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はてなキーワード:メモリー効果とは

2025-11-27

抽象数学とか超弦理論とか

超弦理論において、物理学はもはや物質構成要素を探求する段階を超え、数学構造のもの物理的実在いか定義するかというの領域突入している。

1.創発的時空と量子情報幾何学:AdS/CFTからIt fromQubit」へ

かつて背景として固定されていた時空は、現在では量子的な情報の絡み合い(エンタングルメントから派生する二次的な構造として捉え直されている。

作用素環と創発重力

時空の幾何学(曲がり具合や距離)は、境界理論における量子多体系のエンタングルメントエントロピー双対関係にある。

これは、空間接続性そのもの情報の相関によって縫い合わされていることを示唆

数学的には、フォン・ノイマン環(特にType III因子環)の性質として、局所的な観測可能量がどのように代数的に構造化されるかが、ホログラフィックに時空の内部構造を決定づける。

アイランド公式ブラックホール情報

ブラックホール情報パラドックスは、アイランドと呼ばれる非自明トポロジー領域の出現によって解決に向かっている。

これは、時空の領域ユークリッド経路積分の鞍点として寄与し、因果的に切断された領域同士が量子情報レベルワームホールのように接続されることを意味する。

ここでは、時空は滑らかな多様体ではなく、量子誤り訂正符号として機能するネットワーク構造として記述される。

2.一般化された対称性群論から「融合圏」へ

対称性=群の作用」というパラダイム崩壊し、対称性はトポロジカルな欠陥として再定義されている。

高次形式対称性と非可逆対称性

粒子(0次元点)に作用する従来の対称性拡張し、紐(1次元)や膜(2次元)といった高次元オブジェクト作用する対称性議論されている。

さらに、群の構造を持たない(逆元が存在しない)非可逆対称性発見により、対称性は融合圏(Fusion Category)の言語で語られるようになった。

ポロジカル演算子代数

物理実体は、時空多様体上に配置されたトポロジカルな演算子ネットワークとして表現される。

物質相互作用は、これら演算子の融合則(Fusion Rules)や組み換え(Braiding)といった圏論的な操作として抽象化され、粒子物理学は時空上の位相的場理論(TQFT)の欠陥の分類問題へと昇華されている。

3. スワンプランド・プログラム:モジュライ空間トポロジー距離

可能なすべての数学理論のうち、実際に量子重力として整合性を持つものはごく一部(ランドスケープ)であり、残りは不毛な沼地(スワンプランド)であるという考え方。

モジュライ空間無限距離極限

理論パラメータ空間(モジュライ空間)において、無限遠点へ向かう極限操作を行うと、必ず指数関数的に軽くなる無限個のタワー状の状態が出現。

これは、幾何学的な距離物理的な質量スペクトルと厳密にリンクしていることを示す。

コボルディズム予想

量子重力理論においては、すべての可能トポロジー電荷消滅しなければならないという予想。

これは、数学的にはコボルディズム群が自明ゼロであることを要求

まり宇宙のあらゆるトポロジー的な形状は、何らかの境界操作を通じて無へと変形可能であり、絶対的な保存量は存在しないという究極の可変性を意味します。

4.セレスティアル・ホログラフィ:平坦な時空の共形幾何学

我々の宇宙に近い平坦な時空におけるホログラフ原理

天球上の共形場理論

4次元の散乱振幅(粒子がぶつかって飛び散る確率)は、時空の無限遠にある天球(2次元球面)上の相関関数として記述できることが判明した。

ここでは、ローレンツ群(時空の回転)が天球上の共形変換群と同一視される。

漸近的対称性メモリー効果

時空の果てにおける対称性BMS群など)は、重力波が通過した後に時空に残す記憶メモリー)と対応している。

これは、散乱プロセス全体を、低次元スクリーン上でのデータの変換プロセスとして符号化できることを示唆

まとめ

超弦理論は、もはや弦が振動しているという素朴なイメージを脱却している。

情報エンタングルメントが時空の幾何学を織りなし、トポロジカルな欠陥の代数構造物質対称性を決定し、コボルディズムの制約が物理法則存在可能領域限定するという、極めて抽象的かつ数学整合性の高い枠組みへと進化している。

物理的実在はモノではなく、圏論的な射(morphism)とその関係性の網の目の中に浮かび上がる構造として理解されつつある。

Permalink |記事への反応(0) | 12:45

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2023-05-02

現代ニッケル水素二次電池欠点は極小電圧機器に使うと過放電して充電回数が極端に減る、下手すると1回で壊れる、こと

自然放電とかメモリー効果はかなり対策されたけど、この点はまだ改良余地がある

Permalink |記事への反応(0) | 14:51

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2022-07-05

anond:20220705111715

なら充電池レンタルすればいいじゃん、って発想になるのは当然で、中国はもうやってるらしい。

https://www.webcartop.jp/2021/01/644051/

したがって、充電の社会基盤の整備は、緊急対応の急速充電器を増やすのではなく、自宅はもちろん、会社事務所レストランスーパーマーケットコンビニエンスストアなど、生活上立ち寄る施設駐車場に200Vの普通電コセントを並べることなである。その意味でも、マンションなど集合住宅への200Vコンセント設置の実現が、求められるのだ。

 またEVに搭載されているリチウムイオンバッテリーは、電気を使い切ってから満充電するより、まだ電力が残っているうちにこまめに充電を繰り返し、満充電にしないで利用するのが長持ちの秘訣である。この点は、携帯電話ノートPCの充電も同じだ。ニッケル水素や、ニッケルカドミウムなどで懸念されたメモリー効果がないのが、リチウムイオンバッテリーだ。

 急速充電しながらバッテリーを次々に交換する方法は、バッテリー劣化させやすい使い方でもある。つまりバッテリー交換は、あらゆる意味EV利用の最適解ではないのである

モノが増えるし発火しそうだしなあ。

土地が広い中国ならともかく、ゴミが増えそうで日本じゃ無理だな。

なによりサスティナブルじゃない。

やっぱ本命水素だろ。

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

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2015-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20150305011743

メモリー効果があるから継ぎ足し充電を避けて、放電しきってから充電すべき→ニカド

メモリー効果は無いが、寿命が縮むから放電・過充電は避けるべき→リチウム

で合ってる。

但しリチウムの過充電は内蔵チップ抑制されてるからさして神経質になる必要は無いし、

放電の方も残量表示のズレを補正する効能があるから、残量表示にズレを感じたら1回使いきった方が良い。

Permalink |記事への反応(0) | 01:43

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2014-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20140113193340

今のバッテリーリチウムイオン電池になってるからいつでも充電していいんだけど

10年位前までの携帯バッテリーニッケル水素電池を使ってて継ぎ足し充電をするとメモリー効果という悪影響があったから、ギリギリまで使ってから充電するのが良しとされてたからその頃の習慣が残ってるんじゃない?

Permalink |記事への反応(1) | 19:39

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2012-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20121116001102

lipoって、放充電を繰り返しても劣化しないの?

完全に放電しない限り、メモリー効果がない(少ない)のは知ってるんだけど。

Permalink |記事への反応(1) | 00:16

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2012-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20121115235524

メモリー効果がなくても劣化はするじゃん。

その劣化が許せん、という話でしょ?

Permalink |記事への反応(1) | 23:59

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http://anond.hatelabo.jp/20121115230727

iphoneipadもLI-POだから電池の劣化とか気にしないし

外部バッテリーエネループのでっかいの使ってるけど

これもなんか3.7VっつってっからどうもLIPOくさくてあんま劣化とか気にしない。

リポが普及して世の中からメモリー効果が無くなって、便利になったねぇ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:55

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