
はてなキーワード:モー娘。とは
ハロプロがサブスク解禁になって、Xのタイムラインはまさにお祭り状態だった。(自分だけ?)
おすすめ曲を挙げるポストはたくさん流れてくるのに、グループ単位で「このグループはこういう良さがある」と語る投稿は、意外と少ないなと思った。
3000曲以上あるからこそ、勧められた曲は聞くけど次に繋がらないのではないかと感じてしまった。
だからこその感覚で、新しく入ってきた人に向けて「現在の各グループカラー」と「最初の一歩」を吐き出したい。
まず、「つんく節を浴びたい」、「あの頃のモー娘。が好きだった」という人は、迷わず【モーニング娘。‘26】から入ってほしい。
ハロプロ=つんく、というイメージを持っている人は多いけど、いま“がっつり”つんくが関わっているのは実質モーニング娘。だけ(サウンドプロデューサー)。
イージーリスニング全盛の時代にあっても、複雑でエッジの効いた、ちょっとトンチキでクセになる楽曲を出し続けているのが強みだと思う。
コミカルな歌詞の中に急に刺さる一言が来て、そのギャップが中毒になる。
グラビアで活躍している牧野麻莉愛ちゃんがいるのも話題にしやすいポイント。
ちなみに略称は、【モー娘。】より【モーニング】のほうがよく見かける印象。
他グループは、「どんな女の子像が好きか」を軸にすると、好みのグループに出会いやすい気がしている。
パフォーマンススタイルは“戦闘民族”と呼ばれることもあるくらい、とにかく熱量が高い。
パワフルな曲をガッツリ歌って、ゴリゴリに踊って、そして常に騒がしい(褒め言葉)。
ミュージカル好きには「田村芽実ちゃんがいたグループ」、K-pop好きには「ME:IのMOMONAちゃんがいたグループ」、ファッション好きには「佐々木莉佳子ちゃんと上國料萌衣ちゃんがいたグループ」と言うと伝わるかもしれない。
新体制になったばかりなので、これからカラーがどう変化していくのかも楽しみ。
“大人のお姉さん”に惹かれるなら【Juice=Juice】。
SNSでも大バズりした「盛れ!ミ・アモーレ」を歌っているお姉さんたちです。
歌唱力おばけの集団で、ハロプロは全体的に生歌が強いとはいえ、その中でも別格感がある。
近年は卒業メンバーがいない時期が続いていて、いまがいちばん脂がのっている状態だと思う。
大人っぽい曲も多く、歌うまメンバーが歌割をリレーしていく瞬間がとにかく気持ちいい。
女子力高めの“可憐さ”が好きなら【つばきファクトリー】が合いそう。
切ない、情緒的な歌詞が多くて、個々の見せ場を積むというよりユニゾンの厚みで魅せる曲が多い印象。
坂道シリーズにキュンとくる人は、ビジュアル面も含めてハマる確率が高い気がしている。
個性的で「次に何が出てくるかわからない」意外性が欲しいなら【BEYOOOOONDS】をどうぞ。ちなみに「O」は5個。
メンバーそれぞれの個性が強いのに、全員スキルフルで穴がない。
ミュージカル調の曲から、歌とダンスでしっかり魅せる曲まで振れ幅が広くて、ハロプロの“変化球の面白さ”を一気に味わえる。
TEPPENというバラエティ番組で活躍しているピアニストの小林萌花ちゃんも所属。
「やっぱギャルマインドだよね!」というテンションの人には【OCHA NORMA】。
アイドルパフォーマンスで競うイベント「IDOL BATTLEALIVE」で優勝してから、さらに加速している印象がある。
今どきの女の子っぽい曲が多くて、ノリの良さと身近さが入り口になりやすいと思う。
まだ何にも染まっていない“原石”が気になるなら【ロージークロニクル】。
去年デビューしたばかりの末っ子グループで、今なら古参になれる。
路線を探りながら試行錯誤している空気があるぶん、「これからどう育っていくのか」を見守る楽しさが大きい。
新曲の「Misery」もいい感じ。
あくまでも主観的に見たグループカラーなので、聞く人によって意見は違うと思う。
「モーニングだけど非つんく」、「アンジュルムだけどしっとり系」、「Juice=Juiceだけどトンチキ楽曲」みたいなこともよくある。
サブスクでたくさん聴いて、ライブで一緒に盛り上がってくれる人が増えたらうれしい。
小学生の頃、親父の運転する車の中ではいつもビョークが流れていた。
当時は子供だったから、あの独特な唸り声や突然の絶叫が少し怖かったし、「なんでうちはモー娘。とかじゃないんだ」と不満に思ったりもした。
助手席の母は「またこれ?笑」と呆れつつ、結局みんなで『Hyperballad』を聴きながら高速道路を走っていた。
当時のなんでもない家族の会話とか、車の芳香剤の匂いとか、車窓から見えた景色とか、そういう記憶がセットで殴りかかってきた。
親も老けるわけだ。自分も歳をとるわけだ。
でも、60歳になった彼女がまだ最前線で尖った表現をし続けていることが、なんだか勝手に誇らしいし、少しだけ救われる気がする。
おめでとうビョーク。
今度実家に帰ったら、久しぶりに親父とこの話をしようと思う。
日本のどっかにいるイチ女オタクからここでANYCOLORならび所属ライバーに感謝を述べたい。
オラ、平成一桁ババア。若い新規のお姉ちゃんじゃなくてごめんな。
夏休みは午前中市民プールに行き、お昼にそうめんを食べながらキッズウォーを見て、お昼寝したあと起きたら誰かしらテレビにはジャニーズタレントがいた。
ゴールデンタイムには未成年の主張が流れ、ジャニーズ運動会やカウントダウンコンサートに胸を踊らせた。
推しはいれど「画面に綺麗な人がたくさんいて、青春の擬似体験をみせてもらえる」というものをナチュラルに吸引してきた。
ただ件の事務所は失われ、それより前に退所だの逮捕だの疲弊したこともありジャニーズから長い間離れていた。
そして贅沢なことに「テレビつけりゃ、本屋いけば見れる」という怒涛の供給に甘やかされた結果オタクとして醜く肥えた豚になっていた。
結果として「どのコンテンツも足りない。週間少年ジャンプじゃ足りない。足りなすぎてブックオフで変な本を見つけてしまった」
いろんなことをやってみた。フェスに行った。ソシャゲをしてみた。地下アイドルを漁った。アニメ漫画を見た。
どれもハマりきれず「私の心を埋めるジャニーズはどこ」と長い間ゾンビのようになっていた。
ジャニーズもどりゃいいのにとか言わないで。推しが退所したり逮捕されたりしたから察して。
そうこうしてる間に、家庭をもった。
「あの頃のテレビがここにある…」感動した。
そこからあらゆる切り抜き、過去アーカイブを漁り、いろんなライバーの関係性を知った。
推しもできた。
純粋に番組が面白かった。3Dボディで新しく登場する子に胸も躍った。
全てに楽しさと愛おしさが爆発した。
昨今SNSでネガコメントが見やすくなっていて、色々な感情もあるし嫉妬起因の言葉もあると思う。
こんな長文、見えるところじゃ愛がキモくてTwitterで書けなかったよ。
色々あったって言われてたにじGTAとかさ、それ以外の企画全て。
ジャニーズ大運動会を見てた時の、あの頃のテレビの前にいた私が今ここにいる。
毎日YouTube、twichひらけば誰かがいる。怒涛の情報量が心に染みてるんだ。
楽しくて仕方ないんだ。どんな出来事も、どんな企画も、本当に毎日関わる人全てが大変だろうと思う。
子供がでかくなってきたから、にじフェスとか、そういうのいくよ。
小学生の時、二つ上のド美人のはとこが櫻井くんと結婚したいと言っていた。もちろん本気ではなくノリだったけど(彼女がモー娘。に入りたい。将来売れるからサイン書いてあげると言ってティッシュにサインを書いてくれたのと同じようなノリだった。)なんとなく美人が好きなタイプの美男子というイメージがついた。実際美女は平均的に、若い頃の櫻井くん的な、誰が見ても一目でイケメンと認めるような捻りのないかつハッキリした造作のイケメンが好きな傾向があるなと思う。
同じく小学生の高学年のころ、家でほとんどチャンネル権がなく芸能人やテレビの常識を知らなすぎて中学でうまくやれるか不安だった私は、友人に教えてもらうことにした。友人は嵐の下敷きを持っていたのでメンバーの名前を教えてくれた。その時期、というかその下敷きで相葉くんは一人金髪だったので覚えやすかった。
中学2年生の時、花より団子のドラマをやっていて、小学生のころに友達に借りて読んでいた漫画の時点で怖かった道明寺をなかなか迫力のあるビジュアルのある松本氏が演じていて「怖…」と思った。ドラマはあまりはまらなくて途中で見るのをやめた。
高校生のころ、友達が二宮くんのファンで、姿勢を矯正するために服と背中の間に物差しを入れたら物差しが折れた話などを嬉しそうに教えてくれた。その友達が話が面白いし、勉強もできるし、その上とても優しい人だったので、今でも二宮くんを見ると心のどこかでその友達を思い出すのかほんわかした気持ちになる。
当時は嵐の勢いがすごかった。
高校生のころ、部活の先輩が魔王の再放送で大野くんにハマったとのことで部室でその話をよくしていた。ただどちらかというと大野くんというより魔王の役所が好きなようだった。楽しそうだった。
大学でサークルの友達の家に遊びに行った時、彼女が大野くんのファンだということでライブのDVDを見せながら色んなことをイキイキと解説してくれて楽しかった。じっくり見たことがなかったけど歌い方が潔く王子様風であることに感動した。家でも動画を漁ったら特にモンスターのパフォーマンスがめちゃくちゃかっこよかった。
ハマれそうだしハマったら楽しそうだなと思い、当時の冠番組二つを見るようになった。
しかしなんかいつも日焼けててヴィジュアル的に満足感が得られなかったり、番組自体をあまり面白いと思えず、いつのまにか見なくなった。
芝居も下手だと思う。
でも普段のシャイ風とど真ん中アイドル風の歌い方を照れもせずやり抜くところは(狙ってるとは思うけど)いいギャップだなと思う。歌好き。上手いだけじゃなくて歌の演技もしっかりしてるというか、心がこもってるところが支持を集めているんだと思う。
お姉ちゃん、深キョンだよ〜ってやつとお母さんいつも産んでくれてありがとうと伊野尾くんいじりも面白くて好きだった。たまに冗談がかなり面白かった。ジュニア時代かわええ〜
なし崩し的に脱退するんじゃなく解散したいって言い出せるの人間として偉いなって思った。
増田で書かれてた大野くんのファン辞めエントリが面白かった。アイドルという付加価値のないお前の絵に価値ないみたいなやつ。
元号変わった時の国の式典?で嵐が歌った時、相葉くんが先頭で入場したのは愛子さまが相葉くんのファンだからという女性自身が何かの記事が印象に残っている。マジなのかな?!マジならなんかいい。
ジャニーズはソロよりグループが格上だから同期の風間俊介と旅行に行った時も普通に温泉に入る時など風間くんが相葉くんの分も荷物を持っていたという週刊誌の記事が真偽はともかく面白かった。
「彼女(井上真央)の名前を口にしたら殺すよ?」と浮気相手の葵つかさに放ったというエピソードが、え、浮気相手に対してどの口で?と印象悪かった。まあ芸能界なんて一般人とはかけ離れた常識で動いているのだろうが…。
ガーシーが暴露しまくってた年に大河ドラマのどうする家康で主演していた。ガーシーが色んな芸能人の知人に態度を試す連絡をしてそれへの返事を晒していた。松潤のものは好意的に晒されていて、「俺はガーシーとの仲を諦めたくない!」という爽やかで情熱的なものだった。大河ドラマという念願の舞台に守るためにこんなに必死になるんだと、人間味を感じて好きになった。
失恋ショコラティエは漫画もだけど暗いドラマだったな。水城せとなは脳内ポイズンベリーが1番好き。
家族ゲームのドラマでちょっと不吉でおどろおどろしい雰囲気が似合ってて見てて楽しかった。エンドレスゲームもよかった。
ジャニーズで何かあったときにニュースゼロで神妙な顔を見るのが好きだった。偉いと思う。目が泳ぐやつも好き。
若い時はヴィジュアルに隙がない感じと神経質そうな感じが少し怖かったから中年になってからはちょうどよく見やすくなった。
いつも楽しそうな雰囲気だせるところがいい。
グループと多少ギクシャクしようがファンから顰蹙を買おうが伊藤綾子と結婚した時にちょっとかっこいいなと思ったけど、どう考えても伊藤さんの妊娠のリミットを考えてだろうな。私はなんとなく伊藤綾子さん好きだし、年の近いなんなら女性の方が年上のカップルって、いいね、って感じだった。子供だけにこだわるなら割り切って若いプロ彼女と結婚してもいいわけだし。
でもファンの立場ならファンに配慮してくれる人とそうでない人がいるなら、後者と結婚されたらやりきれなくなるんだろうな。
二宮くんの結婚の際に赤西仁がファンと仁とのエターナル言ってて感動した。
・なんだかんだ言ってどっぷりファンではないから週刊誌の内容を軽率に真に受けたりそうでなくても楽しんだりしてしまう
・嵐のみんな、牧野田彩さんのことどう思ってるんだろう…知りようもないけども…。
・好きな曲はナイスな心意気、とまどいながら、裸足の未来、Monster
・一昨年辛いことがあった時きっと大丈夫を1週間くらい聞きまくってた。Spotifyの集計でその年の1番聞いた曲になって笑った。
モー娘。くらいのアイドルは踊ってるの「見る」って感じだったが
AKB、昔のK-POPあたりから聞いてる人も同じ振り付けで踊るようになり
トドメはTikTokで自己顕示欲噴出、若者はみんな踊るようになってしまった。
それが今や「踊り」が覇権を取って、なんでも振り付けついて踊らないといけない世の中になってしまった。
もう1人アイドルで歌うだけ(体揺らすくらい)なんて存在できない。
もういいよ、踊りみるの疲れたよ。
実は自分は売れない作曲家なのだが、別に踊りのために曲作ってんじゃないんだよ。
てか、曲とか歌詞とか踊ってる奴らからしたら、ほんとどうでもいいだろ。
はい、今回の曲は縄跳びダンスが見どころですー、自転車ダンスが見どころですー
とかとか舐めてんのか。
アイドルなんて、どうせ事務所が作っただけの量産型って思ってたし、歌番組で流れててもチラ見するくらいで終わってた。
でも、LOVEマシーンで化けた。
日本の未来は〜世界がうらやむ〜♪って、そんな大層な……と思いきや、今の世の中の空気に一番必要なの、それじゃん?みたいな気持ちになる。
最近のアイドルって、口パク当たり前だと思ってたから、ちょっとビビった。
それぞれ個性あるし、それがうまくチームとしてまとまってんのがすごい。
モー娘。は、俺たちが何となく忘れてた、がんばることの美しさを見せてくれてんのかもしれない。
別にアイドルオタクってわけじゃないけど、最近ちょっと録画までして観てる自分がいる。なにこれ、軽くヤバい。
昨年末?もっと前?に福山雅治がTVのインタビューで「この楽曲は〜」って言ってて、ミュージシャン自ら「楽曲」って言ってる!ってびっくりしたんだが、いい悪いではなく素朴にその歴史が知りたい。
そもそも80年代末あたりからアイドルオタクが「アイドルの曲だって音楽的に評価すべきものがたくさんある!」っていいだして、モー娘。あたりでわざと大仰にクラシックに使われてきた「楽曲」って言い方をするようになったってイメージ。
それが定着してアイドル自身が「楽曲」って言い出して(それでも初期のAKBは言ってなかった気がするなぁ)、それがさらに広まったんだろうけど、いつ頃からアイドル以外のファンが使い始めたんだろう?そしてミュージシャン自身が使うのはもう普通なの?福山が珍しいの?
アイマス始まったのモー娘。全盛期なんでミニモニとか中学生が普通にアイドルやってたしゴールデンタイムの音楽番組にも出てた
ミュージシャン寄りでもSPEEDってグループは13歳くらいでデビューしてたし、Whiteberryってガールズバンドもメンバー全員JCってのがウリだったな
あとソロアイドルに関する描写はもっと古いおニャン子クラブ以前の女性歌手=アイドルって呼ばれてた時代のイメージも引きずってるな
アケゲー企画時点では「マネージャー」だったのをカッコいいからって理由で「プロデューサー」って呼称にしたんで、役職と職務があってないのはもう伝統としか言えない。
参照:https://funfare.bandainamcoent.co.jp/5113/
多人数見るのはASのドラマCDとかが起点だと思うけど、擬似恋愛ゲーだから俺の知らないキャラが担当アイドルと関係深めるのを嫌がるプレイヤーがいる以上仕方ないんじゃね
デレはアニメ2つとも別の課にプロデューサーがいて主役以外のアイドルがプロデュースされてる
俺はデレ専だった所に学マスリリースから触ってる程度なんで、シャニはファン描写ないの?!って驚いてる
デレだとそもそも夢見りあむってアイドルオタク上がりのアイドルいるし、コミュにも濃淡あるけどアイドルオタクや追っかけが出てくるよ
ミリも松田亜利沙ってキャラがアイドルファンからアイドルになってたはず