で差を付けて育てられて妹ばかりが可愛がられ、長女が親を恨んでる事例って散々話題になっているのに、知らないの?ネットとか一切見ないタイプ?Xやってるのに?
姉妹で親の育て方が変わるのは割と常識なのに、その常識を無視して語られても困る。
日本では双子ですら差を付けて育てる傾向があるって言われてるのに。
金曜ロードショーでトトロが放送される度にサツキがヤングケアラーだと言われて炎上するとか、なろう系で姉が主人公で妹が悪役の話の多さとかもそれを反映してる。
@yuri_televikko
私の中学の同級生に発達障害の診断を受けて障害者手帳を持ってる人がいるけど、年子のお姉さんは定型発達。同じ親から生まれて同じ環境で育ってるのに、姉妹で変わるっておかしいでしょ。
ちょっと前、インター卒の人が社会に出て感じた違和感について話した動画がバズってて
それがきっかけで国内インターナショナルスクールの功罪みたいな話題が盛んになってそこで「インター卒は自分が日本人としての帰属意識が低くアイデンティティクライシスがあって辛い…」みたいな意見めっちゃあったけども。
甘えすぎない?
自分は親が障害者のヤングケアラーだったけど、裕福なインター卒より苦労してる自信あるよ。
「何人かなぁ〜?照」みたいなどうでもいい悩みが辛いならまじで代わってやりたい。
まじでお前が日本人かどうかとか、どうでもいい。何が辛いの?自分ならマジで、そんなしょうもないこと悩まずに勉強して幸せに生きていける自信ある。
ここで逮捕は不当だとか言ってる人達、容疑者の言い分を鵜呑みにしてるようだけど
普通に見たら故意に殺して死産と偽ってる可能性が十分にある事案だよね?
過失による死や収賄が、故意に我が子を殺すよりも重罪だと思っているらしい。
つくづく子供は母親の付属物として見られているし、人権が認められていない。
こういう人達がヤングケアラーには怒ったりするんだから全く都合が良い話だよ。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/f9112199ce790e53c19eee952530feb329d83979
ヤングケアラーとか言いながら、そいつらに支えられるんだら?否定するなら出国しろよ(笑)900万稼がないと足引っ張る?マンパワーになってるやん、金で人が買えるとか昭和かよ(笑)
分かんねーか、一人もいないもんな、子供。単なる穀潰しの皆様は。自分が食えたら大丈夫だと思ってるもんな、バカだなーほんと。自分のことしか考えてなくてそれで大丈夫だと思ってて(笑)
お前らって、正義だと思ってんの?子供三人以上いないのに?(笑)圧倒的に下だから、未来の人間からしたら(笑)なんでそれを棚上げしてヤングケアラー!とか言えるんだか(笑)本当に頭悪いのか、何か都合悪いことから意識して目をそらしてんの?子供三人以上いないならお前らのが悪だから(笑)
子供三人以上いるなら攻める方向間違ってるから(笑)国の利益損なってるのは誰?となりで吠えてるそいつですよー(笑)未来の人間に価値出せてないのは?隣にいるしいつらですよー(笑)
結局その子供たちが産み出すものに寄っかかる前提のくせに叩いて、いやいやお前らも共犯だから(笑)分かんないの?分かんないふり?バカだなぁ本当に(笑)
ヤングケアラーの少年が話題になった。両親への非難や少年への同情、たくさんのツイートを見た。
自分も少年の境遇に同情したが、心の奥底では少年が羨ましいと思った。家庭という監獄の中で抵抗の手段がない少年に代わって数多くの人に怒ってもらえて、いいなあと思ってしまった。
少年が受けている理不尽がなかったことにされずに済んで、ちゃんと少年が救済対象であるということをたくさんの大人が発信していて、羨ましいと思った。
小学生のころ、自分が放送室に連れ込まれてリンチを受けた時も、習い事の稽古中に他の子の親に後ろから蹴り飛ばされた時も、誰も自分の代わりに怒ってくれなかった。
両親の機嫌を損ねて玄関先の柱に縛り付けられていたとき、目の前を通る郵便屋さんは顔を背けて見て見ぬふりをした。
母に殴られながら泣いているとき、宅急便の配達員はインターホンを鳴らさずに不在届を入れた。泣き声を配達員に聞かれたと悟った母は逆上し、私を悪者にしたいのかと怒鳴り、ヘンレ版ベートーヴェンの楽譜で何度も殴った。
習い事の教室で、師範や他の子の前で足を舐めさせられたとき、周りの大人も子供もみんな笑っていた。
家に帰り、風呂の中で泣いていた。ずっと我慢していた涙が流れるとき、指先が痺れるように痛かった。
さっさと風呂から出て勉強しなさいと母が風呂場に急かしに来るので、そんなに悠長に泣いていられなかった。
泣いていたことがバレると機嫌を損ねるので、目が赤くならないように、声が震えないように、すぐ泣き止む方法を覚えた。それはいつしか精神を解離させて悲しみを感じない方法へと変わっていった。
「まだ大人になんなよ」なんて誰も言ってくれなかった。子供でいることを忘れたまま大人になってしまった。
自分が自分の感情をちゃんと理解しないまま大人になってしまったと、大人になってから気付いた。悲しいとか助けてほしいとか感じて良かったのだと今更言われても、あまりに遅すぎた。
自分はもう自分のために悲しむことができない。幼少期の自分のために怒る方法を忘れてしまった。だから誰か自分の代わりに、幼少期の自分に代わって怒ってほしかった。
大人になってから幼少期や学生時代の性被害を告発する人がいて、加害者にインターネットの人々が怒っているのを見ると正直羨ましい気持ちになる。
大きな事故や事件、自然災害で誰かを失った遺族がいて、インターネットの人々が犯人への怒りを表現したり、胸を痛めたりしているのを見ると正直羨ましい気持ちになる。
15年前の東日本大震災の被災者が今もテレビに出て、ずっと時が止まったままだと言うのを見ると、正直羨ましい気持ちになる。
どうしていいのか分からなくなって助けを求めてみても、いつまでそんな昔のことを言っているのとあしらわれて終わった。自分だってずっと時が止まったままなのに。
被害者立場には鮮度と強度があって、自分のような強度の被害は10年も経つともはや消費期限切れなのだと思う。
全部お前が悪いと言われて育った。幼少期の自分はそれに抗う手段がないと思っていた。
でも、助けてと泣き叫んで被害者になれたのは幼少期が最後のチャンスだったらしい。今となっては本当に全部自分が悪いことになってしまった。
ヤングケアラーの過程を晒しあげて「家庭内の在り方は多様である」みたいな逃げを打つんじゃねえよ。そうやって逃げたからネットの不特定多数がガンガン来てんだよ。
ガキにガキやらせないのは"社会通念上間違ってる"ことなんだよ。ヘラヘラ笑えればいいやで終わっていい話ではなかっただろ。ヘラヘラ笑った後に「親のお前がちゃんとしろよ?わかってるよな?」って番組で叱ってればとりあえずの落とし前はついてたよ。
多様性だとか個人の自由だとか生ぬるい事抜かしてんじゃねえよ、叱れ。当事者への配慮とか番組の面白さとは別の話なんだよ。そういうところは締めとけ。マジで。